Milbon Co., Ltd. · TSE:4919

Milbon — Q2 2022 Earnings Presentation

34 slides from Milbon's earnings presentation, Aug 10, 2022

  1. Slide 1: 2022年12月期 第2四半期 決算説明資料

    2022年12月期(第63期)第2四半期 株式会社ミルボン 決算説明資料 2022年8月10日 © 2022 Milbon Co., Ltd. 0

  2. Slide 2: 目次

    目次 P4 連結 経営成績 P5 連結 部門別売上高・ブランド別情報 P15 連結 損益計算書等 P16 連結 設備投資等の推移 P17 フィールドパーソンの推移&マーケット情報 P18 連結 国内・海外の売上高 P19 連結 国内・海外の営業利益 P20 海外子会社の状況 P22 補足資料 P23 Milbon Group 2022年度(第63期)の進捗 注:ブランド別の数値は、出荷額ベースの数値を使用しております。 © 2022 Milbon Co., Ltd. 1

  3. Slide 3: 売上控除項目の追加について

    注:売上控除項目の追加について 現金決済いただいたお客様に対する売上割引について、2021年度までは 重要性の観点から金融費用(営業外費用)としておりましたが、昨今の 金利状況等を踏まえ当該費用はリベートと同様の扱いとし、2022年度か らは売上の控除項目といたします。 以後説明資料において今期との比較用に表示している前期の「調整※」 と記載のある数値は、2021年度の売上から売上割引を控除した後の金額 となり、実際の決算数値とは異なります。 © 2022 Milbon Co., Ltd. 2

  4. Slide 4: 2022年度第2四半期の業績について

    Milbon Group 2022年度(第63期) 第2四半期の業績について 常務取締役 村井正浩 © 2022 Milbon Co., Ltd. 3

  5. Slide 5: 連結 経営成績(第2四半期連結累計期間)

    連結 経営成績(第2四半期連結累計期間)  国内では地方での感染拡大が人流に影響した1Qと比較して回復が見られたことや、デザ インカラーを楽しむ顧客層の増加、ヘアカラーに対応したヘアケアニーズの高まり等を受け売 上を伸ばした。海外では中国がコロナ規制の影響を受けたものの全体として好調に推移。  円安による売上高の押上げ効果に加え、増産効果等により売上総利益は増加。さらにコ ロナ制限下での活動費未消化等により営業利益は大きく伸⾧した。 (単位:百万円) 前期実績 構成比 構成比 増減率 当期実績 増減額 調整※ (%) (%) (%) 売 上 高 19,217 100.0 21,467 10

  6. Slide 6: 連結 部門別売上高 ヘアケア用剤部門①

    連結 部門別売上高 [ヘアケア用剤部門①] 販売高 (単位:百万円) 前期実績 調整※ 当期実績 増減額 増減率(%) 11,087 12,218 1,130 10.2 • プレミアムブランドが前期比13.4%増と好調に推移。「オージュア」では2月発売の新商品「クライマティッ クケアシリーズ エクスシールドライン」が微粒子汚れ等のポリューションダメージをケアするという商品特性 が伝わりづらく苦戦しているものの、ブランド全体では堅調な伸びを見せている。「グローバルミルボン」の 国内外での伸びが継続。3月発売のプレミアムポジション「エンハンシング ビバシティ」は育毛ケアの本格 理論によるアプローチ

  7. Slide 7: 連結 部門別売上高 ヘアケア用剤部門②

    連結 部門別売上高 [ヘアケア用剤部門②] 新商品 第2四半期累計期間 オージュア クライマティックケアシリーズ エクスシールドライン 髪に付着するポリューション※を除去し、付着を抑制することで、ツヤのある髪に導く新ライン。 (単位:百万円) 通期目標 当期実績 進捗率 (%) 307 41 13.4 2022年 2月10日発売 グローバルミルボン プレミアムポジション エンハンシング ビバシティ 脱毛要因にアプローチすることで強く美しい髪を育む、プレミアムポジションのスカルプケアライン。 (単位:百万円) 通期目標 当期実績 進捗率 (%) 170 89 52.5 2022年 3月10日発売

  8. Slide 8: ブランド別情報 オージュア

    ブランド別情報 オージュア 新商品の導入は伸び悩むも既存ラインの伸びにより販売高は堅調に推移 窓口軒数 (単位:軒) 2021年度末※ 2022年度当期末※ 増減数 増減率 (%) 5,200 5,626 426 8.2 販売高(第2四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率 (%) (百万円) (軒) 12,000 6,000 4,332 4,538 206 4.8 11,000 10,000 5,000 9,000 ブランドコンセプト 製品構成 8,000 4,000 7,000 日本の風土・文化・毛髪特性から お客さま一人ひとりの髪質にフィットする 6,000

  9. Slide 9: ブランド別情報 グローバルミルボン

    ブランド別情報 グローバルミルボン 育毛ケアの新商品「プレミアムポジション エンハンシング ビバシティ」が好調なスタート 窓口軒数 (単位:軒) 2021年度末※ 2022年度当期末※ 増減数 増減率 (%) 14,575 17,209 2,634 18.1 販売高(第2四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率 (%) (百万円) 販売高・窓口軒数推移 (軒) 6,000 20,000 1,741 2,358 616 35.4 5,000 18,000 16,000 ブランドコンセプト グローバルミルボンとは 4,000 14,000 12,000 360°輝く髪

  10. Slide 10: 連結 部門別売上高 染毛剤部門①

    連結 部門別売上高 [染毛剤部門①] 第2四半期連結累計期間 (単位:百万円) 前期実績 調整※ 当期実績 増減額 増減率(%) 6,999 8,148 1,148 16.4 • 国内ではブリーチを取り入れた多様なデザインカラーが幅広い年齢層に人気となっている。主力の「オ ルディーブアディクシー」が好調でファッションカラーは前期比17.7%増となった。6月発売の新ブランド 「ENOG」が今までのミルボンのカラーにないコンセプトで評価が高い。 • 海外では染毛剤が主力の韓国での伸⾧が牽引し、24.3%の増加となった。 • 米国での欧米向けカラー「ソフィストーン」の順調な窓口拡大が続いており、今後

  11. Slide 11: 連結 部門別売上高 染毛剤部門②

    連結 部門別売上高 [染毛剤部門②] 主力商品 第2四半期累計期間 オルディーブ アディクシー 高彩度の青で赤味のあるブラウンをかき消します。にごりのないクリアな発色実現を 叶え、個性的で自由なヘアカラーデザインを実現します。 (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率 (%) 2,880 3,453 573 19.9 2017年度発売 新商品 第2四半期累計期間 ENOG 絵の具のように自在な色表現で唯一無二のヘアカラーを実現できる ヘアカラーブランド。 (単位:百万円) 通期目標 当期実績 進捗率 (%) 500 267 53.5 2022年 6月11日発売 ※ 各ブランドの販売

  12. Slide 12: ブランド別情報 ヴィラロドラ①

    ブランド別情報 ヴィラロドラ① 代理店セールスと協働したサロン攻略活動により堅調に推移 窓口軒数 (単位:軒) 2021年度末 2022年度当期末 増減数 増減率 (%) 11,317 11,878 561 5.0 販売高(第2四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率 (%) (百万円) 販売高・窓口軒数推移 (軒) 1,400 14,000 567 623 56 9.9 1,200 12,000 ブランドコンセプト 1,000 10,000 人と環境の美しさを叶える 800 8,000 ライフスタイル提案型オーガニックブランド 600 6,000 ヴィラロドラと

  13. Slide 13: ブランド別情報 ヴィラロドラ②

    ブランド別情報 ヴィラロドラ② 主力商品 第2四半期累計期間 ヴィラロドラ カラー 92%天然由来成分で植物の力を活かした処方により、「施術中」「仕上がり」「継 続使用」すべてを通してオーガニックならではの心地よさを実感していただけます。 (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率 (%) 440 479 39 9.0 2015年度発売 新商品 第2四半期累計期間 ヴィラロドラ カラーパレット 92%天然由来成分ならではの質感や艶はもちろん、 鮮やかな色表現を心地よく楽しめる、ヴィラロドラカラーの新色。 (単位:百万円) 通期目標 当期実績 進捗率 (%) 150 42 28.0 2

  14. Slide 14: 連結 部門別売上高 化粧品部門

    連結 部門別売上高 [化粧品部門] 第2四半期連結累計期間 (単位:百万円) 前期実績 調整※ 当期実績 増減額 増減率(%) 293 262 △ 31 △ 10.7 • コロナによるタッチアップ等の紹介活動の制限に加え、3月発売の新商品が伸び悩み、前期比で減収と なった。今後は導入時のスターターキットの価格や内容の見直し、サロンでの新たなプロモーション企画 等により窓口づくりや既存店の活性化を図っていく。 新商品 第2四半期累計期間 インプレア トーンアップ CC クッション ファンデーション 光の反射をコントロールするヴェールで 肌の透明感を演出する トーンアップ CC クッション ファン

  15. Slide 15: ブランド別情報 インプレア

    ブランド別情報 インプレア 新製品導入やシーズンプロモーションが苦戦し販売高は減少 窓口軒数 (単位:軒) 2021年度末※1 2022年度当期末※1 増減数 増減率 (%) 1,104 1,218 114 10.3 販売高(第2四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率 (%) 調整※2 293 262 △ 31 △ 10.7 ブランドコンセプト インプレアとは 『インプレア』のブランドコンセプトは「美容師によ 肌研究を強みとするコーセーと毛髪研究を強みとするミルボンの共同研究により誕生した、 る印象革命」です。美容師の強みである「提案 美容室専売化粧品ブランドで

  16. Slide 16: 連結 損益計算書等

    連結 損益計算書等(第2四半期連結累計期間) <連結 損益計算書> (単位:百万円) <部門別売上高一覧> (単位:百万円) 前期実績 当期実績 構成比(%) 増減額 増減率(%) 前期実績 構成比 構成比 調整※ 当期実績 調整※ (%) (%) ヘアケア用剤 11,087 12,218 56.9 1,130 10.2 染毛剤 6,999 8,148 38.0 1,148 16.4 売上高 19,217 100.0 21,467 100.0 パーマネント ウェーブ用剤 727 751 3.5 24 3.3 化粧品 293 262 1.2 △ 31 △ 10.7 売上原価 6,650 34.6

  17. Slide 17: 連結 設備投資等の推移

    連結 設備投資等の推移 (単位:百万円) 2022年 2022年 区 分 2018年 2019年 2020年 2021年 1~6月 計画 設 備 投 資 額 1,149 1,605 1,917 4,644 1,083 5,080 減 価 償 却 費 1,370 1,453 1,562 1,777 988 2,296 金額 1,479 1,534 1,581 1,741 968 2,080 ※ 研究開発費 売上比 ※ (%) 4.2 4.2 4.4 4.2 4.5 4.7 2022年度 設備投資の主な項目 営業・スタジオ拠点 ・拠点整備 デジタル ・デジタルアリーナ関連 (神戸営業所移転等)

  18. Slide 18: フィールドパーソンの推移&マーケット情報

    フィールドパーソンの推移&マーケット情報 国別 フィールドパーソンの推移 (フィールドパーソン数:1月1日期首現在) 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 日本 269 279 297 328 333 上段:フィールドパーソン人数 (名) 111 108 100 102 - 下段:フィールドパーソン一人あたり売上高 (百万円) 2022年 6月30日現在 米国 13 13 17 17 12 2021年10月入社 9名 現場配属 (ミルボンUSA) 48 50 27 53 - 2022年 4月入社 27名 研修中 中国 22 21 30 30 30 (上記36名は左表には含

  19. Slide 19: 連結 国内・海外の売上高

    連結 国内・海外の売上高 第2四半期連結累計期間 (百万円) 前期実績 調整※1 当期実績 増減率 実質増減率※2 増減額 実績 構成比 実績 構成比 (%) (%) 連結売上高 19,217 100.0 21,467 100.0 2,250 11.7 10.0 日本 15,413 80.2 16,627 77.5 1,213 7.9 7.9 海外 3,803 19.8 4,839 22.5 1,036 27.2 18.5 米国 406 2.1 603 2.8 197 48.5 29.8 中国 1,091 5.7 1,058 4.9 △ 32 △ 3.0 △ 15.0 韓国 1,596 8.3

  20. Slide 20: 連結 国内・海外の営業利益

    連結 国内・海外の営業利益 第2四半期連結累計期間 (百万円) 前期実績 調整※1 当期実績 増減率 増減額 実績 営業利益率 実績 営業利益率 (%) 連結営業利益 3,317 17.3 3,824 17.8 506 15.3 日本 2,745 17.8 3,201 19.3 455 16.6 海外 571 15.0 622 12.9 50 8.9 米国 △ 218 △ 53.8 △ 125 △ 20.7 93 - 中国 269 24.7 △ 76 △ 7.2 △ 345 △ 128.2 韓国 531 33.3 693 34.0 162 30.5 その他※2 △ 10 △ 1.5 130 1

  21. Slide 21: 海外子会社の状況①

    海外子会社の状況① 米国 (ミルボンUSA) • 活発なサロン同行やカラートレーナーの育成等、代理店との協働が引き続き順調に進んでおり、前 期比29.7%の増収となった。 • 製品評価の高いヘアケア「グローバルミルボン」を扱うサロンをターゲットとしてカラーの紹介活動を積極 的に行い「ソフィストーン」の窓口拡大につながっている。 • 9月に米国でも発売となる「グローバルミルボンプレミアムポジション」の展開に際して高級化路線でブ ランディングを実施。まずはグローバルミルボン導入の高級サロンに絞って展開していく予定。 中国 (ミルボン中国) • 約2か月続いた上海でのロックダウンの影響を受け15.0

  22. Slide 22: 海外子会社の状況②

    海外子会社の状況② 韓国 (ミルボンコリア) • コロナの規制緩和を見越していち早くリアルセミナーの開催やサロンへの教育活動を積極的に展開した 結果、主力のカラーを中心に大きく伸⾧し前期比23.4%の増収となった。 • 全国代理店精鋭セールスとの協働は引き続きうまく機能しており、「グローバルミルボン」の窓口は大きく 拡大。サロンからのリピートも増え順調に伸⾧している。7月の「グローバルミルボンプレミアムポジション」 発売に先駆けて精鋭セールスのトップ層向けに事前イベントを開催し、市場への期待感を高めた。 • 美容師が自己ブランディングの一環としてミルボンのカラーを使用していることをアピールして

  23. Slide 23: 補足資料 ヘアケアブランドポジショニングマップ

    <補足資料>ヘアケアブランドポジショニングマップ プレミアムブランド グローバルミルボン オージュア ヴィラロドラ ジェミールフラン クロナ プラーミア グランドリンケージ エルジューダ ドア プロフェッショナルブランド © 2022 Milbon Co., Ltd. 22

  24. Slide 24: 2022年度(第63期)の進捗

    Milbon Group 2022年度(第63期)の進捗 代表取締役社⾧ 佐藤龍二 © 2022 Milbon Co., Ltd. 23

  25. Slide 25: 上期トピックについて①

    上 期To p i c に つ い て ① ①原材料高騰 ⇒ 現時点では影響は大きくない ・ パブリック市場 と プロ向け市場との違い ・売価に占めるコスト大 (原料/労務費等) ・高付加価値によるプライシング ・価格勝負になりやすい ・価格勝負になりにくい ・ 国内 新商品サイクル 売上の約55%が5年以内の新商品 新商品発売時に、顧客価値/市場価格/原価を検討し価格設定 (※海外では商品サイクル⾧いため値上げは適宜実施) ・ 値上げは否定しない 今後の状況によっては国内でも必要に応じて値上げも視野(知販用⇒業務用) ※知販=顧客にとって価値のある“知識”と “知見”を付加した“販売” 売上

  26. Slide 26: 上期トピックについて②

    上 期To p i c に つ い て ② ②中国ゼロコロナ政策 ⇒ 厳しい状況の中大いに健闘 ・ 約2か月間 上海ロックダウン ⇒ 現地通貨ベースで15.0%の減収にとどまった (円換算だと3.0%減) ・ ゼロコロナ政策の影響はまだまだ先行き不透明継続中 市場・顧客の価値観の変化や高度成⾧からの転換、 その中でサロンに寄り添う活動を継続し、良好な関係性維持へ ③円安 ⇒ 全体として影響は大きくない ・ 為替による売上金額の押上げ効果 2Q売上増22.5億円(+11.7%)の内、3.3億(+1.7%)が為替効果 資源高とあわせて原料仕入価格は上昇しているが、 現時点では影響は軽微 © 20

  27. Slide 27: 国内市場①:染毛剤

    国内市場①:染毛剤 国内では上期に染毛剤が大きく伸⾧(前期比+13.3%) トレンド 対応製品 マスク生活で オルディーブ 髪色での アディクシー おしゃれが多様化 年代含む SNS映えする 幅広い層での New カラーを武器に ブリーチ人気 ・ブリーチオンカラー 自己ブランディング ENOG ・脱白髪染めハイライト する美容師増加 ・カラフル高明度カラー 等 ※ 前期比は出荷額ベースによる数値です © 2022 Milbon Co., Ltd. 26

  28. Slide 28: 国内市場②:ヘアケア用剤

    国内市場②:ヘアケア用剤 ヘアケアニーズの高まりに対応したプレミアムブランドが 好調で国内ヘアケア用剤の売上は前期比+6.5% 国内ヘアケア用剤売上に占める ・ デザインカラー人気を背景とした プレミアムブランドの売上金額と構成比 ヘアケアへのニーズ (カラーダメージのケアや、デザインを (億円) 114.6 より⾧くきれいに楽しみたい 等) 107.6 93.7 96.0 91.6 ・ コロナを機に高まったサロンの 80 知販への意識 / milbon:iD 40 ヘアケア 54.8 59.7 プレミアムブランド 37.9 42.7 42.9 [51.0%] [52.1%] [40.4%]

  29. Slide 29: 国内市場③:ビューティプラットフォーム構想の進捗

    国内市場③:ビューティプラットフォーム構想の進捗 中期事業構想で掲げた戦略の準備は着々と進行。 それらを支えるmilbon:iDは勢いよく伸びている。 スマートサロン戦略 ビューティライフケア戦略 [新事業10年構想] ・ 各地の体験型モデルサロン候補と準備中 ・ スキンケア :コロナ影響で目先苦戦も ・ 2025年大阪・関西万博へ協賛/出展 次なる施策準備進行中 ⇒ 美容室の新たなあり方を、顧客・生活者へ発信 ・ ビューティヘルスケア:花王との協業プロジェクト進捗中 milbon:iD 登録店舗数 会員数 EC売上 [2021年末] 約3,200軒 約17万人 5.1億円(通期) [2

  30. Slide 30: 海外市場

    海外市場 各地域で新たな取り組みにより事業を拡大する一方、 グローバル物流体制の構築を図る。 韓国版milbon:iD 8月開始予定 北米で順調に拡大、 4月カナダで販売開始 ドイツに 欧州子会社 中国工場 を4月に設立 ヘアケア生産 8月開始予定 ~2week delivery構想~ ①販売チャンスを活かす(機会ロス防止)、②代理店の運転資金回転へ寄与、③物流費圧縮 グローバル物流体制の構築:7月EU(オランダ)倉庫稼働 / 11月ASEAN(タイ検討中)倉庫設立予定 © 2022 Milbon Co., Ltd. 29

  31. Slide 31: サステナビリティの取り組み進捗

    サステナビリティの取り組み進捗 サステナビリティに関する取り組みを積極的に推進中 ヘアカラー(ENOG) ゆめが丘工場で サスティナブル キャップ小型化で RSPOサプライチェーン コスメアワード2021 プラスチック使用量削減 認証を取得 (MOTHER EARTH:環境省の森里川海アンバサダー) ・審査員賞: ・キャップ1個当たり54%削減 パーム油原料のうち認証原料割合 ヴィラロドラカラーインターバルリケア ・全カラー剤で変更が完了すると、 2021年 2030年目標 ・企業部門インターナショナル賞: 年間55t削減見込み 3.2% ⇒ 100% 株式会社ミルボン ミル

  32. Slide 32: 通期業績見通し

    通期業績見通し 通期見通しは原材料高騰やコロナ等不確定部分もあり据え置き。 (業績予想修正については今後の状況を見ながら検討) 2021年度 2021参考※ 2022年度 2022年度 2022年度 2022年度 増減額 増減率(%) (百万単位) 調整※ 構成比 通期目標 構成比 上期実績 進捗率 売上高 40,849 100.0 43,900 100.0 3,050 7.5 21,467 48.9 国内 32,938 80.6 35,150 80.1 2,211 6.7 16,627 47.3 海外 7,910 19.4 8,750 19.9 839 10.6 4,839 55.3 売上総

  33. Slide 33: 株主還元について

    株主還元について 中間配当を前期実績より10円増配し40円で実施。 円安効果を除いて計算した配当性向は 中期事業構想で掲げた50%目安に迫る。 2022年度 2020年度 2021年度 2022年度 年初予想 実績 実績 (2022/2/10) 中間実績 (単位:円) 中間配当 27 30 34 40 期末配当 29 38 46 - 年間合計 56 68 80 - 連結配当性向 43.3% 43.3% 49.7% 45.3% 円安効果(為替差益)を除いた場合の 配当性向は49.7% © 2022 Milbon Co., Ltd. 32

  34. Slide 34: © 2022 Milbon Co., Ltd.

    本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報 及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大 きく異なる可能性があります。 © 2022 Milbon Co., Ltd. 33

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