Organo Corp. · TSE:6368
Organo — H1 FY2023 Earnings Presentation
39 slides from Organo's earnings presentation, Nov 10, 2022
Slide 1: 2023年3月期 上期決算説明会資料
オルガノ株式会社 2023年3月期 上期決算説明会資料 (証券コード:6368) 2022年11月10日 1
Slide 2: 目次
目 次 1.2023年3月期 上期実績 2.2023年3月期 通期見込 <ご参考> 3.TOPICS 4.会社概要 2
Slide 3: 目次
目 次 1.2023年3月期 上期実績 2.2023年3月期 通期見込 <ご参考> 3.TOPICS 4.会社概要 3
Slide 4: 23年3月期上期実績:概況
23年3月期上期実績:概況 半導体を中心とした電子産業分野の活発な設備投資が続き 国内外で業績が伸長。受注・売上・営業利益とも前年同期 ・期初計画を上回り、第2四半期での過去最高実績を達成。 (単位:百万円) 受注高 売上高 営業利益 水処理エンジ 機能商品 78,230 70,000 6,510 10,266 62,117 58,903 60,000 9,850 1,080 50,001 10,034 9,905 9,850 3,771 4,000 9,623 730 850 67,964 60,150 5,430 48,998 52,083 50,150 40,378 3,040 3,15
Slide 5: 23年3月期上期実績:概況(分野別)
23年3月期上期実績:概況 国内・台湾で大型投資が続いたことに加え、中国やマレー 電子産業 シアでも大型の半導体プロジェクトを受注。売上は大型案 分野 件の工事進捗により拡大。円安による換算差額拡大も寄与。 国内で大型の設備投資が回復の動き、受注は好調に推移。 一般産業 売上は原材料調達や工事等の遅れによって納期が下期以降 分野 に先送りとなるなど、期ズレの発生が影響。 電力・上下水 受注案件の工事進捗に加え、国内のソリューション案件など 分野 を中心に堅調に推移。 水処理薬品は電子産業分野など中心に好調。標準型機器・ 機能商品 フィルタも医療・研究機関向けの小型純水装置などが拡大。 事業 食
Slide 6: 23年3月期上期実績:損益計算書
23年3月期上期実績:損益計算書 21.9 22.9 前期比 計画比 (単位:百万円) 実績 実績 期初計画 (%) (%) 受注高 58,903 78,230 70,000 +32.8% +11.8% 売上高 50,001 62,117 60,000 +24.2% +3.5% 売上総利益 12,404 16,108 13,000 +29.9% +23.9% (%) 24.8% 25.9% 21.7% 販管費 8,632 9,597 9,000 +11.2% +6.6% 営業利益 3,771 6,510 4,000 +72.6% +62.8% (%) 7.5% 10.5% 6.7% 経常利益
Slide 7: 上期実績:受注高の状況(地域別)
23年3月期上期実績:受注高の状況(地域別) 上期受注は電子産業中心に国内外で拡大、過去最高を達成 国内:大型の半導体プロジェクト、ウェハー関連の投資が大きく寄与 海外:台湾は高水準続く、中国、マレーシアで半導体投資が拡大 (単位:億円) 受注高:国内・海外 受注高:海外地域別 国内 海外 台湾 中国 東南アジア・米国など 782 700 263 225 589 263 72 225 169 40 169 17 74 65 70 519 475 419 115 120 80 前年同期 上期実績 期初計画 前年同期 上期実績 期初計画 7
Slide 8: 上期実績:売上高の状況(地域別)
23年3月期上期実績:売上高の状況(地域別) 上期売上も前年同期・期初計画を上回り過去最高を達成 国内:電子産業分野中心に大型案件の工事が進捗し売上拡大 海外:台湾・中国に加え、前年受注した米国案件の工事進捗も寄与 (単位:億円) 売上高:国内・海外 売上高:海外地域別 国内 海外 台湾 中国 東南アジア・米国など 621 600 262 500 225 262 225 74 156 156 60 19 73 65 57 343 358 375 114 100 79 前年同期 上期実績 期初計画 前年同期 上期実績 期初計画 8
Slide 9: 上期実績:水処理エンジ事業売上高
23年3月期上期実績:水処理エンジ事業売上高 水処理エンジ事業は電子産業拡大で前年同期・期初計画上回る 電子産業 :大型案件の工事進捗に加え、ソリューションも好調 一般産業 :材料調達の遅れ等が影響、売上が下期以降に期ズレ 電力・上下水:国内のソリューションなど中心に堅調な推移 (単位:億円) 水処理エンジ売上高:プラント・ソリューション 水処理エンジ売上高:市場分野別 ソリューション プラント 電子産業 一般産業 電力・上下水 520 600 501 520 501 47 500 403 403 35 95 400 116 315 293 37 300 209 112 377 200 350
Slide 10: 上期実績:機能商品事業売上高
23年3月期上期実績:機能商品事業売上高 (単位:億円) ■水処理薬品 機能商品事業売上高 電子産業分野向けの排水処理剤やRO膜 処理剤などの販売が好調に推移。 100 ■標準型水処理機器・フィルタ 96 98 医療・研究機関向けの小型純水装置の 26 25 販売が好調。前年上市したピューリック 24 μ(ミュー)の販売も伸長。自販機やコー ヒ―マシンなど向けの浄水フィルタも 32 33 32 販売好調。 ■食品 41 40 原材料価格の高騰続くも、値上げ交渉に 39 より価格転嫁は比較的順調に進む。販売 もコロナ禍での減少から回復傾向で推移。 前年同期 上期実績 期初計画 水処理薬品 標準型
Slide 11: 上期実績:営業利益分析
23年3月期上期実績:営業利益分析 (単位:億円) 営業利益分析 ■前期比 ・水処理エンジ事業の電子産業分野 水処理 水処理 売上拡大による増収効果が大きく影響。 エンジ事業 エンジ事業 ・機能商品事業は増収効果に加え、 +23.8億 +22.8億 +3.6 価格転嫁やコストダウンなどの 利益改善効果も影響。 65.1 ・販管費は人件費を中心に増加。 前期比 +26.8 計画比 +27.3億 +25.6 +25.1億 ■計画比 +1.3 +0.6 +1.1 ・原材料価格の上昇リスクを期初計画 +5.4 +3.4 -6.4 +0.5 40.0 に織り込むも価格転嫁が順調に推移。 37.7 -1.
Slide 12: 目次
目 次 1.2023年3月期 上期実績 2.2023年3月期 通期見込 <ご参考> 3.TOPICS 4.会社概要 12
Slide 13: 23年3月期通期見込:概況
23年3月期通期見込:概況 受注・売上・利益とも前年に続き過去最高の更新を見込む 国内・海外で半導体中心に電子産業分野の設備投資が想定以上に活発 一般産業分野の投資回復や機能商品事業の伸長による受注・売上拡大も寄与 (単位:百万円) 受注高 売上高 営業利益 水処理エンジ 機能商品 14,500 170,000 140,000 125,000 2,100 11,700 135,698 20,500 10,850 112,069 20,500 125,000 20,000 1,800 19,581 19,346 1,763 20,000 149,500 12,400 119,500 116,11
Slide 14: 通期見込:見込の前提(電子産業)
23年3月期通期見込:見込の前提 【短期的見通し】 メモリ市況の悪化など、一部では生産・投資縮小の動きが 見られるも、国内外で高水準の設備投資が続く見通し。 国内ではウェハーやパワー半導体、海外では台湾での最先端 半導体投資に加え、中国でもメモリも含めた半導体投資が 活発に推移。マレーシアでも欧米系メーカーを中心にレガ 電子産業 シー半導体などへの大型投資が続く見通し。 分野 【中長期的見通し】 地政学リスク・経済安全保障の観点から、各国・地域で 半導体サプライチェーンを再構築する動きが活発化。 中長期的には需要拡大による半導体市場の成長も見込ま れており、当社としては日本を含むアジア地域での
Slide 15: 通期見込:見込の前提
23年3月期通期見込:見込の前提 食品や電子産業の周辺分野などで大型設備投資の動きが 一般産業 活発化、医薬分野も堅調に推移しており、売上はコロナ 分野 前の水準まで回復する見込み。 電力・上下水 電力・上下水分野は引続き堅調な動きを見込む。 分野 原発の再稼働に向けたソリューション需要の拡大も期待。 各分野とも順調な推移を期待。水処理薬品や標準型機器・ 機能商品 フィルタ分野では台湾・中国など海外での販売拡大に向 事業 けた取組みを強化。 15
Slide 16: 通期見込:損益計算書
23年3月期通期見込:損益計算書 22.3 23.3 前期比 計画比 (単位:百万円) 実績 見込 期初計画 (%) (%) 受注高 135,698 170,000 125,000 +25.3% +36.0% 売上高 112,069 140,000 125,000 +24.9% +12.0% 売上総利益 28,512 34,000 30,700 +19.2% +10.7% (%) 25.4% 24.3% 24.6% 販管費 17,662 19,500 19,000 +10.4% +2.6% 営業利益 10,850 14,500 11,700 +33.6% +23.9% (%) 9.7% 10.
Slide 17: 通期見込:受注・売上・受注残高の推移
23年3月期通期見込:受注・売上・受注残高の推移 国内外の大型投資拡大で受注残高は高水準で推移 売上の先行指標となる受注残高は、23年3月期末で1,000億円を超える見通し 半導体など1件当たりの投資規模の大型化や、原材料・工事などの長納期化も影響 (単位:億円) 受注高・売上高・受注残高の推移 1,700 受注高 売上高 受注残高 1,356 1,400 1,120 1,038 1,049 1,006 880 922 965 945 811 1,164 778 787 792 655 687 764 740 620 864 678 593 618 487 466 483 392 392 14
Slide 18: 通期見込:受注高・売上高分析
23年3月期通期見込:受注高・売上高分析 (単位:億円) 受注高分析 +9 +5 【受注高】 前期比 +276 1,700 +343億 +380 計画比 電子産業・一般産業分野が前期実績・期初 +450億 +57 計画を上回る見通しで、過去最高となる 1,356 +65 1,250 1,700億円を見込む。 1,250 その他電力・上下水分野や機能商品事業も 微増を想定。 前期実績 通期見込 期初計画 売上高分析 ⁺5 【売上高】 +11 計画比 前期比 1,400 +117 +150億 電子産業・一般産業分野が前期実績・期初 +247 +279億 +28 計画を上回る見通しで、過去最高となる
Slide 19: 通期見込:営業利益分析
23年3月期通期見込:営業利益分析 (単位:億円) 営業利益分析 ■前期比 ・電子産業分野を中心とした増収効果 水処理 エンジ事業 で利益増プラントの売上構成比が +33.1億 水処理 拡大、利益率にも影響する見通し。 エンジ事業 ・機能商品事業は各分野の増収効果に +25.0億 より利益増加を見込む。 +62.8 145.0 計画比 ・販管費は人件費中心の増加想定。 前期比 +32.7 +28.0億 +36.5億 +1.7 +4.0 -1.7 +0.2 ■計画比 +0.5 -6.0 +1.0 117.0 ・電子産業分野を中心とした売上 -12.6 -1.2 108.5 拡大の効果を見込む。利
Slide 20: 通期見込:地域別受注高
23年3月期通期見込:地域別受注高 電子産業分野の大型投資を中心に国内外で受注拡大を見込む 国内:電子産業分野に加え一般産業分野でも大型投資が拡大する見通し 海外:台湾・中国・マレーシアで大型の半導体投資が活発に推移、 期初想定よりも円安が進行、為替換算差額の拡大も影響 (単位:億円) 受注高:国内・海外 受注高:海外地域別 1,700 1,800 750 70% 1,356 1,600 60% 750 1,250 150 1,400 580 1,049 945 50% 1,200 580 480 480 139 44.1% 40% 250 225 80 1,000 291 42.8% 38.
Slide 21: 通期見込:地域別売上高
23年3月期通期見込:地域別売上高 受注した大型案件の工事進捗により国内外で売上拡大を見込む 国内:受注好調の電子産業・一般産業分野で売上が増加する見通し 海外:台湾・中国に続き前年受注の米国案件やマレーシアでも売上拡大、 期初想定よりも円安が進行、為替換算差額の拡大も影響 (単位:億円) 売上高:国内・海外 売上高:海外地域別 1,400 530 1,250 1,500 70% 1,120 420 120 1,300 1,006 530 389 60% 965 1,100 420 37.9% 50% 389 61 100 900 215 249 33.6% 130 249 40% 24.8%
Slide 22: 通期見込:水処理エンジ事業売上高
23年3月期通期見込:水処理エンジ事業売上高 電子産業・一般産業分野を中心とした売上の拡大を見込む 電子産業:国内外で大型プロジェクトの工事進捗し売上拡大 一般産業:大型の設備投資回復でプラント売上増、ソリューションも好調 電力・上下水:国内ソリューション中心に堅調に推移 (単位:億円) 水処理エンジ売上高:プラント・ソリューション 水処理エンジ売上高:市場分野別 1,300 1,195 150% 1,195 1,050 1,050 140% 1,100 927 130% 927 115 779 824 824 110 120% 779 250 114 110% 685 900 470 540
Slide 23: 通期見込:電子産業分野受注高
23年3月期通期見込:電子産業分野受注高 半導体中心に国内外で高水準の投資を見込む 国内:期初計画の大型案件は想定通り受注、ソリューションも好調 海外:高水準の投資続く台湾に加え、中国・マレーシアでも大型の 半導体投資が活発化、複数プロジェクトの受注を見込む (単位:億円) 電子産業分野:受注高(上下比較) 電子産業分野:受注高 608 1,100 700 1,200 499 491 600 823 1,000 500 420 720 700 800 323 300 232 467 400 481 230 380 200 425 530 600 300 195 380 150 200 180
Slide 24: 通期見込:電子産業分野売上高
23年3月期通期見込:電子産業分野売上高 国内外で大型案件の工事進捗による売上拡大を見込む 国内:大型の半導体プロジェクトなどの工事進捗で売上拡大を見込む 海外:台湾・中国・米国など大型案件の工事進捗による売上増を想定 (単位:億円) 電子産業分野:売上高(上下比較) 電子産業分野:売上高 830 500 452 900 713 377 800 363 450 350 582 328 700 400 239 476 480 350 600 253 253 419 361 222 161 300 500 240 200 333 198 250 211 400 200 102 135 168 15
Slide 25: 通期見込:機能商品事業売上高
23年3月期通期見込:機能商品事業売上高 (単位:億円) 機能商品事業売上高 ■水処理薬品 205 電子産業分野を中心に排水処理剤や 200 185 193 RO膜処理剤、冷却水処理剤などの 182 売上拡大を見込む。 54 50 49 51 50 ■標準型水処理機器・フィルタ 研究・医療機関などに向けた小型純水 70 70 62 67 装置の販売増や浄水フィルタの売上拡 62 大を見込む。 ■食品 77 81 80 71 69 各種食品添加剤などの売上拡大を想定 値上げによる価格転嫁も進む見通し。 20.3 21.3 22.3 23.3 23.3 見込 期初計画 水処理薬品 標準型機器・フィ
Slide 26: 通期計画:キャッシュ・フローの状況
23年3月期通期計画:キャッシュ・フローの状況 (単位:億円) ●当社キャッシュ・フローは業績の動向に加え、 キャッシュ・フロー推移 大型プロジェクトの工事進捗・代金の回収状況が 増減に大きく影響。 161.0 121.8 【2023年3月期の主な動き】 107.9 ■ 営業キャッシュ・フローには設備保有型 107.8 100.0 ソリューション案件への投資金額を含む。 25年3月期までに合計250億円程度の段階 49.2 的な投資を想定。研究開発や海外体制、 デジタル関連の経費拡大も想定。 -12.6 -15.2 -18.0 ■ 投資キャッシュ・フローにはつくば工場強化 -25.8 -45.
Slide 27: 配当金の推移
配当金の推移 ■ 2022年10月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を実施。 ■ 23.3期は上期・通期とも上方修正、年間配当金は58円に増額。 ■ 25.3期を最終年度とする中期計画では、成長投資と増配の継続を両立し 早期に配当性向を25%以上の水準に引き上げることを目指す。 (単位:円) 58.0 1株あたり配当金額 ( )内は連結配当性向 (23.1%) 40.0 40.0 28.5 (19.9%) (22.4%) 26.0 18.3 (18.5%) (16.6%) 13.3 (18.8%) (21.9%) 18.3 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3(見込) 23.
Slide 28: 主な指標
主な指標 22年3月期 23年3月期 23年3月期 実績 見込 期初計画 設備投資額 3,387 1,800 2,000 (百万円) 技術研究費 2,146 2,700 2,700 (百万円) 減価償却費 1,332 1,600 1,500 (百万円) 有利子負債 15,628 28,000 30,000 (百万円) 従業員数 2,476 2,500 2,500 (人) 28
Slide 29: 目次
目 次 1.2023年3月期 上期実績 2.2023年3月期 通期見込 <ご参考> 3.TOPICS 4.会社概要 29
Slide 30: TOPICS:成長エリア向けの取り組み
TOPICS:成長エリア向けの取り組み 開発センター 新実験棟が稼働開始 ■非水系分離精製技術の開発、 次世代超純水システムの研究開発を始動。 ■半導体開発・製造における最先端技術 開発を目的としたリサーチ活動も開始。 30
Slide 31: TOPICS:機能商品事業
TOPICS:機能商品事業 デジタルプロモーションへの取り組み ■ ラボラトリー分野の研究者向け ウェブサイトを開設。 https://puric.organo.co.jp/ ■ 水や分析に関するお役立ち情報、 当社商品やその導入事例などを 掲載。 ■ オンライン展示会も開催中。 ■ BtoBのECサイトを開設予定。 31
Slide 32: TOPICS:サステナビリティ
TOPICS:サステナビリティ 重要課題(マテリアリティ)を特定 ミュー ■ 経営理念、長期経営ビジョンなどからキーワードを抽出、重要度や妥当性の 評価の下、以下をマテリアリティとして特定 経営理念 長期経営ビジョン オルガノは 付加価値の高い分離精製・分析・製造技術を基に事業領 水で培った先端技術を駆使して 域と展開地域を拡大し、産業と社会の価値創造と課題解 未来をつくる産業と社会基盤の発展に 決を推進する製品・サービスを絶えず提供します。 貢献するパートナー企業としてあり続けます 昨日までのやり方を、明日に向けて、今日変える人をつ くり、一人ひとりが働きがいと活力に満ちた企業を構築 します
Slide 33: TOPICS:環境負荷低減
TOPICS:環境負荷低減 顧客の省エネ・省力化・省人化をサポート 2016年度 ■ヒートポンプ技術を活用し、工場等で 省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞 使用される水の熱をエネルギーとして利用。 「水熱利用システム」 50%以上の消費電力・CO2削減を実現。 2020年度 省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞 ■工場等で使用される冷凍機の熱交換効率 冷却水処理剤 指標に着目、冷却水系統の省力化・エネル ギー使用量削減を実現。 「オルブレイドシリーズ」 2021年度 省エネ大賞 審査委員会特別賞 ■RO膜用水処理剤+自動注入制御+遠隔管理 RO膜水処理設備 省エネ システムで省力化・省人
Slide 34: 目次
目 次 1.2023年3月期 上期実績 2.2023年3月期 通期見込 <ご参考> 3.TOPICS 4.会社概要 34
Slide 35: 会社概要
会社概要 ■ 会社概要 社 名 オルガノ株式会社 本社所在地 東京都江東区新砂1丁目2番8号 設 立 1946年5月1日 資本金 8,225 百万円 従業員数 2,493名(連結)※2022年9月30日現在 上場 東京証券取引所 プライム市場 証券取引所 ■ 株主構成 金融商品取引業者・ その他法人等 3.3% 代表取締役社長 個人その他 11.7% 発行済株式数 経営理念 金融機関 東ソー(株) 11,589千株 18.5% 42.8% オルガノは、水で培った先端技術を駆使して 株主数 5,087名 未来をつくる産業と社会基盤の発展に貢献する パートナー企業としてあり続けます 外国法人等 2
Slide 36: オルガノの事業構成
オルガノの事業構成 水処理エンジニアリング事業 機能商品事業 |プラント事業 |水処理薬品事業 純水・超純水設備 排水処理・回収設備 有価物回収設備 927億円 193億円 排水・冷却水・洗浄・ RO膜・ボイラ等処理剤 プロセス関連設備 (82.7%) (17.3%) |ソリューション事業 |標準型水処理機器・フィルタ事業 設備メンテナンス 純水・超純水装置 運転管理・包括契約 連結売上高 浄水フィルタ 設備増強・改造工事 1,120億円 水処理加工受託 |食品事業 (2022年3月期) |事業別売上高 食品添加剤・加工剤 456億円 470億円 食品素材 (49%) (51%) 【ソリューシ
Slide 37: オルガノのネットワーク
オルガノのネットワーク 国内拠点・ネットワーク グローバル・ネットワーク いわき工場 ■東南アジア ■北米 マレーシア・タイ 【米国】オルガノUSA ベトナム・インドネシア つくば工場 (21年9月設立) 大型水処理設備の ■東アジア ユニット組立工場 中国・台湾 世界最大級の イオン交換樹脂 精製工場 地域別半導体生産シェア 国内営業・サービス拠点 開発センター(相模原市) (2021年 WSTS調べ) アメリカに現法設立(21年9月) ヨーロッパ これまで日本・中国・台湾や マレーシアなど電子産業分野 9% アメリカ の集積地を中心に進出 21% アジア・パシフィック 顧客工場の進出に合わ
Slide 38: オルガノの歩み
オルガノの歩み 創業期 成長期 成熟期 飛躍期 ● 売上高の推移 2010’s~ 2000’s~ |半導体市場拡大 |海外展開 台湾・中国市場成長 |ソリューション 1990’s サービス強化 |電子産業向け 超純水設備 1980’s |発電所向け 水処理設備 2005~ アメリカ■ 1970’s |包括ソリューション (2021) |上下水設備 サービス本格化 |糖液等の精製設備 ■インドネシア (2013) 1960’s |一般産業向け ■台湾(2005) 大型純水設備 ■タイランド(1989) 創業 1946 ■マレーシア(1986) ■中国(2003) |無熱蒸留水装置 ■ベトナム(2
Slide 39: お問い合わせ先
お問い合わせ先 経営統括本部 経営企画部 TEL : 03-5635-5111/ FAX : 03-3699-7240 ホームページ https://www.organo.co.jp お問い合せフォーム https://www.organo.co.jp/contact/ 本資料における業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであるため、 リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績はこれと異なる可能性があります。 39