Asahi Kogyosha Co., Ltd. · TSE:1975

Asahi Kogyosha — FY2024 Earnings Presentation

39 slides from Asahi Kogyosha's earnings presentation, May 31, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算説明資料

    (証券コード:1975) 2024年3月期 決算説明資料 2024年5月31日

  2. Slide 2: Agenda

    Agenda 1 会社概要 P.3 2 2024年3月期決算概要 P.6 3 2025年3月期業績予想 P.15 4 資本政策 P.19 5 第18次中期経営計画の進捗状況 P.23 Appendix P.28 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 2

  3. Slide 3: 1. 会社概要

    1. 会社概要 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 3

  4. Slide 4: 朝日工業社とは

    朝日工業社とは 「空気・水・熱」の技術で「快適環境・最適空間」を創造する、 メーカー機能を持つ環境エンジニアリングカンパニー MISSION SPIRIT POLICY 私たちは、 私たちは、 【会社】 地球環境と資源を大切にしながら、 エンジニアリング・コンストラクターとして 人間尊重の経営 空気・水・熱の科学に基づく 積極的な事業展開を図る。 【職場】 高度な技術によって、 私たちは、 働きがいのある職場 最適空間を創造し、 たえず未来を見つめた 【社員】 人類文化の発展に貢献する。 技術の開発に取り組み、 自己研鑽とチャレンジ精神溢れる行動 時代の変化に俊敏に対応する。 © ASAHI

  5. Slide 5: 企業情報

    企業情報 ▎ 「設備工事事業」と「機器製造販売事業」の2つの事業を展開。 ▎ 日本全国をカバーするネットワーク。 ▎ 海外(台湾・マレーシア)で事業を展開。 ※1 会社基本情報 財務基本情報 売上高 91,676百万円 経常利益 4,896百万円 会 社 名 株式会社朝日工業社 総資産 84,012百万円 純資産 38,756百万円 創 業 1925年4月(大正14年) 従業員数 987名 ROE 10.02% 代 表 者 代表取締役社長 髙須 康有 本社所在地 東京都港区浜松町一丁目25番7号 セグメント別売上高構成比 機器製造販売事業 事業内容 民間・官公庁の様々な施設における空気調和・給

  6. Slide 6: 2. 2024年3月期決算概要

    2. 2024年3月期決算概要 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 6

  7. Slide 7: 2024年3月期決算概要

    2024年3月期決算概要 ▎ 受注高、次期繰越高は、健康・医療環境施設の大型工事受注等により、ともに増加。 ▎ 売上高は、設備工事事業の手持ち工事が順調に進捗したことにより増加。 ▎ 売上総利益以下、各段階利益については、売上高の増加及び売上総利益率の改善により大幅に増加。 ‘22/3期 ‘23/3期 ’24/3期 (単位:百万円) 実績 実績 ※1 実績 前年比 増減率 受注高 82,002 86,778 97,586 10,807 12.5% 次期繰越高 75,773 82,380 88,290 5,909 7.2% 売上高 68,820 80,171 91,676 11,505 14.4

  8. Slide 8: セグメント別受注高・売上高・営業利益

    セグメント別受注高・売上高・営業利益 ▎ 設備工事事業については、受注高、売上高ともに大幅に増加し、営業利益も売上高の増加により大幅に増加。 ▎ 機器製造販売事業については、受注高、売上高ともに減少。 ‘22/3期 ‘23/3期 ’24/3期 (単位:百万円) 実績 実績 実績 前年比 増減率 設備工事事業 受注高 75,810 82,093 93,161 11,068 13.5% 売上高 63,295 75,110 88,235 13,124 17.5% 営業利益 1,911 2,571 5,111 2,539 98.8% 営業利益率 3.0% 3.4% 5.8% 2.4pt - 機器製造販

  9. Slide 9: 四半期業績の推移

    四半期業績の推移 ▎ 第4四半期は、第3四半期に比べ受注高は減少したものの、売上高は増加。 ▎ 各段階利益についても、売上高の増加および売上総利益率の改善により、大幅に増加。 ‘23/3期 ’24/3期 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 受注高 26,826 27,549 13,197 19,204 24,324 39,802 19,947 13,511 売上高 13,482 17,906 22,442 26,340 19,215 22,781 23,884 25,795 売上総利益 1,196 1,832 2,685 3,338 2,186 3,219 2,5

  10. Slide 10: セグメント別実績 受注高

    セグメント別実績 受注高 ▎ 全体の受注高は、前年比大幅増。 ▎ 設備工事事業は、生産環境施設、生活・文化環境施設は減少したものの、交通・通信環境施設、健康・医療環境施設および流通環境施設が大幅に増加。 ▎ 機器製造販売事業は、半導体製造装置向け製品は減少したものの、 FPD製造装置向け製品は増加。 ’22/3期 受注高 (単位:百万円) ‘22/3期 ‘23/3期 ‘24/3期 前年比 増減率 ビジネス環境施設 20,624 11,580 12,481 901 7.8% (オフィスビル、官公庁舎等) 交通・通信環境施設 1,113 834 5,012 4,178 501.0% ’23/3期

  11. Slide 11: セグメント別実績 売上高

    セグメント別実績 売上高 ▎ 全体の売上高は、前年比大幅増。 ▎ 設備工事事業は、ビジネス環境施設、健康・医療環境施設は減少したものの、生活・文化環境施設、生産環境施設が大幅に増加。 ▎ 機器製造販売事業は、半導体関連はほぼ同程度、FPD関連は前期からの受注減の影響で大幅に減少。 ’22/3期 売上高 (単位:百万円) ‘22/3期 ‘23/3期 ‘24/3期 前年比 増減率 ビジネス環境施設 15,123 16,309 15,259 △1,050 △6.4% (オフィスビル、官公庁舎等) 交通・通信環境施設 1,522 1,048 1,364 316 30.2% ’23/3期 (空港、駅、

  12. Slide 12: 次期繰越高

    次期繰越高 ▎ 全体の次期繰越高は、前年比増加。 ▎ ビジネス環境施設、生活・文化環境施設、生産環境施設は減少したものの、交通・通信環境施設、健康・医療環境施設、流通環境施設が大幅に増 加。 ’22/3期 次期繰越高 (単位:百万円) ‘22/3期 ‘23/3期 ‘24/3期 前年比 増減率 ビジネス環境施設 23,912 19,183 16,405 △2,778 △14.5% (オフィスビル、官公庁舎等) ’23/3期 交通・通信環境施設 759 545 4,193 3,648 669.4% (空港、駅、テレビ局等) 生活・文化環境施設 23,441 24,901 19,065 △5,8

  13. Slide 13: 貸借対照表

    貸借対照表 ▎ 総資産額は、現預金、完成工事未収入金、電子記録債権等の増加などにより、前年度末比50億7,000万円増加。 ▎ 負債総額は、未払法人税等、工事損失引当金等の増加などにより、前年度末比16億9,400万円増加。 ▎ 純資産は、利益剰余金、その他有価証券評価差額金等の増加などにより、前年度末比33億7,500万円増加。 (単位:百万円) ‘22/3期 ‘23/3期 24/3期 前年度末比 増減率 流動資産 52,136 59,201 63,854 4,653 7.9% 固定資産 19,944 19,740 20,157 416 2.1% 流動負債 35,576 41,642 43,

  14. Slide 14: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 ▎ 営業活動によるキャッシュフローは、税引前利益の大幅な増加などにより、20億1,000万円のプラス。 ▎ 投資活動によるキャッシュフローは、有形・無形固定資産の取得、定期預金の預入による支出などにより、3億400万円のマイナス。 ▎ 財務活動によるキャッシュフローは、配当金の支払いなどにより、12億9,300万円のマイナス。 ▎ 現金および現金同等物の残高は、179億7,900万円となり、前年同期から4億3,900万円の増加。 (単位:百万円) ‘22/3期 ‘23/3期 24/3期 前年比 営業活動によるキャッシュ・フロー 4,648 △34 2,010 2,04

  15. Slide 15: 3. 2025年3月期業績予想

    3. 2025年3月期業績予想 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 15

  16. Slide 16: 2025年3月期の予想について

    2025年3月期の予想について ▎ 受注高は、施工体制を考慮し、前期実績に対して抑制的な予想。 ▎ 売上高は、高水準な次期繰越高および機器製造販売事業の回復を受けて、若干の増加見込。 ▎ 各段階利益は、継続する資機材価格の高騰、労働者不足等によるコストの上昇により減少見込。 ’22/3期 ‘23/3期 ‘24/3期 ’25/3期 (単位:百万円) 実績 実績 実績 予想 前年比 増減率 受注高 82,002 86,778 97,586 84,700 △12,886 △13.2% 次期繰越高 75,773 82,380 88,290 80,490 △7,800 △8.8% 売上高 68,820

  17. Slide 17: セグメント別見通し

    セグメント別見通し ▎ 設備工事事業は、受注高は施工体制を考慮し抑制的であるものの、手持ち工事の順調な進捗を見込み、売上高は概ね横ばいを計画。 ▎ 機器製造販売事業は、生成AIの活用に伴うデータセンターや車載AIの需要拡大により、半導体及びFPD市場が活発化することで回復。 さらに、乾燥(ドライヤ)技術を使った高機能フィルム製造装置向け製品などの販売強化により、受注高、売上高ともに増加を計画。 受注高および売上高の推移 受注高 売上高 100,000 100,000 4,424 90,000 90,000 3,441 6,000 4,685 80,000 6,000 80,000 5,060

  18. Slide 18: 長期業績推移(過去10年間)

    長期業績推移(過去10年間) ▎ リーマンショック以降、売上高は順調に拡大を続け、2019年3月期、2020年3月期はオリンピック需要の影響もあり大きく成長。 ▎ 売上高、営業利益ともに、2021年3月期に新型コロナウイルスの感染拡大の影響で大きく減少するものの、黒字を確保し、その後 は着実に成長。2025年3月期も高い水準で推移。 売上高の推移 (百万円) 120,000 103,964 88,979 91,677 92,500 79,724 85,064 80,171 71,243 72,904 70,435 68,820 80,000 40,000 0 '15/3期 '16/3期 '17

  19. Slide 19: 4. 資本政策

    4. 資本政策 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 19

  20. Slide 20: 資本コストを意識した経営の推進

    資本コストを意識した経営の推進 ▎ 2024年3月期のROEは10%を超え、当社が認識している株主資本コスト(6%~7%)を上回る水準で推移している。 ▎ 政策保有株式は、第18次中期経営計画期間(2023年4月~2026年3月)中に20%を目標に縮減を進め、資本効率の向上 を図る。 ROEの推移 政策保有株式の縮減状況 11.00% 45.0% 10.02% 10.00% 40.0% 9.00% 8.00% 7.64% 7.11% 35.0% 7.00% 6.00% 5.66% 5.47% 30.0% 5.00% 4.00% 25.0% 3.00% 2.00% 20.0% 1.00% 0.0

  21. Slide 21: 株主還元

    株主還元 ▎ 第18次中期経営計画(2023年4月から2026年3月末)にて、普通配当1株当たり年40円(株式分割前換算80円)の安定的な継続、 連結配当性向40%以上を目標として設定。 ▎ 投資家層の拡大及び株式の流動性向上を図り、 2022年および本年の2度株式分割を実施。 ▎ 2025年4月3日に迎える創立100周年を記念して、年10円(株式分割前換算20円)の100周年記念配当の実施を予定。 配当金及び配当性向の推移 (円) 1株あたり配当金 連結配当性向 (%) 70.00 80 60 60 60.00 70 60 50.00 40 50 40.00 33.75 33.75 49.8

  22. Slide 22: 株価・売買代金

    株価・売買代金 ▎ 堅調な業績及び継続したIR施策の実施等により、株価は大きく上昇。 ▎ 1日平均売買代金は大幅に改善し、当初適合していなかったプライム市場の上場維持基準に安定的に適合。 株価及び売買代金の移行基準日からの推移 移行基準日 2021/1~12 2022/1~12 2023/1~12 2024/1~4 (2021/6/30) 平均株価 (終値) 741円 786円 869円 1,186円 1,581円 ※1 1日平均 売買代金 1,646万円 2,006万円 2,783万円 3,147万円 13,810万円 ※1 注釈(1):移行基準日の平均株価は直前3カ月間の平均であり、売買代

  23. Slide 23: 5.第18次中期経営計画の進捗状況

    5.第18次中期経営計画の進捗状況 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 23

  24. Slide 24: 第18次中期経営計画の概要

    第18次中期経営計画の概要 ▎ 長期ビジョン「ASAHI-VISION 100~C.C変革への挑戦~」の最終 Stage( 計画期間:2023年4月~2026年3月)として策定。 ▎ 社会に対して新たな価値を創造する「オンリーワン」の存在を目指す。 基本方針 2025年に迎える100周年とその先へ向けて、 3つの戦略とそれらを支える2つの基盤強化に取り組む。 事業戦略 人材戦略 イノベーション戦略 収益力の強化と 人材の価値を 研究開発の強化・推進と 生産性の向上 最大限に引き出す 新事業への挑戦 人的資本経営の実践 サステナビリティ基盤の強化 DX 基盤の強化 © ASAHI KOGYOSH

  25. Slide 25: 【人材戦略】人的資本への投資

    【人材戦略】人的資本への投資 ▎ 「人こそが最大の財産であり競争力の源泉である」と位置づけており、人材の確保と育成が最重要課題であると認識。 ▎ ダイバーシティやワークライフバランスを推進し、中長期的な視点をもって人材育成を進めていく。 新卒給与の推移(大学卒) 人的資本経営への取り組み (円) 290,000 1 報酬体系の改定  2023年度、物価上昇に対するインフレ対応一時金として、全従業員に 270,000 平均10万円を支給し、併せて平均約7%の賃上げを実施。  2024年度、新卒初任給を一律30,000円増額(大学卒:250,000 250,000 円→280,000円)し、全

  26. Slide 26: 【イノベーション戦略】新技術研究所の建設 1/2

    【イノベーション戦略】新技術研究所の建設 1/2 ▎ 2025年秋完成を目指し、茨城県つくば市に総事業費約60億円を投資して新技術研究所を建設予定。 ▎ 「探求心・知的好奇心を醸成し次世代の環境と新事業の創出に挑戦する」をビジョンとして推進する。 ▎ 「楽しく考えることのできる技術拠点」をコンセプトに、高い環境性能を備えた研究所を構築する。 新技術研究所外観イメージ © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 26

  27. Slide 27: 【イノベーション戦略】新技術研究所の建設 2/2

    【イノベーション戦略】新技術研究所の建設 2/2 ▎ 当社独自技術を取り入れることで、独創的な省エネ・創エネを行い、ZEBの達成を目指すとともに、LEEDやCASBEE等の第三者機 関による高ランクの認証の獲得を目指す。 ▎ 数値上のZEBの達成を目指すだけでなく、実際の省エネと快適性を両立する空調システムを計画し、心地良い日常を生み出す。 新技術研究所建設プロジェクト体系 PLAN つくばベース 高い環境性能を備えたプラットフォーム CONCEPT 楽しく考えることのできる技術拠点 脱炭素 DX フレキシブル アットホーム ZEB VISION 探求心・知的好奇心を醸成し IoT LEED

  28. Slide 28: Appendix

    Appendix © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 28

  29. Slide 29: 朝日工業社の強み

    朝日工業社の強み ▎ 創業来、培われた空気調和、衛生・給排水の技術力がコアコンピタンス。 ▎ このコアコンピタンスを軸に、「一体感のある事業運営」「顧客密着型の事業展開」「専業大手としてのポジション」により業界での競 争優位性を生み出す。 プロジェクトベースで一体となった事業運営  「空気・水・熱」の技術を結集した総合提案力  機器製造販売事業との事業シナジーによる高付加価値化 創業約100年で培われた 顧客密着型の事業展開 「空気・水・熱」の技術力  顧客ニーズの把握による競争力向上サイクル (コアコンピタンス)  オーダーメイド型の提案による豊富な顧客ニーズの蓄積  保守・メンテ

  30. Slide 30: 市場トレンドに対応した高度な技術力

    【創業約100年で培われた「空気・水・熱」の技術力】 市場トレンドに対応した高度な技術力 ▎ 国内の生産拠点等の整備に対応した産業の建設需要が益々増加する中で、様々なトレンドに対応した技術開発が進展。 ▎ 環境に配慮した省エネ技術や専門性が必要とされる生産施設向けの空調技術など、多種多様で高度な技術を蓄積。 ▎ 市場トレンドに対応した各技術については、積極的に知的財産権を取得し、競争優位性を確保。 省エネ技術(ZEB※1空調システム) 脱臭・VOC※2対策、クリーン化、殺菌技術 液冷空調システム 室内各所の発熱を元から除去するシステム。必要なところに必要な冷水を カートリッジ式吸着脱臭装置 自

  31. Slide 31: 「空気・水・熱」の技術を結集した総合提案力

    【プロジェクトベースで一体となった事業運営】 「空気・水・熱」の技術を結集した総合提案力 ▎ 国内の生産拠点等の整備や省人化、高品質化が進む中で、「環境創造企業」として企業のサステナビリティへの取組にも対応。 ▎ 高度化する顧客ニーズに対して、設備工事事業店、機器事業部および技術研究所の総合提案体制でソリューションを提供。 市場トレンドに対応するコアコンピタンス 高度化する顧客ニーズに対応した総合提案体制 製造業 国内生産拠点等の整備 高付加価値製品へのシフト 設備工事事業店 省人化(自動化) サステナビリティ対応 コアコンピタンス 相互連携 空気 水 熱 本部(本社) 技術研究所 機器事業部

  32. Slide 32: 顧客ニーズの把握による好循環サイクル

    【顧客密着型の事業展開】 顧客ニーズの把握による好循環サイクル ▎ 顧客密着型の事業展開によって、多様な顧客ニーズの把握が可能。 ▎ 把握した顧客ニーズを技術開発やサービス品質の向上に活かすことで顧客数が増加する好循環サイクルを構築。 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 32

  33. Slide 33: SDGs (1/4)朝日工業社グループSDGs基本方針

    SDGs (1/4)朝日工業社グループSDGs基本方針 ▎ 当社グループは、「地球環境と資源を大切にしながら、空気・水・熱の科学に基づく高度な技術によって、最適空間を創造し、人類文化の発展に貢献す る」ことを企業理念に掲げています。 ▎ 当社グループのすべての役職員は、この理念に基づき、SDGs(持続可能な開発目標)の精神を十分に理解した上で、以下の6つの重点課題に積極的 に取り組み、持続可能な社会の実現を目指します。 当社グループが取り組む重点課題 関連するSDGs目標 【Planet 地球】 地球環境の保全・資源の保護による脱炭素社会の実現 事業活動全般を通じて、地球環境の保全と資源の保護

  34. Slide 34: SDGs (2/4)2024年度 取り組みテーマ・具体的な施策

    SDGs (2/4)2024年度 SDGsに係る取り組みテーマ・具体的な施策 関連する 当社グループが取り組む重点課題 取り組みテーマ 具体的な施策 SDGs目標 事業所におけるエネルギー使用量の低減 環境マネジメントシステムによる 回収フロン類のリサイクル化 環境負荷の低減 【Planet 地球】 地球環境の保全・資源の保護による 産業廃棄物の適正処理 脱炭素社会の実現 情報開示の拡充 脱炭素社会の実現に向けた マネジメント強化 温室効果ガス排出量の把握の精度向上と削減 客先に対するファシリティマネジメント提案の推進 持続可能な社会の実現につながる 省エネ提案におけるCO2排出削減量の見える

  35. Slide 35: SDGs (3/4)2024年度 取り組みテーマ・具体的な施策

    SDGs (3/4)2024年度 SDGsに係る取り組みテーマ・具体的な施策 関連する 当社グループが取り組む重点課題 取り組みテーマ 具体的な施策 SDGs目標 法定時間外労働時間の削減 ワークライフバランスの推進 有給休暇取得の奨励 育児休業取得の促進 女性総合職の採用 女性管理職の登用 ダイバーシティの推進 【People 人間】 ワークライフバランスとダイバーシティの推進 障がい者の雇用確保 働き方改革の推進とデジタル技術の 活用による生産性の向上 定年再雇用者の活躍推進 法定時間外労働の上限規制への対応 働き方改革 ・業務の効率化、平準化の推進 「Asahi Sun社員プロジェクト」

  36. Slide 36: SDGs (4/4)2024年度 取り組みテーマ・具体的な施策

    SDGs (4/4)2024年度 SDGsに係る取り組みテーマ・具体的な施策 関連する 当社グループが取り組む重点課題 取り組みテーマ 具体的な施策 SDGs目標 適切な関係維持と品質、安全確保に向けた サプライヤーとの連携強化/ 協力会社との関係強化の推進 労働災害の根絶と 安全衛生活動の強化 協力会社との公正な取引とインセンティブ強化 【Partnership パートナーシップ】 ビジネスパートナー等との共存共栄と 外部組織とのパートナーシップの SDGsに関係する国内外のイニシアチブ・ パートナーシップの強化 強化 コンソーシアムへの参画 全社的な社会貢献の継続実施 全社的な社会貢献の継

  37. Slide 37: 設備工事事業:事業内容・領域

    設備工事事業:事業内容・領域 ▎ 設備工事事業では、「空気・水・熱」の技術を活用した「空気調和設備工事」や「衛生設備工事」を行い、企画・提案から施工、 保守メンテナンス・リニューアル工事まで顧客の環境施設に対するエンジニアリングをワンストップで対応。 ▎ 直近の実績として、高い技術が要求される半導体工場、研究施設、製薬工場、食品工場、車載用電池工場を中心とした生産 環境施設が売上高の約49%を占める。 事業内容 事業領域 空気調和 / 衛生 設備工事 空気調和・換気設備 流通環境施設 4.7% 交通・通信環境施設 1.5% 空間の創造の基本は、最適な空気環境を整えることです。温度・湿度に加え、

  38. Slide 38: 機器製造販売事業

    機器製造販売事業 ▎ 半導体・FPD・電子分野向けの製造装置などの先端産業向けに精密環境制御機器を開発・製造・販売。 ▎ OEM供給を主体とすることで、開発・設計・製造に注力し、クリーン化技術や熱流体制御技術の高度な技術力を蓄積。 ▎ 設備工事事業と連携した空調関連装置の製造を通じて、グループ総合力の向上に貢献。 事業概要 主力製品  高性能温湿調器の製造・販売およびチャンバ(環境室)とのセット販売 やクリーンルーム内に設置するFPD/半導体製造装置向けの環境制御 装置の製造・販売。  主にOEMによる供給を主体とし、創業30年以上の中で約10,000台 以上の累計製品出荷数を誇る。 

  39. Slide 39: 本資料は、株式会社朝日工業社の業界動向および事業内容について、株式会社朝日工業社による現時点における予定、推定、見込 み又は予想に基づいた将来展望についても言及しております。 これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実…

    本資料は、株式会社朝日工業社の業界動向および事業内容について、株式会社朝日工業社による現時点における予定、推定、見込 み又は予想に基づいた将来展望についても言及しております。 これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引 き起こす可能性がございます。 株式会社朝日工業社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合がございます。 本資料における将来展望に関する表明は、2024年5月31日現在において利用可

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