Kuze Co., Ltd. · TSE:2708
Kuze — Q2 FY2018.3 Earnings Presentation
11 slides from Kuze's earnings presentation, Nov 21, 2017
Slide 1: 2018年3月期第2四半期 決算説明会資料
2018年3月期第2四半期 決算説明会資料 平成29年11月21日 株式会社 久世 代表取締役社長 久世真也 証券コード: 2708
Slide 2: 2018年3月期第2四半期 決算概要 経営成績概要
2018年3月期第2四半期 決算概要 経営成績概要 (単位:百万円) 前年同期 2018年3月期第2四半期 実績 構成比 実績 構成比 増減率 売上高 30,349 100% 31,072 100% 2.4% 売上総利益 5,811 19.1% 5,857 18.8% 0.8% 販売費及び一般管理費 5,610 18.5% 5,805 18.7% 3.5% 営業利益 201 0.7% 52 0.2% △74.1% 経常利益 250 0.8% 115 0.4% △53.9% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 171 0.6% 103 0.3% △39.9% Copyright © Kuze C
Slide 3: 経営成績概要
2018年3月期第2四半期 決算概要 経営成績概要 売上高 ・既存シェアアップと新規取引獲得により、2.4%増収 ・久世(単体)におけるPB商品の売上比率 8.7%(前年同期比△0.1pt) →PB商品全体の見直しにより一時的に売上比率が低下 ・海外事業における輸出売上はグループ全体で4.3億円(前年同期比+57.8%)と 順調に推移 売上総利益 ・売上総利益率 △0.3pt(19.1%→18.8%) ・卸売事業において、仕入価格の上昇に対し価格転嫁が進まなかった ・製造事業においても為替の変動および原材料の高騰を吸収できなかった 販売費及び一般管理費 ・物流環境の変化に対応するた
Slide 4: 販売チャネル別売上比率(食材卸売事業)
2018年3月期第2四半期 決算概要 販売チャネル別売上比率(食材卸売事業) ◆2016年3月期に大口取引先(居酒屋業態)との取引終了により、販売チャネルの比率も大きく変化した 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2016年3月期 28.2% 22.3% 14.7% 34.8% 第2四半期 2016年3月期 26.5% 22.6% 15.1% 35.8% 2017年3月期 15.3% 24.8% 18.4% 41.5% 第2四半期 2017年3月期 15.1% 25.2% 19.2% 40.5% 2018年3月期 15.1% 25.6% 20
Slide 5: 財政状態概要
2018年3月期第2四半期 決算概要 財政状態概要 (単位:百万円) 2018年3月期 2017年3月期 増減率 第2四半期 【資産の部】 19,130 22,223 16.2% 流動資産 13,996 16,230 15.9% 現金預金残高 5,985百万円(+50.3%) 固定資産 5,133 5,993 16.7% 資産合計 19,130 22,223 16.2% 【負債の部】 13,860 16,496 19.0% 借入金残高 2,212百万円(△8.0%) 流動負債 11,870 14,489 22.1% 固定負債 1,989 2,006 0.8% 【純資産の部】 5,270 5,7
Slide 6: キャッシュ・フロー分析
2018年3月期第2四半期 決算概要 キャッシュ・フロー分析 27億7百万円 △4億52百万円 △2億68百万円 (前年同期比 21億4百万円増加) (前年同期比 2億38百万円増加) (前年同期比 2億18百万円減少) ≪主な内容≫ ≪主な内容≫ ≪主な内容≫ ・税金等調整前四半期純利益 1億31百万円 ・有形固定資産の取得による支出 ・長期借入金による収入 3億円 ・仕入債務の増加 25億78百万円 △1億22百万円 ・長期借入金の返済による支出 ・その他の負債の増加 3億17百万円 ・投資有価証券の取得による支出 △4億93百万円 ・たな卸資産の増加 △2億93百万円 △2億52百万円
Slide 7: 2018年3月期 通期業績予想
2018年3月期 通期業績予想 (単位:百万円) 2017年3月期 2018年3月期 実績 構成比 予想 構成比 増減率 売上高 61,570 100% 63,500 100% 3.1% 営業利益 568 0.9% 600 0.9% 5.5% 経常利益 663 1.1% 670 1.1% 1.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 487 0.8% 490 0.8% 0.5% 売上高 営業利益 68,189 67,193 62,268 61,570 63,500 568 600 439 41 △ 288 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3(予想) Copyri
Slide 8: グループ事業の基本戦略(5つの柱)
グループ事業の基本戦略(5つの柱) 1.チェーン戦略(KZN) 効率的な全国物流ネットワークの構築と機能の強化 2.エリア戦略 3大都市圏のエリア特性にあった戦略 ~より狭く、より深く~ 3.フルライン戦略 ワンストップショッピングを可能とするフルライン機能の強化 4.商品開発・加工・製造戦略 マーチャンダイジング機能の強化 5.海外事業戦略 新しいマーケットの開拓 Copyright © Kuze Co.,Ltd. All rights reserved 8
Slide 9: 中長期計画(第3次C&G経営計画)
中長期計画(第3次C&G経営計画) ※C&G=“ Chance, Change, Challenge & Grow ” 久世の目指す姿 『三大都市圏No.1』『お客様満足度No.1』 連結売上高 (1)安定的収益の確保 1,000億円 (2)業務効率の改善 東京オリンピック開催 (3)グループ総合力の発揮 『収益の基盤構築』 681億円 売上高と営業利益の推移 671億円 635億 (今期予想) 622億円 615億円 560億円 510億円 476億円 426億円 6.0億円 5.4億円 5.6億円 4.3億円 0.4億円 2.7億円 2.3億円 3.8億円 ▲2.8億円 2010/3 20
Slide 10: 今期の取り組みトピックス
今期の取り組みトピックス ◆収益改善 ・「売上」「収益」「配送」「在庫管理」「債権」を5つの重点課題とし、取り組む。 ・引き続き、”NEXTプロジェクト“を推進し、業態や単価等、お客様の特性に対応した顧客別の 取り組みを実施。 ・原材料の高騰等、仕入価格の上昇に対応し、価格転嫁交渉を推進。 ◆物流環境への対応 ・センター運営自社化による作業効率化や自動化へ向けたノウハウの蓄積。 ・配送効率改善のため、大阪DCを大阪天保山DCへ統合。(10~11月実施) ◆価値向上 ・マーケティングを推進し、市場分析と数値データ分析を加味したPB新商品25品目導入 (上期15品発売済)による利益の拡大。 ・新た
Slide 11: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました 本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の判断や 入手可能な情報に基づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成及び 将来の業績を保証するものではありません。 また、これらの情報が今後予告無しに変更されることがあります。 従いまして、本情報及び資料の利用は他の方法により入手された情報とも照合確認し、 使用者の判断によって行って下さいますようお願い致します。 本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 ≪お問い合わせ先≫ 株式会社 久世 経営企画部 〒170-0013 東京都豊島区東池