Kyorin Pharmaceutical Co.,ltd. · TSE:4569

Kyorin Pharmaceutical Co.,ltd — FY2016 Earnings Presentation

53 slides from Kyorin Pharmaceutical Co.,ltd's earnings presentation, May 13, 2016

  1. Slide 1: 2016年3月期決算および新中期経営計画説明会

    2016年3月期決算および 新中期経営計画説明会 2016年5月13日 代表取締役社長 穂川 稔

  2. Slide 2: アジェンダ

    ¾2016年3月期 連結決算の概況 ¾2017年3月期 連結業績予想 ¾研究開発パイプラインの状況 研究開発 ラ 状況 ¾長期ビジョン「HOPE100」実現に向けた取り組み ・中期経営計画「HOPE100-ステージ1- (2010 2015年度)の総括 中期経営計画「HOPE100 ステ ジ1 」 (2010~2015年度)の総括 ・新中期経営計画「HOPE100-ステージ2- 」 (2016~2019年度)について 1

  3. Slide 3: 2016年3月期 連結決算の概況

    @Rl+a-VYLORUTtT. 201643A8] SRR ORM

  4. Slide 4: 2016年3月期 連結決算の概観

    2016年3月期 連結決算の概観 (単位:億円) 対 予想 対 修正予想 対前年 15年3月期 16年3月期 (15年5月13日発表) (16年2月3日発表) 実績 実績 増減額 増減率(%) 増減額 増減額 売上高 1,131 1,195 +64 +5.6 -7 -7 営業利益 147 196 +49 +33.2 +36 +2 経常利益 155 200 +45 +29.1 +37 +3 親会社株式に帰属 する当期純利益 121 136 +15 +13 1 +13.1 +21 +6 過去最高の売上高と利益(営業利益 経常利益 当期純利益)となりました 過去最高の売上高と利益(営業利益、経常利益

  5. Slide 5: セグメントの売上高の増減(連結)

    セグメントの売上高の増減(連結) (単位:億円) 対 予想 対前年 15年3月期 16年3月期 (15年5月13日発表) 実績 実績 増減額 増減率(%) 増減額 売上高 1,131 1,195 +64 +5.6 -7 1,118 1,182 +64 +5.8 -4 921 983 +62 +6.7 +26 新医薬品 国内 911 927 +16 +1 8 +1.8 20 -20 医薬品事業 海外 10 56 +46 +441.3 +46 後発医薬品 155 155 0 -0.1 -27 一般用医薬品他 42 45 +3 +7.3 0 ヘルスケア(スキンケア)事業 13 12 -1 -7.8

  6. Slide 6: 損益の概要(連結)

    損益の概要(連結) (単位:億円) 対 予想 対前年 15年3月期 16年3月期 (15年5月13日発表) 実績 実績 増減額 増減率(%) 増減額 売上高 1,131 1,195 +64 +5.6 -7 売上原価 466 474 +8 +1.6 - 販売費及び一般管理費 518 525 +7 +1 4 +1.4 - R&D費 135 130 -5 -3.7 -4 販管費(R&D費除く) 383 395 +12 +3.1 - 営業利益 147 196 +49 +33 2 +33.2 +36 経常利益 155 200 +45 +29.1 +37 親会社株式に帰属する当期純利益 121 136 +

  7. Slide 7: 2016年3月期 業績のポイント(対前年)

    2016年3月期 業績のポイント(対前年) (単位:億円) 【ポイント】 1200 ¾売上高は前年比64億円増 原価率 ・主力製品の売上増 原価率 39.6% (キプレス、フルティフォーム等) (キ 、 ティ ォ 等) 1000 41.2% % ・ライセンス契約一時金 売上原価 ¾売上原価率は1.6%低下 800 売上原価 474 „売上総利益は前年比56億円増 466 R&D費 売上高 600 売上高 R&D費 1195 130 1131 135 販管費計 販管費計 ¾販管費は前年比7億円増 400 販管費 525 ・R&D費は5億円減 販管費 518 (R&D費除く) (R&D費除く) 3

  8. Slide 8: 2016年3月期 主力製品の売上状況

    2016年3月期 主力製品の売上状況 (単位:億円) 対 予想 対前年 15年3月期 16年3月期 (15年5月13日発表) 実績 実績 増減額 増減率(%) 増減額 キプレス 412 441 +29 +6.9 +23 フルティフォーム 36 72 +36 +99.8 -31 ウリトス 73 75 +2 +2 8 +2.8 4 -4 ムコダイン ム ダイン 140 130 -10 -7.3 +12 ペンタサ 172 161 -11 -6.1 -10 7

  9. Slide 9: 株主還元について

    株主還元について 中期経営計画「HOPE100-ステージ1-」における基本方針 成長のための投資、事業継続のための投資、株主還元をバランスよく実施し、経営基盤 の強化を図ります。株主還元は配当性向30%を目処に実施します。 【親会社株式に帰属する当期純利益の推移】 2016年3月期(予想) 2016年3月期(実績) 親会社株式に帰属する 当期純利益 115億円 136億円 【配当の推移】 2016年3月期(予想) 2016年3月期(実績)※ 1株当たり配当金 52円 (うち中間20円) 58円 (うち中間20円) 連結配当性向 33 8% 33.8% 31 8% 31.8% ※期末配当38円に

  10. Slide 10: 2017年3月期 連結業績予想

    @Rl+a-VYLORUTtT. = 71 AO MY RAAISDLYT

  11. Slide 11: キプレス(気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤)

    ■新薬群 キプレス(気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤) 売上高 (単位:億円) „16年3月期(2015年度)の状況 zロイコトリエン拮抗剤市場 : 4.8%拡大 1,262億円(15年3月MAT) ⇒ 1,322億円(16年3月MAT) 注1 zキプレスの売上シェア 37.6%(15年3月MAT) ⇒ 38.6%(16年3月MAT) 注2 ◆アレルギー性鼻炎で処方拡大、チュアブル・細粒の売上増加 „ 17年3月期(2016年度)の取り組み zオーソライズド・ジェネリックを発売(予定) ・特許切れに伴いジェネリック医薬品の発売を想定 ※薬価改定率(本体薬価ベース) ▲8.3% 注1 2(出典

  12. Slide 12: フルティフォーム(喘息治療配合剤)

    ■新薬群 フルティフォーム(喘息治療配合剤) 売上高 (単位:億円) 140 16年3月期(2015年度)の状況 „16年3月期(2015年度)の状況 zICS/LABA配合剤 : 11.4%拡大 120 971億円(15年3月MAT) ⇒ 1,082億円(16年3月MAT) 注1 zフルティフォームの売上シェア zフルティフォ ムの売上シェア 3.8%(15年3月MAT) ⇒ 7.4%(16年3月MAT) 注2 100 80 „17年3月期(2016年度)の取り組み z新規採用及び高需要先におけるシェアの拡大 60 129 zコントロール不十分な喘息患者さんへの処方推進 ・エアゾール製剤(p

  13. Slide 13: アレルギー性疾患治療薬「デスロラタジン」

    アレルギー性疾患治療薬「デスロラタジン(一般名)」 ・製造販売承認申請(MSD㈱、2015年10月) ・2016年内の製造販売承認の取得(MSD㈱)および上市を目指す 【申請内容】 【抗 【抗ヒスタミン薬市場の推移】 タ 薬市場 推移】 (単位:億円) 2500 薬効 : 第2世代ヒスタミンH1受容体拮抗薬 有効成分 : デスロラタジン 2000 効能・効果 : 「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、 皮膚そう痒症)に伴うそう痒」の適応症で申請中 後発品 用法・用量 : 1日1回 1500 販売方法 : 杏林製薬㈱とMSD㈱で併売 (1ブランド2チャネル) 長期収載品 1000

  14. Slide 14: 後発医薬品

    ■後発医薬品 売上高 (単位:億円) 250 „16年3月期(2015年度)の状況 z自社販売の売上が増加(前年比約7%増) ・15年度は追補品としてクロピドグレル等、7成分15品目を発売 200 z他社受託の売上が減少 150 „17年3月期(2016年度)の取り組み zモンテルカストAGの取り組み ・薬価収載(6月想定)後、販売体制が整い次第、発売を予定 215 ・ジェネリック医薬品市場内でのシェア50%以上の獲得を目指す ジ ネリ ク医薬品市場内でのシ ア50%以上の獲得を目指す 100 z重点品、新規追補品の売上拡大 155 155 ・16年6月追補予定品 : オランザピン等 120

  15. Slide 15: 2017年3月期 主力製品の売上予想

    2017年3月期 主力製品の売上予想 (単位:億円) 2016年3月期 対前年 2017年3月期 実績 予想 増減額 前年同期比(%) キプレス 441 333 -108 -24.3 フルティフォーム 72 129 +57 +78.4 ウ ウリトス 75 78 +3 +5 0 +5.0 ムコダイン 130 30 108 08 -22 -16.7 ペンタサ 161 158 -3 -1.7 デスロラタジン(一般名) - 19 +19 - 後発医薬品 155 215 +60 +39.0 14

  16. Slide 16: 研究開発パイプラインの状況

    @Rl+a-VYLORUTtT. 20173 ABA 3 itn RIA PB 15

  17. Slide 17: 2017年3月期 連結業績予想

    2017年3月期 連結業績予想 (単位:億円) 対前年 16年3月期 17年3月期 実績 予想 増減額 増減率(%) 売上高 1,195 1,200 +5 +0.4 1,140 1,140 0 +0.0 985 924 -61 -6.2 医療用医薬品事業 ※ 新医薬品 国内 929 885 -44 -4.8 海外 56 38 18 -18 32 0 -32.0 後発医薬品 155 215 +60 +39.0 ヘルスケア事業 ※ 55 60 +5 +8 9 +8.9 営業利益 196 145 -51 -26.2 経常利益 200 149 -51 -25.5 親会社株式に帰属する当期純利益 136

  18. Slide 18: 研究開発パイプラインの状況

    @Rl+a-VYLORUTtT. HARE NA ISI OR 17

  19. Slide 19: 開発パイプライン:2015年度の進捗状況と2016年度の取り組み

    開発パイプライン: 2015年度の進捗状況と2016年度の取り組み(予定) 製品名・開発コード PhⅠ PhⅡ PhⅢ 申請 承認・上市 エクリラ ジェヌエア ジ ヌエア 15年5月 上市 呼吸器 Ad-SGE-REIC 15年7月 PhⅠ/PhⅡ開始 キプレスOD錠 15年12月 上市 KRP-AM1977X 15年4月 PhⅢ開始 感染症 KRP-AM1977Y 16年3月 PhⅢ開始 KRP-209 15年8月 PhⅡ(再) 耳鼻科 デスロラタジン 15年10月 MSD申請 上市 MSDと共同販売契約締結 泌尿器 KRP-114V ペンタサ顆粒94% 15年12月 上市 IBD KRP

  20. Slide 20: FPR2作動薬プログラムおよびKRP-203について

    <FPR2( Formyl peptide receptor )作動薬プログラムについて> „作用メカニズム : 主に好中球の遊走を抑制し抗炎症作用を示す (Gタンパク質共役型受容体アゴニスト) パ 役 容体 ゴ „ 導出契約 : 米国BMS社に対するライセンス供与(2015年12月) 全世界での独占的な権利(開発権、製造権、販売権)をBMS社に供与。BMS社は本プログラムの対象 とする適応症(非開示)において、開発を進め、早期の上市を目指す „契約条件 : ・契約一時金:35百万米ドル(約43億円) 15年12月受領済 ・開発から承認までの進展に応じたマイルストンペイメントを受け取る(最大で

  21. Slide 21: 中期経営計画「HOPE100-ステージ1-」の総括

    中期経営計画「HOPE100-ステージ1-」 ( (2010~2015年度)の総括 年度) 総括 20

  22. Slide 22: キョーリン製薬グループ経営計画体系

    キョーリン製薬グループ経営計画体系 1)企業理念 (キョーリン製薬グループの恒久的な使命および事業目的) キョーリンは生命を慈しむ心を貫き、人々の健康に貢献する社会的使命を遂行します 2)コーポレートメッセージ (企業理念を社内外に伝えるメッセージ) 健康はキョーリンの願いです 企業理念 【長期ビジョン「HOPE100」】 コーポレート Aim for Health Of People and our Enterprises メッセージ 2023年(創業100周年)をみすえたキョーリン製薬グループの未来像 長期ビジョン -HOPE100- <statement> キョーリン製薬グループは、ヘル

  23. Slide 23: 中期経営計画「HOPE100-ステージ1-」の振り返り

    中期経営計画「HOPE100-ステージ1-」の振り返り 「ステージ1」のStatement 長期ビジョン達成に向けた、事業編成と各事業推進体制の構築・推進力の向上 【事業戦略】 ¾医療用医薬品を複合的に展開する新たな医薬事業モデル(PCモデル Ph ¾医療用医薬品を複合的に展開する新たな医薬事業モデル(PCモデル:Pharma C Complex l M Model)の構築・推進 d l)の構築 推進 ・わたらせ創薬センター開設(15年7月)による探索研究と開発研究の集約と総合力の発揮 ・新製品の発売: フルティフォーム(13年11月)、エクリラ(15年5月) ・導出: FPR2作動薬プログラ

  24. Slide 24: 「ステージ1」の出口目標における成果

    「ステージ1」の出口目標における成果 (単位:億円) 2010年3月期 2016年3月期 実績 目標 実績 差異 売上高 998 1,400 1,195 -205 医薬品事業 910 1 200 1,200 1 140 1,140 -60 新薬群 329 500 589 +89 先発品群 495 500 396 -104 後発品群 86 200 155 -45 ヘルスケア事業 ※1 87 200 55 -145 営業利益 133 200 196 -4 ※1 スキンケア・環境衛生・一般用医薬品他で構成 <配当金の推移> 11年3月期 12年3月期 13年3月期 14年3月期 15年3月期 16年

  25. Slide 25: 新中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」について

    新中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」 (2016 2019年度)に いて (2016~2019年度)について 24

  26. Slide 26: 環境のパラダイムシフトと変革の必要性

    環境のパラダイムシフトと変革の必要性 ■ジェネリック80%時代の到来 ■3年連続薬価改定の可能性 ■当社グループは、「キプレスのパテントクリフ」を迎える 今までに経験したことのない大きな変化が 非常に早いスピ ドで迫ってくる 今までに経験したことのない大きな変化が、非常に早いスピードで迫ってくる これらを乗り越えるためには、過去の延長線上ではなく これらを乗り越えるためには 過去の延長線上ではなく 「変革」を行い、新たな成長を目指す 変革 パラダイム シフト 25

  27. Slide 27: 新中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」の概要

    新中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」の概要 「ステージ2」のStatement 長期ビジョン実現に向けて、変革(変化と革新)を行い、持続成長を図る 期ビジ 実 向 変革 変 革新 を 持続成 を 事業戦略 (S Strategy) 成果目標 (P Performance) 組織化戦略 (O Organization) 26

  28. Slide 28: 重点戦略① 創薬力強化

    事業戦略 (Strategy) 重点戦略① 「創薬力強化」 ファ スト・イン・クラス創薬への取り組み ファースト・イン・クラス創薬への取り組み ■継続的に革新的な新薬を生み出す体制の構築 FC(フランチャイズカスタマ )領域 ※ における新奇(ノーベル)な創薬ターゲットを見出す ・FC(フランチャイズカスタマー)領域 における新奇(ノ ベル)な創薬タ ゲットを見出す ・低分子をベースにした既存の創薬プラットフォーム(キナーゼ、受容体)と新技術 (ペプチド、遺伝子治療など)の活用により、ファースト・イン・クラスの新薬を創出する ・オリジナル新薬のグローバルな展開と開発の加速化に向け、グローバルな

  29. Slide 29: 重点戦略② 新薬群比率向上

    事業戦略 (Strategy) 重点戦略② 「新薬群比率向上」 新薬群の普及の最大化による新薬群比率の大幅な向上 ・新薬群の取り組み強化により、 2019年度には「50%以上」までに向上させる ■新薬群の伸長により 減収要因を越えていく ■新薬群の伸長により、減収要因を越えていく ・4つの製品を上市させ(デスロラタジン、KRP-AM1977X/Y、KRP-114V)、 フルティフォ ムと併せて製品普及の最大化を目指す フルティフォームと併せて製品普及の最大化を目指す ■営業体制の再構築 ・FC戦略に基づくエリアマネジメントの再構築に取り組む 28

  30. Slide 30: 「ステージ2」での上市を目指す4製品

    「ステージ2」での上市を目指す4製品 16年度上市 18年度上市 18年度上市 19年度上市 【キノロン系合成抗菌剤】 【過活動膀胱治療剤】 【キノロン系合成抗菌剤】 【アレルギー性疾患治療薬】 新たな成長へ 「KRP‐AM1977X」 「KRP‐114V」 「KRP‐AM1977Y」 デスロラタジン ビベグロン ラスクフロキサシン ラスクフロキサシン 経口剤 注射剤 デスロラタジン ラスクフロキサシン ビベグロン 第2世代ヒスタミンH1受容体拮抗薬 キノロン系合成抗菌剤 選択的β3アドレナリン受容体作動薬 ・ヒスタミン受容体への高い親和性を有す ・グラム陽性菌から陰性菌及び非定型菌ま ・従来

  31. Slide 31: 重点戦略③ 特色を活かしたジェネリック事業の推進

    事業戦略 重点戦略③ 「特色を活かしたジェネリック事業の推進」 (Strategy) 自社で開発、生産、販売を行い、かつグル 自社で開発 生産 販売を行い かつグループ内で新薬を プ内で新薬を 取り扱うメリットを生かし、機動的な事業展開を行う ■オーソライズド・ジェネリック(AG)の積極的な取り組み ・モンテルカストAGのジェネリック医薬品市場内での高いシェア獲得を目指す ・モンテルカストAGに続く、新たなAG獲得を検討する ■キョーリン リメディオ㈱の事業推進力の強化 ・自販力の強化 ・製剤開発力の強化 ・製造体制の強化 30

  32. Slide 32: 重点戦略④ ローコスト強化

    事業戦略 (Strategy) 重点戦略④ 「ローコスト強化」 グループ内最適化による、コスト構造の変革 ■グループ内生産の協業による全体最適化 ・新薬群、先発品群、後発品群の枠を越え、適切な場所で製造を行う (会社の枠も越える) ・工場稼働率の平準化と資産の効率活用 工場稼働率の平準化と資産の効率活用 グループ⽣産拠点 グループ⽣産拠点 グル グル プ⽣産拠点 グループ生産拠点 プ生産拠点 杏林製薬㈱ 杏林製薬㈱ 能代工場 岡谷工場 (秋田県) (秋 県) (長野県) 全ての生産機能を移転し、閉鎖 新薬群、先発品群、後発品群 (2016年9月予定) キョーリンリメディオ㈱ キョーリン製薬 井

  33. Slide 33: 育成戦略

    事業戦略 (Strategy) 育成戦略 ■海外進出 ・パートナリングにより、自社で創出した革新的な新薬のグローバル展開(欧米への 早期導出)を推進し、海外売上の獲得を実現する ・他社との協業を通じて、アジアを中心に将来の直接的進出(医療用医薬品および ヘルスケア事業)の礎を築く ルスケア事業)の礎を築く ■ヘルスケア事業 ・環境衛生事業を成長させ 環境衛生事業を成長させ、既存事業との連携を強化し、核となる事業を作り上げ 既存事業との連携を強化し 核となる事業を作り上げる 32

  34. Slide 34: 組織化戦略

    組織化戦略 (Organization) 社員が働きがいNo 1と実感できる企業を目指す 社員が働きがいNo.1と実感できる企業を目指す ■人材マネジメントシステムの構築・運用 ・社員と会社の長期にわたる互恵的な協力・共生関係を原点とした、新たな 人材マネジメントシステムを構築・運用する ■人材育成の強化 ・マネジメント力*の強化に取り組む *広義のマネジメント:仕事を通じた、社員を活かすための働きかけ 33

  35. Slide 35: 成果目標 持続成長の実現

    成果目標 (Performance) 持続成長の実現 ■数値目標 ・連結売上高は年平均成長率3%以上、連結営業利益率15%以上を目指す ■資本政策 ・健全な財務基盤を維持する中で、成長投資と安定的な株主還元が両立する資本政策とする ・株主還元は、安定的な配当を目指す 17年3月期の1株当たり配当金(予想) : 58円(うち中間20円) 34

  36. Slide 36: 将来見通しに関する注意事項

    ■将来見通しに関する注意事項 本資料に記載されている業績予想等は、現時点で入手可能な情報により判断した 本資料に記載されている業績予想等は 現時点で入手可能な情報により判断した 予想であり、将来の業績に影響を与える不確実な要因やリスクが含まれています。 実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる可能性があります。 35

  37. Slide 37: 参考資料

    @Rl+a-VYLORUTtT. SAAR 36

  38. Slide 38: 参考資料の目次

    ¾ 損益計算書の概要 損益 算書 P.38~39 ¾ 貸借対照表の概要 P.40 ¾ 主な業績項目の推移 P.41 ¾ 杏林製薬(単体)資料 P.42~45 ¾ セグメント情報 P.46 ¾ 2017年3月期 連結業績予想 P.47 ¾ 主要製品売上の状況 P 48 P.48 ¾ 研究開発費・設備投資・減価償却費の状況 P.49 ¾ 開発品一覧 P.50~52 37

  39. Slide 39: 損益計算書の概要:連結-①

    損益計算書の概要:連結-① (単位:百万円) <当期のポイント> 15年3月期 16年3月期 対前年 実績 売上比 実績 売上比 前同比 前年差額 ■ 売 上 高 119,483百万円(+6,362百万円) 売上高 113,121 100.0% 119,483 100.0% +5.6 +6,362 ●国内新医薬品 92,695百万円(+1,616百万円) 15.3実績 16.3実績 (億円) 医薬品事業 111,771 98.8% 118,238 99.0% +5.8 +6,467 ⇒ 441 ( (+29) ) ・キプレス キプレス 412 ・フルティフォーム 36 ⇒ 72 (+36) ◆

  40. Slide 40: 損益計算書の概要:連結-②

    損益計算書の概要:連結-② (単位:百万円) 15年3月期 16年3月期 <当期のポイント> 実績 売上比 実績 売上比 前同比 前年差額 売上高 113,121 100.0% 119,483 100.0% +5.6% +6,362 ◆原 価 率:前年比1.6ポイント低下 41.2% 39.6% (41.2%→39.6%) 売上原価 46,598 47,360 +1.6% +762 【低下要因】ライセンス契約一時金 売上総利益 66,522 58.8% 72,122 60.4% +8.4% , +5,600 ◆研究開発費率:前年比1.0ポイント低下 販売費及び一般管理費 51,785 45.8

  41. Slide 41: 貸借対照表の概要:連結

    貸借対照表の概要:連結 (単位:百万円) 15年3月期末 16年3月期末 <当期のポイント> 実 績 構成比 実 績 構成比 前期末増減 流動資産 129,064 70.4% 138,483 70.0% +9,419 ■流動資産 流動資産 : +9,419百万円 ・現金及び預金の増加 (+15,060百万円) 現金及び預金 30,652 45,712 ・受取手形及び売掛金の増加 ( +1,289百万円) 受取手形及び売掛金 47,007 48,296 有価証券 17,867 5,989 ― ― ・有価証券の減少 (-11,878百万円) 棚卸資産 , 25,929 ― , 27,665 , 3

  42. Slide 42: 主な業績項目の推移:連結

    主な業績項目の推移:連結 17年3月期 (単位:百万円) 12年3月期 13年3月期 14年3月期 15年3月期 16年3月期 (予想) 売上高 103,232 107,031 111,400 113,121 119,483 120,000 (海外売上) (2 015) (2,015) (2 400) (2,400) (1 849) (1,849) (1 032) (1,032) (5 586) (5,586) (3 800) (3,800) 売上原価 36,926 40,133 43,047 46,598 47,360 ― (売上原価率)% (35.8%) (37.5%) (38.6%) (

  43. Slide 43: 損益計算書の概要:杏林製薬-①

    損益計算書の概要:杏林製薬-① (単位:百万円) <当期のポイント> 対前年 15年3月期 16年3月期 ■ 売 上 高 106,390百万円 (+7,938百万円) ●国内新医薬品 90,480百万円 (+2,468百万円) 実績 売上比 実績 売上比 前同比 前年差額 15.3実績 16.3実績 (億円) ・キプレス 412 ⇒ 441 (+29) 売上高 98,452 100.0% 106,390 100.0% +8.1% +7,938 (+36) ・フルティフォーム 36 ⇒ 72 ・ウリトス 73 ⇒ 75 (+ 2) 医薬品事業 98,452 100.0% 106,390 100.

  44. Slide 44: 損益計算書の概要:杏林製薬-②

    損益計算書の概要:杏林製薬-② (単位:百万円) <当期のポイント> 15年3月期 16年3月期 実績 売上比 実績 売上比 前同比 前年差額 ◆原 価 率:前年比 1.3ポイント低下 (39.6%→38.3%) 売上高 98,452 100.0% 106,390 100.0% +8.1% +7,938 【低下要因】 ライセンス契約一時金 売上原価 38,951 39.6% 40,798 38.3% +4.7% +1,847 ◆研究開発費率 前年比 1.3ポイント低下 ◆研究開発費率:前年比 ポ 低 60.4% 61.7% (13.0%→11.7%) 売上総利益 59,501 65,591 +

  45. Slide 45: 貸借対照表の概要:杏林製薬

    貸借対照表の概要:杏林製薬 (単位:百万円) 15年3月期末 16年3月期末 <当期のポイント> 実 績 構成比 実 績 構成比 前期末増減 流動資産 97,822 68.4% 102,859 66.1% +5,037 ■流動資産: +5,037百万円 現金及び預金 14,587 22,326 ・現金及び預金の増加 (+7,739百万円) 売掛金 43,220 44,374 ・売掛金の増加 (+1,154百万円) 有価証券 12 804 12,804 ― 5 905 5,905 ― ― ・有価証券の減少 有価証券の減少 ( 6 899百万円) (-6,899百万円) 棚卸資産 21,763 2

  46. Slide 46: 主な業績項目の推移:杏林製薬

    主な業績項目の推移:杏林製薬 17年3月期 (単位:百万円) 12年3月期 13年3月期 14年3月期 15年3月期 16年3月期 (予想) 売上高 93,697 95,894 97,662 98,452 106,390 106,400 (海外売上) (1,904) (1 904) (2,277) (2 277) (1,650) (1 650) (840) (5 343) (5,343) (3 600) (3,600) 売上原価 32,046 33,868 35,119 38,951 40,798 ― (売上原価率)% (34.2%) (35.3%) (36.0%) (39.6%) (38.3

  47. Slide 47: 2016年3月期 セグメント情報

    2016年3月期 セグメント情報 報告セグメントごとの売上高および利益 (単位:億円) 売上高 セグメント利益 金額 対前年 金額 対前年 合計 1 195 1,195 +64 196 +49 医薬品事業計 1,182 +64 195 +49 ◆新医薬品 983 +62 ○国内 927 +16 海外 ○海外 56 +46 ◆後発医薬品 155 0 ◆一般用医薬品他 ◆ 般用医薬品他 45 +3 ヘルスケア事業計 12 -1 -1 -1 調整額 - - 2 0 (注)「セグメント情報等の開示に関する会計基準」及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」を適用し、 報告セグメントは【医

  48. Slide 48: 2017年3月期 連結業績予想

    2017年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 16年3月期 17年3月期 対前年 (実績) (予想) 増減額 増減率(%) 売上高 119,483 120,000 +517 +0.4 医療用医薬品事業※ 113,970 114,000 +30 +0.0 ◆新医薬品 98,506 92,400 -6,105 -6.2 国 内 , 92,920 88,500 , , -4,419 -4.8 海 外 5,586 3,800 -1,786 -32.0 ◆後発医薬品 15,465 , 21,500 +6,035 +39.0 ※ ヘルスケア事業 5,512 6,000 +488 +8.9 営業利益 1

  49. Slide 49: 2016年3月期 主要製品売上の状況

    2016年3月期 主要製品売上の状況 (単位:億円) 16年3月期 17年3月期 12年3月期 13年3月期 14年3月期 15年3月期 実 績 前同比(%) (予想) キプレス (ロイコトリエン受容体拮抗剤) 368 396 402 412 441 +6.9 333 フルティフォーム (喘息治療配合剤) ― ― 6 36 72 +99.8 129 ウリトス(自社販売) 国内 (過活動膀胱治療剤) 63 75 81 73 75 +2 8 +2.8 78 新医薬品 ムコダイン (気道粘液調整・粘膜正常化剤) 215 191 184 140 130 -7.3 108 ペンタサ (潰瘍性大腸炎・クロ

  50. Slide 50: 研究開発費・設備投資・減価償却費の状況(連結)

    研究開発費・設備投資・減価償却費の状況(連結) (単位:百万円) 16年3月期 17年3月期 12年3月期 13年3月期 14年3月期 15年3月期 実 績 増減比 (予想) 研究開発費 13,964 11,059 11,359 13,514 13,019 -3.7% 13,500 設備投資 1 952 1,952 6 576 6,576 6 500 6,500 2 655 2,655 7 218 7,218 171 8% 171.8% 4 700 4,700 減価償却費 2,363 2,738 3,153 3,053 3,730 22.1% 3,900 設備投資の詳細(実績/予想) (単位:

  51. Slide 51: 開発品一覧①(2016年5月12日現在)

    開発品一覧①(2016年5月12日現在) PhⅢ ~承認 ※:前回(2016年3月期 第3四半期 2月3日発表)からの変更点 開発段階 製品名・ 薬 効 起 源 特 徴 備 考 国内 海外 開発コード 開発コ ド PhⅢ 【米国、欧州、他】 KRP-114V 過活動膀胱 米国 膀胱のβ3受容体に作用する事で、膀胱弛緩作 米国メルク社とライセンス契約 (15年1月) 米国メルク社 メルク社 用を増強し、頻尿の改善が期待される (14年7月) :PhⅡ終了 ※キッセイ薬品工業㈱と 共同開発・共同販売に関 共同開発 共同販売に関 する契約を締結(16年3 月) PhⅢ KRP-AM1977X キノロ

  52. Slide 52: 開発品一覧②(2016年5月12日現在)

    開発品一覧②(2016年5月12日現在) POCプロジェクト(PhⅠ~PhⅡ) 開発段階 製品名・ 薬 効 起 源 特 徴 備 考 開発コード 開発 ド 国内 海外 PhⅡ(再) メルツ社 PhⅢ KRP-209 耳鳴 ドイツ NMDA受容体拮抗作用及びニコチン作動性ア メルツ社とライセンス契約 (15年8月) メルツ社 セチルコリン受容体拮抗作用を有し、耳鳴に伴 (09年11月) う心理的な苦痛、生活障害の改善が期待される PhⅠ/Ⅱ 【米国】桃太郎源 Ad-SGE-REIC 悪性胸膜中皮腫 岡山大学 岡山大学で発見された新規がん抑制遺伝子 産学共同実用化開発事 (15年7月) :PhⅠ/

  53. Slide 53: 開発品一覧③ 導出品の状況

    開発品一覧③(2016年5月12日現在) 導出品の状況 製品名・ 開発段階/海外 導出先 薬 効 起 源 特 徴 備 考 開発 開発コード ド PhⅠ KRP-203 スイス 移植片対宿主病 自社 S1P受容体アゴニスト。免疫調節剤 ノバルティスとライセンス契約 ノバルティス (GvHD) (06年2月) GvHDでの開発集中を 決定(15年11月公表) 前臨床 - 米国 非開示 自社 FPR2作動薬。主に好中球の遊走を抑制し抗炎 BMS社とライセンス契約 ブリストル・マイヤーズ 症作用を示す (15年12月) スクイブ社 52

Kyorin Pharmaceutical — FY2016 Earnings Presentation on 6ix