Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434

Serverworks — Q3 FY2023 Earnings Presentation

56 slides from Serverworks's earnings presentation, February 2023

  1. Slide 1: Serverworks Q3 FY2023 results presentation

    A Serverworks AB Ha 2023 2 ARA 56 3 MU+FHA

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 会社概要 2. 事業内容 3. 2023年2月期 Q3 業績ハイライト 全社 1. 2023年2月期 トピックス 2. 2023年2月期 Q3 業績ハイライト 4. 2023年2月期 Q3 業績ハイライト サービス別 5. Appendix

  3. Slide 3: 1. 会社概要

    1. 会社概要

  4. Slide 4: VISION

    会社概要 VISION クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、 所有という制限にしばられず、 自由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアを もっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争力を増し、 そこで働くみなさんが 「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、 この言葉に込めました。 4

  5. Slide 5: 主要ソリューション

    会社概要 主要ソリューション サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート クラウド 請求代行サービス システム運用・監視 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 ( MSP / SRE ) クラウド導入・移行サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活用・運用サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 5

  6. Slide 6: サーバーワークス グループ

    会社概要 サーバーワークス グループ 2021年:Google Cloud事業を展開する株式会社G-genを設立 2022年:アプリケーション開発に強みを持つ株式会社トップゲートを買収 サーバーワークス グループでAWS、Google Cloudの包括的支援体制を確立 グループ アプリケーションレイヤー アプリケーション開発 UI / UX コンサルティング インフラストラクチャーレイヤー クラウド 請求代行サービス クラウド システム運用・監視 請求代行サービス システム運用・監視 インテグレーション Cloud Automator インテグレーション Amazon Web Services

  7. Slide 7: 過去7年間の売上推移

    会社概要 過去7年間の売上推移 クラウド市場の拡大による需要の増加及び、組織の拡大に伴い、 順調に売上を伸ばし高い成長率を維持 2021年 2022年 成長率 成長率 参考 - 24期連結業績予想 117.9% 133% (2023年1月13日修正) (単位:百万円) 売上高 12000 10,920 10000 169.8億円 8,029 (前回発表:134.8億円) 8000 6,811 6000 4,477 経常利益 4000 3,066 2,294 1,536 2000 5.5億円 0 (前回発表:4.5億円) 2016年2月 2016年1月 2017年2月 2017年1月 2018年

  8. Slide 8: サーバーワークスについて

    会社概要 サーバーワークスについて 設立 2000年2月21日 資本金 3,234,066,517円 (2022年11月末日現在) 主な拠点 従業員数 230名(2022年11月末日現在) 東京の他、 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター 大阪・仙台・福岡 に営業所あり 代表取締役社長 大石 良 取締役 羽柴 孝 取締役 大塩 啓行 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) 田中 優子 取締役 監査等委員(社外) 寺嶋 一郎 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア サービスパートナー • AWS マイグレーション

  9. Slide 9: 2. 事業内容

    2. 事業内容

  10. Slide 10: ビジネスモデル

    事業内容 ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、AWSの導入から活用・運用まで一気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート 基本契約 ( ストックビジネス ) 2 請求代行サービス(リセール) 1 クラウドインテグレーション 3 システム運用・監視 ( MSP / SRE ) 提案・設計 構築・移行支 24時間/365日 システム 障害対応 援 サポート 運用・監視 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 10

  11. Slide 11: ①クラウドインテグレーション

    G)IS9R1TLVFIL—-Tary

  12. Slide 12: クラウドインテグレーション

    事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導入の計画策定から設計・構築・導入支援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導入・移行サービスの特徴 事例の一部をご紹介 ▶ 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 2008年よりクラウドの導入支援を開始、2014 カスタマーサポート オンプレミス環境の 年より継続してAWS パートナーネットワーク 環境の構築 サーバー移行 (APN)最上位の「AWS プレミアティアサービ スパートナー」に認定されています。 ▶ 前例が無い事でも寄り添って提案する 金融機関や決済システ AWS活用の為の まずはお客様に寄り添

  13. Slide 13: ②請求代行サービス(リセール)

    (2) PRUTI-ER (Ut—IL)

  14. Slide 14: 請求代行サービス(リセール)

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) より便利に、安心してAWSを活用出来る請求代行サービスを提供 技術サポートの他、運用自動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独自の価値を+αしてお届け ▶ 「AWSアドバンスド」とは? 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 AWS利用料10%分の請求代行手数料の みで、基本のサポートに加え、 AWSの運用自動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保 AWS 利用料 当社 利用料 お客様 険」、当社エンジニアによる個別対応 支払い 支払い や、各種運用サービスをご活用頂ける お得なプランです。 サ

  15. Slide 15: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) アドバンスド契約で 活用できる Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介 ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減目標を3ヶ月で達成 プログラミングは不要 単月50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活用してAWSの運用 インスタンスの起動停止のほかにバック 効率化も実現しており、それらにより継続 アップ等も準備されており、非常に使いや 的でトータルな効率化とコスト削減につな すく便利な

  16. Slide 16: ③システム運用・監視(MSP/SRE)

    - Bos( MSP / SRE ) @) VAT ASF

  17. Slide 17: システム運用・監視(MSP/SRE)

    事業内容 3 システム運用・監視( MSP / SRE ) AWS上に構築したシステムの運用・監視を24時間365日体制で実施 事業を進化させる為のAWS運用・活用方法も長期的にサポート AWS運用自動化ソフト Cloud Automator で仕事時間に余裕を サーバーワークスの運用・監視支援 ▶ 「Cloud Automator」とは? 例えば、こんなお困りごと 豊富なプロジェクトのノウハウを凝縮して サーバーワークスが独自開発した、 急なトラブルなど 長期的なご相談 AWS運用自動化の便利なソフトウェアです 深夜、急に 今後のAWS運用と 初めての方でも、簡単操作で運用の自動化 サーバー

  18. Slide 18: SREの仕組み

    事業内容 3 システム運用・監視( MSP / SRE ) 更にプロジェクト規模に応じて より効果的にサポート出来る仕組み ” SRE ” を確立 プロジェクト 1 クラウドインテグレーション 3 システム運用・監視( MSP / SRE ) 大規模プロジェクトで AWS構築サポート 24時間/365日 運用サポート AWSを長期的に運用し 小・中規模 活用していきたい CI MSP クラウドインテグレーション マネージドサービスプロバイダ 専任チームが親身に構築・運用サポート 大規模 SRE サイトリライアビリティエンジニアリング ( ③ 運用・監視サービスの一部 ) お客様 導入期 成長期

  19. Slide 19: SREサービス

    事業内容 3 システム運用・監視( MSP / SRE ) SREとは、費用のかかる大規模プロジェクトでも 無理なく長期的に活用・運用出来るよう専任エンジニアがサポートするサービス お客様のAWSに SREサービスの 人材育成 関するお悩み 顧客対応 専任エンジニアチーム AWSに強い 顧客応対システム 人材を育成したい を構築したい コスト最適化 運用コストを お悩み解決を 最適化したい 親身に支援 最新技術導入 販促強化 最新技術で事業を 顧客情報から 進化させたい 需要を把握したい 19

  20. Slide 20: 3. 2023年2月期 Q3 業績ハイライト 全社

    3. 2023年2月期 Q3 業績ハイライト 全社

  21. Slide 21: 2023年2月期 トピックス

    2023年2月期 トピックス ※決算日以降に発生した最新のトピックスも含みます

  22. Slide 22: 2023年2月期 トピックス 01-02

    2023年2月期 トピックス サーバーワークス TOPICS – 01 TOPICS – 02 投資目的子会社 サーバーワークスの佐竹、福島が 株式会社SXイノベーション・パートナーズ設立 「AWS Ambassador Awards 2022」にて表彰 2022.10.27 2022.11.28 • 2022年11月30日設立。 • 佐竹が「By Strength」部門、福島が「Top Newcomers」部門にて表彰。 • 今後の市場の変化へ対応し持続的な成長を実現するため、当社グループ全体の企業価 • AWS のこのアンバサダー制度は、 AWS パートナーネットワーク (APN) に参加

  23. Slide 23: 2023年2月期 トピックス 03-05

    2023年2月期 トピックス サーバーワークス TOPICS – 03 TOPICS – 04 TOPICS – 05 納期を3ヶ月短縮し インターネット注文サイトの アジャイル手法と各種AWSサービスを ファイルサーバーの運用負荷軽減と 商品レコメンド機能で新しい商品に 採用して、高品質かつ短期間での コスト20%削減も現実に 出会える購買体験を従来の約2倍向上 ソリューション構築 (株) 永谷園ホールディングス 様 事例 パルシステム生活協同組合連合会 様 事例 三菱電機 (株) 様 事例 • 1738年、煎茶の製法発明を起源として、お茶漬けやふ • パルシステム生活協同組合連合会は、ユー

  24. Slide 24: 2023年2月期 Q3 業績ハイライト

    20234 2 AFA Q3 Sie) \1 STR

  25. Slide 25: 2023年2月期 連結業績予想(修正)

    業績ハイライト 2023年2月期 連結業績予想(2023年1月13日修正)※1 新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善、顧客の AWS 利用の増加及び、為替相場の好影響等に加え、 2022年6月30日付で株式会社トップゲートを連結子会社化するなどM&Aを活用した事業拡大も奏功し、 売上高が大幅に増加した結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益 すべての各利益においても前回発表予想を上回る水準で推移する見込みとなった 前回発表予想 今回修正予想 (単位:百万円) 予想 構成比 予想 構成比 前回発表比 売上高※2 13,485 100.0% 16,98

  26. Slide 26: 2023年2月期 決算概況 - 連結 -

    業績ハイライト 2023年2月期 決算概況 - 連結 - 継続して、為替相場の好影響(円安)、新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善及び、 G-genの成長並びにトップゲートの連結によって売上高は大幅に伸長、前期を上回る結果 グループ全体 売上高 11,961百万円 前期比:153.9% 営業利益 489百万円 前期比:93.2% (単体) (連結子会社) (連結子会社) (持分法適用関連会社) 株式会社サーバーワークス 株式会社G-gen 株式会社トップゲート 株式会社スカイ365 売上高 売上高 売上高 11,281百万円(前期比:145.1%) 180百万円(

  27. Slide 27: 2023年2月期 Q3 実績 - 連結 -

    業績ハイライト 2023年2月期 Q3 実績 - 連結 - ※前期比 2022年2月期 2023年2月期 (単位:百万円) Q3 実績(連結) 構成比 Q3実績(単体) Q3実績(連結) 構成比 前期比 売上高 7,772 100.0% 11,281 11,961 100.0% 153.9% 売上総利益 1,300 16.7% 1,594 1,696 14.2% 130.5% 営業利益 525 6.8% 704 489 4.1% 93.2% 経常利益 549 7.1% 774 565 4.7% 103.0% 四半期純利益 377 4.9% 559 349 2.9% 92.8% 親会社株主に帰属

  28. Slide 28: 売上高の推移

    業績ハイライト 売上高の推移 リセールの円安影響に加え、G-genの堅調な成長及び、トップゲートの連結開始により、 前年同四半期比で+82%と非常に高い成長率を達成 成長率 +82% (単位:百万円) 6,000 5,000 4,887 前年 3,729 4,000 3,148 3,346 3,000 2,510 2,579 2,684 2,342 2,070 1,923 1,909 1,666 1,855 2,000 1,440 1,634 1,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 ※1 2023年2月期 ※2 2020年2月期

  29. Slide 29: 営業利益額と営業利益率の推移

    業績ハイライト 営業利益額と営業利益率の推移 営業利益率の低下傾向は、受注環境改善に対応した採用強化など、 将来の成長に資するコスト投下の影響であり、今後も積極的に投資する方針を継続 (単位:百万円) 営業利益 営業利益率 (率) 300 10.0% 7.5% 7.0% 6.7% 6.7% 6.8% 200 6.1% 6.0% 5.1% 5.4% 4.8% 5.0% 4.4% 5.0% 3.6% 3.6% 3.2% 100 171 193 186 157 160 148 154 100 100 112 105 103 113 69 89 0 0.0% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3

  30. Slide 30: 営業利益の前期比増減要因分析

    業績ハイライト 営業利益の前期比増減要因分析 サーバーワークス、G-gen、トップゲートともに継続的に好調な受注環境に備える体制強化関連コストである 労務費/人件費及び業務委託費等の増加により営業利益は前年同期比△6.8% 営業利益| 前年比 △35百万(△6.8%) (単位:百万円) 内訳 リセール:+3,757 5000 MSP: +112 リセール売上 内訳 4500 CI: +321 324 等に伴う増加 4000 その他: △ 2 299 人件費:+207 広告宣伝費:+35 3500 内訳 業務委託費: +72 3000 人材採用費: +37 2500 4,188 業務委託費:+1

  31. Slide 31: 財務状況・貸借対照表(要約)

    業績ハイライト 財務状況・貸借対照表(要約) 新収益認識基準の適用に伴う「流動資産(前渡金)」及び、「流動負債(契約負債)」の増加に加え、 投資有価証券の評価替え及び、トップゲート連結に伴う「のれん」の計上に伴い「固定資産」が増加 (単位:百万円) 2022年2月期 2023年2月期 貸借対照表 増減額 (単位:百万円) 実績(連結) 実績Q3(連結) 流動資産 9,409 10,342 932 固定資産 2,263 4,444 2,181 有形固定資産 63 63 0 無形固定資産 115 1,188 1,072 投資その他の資産 2,084 3,192 1,108 資産合計 11,673

  32. Slide 32: 流動比率

    業績ハイライト 流動比率 流動比率251%と手元流動性は良好 (単位:百万円) 流動資産 流動負債 流動比率 (率) 12,000 700% 592% 600% 10,000 500% 8,000 394% 6,000 251% 400% 262% 10,342 300% 8,999 9,409 4,000 200% 2,000 4,113 100% 3,004 2,389 1,148 1,519 0 0% 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期※ ※ 2023年2月期については、2022年3月から2022年11月までの実績です。 32

  33. Slide 33: 4. 2023年2月期 Q3 業績ハイライト サービス別

    4. 2023年2月期 Q3 業績ハイライト サービス別

  34. Slide 34: 製品・サービス区分別の売上高

    業績ハイライト 製品・サービス区分別の売上高 主要な製品・サービス区分で前期を大幅に上回る結果 2022年2月期 2023年2月期 Q3 実績(連結) 構成比 Q3実績(連結) 構成比 前期比 (単位:百万円) クラウドインテグレーション 397 5.1% 719 6.0% 181.0% リセール 6,535 84.1% 10,292 86.0% 157.5% MSP・SRE (マネージドサービスプロバイダ) 832 10.7% 945 7.9% 113.5% その他 7 0.1% 4 0.0% 62.8% 合計 7,772 100.0% 11,961 100.0% 153.9% 34

  35. Slide 35: 製品・サービス区分別の売上高推移

    業績ハイライト 製品・サービス区分別の売上高推移 各サービスとも前年同四半期を大きく上回り、順調に成長を継続 (単位:百万円) クラウドインテグレーション リセール(※) MSP その他 5,500 今年 5,000 327 4,500 4,000 3,500 314 前年 303 3,000 294 2,500 277 290 4,158 264 253 2,000 216 226 3,230 233 247 1,500 191 204 2,696 2,903 170 2,156 2,253 1,942 2,124 1,000 1,713 1,580 1,549 1,553 1,084 1,

  36. Slide 36: クラウドインテグレーション 各指標の推移

    業績ハイライト 1 クラウドインテグレーション | 各指標の推移 2023年2月期より新収益認識基準を適用 継続した旺盛な需要を背景に、大型案件獲得の影響もあり各指標は堅調に推移 取引社数(社)/プロジェクト数(件) プロジェクト単価(旧基準) プロジェクト単価(新基準) プロジェクト数(旧基準) プロジェクト単価(千円) 250 1,710 堅調に 1,800 推移 1,5881,600 200 1,343 1,308 1,384 1,400 1,281 1,205 1,225 168 1,142 1,200 150 1,042 1,071 1,029 1,0281,073 131 952

  37. Slide 37: リセール 為替レートの推移

    業績ハイライト 2 リセール|為替レートの推移 継続して円安で推移しており、売上高・利益高の増加に寄与 なお、為替で売上高が増減しても、同様に仕入高も増減するため利益率への影響はない (単位:円) Q1 Q2 Q3 156 148.28 144.81 146 138.66 138.79 136.69 134.63 136 128.86128.22 126 122.41 115.02115.44115.59 113.68 113.8 116 111.95 110.72 110.61 108.83 108.98 109.8 109.52 109.9 106.88107.53107.74 106.2

  38. Slide 38: リセール リザーブドインスタンス・Saving Plans

    業績ハイライト 2 リセール|リザーブドインスタンス・Saving Plans 顧客企業のAWS導入・利用促進が進み 順調にオーガニックな成長を維持 (単位:K.USD) AWS利用料 RI及びSPs購入額(旧基準) RI及びSPs購入額(新基準_前期以前購入分) RI及びSPs購入額(新基準) 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期* ※ RI及びSPsとは、定額の予約金を支払い、一定期

  39. Slide 39: リセール AWSアカウント数・ARPUの推移

    業績ハイライト 2 リセール| AWSアカウント数・ARPUの推移 アカウント、ARPUともに順調に増加 AWSアカウント数 ARPU* 過去3年のアカウント数推移 四半期期間のAWS利用料を、四半期期間の延べ取引社数で除した値 * リザーブドインスタンス及びSavings Plans を除く (単位:個) (単位:USD) 2020年Q3比 2,750 2,510 +5,231 USD 2,500 2,292 2,160 2,250 2,012 18,000 16,207 2,000 1,856 15,188 14,934 14,881 1,728 16,000 14,464 1,750 1

  40. Slide 40: ストックビジネスの比率推移

    業績ハイライト ストックビジネスの比率推移 フロービジネス ストックビジネス 1 2 クラウド 請求代行サービス 3 運用・監視 インテグレーション (リセール) ( MSP / SRE ) フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス比率 (単位:百万円) 6,000 98% 96% 96% 95% 95% 95% 95% 96% 5,000 94% 94% 94% 94% 93% 94% 4,000 92% 91% 92% 90% 3,000 90% 87% 88% 2,000 86% 1,000 84% 0 82% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3

  41. Slide 41: 5. Appendix

    5. Appendix

  42. Slide 42: 導入実績

    Appendix 導入実績 大手企業を中心に 累計1090社、15,200プロジェクト超の豊富な導入実績 (2022年11月末日現在) 上場企業 大手企業 上場企業グループ会社 42

  43. Slide 43: LTV(顧客生涯価値)

    Appendix LTV(顧客生涯価値) 当社と契約済みの既存顧客は、年を追う毎に売上総額が増加する傾向にある ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 (単位:百万円) 10,000 2021年 9,000 2020年 2019年 8,000 2018年 7,000 6,000 2017年 5,000 2016年 4,000 2015年 3,000 2014年 2,000 2013年 1,000 2012年 0 2011 会計年度 2012 会計年度 2013 会計年度 2014 会計年度 2015 会計年度 2016 会計年度 2017 会計年度 2018 会計年度 2019

  44. Slide 44: グループ人員数推移

    Appendix グループ人員数推移※1 クラウドエンジニアを中心に優秀な人材の積極的な採用を強化 G-genの採用も順調に進んでいることに加え、トップゲートの連結で大幅に人員数が増加 (単位:人) 役員 販管 製造 400 348名 350 300 250 204名 182 200 141名 157名 103名 150 112 94名 100 92 88 155 52 60 50 85 45 57 35 35 0 7 8 8 8 7 11 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期※2 ※ 1. 人員数は臨時従業員(アルバイト)

  45. Slide 45: エンジニアのAWS資格取得推進

    Appendix エンジニアのAWS資格取得推進 AWS未経験の中途採用エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は600を超える 半年で+49 全社員数(サーバーワークス) エンジニアの割合 AWS認定資格取得数* 209名 230名 61.3% 60.9% 637 686 2022年5月末 2022年11月末 2022年5月末 2022年11月末 2022年5月末 2022年11月末 *累積数となります 45

  46. Slide 46: 高難度のAWS認定資格者の増加

    Appendix 高難度のAWS認定資格者の増加 高難度レベルのAWS認定資格を取得する社員増加により より専門的な分野でのエンジニア活躍が実現 2022年5月末 2022年11月末 比較 資格レベル説明 基礎 85名 101名 119% 6ヶ月間の基礎的なAWSクラウドと業界知識 1年間のAWSクラウドを使用した問題解決と実施に アソシエイト 260名 272名 105% おける経験 2年間のAWSクラウドを使用したソリューションの プロフェッショナル 117名 129名 110% 設計、運用、およびトラブルシューティングに関す る包括的な経験 試験ガイドで指定された専門分野に関する技術的な

  47. Slide 47: ジージェン 最新情報

    Appendix ジージェン 最新情報 G-genの 新規プロジェクトにともなう 取引企業数が100社突破 データ共有や可視化をスムーズに行うため、 Google Cloudを導入 2022.10.19 (株) MM総研 様 事例 • Google Cloud や Google Workspace の導入支援を展開しており、2021年8月の設 • 市場調査と分析、そしてデータに基づくコンサルティングを得意とする株式会社MM総 立から1年ほどで、100社を超える企業様に Google Cloud、Google Workspace を 研。しかし新たなプロジェクトの開始にともない、お客様とのリアル

  48. Slide 48: ジージェン 案件数・有資格者の推移

    Appendix ジージェン 案件数・有資格者の推移 2021年の事業開始から 主にリセールを中心に案件数が順調に増加、採用も順調に進みエンジニアの有資格者数も急増 G-gen 案件数 Google Cloud有資格者数 設立からの案件数の推移 Professional Cloud Architectをはじめとした保有認定資格者数 案件数 Google Cloud認定資格取得数* 180 163 160 前年から 140 124 10 114 +104 120 105 2021年12月末 2022年12月末 100 88 80 65 56 47 採用も 60 40 31 順調 40 19 8

  49. Slide 49: トップゲート 最新情報

    Appendix トップゲート 最新情報 トップゲートが マネージドの観点で優れた Google Cloud により、成長戦 AlloyDBのローンチパートナーとして選出 略に応じたシステム基盤を構築 2022.12.15 (株)メディコレ 様 事例 • PostgreSQL と互換性を持つフルマネージド型の新しいデータベースサービスである • 成長戦略のベースとなる基盤の構築として、豊富なマネージドの機能により将来的な内 AlloyDB のローンチパートナーに選出されました。 製化までを確実に実現できること、将来的に蓄積されたデータのトレンド分析が期待で • 「 AlloyDB for Po

  50. Slide 50: トップゲート 実績数・有資格者の推移

    Appendix トップゲート 実績数・有資格者の推移 2022年1月からの直近1年で 開発部のGoogle Cloud有資格者数も急増、トレーナー資格者数も増加 トップゲート これまでの実績 Google Cloud有資格者数 詳しい内容はホームページにて記載 Professional Cloud Architectをはじめとした保有認定資格者数 開発実績 一部顧客例をご紹介 開発部 Google Cloud認定資格取得数* 1年で 16 74 +58 2022年1月時点 2023年1月時点 トレーナー資格取得者数 0名 3名 トレーニング 受託開発実績 お取引先実績 受講者数 300 20

  51. Slide 51: 市場環境

    Appendix 市場環境 2022年第3四半期のグローバルのクラウドインフラ市場は、 AWSが34%のシェア、続いてマイクロソフトが21%、Google Cloudが11%となる Synergy Research Groupの発表のグラフから読み取 ると、2022年第3四半期のクラウドインフラのシェア、 1位はAWSで34%、2位がMicrosoft Azureで21%、 3位がGoogle Cloudで11%となっています。 出典:https://www.publickey1.jp/blog/22/google_cloudawsazure1220223synergy_researchcan

  52. Slide 52: 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール

    Appendix - 参考資料 - 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール クラウド サービス AWS Google Cloud ツール名 Customer Carbon Footprint Tool Google Cloud Region Picker 持続可能性の目標に対する実績として CO2排出量を測定可能 料金、レイテンシ、持続可能性を考慮して Google Cloudリージョンを選択できる 1.AWSとオンプレミスを比較して、 AWSを利用することで削減されたCO2排出量。 1.カーボンインパクトが特に低いリージョンの確認。 2.月次、四半期、年単位でのCO2排出量の推移。 2.

  53. Slide 53: 経営陣紹介 取締役

    経営陣紹介 取締役 代表取締役社長 大石 良 東北大学経済学部を卒業後、総合商社丸紅株式会社に入社。 通信関連子会社の設立、インターネット関連ビジネスの企画、営業などを経験。2000年2月に当社を創業。 2009年よりAWS事業に着手以降、日本におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存在として活躍を続けている。 取締役 羽柴 孝 東京農業大学農学部を卒業後、業務用加工食品会社にて営業を経験。 2006年4月に当社入社後、営業・技術の責任者として数々のシステム導入に携わる。AWSビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多くのプロジェクトに参画し、当社の事業拡大に大きく貢献。2013年10月

  54. Slide 54: 経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外)

    経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外) 井上 幹也 常勤 慶應義塾大学工学部を卒業後、丸紅株式会社へ入社。主に情報通信業界に従事し、タイムシェアリングサービス、国際VANサービス、 移動体通信サービス、パケット交換ネットワーク、流通業向け通信ネットワーク、光海底ケーブル、データセンター、ISPなど幅広い事業 に携わるとともに、関連するM&Aプロジェクトにも参画、またその間ロンドン・バンコクへの駐在を経験。 2018年5月より当社社外監査役に就任。2021年5月より当社社外取締役に就任。 田中 優子 東京大学法学部を卒業後、トヨタ自動車株式会社へ入社。2003年よりA.T.カーニー株式会社に

  55. Slide 55: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった 一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「見通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません

  56. Slide 56: Serverworks

Serverworks — Q3 FY2023 Earnings Presentation on 6ix