Jfla Holdings, Inc. · TSE:3069

Jfla — Q2 FY2022 Earnings Presentation

28 slides from Jfla's earnings presentation, Nov 30, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算説明会資料

    2022年3月期 第2四半期 決算説明会資料 2021年11月30日 〒103-0014 株式会社JFLAホールディングス 東京 都中 央区 日本 橋蛎 殻町 一 丁目 5番 6号 JFLA Holdings Inc. 1-5-6 Nihonbashi-kakigara-cho, Chuo-ku, Tokyo 103-0014 証券コード 3069 Holdings Copyright 2021 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  2. Slide 2: 本日の予定

    本日の予定 Ⅰ. 2022年3月期 第2四半期決算の概要 取締役グループ戦略本部長 森下 將典 Ⅱ. 今後の取り組みについて(新中期経営計画) 代表取締役社長 檜垣 周作 2 Holdings Copyright 2021 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  3. Slide 3: 第2四半期決算の概要 目次

    Ⅰ. 2022年3月期 第2四半期決算の概要 1. 当期のダイジェスト 2. グループの概要 3. 連結業績報告 3-1 連結損益計算書 3-2 報告セグメントの状況(売上高) 3-3 報告セグメントの状況(営業利益) 3-4 連結貸借対照表 3-5 自己資本(自己資本比率)の推移 3-6 通期連結業績予想 3 Holdings Copyright 2021 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  4. Slide 4: 当期のダイジェスト

    1.当期のダイジェスト 「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに 「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する 全 体 多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立 と持続的な成長」戦略を実施 一昨年より、生産事業へ優先的に経営資源を配分する方針の下 事業ポートフォリオの再構築も断行 生産事業 乳業メーカーである九州乳業、茨城乳業、弘乳舎、調味料酒類メー カーである盛田において引き続き堅調な家庭向け商品の販売に加 え、業務用商品の販売に改善も見られ業績は堅調に推移 流通事業 緊急事態宣言下での制約された事業環境により損失を余儀な 販売事業 くされるも、昨

  5. Slide 5: グループの概要

    2.グループの概要 23社 生産事業 ※青字は海外。 ※枠内は今年度グループ入り又は設立。 5社 他 5 Holdings Copyright 2021 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  6. Slide 6: グループの概要(流通事業・販売事業)

    2.グループの概要 9社 流通事業 12社 販 売 事 業 473店舗 ※2021年9月30日現在 ㈱アルカン (高級料理食材・製菓材・小売食品・ワイン輸入販売) ㈱アルテゴ Arcane s.a.r.l. (日本への食材・ワイン輸出事業) MOMI&TOY’S: クレープ (その他3店) 瑪蜜黛(モミトイ): 台湾ドリンク(タピオカ) 東洋商事㈱ 46店 49店舗 13 店舗 (業務用総合食品類卸売事業) BAGEL&BAGEL : ベーグル(その他6店) たこばやし:たこやき 3 流通事業(海外) T&S Enterprises (London) Limited (英国:水産加工卸業) 3

  7. Slide 7: 連結業績報告 連結損益計算書

    3-1.連結業績報告 連結損益計算書 (百万円) 2021年3月期 第2四半期 2022年3月期 第2四半期 前年同期比 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 売上高 33,699 100.0% 33,336 100.0% △ 363 △1.1% 売上原価 25,116 74.5% 24,118 72.3% △ 998 △4.0% 売上総利益 8,583 25.5% 9,217 27.7% 634 7.4% 販売費及び 9,845 29.2% 9,922 29.8% 77 0.8% 一般管理費 営業利益 △ 1,262 △3.7% △ 705 △2.1% 557 - 営業外損益 △ 33

  8. Slide 8: 報告セグメントの状況(売上高)

    3-2.連結業績報告 報告セグメントの状況(売上高) (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 生産事業 19,027 19,712 685 3.6% 流通事業 8,424 7,520 △ 904 △10.7% 販売事業 5,980 5,991 11 0.2% その他 267 111 △ 155 △58.2% 売上高計 33,699 33,336 △ 363 △1.1% ※個別の会社の業績は連結調整前の数字で表示しております。 ※下記説明の数字は百万円単位です。 生産事業:弘乳舎は2,130(前年同期比+86)、盛田は5,828(前年同期比+86)

  9. Slide 9: 報告セグメントの状況(営業利益)

    3-3.連結業績報告 報告セグメントの状況(営業利益) (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 生産事業 553 354 △ 199 △36.0% 流通事業 △ 333 △ 262 70 - 販売事業 △ 872 △ 157 715 - その他 35 △ 41 △ 76 - 全社費用 △ 644 △ 598 46 - 営業利益計 △ 1,262 △ 705 557 - ※個別の会社の業績は連結調整前の数字で表示しております。 ※下記説明の数字は百万円単位です。 生産事業:九州乳業は成長が見込まれるヨーグルトや豆乳等のデイリーフリー(プラント ベー

  10. Slide 10: 連結貸借対照表

    3-4.連結業績報告 連結貸借対照表 (百万円) 2022年3月期 2022年3月期 2021年3月期末 第2四半期 増減額 2021年3月期末 第2四半期 増減額 流動資産 24,065 22,843 △ 1,221 流動負債 28,355 27,343 △ 1,011 (現預金) 6,072 4,821 △ 1,250 (有利子負債) 15,970 15,847 △ 122 固定資産 28,186 27,636 △ 549 固定負債 13,868 13,877 9 (有形固定資産) 17,717 17,859 141 (有利子負債) 8,910 9,075 164 (無形固定資産) 4,4

  11. Slide 11: 自己資本(自己資本比率)の推移

    3-5.自己資本(自己資本比率)の推移 ( 百万円) ( %) 自己資本 自己資本比率 14,000 11,869 40.0 12,000 10,132 10,000 7,371 8,674 9,283 30.0 8,077 8,000 26.6 17.8 6,000 25.0 16.0 20.0 20.5 4,000 17.5 10.0 2,000 0 ‘22年 0.0 ‘17年 ’18年 ’19年 ’20年 ’21年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 第2四半期 SBI証券を割当先に発行した新株予約権の行使により現時点で約10億円の資本増強 11 Holdings Copyr

  12. Slide 12: 通期連結業績予想

    3-6.通期連結業績予想 (百万円) 上期実績 通期予想 進捗率 売上高 33,336 76,500 43.6% 営業利益 △ 705 670 - 経常利益 △ 719 430 - 当期純利益 △ 281 110 - 1株当たり当期純利益(円) △ 6.72 2.63 - 1株当たり配当金(円) - 4.0 - ※「当期純利益」の上期実績は親会社株主に帰属する四半期純損失です。 通期連結業績予想は5月14日に公表いたしました数値に変更はありません。 12 Holdings Copyright 2021 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  13. Slide 13: 今後の取り組みについて(新中期経営計画)

    Ⅱ. 今後の取り組みについて(新中期経営計画) 1.業績推移 2.新中期経営計画 テーマ 3.新中期経営計画 数値目標 3‐1.新中期経営計画 グループ方針 3‐2.新中期経営計画 重点目標 (生産事業) 3‐3.新中期経営計画 重点目標 (流通事業) 3‐4.新中期経営計画 重点目標 (販売事業) 13 Holdings Copyright 2021 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  14. Slide 14: 業績推移

    1.業績推移 食のグローバル 食を通じた 外食フランチャイズチェーン 食のバリューチェーン 新たな価値の のリーディングカンパニー バリューチェーン 創造と提供 会計期間(期) 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 提携・経営統合等 6月 11月 11月 8月 JFLA資本提携 小僧寿し JCG(ICHIBA) JFLA経営統合 9月 9月 4月 9月 4月 弘乳舎 レゾナンス 茨城乳業 昭和貿易 アスラポート設立 9月 10月 11月 7月 T&S等 九州乳業 ドリームC Momi&Toys 子会社化・設

  15. Slide 15: 新中期経営計画 テーマ

    2.新中期経営計画 テーマ 2021 Mission 「食を通じた新たな価値の創造と提供」 ・新たな価値を生み出すブランドの創出 ・新たな価値を提供する多様な販売手法の構築 ・新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長 THEME 「新たな価値を創造し、提供するグローバル食品・飲料メーカーへ」 15 Holdings Copyright 2021 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  16. Slide 16: 新中期経営計画 数値目標

    3.新中期経営計画 数値目標 単位(百万円) 22/3期(予想) 23/3期 24/3期 25/3期 CAGR 売上高 76,500 81,000 85,000 88,000 4.8% 営業利益 670 900 1,600 2,000 44.0% 数 値 目 標 経常利益 430 600 1,300 1,800 61.2% 親会社株主当期純利益 110 200 750 1,000 108.7% EBITDA(営業利益+償却費) 2,930 3,200 4,000 4,500 108.7% 営業利益率 0.9% 1.1% 1.9% 2.3% EBITDAマージン 3.8% 4.0% 4.7% 5

  17. Slide 17: 新中期経営計画 数値目標(セグメント別)

    3.新中期経営計画 数値目標 単位(百万円) セ グ メ ン ト 別 (個社毎単純合計ベース) 2023/3 2024/3 2025/3 CAGR 生産事業 売上高 45,159 45,789 46,425 1.8% 営業利益 773 1,004 1,169 17.6% 営業利益率 1.7% 2.2% 2.5% - 流通事業 売上高 22,186 24,306 25,567 11.3% 営業利益 296 571 731 43.6% 営業利益率 1.3% 2.3% 2.9% - 販売事業 売上高 13,519 14,407 15,095 2.2% 営業利益 298 467 559 76.3% 営

  18. Slide 18: 新中期経営計画 グループ方針

    3‐1.新中期経営計画 グループ方針 グループ方針 ・消費者のライフスタイルの変化に応える商品・サービスの提供 ・生産・流通・販売機能の競争力強化につながるデジタルトランス フォーメーション(DX)の取り組み 1-1 持続的成長 ・製販一体型モデルの深化による事業の生産性と収益性の向上 ・「食」を通じて健康増進や豊かな生活を実現する新規事業 (ウエルエイジング事業)の推進 ・安定的な生産と供給を確保する様々なリスクへの耐性強化 ・グループ会社の収益率基準の設定 1-2 事業リスクの耐性強化 (売上高営業利益率3%、EBITDAマージン5%以上) ・財務体質の強化(フリーCFの黒字化と負債比率の

  19. Slide 19: 新中期経営計画 グループ方針(SDGs)

    3‐1.新中期経営計画 グループ方針 グループ方針 ・工場で排出されるCO2削減による環境保全活動 1-3当社が目指すSDGsの実現 ・生産及び流通、販売の過程で発生するフードロスや食材廃棄 に対して製販一体の事業モデルを活かした低減活動 ・地域貢献を含めた当社独自のSDGsやESGの取り組み深化 19 Holdings Copyright 2021 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  20. Slide 20: 重点目標(生産事業)

    3‐2.新中期経営計画 重点目標 (生産事業) 生産事業の重点目標 生産事業 【乳業部門】 ・ノンデイリーや機能性飲料の開発強化による商品ポートフォリオ拡充と収益性向上 ・設備投資と人員体制の増強による生産性の向上 【醸造発酵部門】 ・醸造技術を生かし付加価値の高い機能性飲料や調味料の開発強化 ・マーケティング強化による家庭向け新商品の開発 ・海外市場向け商品開発の強化、輸出比率の向上 20 Holdings Copyright 2021 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  21. Slide 21: 重点目標(流通事業)

    3‐3.新中期経営計画 重点目標 (流通事業) 流通事業の重点目標 流通事業 【ブランド・商品ポートフォリオ戦略】 ・消費者のライフスタイルやニーズに適った ブランド・商品ポートフォリオの拡充 【家庭用販売の強化】 ・プロ向け及び一般消費者向けオンラインショップの強化 に努めることで業務用家庭用両方の市場における売上 構成比率の適正化 11月ワイン輸入商社 東栄貿易グループ化 21 Holdings Copyright 2021 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  22. Slide 22: 重点目標(販売事業)

    3‐4.新中期経営計画 重点目標 (販売事業) 販売事業の重点目標 販売事業 【ブランド・商品ポートフォリオ戦略】・高付加価値なブランドを中心に事業ポートフォリオの再構築 と製販一体型モデルの強化により、優良ブランドの食品飲 料から小売商品に至るまでトータルな展開を推進 事業の選択と集中 不採算店舗の撤退 複合店舗化 【製販一体型モデルの推進】 ・アルテゴ、ル・ショコラ・アラン・デュカス、菊家など製販一体型 モデルを拡充等による収益構造の改善が進展 ・グループの生産・流通事業と連携して、フランス食品大手のベ ルトラン・グループが所有する世界的に知名度が高い老舗洋 菓子「アンジェリーナ」ブランド

  23. Slide 23: APPENDIX

    APPENDIX 23 Holdings Copyright 2021 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  24. Slide 24: 参考資料:財務三表

    参考資料:財務三表 (2023年3月期~2025年3月期) BS 単位(百万円) 20/3期(実績) 21/3期(実績) 22/3期(予想) 23/3期 24/3期 25/3期 流動資産 30,085 24,065 26,515 28,173 30,142 31,960 固定資産 27,745 28,186 26,644 25,698 24,917 24,511 繰延資産 12 7 5 5 5 5 資産合計 57,843 52,258 53,164 53,875 55,063 56,476 流動負債 30,660 28,355 28,099 28,756 29,248 29,672 固定負債

  25. Slide 25: 参考資料:会社概要

    参考資料:会社概要 2021年9月30日現在 社 名 株式会社JFLAホールディングス 設 立 2007年1月12日 資 本 金 2,910百万円 代 表 者 代表取締役社長 檜垣 周作 本 店 所 在 地 東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目5番6号 従業員数(連結) 1,820名 上 場 取 引 所 東京証券取引所JASDAQ 証券コード:3069 発行済株式総数 41,929,936株(自己株式33,321株含む) 株 主 数 27,214名 25 Holdings Copyright 2021 JFLA Holdings Inc.All Right Reserved

  26. Slide 26: 参考資料:当社グループ外食店舗数の推移

    参考資料:当社グループ外食店舗数の推移 既存店売上前年比(直営+FC合計)※連結子会社対象 2020年10月末 2021年9月末 計581店舗 計473店舗 店舗 700 95 % 85 600 75 500 65 400 55 300 45 35 200 25 100 15 0 5 2020.10 2020.11 2020.12 2021.1 2021.2 2021.3 2021.4 2021.5 2021.6 2021.7 2021.8 2021.9 FC店舗数 407 405 398 390 389 388 385 386 384 324 324 322 直営店舗数 174 172 17

  27. Slide 27: 参考資料:ブランド別売上高前年比の推移

    参考資料:当社グループブランド別売上高前年比の推移 既存店売上前年比(直営+FC合計)※連結子会社対象 % (単位:%) 2020.10 2020.11 2020.12 2021.1 2021.2 2021.3 2021.4 2021.5 2021.6 2021.7 2021.8 2021.9 とりでん 99.3 98.8 71.3 58.8 66.6 93.4 246.5 161.8 74.6 - - - とり鉄 87.8 72.9 55.1 44.1 50.8 84.1 243.7 88.9 68.1 - - - ぢどり亭 95.1 78.8 60.2 34.5 25.3 93.5 119

  28. Slide 28: 免責事項・お問い合わせ先

    この資料に掲載しております当社の計画および業績の見通しや戦略などは、発表日時点において把握できる 情報から得た判断に基づいています。あくまでも将来の予測であり、下記に挙げております様々なリスクや不 確定要素により、実際の業績と大きく異なる可能性がございますことを予めご承知おきくださいますようお願 い申し上げます。 ・市場における価格競争の激化 ・事業環境を取巻く経済動向の変動(個人消費を中心とした経済状況の変動) ・資本市場における相場の大幅な変動(株式市場相場の大幅な変動) ・税制の大幅な改正 ・上記以外の様々な不確定要素 お問い合わせ先 株式会社JFLAホールディングス 広報・IR・CSR

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