Sg Holdings Co., Ltd. · TSE:9143

Sg — Sgホールディングス株式会社 — FY2013 Earnings Presentation

25 slides from Sg's earnings presentation, May 7, 2013

  1. Slide 1: 2013年3月期 決算説明資料

    SGホールディングス株式会社 2013年3月期 決算説明資料 2013年5月7日

  2. Slide 2: 目次

    目次 „ 2013年3月期 決算の概要 P3 z 決算連結業績 z 連結業績分析 z セグメント別業績の概況 z 事業の概況(デリバリー事業/ロジスティクス事業/その他事業) „ 2014年3月期 今後の取り組み/業績予想 P12 1

  3. Slide 3: SGホールディングスグループ構成

    ° ) 7a ae a S=SAGAWA Soi SGR-WF4YIRZIN-F OT SAGAWA id GLOBAL GALAXY [ Syphoidings SGH-WF AYIA } 7 I l ( FUINY-BR ) { OAT 17ABR ) LOWS } eA eI Sgrosistics fMFA-WVALZAF AIA Sgaavance IP RWYR Sg moving SGL-EYF Soytosistics EIOLATF4IAN-hF-KX Sgmotors SGE-#-Z% worto sunny JILEET SF = Sih cigtean F005 Sgo

  4. Slide 4: 2013年3月期 決算の概要

    Sq 20134737 HA REOKZ

  5. Slide 5: 2013年3月期 決算 連結業績

    2013年3月期 決算 連結業績 2012年3月期 2013年3月期 前期比 (実績) (実績) 営 業 収 益 8,811億円 8,713億円 98.9% 営 業 利 益 295億円 310億円 105.0% (営業利益率) (3.4%) (3.6%) 経 常 利 益 264億円 286億円 108.5% 当 期 純 利 益 61億円 234億円 383.8% ※ 当期純利益は、確定給付年金から確定拠出年金への変更に伴う退職金制度並びに基準人員数変更等により 特別利益149億円を計上 4

  6. Slide 6: 2013年3月期決算連結業績分析

    2013年3月期決算連結業績分析 減収ではあるものの、外注費等のコスト抑制に伴い増益 (単位:億円) その他 販管費 (減少) その他原価 労務費 (減少) 27 (減少) 14 (減収) 外注費 (減少) 31 97 減価償却費 (増加) 燃料費 (増加) 44 310 295 1 4 12年3月期 コスト増加項目 コスト削減項目 13年3月期 (実績) (実績) 2012年3月期 2013年3月期 前期比 (実績) (実績) 人員 70,898名 70,628名 -270名 (注) 社員・パート・アルバイト合計 5

  7. Slide 7: セグメント別業績の概況

    2013年3月期決算 セグメント別 業績の概況 デリバリー事業 飛脚宅配便、飛脚クール便、飛脚メール便、飛脚航空便、引 セグメント別営業収益 越、貸切輸送、設置輸送、納品代行など、SGホールディング 単位:億円 (占有率) スグループの中核事業 9,000 ・会社名 佐川急便㈱、SGムービング㈱、㈱ワールドサプライ 計3社 643 (7.3) 680 (7.8) 8,000 ロジスティクス事業 503 (5.7) 498 (5.7) 物流業務の包括的受託、物流センター運営、倉庫業、国際航 空・海上輸送サービスなど各種サービスを提供 7,000 ・主要な会社名 佐川グローバルロジスティクス㈱ 、

  8. Slide 8: 事業の概況(1)デリバリー事業

    事業の概況(1) デリバリー事業 ◆ 「飛脚宅配便」の取扱個数増加 営業収益 ・通信販売市場の拡大、および新たな市場への展開 (単位:億円) 8,000 7,664 7,534 ①リバース・ソリューション 7,000 リバース輸送全般※を他企業とのコラボレーションおよ び、グループ各社の連携によるサービスとして展開 6,000 ・「商品回収・返金サービス」の拡充により、通販事業に 5,000 おける回収業務に対応 4,000 ‹ 12/03月期 13/03月期 (実績) (実績) ②エリアビジネス エリアを限定し地域密着サービスとして展開 ・24時間電話受付集荷サービスエリア拡大 営業利益 ※

  9. Slide 9: 事業の概況(2)デリバリー事業主要計数

    事業の概況(2) デリバリー事業主要計数 2012年3月期 2013年3月期 前期比 (実績) (実績) 主要便種別 飛脚宅配便 (注) 12億9,954万個 13億5,650万個 104.4% 飛脚航空便 (注) 1,061万個 1,029万個 97.0% 飛脚クール便 (注) 3,302万個 3,409万個 103.3% メール便 4億9,833万冊 4億2,408万冊 85.1% (内訳) 飛脚メール便 1億853万冊 8,512万冊 78.4% 飛脚ゆうメール 3億8,980万冊 3億3,895万冊 87.0% 主要サービス別 e-コレクト® 個数 1億4,166万個 1億3,569万

  10. Slide 10: 事業の概況(3)

    ° ) 7a BORN (3) SARA M- MOS 13/3 F MAES (OEM) (fit: FA) r 465 (mi: o>) RRERRUM THES (ith : FA) - 464 140,000 540 - 468 - 462 120,000 - + 461 100,000 - a - 480 - 459 80,000 - - 458 60,000 - - 487 + 456 40,000 - ss - 440 Wi WIR] MS 20,000 - ) a 420 a oF gt a oF Ft oF oF ake) —Hii(em)

  11. Slide 11: 事業の概況(4)ロジスティクス事業

    事業の概況(4) ロジスティクス事業 営業収益 (国内) 単位:億円 ◆ 3PL事業強化を目的に(株)ハマキョウレックスと資本・ 600 業務提携に関する基本合意書を締結 503 498 400 (海外) ◆ SGホールディングス・グローバル㈱を海外事業統括 会社本格稼働に着手 200 ◆ 佐川急便ベトナム(有)が日系物流企業として初めて、 0 代金引換サービスと保険代理店業のライセンス取得・販 12/03月期 13/03月期 (実績) (実績) 売開始 営業利益 ◆ シンガポールに大型倉庫を新設。フォワーディング業 単位:億円 務や倉庫保管物流業務強化を実施(総面積:20,124㎡) 20

  12. Slide 12: 事業の概況(5)その他事業

    事業の概況(5) その他事業 (自動車事業) 営業収益 単位:億円 ◆ 特装・特殊車両、フォークリフトの整備が好調 800 680 ◆ ボトラーカーの代車配備によりユーザーの利便性向上 643 600 ◆ 株式会社ゼロとの業務提携による車両整備ネットワー クを拡充 400 (不動産事業) 200 ◆ 首都圏にて大規模物流施設が本格稼働 0 ・「SGリアルティ横浜」 (延床面積:約83,000㎡) 12/03月期 13/03月期 ◆ 日本政策投資銀行(DBJ)より、環境に配慮した物流施 (実績) (実績) 設として、 4施設がGreen Building 認証取得 営業利益 ※ Platinum

  13. Slide 13: 2014年3月期 今後の取り組みと業績予想について

    2014年3月期 今後の取り組みと業績予想について 12

  14. Slide 14: 「Third Stage Plan」経営ビジョン

    ° ) 7a [Third Stage Plan) ##EVav SGR-WFTYFIRIN-F BBEV av FV-TAS5 RRC CH REE Rit RR BIG YIP-. BR. ETLTAE-F BEBO - AOR : RRKMBRTN <B . SGR-UF1YIZIN-F PMRSHH 23 RA nee e : Third Stage Plan (BARE) 1. FU-TWMBAOD BAIL 2. BRAM LSAV-TFREDME 3. BBR OBL - BEL 4. AF-—IRNVGY-BEORBBA © Ti: © © 2013 ~15 FE 13

  15. Slide 15: 今後の取り組み(1) デリバリー事業

    今後の取り組み(1) デリバリー事業 ◆ リバース・ソリューションの事業拡大 ① 回収サポートシステム開始(2013年2月21日より開始) ・リコールや自主回収発生時の返品・回収業務対応する「リバース・ソリューション」で、 新たに「回収サポートシステム」をサービス提供開始 ※ スキーム図 14

  16. Slide 16: 今後の取り組み(2) デリバリー事業

    今後の取り組み(2) デリバリー事業 ◆ リバース・ソリューションの事業拡大 ② 家電リペアセンター開設により家電修理サービスの拡充 佐川急便の施設内に家電リペアセンターを開設し、24時間修理対応可能な体制を構築。最短2日 で修理完了・お届けが実現 ※ スキーム図 15

  17. Slide 17: 今後の取り組み(3) ロジスティクス事業(国内)

    今後の取り組み(3) ロジスティクス事業 (国内) ◆ 海外事業と国内3PL事業強化を目的に佐川グローバルロジスティクスの国内ロジスティクス事業を分割、 新設分割会社設立 ※ 分割会社および設立会社の概要 分割会社 設立会社 (1)商号 SGHグローバル・ジャパン株式会社 佐川グローバルロジスティクス株式会社 (2)事業内容 国際貨物事業 国内ロジスティクス事業 (3)設立年月日 1980年9月18日 2013年5月1日 (4)所在地 東京都品川区勝島1丁目1番1号 東京都品川区勝島1丁目1番1号 (5)代表者 川﨑 直介 石川 秀範 資本・業務提携 SGホールディングス ハマキョウレックス

  18. Slide 18: 今後の取り組み(4) ロジスティクス事業(国内)

    今後の取り組み(4) ロジスティクス事業 (国内) ◆ 株式会社ハマキョウレックスとの提携による3PL事業の強化 ・事業ノウハウを相互に高め、それぞれが得意とする対応業種を相互補完することで拡大成長を図る 佐川グローバル 佐川グローバル 品目・業種 ハマキョウレックス 品目・業種 ハマキョウレックス ロジスティクス ロジスティクス 素材・ガラス 〇 〇 電子部品 〇 ケミカル 〇 建設・住宅設備 〇 ドライ食品 〇 〇 家電 〇 冷凍食品 〇 輸送用機器 〇 チルド食品 〇 自動車部品 〇 飲料 〇 〇 総合量販店 〇 〇 生鮮品 〇 食品スーパー 〇 繊維・アパレル 〇 〇 コンビニ 〇 医

  19. Slide 19: 今後の取り組み(5) ロジスティクス事業(海外)

    今後の取り組み(5) ロジスティクス事業 (海外) ◆海外事業統括会社としてシンガポールにSGホールディングス・ グローバル (SGG)を本格稼働 ・既存現地法人強化とM&A実施のため、増資を実施。海外事業強化の 加速化を図る ・情報収集力強化、投資判断のスピード化、現地化を加速 開所式の挨拶をする 代表取締役会長兼社長の栗和田 事務所 開所式の模様 外観 18

  20. Slide 20: 今後の取り組み(6) ロジスティクス事業(海外)

    今後の取り組み(6) ロジスティクス事業 (海外) ◆ シンガポールの物流会社を買収に向け株式譲渡契約締結。5月末のクロージングを目指す ・シンガポール国内の陸送・倉庫セクターでトップ5に入る優良企業をM&Aすることにより、海上・航空輸送の ハブであるシンガポールの機能拡充 ・シンガポールにおける陸送運輸・倉庫機能の確保・拡充およびCFS機能の拡充により、佐川急便シンガポー ルの海上・航空貨物事業との相互補完を図り、アセアン域内発着貨物の取り込みを実施 ・シンガポールにおけるフォワーディング周辺業務の強化により、グローバルなフォワーディング事業の基盤強 化を図る ※ 会社概要 会 社 名 Am

  21. Slide 21: 今後の取り組み(7) その他事業

    今後の取り組み(7) その他事業 (自動車事業) ◆ 特装・特殊車両、フォークリフトの整備営業拡大と、車両整備事業者との業務提携による車両整備ネット ワーク拡充の加速化 (不動産事業) ◆ グループ外への事業展開も含め、各地で施設プロジェクトを推進 ・既存物件も含め流動化し、アセットコントロールを図る。PMやAM分野について進出・強化を図ることを 目的に準備会社を設立 ・資産流動化による資金調達を視野に物流施設を開発。この一環としてSGリアルティ横浜を信託 受益権化し、持分51%を売却 PM:(プロパティマネジメント)不動産に関する資産の管理を行う業務 AM:(アセットマネジメント)投資用資産

  22. Slide 22: 今後の取り組み(8) 環境保全に向けた取り組み

    今後の取り組み(8) 環境保全に向けた取り組み ◆ 博多駅前地区でのCO2排出削減にむけた環境省委託事業 「低炭素地域づくり集中支援モデル事業」を開始 ・駅設置宅配ボックスでの不在時荷物受け取り開始 ・宅配便の集荷配達に電気自動車導入 ・貨物の集約拠点から商業施設(JR博多シティ等)までの配送や、 博多駅構内の宅配ボックス 市内のサービスセンターまでの輸送に利用しているディーゼル車 (4tトラック)3台を天然ガス車に代替 ・JR博多シティ向け貨物の集約拠点を変更し、輸送経路を短縮 ※ JR博多シティにおけるエリア集約型集配送モデルスキーム図 電気自動車 天然ガストラック(4t) 21

  23. Slide 23: 今後の取り組み(9) 環境保全に向けた取り組み

    今後の取り組み(9) 環境保全に向けた取り組み ◆ クリーンエネルギー供給(売電)事業に参入など、既存資源の 有効活用 ・SGリアルティ柏A棟(千葉県柏市)で2013年5月から発電開始し、 その後、1都1府29県の計78施設で電力供給開始 ・発電規模は最大で18.3メガワットの見込み。年間発電量は、約 4,700世帯分の年間電力消費量に相当 ・約9,600tの二酸化炭素排出を削減見込 SGリアルティ柏の太陽光発電パネル ◆ 引越し業界初「カーボンオフセット引越」サービス提供開始 ・被災地(岩手県)で創出した排出権を使用し、引っ越し時に発生するCO₂をオフセットすることで環境貢献 と被災地支援

  24. Slide 24: 2014年3月期 連結業績予想

    2014年3月期 連結業績予想 連結業績については、減収増益の見通し 2013年3月期 2014年3月期 前期比 実績 予想 営 業 収 益 8,713億円 8,615億円 98.9% 営 業 利 益 310億円 315億円 101.5% (営業利益率) (3.6 %) (3.7%) 経 常 利 益 286億円 290億円 101.1% 当 期 純 利 益 234億円 180億円 76.8% ※ 2013年3月期当期純利益は、確定給付年金から確定拠出年金への変更に伴う退職金制度並びに基準人員数変更等により 特別利益149億円を計上 ※ ハマキョウレックスとの資本・業務提携分は考慮していません

  25. Slide 25: 2013年3月期 決算発表資料

    SGホールディングス 2013年3月期 決算発表資料 弊社及び弊社グループは非上場会社でありますが、グループ規模からも社会的影響が少なくないため積極的に情報開示を 行い、公開性・透明性の向上に努めております。 本資料には、弊社及び弊社グループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想及び見通しの記述が含まれていま す。これらの記述は、過去の事実ではなく、弊社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定及び所信に基づく見込みです。 また、経済動向や弊社グループの関係する業界における競争、市場需要、為替レート、税制、法律や諸制度等に関わるリス クや不確実性も際限なく含んでいます。それゆえ実際の業績は

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