E.j Holdings Inc. · TSE:2153
E.j — E・jホールディングス株式会社 — SMBC日興証券 ちゅうぎんフィナンシャルグループ 共同IRフェア2026in岡山 (January 2026)
49 slides from E.j's conference presentation, Jan 22, 2026
Slide 1: 共同IRフェア2026in岡山
SMBC日興証券 ちゅうぎんフィナンシャルグループ 共同IRフェア2026in岡山 2026年 1月 22日 木曜日 (中国銀行 岡山駅前支店ホール) 証券コード:2153
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ.会社紹介 Ⅱ.業績の推移と第6次中期計画の概要 Ⅲ. 企業価値向上に向けた具体的な取り組み Ⅳ. サステナブル経営の推進 Ⅴ. 投資家の皆様へ
Slide 3: Ⅰ. 会社紹介
Ⅰ. 会 社 紹 介 1
Slide 4: E・Jホールディングス㈱の概要
E・Jホールディングス㈱の概要 会 社 名 E・Jホールディングス株式会社 上 場 市 場 東証プライム市場 【業績関係】 (2025年5月末実績) 業 種 専門サービス業 売上上高高 427億 5百万円 証券コード 2153 営業利益 営業利益 44億81百万円 設 立 2007年(創業1955年) 経常利益 経常利益 46億33百万円 役 員 構 成 取締役8名 親会社株主に帰属 (うち、社外4名、女性取締役1名) する当期純利益 32億 3百万円 32億 3百万円 監査役3名 R OE R O E 9.6% (うち、社外2名) 年間配当 67円/株 (中間25円/株、期末42円/株) 総
Slide 5: E・Jグループ会社の概要
E・Jグループ会社の概要 非 連 結 (株)エイト日本技術開発(岡山) (株)エンジョイファーム(岡山) E・Jホールディングス(株) (株)ストロベリーファーム(秋田) EJEC (Thailand) Co., Ltd.(タイ) (株)那賀ウッド(徳島) 日本インフラマネジメント(株)(岡山) 特定目的会社(他2社) 連 結 子 会 社 (株)近代設計(東京) (株)北海道近代設計(北海道) (新事業のラボセンター位置づけ) (株)共立エンジニヤ(島根) 共立工営(株)(愛媛) 都市開発設計(株)(群馬) (株)アークコンサルタント(岡山) (株)アイ・デベロップ・コンサルタンツ(福岡) 日
Slide 6: グループ各社の役割と連携
グループ各社の役割と連携 ワンストップソリューション ㈱ エイト日本技術開発 ㈱ 近代設計 日本インフラマネジメント ㈱ Dynamic社 【専門領域軸】 (タイ国) ㈱ 共立エンジニヤ ㈱ 北海道近代設計 共立工営 ㈱ ㈱ アークコンサルタント EJEC タイランド 都市開発設計 ㈱ ㈱ ダイミック 専門特化型ソリューション ㈱ 東京ソイルリサーチ ㈱ アイデベロップコンサルタント 日栄プランニング㈱ ㈱ 二神建築事務所 ※Dynamic社は、非連結持分法適用関連会社です 地域(ローカル) 全国広域 海外(グローバル) 【事業展開エリア軸】 4
Slide 7: E・Jグループの拠点網
E・Jグループの拠点網 海外 【地域別内訳】 2.0% (2023/6~2025/5 3ヶ年平均) 北海道・東北 九州 12.0% 8.6% 四国 10.0% 受注高 関東 中国 40,549百万円 24.3% 全国をカバーする拠点を設置 19.0% 中部 近畿 10.8% 13.3% E・Jホールディングス㈱ . . . . . . . . .. . 〈海外拠点〉 .. .. . . . . . . . . . . . . . . . . . .. .. .. . . . . .. EJEC(Thailand)Co.,Ltd . . . . . . . .. . ㈱ダイナミック . . .
Slide 8: 海外実績
海外実績 アフリカ・アジアに注力 (道路・橋梁・トンネル・給水・地下水開発) 6
Slide 9: Group Message / Mission
E-JO)—-7 PRS IN-F CRESTS” DWT AYR BERS 179 Ya ay DIY OH Group Message FN-FORKT NERA eas commana! THRESH (OPS LUMEN ERACHMD C, AICS owetSel (CSR Mission Se OES umn 9 L- FORTE pointe te [DR BE -ROTY ID VV a-Yay AYIA IIT 20305 (CEMINETIL-7OK ol RRC Let Rb BOSSYATH A IGHSORRIC ARTS 7-7 | RBCS a BMICSUSR
Slide 10: 社会インフラの概要とE・Jグループの事業範囲
社会インフラの概要とE・Jグループの事業範囲 E・Jグループの事業範囲 企画・構想 運営管理 計画策定 調査・設計 施工管理 事業評価 維持管理 ニーズ把握 工法・コスト 周辺環境・設計図書 工期・進捗度管理 健全性・利用度合 経済合理性 測量・地質調査 補償コンサルタント 賠償費用算出 風力 通信 電力 空港 トンネル 砂防ダム 斜面 ダム 景観保全 農業基盤 道路 ため池 水道施設 水門 街路灯 河川 堤防 都市 鉄道 工業団地 公共施設 橋 下水道処理場 港 湾岸施設 8
Slide 11: E・Jグループの役割とビジネスモデル
E・Jグループの役割とビジネスモデル 建設コンサルタントは、社会インフラのプロデユーサーです <建設コンサルタントのポジション> 行政(国・地方自治体) ①依頼 建設コンサルタント ゼネコンなど (発注) 施行 ●建設工事 ●企画・構想 ●施工管理 管理 ●計画策定 ●運営・ ②納品 ●調査・設計 維持管理 ③発注 ③発注 9
Slide 12: 売上高の推移と年代別トピックス
売上高の推移と年代別トピックス(創業~2025.5) 「測る」をベースに、「環境」「防災・保全」「行政支援」のコア・コンピタンスで事業領域を拡大 〈E・Jの由来〉 EとJの間の「●」を、球体としての地球にイメージし、グローバルな環境規模での 企業活動、技術貢献を進める。 地球環境にやさしい優れた技術・知識の結集と判断力 (Earth-conscious and excellent Engineering & Judgment) 地球規模から国内の地域レベルまで (Earth ~ Japan) 10
Slide 13: 直近10年間の業績推移
直近10年間の業績推移 〈売上高・経常利益・ROE推移〉 売上高 経常利益 ROE (百万円) (%) 50,000 14 12.2 11.8 10.6 12 10.5 9.7 42,705 40,000 10 9.6 37,509 37,207 7.4 36,668 34,334 8 6.3 6.3 30,000 30,394 6 25,819 26,172 4 22,470 22,978 20,000 2 10,000 0 △2.0 -2 4,054 4,706 4,624 4,597 4,633 1,293 1,260 1,639 1,709 3,203 0 -4 2016/5 2017
Slide 14: E・Jグループの強味
E・Jグループの強味 (持続可能な企業成長の秘訣) 建設コンサルタントノウハウを提供するサプライチェーン ・ 企画、計画、調査、設計、施工管理、維持管理まで一貫して提供 ・ 強固な顧客と国内トップクラスの建設コンサルタント実績 環境負荷軽減への貢献 ・ 再生可能エネルギーなどレジリエントな循環型社会形成づくり ・ 廃棄物コンサルティング技術は国内トップの実績 持続可能でレジリエントな社会づくりへの貢献 ・ 全国の国土強靭化対応を実施 ・ 迅速な防災・減災対応が可能 地域の課題解決と活性化への貢献 ・ 一極集中是正への対応実績 ・ 地域産業創生へのかかわり 新たなニーズに瞬時に対応する開発力 ・
Slide 15: 新たな国土形成計画の概要
新たな国土形成計画の概要 (2022.7 国交省発表) 国 土 の 課 題 人口減少 巨大災害 気候変動対応 国際競争力 少子高齢化 リスク対応 CNの実現 強化 地方にとっての 東京一極集中 エネルギー 魅力確保 の是正 食料安定供給 新しい資本主義の体現 重点的に取り組む分野と方向性 地域生活圏の構築 国際競争力の強化 産業再配置 ・地域生活圏の構築 ・巨大災害対応 ・新たな大都市圏の形成 (デジタル田園都市国家構想) ・カーボンニュートラル ・多様な人材の確保 ・地方の魅力アップ (CN)の実現 ・成長産業の分散立地 E・Jグループビジョンと同様な方針 13
Slide 16: Ⅱ. 業績の推移と第6次中期計画の概要
Il. RinOHEBSCS 6 RAHITHORE
Slide 17: 2025年5月期 連結決算概要
2025年5月期 連結決算概要 (単位:百万円) 2024/5期 2025/5期 2025/5期 ( )内は前期比 実績 当初予想 実績 38,749 ▲249 38,500 6,151 44,651 受 注 高 (101.3%) (99.4%) (115.2%) 37,207 38,500 4,205 42,705 売 上 高 (99.2%) 1,293 (103.5%) (114.8%) 4,348 4,850 ▲369 4,481 営 業 利 益 (97.7%) 502 (111.5%) (103.1%) 4,597 4,950 ▲317 4,633 経 常 利 益 (99.4%) 35
Slide 18: 連結業績の推移と今期計画
連結業績の推移と今期計画 (2022/5~2026/5(予)) 単位:百万円 売上高 単位:百万円 営業利益 単位:百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 50,000 6,000 47,000 4,000 45,000 42,705 5,000 3,500 3,350 5,000 3,203 4,491 4,481 3,121 40,000 36,668 37,509 37,207 4,451 4,348 3,051 3,032 3,000 35,000 4,000 30,000 2,500 25,000 3,000 2,000 20,000 2,000 1,500 15,000 10,00
Slide 19: 通期業績と第2四半期業績の推移状況
通期業績と第2四半期業績の推移状況 単位:百万円 受注高 単位:百万円 売上高 単位:百万円 生産高 50,000 50,000 50,000 47,000 47,000 47,000 通期 Q2 44,651 通期 Q2 通期 Q2 43,148 45,000 45,000 42,705 45,000 40,000 38,749 40,000 40,000 38,249 37,215 37,294 36,668 37,509 37,207 35,685 35,000 34,074 35,000 35,000 30,000 30,000 30,000 25,000 25,000 25,000
Slide 20: 四半期毎の連結業績の推移状況
四半期毎の連結業績の推移状況 (2025/5) ・第4Q期間(3月~5月)に売上高と営業利益が集中 ・第3Qまでの受注高推移と生産高推移が当期の売上高目標達成の鍵となる ・工期の関係から第3Qまでは、営業損失となる。 (百万円) 50,000 44,651 43,148 42,705 40,000 29,941 30,000 24,055 20,000 17,575 18,579 16,509 9,007 10,000 7,474 7,593 4,481 3,082 0 1Q △ 1,053 2Q累計△ 1,799 3Q累計 △1,180 4Q累計 △ 10,000 (2024/8) (202
Slide 21: 四半期毎の連結貸借対照表の推移状況
四半期毎の連結貸借対照表の推移状況(2025/5) ・売上高が第4Q(3月~5月)に集中するため、入金が4月及び5月に集中(期末に現金・預金が多くなる) ・第3Qまでは人件費、外注費、経費等の先行支出のため、現金・預金が減少し、第2Qから第3Qは短期借入金が増加 ・第3Qまでは売上高が少なく、損失が累積されるため、純資産が減少する。 (百万円) 60,000 固定資産 流動資産 #REF! 現金・預金 流動負債 固定負債 純資産 52,148 52,011 50,000 48,718 (12,364 ) 13,907 10,057 41,423 10,375 流動負債 固定負債 (13,201
Slide 22: 第6次中期経営計画の位置づけ
第6次中期経営計画の位置づけ 長期ビジョンの実現に向け、3つのステップで中期経営計画を推進。 第6次中期経営計画は、「拡大・進化」の位置づけ。 ■長期経営構想ロードマップ 長期ビジョン 3つの中計 『E・J-Vision2030』 を貫く ESG経営を推進し、持続可能な社会発展に貢献すると 基本方針 同時に、グループの長期的成長を目指す。 【目指す姿】 未来型社会インフラ 第 次 7 創造グループ 6 中期経営計画 E・Jグループは、「革新と進化を続け、 第 次 (2028年度~2030年度) 安心・夢のあるサステナブルな社会の 中期経営計画 実現に貢献する」グループを目指します。 第 次5
Slide 23: 第6次中期経営計画の数値目標の設定
第6次中期経営計画の数値目標の設定 第5次中計での実績を踏まえ、2021年7月に公表した長期ビジョンの 数値目標を前倒しし、第6次中計目標として設定 2021年7月公表 長期ビジョン 『E・J-Vision2030』 【数値目標】 6 (2031年5月期) 第 次 7 第 次 中期経営計画 中期経営計画 売上高 500億円 【数値目標※】 営業利益 60億円 5 第 次 (2028年5月期) 中期経営計画 売上高 500 億円 【数値目標(実績値)】 (2025年5月期) 営業利益 59億円 数値目標を3か年前倒し 売上高 385 億円 (実績値 427億円) ※新たなM&Aによる業績見込み
Slide 24: 第6次中期経営計画の概要
第6次中期経営計画の概要 第6次中期経営計画 『E・J-Plan2027』 2025年度~2027年度 拡大・進化 前中期経営計画において、整備・強化した事業基盤のもと、既存事業を核に新たな挑戦領域を加えて、 事業の拡大・進化を図る 【基本方針】 【連結業績目標(2028年5月期)】※ 1 基幹事業の拡充と新領域の開拓 売 上 高 500億円(内、海外15億円) 2 海外ビジネス本格化への挑戦 営 業 利 益 59億円(利益率11.8%) 3 バリューチェーンの強化 39億円 親会社株主に帰属する 当期純利益 4 サステナビリティ経営の推進 R O E (自己資本利益率) 10%以上 ※:新た
Slide 25: 第6次中期経営計画 基本方針と基本戦略
第6次中期経営計画 基本方針と基本戦略 【基本方針】 【基本戦略】 1 基幹事業の拡充と新領域の開拓 中長期的な成長戦略を推し進めるべく、基幹事業を拡充する 1 基幹事業における重点6分野の拡充 2 新事業への参入 とともに、新事業・新市場を開拓する 3 新市場の開拓 2 海外ビジネス本格化への挑戦 将来の成長戦略のカギを握る海外ビジネスの本格化に向けて、 1 地域×分野を活かす得意分野の拡大 2 得意地域における拠点現地化の推進 海外事業基盤の整備・強化を図る 3 グループ企業とのパートナーシップ強化 3 バリューチェーンの強化 中長期的な成長に向けて経営基盤の変革(イノベーション) 1 プ
Slide 26: Ⅲ. 企業価値向上に向けた具体的な取り組み
Ⅲ. 企業価値向上に向けた具体的な取り組み 24
Slide 27: 基幹事業の拡充と新領域の開拓
Ⅲ-1 基幹事業の拡充と新領域の開拓 中長期的な成長戦略を推し進めるべく、基幹事業を拡充するとともに、新事業・新市場を開拓する 【基本戦略❷】 ▼E・Jグループ成長戦略マトリクス図 新規事業分野 新規事業への参入 【基本戦略❷×❸】 新事業に参入することにより、 新規事業×新市場 事業領域を拡大し、中長期的 成長を実現する 【基本戦略❸】 既存事業分野 新市場の開拓 新市場(民間他)の開拓に より、変化に強い事業基盤を 【基本戦略❶】 実現する 基幹事業における 既存市場 新規市場 重点6分野の拡充 コア・コンピタンス(環境、防災・保全、行政支援) の更なる強化を目指して、 「重点6分野」にお
Slide 28: 基幹事業の拡充(環境・エネルギー分野)
Ⅲ-1 ① 基幹事業の拡充 (環境・エネルギー分野) 重点6分野の目標と取組み事例 環境・エネルギー分野 ■6次中計数値目標 取組み事例 (百万円) ●バイオマスの資源化・有効活用(久慈広域連合) 4000 3,400 し尿処理に伴う処理汚泥をバイオマス資源として堆肥化するプラントの計画・ 設計・施工管理を行っています。(EJEC) 2820 2946 3000 2280 2450 2000 1000 生産堆肥 0 2021 2022 2023 2024 2025 2027 汚泥再生処理センター 区分 事業内容 ●カーボンニュートラルへの共同的取組み(岡山県備前市) 備前市日生町漁業協同組合が
Slide 29: 基幹事業の拡充(自然災害・リスク軽減分野)
Ⅲ-1 ➁ 基幹事業の拡充 (自然災害・リスク軽減分野) 重点6分野の目標と取組み事例 自然災害・リスク軽減分野 ■6次中計数値目標 取組み事例 (百万円) ●斜面防災、地質リスク関連業務の拡大 多発する集中豪雨や巨大地震などに起因する斜面防災、地質リスク関連業務 6000 5,400 はますます拡大傾向にあり、3Dモデルを活用した解析、検討を多数実施しています。 4940 4460 4930 4567 (EJEC) 4000 2000 0 2021 2022 2023 2024 2025 2027 地すべり流動化解析事例 地すべり避難警戒範囲の検討事例 区分 事業内容 ●第1次国土強靭化実施
Slide 30: 基幹事業の拡充(都市・地域再生分野)
Ⅲ-1 ③ 基幹事業の拡充 (都市・地域再生分野) 重点6分野の目標と取組み事例 都市・地域再生分野 ■6次中計数値目標 取組み事例 (百万円) 4000 ●スマートアイランド推進実証実験に参画(岡山県) 離島特性に対応したAI・ドローンなどによる鳥獣害対策モデルの構築を 3000 2,700 目指した取組みを、岡山県笠岡市真鍋島で行っています。(EJEC) 2306 害獣対策の状況 真鍋島の概要 2050 2000 1600 1860 1000 0 2021 2022 2023 2024 2025 2027 区分 事業内容 ●交通計画 ●都市地域再生事業への取組み(善通寺市) 善通寺市歩いて
Slide 31: 基幹事業の拡充(インフラメンテナンス分野)
Ⅲ-1 ④ 基幹事業の拡充 (インフラメンテナンス分野) 【基本戦略❶】の概要 重点6分野の目標と取組み事例 インフラメンテナンス分野 ■6次中計数値目標 取組み事例 (百万円) 12000 ●メンテナンス技術のDX・高度化 10000 10,400 メンテナンス技術のDX・高度化の一環として、スマートグラス・360度カメラ・ 8974 AI判定、ドローン、ゲーム開発技術などを積極的に活用しています。(EJEC) 8000 6880 7070 6000 4550 4000 記録の表示 2000 0 2021 2022 2023 2024 2025 2027 TAP 区分 事業内容 国交省インフ
Slide 32: 基幹事業の拡充(公共マネジメント分野)
Ⅲ-1 ➄ 基幹事業の拡充 (公共マネジメント分野) 重点6分野の目標と取組み事例 公共マネジメント分野 ■6次中計数値目標 取組み事例 (百万円) ●Park-PFIへの取組み(さいたま市) 8000 6,900 さいたま市は、「(仮称)さいたま市農業交流公園」の整備及び管理運営 7000 5941 を行う民間事業者を、ParkーPFI制度を活用して選定しました。 6173 6000 5673 当社は、アドバイザーとして市を援しています。(EJEC) 5040 5000 4000 3000 2000 1000 0 2021 2022 2023 2024 2025 2027 区分 事業内容 ●
Slide 33: 基幹事業の拡充(デジタル・ソリューション分野)
Ⅲ-1 ⑥ 基幹事業の拡充 (デジタル・ソリューション分野) 重点6分野の目標と取組み事例 デジタル・インフラソリューション分野 ■6次中計数値目標 取組み事例 (百万円) ●BIM/CIM、3Dデータの高品質化・高度活用 1,200 3D数値データの可視化技術の開発とその利用により、調査結果や解析結果を、 939 より分かりやすい形で活用が可能となります。このような情報技術の活用によって、 1000 940 850 880 付加価値を高めています。(グループ会社各社) 500 解析結果 可視化後 0 2021 2022 2023 2024 2025 2027 可視化のイメージ ●計測/点検ロ
Slide 34: 海外ビジネス本格化への挑戦
Ⅲ-2 海外ビジネス本格化への挑戦 将来の成長戦略のカギを握る海外ビジネスの本格化に向けて、3つの基本戦略のもと海外事業基盤 の整備・強化を図る 【基本戦略❶】 ■海外ビジネス受注高 の推移と6次中計目標 地域×分野を活かす 得意分野の拡大 海外ビジネスの 本格化へ 【基本戦略❷】 Challenge 得意地域における 海外ビジネス 拠点現地化の推進 本格化への挑戦 15億円 10億円 5億円 グループ企業との パートナーシップ強化 2021 ・・ 2024 ・・ 2027 ・・ 2030 【基本戦略❸】 *2021年度についてはコロナの影響による低迷 32
Slide 35: 海外ビジネス本格化への挑戦 基本戦略❶
Ⅲ-2 海外ビジネス本格化への挑戦 【基本戦略❶】 これまでの実績で培った得意な地域と、得意な分野で、事業を拡大する 【基本戦略❶】 アジア地域における 取組み事例(これまでの実績の例:すべてEJEC) 環境・防災分野の足場固め 地域×分野を活か 環境省カーボンニュートラル海外案件の受注 東南アジアにおける廃棄物発電技術、事業管理 す得意分野の拡大 斜面防災(ハード設計)の受注実現 フィリピン国、インドネシア国、ASEAN全域などにおい て、廃棄物発電技術やPPP事業の導入に関する業 ソフト防災の継続受注と知名度向上 務を多数実施。 (ソフト防災関連発表) 各種インフラ施設(トンネル、橋梁、給
Slide 36: 海外ビジネス本格化への挑戦 基本戦略❷・❸
Ⅲ-2 海外ビジネス本格化への挑戦 【基本戦略❷・➌】 ❷ 得意地域における案件形成力を高めるために、営業拠点・生産拠点の現地化を推進する ➌ グループ企業とのパートナーシップの強化によって、事業を拡大する 【基本戦略❷】 【基本戦略❸】 得意地域における拠点現地化の推進 グループ企業とのパートナーシップ強化 東アフリカ、中央アジアでの営業拠点の設置による 得意地域(タイ及び東南アジア)でのDynamic社(資本提携) 案件の現地化、政府との関係強化(地産地消) との協働による事業拡大 東アフリカ、中央アジアの主要国における営業拠点の活用による ・新規分野:インフラメンテナンス など パートナ
Slide 37: Ⅳ. サステナブル経営の推進
Ⅳ. サステナブル経営の推進 35
Slide 38: バリューチェーンの強化
Ⅳ-1 バリューチェーンの強化 中長期的な成長に向けてバリューチェーンを進化させ、競争力・共創力・総合力の 強化を推し進める 製品・技術の変革により、競争力 (差別的優位性)の拡大を図る プロダクト 中長期的な成長に イノベーション 必要不可欠な 3つのチカラを強化 基本戦略 1 競争力 基本戦略 2 Innovation × 共創力 成長に向けた プロセス 経営基盤変革 イノベーション DX推進(AI、ロボット含む) 3 × 総合力 基本戦略 に基づく、業務プロセスの変革 により、競争力の強化を図る 共創 イノベーション グループ内外における共創力 を深化・進化させ、競争力・ 総合力の強化を
Slide 39: サステナビリティ経営の推進
Ⅳ-2 サステナビリティ経営の推進 マテリアリティ(サステナビリティ重要課題)に基づくESG経営を引き続き追求し、 持続可能な社会の実現に貢献する 【基本戦略❷】 【基本戦略❶】 社会的責任・人的資本 環境負荷軽減への への取組み E 取組み ●人権尊重への取組みの強化 ●環境負荷軽減の取組みのさ ●企業価値を最大化する人的資本 らなる推進(リスク回避) S 経営の実践 ●環境負荷軽減関連事業の サステナビリティ ●多様な人材が働きがいを持てる 拡大(機会創出) 経営の推進 職場環境、制度づくり G ●地域社会との連携 【基本戦略❸】 ガバナンスへの取組み 【基本戦略❹】 ●グループガバナンス
Slide 40: サステナビリティ経営の推進(具体策:その1)
Ⅳ-2 サステナビリティ経営の推進 (具体策:その1) ❶事業活動での脱炭素、環境負荷軽減関連事業の拡大によって、負荷軽減の取組みを推進する ❷企業の社会的責任、人的資本経営への取組みの推進によってサステナブルな経営を実現する 【基本戦略❶】 【基本戦略❷】 環境負荷軽減への取組み 社会的責任・人的資本への取組み 環境負荷軽減の取組みのさらなる推進(リスク回避) 人権尊重への取組みの強化 ●人権デューデリジェンスの継続的な実施と課題改善 プロセスの実践 ●CO2削減と、それを実現するための車両、電力、省エネの取組み ●人権研修の継続的な実施と受講率の向上 ●サプライヤーエンゲージメントの実施
Slide 41: 持続可能でレジリエントな社会創りの実施例
(社会)持続可能でレジリエントな社会創りの実施例 地域課題解決ビジネスの展開 既存事業の周辺市町村を対象として、地域特有の資源を活かし、 地域課題解決ビジネスを新たに展開し地域の活力を生み出す。 ストロベリーファーム エンジョイファーム 那賀ウッド 伊吹山ドライブウェイ (秋田県) (岡山県) (徳島県) (岐阜県) 【主な事業】 【主な事業】 【主な事業】 【主な事業】 夏イチゴ栽培・販売 観光農園運営と果実 木材加工品製造・ 有料道路と商業施設 販売 販売 の運営管理 【新たな取り組み】 【新たな取り組み】 【新たな取り組み】 【新たな取り組み】 ・就農者支援 ・六次産業化 ・新商品開発
Slide 42: サステナビリティ経営の推進(具体策:その2)
Ⅳ-2 サステナビリティ経営の推進(具体策:その2) ❸ガバンスの強化により、経営基盤を盤石化する ❹資本コストや株価を意識した経営の実践により、サステナブルな企業を実現する 【基本戦略❸】 【基本戦略❹】 ガバナンスへの取組み 資本コストや株価を意識した経営の実践 グループガバナンスの強化 エクイティスプレッド(ROEー資本コスト)の拡大 ●コーポーレートガバナンスコードに準じたガバナンス体制の強化 ●コンプライアンス遵守の徹底 株主・投資家との積極的な対話促進 ●リスク管理体制の強化(グループリスク管理委員会) ●社外ステークホルダーとの関係強化 グループリスクへの対応力強化 ●グループ全
Slide 43: Ⅴ. 投資家の皆様へ
Ⅴ. 投資家の皆様へ 41
Slide 44: 資本コストや株価を意識した経営の実践
資本コストや株価を意識した経営の実践 (株主価値向上のためのアクションプラン) 「資本コストや株価を意識した経営」 を実践する ROE:10%以上を安定的に上回るようにする 目 標 PBR:1倍超を目指す ■具体的アクションプラン 直 接 間 接 株価を意識した経営 資 本 コ ス ト や エクイティスプレッド ・収益性の引き上げ(ROE向上) 株主との建設的な対話推進 の拡大 ・資本構成の最適化による資本コストの引き下げ 情 報 開 示 の 充 実 積極的なIR対応 ESG経営 ・気候変動対策への取組み (サスティナビリティ) ・人的資本等への対応 ・安定配当の継続を考慮しつつ累進配当を継続
Slide 45: 第6次中期経営計画 キャッシュアロケーション
第6次中期経営計画 キャッシュアロケーション 基本方針 健全な財務基盤のもと、グループ企業価値の向上に向けて、積極的な成長投資と、 長期安定的な株主還元を推し進める ■キャッシュアロケーションの概要(第6次中期経営計画3か年合計) イノベーション推進に基づく研究開発投資・設備投資を実践すると ともに、グループ総合力強化に向け積極的な姿勢でM&Aを推進 人的資本 成長投資 DX投資 研究開発 投資 M&A * 営業CF 65億円+α 投資 投資枠 人材採用 人材育成 職場環境 成長戦略推進 9億円 6億円 20億円 30億円+α により、持続的な *:M&A投資は、手元資金の活用を基本としつつ、
Slide 46: 株主還元方針
株主還元方針 引き続き、DOE3%以上を目安に 「累進配当」 の継続を目指す (円) 〈EPS&ROE推移〉 (%) 300 12.2 11.8 EPS 10.5 10.6 12 250 9.7 9.6 ROE 10 200 7.4 当社資本コスト8% 8 当社資本コスト 6.3 当社資本コスト6% 当社資本コスト6% 150 6 100 187.47 197.46 195.32 193.62 204.06 4 149.16 50 84.23 94.70 2 0 0 2018/5 2019/5 2020/5 2021/5 2022/5 2023/5 2024/5 2025/5 2026/5(予
Slide 47: 株価の推移と当社IRサイトの紹介
株価の推移と当社IRサイトの紹介 E・Jホールディングス㈱【プライム市場:2153】(サービス部門) Yahoo!ファイナンスより 終 値 時価総額 PBR 1株当たり PER(予想) 年初来高値 年初来安値 決算月 単元株数 (2026/1/9) (2026/1/9) (純資産倍率) 配当額(予想) (株価収益率) (2025/8/7) (2025/4/7) 1,811円 33,284百万円 0.92倍 69円 9.38倍 1,880円 1,411円 5月 100株 【2020年6月1日~2026年1月9日】 当社IRサイトのご紹介 IR情報 https://www.ej-hds.co.jp
Slide 48: 免責事項
免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関する情報は、当資料 の作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内 で行った判断に基づくものです。 しかしながら、実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ない ような結果の発生等により、 当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含 んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に 努めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることは、 くれぐれもお控えになられるようお願いいた
Slide 49: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました。 今後ともご支援の程、よろしくお願いいたします。 お問い合わせ先 TEL 086-252-7520 FAX 086-252-8918 http://www.ej-hds.co.jp
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