Yakult Honsha Co., Ltd. · TSE:2267

Yakult Honsha — FY2018 Earnings Presentation

21 slides from Yakult Honsha's earnings presentation, May 10, 2018

  1. Slide 1: 平成30年3月期決算 ~今後の経営展望について~

    平成30年3月期決算 ~今後の経営展望について~ 平成30年5月10日 代表取締役社長 根岸 孝成

  2. Slide 2: オファリング結果

    (図 1) オファリング結果 ※比率は、発行済株式総数に対して ダノン社の持株数、35,212,000株(※20.02%)⇒10,612,000株(※6.2%) ダノン社との覚書の改定 これまで協同して行ってきた合弁事業、プロバイオティクス振興活動および研究活動を 継続することに合意 新しい協働事業の実現可能性を検討することに合意 1 当社が現在本格的に進出していないヨーロッパ市場(まず、スペインをテスト市場と する)におけるダノン社による当社商品の販売 2 医食同源プログラムを基礎として食と健康の関連に対する理解を深めるための シンポジュームその他のイベントの開催

  3. Slide 3: 株主還元

    (図 2) 株主還元 自己株式の取得および取得株式の消却 株主還元を強化し資本効率を改善すると共に、オファリングに伴う株式需給の影響を緩和 する観点から2月15日の終値(7,400円)にて、4,864,800株取得(360億円)。 3月16日、全数を消却 平成31年3月期 配当予想 1株について6円増配の40円 情報開示 ホームページ「IR情報」の充実 1 英語版の決算関係開示資料の増加 2 国内乳製品販売本数の月次情報の開示

  4. Slide 4: 損益実績について

    損益実績について (図 3) (単位:億円) 30年3月期実績 予 想 対 比 前 年 比 (うち、為替影響額) (11月10日発表) 4,015 売上高 106.1 % 99.8 % (+43) 434 営業利益 116.6 % 104.7 % (+8) 530 経常利益 107.5 % 104.0 % (+9) 親会社株主に帰属する 340 当期純利益 113.0 % 108.1 % (+6) 為替影響額は対前年実績

  5. Slide 5: 通期予想について

    通期予想について (図 4) (単位:億円) 31年3月期通期予想 前 年 比 売上高 4,180 104.1 % 営業利益 465 107.0 % 経常利益 565 106.5 % 親会社株主に帰属する 当期純利益 355 104.2 % 1株当り当期純利益 221.19円 106.8 %

  6. Slide 6: 国際事業について

    1964年 1965年 1966年 1967年 1968年 1969年 1970年 1971年 1972年 1973年 1974年 1975年 1976年 1977年 1978年 1日平均乳製品販売本数 1979年 1980年 1981年 1982年 1983年 国際事業について 1984年 1985年 1986年 1987年 1988年 1989年 1990年 1991年 2万2千人の社員、4万6千人のヤクルトレディ 1992年 1993年 世界37の国と地域に進出、16か国に26の工場 1994年 1995年 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002

  7. Slide 7: 国際事業について

    国際事業について (図 6) 2017年 2017年 販売人口 1~12月 前年比 人口比 販売人口 1~12月 前年比 人口比 国名 国名 (千人) 販売本数 (%) (%) (千人) 販売本数 (%) (%) (本/日) (本/日) 香 港 7,980 527,886 96.1 6.62 ブ ラ ジ ル 101,290 1,817,192 93.9 1.79 シ ン ガ ポ ー ル 3,900 229,349 94.7 5.88 メ キ シ コ 94,532 3,677,962 103.3 3.89 イ ン ド ネ シ ア 200,000 5,294,434 104.8 2.65 ア メ

  8. Slide 8: 国際事業について(主要国)ブラジル

    国際事業について(主要国) (図 7) ブラジル ハイパーインフレによる市場経済の混乱により、販売 本数はピーク時から半減 建て直しの為に、日本から社員を送り、宅配システム や納品店舗との取引の見直しを実施し、販売本数は 回復 近年はインフレによる個人消費の減退の影響で苦戦 しているが、足元の経済指標は改善している 百万本/日 3.00 2.00 創業(1968年)からの1日平均乳製品販売本数 1.00 0.00 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454

  9. Slide 9: 国際事業について(主要国)メキシコ

    国際事業について(主要国) (図 8) メキシコ 創業から現在まで、一度も前年実績を下回ったことの ない安定した事業所 創業から15年(1996年)以降、地方エリアへの事業 百万本/日 展開を本格的に開始 4 3.5 きめの細かい市場づくりにより、今後も安定した成長を 3 図っていく 2.5 2 創業(1981年)からの1日平均乳製品販売本数 1.5 1 0.5 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 年

  10. Slide 10: 国際事業について(主要国)インドネシア

    国際事業について(主要国) (図 9) インドネシア 創業から10数年、店頭と宅配チャネルづくりを行った 後、宅配チャネルに焦点をあてた政策に着手 研修を通じたスキルアップ、YL数の増員により、販売 本数は増加(店頭チャネルにも相乗効果が生まれた) 百万本/日 6 将来にわたる安定成長のため、事業拡大のエンジンと 5 なる人材育成に力を入れ、基盤強化を進める 4 3 創業(1991年)からの1日平均乳製品販売本数 2 1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 年

  11. Slide 11: 国際事業について(主要国)中国

    国際事業について(主要国) (図10) 中 国 百万本/日 8 広州 上海 北京 その他中国 6 4 創業(2002年)からの1日平均乳製品販売本数 2 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 年 中国事業は2002年に「広州」で開始し16年が経過。チャネル展開は店頭が中心。 先行市場の「広州」が実績を積み上げてきたが、近年は「その他中国」の成長が加速 人口比 4.00% 広州 上海 北京 その他中国 3.00% 2.00% 創業(2002年)からの人口比の推移 1.00% 0.00% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14

  12. Slide 12: 国際事業について(広州)

    国際事業について(広州) (図11) 番号 拠点名 設立年月 1 広州本店 2002年6月 2 深セン支店 2004年6月 3 佛山支店 2007年5月 4 湛江支店 2008年8月 5 東莞支店 2011年6月 6 2017年8月 清遠支店 百万本/日 7 恵州支店 2017年9月 8 中山支店 2018年1月 広東省 広州での事業は、巨大市場の「広州市」、「深セン市」 面 積 約18万平方キロ を中心に展開してきた。今後も市場深耕を継続実施 (日本の約半分) 人 口 約1億1千万人 2017年に2か所、2018年に1か所の拠点を新設。 (うち、広州市1,404万人) 2大都市以外の郊外都市

  13. Slide 13: 国際事業について(その他中国)

    国際事業について(その他中国) (図12) 2006年に進出以降、市場の深耕・拡大を進め、 販売本数は右肩上がりに増加し続けている 未販売地域がまだあることから、これからも毎年 市場拡大(販売拠点づくり)を実施していく 既存市場では、販売網の整備を進めていく 広 州 その他中国 販売対象人口 8,829万人 5億6千万人 広州の6倍以上の人口 1日平均販売本数 2,660千本 3,279千本 浸透率(人口比)は (人口比) (3.01%) (0.59%) 広州の5分の1 販売拠点数 8 か所 32 か所 1販売拠点当りの販売人口は (1拠点当りの販売人口) (1,104万人) (1,750万人

  14. Slide 14: 国内飲料食品事業について

    国内飲料食品事業について (図13) 生きた乳酸菌を使ったプロバイオティクス市場は、食べるタイプのヨーグルト商品に 加え、ドリンクタイプの商品参入により、市場拡大が続いている プロバイオティクス商品に対する消費者の関心は、ますます高まっている

  15. Slide 15: 国内飲料食品事業について

    国内飲料食品事業について 千本/日 10,000 (図14) 乳製品1日平均販売本数推移 8,000 6,000 4,000 2,000 0 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 Newヤクルト類 ヤクルト400類 その他ヤクルト類 ジョア ミルミル類 ソフール類 その他 人口比 2018年3月期 1日平均乳製品販売本数 9,694千本 7.57%

  16. Slide 16: 国内飲料食品事業について

    国内飲料食品事業について (図15) 愛飲者に対する継続飲用の促進と新たなお客さまづくりに向けて 広告展開 広報活動 広告展開 「ヤクルトブランド」への集中と主要乳製品の 「ヤクルトブランド」に対するより高い好感度・ 鮮度アップ 愛着心が得られる広報活動 「ヤクルト」とお客さまとの接点の最大化、 「研究開発領域」の広報活動として、国内外 継続的なファンづくり に情報発信を行い、企業価値向上を図る 「ヤクルト広告3本の矢」の継続実施 生活者向け ヤクルトブランド 工場見学、出前授業、情報発信 (強い菌で強く生きる) オピニオンリーダー向け (医師、看護師、管理栄養士、薬剤師等) 研究開発・技術力

  17. Slide 17: 国内飲料食品事業について

    国内飲料食品事業について (図16) 全国津々浦々において事業を展開している販売会社が主体となって推進 宅 配 店 頭 エリア価値普及 スーパーマーケット フィールドスタッフ、プロモーションスタッフに 地域の取引先や消費者の方々が、経営理念や よる店舗での活動促進 商品・サービスの価値を理解し、ヤクルトファン になっていただくために実施する、健康教室な どの地域密着での普及啓発活動 CVS CVS攻略商品の展開により、定番商品化に よる売り場の確保、拡大を図る ヤクルト届けてネット その他市場 昨年導入開始した、宅配専用Web受注システム 「病院」、「学校」、「事業所」などを対象とした、 の全

  18. Slide 18: 医薬品事業について

    医薬品事業について (図17) 減収計画の背景 薬価改定の影響 エルプラットは、市場競争の激化の影響もあり、12.3%の引下げ 当社の医療用医薬品全体では、10%台半ばの引下げ エルプラットの後発品への置き換え 政府のさらなる後発医薬品使用促進策の強化(目標:2020年9月迄に80%) により、エルプラットの後発品への置き換わりが進むことが見込まれる 60 % 40 42.8 置き換え率推移 33.5 20 21.3 0 0 4.4 2014年11月 2015年3月末 2016年3月末 2017年3月末 2018年3月末 減益計画の背景 減収による粗利の減 研究開発費の増加

  19. Slide 19: 医薬品事業について

    医薬品事業について (図18) 今後の方針 がん領域に特化した医薬品事業を継続するために、 中長期的な収益の回復・拡大を図る 今後の対策 今期計画では、中長期的な売上高増加のために、 研究開発費の上積みを実施 中長期的な目線 がん領域における新薬の開発、新たな後発医薬品の導入 を図る サノフィ社との共同販促を好事例として、他社とのアライアンス 拡大を図る

  20. Slide 20: Yakult

    Yakult (B419) HYMBEFOSWELE .

  21. Slide 21: 当資料取扱い上の留意点

    当資料取扱い上の留意点 当資料に掲載されている計画、見通しなどのうち、過去 の事実以外は将来に関する見通しであり、不確定な要因を 含んでいます。実際の業績は、さまざまな要因によりこれ ら見通しとは異なる結果となる場合があることをご承知お きください。 当資料のいかなる情報も投資勧誘を目的としたものでは ありません。また、弊社は当資料の内容に関し、いかなる 保証をするものでもありません。万一、この資料に基づい て被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供者 は一切責任を負いません。

Yakult Honsha — FY2018 Earnings Presentation on 6ix