Kitoku Shinryo Co., Ltd. · TSE:2700

Kitoku Shinryo — FY2021 Earnings Presentation

24 slides from Kitoku Shinryo's earnings presentation, Feb 28, 2022

  1. Slide 1: 2021年12月期 決算説明資料

    2021年12⽉期 決算説明資料 2022年2⽉28⽇ 証券コード:2700 Copyright© All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 2021年12月期 連結業績の概況

    2021年12⽉期 連結業績の概況 2

  3. Slide 3: 決算ハイライト(P/L)

    決算ハイライト(P/L) 売上横ばい・⼤幅増益 単位:百万円 前期 当期 増減額 前年同期⽐ (2020年) (2021年) 売上⾼ 107,596 107,812 216 100.2% 売上総利益 5,207 5,974 767 114.7% 売上⽐ 4.8% 5.5% 販売費および⼀般管理費 5,250 5,448 198 103.8% 売上⽐ 4.9% 5.1% 営業利益⼜は営業損失(△) △ 42 526 売上⽐ 568 − − 0.5% 経常利益 81 614 売上⽐ 533 758.0% 0.1% 0.6% 特別損益 140 △0 売上⽐ △ 140 − 0.1% − 親会社株主に

  4. Slide 4: 修正連結業績予想と実績

    修正連結業績予想と実績 (単位:百万円) 実績/ 当初予想 修正後予想 当期実績 修正後予想⽐ 売上⾼ 105,000 105,000 107,812 102.7% 営業利益 420 550 526 95.6% 経常利益 460 600 614 102.3% 親会社株主に帰属する 当期純利益 370 480 505 105.2% 売上 利益  ミニマム・アクセス⽶の販売  国産⽶の取引に係る採算の改善 数量が増加  令和2年産⽶の豊作を要因と する供給過剰によって⽶穀の  製造および販売コストの削減 販売単価が下落 4

  5. Slide 5: 売上高(セグメント別)

    売上⾼(セグメント別) ⽶穀事業 ・販売単価下落 単位:百万円 ・ミニマム・アクセス⽶の取扱増 飼料事業 糟糠類の調達・販売強化 120,000 107,596 107,812 3,600 3,334 100,000 4,935 5,228 6,727 7,449 80,000 ⾷品事業 60,000 鶏卵事業 92,333 91,799 飼料事業 40,000 ⽶穀事業 20,000 0 前期 当期 (2020年) (2021年) 5

  6. Slide 6: コメの相対取引価格の推移

    コメの相対取引価格の推移 単位:円/60kg H30年産 16,000 15,819 15,824 15,745 15,773 15,749 15,775 15,777 15,733 15,690 15,702 15,716 15,706 15,763 15,707 15,722 15,777 15,732 15,711 15,696 15,709 15,703 15,500 15,642 15,556 15,531 15,143 15,065 15,010 14,896 R元年産 15,000 14,903 14,844 14,740 14,732 14,611 14,500 14,225

  7. Slide 7: 販売数量(米穀事業)

    販売数量(⽶穀事業) 精⽶(外国産) +26.7千㌧ 単位:千トン ⽞⽶(国内産) △3.2千㌧ 500.0 431.3 精⽶(国内産) △1.7千㌧ 450.0 409.5 400.0 92.9 350.0 96.1 300.0 250.0 158.3 131.6 玄米(国内産) 精米(外国産) 200.0 精米(国内産) 150.0 100.0 181.8 180.1 50.0 0.0 前期 当期 (2020年) (2021年) 7

  8. Slide 8: 営業利益(セグメント別)

    営業利益(セグメント別) ⽶穀事業 単位:百万円 1,500 ・国産⽶取引の採算改善 1,332 ・コストの削減に注⼒ 32 1,300 34 1,100 391 900 734 55 ⾷品事業 700 20 鶏卵事業 飼料事業 500 370 874 ⽶穀事業 300 287 100 ‐100 前期 当期 (2020年) (2021年) 8

  9. Slide 9: 資産、負債及び純資産の状況(1)

    資産、負債及び純資産の状況(1) 単位:百万円 【資産の部】 35,000 流動資産 △636 30,000 29,790 29,863 たな卸資産 △663 前渡⾦(※) △226 25,000 受取⼿形及び売掛⾦ +214 (※)要因は主にミニマム・アクセス⽶ 20,000 流動資産 流動資産 に係る取引によるもの 21,915 21,279 15,000 10,000 固定資産 +710 投資その他の資産 +693 5,000 固定資産 固定資産 8,584 有形固定資産 +36 7,874 0 無形固定資産 △20 前期末 当期末 (2020年12⽉末) (2021年12⽉末) 9

  10. Slide 10: 資産、負債及び純資産の状況(2)

    資産、負債及び純資産の状況(2) 単位:百万円 【負債・純資産の部】 35,000 流動負債 △489 29,790 29,863 30,000 ⽀払⼿形及び買掛⾦ △1,449 短期借⼊⾦等(※1) +667 25,000 流動負債 未払法⼈税等 +102 流動負債 20,000 16,954 16,465 その他 +117 (※1) 1年以内返済予定の⻑期借⼊⾦を含む 15,000 固定負債 固定負債 10,000 3,323 2,818 固定負債 △505 純資産 純資産 ⻑期借⼊⾦ △633 5,000 10,579 9,512 繰延税⾦負債 +147 0 前期末 当期末 (2020年

  11. Slide 11: 決算ハイライト(B/S)

    決算ハイライト(B/S) 前期末 当期末 増減額 (2020年12⽉末) (2021年12⽉末) 総資産(百万円) 29,790 29,863 +73 純資産(百万円) 9,512 10,579 +1,067 ⾃⼰資本⽐率 31.5% 34.6% +3.1 1株当たり純資産(円) 5,792.16 6,376.81 +584.7 (参考)⾃⼰資本:2020年12⽉末 9,385百万円、2021年12⽉末 10,332百万円。 11

  12. Slide 12: 決算ハイライト(C/F)

    決算ハイライト(C/F) 単位:百万円 前期 当期 増減額 (2020年) (2021年) 営業活動によるキャッシュ・フロー 704 774 +70 投資活動によるキャッシュ・フロー △142 △574 △432 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,282 △309 +973 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー ネットキャッシュ・フロー 1,000 774 704 500 2020年 2021年 0 △ 142 △ 109 △ 500 △ 309 △ 574 △ 720 △ 1,000 △ 1,500 △ 1,282 12

  13. Slide 13: 経営戦略

    経営戦略 13

  14. Slide 14: 経営理念

    経営理念 コメビジネスを軸に世界中の消費者に コメとコメ関連⾷品の素晴らしさを発信し、 健康で楽しいライフスタイルの実現をサポートします。 14

  15. Slide 15: 米穀事業の需給環境

    ⽶穀事業の需給環境 節約志向 外⾷減 先⾏き不安 供給過剰 ニーズの⼆極化 低価格or 価値追及 令和2年産持越し在庫 令和3年産も豊作に 需要減少 コロナ禍で業務⽤需要減 競争激化 ⼈⼝減・⾷の多様化 価格下落 B銘柄不⾜ 転作推進 ユーザーニーズに対応した商品の提案と 徹底したコストダウンによる競争⼒の強化が必要 15

  16. Slide 16: 経営戦略の骨子

    経営戦略の⾻⼦ ⽶穀事業(国内)の構造改⾰ ・仕⼊構造改⾰の推進 ・コストの削減による競争⼒強化 ・提案営業実践の強化 新規事業・新商品開発の本格化 ・海外市場におけるチャレンジ ・連携強化による開発の充実 16

  17. Slide 17: 米穀事業(国内)の構造改革(仕入構造改革の推進)

    ⽶穀事業(国内)の構造改⾰(仕⼊構造改⾰の推進) ・消費減少継続、⽣産者の⾼齢化による将来的な供給懸念、不安定な⽶価 課題 ・⾜元の環境は供給過剰、⽶価下落 → 事前契約のリスク、⽣産者の営農負担増 ⽶穀の流通実態に即した仕⼊体制の構築  安定的な調達と機動的な調達の両⽴ 全農との協⼒体制と多種契約形態活⽤、仕⼊ルートの複線化によるリスクヘッジ  仕⼊・販売の回転率向上 原料の販売先早期確定で余剰在庫抑制  にじのきらめき、つきあかり等の多収穫⽶は⽣産者と実需者をつなぐ⻑期的な取り組みに 「にじのきらめき」や「つきあかり」等の新品種は多収性だけではなく 作期分散や⾼温・病気・倒伏への耐性

  18. Slide 18: 米穀事業(国内)の構造改革(コスト削減による競争力強化)

    ⽶穀事業(国内)の構造改⾰(コスト削減による競争⼒強化) ・供給過剰を要因とする販売単価下落 → 卸業者間の販売競争が激化 課題 ・物流・エネルギーコストや⼈件費等の上昇 → 収益性低下 ⾃社精⽶⼯場の⽣産体制再構築 委託精⽶の活⽤による効率化  全⼯場を対象に機能の選択と集中を図る。  各産地の協⼒精⽶⼯場への委託精⽶を推進 旗艦⼯場である桶川⼯場の⽣産効率向上を  消費地に近い同業卸の精⽶⼯場を活⽤し、 優先(⼀⼈当たり⽣産量:⼀昨年⽐約30%UP) 配送の効率化とコストの削減を実現  取り扱いアイテムの集約と⼯場内業務の効  ⾃社⼯場と同⽔準の品質を確保するため、 率化を推進

  19. Slide 19: 米穀事業(国内)の構造改革(提案営業の強化)

    ⽶穀事業(国内)の構造改⾰(提案営業の強化) 課題 “サスティナビリティ”が社会的なニーズ → SDGsに対応した商品開発と提案 (持続可能な開発⽬標) ⼯場の⽣産体制の改⾰ 環境貢献を考えた取り組み  「旬表⽰」や「⻑鮮度⽶」による  プラスチックの使⽤量を削減した包装 計画的な⽣産と物流でロス削減 エコ⽶袋商品の拡充  ⼯場稼働の効率化による エネルギー削減と⽣産性向上 総重量の半分以上が紙でできた 減プラ⽶袋  『こめプラ』(⽶由来のプラスチック)を 利⽤した新たな⽶袋の開発推進  循環型農業を推進する京都与謝野町と環境 を意識した農業振興に関する協定を締結 (2021年12⽉

  20. Slide 20: 新規事業・新商品開発の本格化(海外市場における取り組み)

    新規事業・新商品開発の本格化(海外市場における取り組み) 課題 各国における経済活動が制限 → 変化した⽣活様式への対応と新規市場の開拓が必要 コロナ禍で変化したニーズへの対応 中国市場における販売の強化  ベトナム国内における販売網の再構築と新  炊飯⽅法を始めとする⽇本式の品質管理と 規取引先の開拓強化 技術指導を付加価値にした独⾃の提案営業  欧⽶市場を中⼼とした新規市場開拓による  供給エリアの拡⼤と品質の更なる向上 第三国輸出の強化  ⽇本⽶・ベトナム⽶・タイ⽶の輸⼊販売促進  タイ⾹り⽶の認知度向上とブランド定着  オンラインショップと連携した販促 キャンペーンの実施

  21. Slide 21: 飼料事業

    飼料事業 課題 北海道と九州地区の畜産市場が成⻑ → 新規取引先の開拓による販売拡⼤ 需要が拡⼤するエリアに向けた販売強化と安定調達  北海道と九州地区の⾁⽤⽜・乳⽤⽜の飼育頭数が増加  両地区における提案営業の強化  既存取引先における当社のシェア向上  新規取引先の開拓  国内外からの飼料原料の仕⼊を強化  国内の仕⼊先の広域化  海外の優良粗飼料メーカーとの取引拡充 ⼩⻨ふすまや牧草等、仕⼊体制の強化による安定供給を⽬指す 21

  22. Slide 22: 経営戦略(新規事業・新規チャネル)

    経営戦略(新規事業・新規チャネル) 課題 ニーズの多様化 ⇒ 特徴や価格等のセールスポイントを明確に コ メ ッ ツ ECサイト の活⽤ 東⽇本農産㈱を活⽤した調達強化  産地との関係を活⽤し魅⼒ある商品ライ  ⽶菓や味噌等、加⼯⽤原料向け ンナップを拡充 ラインナップを拡⼤  特定⽶穀を中⼼に安価な原料の調達  多様化する業務⽤向けニーズへの対応⼒ を強化 産地や商品の特徴を訴求  農⽔補助・販促キャンペーン等の実施 魅⼒あるキャンペーンを実施  コンテンツの充実とサイトの利便性向上 東⽇本農産㈱関東⼯場が2022年2⽉25⽇に竣⼯ 22

  23. Slide 23: 2022年12月期連結業績予想

    2022年12⽉期連結業績予想 単位:百万円 2021年12⽉期 2022年12⽉期 増減額 増減率 実績 予想 売上⾼ 107,812 97,500 △10,312 △9.6% 営業利益 526 480 △46 △8.8% 経常利益 614 540 △74 △12.1% 親会社株主に帰属する 当期純利益 505 350 △155 △30.7% 【主要増減要因】 売上⾼ ⼤幅減収:ミニマム・アクセス⽶の取扱い減少(約△44億円) 単価下落による⽶穀売上減少(約△40億円) 収益認識に関する会計基準適⽤による減少(約△29億円) 営業利益、経常利益 親会社株主に帰属する 減益:供給過剰により卸業

  24. Slide 24: 注意事項

    注意事項 本資料は、会社情報、経営計画、連結業績等に関する情報の 提供を⽬的としたもの であり、当社が発⾏する有価証券の投資勧誘を⽬的としたものではありません。 また、本資料のうち、業績予想等に記載されている各数値は、現在⼊⼿可能な情報 による判断および仮定に基づき算定しており、判断や仮定に内在する不確定性および 今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、実際の業績等と異な る可能性があります。 本資料は、2022年2⽉28⽇現在のデータに基づき作成しております。 【お問い合わせ先】 ⽊徳神糧株式会社 社⻑室 TEL:03-3233-5125 Email:ir@kitoku-s

Kitoku Shinryo — FY2021 Earnings Presentation on 6ix