Slide 1: 2026年3月期 第1四半期 スモールミーティング
いま、あたらしいことを。いつか、あたりまえになることへ。 2026年3月期 第1四半期 スモールミーティング 2025年8月22日 東証プライム 5805
Slide 2: 本日のアジェンダとスピーカー
本日のアジェンダとスピーカー 1.2025年度第1四半期決算概要 2.通信ケーブル事業の成長戦略 3.モビリティ・半導体事業の成長戦略 執行役員 通信・コンポーネンツ事業 TOTOKU事業担当 兼 代表取締役 CEO 株式会社TOTOKU セグメント役員 社長執行役員 通信・デバイス営業部長 代表取締役社長 最高経営責任者 小又 哲夫 村瀬 知丘 牧 謙 ※専務執行役員 事業セグメント統括 川瀬 幸雄(前エネルギー・インフラ事業セグメント長) 常務執行役員 通信・コンポーネンツ事業 セグメント長 兼 冨士電線株式会社 代表取締役社長 井上 和彦 も質疑応答対応のため同席 2
Slide 3: 1. 2025年度第1四半期決算概要
oo » SWCC ° eee cROUr Creating for the Future Lic 1. 20254FE56 1 DOHA Rasa
Slide 4: 2025年度 第1四半期決算のポイント
2025年度 第1四半期決算のポイント Q1前年同四半期比 Q1進捗率 国内建設関連向け電線需要が減少するも、電力インフ 売上高、営業利益とも、進捗は期初の想定どおり ラならびにモビリティ・半導体事業の牽引により増収増益。 に推移。 売上高 営業利益 (単位:億円) FY20-24 60 通期計画 Q1進捗率 (単位:億円) 9.2% 1.8% 平均進捗率 増収 増益 50 売上高 2,600 22.8% 23.9% 40 622 49 50 569 30 営業利益 245 18.0% 20.2% 20 Q1 FY24 Q1 FY25 Q1 FY24 Q1FY25 4
Slide 5: 2025年度 第1四半期連結業績 P/L
2025年度 第1四半期連結業績 P/L 通信・コンポーネンツ事業の売上増により、売上高は拡大。一方、人手不足を背景とする工期延伸により国内 建設関連向け電線需要は減少。営業利益はのれん償却の影響もあり、微増益。 FY2024 FY2025 FY2025 YoY 進捗率 (単位:億円) Q1 Q1 通期計画 % % 売上高 569 622 2,600 9.2% 23.9% 営業利益 49 50 245 1.8% 20.2% (のれん償却除く) (ー) (52) 営業利益率 % 8.5 8.0 9.4 ー ー (のれん償却除く) (ー) (8.3) 経常利益 46 50 235 6.9% 21.
Slide 6: 2025年度 第1四半期 増減要因(前年同四半期比)
2025年度 第1四半期 増減要因(前年同四半期比) 売上高増減要因 +60億円 +0.1億円 Q1 FY25 【増減要因】 その他 +15億円 ▲22億円 1.売上高 Q1 FY24 期初想定の通り、国内建設 622億円 関連向け電線需要は減少し 銅価格変動影響 エネルギー・ 通信・コンポー たものの、通信・コンポーネン エネルギー・インフラ事業+5億円 569億円 通信・コンポーネンツ事業+9億円 インフラ事業 ネンツ事業 ツ事業の売上増により前年 うち、TOTOKU+48億円 うち、為替影響 ▲1億円 同四半期比増収。 営業利益増減要因 2.営業利益 9月末予定PPA完了後 のれん償却額
Slide 7: 第1四半期 セグメント業績 エネルギー・インフラ事業
2025年度 第1四半期 セグメント業績 エネルギー・インフラ事業 国内建設関連向けは、期初見通しのとおり人手不足による工期延伸などの影響で電線需要が減少。電力インフラ向けは、好調なスタートを 切るもアルミ架空電線の撤退により売上高は微増となり、前年同四半期比減収(5.5%減)・減益(7.0%減)。 400 建設関連 電力インフラ 免震・その他 営業利益 事業環境変化による影響 38 40 36 (単位:億円) 305 銅価格変動影響 +5億円(Q1売上高影響) 300 288 30 米国関税政策影響 主に国内向けの事業であることから、Q1期間直接的な影響はみられず。 20 為替影響 なし 2
Slide 8: 第1四半期 セグメント業績 通信・コンポーネンツ事業
2025年度 第1四半期 セグメント業績 通信・コンポーネンツ事業 通信ケーブルは、車載向けFLANTEC🄬🄬および米国データセンター向けe-Ribbon®ともに堅調。モビリティ・半導体用は、TOTOKUグ ループインにより売上が拡大し、前年同四半期比増収(27.4%増)・増益(26.2%増)。 通信ケーブル モビリティ・半導体用 産業用 営業利益(のれん償却前営業利益) 事業環境変化による影響 400 14 (17)14 銅価格変動影響 +9億円(Q1売上高影響) (単位:億円) 11 320 12 米国関税政策影響 米国向け直接売上高はQ1時点小規模のため影響なし。 300 72…
Slide 9: 通信・コンポーネンツ事業 2030年に向けた事業ポートフォリオシフト
通信・コンポーネンツ事業 2030年に向けた事業ポートフォリオシフト 高付加価値製品の国内外拡販、TOTOKUシナジー効果の最大化により通信・コンポーネンツ事業を着実に第2の成長の柱とする。 200 第2の成長の柱 150 事業ポートフォリオシフトの考え方 100 ー 営業利益 国内外DC向け高付加価値製品 e-Ribbon 50 ® とFLANTEC ® の 拡販により売上利益ともに拡大 0 通信ケーブル △ 50 シートヒータ線 プローブピン TOTOKUグループインによる △ 100 シナジー効果の最大化により、 モビリティ・半導体用 利益率を向上 △ 150 △ 200 産業用 キャッ
Slide 10: 2. 通信ケーブル事業の成長戦略
2. (S7—T 3 Bs OAKS Allll - Im: » SWCC :
Slide 11: 通信ケーブル事業の成長戦略
通信ケーブル事業の成長戦略 生成AI、IoT、ADAS・自動運転向け高付加価値製品を武器に、 光ファイバリボンe-Ribbon®のグローバル拡販 通信ケーブル事業が通信・コンポーネンツ事業の収益性拡大を牽引 通信・コンポーネンツ事業 e-Ribbon® FY2025営業利益構成比 海外データセンター 高付加価値 製品 LANケーブルブランドFLANTEC ®の拡販 モビリティ・半導体用 および 通信ケーブル 産業用 高性能LAN 車載用高速 (Cat.6A) IoT 通信ケーブル データセンター IoT モビリティ 11
Slide 12: e-Ribbonの成長戦略_競合との差別化戦略
e-Ribbon®の成長戦略_競合との差別化戦略 当社保有のトップクラスの技術・生産性を武器に、世界中どこのパートナーとも組むことができるビジネスモデルを展開。 オープン・クローズ戦略を駆使し、パートナーとの柔軟な投資戦略を展開し、利益成長スピードを加速していく。 ビジネスモデル 競合に対する優位性 光ファイバ リボン加工 ケーブル化 最終ユーザー 10年以上の技術蓄積 技術 優位性 世界で5社のみ保有する量産技術 汎用ファイバ 高密度ケーブル 顧客における評価は、世界でもトップクラス 細径ファイバ 超多心ケーブル パートナーファイバ 細径空気圧送ケーブル データセンター 市場 国内・欧米市場
Slide 13: e-Ribbonの成長戦略_市場のニーズに対応した新製品の投入
e-Ribbon®の成長戦略_市場のニーズに対応した新製品の投入 生成AI技術の普及によるデータ量増大に伴い、限られた空間における物理層インフラの進化に伴い、光ケーブル配線の高密 度化ニーズが急増。e-Ribbon®の新製品投入により、これらの課題を迅速に解決。 新製品16心e-Ribbon®の特徴 DC内の配線密度が急激に増加。 省スペースと高効率配線を同時に満た すニーズが高まる。 ケーブルの 高い柔軟性 接続の効率化 高密度化・細径化 人手不足・施工工数削減、光回線数の増設による 超多心細径高密度ケーブル 高機能ケーブル需要の増加 多心化・高密度化・細径化など市場ニーズの多様化に対応可能
Slide 14: e-Ribbonの成長戦略_海外パートナーシップの拡大
e-Ribbon®の成長戦略_海外パートナーシップの拡大 生成AIの進化・利用拡大に伴い、成長を続けるデータセンタ市場において、世界トップクラスのe-Ribbon技術へ期待が高まる。 拡大する光通信インフラの需要に対し、海外パートナーと共に、当社が保有するトップクラスの技術と生産性で促進する。 事業成長に向けた市場変化ドライバー 北米 生成AI需要増による 欧州 データセンター市場の世界的拡大 アジア 光ファイバリボン市場の急速な需要の拡大 売上高推移イメージ FY2026 2025年度売上(計画) 2026年度売上(予想) ※ FY2024実績を1とした時 28倍 想定パートナー社 FY20
Slide 15: 通信ケーブル事業 FLANTECの成長戦略
通信ケーブル事業 FLANTEC®の成長戦略 国内向けシェア約4割、売上高CAGR8%(FY2024-FY2026見込み)成長のFLANTEC® 生成AI、IoT、ADAS・自動運転などを実現するためのデジタルインフラ構築に向けて、ソリューション提案領域を拡大。 IoT FLANTEC ® Industry データセンター向け インダストリソリューション 産業環境での自動化とプロセス制御を実現 FLANTEC ® Hi-Speed “高速”かつ“高信頼” ハイスピードソリューション データセンター・オフィス・学校等をつなぎ、 モビリティ向け DX化・IoT化を実現 FLANTEC ® Mobi
Slide 16: FLANTECの成長戦略_Hi-Speed, Industry
FLANTEC®の成長戦略_Hi-Speed, Industry ブランド力と技術力を武器に、高速化需要を捉えてシェアを拡大。 さらに、高性能化ニーズに応え、高付加価値製品の売上を伸ばす。 Hi-Speed, Industry 市場の データセンター市場の拡大 クラウド需要増・次世代無線通信の高速化 Cat.6A 追い風 IoTスマートファクトリの拡大 IoT・M2M・画像センシング等の活用の広がり 売上高 CAGR 18% 60 (2024年→2026年) 活躍シーン 競合に対する優位性 50 産業用LAN 従来の10倍の速度 高性能LAN 高性能LAN 40 (Cat.6A) (Cat.6
Slide 17: FLANTECの成長戦略_Mobility
FLANTEC®の成長戦略_Mobility コネクターメーカーとの連携で車載高速伝送用ケーブルの品種を拡大。 さらに、複数顧客への水平展開で旺盛なADAS市場需要を捕捉。 Mobility 市場の 道路運送車両の保安基準改正 自動ブレーキとバックカメラの装着が義務化 追い風 全方位モニターの標準装備 モビリティの安全性向上 車載高速通信ケーブル 25 売上高 CAGR 22% 車載ネットワーク配線 競合に対する優位性 (2024年→2026年) 20 高速伝送 耐ノイズ 15 ECU ECU 環境 10 車載用高速通信 ケーブル 適合性 5 :車載カメラ 高い :車載カメラ-ECU間ケーブル
Slide 18: 3. モビリティ・半導体事業の成長戦略
3.モビリティ・半導体事業の成長戦略 ~TOTOKUのグループインによるシナジー効果~ 18
Slide 19: TOTOKUグループインによるPMIプロジェクト100日プランの進捗
TOTOKUグループインによるPMIプロジェクト100日プランの進捗 次期中計にて PMI Day100 アクションアイテムを具体化し、中期経営計画にて落とし込み2月発表へ 詳細発表 2025年7月 2026年2月予定 完了 クロスセルを中心に、販売力強化によるシナジー効果の積み上げ クロスセル(互いの優良顧客基盤の最大活用) ビジネス マーケティング強化 (両社の市場および顧客に関する情報連携による、機動的なマーケティング展開) ガバナンス 2030年度 新市場の開拓(互いの製品を掛け合わせることで新たな市場獲得が可能に) ありたい姿へ 経理・財務 製品ラインナップの拡充(互
Slide 20: TOTOKUグループインの戦略的意義とシナジー効果
TOTOKUグループインの戦略的意義とシナジー効果 成長領域への展開と海外事業の拡大を一層加速させ、通信・コンポーネンツ事業をエネルギー・インフラ事業に並ぶ主力事業とする。 成長領域 シナジー モビリティ シートヒータ線 クロスセル・製品提案力 シートヒータ線 xEV市場 (銅合金線) 車載高速 + 高耐圧複合電線 高成長市場:モビリティ・半導体・AIサーバー 自動運転市場 通信ケーブル (Flterio) 優良顧客基盤 SWCC:セットメーカー TOTOKU:グローバルニッチ 半導体 コンタクトプローブ 半導体検査 装置市場 プローブピン + (CP) 高性能同軸ケーブ マーケティング強化
Slide 21: TOTOKUの魅力ある製品群_モビリティ向け シートヒータ
TOTOKUの魅力ある製品群_モビリティ向け シートヒータ 【強み】耐久性、価格競争力の高さ 追い風となる市場環境 SWCCとのシナジーポイント 今後の市場予測 【シェア】世界シェア30% ※当社想定 1.インテリアヒータへの製品展開 (FY2024) 世界の自動車販売台数の増加: SWCCの銅合金素材を新たなインテリアヒータ製品へと展開 海外仕向け地比率 世界の自動車生産台数は各種レポート 製品 により、2024年~2030年増加を見込む。 ハンドルヒータ シートヒータ バッテリーヒータ &アームレスト ヒータに対する需要領域の拡大: 寒冷地を中心とした消費者支持の高ま 100 りと快適性向
Slide 22: TOTOKUの魅力ある製品群_半導体検査工程向け コンタクトプローブ
TOTOKUの魅力ある製品群_半導体検査工程向け コンタクトプローブ 世界のプローブカード想定出荷金額推移 【強み】加工技術力、生産キャパシティ (単位:百万円) 追い風となる市場環境 出荷金額 470,400 今後の市場予測 全体市場規模CAGR +5.7% 【シェア】世界シェア35% ※当社想定 (FY2024) 356,700 383,100 AI需要の拡大に伴い半導体市場は成長し、 海外仕向け地比率 製品 「GPU大型化」や「HBM積層化」が検査機器 の需要を押し上げる見込み。 20 また、半導体の小型化により、検査対象の配 線もより薄く、細く、従来の2端子法から4端子 2023 実績
Slide 23: SWCCとのシナジーポイント_半導体検査工程向け製品
SWCCとのシナジーポイント_半導体検査工程向け製品 半導体検査用という特性上、顧客からの品質要求レベルと技術面で参入障壁が高い領域。 基盤検査用途を中心に、前・後工程のいずれにも強みをもつ製品ラインナップ、グループシナジーを活かし、さらなる売上拡大を見込む。 半導体検査工程向け製品 シナジー1 開発体制の連携による強化 用途 工程 主なプローブ 製品フィールド シナジー2 前工程 プローブピン MEMSプローブ 効率的な量産体制による収益向上 コブラプローブ グループイン シナジー3 カンチレバープローブ による シナジー領域 海外拠点を活用した販売・マーケティング強化 後工程 ワイヤープロ
Slide 24: TOTOKUの魅力ある製品群_AIサーバー向け三層絶縁電線
TOTOKUの魅力ある製品群_AIサーバー向け三層絶縁電線 【強み】製品の信頼性、高い耐熱性 グローバルトップシェアの企業を含むスイッチング電源大手メーカーを顧客基盤として有する。 AIサーバー向けに、高耐熱・細径化技術を活かした製品で拡大する市場を捕捉。 【シェア】世界シェア12% ※当社想定 (FY2024) 海外仕向け地比率 主要顧客 顧客の拠点 顧客ポジション 強み 製品 ・豊富な耐熱製品ラインナップ スイッチング グローバルトップ TOTOKU 台湾・日本 ・DC~高周波までの導体ラインナップ 98 電源メーカー メーカー等 ・小ロット、短納期対応可能な生産能力 三層絶縁電線を取り巻
Slide 25: 4. Appendix
» SWCC : 4. Appendix
Slide 26: 2025年度 通期業績計画
2025年度 通期業績計画 エネルギー・インフラ事業 通信・コンポーネンツ事業 建設関連 電力インフラ 通信ケーブル モビリティ・半導体用 FY2025 通期業績計画 免震・その他 営業利益 ( )営業利益率 産業用 営業利益 ( )営業利益率 セグメント売上高比率 (単位:億円) 168 170 (単位:億円) 78 1,600 (13.0%) (13.7%) 49 (6.1%) 1,500 1,500 1,400 (4.7%) その他, 1,400 1,288 1,280 1,300 1,240 1,300 免震・その 3% 1,200 1,200 1,100 1,100 1,023 29
Slide 27: 建物用免震装置の製造・販売終了
建物用免震装置の製造・販売終了 7/18 ニュースリリース 製造・販売終了する製品 【ROIC経営の推進が狙い】 事業構造の改革の中で、より成長性・収益性が高い 事業に対し経営資源を振り向ける 【26年度をゴールとする現中期経営計画】 ・天然ゴム系積層ゴム ・弾性すべり支承 (高 ・中 ・低摩擦 ) ・軽量用免震装置 ・SWCC リング ※エネルギー・インフラ事業セグメントの建物用免震装置事業として、 現在、当社相模原事業所 (相模原市中央区)において製造・販売 【今後の予定】 2027 年 3 月までは、引き続き相模原事業所において製造を継続する予定。 保証期間内の製品の保証については、従来
Slide 28: 半導体検査工程用コンタクトプローブ
半導体検査工程(前工程+後工程)用コンタクトプローブ 次世代コンタクトプローブ、高性能同軸ケーブルで最先端半導体の微細化、高速化に貢献 技術トレンド 顧客の抱える課題 当社グループが提供するソリューション ウエハ検査プローブカード ピン加工メーカー 極細銅銀合金エナメル線 高強度・低抵抗極細銅合金 前工程 ●微細化・高密度化・多ピン化 ■細径化による配線作業の 【強み】 最先端半導体検査技術 高度化 高強度 プ ロ ー ブ ●低抵抗・安定接触 高導電材料 カードの信 ■半導体ウエハへの大電流 頼性向上に 貢献。 通電 現場の生産性と信頼性向上に貢献 ●配線微細化技術の増加 治具メーカー 極細コ
Slide 29: 将来の業績予測に関する注意事項
https://www.swcc.co.jp 本説明資料に記載されている将来の業績予測値は、公表時点で入手可能な情報に基づいており、潜在的なリスクや不確定要素を含んでおります。 このため、実際の業績は、さまざまな要素により、記載された予測値と大きく異なる結果となりうることをご承知おきください。 実際の業績に影響を与えうる要素としては、経済情勢、需要動向、原材料価格・為替の変動などが含まれます。 なお、業績等に影響を与えうる要素は、これらに限定されるものではありません。