Hoden Seimitsu Kako Kenkyusho Co., Ltd. · TSE:6469
Hoden Seimitsu Kako Kenkyusho — FY2021 Earnings Presentation
56 slides from Hoden Seimitsu Kako Kenkyusho's earnings presentation, Apr 14, 2021
Slide 1: 2021年2月期 決算説明会資料
証券コード:6469 みんなの「知らない」をカタチにする 2021年2月期 決算説明会資料 2021年 4月14日 Copyright ©HODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved
Slide 2: 目次
∎ 2021年2月期決算概要 ∎ 中期経営計画2024 ・・・P.13~ □ 本資料のご説明にあたり ・・・P. 3 ∎ 配当について ・・・P.38~ □ 2021年2月期通期 決算概要(連結) ・・・P. 4 □ 2021年2月期通期 利益の変動要因 ・・・P. 5 ∎ 2022年2月期通期業績予想 ・・・P.39~ □ 事業概要 ・・・P. 6 ∎ 2021年2月期決算補足資料 ・・・P.45~ □ 2021年2月期 セグメント別概要 ・・・P. 7~ □ 連結貸借対照表とCFの状況 ・・・P.11 □ 2021年2月期 設備投資・償却費・研究開発費 ・・・P.12 ∎ 別紙:企業概要に
Slide 3: 本資料のご説明にあたり
本資料のご説明にあたり 前期との比較における留意点 ∎ 子会社ミヤギの合併 2019年6月付けで完全子会社株式会社ミヤギの吸収合併 ∎ 持分法適用会社の株式追加取得による連結子会社化 2020年1月に持分法適用会社であるKYODO DIE – WORKS(THAILAND)CO.,LTD.の 株式追加取得により、2020年2月期第4四半期から連結決算による連結業績へ移行 2021年2月期連結業績予想および配当予想の公表履歴 ∎ 2020年 4月 7日:2021年2月期通期連結業績予想の公表 ∎ 2020年 7月 7日:2021年2月期通期連結業績予想の取り下げ ∎ 2020年10月 6日:20
Slide 4: 2021年2月期通期 決算概要(連結)
2021年2月期通期 決算概要 (連結) ※21年2月期計画:21年1月7日公表 業績予想 (単位:百万円) 20年2月期 21年2月期 21年2月期 前期差 計画差 実績 計画 実績 増減 増減 売 上 高 11,127 11,506 10,927 ▲ 200 ▲ 579 売 上 原 価 9,117 9,907 9,290 +172 ▲ 616 売 上 総 利 益 2,009 1,599 1,636 ▲ 373 +37 販 管 費 2,200 2,341 2,193 ▲6 ▲ 147 営 業 損 失 ▲190 ▲742 ▲556 ▲ 366 +185 営 業 外 損 益 3 ▲32 ▲17
Slide 5: 2021年2月期通期 利益の変動要因
2021年2月期通期 利益の変動要因 営業利益の 経常利益の 当期純損失の 変動要因 変動要因 変動要因 (単位:百万円) KDT連結子会社化による原価増と KDT連結に伴う段階取得に係る差益 売上アイテム構成変化に伴うもの および負ののれん発生益が発生 0 6 ▲189 ▲200 ▲172 ▲6 ▲13 ▲102 前期比 変動要因 350 KDT連結子会社化により増収も 新型コロナウイルスの影響で減収 ▲2,503 ▲2,832 前期 売上高 売上原価 販管費 営業外 営業外 特別利益 特別損失 法人税等 当期 純損失 収益 費用 純損失 希望退職募集に伴う特別退職金と 生産性向上と原価低減
Slide 6: 事業概要
事業概要 ● 航 空 ・ 宇 宙 ~航空機エンジン部品 放電加工・表面処理 ● 交 通 ・ 輸 送 ~自動車表面処理部品 ● 環境・エネルギー ~産業用ガスタービン関連部品 ● 金 型 ●住 宅 ~アルミ押出用金型 交 通 ・ 輸 送 ~セラミックスハニカム用押出用金型 ● 機 械 設 備 ~プレス機・プレス付帯設備 機 械 装 置 等 ● 交 通 ・ 輸 送 ~自動車関連プレス部品 セグメント別売上構成比率(連結) 放電加工・表面処理 金型 機械装置等 9% 6% 11% 19% 13% 10% 15% 25% 20年2月期 21年2月期 実績 実績 20% 53% 53% 33% 111億
Slide 7: 2021年2月期セグメント別概要
2021年2月期セグメント別概要 (単位:百万円) 20年2月期 21年2月期 21年2月期 前期差 計画差 実績 計画 実績 増減 増減 放電加工・表面処理 5,936 5,864 5,818 ▲117 ▲45 売 航 空 ・ 宇 宙 2,060 1,331 1,252 ▲808 ▲79 上 交 通 ・ 輸 送 509 397 377 ▲132 ▲20 高 環 境 ・ エ ネ ル ギ ー 3,366 4,135 4,189 +823 +53 営業利益 70 ▲200 ▲67 ▲137 +133 金 型 3,706 3,930 4,010 +303 +79 売 上 住 宅 1,717 2,71
Slide 8: セグメント別詳細:放電加工・表面処理
セグメント別詳細:放電加工・表面処理 (単位:百万円) 前期比 減収・減益 環境・エネルギー 交通・輸送 航空・宇宙 売 上 高: 5,936 ⇒ 5,818 (▲117) 営業利益: 70 ⇒ ▲67 (▲137) 5,936 5,864 5,818 1,331 1,252 売上高増減要因( 前期比 / 計画比 ) 売 2,060 □航空・宇宙( ↓ / ↓ ) 397 377 509 • 前期比・計画比ともに新型コロナウイルスの感染拡大 上 による影響で航空業界の需要減に伴う 3,366 4,135 4,189 生産調整によって大幅な減産に伴い減収 高 0 □交通・輸送( ↓ / ↓ )
Slide 9: セグメント別詳細:金型
セグメント別詳細:金型 (単位:百万円) 前期比 増収・減益 交通・輸送 住宅 売 上 高: 3,706 ⇒ 4,010 ( +303 ) 3,706 3,930 4,010 営業利益: 717 ⇒ 353 ( ▲363) 売 売上高増加要因( 前期比 / 計画比 ) 1,717 2,779 □住宅( ↑ / ↑ ) 2,716 上 • 前期比では、新型コロナウイルスの感染拡大による 影響でアルミ押出用金型などが減少も、 持分法適用 1,988 会社であったKDTの連結子会社化の効果により増収。 高 1,213 1,231 • 計画比では、想定通りに推移。 0 20年2月期 21年2月期 21
Slide 10: セグメント別詳細:機械装置等
セグメント別詳細:機械装置等 (単位:百万円) 前期比 減収・減益 交通・輸送 機械設備 売 上 高: 1,484 ⇒ 1,097 (▲386) 1,711 営業利益: 68 ⇒ 63 ( ▲4) 1,484 売 1,097 売上高減少要因( 前期比 / 計画比 ) 967 1,251 □機械設備( ↓ / ↓ ) 上 627 • 前期比・計画比ともに、デジタルサーボプレス機の 3台が納入期ズレによって販売数が減少。 高 516 459 469 0 □交通・輸送( ↓ / ↑ ) 20年2月期 21年2月期 21年2月期 • 前期比では、想定以上の生産減や納入の見直しがあり、 自動車向けプレス
Slide 11: 連結貸借対照表とキャッシュ・フローの状況
連結貸借対照表とキャッシュ・フローの状況 連結貸借対照表 キャッシュ・フロー (単位:百万円) (単位:百万円) 20年2月期 21年2月期 流動負債 実績 実績 流動資産 5,231 1,238 1,386 5,954 現金及び現金同等物の 期末残高 前年比:804 前年比: ▲267 584 600 固定負債 0 5,148 固定資産 前年比:▲193 ▲ 1,010 9,463 前年比:▲2,023 純資産 営業CF 投資CF 財務CF 5,037 前年比:▲2,902 自己資本比率 2021年2月期 : 28.5% 資産の部 負債純資産の部 2020年2月期 : 41.0% Copyr
Slide 12: 設備投資・償却費・研究開発費
2021年2月期|設備投資・償却費・研究開発費 設 備投資 /減 価償却 費 (単位:百万円) 2021年2月期 主な投資案件 20年2月期 21年2月期 ●大和事業所設立と付属設備 実績 実績 ●生産体制の効率化・盤石化 設 備 投 資 2,877 1,265 減 価 償 却 費 890 1,150 事業環境より 社内リソースの見直しと 案件一時凍結・抑制を実施 研 究 開 発 費 2021年2月期 主な研究開発案件 (単位:百万円) ●バイオマスプラスチック等成形基礎技術開発 20年2月期 21年2月期 実績 実績 ●機能性コーティングの性能向上 ●炭素繊維(CFRP/CFRTP等)の成形
Slide 13: 中期経営計画2024
中期経営計画2024 Copyright ©HODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 13
Slide 14: 長期ビジョン・中期経営計画の策定
長期ビジョン・中期経営計画の策定 世界の潮流 突発的なリスクの発生 ∎ 新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により、 ∎ 脱炭素社会の実現へ世界中でシフトチェンジ 需要が急減 ∎ 従来エネルギー分野からの脱却が、予想以上の ∎ 一部の業界では回復の兆しがあるものの、コロナ スピードで進展 以前の経営環境への回復には時間がかかる模様 長期ビジョン・中期経営計画の見直し ∎ 2021年2月期は、2020年2月期~2022年2月期までの中期経営計画の2年目と位置付けて活動してきたものの、 抜本的な方針の見直しが必要 ∎ 持続可能な社会の実現に必要とされる企業であり続け、さらには、そのニーズを一層高め
Slide 15: 中期経営計画2024
中期経営計画2024 ウィズコロナ アフターコロナ 長期ビジョン 持続可能な社会の実現に貢献するコトづくり企業として、 創造的な発想と技術で 人と社会に必要なカタチを提供できる企業 Great 【2022年2月期~2024年2月期】 Reset 次世代に向けた再構築 - Rebuild for the next - 【重点施策】 ∎ 既存事業の事業構造再構築と環境事業への注力 ∎ 健全経営によるステークホルダーとの良好な関係の構築・維持 ∎ 技術・技能の伝承および次世代に向けた人材育成の推進 ∎ 新しい生活様式における健康な職場づくりの推進 ∎ SDGsを意識したガバナンスの強化 Copyri
Slide 16: 既存事業の事業構造再構築と環境事業への注力
既存事業の事業構造再構築と環境事業への注力 環境問題に 放電精密の 当社のかかわる各市場の課題 おける課題 方向性 創エネ: 既存事業の 温室効果ガス排出削減システムの構築 将来性をしっかり 脱炭素社会 省エネ: 見据えた上で、 の構築 建材・自動車部品等の軽量化、断熱 骨太の事業構造 に再構築 蓄エネ: 燃料電池等新たなエネルギー貯蓄 HSKブランドの 製品の長寿命化 資源循環型 製品・サービスで 社会の構築 課題解決へ貢献 資源循環システムの構築 Copyright ©HODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 16
Slide 17: 持続可能な社会の実現に貢献する企業に向けて
持続可能な社会の実現に貢献する企業に向けて 健全経営による • ステークホルダーとの対話を通じ、安心・信頼される健全経営に努める ステークホルダーとの • 人権に関する国際的な規範の遵守や多様性の尊重などに勤しみ、 良好な関係の より一層のステークホルダーとの健全で良好な関係の構築と維持に努める 構築・維持 技術・技能の伝承 • これまで培ってきた技術・技能を次の世代に確実に伝承し、持続的に 成長できる企業を目指す および次世代に向けた • 次世代のリーダーとして若手の成長を促進し、DX技術・ICT技術を 人材育成の推進 含めた次世代のものづくりに取り組む技術者の育成を推進する 新しい生活様式
Slide 18: エネルギー分野 産業用ガスタービン関連部品の事業強化
エネルギー分野 産業用ガスタービン関連部品の事業強化 外部環境 脱炭素化の加速により、世界的に石炭火力に依存した発電事業が縮小する一方、 石炭火力からのエネルギー転換と再生可能エネルギーのバックアップ電源として天然ガス発電の需要は旺盛 • 再生可能エネルギーの拡大 • 水素やアンモニアを燃料とした発電システムの開発に注力 • 上記新エネルギーへのシフト期間におけるバックアップ電源としての天然ガス発電が需要増加 内部環境 中期的な方向性 増産対応および原価高の改善 ガスタービンは堅調に推移する見込み SCMの育成および社内リソースの活用により、 SCMの更なる強化および社内のリソースを 安定的な
Slide 19: 継続需要増に対応する生産基盤構築で収益拡大へ
継続需要増に対応する生産基盤構築で収益拡大へ 現在の姿 今後の方向性 新規分野の開拓 水素分野、 国内外の一流企業への主要なサプライヤーとしての地位を確立 再生可能エネルギー 分野への進出 既存技術の応用、グレードアップにより、水素エネル ギー、再生可能エネルギー分野に展開していく 優位性の発揮 強み ストック収益 加工性能 ワンストップソリューション 放電加工技術を用いた特殊形状加工 強みの 材料調達後、タービン部品、 更新需要 各種切削加工の特徴を活かした加工 広がり 遠心圧縮機部品をワンストップ 脱炭素社会への移行で石炭火力発電需要 溶射やSermeTel®coati
Slide 20: 航空・宇宙分野
航空・宇宙分野 コロナの影響は長期化を想定、需要回復までの体制を維持・構築 外部環境 コロナ感染拡大により航空需要は激減、一方宇宙ビジネスは需要増加傾向 • 各国の国内線需要は回復傾向だが、国同士の渡航禁止や旅客需要の減少により、コロナ前の状況に回復 するには数年かかる • コンテナ不足の常態化により貨物空輸の需要が増加 • 宇宙関連は、打ち上げコスト競争激化 内部環境 中期的な方向性 • 受注減少に対して生産体制の見直しおよび • 航空需要の回復には時間を要し中期的には 減損処理 厳しい状況が続く見通し • 非破壊検査アカデミーの立ち上げ • 現有設備を活かした他の事業分野アイテム • SC
Slide 21: 収益体制の改善およびコロナ後への準備
収益体制の改善およびコロナ後への準備 航空機分野は数年をかけて回復 航空機エンジン部品事業の中期施策 旅客数の需要最新予測 需要回復に向けた準備 航空旅客需要の今後5年間の見通し ウィズコロナ アフターコロナ 旅客(x10億人) COVID-19以前の予測 生産体制の最適化による 不確実性に 収益基盤再構築 よる変動幅 2019年レベルに 回復するのは2024年 黒字化 2021年2月 2024年2月 出所:IATA「Tourism Economics Air Passenger Forecasts」 緩やかな需要回復を想定し (2020年7月) 3年後の黒字化を目指す Copyright ©
Slide 22: 需要回復の際にはメーカーとしての地位確立へ
需要回復の際にはメーカーとしての地位確立へ 現在の姿 今後の方向性 優位性のさらなる向上 トータルソリューションの能力強化で 国内有数の主要サプライヤーとしての地位を確立 航空機エンジン部品メーカーへ 今後の航空需要回復に備えて、能力を強化 優位性の発揮 強み 加工技術・特殊工程技術・ 一貫生産 収益力の強化 高度な品質保証 トータルソリューション 放電加工技術、表面処理技術を用いた 強みの 材料調達後、航空機エンジン部品を 優れた加工 ●収益基盤の再構築 広がり 完成させたうえで納品 特殊工程技術(熱処理、溶射、非破壊 サプライチェーンネットワーク(APNet) ●MRO
Slide 23: 機械設備分野
機械設備分野 次世代ニーズに対応したラインナップの拡充による事業領域拡大 外部環境 • コロナの影響により設備投資の抑制および研究開発の遅延したが、中国経済の回復から設備投資の兆し • 脱炭素化加速によって素材の軽量化および新製品の開発 • 次世代自動車に向けた新たな素材の実用化、製品の開発 内部環境 中期的な方向性 • プレス関連事業を新工場へ集約 • 燃料電池部品セパレーター成形加工を • シェアリングサービスを開始し、顧客の研究開 確立し、シェア拡大 発を促進 • 組立の効率化・プレス機部品の内製化 • DXやICTを活用したデータの可視化によっ • IoTを実装した周辺機器やICTを活
Slide 24: シェアリングサービスから更なる進化を目指す
シェアリングサービスから更なる進化を目指す 現在の姿 今後の方向性 シェアリング・レンタルサービスで 新規分野の開拓 高品質・高精度加工 顧客との共同研究開発を促進 新技術・新素材・新工法の開発へ: 成形を実現するトータルソリューション 脱炭素・水素・炭素繊維分野、 燃料電池車、半導体分野、 強み 強みの マルチマテリアル素材 4軸独立制御方式による完全平行制御で 高品質・高精度加工 広がり 高度な品質が求められる分野に特化した 「ZENFormer」の進化: プレス機としての地位を確立 従来からのプレス成形時の情報を 金型、プレス機など、当社技術の組み合わせ 見える化する
Slide 25: 交通・輸送分野
交通・輸送分野 セラミックス金型・プレス加工部品事業は、基盤事業の収益確保 外部環境 • 脱炭素化加速によって軽量化や新製品の開発 • 中国経済の回復により需要増 • 脱炭素に向けてクリーンエネルギーへの取り組みおよびモデルチェンジが加速 内部環境 中期的な方向性 • 受注状況に合わせた生産体制の構築および • 各アイテムは前期より回復し、ゆるやかな成 生産能力の増強 長を見込む • 徹底したコスト削減 • 収益安定事業として生産拠点の統合など 更に強固な生産体制を構築 • 他の業界も含めた新たなアイテム獲得を 目指す Copyright ©HODEN SEIMITSU KAKO KENKYU
Slide 26: 更新需要から収益安定化を図る
更新需要から収益安定化を図る 現在の姿 今後の方向性 新規分野の開拓 排ガス浄化装置用のセラミックスの最大手に対する 最大のサプライヤーとしての地位を確立・同分野シェアトップ 脱炭素、半導体、エコカー 当社技術は、半導体分野、電気自動 車、燃料電池車分野にも活用可能 技術力アップに注力 優位性の発揮 強み セラミックスハニカム押出用金型 自動車表面処理部品 ストック収益 自動車向けプレス部品 自動車等に設置される排ガス浄化 表面処理技術を活かし、自動塗装による 装置用製品を製造するための特殊 自動車表面処理ラインを構築 更新需要による 機械設備と専用機器を独自開発し、ニーズ
Slide 27: 住宅分野
住宅分野 アルミ押出金型事業は、市場環境に合わせた生産体制の最適化 外部環境 住宅着工件数は減少傾向、一方で都市再開発の更新需要は増加傾向 • 建物の高機能化などの環境課題に向けた取り組み • 市場構造の変化に合わせ競争の激化 • 市場の変化に合わせたコスト低減 内部環境 中期的な方向性 • アイテム別の採算改善 • 合理化の推進による収益性の改善 • アルミ押出用金型と金型用工具の生産拠点 • 金型製造で培った技術を他分野へ応用 を集約し、コスト削減 • 材料調達の見直しによるコスト改善 Copyright ©HODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. Al
Slide 28: 合理化推進と固定費削減で収益力強化
合理化推進と固定費削減で収益力強化 現在の姿 今後の方向性 新規分野の開拓 業界のリーディングカンパニーとしての地位確立・ アルミ押出用金型シェアトップ 新規アイテムの獲得 優位性の発揮 強み 特殊金型・オーダーメイド・ トータルソリューション・ 収益力の強化 高性能製品 一貫生産 強みの 汎用品ではなく、各業界のニーズに対応 広がり 合理化推進 した特殊金型をオーダーメイド 用途に合わせた金型の設計、 材料調達から一貫生産 固定費削減 独自の製造システムにより、高精度・高 品質な金型を製造 アルミ部材の用途 当社金型イメージ 金型の加工対象物 ◆製品 事業 アルミ押出用金型 住宅
Slide 29: 資源循環型社会の構築に向けて
資源循環型社会の構築に向けて 資源循環型ビジネスで当社の成長ドライバーを目指す 社会課題 製品の長寿命化 資源循環システムの構築 ∎ 製品ライフサイクルの伸長 ∎ 3R(リデュース・リユース・リサイクル) ∎ 修理や部品交換による の取組を推進 製品寿命の維持 ∎ サーキュラーエコノミーの推進 ∎ プラスチックに係る資源循環の 促進等に関する法律案 廃棄物の削減 社会要望 資源の有効活用 製品の長期使用促進 環境マテリアル 開発事業部発足 ZECCOAT 混合溶融技術の取組 環境事業 バイオマスプラスチック研究開発員・ZECCOAT事業・樹脂押出金型 注力 製造人員を集結。材料・成形・金型の知
Slide 30: 製品の長寿命化需要に向けた取組
製品の長寿命化需要に向けた取組 RoHS指令/REACH規則 高懸念化学物質は 環境や人体への影響意識 今後も規制強化可能性有 欧州諸国を中心とした化学品規制 製品の長寿命化 資源循環に向けて修理や部品交換による製品延命化需要 過去 現在 今後の展開 ■六価クロムを含まない ■アルミやマグネシウムなど金属 ■ケイ素を主成分としていること 防錆表面処理剤として開発 の適用範囲を拡大 を活かし、金属だけでなく、 ●亜鉛メッキや鉄製品の締結部 ●太陽光パネルの課題や建物、 木材やバイオマスプラスチック 品に特に販売 構築物など用途を拡大 等、他適用範囲を拡大 ●海外含むメッキ処理を得意と する表面処
Slide 31: 資源循環システムの構築に向けた取組
資源循環システムの構築に向けた取組 資源循環型社会の構築にむけて各業態が取組を開始。特にプラスチック業界では、 海洋プラスチックごみ問題、気候変動問題、諸外国の廃棄物輸入規制強化等を背景に プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案 [2021年3月9日] プラスチックのライフサイクル全般での”3R+Renewable”により、 サーキュラーエコノミーへの移行を加速 設計 【市区町村の分別収集・再商品化】 【製造・販売事業者等 による自主回収】 製造 【環境配慮設計指針】 【排出事業者の排出抑制・再資源化】 排出 販売 回収 提供 リサイクル 【使用の合理化】 Copyright ©HO
Slide 32: プラスチックに関する課題
プラスチックに関する課題 環境影響 石油由来 石油由来+バイオマス由来 バイオマス由来 高 生分解性 バイオマスベースの 生分解性バイオマス 生 い プラスチック 生分解性プラスチック プラスチック 分 解 低 バイオマスベース バイオマス プラスチック い プラスチック プラスチック 石油由来から バイオマス由来でCO2 バイオマス由来でCO2 分解しようとする 排出量抑制も接着剤など 排出量抑制も高まる需要に エネルギーが必要 分解する際にと他の物質有 原材料の値段が高騰傾向 課題 その他素材と融合した混合プラスチック(紙とフィルムなど)等になると それぞれの原材料にしようとすると分解まで
Slide 33: 当社のプラスチックに関する取組
当社のプラスチックに関する取組 ◆ プラスチック押出用金型の設計・製造 ◆ 炭素繊維強化プラスチック(CFRTP)等の成形技術開発 ◆ 射出成形機の共同開発 ◆ バイオプラスチック成形基礎技術開発 ◆ 混合溶融機に関する製造販売権の許諾 [2021年3月] 株式会社エムアンドエフ・テクノロジーが製造・販売していた MF式混合溶融機及び微粉化装置の独占的な製造販売権の許諾及び資産の取得 混合溶融技術を手に入れたことで 材料・設備・金型・製品化のトータルサービスを可能に Copyright ©HODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Res
Slide 34: 混合溶融機について
混合溶融機について バイオマス素材 混合溶融材料 (この場合は、 (写真はおが屑) バイオマスプラスチック) 混合溶融機による材料生成 材料をヒーター等の熱源を使わずに高速回転中に、 瞬間的に高速撹拌・ 高温加熱・ 高加圧することで、 接着剤なしで素材を劣化させず混合溶融を実現 資源をそのまま活用できる 再資源化による 混合溶融技術 アップサイクルを プラスチック素材等 促進 Copyright ©HODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 34
Slide 35: 混合溶融技術でサーキュラーエコノミーを促進
混合溶融技術でサーキュラーエコノミーを促進 資源をそのまま活用したアップサイクル・クローズドループリサイクルを実現 企 業 内 混合溶融技術で ア 生 再資源化 ッ 産 プ ロ (材料開発・製造) サ ス 製造業における イ の ク 活 生産ロスの ・生産時排出ロス ル 用 既存技術を 再利用 ・生産時余剰品 に によるプラスチック等 よ 活かした製品化 る (試作・成形) 回収後の 材料調達 再利用 天然資源の活用 ・おが屑 ・竹 ・間伐材 ・バガス(サトウキビ)等 バイオマス由来のサーマルリカバリーで 焼却 利用 廃棄 二酸化炭素の削減へ 埋立 再資源化による廃棄量の削減へ Copyrig
Slide 36: 確実な立上から業績貢献の早期化を図る
確実な立上から業績貢献の早期化を図る Copyright ©HODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 36
Slide 37: 経営数値目標
経営数値目標 中期経営計画2024 営 次世代に向けた再構築 業 10% 8.2% 利 5.5% 益 ▲1.7% 2.7% 率 ▲5.1% 売上伸長でなく 137 市場が回復した際には、 129 売 116 111 109 筋肉質で骨太な 盤石な収益基盤を 収益構造改革を 所有し、魅力ある製品・ 上 行う充電期間 サービスを提供する 企業として飛躍する 高 2019年 2020年 2021年 2022年 2024年 2026年 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期 そ 環境事業 売上高全体構成比 0.7% 3.0% 確実な立上 5.1% 成長領域の拡大 10% の 他 指 標 配当性
Slide 38: 配当について
配当について 基本方針 株主様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと考え、現在及び 今後の事業収益をベースに将来の事業展開や経営体質の強化のために 必要な内部留保資金の確保などを勘案し、継続的かつ安定的な利益還元を実施します 配当金 配当金 配当性向 2020年2月期 22円 - 2021年2月期 無配 - 2022年2月期(予想) 20円 16.2% Copyright ©HODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 38
Slide 39: 2022年2月期 通期業績予想
2022年2月期 通期業績予想 Copyright ©HODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 39
Slide 40: 2022年2月期 通期業績予想
2022年2月期 通期業績予想 ∎ 増収および拠点売却含む事業再構築の諸施策の効果よって増益 21年2月期 22年2月期 21年2月期 22年2月期 (単位:百万円) 前期差 前期比 実績 計画 実績 計画 12,924 売 上 高 10,927 12,924 +1,997 118.3% 10,927 営 業 利 益 ▲556 350 +907 -% 経 常 利 益 ▲573 300 +874 -% 親会社株主に帰属する 当 期 純 利 益 ▲2,832 876 +3,709 -% 876 350 300 <参考> <参考> 0 22年2月期 22年2月期 21年2月期 21年2月期 (単位:
Slide 41: 2022年2月期セグメント別概要予想(連結)
2022年2月期セグメント別概要予想(連結) (単位:百万円) 21年2月期 22年2月期 前期差 22年2月期 22年2月期 実績 通期計画 増減 上期計画 下期計画 放電加工・表面処理 5,818 6,670 +851 3,113 3,557 売 航 空 ・ 宇 宙 1,252 1,690 +437 805 884 上 交 通 ・ 輸 送 377 484 +106 257 226 高 環 境 ・ エ ネ ル ギ ー 4,189 4,495 +306 2,050 2,445 営業利益 ▲67 477 +545 88 389 金 型 4,010 3,775 ▲235 1,794 1,980 売
Slide 42: 2022年2月期セグメント別概要予想(連結)
2022年2月期セグメント別概要予想(連結) 放電加工表面処理 金型 □ 航空・宇宙関連は、航空機エンジン部品が □ 住宅関連は市場環境より 徐々に生産回復。その他部品は横ばい。 国内は低調と予想、海外も横ばいとして □ 交通・輸送関連は、徐々に生産回復 生産改善に注力 □ 環境・エネルギーは遠心圧縮機関連部品が 減産もガスタービンが堅調に推移しカバー、 □ 交通・輸送関連は、売上高は横這いも 環境事業は立ち上げに注力 安定的な生産計画から負担軽減 機械装置等 全社費用 □ 機械設備は、前期からの大型機含む □ 会計システム等管理体制の合理化と生産性 納入期ズレ分が上期販売もあり伸長 改善を図
Slide 43: 2022年2月期 設備投資・償却費・研究開発費
2022年2月期|設備投資・償却費・研究開発費 設 備投資 /減 価償却 費 (単位:百万円) 2022年2月期 主な投資案件 21年2月期 22年2月期 実績 計画 ●2019年契約の大和事業所隣地土地取得 ●定期更新設備のみ実施 設 備 投 資 1,265 1,400 減価償却費 1,150 960 研 究 開 発 費 (単位:百万円) 2022年2月期 主な研究開発案件 21年2月期 22年2月期 ●DXやICTを活用した次世代に向けた 実績 計画 生産体制構築 研究開発費 63 30 Copyright ©HODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. A
Slide 44: みんなの「知らない」をカタチにする 本資料に記載された目標や予測等、将来に関する記載が記述があります。 資料作成時点での当社の判断に基づき作成したものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。 また、様々な不確定要素が内在…
みんなの「知らない」をカタチにする 本資料に記載された目標や予測等、将来に関する記載が記述があります。 資料作成時点での当社の判断に基づき作成したものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。 また、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。
Slide 45: 2021年2月期決算補足資料
2021年2月期決算補足資料 □ 業績推移 ・・・P.‘46 □ 売上高の推移 ・・・P. 47 □ 売上高構成比 ・・・P. 48 □ 利益の推移 ・・・P. 49 □ 売上高・営業利益率推移 ・・・P. 50 □ 損益状況 ・・・P. 51 □ キャッシュ・フロー計算書 ・・・P. 52 □ 貸借対象表(資産の部) ・・・P. 53 □ 貸借対照表(負債・純資産の部) ・・・P. 54 □ 自己資本利益率ROEの推移 ・・・P. 55 Copyright ©HODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 45
Slide 46: 業績推移(連結)
業績推移(連結) 2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 (第56期) (第57期) (第58期) (第59期) (第60期) 売上高 (百万円) 10,067 10,654 11,686 11,127 10,927 営業利益 (百万円) 381 389 955 ▲190 ▲556 経常利益 (百万円) 400 469 1,030 ▲186 ▲573 親会社株主に帰属する 当期純利益/当期利益(百万円) 237 354 709 ▲189 ▲2,832 総資産 (百万円) 15,140 14,977 15,212 17,709 15,417 純資
Slide 47: 売上高の推移
売上高の推移 機械装置等 金型 放電加工・表面処理 (単位:百万円) 10,654 11,686 11,127 10,927 売上高 12,000 10,067 推移 4,709 5,531 5,936 4,345 5,818 6,000 (通期) 3,702 4,065 4,289 3,706 4,010 0 2,020 1,879 1,866 1,484 1,097 17年2月期 18年2月期 19年2月期 20年2月期 21年2月期 (単位:百万円) 機械装置等 金型 放電加工・表面処理 8,000 5,691 5,714 5,971 6,041 6,000 5,239 4,963 5,
Slide 48: 売上高構成比
売上高構成比(セグメントと各セグメント別事業領域) (単位:%) 放電加工・表面処理 金型 機械装置等 100% 43.2% 44.2% 47.3% 53.4% 53.2% セグメント 50% 36.8% 38.2% 36.7% 33.3% 36.7% 0% 20.0% 17.7% 16.0% 13.3% 10.0% 航空・宇宙 交通・輸送 環境・エネルギー 100% 放電加工 28.4% 32.7% 38.1% 34.7% 21.5% 19.5% 17.2% 8.6% 6.5% ・ 50% 12.1% 56.7% 72.0% 表面処理 52.1% 50.2% 49.8% 0% 住宅 交通・輸
Slide 49: 利益の推移
利益の推移 放電加工・表面処理 金型 機械装置等 (単位:百万円) 2,000 955 381 389 374 利益 86 ▲190 1,000 1,046 1,051 1,193 ▲ 556 推移 70 717 353 302 270 277 68 (通期) 0 63 ▲ 153 ▲ 67 17年2月期 18年2月期 19年2月期 20年2月期 21年2月期 ▲ 1,000 全社費用調整後営業利益 (単位:百万円) 放電加工・表面処理 金型 機械装置等 1,200 582 301 351 372 329 79 105 37 600 8 45 ▲ 15 利益 ▲ 174 546 529 620
Slide 50: 売上高・営業利益率推移
売上高・営業利益率推移 (単位:百万円/%) 売上高 営業利益率 10,654 11,686 11,127 10,927 30.0 10,067 9,000 25.0 売上高と 20.0 8.2% 15.0 営業利益率の 3.8% 3.7% 10.0 推移 3,000 ▲1.7% ▲5.1% 5.0% 0 0.0% -5.0 ▲ 3,000 17年2月期 18年2月期 19年2月期 20年2月期 21年2月期 -10. (単位:%) 放電加工・表面処理 金型 機械装置等 40 40% 28.3% 25.9% 27.8% 19.3% 8.8% 20 20% 14.4% 14.8% セグメント別
Slide 51: 損益状況
損益状況 (単位:百万円/%) 17年2月期 18年2月期 19年2月期 20年2月期 21年2月期 前期差異 売上高 10,067 10,654 11,686 11,127 10,927 ▲ 200 売上原価 7,587 8,380 8,722 9,117 9,290 172 売上総利益 2,479 2,273 2,964 2,009 1,636 ▲ 373 販管費 2,098 1,884 2,008 2,200 2,193 ▲6 営業利益 381 389 955 ▲ 190 ▲ 556 ▲ 366 営業外収益 68 131 122 59 53 ▲6 営業外費用 49 51 47 56 70
Slide 52: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 17年2月期 18年2月期 19年2月期 20年2月期 21年2月期 前期差異 (単位:百万円) 連結キャッシュ・フロー(要約) 営業活動によるキャッシュ・フロー 898 1,475 1,656 465 584 118 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲ 289 ▲ 635 ▲ 568 ▲ 2,292 ▲ 1,010 1,282 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲ 564 ▲ 627 ▲ 970 2,180 600 ▲ 1,580 現金及び現金同等物に係る換算差額 ▲ 26 ▲ 26 現金及び現金同等物の増減額 ( ▲は減少 ) 44 212 117 353 14
Slide 53: 貸借対照表(資産の部)
貸借対照表(資産の部) 17年2月期 18年2月期 19年2月期 20年2月期 21年2月期 (単位:百万円) 前期差異 (17年2月28日) (18年2月28日) (19年2月28日) (20年2月29日) (21年2月28日) 資産の部 現金及び預金 614 827 945 1,407 1,521 113 受取手形及び売掛金 4,096 3,339 3,599 3,226 2,573 ▲ 653 たな卸資産 776 950 1,123 1,265 1,560 295 繰延税金資産 121 114 126 - - - その他 73 98 90 322 299 ▲ 23 貸倒引当金 ▲0 ▲0
Slide 54: 貸借対照表(負債・純資産の部)
貸借対照表(負債・純資産の部) 17年2月期 18年2月期 19年2月期 20年2月期 21年2月期 (単位:百万円) 前期差異 (17年2月28日) (18年2月28日) (19年2月28日) (20年2月29日) (21年2月28日) 負債の部 支払手形及び買掛金 1,186 1,016 1,218 1,104 1,215 111 短期借入金 1,030 830 730 1,300 2,000 700 1年以内返済長期借入 384 622 572 813 997 183 未払法人税等 188 64 275 17 6 ▲ 11 その他 936 1,041 1,027 1,191 1,012
Slide 55: 自己資本利益率ROEの推移
自己資本利益率ROEの推移 ( 単位:百万円 / % ) 自己資本 6,941 7,199 7,683 9.5% 7,258 709 354 20.0% 5.0% 8,000 3.5% ▲2.5% 4,395 6,000 0.0% 親会社株主に帰属 する当期純利益 4,000 709 2,000 -20.0% ROE 237 354 0 0 ▲189 ▲2,832 -40.0% △ 2,000 △ 4,000 ▲48.6% -60.0% 17年2月期 18年2月期 19年2月期 20年2月期 21年2月期 自己資本 (百万円) 6,941 7,199 7,683 7,258 4,395 親会社
Slide 56: みんなの「知らない」をカタチにする 本資料に記載された目標や予測等、将来に関する記載が記述があります。 資料作成時点での当社の判断に基づき作成したものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。 また、様々な不確定要素が内在…
みんなの「知らない」をカタチにする 本資料に記載された目標や予測等、将来に関する記載が記述があります。 資料作成時点での当社の判断に基づき作成したものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。 また、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。
Hoden Seimitsu Kako Kenkyusho — FY2021 Earnings Presentation on 6ix