Subaru Co., Ltd. · TSE:9778
Subaru — FY2013 Earnings Presentation
10 slides from Subaru's earnings presentation, 2013
Slide 1: 第55期 決算説明
_JASDAQ.. FR25E2AM RERRRA (IRR #)
Slide 2: 株式会社 昴 会社概要
平成 25 年 2 月 28 日現在 ・ 商 号 株式会社 昴 ( SUBARU CO .,LTD ,LTD ) ・ 代 表 者 代表取締役社長 西村 道子 ・ 設 立 昭和47年7月17日 (ジャスダック上場日 平成7年12月20日) ・ 本 社 〒892-046 鹿児島市加治屋町9番1号 ・ 従 業 員 数 330名 ・ 資 本 金 990百万円 ・ 主な事業内容 幼児、小中学生、高校生に対する学習指導 幼児、小中学生、高校生に対する学習指導 ・ 発行済株式数 6,935,761株 ・ 単元株式数 1,000株 ・ 株 主 数 743名 43名 ・ 教 室 数 75教室 (鹿児島県4 (鹿
Slide 3: 平成25年2月期 決算概況
平成25 平成25年2月期 25年2月期 決算概況 平成 25 年 2 月期の売上高は、3,668 百万円と 17 百万円(前年比 0.5%減)の減収となりました。 減収の主な要因といたしましては、部門別では中学部の低迷、地域別では熊本県の減収が影響いたしましたが、地元鹿児 島県がやや復調いたしました。 また、児童、生徒数の減少に加え、雇用、所得環境の改善は進まなかったものの、小学部においては「脱ゆとり教育」に 向けた、早期学習の重要性の認識が広まりを見せました。 このような厳しい経営環境下、一段の経費の削減に取り組んでまいりました。 これらの結果、経常利益は 281 百万円(前期比 18.5
Slide 4: 比較貸借対照表・キャッシュ・フロー計算書
② 比較貸借対照表 (百万円) 有形固定資産の減損損失 421 百万 当期 前期 円と減価償却 113 百万円により (25/2 月期) (24/2 月期) 増減額 増減率 534 百万円減少しております △3.9% 流動資産 380 396 △15 短期借入金および 1 年内返済長 期借入金が 86 百万円減少しま 固定資産 6,884 7,407 △523 した △7.1% 流動負債 1,741 1,741 1,780 △38 △2.2% 長期借入金が 195 百万円減少し 固定負債 2,152 ました 2,152 2,323 △170 △7.4% 純資産合計 3,370 3,700 △3
Slide 5: 売上高セグメント情報
1. 売上高セグメント情報 当期においては部門別では、中学部および高等部が苦戦し、54 百万円の減収となりましたが、個別指導部、合宿等は堅 調に推移し、39 百万円の増収となりました。 地域別では熊本県が 25 百万円の減収となりましたが、地盤の鹿児島県においてはやや復調した結果 13 百万円の増収と なりました。 ① 比較売上高科目明細 (百万円) 当期 前期 構成比 増減額 増減率 (25/2 月期) (24/2 月期) 売上高 3,6 3,668 100.0% 3,686 △17 △0.5% 学 費 2,967 80.9% 3,006 △38 △1.3% 特 訓 314 8.6% 297
Slide 6: 部門別・地域別売上高構成明細
② 比較部門別 比較部門別売上高構成明細 部門別売上高構成明細 (百万円) 当期 前期 構成比 構成比 増減額 増減率 (25/2 月期) (24/2 月期) 売 上 高 3,6 3,668 100.0% 3,686 100.0% △17 △0.5% 幼児・小学部 896 24.4% 898 24.4% △2 △0.2% 中 学 部 2,182 2,182 59.5% 2,220 60.2% △38 △1.7% 高 等 部 132 3.6% 148 4.0% △16 △10.9% 個別指導部 320 8.8% 301 8.2% 19 6.5% そ の 他※ 136 3.7% 116 3.2%
Slide 7: 経費セグメント情報
2.経費セグメント情報 今後の厳しい市場環境を見据え、収益力確保のため継続して経費の削減に取り組んでまいりました。 売上原価においては、大きなウェイトを占める人件費をはじめ教室運営コストの削減を図った結果、41 百万円(△1.4%) 減少いたしました。 一方、販売費及び一般管理費につきましては、広告宣伝費をはじめ運営経費の削減が大きく、総額 16 百万円(△3.0%) の削減となりました。 ① 比較売上原価 (百万円) 当期 前期 構成比 構成比 増減額 増減率 (25/2 月期) (24/2 月期) 売上原価 2,8 2,845 100.0% 2,886 100.0% △41 △1.4% 教
Slide 8: 比較販売費及び一般管理費・教室講師数
② 比較販売費及び一般管理費 (百万円) 当期 前期 構成比 構成比 増減額 増減率 (25/2 月期) (24/2 月期) 販売費及び 547 100.0% 564 100.0% △16 △3.0% 一般管理費 広告宣伝費 231 42.2% 238 42.3% △7 △3.2% 人 件 費 185 33.8% 190 33.7% △5 △2.8% 採 用 費 3 0.6% 3 0.6% 0 △5.7% 本社経費 128 23.4% 132 23.4% △3 △3.0% 売上高販管費率 14.9% 4.9% - 15.3% - - △0.4% 売上高広告宣伝費率 6.3 6.3% - 6.5
Slide 9: 生徒数
3.生徒数 当期は、 「ゆとり教育」からの転換、学習指導ニーズの多様化が進む状況下において、学校外教育に対する需要の高まり が期待されましたが、集団授業の中学部は引き続き苦戦を強いられ、1,133 人(△1.6%)減少しました。 一方、小学部においては「脱ゆとり教育」による早期学習ムードがやや高まり、小学生全学年を対象とした「キッズく らぶ」を中心に増加基調が継続し、2,141 人(4.7%)増加いたしました。 また、個別指導部においては、集団部門が苦戦する状況下、小学部とともに増加傾向で推移いたしました。 その結果、累計の生徒数は 1,028 人(0.8%)増加いたしました。 部門別累計 部
Slide 10: 合格者数推移
4.合格者数推移 受験者数の減少に伴い、南部九州の公立学校全体の競争率は過去最低を記録し、低水準となりましたが、一方では難関公 立高校における志願倍率は高くなる状況が続いており、二極化の傾向が色濃くなっています。 このような受験環境下にあり熊本、福岡両県においては、当社受験学年者数が減少した結果、合格者数が減少いたしまし たが、鹿児島県の最難関校である鶴丸においては引き続き過半数を上回る占有率を維持し、宮崎県の宮崎大宮文情科におい ては過去最高の実績となりました。 また、難関私立においてはラサール高校、久留米大附設高校が同日入試となったため合格者数が減少しています。 各県主要公立 各県主要公立