Estelle Holdings Co., Ltd. · TSE:7872

Estelle — FY2014 Earnings Presentation

19 slides from Estelle's earnings presentation, May 29, 2014

  1. Slide 1: 2014年5月29日 証券コード:7872 東証2部

    2014年5月29日 証券コード:7872 東証2部 0

  2. Slide 2: 目次

    目 次 Ⅰ. 2014年3月期 決算概要 ・・・ 2 Ⅱ. 今後の方向性 ・・・ 14 1

  3. Slide 3: Ⅰ.2014年3月期 決算概要

    Ⅰ .2014年3月期 決算概要 1.2014/3期 決算ハイライト 2.2014/3期 決算サマリー 3.損益の状況 4.既存店売上高の動向(As-meエステール単体ベース) 5.財政状態 6.財務の状況 7.連結キャッシュ・フローの状況 8.店舗展開状況 9.地域別店舗配置(宝飾店) 10.通期業績予想(連結) 11.配当実績と予定 2

  4. Slide 4: 2014年3月期 決算ハイライト

    Ⅰ.2014年3月期 決算概要 1 2014年3月期 決算ハイライト (単位:百万円) <参考> 前期比 2013/3 2014/3 増加率 業績予想 (2014/3期) 売上高 29,809 34,421 15.5% 34,030 営業利益 2,328 2,255 △3.1% % 2,440 経常利益 2,554 2,637 3.3% 2,590 当期純利益 1,392 1,661 19.3% 1,525 3

  5. Slide 5: 2014年3月期 決算サマリー

    Ⅰ.2014年3月期 決算概要 2 2014年3月期 決算サマリー 既存店売上高が前年を上回ったことに加え、5月に子会社化 したBLOOMの売上実績の寄与もあり増収。一方、ベトナムの製 造子会社での円安に伴う製造原価の増加により、営業利益は減 益となりましたが、海外子会社で発生した為替差益などにより、 経常利益は増益となりました。また、固定資産売却損が減少し たことを受け当期純利益は増加しました。 ●売上高は前期比15.5%増。売上高総利益率は、前年より0.5%改善。 ●為替の影響でベトナム製造子会社の製造原価が増加したことを主因に営業 利益は前期比3.1%減の2,255百万円計上。 ●経常損

  6. Slide 6: 損益の状況

    Ⅰ.2014年3月期 決算概要 3 損益の状況 (単位:百万円) 【主な収益変動要因】 ■既存店の売上高が前年度比+3.8%増と堅調に推移した事 2013/3 2014/3 と5月に子会社化したBLOOMの6月~2月実績(3,342百万円 )の寄与などにより、売上高は前年同期比+4,612百万円の増 加となりました。 売上高 29,809 34,421 ■売上総利益は、ベトナム製造子会社の円安に伴う原価の増 加等、利益の圧縮要因があったものの売上総利益率は、61.8 %と前年度(61.3%)から0.5%改善し、売上総利益も同 売上原価 11,523 13,139 +2,996百万円増加となりま

  7. Slide 7: 既存店売上高の動向(As-meエステール単体ベース)

    Ⅰ.2014年3月期 決算概要 4 既存店売上高の動向 (As-meエステール単体ベース) 既存店売上高増減率(前年同月比) 上期 下期 通期 2012/3期 101.5% 112.2% 106.9% 2013/3期 106.7% 101.0% 103.7% 2014/3期 102.6% 105.1% 103.8% 6

  8. Slide 8: 財政状態

    Ⅰ.2014年3月期 決算概要 5 財政状態 (単位:百万円) 【主な財政状態の変動要因】 2013/3 2014/3 ■流動資産の増加+2,217百万円の主な内容は、BLOOMの子 流動資産 21,762 23,979 会社化を背景とした棚卸資産+1,621百万円、売上債権+388 百万円が主因となりました。 固定資産 9,332 9,610 ■固定資産の増加+278百万円は、主に建物・器具及び備品 の増加+502百万円、敷金・保証金の減少▲173百万円と賃 貸土地・建物の減少▲277百万円によるものです。 資産合計 31,095 33,589 ■この結果、総資産は+2,494百万円の増加と

  9. Slide 9: 財務の状況

    Ⅰ.2014年3月期 決算概要 6 財務の状況 ■借入金と自己資本の推移 ■DEレシオの推移 DEレシオ=(借入金+社債)÷自己資本 借入金・社債 ネット借入金 自己資本 ネットDEレシオ=(借入金+社債-現預金)÷自己資本 (百万円) 14,000 DEレシオ 13,058 12,292 ネットDEレシオ 11,624 12,000 1.5 10,815 10,423 10,340 1.2 10,000 1 8,000 0.9 0.8 6,125 6,000 0.6 4,623 0.5 4,016 0.4 4,000 0.3 2,000 0 2012/3 2013/3 2014/3 0 20

  10. Slide 10: 連結キャッシュ・フローの状況

    Ⅰ.2014年3月期 決算概要 7 連結キャッシュ・フローの状況 【主なキャッシュ・フローの内容】 (単位:百万円) 【営業活動CF】 2013/3 2014/3 (資金増加要因) 税金等調整前当期利益 2,363百万円 減価償却費 598百万円 仕入債務の増加 579百万円 など 営業活動による (資金減少要因) 1,924 2,489 法人税等の支払額 241百万円 キャッシュ・フロー 棚卸資産の増加 946百万円 負ののれん償却額 327百万円 など 以上により営業活動CFは 2,489百万円の資金増 投資活動による △137 △1,282 キャッシュ・フロー 【投資活動CF】 (収入)

  11. Slide 11: 店舗展開状況

    Ⅰ.2014年3月期 決算概要 8 店舗展開状況 宝飾専門店 宝飾専門店 メガネ専門店 『As-meエステール』 『BLOOM』 『キンバレー』 期末店舗数 出店 退店 (店) (店) (店) 500 30 50 45 373 40 41 400 373 367 25 40 20 20 300 30 15 200 20 10 100 5 10 0 0 0 2012/3 2013/3 2014/3 2012/3 2013/3 2014/3 2012/3 2013/3 2014/3 30 10 10 25 8 8 7 20 17 15 6 6 5 5 5 15 13 12 11 4 10 9 4

  12. Slide 12: 地域別店舗配置(宝飾店)

    Ⅰ.2014年3月期 決算概要 9 地域別店舗配置(宝飾店) 393店(2014年3月末) 120 (うちBLOOM3店) 11 北海道 北陸・中部・東海 32 (うちBLOOM2店) 33 中国・四国 (うちBLOOM3店) 東北 103 (うちBLOOM10店) 41 (うちBLOOM1店) 53 (うちBLOOM1店) 関東 九州・沖縄 近畿 11

  13. Slide 13: 通期業績予想(連結)

    Ⅰ.2014年3月期 決算概要 10 通期業績予想(連結) (単位:百万円) 2015/3 ■売上高は、消費税増税の影響 2014/3 前期比増減率 で第1四半期の既存店前年比を若 (予想) 干のマイナスと想定していますが、 BLOOMの売上高が通期で寄与す ることから、前年同期比2.1%増 を見込んでおります。 売上高 34,421 35,137 2.1% ■昨年度からの「顧客層の拡大」 のための諸施策を引き続き展開す るとともに、BLOOMを含めたグルー 営業利益 2,255 2,111 ▲6.4% プ全体の多様な顧客層への認知 度の向上を図ります。 ■今年度は、引き続き販売促進・ 営業企

  14. Slide 14: 配当実績と予定

    Ⅰ.2014年3月期 決算概要 11 配当実績と予定 (1株当り:円) 30 27 25 24 20 20 15 10 5 0 2012/3 2013/3 2014/3 今期2014/3期は、普通配当を24円、創業60周年を記念しまして、 3円を追加して、1株当たり27円の期末配当を予定しております。 株主様には引き続き安定した配当に努めてまいる所存です。 13

  15. Slide 15: Ⅱ.今後の方向性

    Ⅱ .今後の方向性 1.中期経営計画の重点課題 (2015/3期~2017/3期) 2.マーケットの拡大 3. 中期経営計画収益目標 14

  16. Slide 16: 中期経営計画の重点課題

    Ⅱ.今後の方向性 1 中期経営計画の重点課題 訴求力のある店舗づくり 新たな顧客層の開拓 (ストアブランドの特徴を明確化) SPAを生かした商品開発力の強化 BLOOMの子会社化 現場に即した教育体制の高度化 (若年層市場への参入) アジア市場とWEB市場へのアプローチ 業務プロセス改善による強靭な企業体質へ (人員・諸コスト・在庫の適正化、効率化) 15

  17. Slide 17: マーケットの拡大

    2 マーケットの拡大 新たな市場に向け更なる拡大をめざします ショッピングモール 百貨店 GMS ファッションビル <弊社の主力市場> 若年層を中心とした 新しい顧客層の開拓 BLOOM (134箇店) As-meエステール (373店舗) (2013年5月 子会社化) <エステール> ブライダルマーケット <ミルフローラ> 等 Veramore di nucleoの展開 海外マーケット 有望なアジアマーケットへ 16

  18. Slide 18: 中期経営計画の収益目標(2014/3期~2016/3期)

    Ⅱ.今後の方向性 3 中期経営計画の収益目標 (2014/3期~2016/3期) (単位:百万円) 2014/3期 2015/3期 2016/3期 (実績) (計画) (計画) 売上高 34,421 35,137 36,000 営業利益 2,255 2,111 2,810 経常利益 2,637 1,994 2,715 当期純利益 1,661 1,108 1,550 17

  19. Slide 19: お問い合わせ先

    【お問い合わせ先】 管理本部 TEL:03-5777-5120 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたもので はありません。本資料における将来予測に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証 を与えるものではありません。また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になるこ とがある点を認識された上で、ご利用下さい。当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報につい て、その積極的な開示に努めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断される ことはくれぐれもお控えにな

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