Komatsu Ltd. · TSE:6301

Komatsu — Q3 FY2024 Earnings Presentation

40 slides from Komatsu's earnings presentation, Jan 31, 2025

  1. Slide 1: 2024年度 第3四半期(4-12月)決算説明会

    2024年度 第3四半期(4-12月) 決算説明会 コマツ出席者 代表取締役(兼)専務執行役員CFO 堀越 健 執行役員経営管理部⾧ 菱沼 聖史 2025年1月31日(金)

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ.2024年度 第3四半期(4-12月)決算の概要 <P3-P13> P4-P6 : 2024年度 第3四半期(10-12月)の概要 P7-P8 : 2024年度 第3四半期(4-12月)の概要 P9-P10 : <建設機械・車両> 2024年度 第3四半期(4-12月)の状況 P11 : <リテールファイナンス> 2024年度 第3四半期(4-12月)の状況 P12 : <産業機械他> 2024年度 第3四半期(4-12月)の売上高とセグメント利益 P13 : 連結貸借対照表 Ⅱ.2024年度の業績見通し <P14-P25> P15 : 2024年度の業績見通し P16-P21 :

  3. Slide 3: Ⅰ. 2024年度 第3四半期(4-12月)決算の概要

    Ⅰ. 2024年度 第3四半期(4-12月)決算の概要 3

  4. Slide 4: 2024年度 第3四半期(10-12月)決算の概要

    2024年度 第3四半期(10-12月)決算の概要 ・売上高は、前年同期比+1.8%増収の9,892億円。 ・営業利益は、前年同期比+4.0%増益の1,626億円。売上高営業利益率は、+0.3ポイント上昇し16.4%。 ・純利益は、前年同期比+9.7%増益の1,083億円。 2023年度10-12月 ¥134.8/USD 2024年度10-12月 ¥144.3/USD 前年同期比 金額単位:億円 金額単位:億円 ¥140.3/EUR ¥112.1/USD ¥156.0/EUR ¥1XX.X/USD ¥149.7/USD ¥92.5/AUD ¥148.8/USD ¥94.7/AUD ¥130.4

  5. Slide 5: 2024年度 第3四半期(10-12月)の各セグメント売上高と利益

    2024年度 第3四半期(10-12月)の各セグメント売上高と利益 ・建設機械・車両部門の売上高は、前年同期並みの9,182億円。 セグメント利益は、前年同期比▲1.4%減益の1,470億円。セグメント利益率は、▲0.2ポイント低下し16.0%。 ・リテールファイナンス部門の売上高は、前年同期比+11.1%増収の302億円。セグメント利益は、前年同期比+22.3%増益の70億円。 ・産業機械他部門の売上高は、前年同期比+7.5%増収の499億円。セグメント利益は、前年同期に対し約5.7倍の73億円。 % :利益率 ( ):外部顧客向け売上高 前年同期比 金額単位:億円 2023年度10-12月

  6. Slide 6: 建設機械・車両 第3四半期(10-12月)の地域別売上高

    <建設機械・車両>2024年度 第3四半期(10-12月)の地域別売上高(外部顧客向け) ・外部顧客向け売上高は、前年同期比+1.3%増収の9,161億円。 ・オセアニアは鉱山機械の販売が増加、アジアはインドネシアの需要回復で増加、中近東、アフリカ、日本などで減少。 +139 (億円) (億円) プラス (+15.1%) 10,000 マイナス 9,161 9,047 +217 ▲96 9,000 アフリカ 5% 2024年 (+21.0%) アフリカ 6% (▲26.7%) 10-12月 中近東 3% 前 中近東 4% 9,161 8,000 年 ▲89 オセアニア 12% 同 (▲15.8

  7. Slide 7: 2024年度 第3四半期(4-12月)の概要

    2024年度 第3四半期(4-12月)の概要 ・売上高は、前年同期比+5.8%増収の2兆9,573億円。 ・営業利益は、前年同期比+2.8%増益の4,661億円。売上高営業利益率は、▲0.4ポイント低下し15.8%。 ・純利益は、前年同期比+1.9%増益の3,101億円。 2023年4-12月 2024年4-12月 前年同期比 金額単位:億円 ¥143.4/USD ¥152.2/USD ¥155.0/EUR ¥164.8/EUR ¥94.0/AUD ¥100.8/AUD 増減 増減率 売上高 27,950 29,573 +1,623 +5.8% セグメント利益 4,512 4,676 +164

  8. Slide 8: 2024年度 第3四半期(4-12月)の各セグメント売上高と利益

    2024年度 第3四半期(4-12月)の各セグメント売上高と利益 ・建設機械・車両部門の売上高は、前年同期比+4.7%増収の2兆7,484億円。 セグメント利益は、前年同期比▲1.1%減益の4,250億円。セグメント利益率は、▲0.9ポイント低下し15.5%。 ・リテールファイナンス部門の売上高は、前年同期比+23.2%増収の920億円。セグメント利益は、前年同期比+16.6%増益の218億円。 ・産業機械他部門の売上高は、前年同期比+11.6%増収の1,467億円。セグメント利益は、前年同期に対し約2.6倍の151億円。 % :利益率 ( ):外部顧客向け売上高 前年同期比 金額単位:億円

  9. Slide 9: 建設機械・車両 4-12月の地域別売上高

    <建設機械・車両>2024年度 第3四半期(4-12月)の地域別売上高(外部顧客向け) ・外部顧客向け売上高は、前年同期比+5.1%増収の2兆7,406億円。 ・北米、中南米、オセアニアなどで増加。欧州、日本、中近東で減少。 (億円) (億円) プラス 28,000 27,406 2024年 マイナス 26,075 +718 アフリカ 6% +6 4-12月 (+26.7%) (+0.4%) アフリカ 6% 中近東 3% 27,406 ▲33 24,000 中近東 3% (▲4.1%) オセアニア 12% オセアニア 10% 戦 前 戦 略 年 +163 20,000 略 アジア 13% 市

  10. Slide 10: 建設機械・車両 売上高とセグメント利益の増減要因

    <建設機械・車両>2024年度 第3四半期(4-12月)の売上高とセグメント利益の増減要因 ・売上高は、物量減のマイナス影響を、円安と販売価格改善のプラス影響が上回り、前年同期比+1,226億円の増収。 ・セグメント利益は、円安と販売価格改善のプラス影響があったものの、物量減と原価や固定費のコスト増、構成差のマイナス影 響により、前年同期比▲49億円の減益。 ・売上高セグメント利益率は、前年同期比▲0.9ポイント低下し15.5%。 売上高 セグメント利益 (億円) 2023年4-12月 vs. 2024年4-12月 (億円) 2023年4-12月 vs. 2024年4-12月 30,000 販

  11. Slide 11: リテールファイナンス 第3四半期(4-12月)の状況

    <リテールファイナンス> 2024年度 第3四半期(4-12月)の状況 ・ 資産は、新規取組の増加や前年度末比で当期末が円安となった影響により、前年度末比+779億円の増加。 ・ 新規取組高は、円安の影響などにより、前年同期比+636億円の増加。 ・ 売上高・セグメント利益は、受取金利率の上昇、円安のプラス影響や金融債権の増加などにより、前年同期比+173億円の増収、 +31億円の増益。 資産 新規取組高 収益 (億円) 2024年3月末 vs. 2024年12月末 (億円) 2023年4-12月 vs. 2024年4-12月 (億円) 2023年4-12月 vs. 2024年4-12月 16

  12. Slide 12: 産業機械他 売上高とセグメント利益

    <産業機械他> 2024年度 第3四半期(4-12月)の売上高とセグメント利益 ・売上高は、前年同期比+11.6%増収の1,467億円。セグメント利益は、前年同期に対し約2.6倍の151億円。 ・自動車産業向けの鍛圧機械・板金機械・工作機械では、主に大型プレスや工作機械の販売増により、半導体産業向け では、エキシマレーザーのメンテナンス売上が回復したことなどにより増収増益。 ・売上高セグメント利益率は、10.3%。 売上高 セグメント利益 2023年4-12月 vs. 2024年4-12月 2023年4-12月 vs. 2024年4-12月 (億円) (億円) :売上高セグメント利益率 (%)

  13. Slide 13: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 ・総資産は、前年度末比2,826億円増加の5兆9,192億円。運転資本の増加と前年度末比で当期末が円安となった 影響などにより増加。 ・棚卸資産は、円安の影響に加え、鉱山機械向けの在庫増などにより増加。 ・株主資本比率は、前年度末比▲1.0ポイント低下し52.8%。 金額単位:億円 2024年3月末 2024年12月末 ¥151.4/USD 増減 ¥157.7/USD :ネットD/Eレシオ ¥163.4/EUR ¥162.5/EUR ¥99.0/AUD ¥98.3/AUD 現金・預金(含む定期預金) 金額単位:億円[a] ¥108.6/USD ¥104.9/USD 4,032

  14. Slide 14: Ⅱ. 2024年度の業績見通し

    Il. 202447 Oi iL KOMATSU

  15. Slide 15: 2024年度の業績見通し

    2024年度の業績見通し ・2024年度の業績見通しは、前回の見通し(10月)から変更無し。 (※)下期為替の前提:1ドル:140円、 1ユーロ:149円、1豪ドル:90円 2024年度 2023年度 (10月見通し) 前年比(B)-(A) (A) 金額単位:億円 (B) ¥144.3/USD ¥147.0/USD ¥156.0/EUR ¥157.8/EUR (※) 増減 増減率 ¥94.7/AUD ¥95.8/AUD 売上高 38,651 39,880 +1,229 +3.2% セグメント利益 6,057 5,950 ▲ 107 ▲1.8% その他の営業収益(▲費用) 15 ▲ 220 ▲

  16. Slide 16: 主要7建機の需要推移と見通し

    <建設機械・車両>主要7建機の需要推移と見通し ・2024年度第3四半期の需要は、前年同期比▲2%の減少。 ・2024年度の需要は、前年比▲5%~▲10%の見通し(10月見通しから変更無し)。 主要7建機 年度別需要推移 主要7建機 四半期別需要推移 日本 北米 欧州 日本 北米 欧州 その他 その他 東南アジア 中国 東南アジア 中国 (台数) 前年比(全体) 前年比(中国除き) (伸率) (台数) 前年同期比(全体) 前年同期比(中国除き) (伸率) +57% 60% 60% FY23実績:▲4% 3Q:▲2% 600,000 150,000 FY24見通し(10月):▲5%~▲10%(変

  17. Slide 17: 主要市場の需要推移と見通し: ①日本

    <建設機械・車両>主要市場の需要推移と見通し: ①日本 ・2024年度第3四半期の需要は、主にレンタル向けが減少し、前年同期比▲12%の減少。 ・2024年度の需要は、前年比±0%~▲5%の見通し(10月見通しより変更)。 新車需要(主要7建機)と建設投資 主要7建機 四半期別需要推移 建設投資 新車需要(前年同期比) 主要7建機需要(台数) 前年同期比(%) (台数) (兆円) (台数) 100% 100 100 100 97 12,000 92 政府 民間住宅 民間非住宅 RR投資 50,000 80 85 75% ¥104.9/USD 9,000 120 FY23実績:+2% ¥123.

  18. Slide 18: 主要市場の需要推移と見通し: ②北米

    <建設機械・車両>主要市場の需要推移と見通し: ②北米 ・2024年度第3四半期の需要は、前年同期比+3%の増加。一般建機では、レンタル、エネルギー向け需要が減少したも のの、インフラ向け需要は堅調に推移。 ・2024年度の需要は、前年比▲5%~▲10%の見通し(10月見通しより変更)。 主要7建機 需要推移と住宅着工件数 主要7建機 四半期需要推移 FY23実績:+3% 主要7建機需要(台数) 前年同期比(%) (前年同期比) (台数) FY24見通し(10月):▲10%~▲15% (台数) FY24見通し(最新):▲5%~▲10% 住宅着工(万戸) 60% 126 30,000 116 1

  19. Slide 19: 主要市場の需要推移と見通し: ③欧州

    <建設機械・車両>主要市場の需要推移と見通し: ③欧州 ・2024年度第3四半期の需要は、前年同期比▲20%の減少。主要市場のドイツ、英国、フランスを中心に一般建機の需 要が減少。 ・2024年度の需要は、前年比▲10%~▲15%の見通し(10月見通しから変更無し)。 主要7建機 年度別需要推移 主要7建機 四半期需要推移 (台数) (前年同期比) 主要7建機需要(台数) 前年同期比(%) (台数) FY23実績:▲7% 60% 112 112 20,000 100 99 104 FY24見通し(10月):▲10%~▲15%(変更無し) ¥104.9/USD 94 金額単位:億円 ¥108.6

  20. Slide 20: 主要市場の需要推移と見通し: ④中国

    <建設機械・車両>主要市場の需要推移と見通し: ④中国 ・2024年度第3四半期の需要は、前年同期比+26%の増加。需要の反転は見られるものの、不動産市況の低迷などに 起因した経済活動の停滞する状況が継続。 ・2024年度の需要は、前年比+10%~+20%の見通し(10月見通しより変更) 。 油圧ショベル 年度別需要推移 油圧ショベル 四半期需要推移 (ミニショベルを除く) (ミニショベルを除く) 中国メーカー 外資メーカー需要 【参考】中国メーカー含む総需要 (前年同期比) 外資メーカー 3Q:+26% 3Q:+21% (台数) 外資メーカー需要 200% 前年同期比(外資メーカー) 4-1

  21. Slide 21: 主要市場の需要推移と見通し: ⑤東南アジア

    <建設機械・車両>主要市場の需要推移と見通し: ⑤東南アジア ・2024年度第3四半期の需要は、前年同期比+16%の増加。インドネシアでは一般建機の需要回復が継続、石炭価格 が堅調に推移し、鉱山機械の需要も通期では前年並み。 ・2024年度の需要は、±0%~+5%の見通し(10月見通しから変更無し) 。 主要7建機 年度別需要推移 主要7建機 四半期需要推移 (台数) インドネシア フィリピン他 マレーシア 40,000 (前年同期比) タイ 前年同期比(%) (台数) インドネシア FY23実績:▲16% 120% 12,000 フィリピン他 FY24見通し(10月):±0%~+5%(変更無

  22. Slide 22: 主要鉱物の価格推移と見通し

    <建設機械・車両>主要鉱物の価格推移と見通し ・主要鉱物の価格は、足元での上下はあるものの、⾧期的に見ると高値の水準を維持。 ・燃料炭は、豪州は水準を維持、インドネシアは⾧期的には緩やかに下落の見通しも、2024年度は現在の水準を維持する見通し。 ・原料炭/鉄鉱石は、中国での需要減はあるが、足元では安定して推移。 ・銅は、将来の需給バランス懸念による価格上下はあるが、2024年度は高位で推移する見通し。 (US$/mt) (US$/mt) 燃料炭 【出所】 Wood Mackenzie 原料炭 【出所】 Wood Mackenzie 450 700 400 Indonesia 4,200kca

  23. Slide 23: 鉱山機械の需要推移と見通し

    <建設機械・車両>鉱山機械の需要推移と見通し ・2024年度第3四半期の需要は、前年同期比+3%の増加。 ・2024年度の需要は、前年比±0%~▲5%の見通し(10月見通しから変更無し)。 鉱山機械 年度別需要推移 鉱山機械 四半期別需要推移 北米 中南米 オセアニア 北米 中南米 オセアニア 中近東・アフリカ 中近東・アフリカ 欧州・CIS 日本・中国 欧州・CIS 日本・中国 アジア 前年同期比 アジア 前年比 FY23実績:+2% (前年同期比) (台数) (前年比)(台数) FY24見通し(10月):±0%~▲5%(変更無し) 10,000 100% 100% 3Q:+3% +64%

  24. Slide 24: 鉱山機械の売上高の見通し

    <建設機械・車両>鉱山機械の売上高(外部顧客向け)の見通し ・2024年度第3四半期の売上高は、前年同期比+4%増収の4,528億円。 ・2024年度の売上高は、前年比+7%増収の1兆8,457億円の見通し(10月見通しから変更無し) 。 鉱山機械 年度別売上高 (部品・サービス等含む) 鉱山機械 四半期別売上高 (部品・サービス等含む) 北米 中南米 オセアニア 北米 中南米 オセアニア 中近東・アフリカ 欧州・CIS 日本・中国 中近東・アフリカ 欧州・CIS 日本・中国 アジア 前年比 アジア 前年同期比 (億円) (前年比) (億円) (前年同期比) +115% 24,000 10

  25. Slide 25: 本体・部品・サービス等の売上高の見通し

    <建設機械・車両>本体・部品・サービス等の売上高(外部顧客向け)の見通し ・2024年度第3四半期の部品売上高は、前年同期比+5%増収の2,502億円。 サービス等をあわせたアフターマーケット比率(AM比率)は51%。 ・2024年度の部品売上高は、前年比+5%増収の1兆241億円の見通し(10月見通しから変更無し)。 サービス等をあわせたアフターマーケット比率は、51%の見通し。 年度別売上高 四半期別売上高 (億円) (AM比率)(億円) (AM比率) 45,000 12,000 100% 100% 51% 50% 53% 53% 49% 49% 50% 51% 56% 56% 52% 4

  26. Slide 26: 参考資料

    KOMATSU 26

  27. Slide 27: 四半期毎の売上高と営業利益の推移

    【参考資料】四半期毎の売上高と営業利益の推移 (億円) 産業機械他 売上高 リテールファイナンス 10,701 10,082 建設機械・車両 10,042 9,720 9,892 9,234 641 9,598 10,000 消去 9,205 641 8,996 465 512 499 289 455 8,549 431 446 313 302 221 405 272 7,876 7,638 492 221 246 305 8,000 7,233 229 565 345 216 6,483 6,431 502 173 408 409 199 6,000 176 205 165 9,894 9,

  28. Slide 28: 建設機械・車両 四半期毎の売上高とセグメント利益の推移

    【参考資料】<建設機械・車両>四半期毎の売上高とセグメント利益の推移 (億円) 売上高 10,000 8,000 6,000 9,894 9,269 9,182 8,943 9,359 9,182 8,634 8,469 8,607 4,000 7,909 7,189 7,153 6,602 5,943 5,910 2,000 0 FY21/1Q 2Q 3Q 4Q FY22/1Q 2Q 3Q 4Q FY23/1Q 2Q 3Q 4Q FY24/1Q 2Q 3Q 4Q 為替 レート 21/1Q 21/2Q 21/3Q 21/4Q 22/1Q 22/2Q 22/3Q 22/4Q 23/1Q 23/2

  29. Slide 29: 建設機械・車両 四半期毎の地域別売上高

    【参考資料】<建設機械・車両> 四半期毎の地域別売上高(外部顧客向け) (億円) 9,838 10,000 9,332 9,161 9,235 639 9,047 8,913 543 アフリカ 9,000 8,607 491 8,606 358 477 8,422 567 252 543 245 262 487 533 358 1,005 中近東 7,889 458 277 8,000 208 882 209 251 1,312 1,062 402 923 1,031 オセアニア 7,182 7,136 203 827 848 917 1,122 7,000 6,590 367 390 762

  30. Slide 30: リテールファイナンス 四半期毎の売上高とセグメント利益の推移

    【参考資料】<リテールファイナンス> 四半期毎の売上高とセグメント利益の推移 (億円) 売上高 350 305 313 302 289 300 272 246 250 221 221 229 216 205 199 200 176 173 165 150 100 50 0 FY21/1Q 2Q 3Q 4Q FY22/1Q 2Q 3Q 4Q FY23/1Q 2Q 3Q 4Q FY24/1Q 2Q 3Q 4Q 為替 レート 21/1Q 21/2Q 21/3Q 21/4Q 22/1Q 22/2Q 22/3Q 22/4Q 23/1Q 23/2Q 23/3Q 23/4Q 24/1Q 24/2Q 24/3

  31. Slide 31: 産業機械他 四半期毎の売上高とセグメント利益の推移

    【参考資料】<産業機械他> 四半期毎の売上高とセグメント利益の推移 (億円) 売上高 1,000 750 641 641 565 502 512 499 492 446 465 455 500 408 409 431 405 345 250 0 FY21/1Q 2Q 3Q 4Q FY22/1Q 2Q 3Q 4Q FY23/1Q 2Q 3Q 4Q FY24/1Q 2Q 3Q 4Q 為替 レート 21/1Q 21/2Q 21/3Q 21/4Q 22/1Q 22/2Q 22/3Q 22/4Q 23/1Q 23/2Q 23/3Q 23/4Q 24/1Q 24/2Q 24/3Q 24/4Q ¥/USD

  32. Slide 32: 一般建機 本体・部品・サービス等の売上高

    【参考資料】 <一般建機>本体・部品・サービス等の売上高(外部顧客向け) 年度別売上高 四半期別売上高 (億円) (AM比率)(億円) (AM比率) 25,000 7,000 100% 100% 39% 38% 41% 40% 37% 37% 39% 34% 50% 42% 41% 41% 37% 39% 40% 35% 34% 36% 36% 33% 38% 38% 36% 39% 42% 40% 6,000 31% 34% 50% 20,000 0% 0% -50% 5,000 -50% -100% 15,000 4,000 -150% 本 -100% 11,882 12,372 11,0

  33. Slide 33: 鉱山機械 本体・部品・サービス等の売上高

    【参考資料】 <鉱山機械>本体・部品・サービス等の売上高(外部顧客向け) 年度別売上高 四半期別売上高 (億円) (AM比率)(億円) (AM比率) 25,000 7,000 68% 69% 72% 68% 100% 75% 78% 100% 66% 65% 65% 63% 70% 70% 68% 69% 68% 65% 66% 65% 63% 65% 69% 69% 64% 60% 68% 61% 63% 50% 6,000 50% 20,000 0% 0% -50% 5,000 -50% 本 -100% 15,000 6,845 体 5,947 4,000 1,923 1,920 1,66

  34. Slide 34: Komtrax 月平均稼働時間推移

    【参考資料】 Komtrax 月平均稼働時間推移 日本 インドネシア (時間) (前年同月比) (時間) 稼働時間(左軸) 前年同月比(右軸) (前年同月比) 稼働時間(左軸) 前年同月比(右軸) 21% 250 250 15% 6% 8% 15% 200 3% 200 5% 4% 0% 4% 2% 4% 3% 5% 0% 1% 1% 0% 1% 0% 0% 150 -2% -1% 150 -1% -1% -1% -2% -3% -3% -3% -6% -5% -3% -3% -5% -3% -4% -3% -4% -8% -6% -6% -8% -8% -6% -5% -8% -9% 100

  35. Slide 35: BBレシオ(受注/売上指数)鉱山機械(本体)

    【参考資料】 BBレシオ〔受注/売上指数(6ヶ月)〕 鉱山機械(本体) 300% コマツアメリカ 250% 受注/売上指数 (マイニング) 200% 6ヶ月平均受注額 / 6ヶ月平均出荷額 730E,830E,860E 930E,960E,980E 150% 100% 50% 0% 250% コマツドイツ 200% (マイニング) 150% PC3000,PC4000 100% PC5500,PC7000 PC8000,PC9000 50% 0% -50% -100% 250% コマツ単独 (マイニング) 200% HD785,HD1500 150% PC2000,PC3400 WA800 u

  36. Slide 36: BBレシオ KMC製の鉱山機械(本体)

    【参考資料】BBレシオ〔受注/売上指数(6ヶ月)〕KMC製の鉱山機械(本体) KMC 250% (マイニング) 受注/売上指数 <露天掘り> 200% ロープショベル 6ヶ月平均受注額 / 6ヶ月平均出荷額 ブラストホールドリル 150% ドラグライン他 <坑内掘り> 100% コンティニュアスマイナー シアラー ロードホールダンプ 50% ジャンボドリル他 0% 36

  37. Slide 37: 新世代油圧ショベルPC200i-12を新発売

    -3D施工機能を標準装備- 新世代油圧ショベルPC200i-12を新発売 ・コマツは、主力機種である20トンクラスの油圧ショベルをフルモデルチェンジし、3Dマシンガイダンス(以下、3DMG)を 標準装備した新世代機PC200i-12として、日本で12月1日より発売開始しました。 ・今後、ICT施工の普及・拡大が進展する中で、3DMGを標準装備し、お客さまのさまざまなICT施工ニーズに対応する ため、3Dマシンコントロール(以下、3DMC)への切り替えも可能とし、3DMCの利用度に応じたプランの提供も新たに ® 開始し、コマツの強みであるスマートコンストラクション との連携を加速していきます。

  38. Slide 38: 新世代油圧ショベルPC200i-12を新発売(機能・プラン)

    -3D施工機能を標準装備- 新世代油圧ショベルPC200i-12を新発売 ●3Dマシンコントロール 選択可能システム【業界初】 プランA プランB 3Dマシンコントロール 無制限 3Dマシンコントロール 利用時払い プランC 3Dマシンガイダンス 標準装備 3Dマシンガイダンス 標準装備 マシンガイダンスのみ ●衝突検知ブレーキシステム ●自動旋回【業界初】 ●ジオフェンス【業界初】 【業界初の標準装備】 掘削した土をダンプに積み込む際、自動で 衝突回避範囲を判定し自動停止する 自動でブザーによる注意喚起、 旋回、経験が浅くても ストレスなく作業 ジオフェンス機能(3D) 危険時の速度制御、停

  39. Slide 39: CES 2025に初出展

    -月面建設機械や水中施工ロボットを紹介- 世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2025」に初出展 ・コマツは、2025年1月7日から10日にかけて米国ネバダ州 ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー見本市 「CES 2025」(Consumer Electronics Show 2025)に初出展しました。 ・月面や水中の極限環境下にも対応する建設機械や、2050年カーボンニュートラルに向けた技術革新の取り組みを紹介 し、コマツの先進性と将来性を発信しました。 39

  40. Slide 40: 参考情報リンク先

    参考情報リンク先 株主・投資家情報 https://www.komatsu.jp/ja/ir 中期経営計画 https://www.komatsu.jp/ja/newsroom/2022/20220428_4 コマツレポート(統合報告書) https://www.komatsu.jp/ja/ir/library/annual IR-Day https://www.komatsu.jp/ja/ir/library/results/2024 【業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項】 前述の将来に関する予想、計画、見通しなどは、現在入手可能な情報に基づき当社の経営者が合理的と判断したもの

Komatsu — Q3 FY2024 Earnings Presentation on 6ix