Nac Co., Ltd. · TSE:9788

Nac — Q1 FY2025 Earnings Presentation

54 slides from Nac's earnings presentation, Aug 6, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第1四半期 決算補足説明資料

    2025年3月期 第1四半期 決算補足説明資料 2024年8月6日 株式会社ナック 証券コード 9788 当社は第1四半期において決算説明会を行っておりません。 本資料は、2025年3月期 第1四半期決算をよりご理解いただくために、参考までに作成している資料です。

  2. Slide 2: 本資料の記載内容

    ― 本資料の記載内容 ― 01 第1四半期の実績 … P. 2 02 セグメント別業績 … P. 12 03 業績予想 … P. 32 04 配当 … P. 36 05 中期経営計画 … P. 38 06 会社概要 … P. 45 注意事項: 本資料に記載されている業績目標等は、いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは経済環境、競争状況、また新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受けます。 したがいまして、実際の業績は本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おきください。 1

  3. Slide 3: 第1四半期の実績 1-1. 連結損益計算書

    01 第1四半期の実績 1-1. 連結損益計算書 2

  4. Slide 4: 業績ハイライト(前年同期比)

    1-1a 業績ハイライト(前年同期比) 売 上 高 住 宅 ㈱ケイディアイでの価格調整による早期販売促進の結果、販売棟数が増加したことで増加 2024年6月より連結した㈱秀和住研の売上高増加により増加 美容健康 前期に子会社化した巴ワイン・アンド・スピリッツ㈱の売上高増加が寄与し増加 コンサル ナックハウスパートナー㈱において、スマートエネルギー事業/住宅ネットワーク事業の 両事業における売上高減少により減少 営業利益 美容健康 ㈱JIMOSにて広告販促費の効率化を図り費用の圧縮を行ったことで増加 レンタル 新規出店に伴い地代家賃や車両費、人件費等の販売管理費が増加したことにより減少 四半期純

  5. Slide 5: 四半期別 売上高/営業利益の四半期推移

    1-1b 四半期別 売上高/営業利益の四半期推移 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 11,702 14,394 14,827 16,149 11,941 13,886 13,907 14,697 12,634 営業利益 ▲ 243 795 975 1,705 ▲ 162 772 865 822 ▲ 98 (百万円) 売上高四半期推移 ※建築コンサルティング事業、住宅事業の売上高がQ4に集中する反動として、Q1の売上高は減少しています。 1,722 1,919 1,569 1,691 1,622 1,853 3,3

  6. Slide 6: 連結損益計算書

    1-1c 連結損益計算書 (百万円) 2025年3月期 2024年3月期 増減率 Q1実績 Q1実績 売 上 高 12,634 11,941 + 5.8% 売 上 総 利 益 6,130 6,146 ▲ 0.3% ( 売 上 総 利 益 率 ) 48.5% 51.4% ▲ 2.9pt 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 6,228 6,309 ▲ 1.3% 営 業 利 益 ▲ 98 ▲ 162 ― ( 営 業 利 益 率 ) ▲ 0.8% ▲ 1.4% + 0.6pt 営 業 外 損 益 0 5 ― 経 常 利 益 ▲ 97 ▲ 157 ― 特 別 損 益 ▲ 44 ▲3 ― 親会社株主に

  7. Slide 7: セグメント別売上高

    1-1d セグメント別売上高 (百万円) 2025年3月期 2024年3月期 前年同期比 Q1実績 Q1実績 ク リ ク ラ 事 業 3,607 3,600 + 0.2% レ ン タ ル 事 業 4,440 4,381 + 1.4% 建 築 コ ン サ ル テ ィ ン グ 事 業 907 1,073 ▲ 15.5% 住 宅 事 業 1,981 1,264 + 56.7% 美 容 ・ 健 康 事 業 1,740 1,638 + 6.3% 消 去 調 整 他 ▲ 43 ▲ 16 ― 合 計 12,634 11,941 + 5.8% 6

  8. Slide 8: セグメント別営業利益

    1-1e セグメント別営業利益 (百万円) 2025年3月期 2024年3月期 前年同期比 Q1実績 Q1実績 261 259 +1 ク リ ク ラ 事 業 (7.2%) (7.2%) (+ 0pt) 330 408 ▲ 78 レ ン タ ル 事 業 (7.4%) (9.3%) (▲ 1.9pt) ▲ 277 ▲ 295 + 17 建 築 コ ン サ ル テ ィ ン グ 事 業 (▲ 30.6%) (▲ 27.5%) (▲ 3.1pt) ▲ 147 ▲ 198 + 51 住 宅 事 業 (▲ 7.4%) (▲ 15.7%) (+ 8.3pt) 79 25 + 54 美 容 ・ 健 康 事 業

  9. Slide 9: 営業利益の増減要因(前年同期比)

    1-1f 営業利益の増減要因(前年同期比) 売 上 総 利 益 レンタル ㈱アーネストにおいて、厚生労働省の実施する水際対策事業が 終了したことによる売上高減少に伴い減少 広告宣伝費及び 美容健康 ㈱JIMOSにおいて広告宣伝費及び販売促進費の効率化を行い費用を 販 売 促 進 費 抑制したことにより減少 (百万円) 前年同期比増減率 2024年3月期 Q1 営業利益 ▲ 162 ― 売上総利益の増減 ▲ 16 ▲ 0.3% 人 件 費 ▲ 79 ▲ 3.2% 広 告 宣 伝 費 及 び 販 売 促 進 費 + 144 + 17.1% 販売費及び 一般管理費の増減 地 代 家 賃 ▲0 ▲ 0

  10. Slide 10: 第1四半期の実績 1-2. 連結貸借対照表

    01 第1四半期の実績 1-2. 連結貸借対照表 9

  11. Slide 11: 連結貸借対照表 資産の部

    1-2a 連結貸借対照表 資産の部 流動資産 増 加 未成工事支出金 + 519百万円 減 少 現金及び預金 ▲ 1,588百万円 固定資産 増 加 有形固定資産 + 784百万円/のれん+ 410百万円 (百万円) 2025年3月期 構成比 2024年3月期 構成比 増減額 Q1 流動資産 23,143 60.9% 24,007 63.8% ▲ 864 有形固定資産 8,632 22.7% 7,848 20.9% + 784 無形固定資産 1,607 4.2% 1,263 3.4% + 343 投資その他の資産 4,641 12.2% 4,495 12.0% + 145 固定資産 14,88

  12. Slide 12: 連結貸借対照表 負債の部・純資産の部

    1-2b 連結貸借対照表 負債の部・純資産の部 負 債 増 加 未成工事受入金 + 1,254百万円 純 資 産 減 少 利益剰余金 ▲ 898百万円 (百万円) 2025年3月期 構成比 2024年3月期 構成比 増減額 Q1 流動負債 12,199 32.1% 11,226 29.8% + 972 固定負債 3,992 10.5% 3,672 9.8% + 320 負債合計 16,192 42.6% 14,899 39.6% ▲ 1,293 株主資本 22,486 59.1% 23,384 62.2% ▲ 897 その他の包括利益累計額 ▲ 654 ▲ 1.7% ▲ 669 ▲ 1.8%

  13. Slide 13: セグメント別業績

    02 eA7xXxv basi 2-1..7U7FRBE

  14. Slide 14: クリクラ事業 売上高および営業利益推移

    2-1a クリクラ事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 直営部門 • 宅配水「クリクラ」において1顧客あたりのボトル消費量増加や解約率が低下、 浄水型ウォーターサーバー「feel free」の顧客件数が増加 • 次亜塩素酸水溶液「ZiACO(ジアコ)」では感染症対策として利用していた顧客の 解約が増加 加盟店部門 1顧客あたりのボトル消費量の増加や解約率低下の一方、顧客件数が減少したため 前年同期比で同水準(微減) 営業利益 加盟店部門にて顧客件数が減少したものの、宅配水「クリクラ」におけるボトル消費量増加や、 浄水型ウォーターサーバー「feel free」の顧客件数増加により前年同期比

  15. Slide 15: クリクラ事業 四半期推移

    2-1b クリクラ事業 売上高/営業利益の四半期推移 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 3,459 3,960 3,644 3,669 3,600 4,161 3,805 3,672 3,607 営業利益 125 584 474 434 259 650 447 348 261 ※新規設立(2023年4月より連結) (百万円) 売上高四半期推移 ※ 72 クリクラ⻑崎 72 24 その他 63 63 65 25 60 76 70 22 67 22 25 1,339 加盟店 1,285 1,141 1,086 1,2

  16. Slide 16: クリクラ事業 第54期以降の重点施策

    2-1c クリクラ事業 第54期以降の重点施策 • 顧客件数の拡大 ▸ 積極的なWEB広告の出稿 ▸ ショッピングモール等でのイベント営業を中心とした販促活動の強化 ▸ 複数拠点や大口顧客へアプローチするため、法人営業の強化 ▸ 浄水型ウォーターサーバー「feel free」の販促強化 • 新商品の開発 • 人材の確保と育成体制の強化 • システムインフラ「CrePF(クリクラプラットフォーム)」の加盟店導入拡大 2023年7月販売開始 小型化にこだわった 浄水型ウォーターサーバー 「putio(プティオ)」 15

  17. Slide 17: 2-2 レンタル事業

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  18. Slide 18: レンタル事業 売上高および営業利益推移

    2-2a レンタル事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 ダスキン ダストコントロール部門では前年同期比で顧客件数が減少している一方、副商材の 販売が好調に推移。ケアサービス部門での価格改定の影響もあり前年同期比で増加 ウ ィ ズ 顧客件数の増加や、害虫駆除関連の新商品販売が寄与し前期比で同水準(微増) アーネスト 厚生労働省が実施する水際対策の支援事業が終了し前年同期比で大幅に減少 キャンズ ダスキン事業の法人営業部との連携強化により受注拡大中 営業利益 ダスキン事業での新規出店に伴う販売管理費の増加により前年同期比で減少 (百万円) 売上高 4,081 4,381 4,440 営業利益

  19. Slide 19: レンタル事業 四半期推移

    2-2b レンタル事業 売上高/営業利益の四半期推移 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 4,081 4,539 5,059 5,041 4,381 4,330 4,570 4,182 4,440 営業利益 414 469 630 535 408 398 488 301 330 ※M&Aにより子会社化(2023年7月より連結) (百万円) 売上高四半期推移 ※ キャンズ 86 130 1,201 97 1,654 465 100 アーネスト 867 753 463 480 584 552 495 ウィズ 550 5

  20. Slide 20: レンタル事業 第54期以降の重点施策

    2-2c レンタル事業 第54期以降の重点施策 • ㈱ダスキンとの資本業務提携で追加・出店した事業・店舗の強化 ダスキン さらなる事業拡大・成⻑のため、㈱ダスキンとの間で共同プロジェクトを発足 • 新販売管理システムの導入による業務効率化 ウ ィ ズ 主要顧客である飲食店の営業再開を追い風に、営業活動を強化・効率化 アーネスト ホテルのベッドメイキング等インバウンド需要の対応 キャンズ 他事業との連携による受注・活動エリアの拡大 19

  21. Slide 21: セグメント別業績 2-3. 建築コンサルティング事業

    02 セグメント別業績 2-3. 建築コンサルティング事業 20

  22. Slide 22: 建築コンサルティング事業 売上高および営業利益推移

    2-3a 建築コンサルティング事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 コンサル 建築原価の高騰による受注の低下やコロナ関連融資の返済により、顧客である 地場工務店の経営状況が悪化し、商品の販売数が減少したことで前年同期比で減少 N H P ▸ スマートエネルギー事業において、卸売から材工請負へのシフトによる卸売上高 の減少に加え、材工請負の受注減少により前年同期比で減少 ▸ 住宅ネットワーク事業において、住宅FCを展開するエースホームブランドでの 加盟店の上棟数減少に伴う部材売上の減少により前年同期比で減少 営業利益 コンサルティング部門での販促費や業務委託料の抑制により営業損失は縮小 (

  23. Slide 23: 建築コンサルティング事業 四半期推移

    2-3b 建築コンサルティング事業 売上高/営業利益の四半期推移 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 1,302 1,657 1,474 2,319 1,073 1,563 1,406 1,617 907 営業利益 ▲ 193 134 10 895 ▲ 295 91 ▲43 276 ▲ 277 ※1 エースホーム㈱がナックスマートエネルギー㈱を吸収合併し社名変更(2023年4月1日) (百万円) 売上高四半期推移 404 391 364 ※1 ナックハウス エースホーム パートナー 371 655 696 ナック

  24. Slide 24: 建築コンサルティング事業 第54期以降の重点施策

    2-3c 建築コンサルティング事業 第54期以降の重点施策 • DXや省エネ化を推進する新商品の販売 コンサル ティング • 無料会員制度「D-mot」の拡充による導入窓口拡大 部 門 • 資格制度や独自の教育制度を通じた社員のスキルアップによる競合との差別化 • 社内両事業部、コンサルティング事業部とのシナジーを発揮し ナ ッ ク ハ ウ ス 省エネ関連商材の受注比率向上や新ノウハウ・新サービスの共同開発 パートナー • 法改正・脱炭素社会への対応 × ▸ 住宅ネットワーク事業 ▸ スマートエネルギー事業 コンサルティング部門 23

  25. Slide 25: 2-4. 住宅事業

    02 eA7xXxv basi 2-4. ESEE

  26. Slide 26: 住宅事業 売上高および営業利益推移

    2-4a 住宅事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 ケイディアイ 住宅販売価格の上昇や物価高騰による消費マインド低下に対応するため、販売価格を 調整し早期販売を促進したことで販売棟数が増加し、前年同期比で大幅に増加 ジェイウッド 販売価格の上昇や不動産部の仲介料増加により、前年同期比で増加 営業利益 ケイディアイ 販売価格を調整したことで売上総利益率が減少し前年同期比で営業損失が拡大 ジェイウッド 販売単価上昇と営業利益率の改善により営業損失は前年同期比で縮小したが、 引き続き損失計上 (百万円) 売上高 1,371 1,264 1,981 営業利益 ▲ 197 ▲ 198 ▲ 147

  27. Slide 27: 住宅事業 四半期推移

    2-4b 住宅事業 売上高/営業利益の四半期推移 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 1,371 2,559 2,739 3,396 1,264 2,217 2,295 3,670 1,981 営業利益 ▲ 197 ▲0 ▲ 21 38 ▲ 198 ▲ 46 19 253 ▲ 147 ※1)M&Aにより子会社化(2024年6月より連結) ※2)秀和住研の完全子会社 (百万円) 28 売上高四半期推移 1 1 1 2,023 1,776 ※2 1 13 秀和 1,021 ※1 13 秀和住研 ナックライフ 1,192

  28. Slide 28: 住宅事業 第54期以降の重点施策

    2-4c 住宅事業 第54期以降の重点施策 ケイディアイ ・ エリア戦略と用地仕入の強化 ・ 社員教育による営業力の向上 ジェイウッド ・ 需要の高まっている平屋や店舗併用住宅受注への積極展開 ・ ジェイウッド/KUNIMOKU HOUSE両事業ともに 商品ラインナップの充実 ・ 2024年5月に新築⼾建て住宅の建築請負を行う㈱秀和住研を子会社化、その完全 秀 和 住 研 子会社である㈱秀和を孫会社化(両者は実質的に一体のものとして事業を運営) & ・ ナックハウスパートナー㈱の住宅FC「ACE HOME」のトップディーラーとして、 秀 和 事業の強化及び同エリアで営業活動を行う㈱ジェイウッド

  29. Slide 29: セグメント別業績 2-5. 美容・健康事業

    02 セグメント別業績 2-5. 美容・健康事業 28

  30. Slide 30: 美容・健康事業 売上高および営業利益推移

    2-5a 美容・健康事業 売上高および営業利益推移 売 上 高 JIMOS 「MACCHIA LABEL」の販売好調や「SINN PURETÉ」の伸⻑の一方、自然派ブラン ドのコモディティ化により「Coyori」の売上高が減少し前年同期比で同水準(減少) ベルエアー 会員の高齢化による販売数減少により前年同期比で減少 アップセール EC販売における価格競争の激化により販売数が縮小し、前年同期比で減少 トレミー 市場の回復に伴い安定した受注を獲得したことで前年同期比で同水準(微増) T W S 2024年3月より新たに連結したことにより、美容健康事業の売上高が増加 営業利益 ㈱JIMOSでの広告

  31. Slide 31: 美容・健康事業 四半期推移

    2-5b 美容・健康事業 売上高/営業利益の四半期推移 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 1,493 1,691 1,919 1,722 1,638 1,622 1,853 1,569 1,740 営業利益 ▲ 41 ▲ 34 200 113 25 20 258 ▲7 79 ※1) ※巴ワイン・アンド・スピリッツ株式会社:M&Aにより子会社化(2024年3月より連結) (百万円) 売上高四半期推移 ※ TWS 165 236 214 トレミー 212 248 240 188 260 216 208 158 114

  32. Slide 32: 美容・健康事業 第54期以降の重点施策

    2-5c 美容・健康事業 第54期以降の重点施策 JIMOS 新製品開発による主要製品の強化・リニューアル、及び新規顧客獲得 ベルエアー 商品リニューアルによる新規獲得と販路拡大、グループシナジーの強化 新たにグループインしたTWSと連携しワインの直販を推進 アップセール 自社ECによるグループ顧客の囲い込み、医薬品販売の拡大に向け広告投資を実施 医薬部外品を中心にODM商品の開発、協力工場との連携強化による新規受注増加 トレミー 自社グループ製造によるコストメリットを活かし各事業との垂直連携強化 TWS 従来のBtoB販売に加え、㈱アップセールでのEC販売等でBtoC販売の拡大を図る 31

  33. Slide 33: 業績予想

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  34. Slide 34: 連結業績予想

    3-1 連結業績予想 • 2024年3月期に対し、増収増益の見込み • 2024年3月期までに新規出店によって拡大した事業の投資回収を実施、 人的資本や新商品・新サービス、販促活動など顧客獲得のための投資を予定 (百万円) 2025年3月期 2024年3月期 増減額 予想 実績 売 上 高 65,500 54,433 + 11,066 営 業 利 益 4,000 2,298 + 1,701 経 常 利 益 4,000 2,390 + 1,609 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 2,550 1,436 + 1,113 E P S 59.26円 33.22円 + 26.

  35. Slide 35: 連結業績予想:セグメント別売上高

    3-2 連結業績予想:セグメント別売上高 (百万円) 2025年3月期 2024年3月期 増減額 予想 実績 ク リ ク ラ 事 業 16,100 15,239 + 860 レ ン タ ル 事 業 17,800 17,463 + 336 建築コンサルティング事業 9,000 5,661 + 3,338 住 宅 事 業 10,900 9,448 + 1,451 美 容 ・ 健 康 事 業 8,000 6,684 + 1,315 消 去 調 整 他 (新規・M&A等を含む) 3,700 ▲ 64 + 3,764 合 計 65,500 54,433 + 11,066 34

  36. Slide 36: 連結業績予想:セグメント別営業利益

    3-3 連結業績予想:セグメント別営業利益 (百万円) 2025年3月期 2024年3月期 増減額 予想 実績 1,720 1,706 + 13 ク リ ク ラ 事 業 (10.7%) (11.2%) (▲ 0.5pt) 1,810 1,597 + 212 レ ン タ ル 事 業 (10.2%) (9.1%) (+ 0.9pt) 1,350 28 + 1,321 建築コンサルティング事業 (15.0%) (0.5%) (+ 14.5pt) 320 27 + 292 住 宅 事 業 (2.9%) (0.3%) (+ 2.6pt) 360 298 + 61 美 容 ・ 健 康 事 業 (4.5%)

  37. Slide 37: 配当

    04 配当 36

  38. Slide 38: 配当方針および配当実績、配当予想

    4-1 配当方針および配当実績、配当予想 配 当 方 針 連結純資産配当率(DOE)4%かつ配当性向100%以内 年間配当額※1 22 19 20 21 22 純資産配当率(DOE) 4.8%※2 3.9% 3.9% 4.0% ― 配当性向 53.6% 49.9% 44.9% 63.2% 37.1% ※1 2024年2月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施 1株当たりの配当金については、当該株式分割調整後の数値を記載しております。 ※2 2021年3月期は、記念配当4円の影響で純資産配当率(DOE)4%を超えております。 記念配当 4 16 17 14.5 15

  39. Slide 39: 中期経営計画

    05 中期経営計画 38

  40. Slide 40: 中期経営計画の状況

    5-1 中期経営計画の状況 • 前期比増収増益での計画 • 中期経営計画に対しては減収減益を見込む 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) (百万円) 80,000 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 6,000 75,000 68,000 (見込) 65,500 62,500 (計画) (実績) 59,000 5,000 60,000 56,000 55,513 57,068 54,433 54,924 4,000 3,800 4,000 3,232 2,782 2,760 40,000 2,900 2,400 2,298 2,000 2,000 20,000

  41. Slide 41: 中期経営計画の状況(クリクラ事業)

    5-1 中期経営計画の状況(クリクラ事業) • 前期比増収増益での計画 • 中期経営計画に対しては減収減益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 20,000 20,000 18,000 3,000 (見込) 16,000 16,100 (実績) (計画) 15,000 15,019 15,239 14,881 14,733 15,000 14,500 1,706 2,000 1,700 2,100 1,720 1,627 1,618 10,000 1,500 1,300 1,300 1,269 1,00

  42. Slide 42: 中期経営計画の状況(レンタル事業)

    5-1 中期経営計画の状況(レンタル事業) • 前期比増収増益での計画 • 中期経営計画に対しては増収減益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 20,000 18,722 (見込) 17,800 3,000 17,463 17,000 15,916 16,000 (実績) 15,500 (計画) 14,626 15,000 15,000 14,100 2,050 2,000 1,810 2,000 1,621 10,000 1,333 1,700 1,597 1,500 1,300 1,350 1,00

  43. Slide 43: 中期経営計画の状況(建築コンサルティング事業)

    5-1 中期経営計画の状況(建築コンサルティング事業) • 前期比増収増益での計画 • 中期経営計画に対しては減収減益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 2,500 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 13,000 11,000 2,000 10,000 10,000 (計画) 9,500 (見込) 9,000 (実績) 1,600 9,000 8,495 1,350 1,500 7,449 1,300 6,754 1,000 5,661 872 1,000 807 5,000 800 847 750 500 28 0 0 2021年3

  44. Slide 44: 中期経営計画の状況(住宅事業)

    5-1 中期経営計画の状況(住宅事業) • 前期比増収増益での計画 • 中期経営計画に対しては減収増益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 15,000 1,000 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) (見込) 750 (実績) 11,000 10,900 (計画) 10,341 10,500 10,686 10,500 10,500 10,000 10,067 10,000 9,448 500 320 300 233 250 5,000 74 200 130 0 ▲ 100 50 27 ▲ 181 0 ▲ 250 2021年3月期 20

  45. Slide 45: 中期経営計画の状況(美容・健康事業)

    5-1 中期経営計画の状況(美容・健康事業) • 前期比増収増益での計画 • 中期経営計画に対しては減収減益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 12,000 1,000 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 11,000 10,000 9,500 (計画) 9,000 8,400 (見込) 750 8,000 8,000 (実績) 7,213 6,826 6,684 5,921 500 500 350 4,000 298 250 360 200 250 122 238 50 151 0 0 2021年3月期 2022年3月期 2023年3

  46. Slide 46: 会社概要

    06 会社概要 45

  47. Slide 47: 会社概要

    6-1 会社概要 (2024年3月末 時点 ※連結子会社のみ2024年6月末時点の情報を記載) 商号 株式会社ナック( NAC CO., LTD. ) 所在地 東京都新宿区⻄新宿⼀丁目25番1号 新宿センタービル42階 設立 1971年5月20日 代表者 代表取締役社⻑ 吉村 寛 クリクラ 株式会社クリクラ⻑崎(宅配水事業)※2023年4月1日に連結子会社化 株式会社アーネスト(ビルメンテナンス事業) レンタル 株式会社キャンズ(原状回復工事事業)※2023年5月31日に子会社化 コンサル ナックハウスパートナー株式会社(住宅FC事業・省エネ関連部資材の施工と販売) 株式会社ジェイウッド(注文

  48. Slide 48: ナックグループのあゆみ

    6-2 ナックグループのあゆみ 美容健康 2013年 2016年 2021年 2024年 ㈱JIMOS株式取得 ㈱ベルエアー ㈱トレミー株式取得 巴ワイン・ 美容健康事業開始 株式取得 ㈱アップセール設立 アンド・スピリッツ㈱ 株式取得 2002年 2012年 2013年 2016年 2020年 2021年 2024年 住宅 住宅事業開始 ㈱ナックライフ ㈱ジェイウッド ㈱ケイディアイ ㈱レオハウス ㈱ジェイウッド ㈱秀和住研 パートナーズ 株式取得 株式取得 株式譲渡 ㈱国木ハウスを吸収合併 株式取得 設立 クリクラ 2002年 2015年 2023年 クリクラ事業開始 埼玉県本庄市に ㈱ク

  49. Slide 49: ナックグループ業績(過去10期+予想)

    6-3 ナックグループ業績(過去10期+予想) 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期(予) 売上高 85,443 80,302 85,901 89,818 89,111 88,222 55,513 54,924 57,068 54,433 65,500 営業利益 1,517 701 756 1,637 2,037 2,118 2,782 2,760 3,232 2,298 4,000 消費増税反動減により レオハウ

  50. Slide 50: 事業紹介 クリクラ事業

    6-4 事業紹介 クリクラ事業 主な構成:㈱ナック クリクラ事業部、㈱クリクラ⻑崎 • 宅配水「クリクラ」、浄水型ウォーターサーバー「feel free(フィールフリー)」、 次亜塩素酸水溶液「ZiACO(ジアコ)」の製造・販売 • クリクラチェーンの本部を運営(加盟店全国約500社) • 宅配水「クリクラ」13年連続お客様満足度No.1(2023年12月ニフティ株式会社調べ「宅配水に関する調査」) • 業界初のecoマークを取得、業界初の研究開発専門センター設立 • 2015年4月 埼玉県本庄市に製造工場およびクリクラミュージアム設立 • 2023年4月 ㈱クリクラ⻑崎を子会社化(屋号「クリ

  51. Slide 51: 事業紹介 レンタル事業

    6-5 事業紹介 レンタル事業 主な構成:㈱ナック ダスキン事業部、ウィズ事業部、㈱アーネスト、㈱キャンズ • ダストコントロール商品と害虫駆除器のレンタル・販売および定期清掃業務等 • ダスキンフランチャイズディーラー売上No.1(約1,900社中) • 日本初の厚生労働省承認飲食店向け害虫駆除器「with」 • 2012年3月 ㈱アーネストを子会社化(ビルメンテナンス事業) • 2018年8月 ㈱ダスキンと資本業務提携契約を締結 • 2023年5月 ㈱キャンズを子会社化(原状回復工事事業) (百万円) 売上高 12,485 12,765 13,135 13,727 14,394 14,80

  52. Slide 52: 事業紹介 建築コンサルティング事業

    6-6 事業紹介 建築コンサルティング事業 主な構成:㈱ナック 建築コンサルティング事業部、ナックハウスパートナー㈱ • 地場工務店への建築ノウハウ商品及び建築部資材の販売と施工、住宅フランチャイズ事業 • ナック会員工務店 約7,000社 • 2015年9月 ナックスマートエネルギー㈱※以下「NSE㈱」を子会社化(省エネ商材販売・施工) • 2017年4月 ㈱suzukuriを子会社化(異業種と提携した住宅事業を展開) (2020年4月に住宅事業セグメントから変更後、suzukuri Div.として継続) • 2020年2月 エースホーム㈱を子会社化(住宅フランチャイズ事業) • 2023年

  53. Slide 53: 事業紹介 住宅事業

    6-7 事業紹介 住宅事業 主な構成:㈱ケイディアイ、㈱ジェイウッド、 ㈱ナックライフパートナーズ、㈱秀和住研 • ⼾建注⽂住宅の建築請負、分譲住宅の販売及びそれに付随する金融・保険業務 • 2013年7月 ㈱ジェイウッドを子会社化(自然素材の注⽂住宅) • 2016年5月 ㈱ケイディアイを子会社化(首都圏での分譲・注⽂住宅) • 2017年6月 ㈱国木ハウスを子会社化(北海道で住宅事業を展開) • 2021年4月 ㈱ジェイウッドが㈱国木ハウスを吸収合併(KUNIMOKU HOUSE事業として継続) • 2024年6月 ㈱秀和住研を子会社化(東北地方で住宅事業を展開) (百万円) 売上高 44

  54. Slide 54: 事業紹介 美容・健康事業

    6-8 事業紹介 美容・健康事業 主な構成:㈱JIMOS、㈱ベルエアー、㈱トレミー、㈱アップセール、TWS㈱ • 化粧品・健康食品及び美容材料等の通信販売 • 2013年7月 ㈱JIMOSの子会社化により美容・健康事業参入 20年連続 美容液ファンデ通販売上No.1「薬用クリアエステヴェール」などを展開 • 2016年12月 ㈱ベルエアーを子会社化(サプリメント販売) • 2021年7月 ㈱トレミーを子会社化(化粧品の受託製造) • 2021年9月 ㈱アップセールを設立(化粧品・健康食品・医薬品の通販) • 2024年2月 巴ワイン・アンド・スピリッツ(TWS)㈱を子会社化(ワインの輸入販売)

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