Human Creation Holdings, Inc. · TSE:7361

Human Creation — Q2 FY2026 Earnings Presentation

62 slides from Human Creation's earnings presentation, May 13, 2026

  1. Slide 1: 2026年9月期 第2四半期 決算説明資料

    2026年9月期 第2四半期 決算説明資料 2026年5月13日 株式会社ヒューマンクリエイションホールディングス 証券コード:7361

  2. Slide 2: All Technology for HUMAN.

    All Technology for HUMAN. 私たちが創っているのは、答えです。 “答えを創る”次世代の経営課題コンサルティング企業へ © Human Creation Holdings inc. 2

  3. Slide 3: About HCH

    About HCH 「答えを創る」 次世代の経営課題 コンサルティング 企業へ HCHはコンサルティング・開発・ SES 戦略領域 保守運用まで、IT・DXに関する課題解決を 事業 事業 ワンストップで行い、「答えを創造する」 エンジニア派遣 コンサルティング/ 受託開発/保守・運用 『ソリューション・インテグレーター』です。 安定収益基盤 事業成長基盤 © Human Creation Holdings inc.

  4. Slide 4: エグゼクティブ・サマリー(2026年9月期 第2四半期)

    エグゼクティブ・サマリー(2026年9月期 第2四半期) 上期は増収減益も、下期の収益確度を踏まえ配当予想を引き上げ ◼ 26/9期上期は増収減益で着地。大型案件の売上計上を第3四半期以降に最適化したことに加え、ACFのBaaS への先行投資やHCFAの業績達成賞与の計上が利益面に影響。 ◼ 下期は大型案件の売上寄与により利益改善を見込む。これを踏まえ期末配当予想は44円から45円へ引き上げ。 売上高 営業利益 120百万円 4,477 百万円 前年同期比 ▲ 68.2% 前年同期比 +10.0% 1株あたり配当金 SES事業 戦略領域事業 2,747百万円 1,730百万円 44.0円→45

  5. Slide 5: 子会社代表取締役交代

    トピック 子会社代表取締役交代 2026年4月1日付で子会社2社の新代表取締役を選任。 社内からの抜擢と異業種から登用し、戦略的な人材配置によりグループ全体の企業価値向上を目指す。 戦略領域事業 SES事業 株式会社HCフィナンシャル・アドバイザー 株式会社ブレーンナレッジシステムズ 代表取締役社長 西塚 淳 代表取締役社長 野澤 美登利 当社グループの中長期の成長エンジンである「戦略領域事業」のさらなる加速 安定収益基盤である「SES事業」の中核子会社において、従来の枠組みを超え のため、同社役員陣の中で顕著な成果を出してきた人材を昇格・選任した。 た事業構造の強化が不可欠との考えから、異業

  6. Slide 6: IR活動・スケジュール

    エグゼクティブ・サマリー IR活動・スケジュール セミナー / ラジオ / 新聞 / Web / SNSと多数のチャネルを使い、 企業認知や新戦略への理解促進を強力推進する。 — 直近のIRスケジュール — IR発信の強化 No. 日付 内容 X公式 IRアカウント IRサイト 改修実施 イベント情報等発信。 1 2026/2/10 26/9期 1Q決算発表 2 2026/2/10 イベントス投資WEB 決算速報! 登壇 3 2026/2/16 湘南投資勉強会@オンライン開催 登壇 https://x.com/humancreationIR 4 2026/3/16 神戸投資勉強会@オンライン開

  7. Slide 7: グループ各社社長・役員陣によるIR・広報活動

    エグゼクティブ・サマリー グループ各社社長・役員陣によるIR・広報活動 グループ各社の事業内容および成長戦略への理解を深めていただくため、 各子会社社長・役員陣によるメディア露出を積極的に展開中。 代表取締役社長 猪俣 俊平 代表取締役社長 下田 昌孝 — メディア出演 — メディア出演 2026.03.29 会社紹介動画その1(事業紹介) 2026.03.29 会社紹介動画 2026.04.23 会社紹介動画その2(今後の展望) 2026.04.23 事業紹介動画 2026.05予定 事業紹介動画 代表取締役社長 野澤 美登利 代表取締役社長 西塚 淳 — メディア出演 — メディア出演 2

  8. Slide 8: 新プロダクトによりSMB市場へのアプローチを加速

    トピック 新プロダクトによりSMB市場へのアプローチを加速 BaaS (Backend as a Service)新プロダクト*リリースにより、グループ各社のソリューション連携を 加速。SMB向けDXプラットフォームの中核として、戦略領域事業の成長を牽引する。 BaaS:アプリ開発で必要なサーバー側の機能(認証、DB等)をAPI経由で提供するクラウドサービス。 SMB市場 開発 プラット AIカメラ S SMB フォーム A社 M B サーバー・基盤構築 市 運用・監視 SFA 経理・会計 HCHグループ SMB 場 顧客に最適な B社 へ バックエンド構築 グループ各社に ソリューションの

  9. Slide 9: AGENDA

    AGENDA 01 2026年9月期 第2四半期業績 02 2026年9月期 通期計画の進捗状況 03 Appendix 03-1 会社概要 03-2 中長期経営方針の進捗 03-3 EPS1,000円の実現に向けた補足説明 © Human Creation Holdings inc. 9

  10. Slide 10: 2026年9月期 第2四半期業績

    01 2026年9月期 第2四半期業績

  11. Slide 11: 26/9期 第2四半期業績サマリー

    2026年9月期 第2四半期業績 26/9期 第2四半期業績サマリー 26/9期上期は前期比10.0%増収となった一方で、営業利益は▲68.2%と減益だが、下期の収益確度は高まる。 • 戦略領域の受注は順調に推移するも 、売上計上は大型案件が第 3四半期以降に最適化。もっとも、上期売上高はほぼ計画通りに着地。 • 営業 利益 は 上期 社 内計 画比 ▲ 108 百 万円 。ACF の BaaS 向け 先 行投 資 ( 通期 計画 分 65 百 万 円) を上 期 で全 額 実行 した こと に 加 え 、 HCFAで業績達成賞与を計上したことが主因で想定範囲内 。第3四半期以降は売上計上の進

  12. Slide 12: 売上高とEBITDAの四半期推移

    2026年9月期 第2四半期業績 売上高とEBITDAの四半期推移 • 上期は、売上高が前年同期比10.0%増の4,477百万円、EBITDAは同47.7%減の232百万円だった。 • 大型案件の売上計上は、計画比順調だが、品質と成果最大化のため第3四半期以降に最適化。ACFの先行投資は通期計画分を 上期に前倒しで実行し、HCFAで業績達成賞与を計上したことから、EBITDAは前年同期比で減少した。 — 売上高とEBITDAの四半期推移 戦略領域の大型案件で売上計上時期を最適化、BaaS案件が進 捗したためUI/UX改善の戦略投資を前倒し、HCFAで業績連動 大型案件の売上計上 賞与を計上し、

  13. Slide 13: 粗利率と販管費の四半期推移

    2026年9月期 第2四半期業績 粗利率と販管費の四半期推移 • 粗利率は前年同期比で低下。戦略領域の売上計上時期の最適化に加え、 ACFで実施したBaaS向け先行投資のうち、 外注人件費が売上原価に計上されたことが主因。第3四半期以降は投資コストの最適化により原価低減が進む見通し。 • 販管費は、戦略領域を中心に人件費やその他費用が増加。採用手数料率の上昇や回収期間の長期化が一時的に収益性を圧迫しているが、 中長期的な競争力強化に向けた戦略投資と位置付けている。 — 粗利率と販管費明細の四半期推移 28.2 28.7 29.8 29.3 29.4 28.4 29.7 33.2 28.3 (百

  14. Slide 14: 主要KPIの四半期推移

    2026年9月期 第2四半期業績 主要KPIの四半期推移 SES人員数は、中途採用やビジネスパートナー活用により増加し、前四半期比で0.2%増。 SES契約単価は、上流案件の増加により前年同期比で4.1%増、前四半期で0.9%増と上昇基調が継続。 — SES人員数 * YoY▲ 0.3 % — SES契約単価 (人工/人月) (千円/月) 800 YoY +4.1 % 800 726 698 716 711 688 703 708 709 679 642 675 676 678 684 700 659 657 QoQ +0.2 % 634 642 652 651 400 600 QoQ +0.

  15. Slide 15: バランスシートと自己資本比率の四半期推移

    2026年9月期 第2四半期業績 バランスシートと自己資本比率の四半期推移 26年3月末時点で、Net Debt70百万円、自己資本比率36.9%の状況にある。 目安とする「自己資本比率≦40%」の基準の範囲内であり、財務資本構成は適正な水準である。 — 直近四半期のバランスシート — 自己資本比率の四半期推移 * (%) 26/3末 26/3末 50.0 (百万円) (百万円) 46.0 43.8 資産合計 3,982 負債合計 2,482 41.3 39.7 39.5 38.9 └ 買掛金/未払金 40.0 └ 流動資産 1,999 787 36.4 36.9 /未払費用 自己資本比率の目

  16. Slide 16: 株主還元の状況

    2026年9月期 第2四半期業績 株主還元の状況 26/9期は、前期より増配した期末配当金支払いを計画し、「総還元性向30%超」の方針に沿った株主還元。 第2四半期時点で下期の収益確度を踏まえ、期末配当予想額を44.0円から45.0円へさらに1円引き上げる。 — 株主還元の実績と予定 — 自己資本と自己資本比率の推移 25/9期 26/9期 自己資本 (百万円) (%) (千円) 実績 通期予想 自己資本比率(右軸) 1,600 1,505 50 親会社株主利益 398,482 436,375 1,400 1,333 調整後 親会社株主利益* 475,543 1,200 45 配当金の支払い

  17. Slide 17: 損益計算書 / 主要財務指標

    2026年9月期 第2四半期業績 損益計算書 / 主要財務指標 21/9期 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 26/9期 24/9期 25/9期 26/9期 損益計算書/主要財務指標 (単位) 実績 実績 実績 実績 実績 会社計画 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高 百万円 5,035 5,803 6,486 7,165 8,945 10,005 1,648 1,769 1,844 1,902 2,013 2,057 2,226 2,647 2,246 2,231 戦略領域* 百万円 1,042 1,717 2,101 2,190 3,642 4

  18. Slide 18: 貸借対照表 / キャッシュフロー計算書 / 株主還元状況

    2026年9月期 第2四半期業績 貸借対照表 / キャッシュフロー計算書 / 株主還元状況 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 26/9上期 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 26/9上期 貸借対照表 (単位) キャッシュフロー計算書 (単位) 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 資産合計 百万円 2,535 2,963 3,042 4,495 3,982 営業キャッシュフロー 百万円 373 722 481 1,029 ▲190 流動資産 百万円 1,588 1,968 1,992 2,526 1,999 投資キャッシュフロー 百万円 ▲33

  19. Slide 19: 2026年9月期 通期計画の進捗状況

    02 2026年9月期 通期計画の進捗状況

  20. Slide 20: 26/9期 通期計画サマリー

    2026年9月期 通期計画の進捗状況 26/9期 通期計画サマリー 26/9期は、売上高が前期比11.8%増の10,005百万円、EBITDAが同7.2%増の1,022百万円を計画する。 計画上は上期に費用投下し、通期では前期並みの利益を確保しつつ、戦略領域の中長期的な売上成長の加速を図る。 — 通期業績の実績と計画 25/9期 通期実績 26/9期 通期計画 (百万円) 金額 前期比 売上比 金額 前期比 売上比 売上高 8,945 +24.8% 100.0% 10,005 +11.8% 100.0% 戦略領域 3,642 +66.3% 40.7% 4,520 +24.1% 45.2% 経営

  21. Slide 21: 26/9期 前提条件

    2026年9月期 通期計画の進捗状況 26/9期 前提条件 項目 内容 ◼ 25/9期は下期において、エンジニア業界におけるAIの影響が顕在化して稼働率が低下した。 26/9期は上流スキルを持った人財の採用に限定することで、市場変動のリスクをケアしつつ成長 SES売上高 を推進する。 ◼ 引き続きグループ各社の案件へのアサインなどにより、エンジニア人員のスキル向上を行い、単 価向上を図っていく。 ◼ グループ戦略の明確化や各社の連携強化を図り、新規顧客獲得による売上成長を推進する。 戦略領域売上高 ◼ 従来以上にM&Aを積極的に検討し、中長期的な収益拡大に向けた外部成長を推し進める。 売上原価

  22. Slide 22: 26/9期 第2四半期の進捗状況

    2026年9月期 通期計画の進捗状況 26/9期 第2四半期の進捗状況 26/9期の通期計画に対する上期進捗率は 、売上高が44.8%、営業利益が15.3%となった。営業利益の進捗は緩やかに 見えるが、上期に費用計上が先行した影響によるものであり、全体としては概ね計画に沿って推移している。 第3四半期以降は大型案件の売上寄与に伴い、進捗の加速を見込む。 — 営業利益の進捗率 下期の見通し (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 900 785 大型案件の売上寄与 781 戦略領域の大型案件は、第3四半期以降に順 631 次売上計上を予定している。これらの案件の 30.0% 収益寄与が本格化すること

  23. Slide 23: Appendix

    03 Appendix

  24. Slide 24: 03-1 会社概要

    03-1 会社概要

  25. Slide 25: 代表メッセージ

    代表メッセージ “答えを創る” 次世代の経営課題コンサルティング企業へ 生成AIの飛躍的な発展をはじめ、当社グループや業界を取り巻く環境は、 「劇的な変化」の最中にあります。しかし、私たちはこの変化を飛躍的な成長に向けた 「好機」であると捉えています。 国内企業、特に中小企業におけるデジタル化の遅れが深刻な社会課題となっている現在、 もはや個別の技術や単一のサービスだけでその遅れを解決することは困難です。 私たちは、グループを通じた、人と技術の力を統合し、 真の課題解決となる「答え」を提供し続ける必要があると考えます。 そのため、当社グループは『ソリューション・インテグレーター』として、 お客

  26. Slide 26: 会社概要

    会社概要 会社概要 ITを基軸にクライアントの経営課題解決を図る『ソリューション・インテグレーター』である。 純粋持株会社の下に、それぞれの得意領域を持つ事業子会社を抱え、顧客に最適なサービスを提供する。 株式会社ブレーンナレッジシステムズ エンジニア派遣 商号 株式会社ヒューマンクリエイションホールディングス 本社 東京都千代田区 コンサルティング・システム受託開発事業、 支部・営業所・ 北海道 札幌市・宮城県 仙台市・愛知県 名古屋市 事業内容 及びシステムの開発・保守を行う技術者派遣事業 ゼロスク(教育事業) 大阪府 大阪市・福岡県福岡市 東京都千代田区霞が関三丁目2番1号霞が関コモンゲ

  27. Slide 27: 組織戦略(グループ3社合併による事業基盤強化と成長加速)

    26/9期 1Qトピック 組織戦略(グループ3社合併による事業基盤強化と成長加速) 27/9期までの中長期経営方針2ndステージでは規模の拡大と事業構造転換を強力に推し進めてきた。 提案の高付加価値化と顧客基盤の統合を目的に、2026年2月10日にACF・HMB・TARAによる合併 を決議。各社の専門知見を掛け合わせ、さらなるクロスセルの促進を図る。 統合の背景 3社合併により 現状認識 更なる事業効率向上 中長期経営方針2ndステージにおいて、各社 SMBへの拡販を進める中、提案が自社の商 システム開発/運用 材に留まることで、グループの商材を組み 合わせたクロスセルや開発案件への展開と H

  28. Slide 28: コーポレートヒストリー

    会社概要 コーポレートヒストリー 祖業のエンジニア派遣を起点にM&Aも駆使しながら受託開発、ITおよび経営コンサルティング領域 に事業拡大、『答えを創る次世代の経営課題コンサルティング企業』に向け、ソリューションの幅 を広げている。 4 経営コンサル 領域拡大 2023.10 経営コンサルティング事業 2026.4 創設 2025.4 3社合併 HCFA買収 3 ITコンサル 戦略領域事業における 事業効率向上により SMB市場への 領域拡大 アプローチを強化 2021.10 2022.4 2024.2 HMB買収 コスモピア買収 TARA買収 2 受託開発/ 運用 領域拡大 2019.7 2

  29. Slide 29: 事業構造

    会社概要 事業構造 SES事業を安定的な収益基盤とし、戦略領域事業を成長領域と捉え、 「答えを創る次世代の経営課題コンサルティング企業」へ進化する。 安定収益基盤 事業成長基盤 59.3% 40.7% ( 25/4Q ) (25/4Q ) 25/9期 50.2% 売上高 49.8% SES事業 戦略領域事業 エンジニア派遣 8,945 百万円 コンサルティング/ 受託開発/保守・運用 © Human Creation Holdings inc. 29

  30. Slide 30: 強み・優位性

    会社概要 強み・優位性 エンジニア派遣で培った技術力と現場感覚、グループ間の課題解決力を共有することによる、 机上の空論に終わらない確実な顧客課題解決力が強み。 工程 戦略領域事業 コンサルティング 要件整理 グループシナジーで 課題を特定・解決を 要件定義 リードできる 設計 SES事業 コンサル力 製造 現場を知るエンジニアが テスト 課題を解決できる 導入 実装力 保守・運用 ソリューション・インテグレーターとして 確実に課題を解決できる © Human Creation Holdings inc. 30

  31. Slide 31: 戦略領域事業の構造

    会社概要 戦略領域事業の構造 戦略領域事業 M&A仲介・コンサル・開発・保守運用までをグループ内で完結できるワンストップビジネスモデル。 顧客基盤・案件情報・ナレッジ・人財リソースを連携しグループシナジーを発揮する。 M&A仲介・コンサル事業 ITコンサル・開発事業 保守運用・BPO事業 新規顧客への M&A・アドバイザリーから 顧客課題・ニーズに対応 保守・BPO パイプラインを 保守運用やBPOを通じた 顧客接点を構築。 したナレッジ連携と 案件の供給 供給 経営課題を抽出し、 qケイパビリティ共有による 課題の継続的な抽出と、 それに基づく再提案の実施。 グループ全体で解決に導く。 課題

  32. Slide 32: SES事業の構造

    会社概要 SES事業の構造 SES事業 エンジニア派遣による安定的な収益基盤。また、技術力を活用してグループ内の事業変革を支える システム・プロダクト開発を行う。 外部との協業 エネルギー・その他 取引先企業数 製造・流通 11.5% 32.8% 大手SIer 354社 公共・医療 顧客 14.0% 業種別 比率 通信・ エンドユーザー 上場企業数 68社 金融サービス メディア 資本金1億円以上企業 179社 17.9% 23.9% SES事業 エンジニア数 グループ内部での協業 8,456名 グループ各社の受託案件 グループシナジーの強化 (2025年9月期) ◼ グループ間でのナレッジ共

  33. Slide 33: 03-2 中長期経営方針の進捗

    03-2 中長期経営方針の進捗

  34. Slide 34: 中長期経営方針

    中長期経営方針の進捗 中長期経営方針 2030年9月期にEPS1,000円、ROE30%超を実現するため、 2027年9月期までの2 nd ステージにおいては事業変容を加速させていく。 利益水準と資本効率に 拘り実績を示す 戦略領域事業 規模の拡大と事業構造転換を SES事業 強力に推し進める 1 st ステージ(22/9期~) 2 nd ステージ(~27/9期) 3 rd ステージ(~30/9期) 現在 25/9期 実績 27/9期 計画 30/9期 計画 売上高(百万円) 8,945 売上高(百万円) 12,000 EPS*(円) 1,000*円 ┗戦略領域 3,642 ┗戦略領域 5,0

  35. Slide 35: 主要KPIの年次推移

    中長期経営方針の進捗 主要KPIの年次推移 SES事業はエンジニアのクラス構成を上流にシフトさせ、稼働人員数と契約単価が本年度も上昇。 — SES人員数* — SES契約単価(人工) — エンジニアクラス別構成比推移 (人工/人月) (千円/月) (%) 800 800 686 705 667 PG SE PL 645 100% 611 629 617 10.4% 8.7% 590 13.6% 17.7% 80% 18.7% 23.5% 35.1% 60% 38.4% 400 400 40% 70.9% 67.8% 51.3% 20% 43.9% 0 0 0% 22/9期 23/9期 24/9

  36. Slide 36: 2ndステージの基本戦略

    中長期経営方針の進捗 2 nd ステージの基本戦略 戦略領域を成長レバーと捉え、事業変容を加速させ、 ソリューション・インテグレーターとしての価値を提供する。 2 nd ステージの基本戦略 市場 提供価値 提供手法 営業戦略 DXコンサル HCH グループ連携強化に SMB ティングから プラットフォーム 開発 よる強固な顧客基盤 構築し、営業力向上 実装までの提供 ( BaaS) を推進する 中小企業や中堅企業を指す。迅速な アプリ開発で必要なサーバー側の SMB 意思決定と小回りの利く経営が特徴 BaaS 機能(認証、DB等)をAPI経由で Small and Medium Busines

  37. Slide 37: 領域戦略(SMB市場の可能性)

    中長期経営方針の進捗 領域戦略(SMB市場の可能性) 製造業、小売業、流通業、サービス業等、SMB個社の収益規模は小さいものの、 DXの遅れと母集団の大きさから、巨大な市場ポテンシャルを秘めている。 SMB一社ごとの収益は限定的だが、DXの遅延と膨大な エンタープライズ市場 SMB市場 企業数を背景に、広大な市場ポテンシャルを有している。 顧客単価は高いものの、 DXは進んでおり、 一般的な業種 DX推進障壁 低 市場は限定的。 エンター エンター プライズ プライズ 卸・小売業 流通業 SMB SMB SMB SMB SMB 製造業 サ エ ー ン ビ タ 飲食・ ー ス S SMB SMB

  38. Slide 38: 外部環境:DXの取組み状況

    中長期経営方針の進捗 外部環境 SMB、とくに製造業、小売業、流通業、サービス業でDXの取組みが遅れている。 — DXの取組み状況(従業員規模別・2024年度) — DXの取組み状況(業種別・2024年度) 100人以下 15.2 15.9 15.7 48.0 5.1 製造業等 36.9 21.9 21.8 18.2 (n=433) (n=643) 1.2 流通業 101人以上 小売業 28.7 24.8 20.0 22.6 3.9 (n=310) 300人以下 26.7 27.9 28.7 15.2 (n=348) 1.4 サービス業 (n=346) 26.0 24.6 18.5 26.6

  39. Slide 39: 外部環境:中小企業のDX課題

    中長期経営方針の進捗 外部環境 取組みを検討しているSMBは増えており、市場の拡大が見込める。 一方で、SMBにおけるDXの取組みの遅れは「人材不足」が主要因だと分析。 — 中小企業のDX取組み状況 — DXに取組むにあたっての課題 n=1,000 複数回答 2023 2024 28.1 ITに関わる人材が足りない 25.4 27.2 18.5% DX推進に関わる人材が足りない 24.8 14.6% 24.9 既に取組んでいる 予算の確保が難しい 30.9% 24.5 21.0 具体的な効果や成果が見えない 21.2 37.2% 取組みを検討している 19.9 何から始めてよいかわからない 1

  40. Slide 40: 領域戦略(領域の変革)

    中長期経営方針の進捗 領域戦略(領域の変革) 今後の成長において、SMB個社が持つ複雑化するDX課題に対応するため、 コンサルティング力が成長の鍵となると考える。 シナジーのもと、強みを活かした 領域のシフトが成長に繋がる SES事業 コンサルティング 戦略領域事業 要件整理 現場を知るエンジニアが グループシナジーで 要件定義 課題を特定・解決を 課題を解決できる 設計 リードできる 実装力 製造 コンサル力 SMBのDX支援においては、 個社ごとのオーダーメイドよ テスト SMB個社の課題抽出と、適 りも、共通プロダクトの開発 導入 切なプロダクト提案を可能に が成功の鍵になる。BaaS活

  41. Slide 41: 領域戦略(SMB向けDX推進の方法)

    中長期経営方針の進捗 領域戦略(SMB向けDX推進の方法) SMB個社では人材不足や組織のサイロ化によりDXに遅れが発生しているが、コンサルティング力 や全体に最適化されたプロダクトにより、当社が部署連携のハブとなりDXを加速させる。 SMBでは人材やノウハウ不足でDX取組 HCHのコンサルティングとノウハウ提供に 課題1 解決1 みが始まっていない。 よりDXの取組みを加速させる。 部門連携がとれておらず、各部署で個別 全社に最適されたプロダクトを提供すること 課題2 解決2 のSaaSを導入しているなど非効率。 で効率的かつ経営に貢献するDXに取り組む。 SaaS SaaS SaaS Sa

  42. Slide 42: 領域戦略(プラットフォーム化)

    中長期経営方針の進捗 領域戦略(グループシナジーによる提供価値のプラットフォーム化) SMB個社へのスクラッチ開発は困難なため、グループのケイパビリティをプロダクトとして モジュール化してプラットフォームを構築。個社課題に最適なパッケージを効率的に提供。 経理・会計 AI エージェント A社 SMBの個社ごとに B社 必要な機能を 少数機能から AIカメラ AIカメラ SMB向け 効率的に提供 SMB向け でも導入可能 ERP ERP HCHプラットフォーム コンサルティング BaaS による個社の 経理・会計 SFA 課題抽出 SFA ワークフロー 管理 開発プラット 契約管理 ワーク フォ

  43. Slide 43: 領域戦略(営業戦略)

    中長期経営方針の進捗 領域戦略(営業戦略) グループシナジーを最大限に活用し、顧客基盤の共有・強化とクロスセルの促進を実現する。 グループを横断した営業活動 クロスセルの促進 統一されたプロダクトプラットフォーム(BaaS)により 効果的なクロスセルが可能 SMB SMB SMB SMB SMB クロスセル 導入の 契約管理 入り口 顧客とのタッチポイント 最適化された ワーク SMB向け と課題の抽出 課題解決の提案 ERP フロー 管理 HCH プラット フォーム グループ内 BaaS 開発 送客 HCH 経理・ プラット プラット 会計 フォーム フォーム BaaS クロスセル SFA

  44. Slide 44: 領域戦略(事例)

    中長期経営方針の進捗 領域戦略(事例) 上流工程からの伴走や、派生した課題への提案により、クロスセルとアップセルを実現している。 東証スタンダード上場会社様 日本食品化工株式会社様 サーベイで課題を調査し、経理財務DXを支援 上流工程から伴走して会計DX推進を支援 ERP「S/4HANA」導入後もクラウド特有の非 会計DX推進にあたり、中立的な立場からの専 課題 課題 効率性など複数の課題を抱えていた。 門的支援を求めていた。 最初に現場の課題を可視化・数値化し、対応の優先順位づ DX構想策定、施策整理、RFP作成、ベンダー選定といった けを行う。 最上流工程から参画した点が特徴。 複数の改善

  45. Slide 45: ポジショニング

    中長期経営方針の進捗 ポジショニング コンサルティングファームに対しては、現場に寄り添った実装力が優位。 ITベンダーに対しては、課題を解決する戦略から実装までをトータルで行えることが強みとなる。 競合の市場 HCHの市場 HCHの優位性 エンタープライズ 実装力に優位性 大手コンサル 実装力が課題 「戦略」と「実装」の間に生じがちな コンサルティング ファーム ギャップがないため、実務に寄り添った 案件規模1億円以上 実装が可能。 SMB 全体最適化 SMB向け SMB 個別のSaaS導入にとどまらず、 HCH DXコンサル・SaaS 個別最適化 プラットフォーム 会社全体を貫く包括的なDX

  46. Slide 46: 人財戦略

    中長期経営方針の進捗 人財戦略 人財は当社の価値提供の源泉。 戦略領域を成長させるため、パートナー活用を含めた人財の拡充と育成を行う。 育成の好循環を生む仕組み 採用・人財育成 コンサルタントやプロジェクトマネージャーなどの、経営 の課題を抽出し提案できる人財をグループ間で採用育成す ることで、グループとしての問題解決力を高めていく。 エンドユーザー エンドユーザー 案件への従事 案件の成功体験 パートナー連携 パートナーとの連携も重要な人財戦略と捉え、 スピード感のある提供価値を実現させる。 ナレッジの蓄積とBaaSの機能強化 © Human Creation Holdings inc. 4

  47. Slide 47: 組織戦略(M&A戦略)

    中長期経営方針の進捗 組織戦略(M&A戦略) 積極的なM&Aにより、グループのケイパビリティ・顧客基盤・人財基盤を拡大させ、 スピード感ある成長を実現する。 事業領域 ケイパビリティ の拡大 SMB向けDX市場で 積極的な プロダクト HCH 存在感を示し M&A プラット 顧客基盤 フォーム 確実でスピード感の ある成長を実現する 人財基盤 市場領域 の拡大 © Human Creation Holdings inc. 47

  48. Slide 48: 成長のロードマップ

    中長期経営方針の進捗 成長のロードマップ 事業成長の1 st ステージとして、既存顧客での拡販で成長を実現してきた。 エンプラ向け事業 2 nd ステージ移行に伴い、新規顧客の拡大が重点課題であると認識し実行していく。 海外展開 SMB向けDXコンサルを 軸にした新規顧客拡大 戦略領域事業 SMB向け DXコンサル 既存顧客に対する SES事業 SES事業 1 st ステージ(22/9期~) 2 nd ステージ(~27/9期) 3 rd ステージ(~30/9期) 現在 既存顧客拡販期 SMB新規拡販期 エンプラ新規拡販期 © Human Creation Holdings inc. 48

  49. Slide 49: 財務戦略

    中長期経営方針の進捗 財務戦略 持続的成長に向けた『再投資原資の確保』を大前提とする。25/9期の自社株買いにより自己資本比率は33.5%となり、 将来的な借入余地を残したうえでの資本構成は最適化されたと認識する。今後は、Cash創出力と信用力を考慮し、現 在の自己資本比率を意識して、機動的に自社株取得を実行する。 持続的成長に向けたM&A等の再投資原資の確保が大前提 — 25/9期 資産 負債/純資産 (百万円) 2,965 負債合計 資産合計 4,495 1,143 有利子負債 Debt/EBITDA倍率5.0倍を許容するならば、 1 30~40億円の借入余地がある 一定程度の 流動資産

  50. Slide 50: 株価動向と株主状況

    中長期経営方針の進捗 株価動向と株主状況 — 株価動向 — 株主状況 (2 0 2 5年9月30 日現在) (円) 1Q決算発表 2Q決算発表 3Q決算発表 4Q決算発表 1Q決算発表 保有割合 No. 所有者属性 24/9末 25/9末 増減 1,500 1. 個人 57.4% 54.5% ▲2.9% 2. 一般法人 9.5% 10.1% +0.6% 1,400 3. 法人でない団体 5.9% 12.3% +6.5% 4. 外国法人等 4.5% 3.4% ▲1.1% 1,300 5. 信託銀行 2.1% 1.1% ▲1.0% 6. 金融機関(信託銀行以外) 0.2% 0.1% ▲0.2% 1

  51. Slide 51: EPS1,000円の実現に向けた補足説明

    EPS1,000F; Bra 0 Tal 7 48 XE ae BA

  52. Slide 52: EPS 1,000円の実現に向けた補足説明

    EPS1,000円の実現に向けた補足説明 EPS 1,000円の実現に向けた補足説明 新中長期経営方針の発表後、投資家より「EPS 1,000円の蓋然性が分からない」とのコメントを受けました。 このため、EPS 1,000*円の実現に必要な4大要素を順に反映する4つのシナリオによる補足説明を用意しました。 一定の条件設定に基づくシミュレーションであり、中長期経営方針としてコミットする値ではない点に、予めご留意ください。 シナリオA シナリオB シナリオC シナリオD 1 過度に資金を滞留させない 過度に資金を滞留させない 過度に資金を滞留させない 過度に資金を滞留させない + + + 2 M&

  53. Slide 53: シナリオA|過度に資金を滞留させない

    EPS1,000円の実現に向けた補足説明 シナリオA|過度に資金を滞留させない 仮に全く収益拡大できないとしても、適時の財務適正化→株主還元で、EPSは24/9期比で2.3倍まで拡大する。 項目 実績 実績 シナリオA 財務適正化のみでEPS2.3倍 (単位) 24/9 25/9 26/9E 27/9E 28/9E 29/9E 30/9E シナリオ設定 売上高 百万円 7,165 8,945 8,945 8,945 8,945 8,945 8,945 実績横ばい 戦略領域 百万円 2,190 3,642 3,642 3,642 3,642 3,642 3,642 実績横ばい 584.91 円

  54. Slide 54: シナリオB|M&Aなど再投資を強化する

    EPS1,000円の実現に向けた補足説明 シナリオB|M&Aなど再投資を強化する 売上高5億円、利益率5-6%の企業を毎期1社買収できれば、EPSは24/9期比で2.7倍まで拡大する。 項目 実績 実績 シナリオB レバをかけM&A推進、EPS2.7倍 (単位) 24/9 25/9 26/9E 27/9E 28/9E 29/9E 30/9E シナリオ設定 売上高 百万円 7,165 8,945 9,195 9,695 10,195 10,695 11,195 計算 戦略領域 百万円 2,190 3,642 3,892 4,392 4,892 5,392 5,892 M&A効果を反映 681.8

  55. Slide 55: シナリオC|M&Aシナジーを創出する

    EPS1,000円の実現に向けた補足説明 シナリオC|M&Aシナジーを創出する 売上高+5%、利益率+0.1pptのシナジー創出が毎期実現できれば、30/9期にEPS933円まで到達できる。 項目 実績 実績 シナリオC M&A先とシナジー創出、EPS3.7倍 (単位) 24/9 25/9 26/9E 27/9E 28/9E 29/9E 30/9E シナリオ設定 売上高 百万円 7,165 8,945 9,390 10,119 10,885 11,689 12,533 計算 戦略領域 百万円 2,190 3,642 4,087 4,816 5,582 6,386 7,230 +5%のシナジー効

  56. Slide 56: シナリオD|各子会社で持続成長する

    EPS1,000円の実現に向けた補足説明 シナリオD|各子会社で持続成長する ここまで全く織り込んでいない自然成長を+10%ほど反映すると、相応のリスクバッファーが持てる。 項目 実績 実績 シナリオD +10%の自然成長を加味、EPS10.3倍 (単位) 24/9 25/9 26/9E 27/9E 28/9E 29/9E 30/9E シナリオ設定 売上高 百万円 7,165 8,945 10,309 12,139 14,214 16,568 19,240 計算 戦略領域 百万円 2,190 3,642 4,476 5,722 7,155 8,804 10,699 更に+10%の自然成長を反映

  57. Slide 57: 各シナリオの重点項目の再整理

    EPS1,000円の実現に向けた補足説明 各シナリオの重点項目の再整理 再投資→回収のサイクルを実現すればするほど、長期的な株主還元額は拡大する。 項目 シナリオ分類 実績 実績 シミュレーションまとめ (単位) 24/9期 25/9期 26/9E 27/9E 28/9E 29/9E 30/9E 総和 補足説明 シナリオA 百万円 404 475 475 475 475 475 475 2,850 ◼ 創出キャッシュをより再投資に 親会社 シナリオB 百万円 404 475 489 517 545 573 601 3,200 回すシナリオほど、2ndフェー 株主利益 404 475 503 5

  58. Slide 58: HCFA買収によるシナリオの上方シフト

    EPS1,000円の実現に向けた補足説明 HCFA買収によるシナリオの上方シフト 本件取得により、HCFAの顧客接点を活かしたビジネス機会が増加し、経営コンサルティングによ る成長と実行支援による各子会社の持続成長をもって中長期経営方針の達成を着実に目指す。 EPS1,000円*の実現に向けた4つのシナリオ 本件取得によりシナリオC・シナリオDをメインシナリオに 30/9期EPS シナリオの前提 シミュレーション 投資・還元方針に則った再投資M&Aと株主還元強化(A・B) 既存事業は成長しないリスクシナリオをとり、株主還元を強化 + シナリオA 各子会社の 収益は横ばい 株主還元 強化 584

  59. Slide 59: EPS 1,000円の実現に向けた補足説明(お断り)

    EPS1,000円の実現に向けた補足説明 EPS 1,000円の実現に向けた補足説明 — お断り ◼ 補足説明は、一定の条件設定に基づくシミュレーションであり、中長期経営方針としてコミットしている目標値ではありません。 ◼ シナリオDの6ヵ年累計 総還元性向は85.0%であり、「総還元性向30%超」とする株主還元方針を超過しておりますが、 これは、シナリオDでもM&A等の再投資が限定的であるためです。 ◼ 実際には、より再投資→回収を強化し、企業価値向上に邁進します。 © Human Creation Holdings inc. 59

  60. Slide 60: リスク(1/2)

    Appendix リスク(1/2) 顕在化の 顕在化の 詳細 対応策 可能性 時期 当社グループは、労働者派遣法や職業安定法、労働基準法等の労働関連法令等によ り、規制を受けております。社会情勢の変化に応じてこれらの法制度の改正、強化、 管理本部にて顧問弁護士と連携し、 法的規制等 解釈の変更などが想定されます。 法的規制の動向について常に注視 低~中 常時 に関するリスク 当社グループは、諸法令に対し、遵法を旨として経営にあたっておりますが、その し、臨機応変に対応できる体制を 対応により新たな負担の発生や事業展開の変更を求められることも予測され、当社 とっております。 グループの業績及び財

  61. Slide 61: リスク(2/2)

    Appendix リスク(2/2) 顕在化の 顕在化の 詳細 対応策 可能性 時期 成果ではなく成果を生み出す行動 を重視した人事制度の策定・改善 当社グループの事業は、意欲と技術的専門性を有した技術者により支えられており、 や管理監督者を対象としたマネジ 優秀な人財の確保と育成、また定着率が最も重要な命題となります。 メント研修の継続実施、24時間・ 少子高齢化による労働人口の減少、理系離れ等による専門教育を受けた新規学卒者 場所を選ばずスキマ時間での学習 数の減少により、中長期的には人財の確保が困難になることが予測され、またネッ 人財の確保に関す が可能な当社グループオリジナル トへの悪意

  62. Slide 62: 開示方針/ディスクレーマー

    Appendix 開示方針/ディスクレーマー — 開示方針 — ディスクレーマー 「事業計画及び成長可能性に関する事項の開示」で記載した ◼ 本発表において提供される資料ならびに情報は、 内容の進捗状況の開示方針は以下のとおりです い わ ゆ る 「 見 通 し 情 報 」 ( fo r w ar d - l o o k i n g statements)を含みます ◼ これらは、現在における見込み、予測およびリス クを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれ ◼ 開示書類「事業計画及び成長可能性に関する事項の開示」は、 らの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含 年1回の開示頻度とし、開示

Human Creation Holdings — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix