Monex Group, Inc. · TSE:8698

Monex — Q3 FY2021/3 Earnings Presentation

60 slides from Monex's earnings presentation, Jan 29, 2021

  1. Slide 1: 2021年3月期 第3四半期決算説明資料

    2021年1月29日 (東証1部8698) 2021年3月期 第3四半期決算説明資料

  2. Slide 2: 企業理念・行動指針

    (企業理念) MONEXとはMONEYのYを一歩進め、一足先の未来の金融を表わしています。 常に変化し続ける未来に向けて、マネックスグループは、最先端のIT技術、 世界標準の金融知識を備え、新しい時代におけるお金との付き合い方をデザインし、 更には新しい時代の金融を再定義し、全ての個人の投資・経済活動を サポートすることを目指します。 (行動指針) ・お客さまと社員の多様性を尊重します ・最先端のIT技術と金融知識の追究を惜しみません ・新しい価値を創造しステークホルダーに貢献します 1

  3. Slide 3: 目次

    目次 企業理念と行動指針 p. 1 目次 p. 2 Ⅰ. ハイライト p. 3 ~p.12 Ⅱ. 連結業績 p. 13~p.31 Ⅲ. ビジネスアップデート p. 32~p.46 Appendix. グループ概要 p. 47~p.58 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係る p. 59 リスクおよび手数料等について 本資料は、国際会計基準(IFRS)により作成されたマネックスグループ株式会社の連結財務諸表に基づいた決算説明資料です。当社グループ各社が取扱う商品・サービス等について推奨し、勧誘するもの ではありません。 (将来の見通しに関する記述について) 本資料には、当社が属する業界および

  4. Slide 4: Ⅰ.ハイライト

    Ⅰ.ハイライト Ⅱ.連結業績 Ⅲ.ビジネスアップデート Appendix. グループ概要 3

  5. Slide 5: マネジメントによる現状認識 1/5

    マネジメントによる現状認識 1/5 全セグメントが前期から大きく成長。 クリプトアセット事業セグメントが収益を押し上げ、連結税引前利益は大幅に増加 (億円) 89.4億円 90 80 ■投資事業セグメント 70 前年同期比 ■クリプトアセット事業セグメント 60 2.9倍 50 ■米国セグメント 40 30.6億円 ■日本セグメント 30 20 ■アジア・パシフィックセグメント 10 0 2020年3月期1-3Q 2021年3月期1-3Q -10 4

  6. Slide 6: マネジメントによる現状認識 2/5

    マネジメントによる現状認識 2/5 グループのビジネスポートフォリオが広がり、日本セグメント以外の利益貢献度が拡大 米国とクリプトアセット事業を合計した構成比は、46%から62%へ 2021年3月期1Q-3Q 2020年3月期1Q-3Q 62% 46% 1% 45% 54% 主要3セグメント 主要3セグメント 税引前利益 40% 税引前利益 38% 32.9億円 82.2億円 22% ■ 日本セグメント ■ 米国セグメント ■ クリプトアセット事業セグメント 5

  7. Slide 7: マネジメントによる現状認識 3/5

    マネジメントによる現状認識 3/5 暗号資産市場活況に伴い、クリプトアセット事業セグメントの利益は大幅に増加 (億円) クリプトアセット事業セグメント 税引前利益四半期推移 30 24.2億円 25 20 前四半期比 15 3.3倍 10 5 0 2020年3月期 2020年3月期 2020年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期 2021年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q -5 6

  8. Slide 8: マネジメントによる現状認識 4/5

    マネジメントによる現状認識 4/5 日本株市場の活況と好調な米国株サービスを受け、日本セグメントの利益も大幅増 日本セグメント 税引前利益四半期推移 (億円) 14.5億円 15 前四半期比 2.6倍 10 5 0 2020年3月期 2020年3月期 2020年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期 2021年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 7

  9. Slide 9: マネジメントによる現状認識 5/5

    マネジメントによる現状認識 5/5 安定したコア事業をエンジンとしながら、新たなビジネスモデルへの転換を推進 アセマネモデル転換 収益源多様化 新事業展開 資産運用業 投資教育メディアサービス バーチャル株主総会支援事業 マネックス・アクティビスト・ファンド YouCanTrade Sharely 預かり資産増加のためのサービス拡充 暗号資産交換業、貸暗号資産 コア事業から派生したサービス 信用取引、米国株、IFA TradeStation Crypto IEO、NFT、ステーキング 証券ブローカレッジ 証券ブローカレッジ 暗号資産取引所・販売所 顧客預かり資産の増加 口座数の拡大 顧客基盤の

  10. Slide 10: 業績ハイライト-2021年3月期第3四半期(3ヶ月)1/4

    業績ハイライト-2021年3月期第3四半期(3ヶ月)1/4 日本およびクリプトアセット事業セグメントが躍進し、連結税引前利益47.9億円 連結EBITDA*は2014年3月期1Q以来最高となる70億円を達成 他社比優位にある米国株サービスの順調な成長に加え、日本株式市場の活況も 日本 追い風となり、セグメント利益は14.5億円 取引手数料無料プランの導入と新型コロナによる生活スタイルの変化により投資へ 米国 の関心が高まり、口座数と取引量が増加。収益源の多様化も順調に推し進め、 セグメント利益は6.8億円 金融緩和を背景とする暗号資産市場の活性化に加え、継続した費用抑制により、 クリプトアセッ

  11. Slide 11: 業績ハイライト 2/4

    業績ハイライト-2021年3月期第3四半期(3ヶ月)2/4 ◆金融費用控除後営業収益および親会社の所有者に帰属する四半期利益の推移 税引前四半期利益 4,792 (百万円) 金融費用控除後営業収益 親会社の所有者に帰属する四半期利益(税引後利益) 18,000 16,826 13,556 13,898 15,000 11,157 13,208 12,000 連結 9,000 6,000 3,629 573 758 1,425 1,494 3,000 0 2020/3 2020/3 2021/3 2021/3 2021/3 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q ◆金融費用控除後営業収益およびセグメント利

  12. Slide 12: 業績ハイライト 3/4

    業績ハイライト-2021年3月期第3四半期(3ヶ月)3/4 ◆金融費用及び売上原価控除後営業収益およびセグメント利益の推移 金融費用及び売上原価控除後営業収益 セグメント利益(税引前四半期利益) (百万円) 5,451 5,326 5,346 5,406 6,000 4,514 4,000 米国 2,000 525 597 286 284 685 0 2020/3 2020/3 2021/3 2021/3 2021/3 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q ◆金融費用控除後営業収益およびセグメント利益の推移 (百万円) 394 359 400 324 278 アジア・ 200 65 149 105 パ

  13. Slide 13: 業績ハイライト 4/4

    業績ハイライト-2021年3月期第3四半期(3ヶ月)4/4 ◆金融費用控除後営業収益およびセグメント利益の推移 (百万円) 金融費用控除後営業収益 セグメント利益(税引前四半期利益) 3,997 4,000 クリプト 3,000 2,423 1,773 アセット 2,000 1,256 820 事業 1,000 481 269 102 725 -127 0 -1,000 2020/3 2020/3 2021/3 2021/3 2021/3 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (百万円) 200 169 150 144 144 126 125 投資 100 29 事業 -34 -50 15 0 202

  14. Slide 14: Ⅱ.連結業績

    Ⅰ.ハイライト Ⅱ.連結業績 Ⅲ.ビジネスアップデート Appendix. グループ概要 13

  15. Slide 15: 前年同期比(9ヶ月)実績(連結)

    前年同期比(9ヶ月)実績(連結) (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 3Q 3Q 増減額 増減率 参照先 (2019年4月-12月) (2020年4月-12月) 日本、米国(米ドル)、クリプトアセット事業セグメント 金融費用控除後営業収益 34,434 43,932 +9,498 +28% の分析P16、18、20 日本、米国(米ドル)、クリプトアセット事業セグメント 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 31,383 34,676 +3,293 +10% の分析P17、19、21 営 業 利 益 相 当 額 3,051 9,257 +6,205 +203% 内訳:決算説明

  16. Slide 16: 前年同期比(9ヶ月)実績(セグメント別)

    前年同期比(9ヶ月)実績(セグメント別) (単位:百万円) 日本 米国 アジア・パシフィック クリプトアセット事業 投資事業 2020/3 2021/3 2020/3 2021/3 2020/3 2021/3 2020/3 2021/3 2020/3 2021/3 3Q 3Q 3Q 3Q 3Q 3Q 3Q 3Q 3Q 3Q 金 融 費 用 及 び 売 上 原 価 17,521 20,555 14,435 16,078 357 1,076 2,556 6,589 119 457 控 除 後 営 業 収 益 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 15,808 17,636 12,926 14,2

  17. Slide 17: 前年同期比(9ヶ月) 収益増減分析(日本)

    前年同期比(9ヶ月) 収益増減分析 日本:日本株取引シェアの拡大と米国株サービスの成長に加え、市場の活況も追い風となり 委託手数料は前年同期比53%増 ■金融費用控除後営業収益 前年同期比較 (百万円) 金融費用控除後営業収益 +17.3%(+3,034) *カッコ内は増減額(百万円) ■その他(△41) ■FX・債券関連収益(△267) ■金融収支(△373) ※1 ■委託手数料(+3,715) ※2 ※1 信用金利収支 +223(+7%) 信用残高 マネックス証券残(平残) +8% 貸株収支 △509 (△26%) ※2 株式(ETF等含む)2市場個人売買代金 +47% マネックス証券シェ

  18. Slide 18: 前年同期比(9ヶ月) 費用増減分析(日本)

    前年同期比(9ヶ月) 費用増減分析 日本:取引量の増加に伴う変動費および新規事業開始に伴う人件費等が増加するも、 収益の増加幅に対する費用の増加幅は限定的 ■販売費及び一般管理費 前年同期比較 (百万円) 販管費合計 +11.6%(+1,828) *カッコ内は増減額(百万円) ■その他(△99) ■広告宣伝費(+297) ■通信費・運送費・情報料(△51) ■支払手数料・取引所協会費(+910) ■人件費(+498) ■システム関連費用(+273)※ ※ 不動産費 △20 事務費 +47 減価償却費 +246 17

  19. Slide 19: 前年同期比(9ヶ月) 収益増減分析(米国)

    前年同期比(9ヶ月) 収益増減分析(米ドル建て) 米国:手数料無料プラン、口座数の増加、VIX上昇を背景に取引量が大幅に増加し、 委託手数料及びその他の受入手数料が大幅増 ■金融費用及び売上原価控除後営業収益 前年同期比較 金融費用及び売上原価控除後営業収益 (千米ドル) +14.4% (+19,037) 160,000 151,695 7,318 *カッコ内は増減額(千米ドル) 140,000 132,658 7,170 26,668 ■その他(+148) 120,000 ■金融収支(△21,371) 100,000 48,039 43,126 ■その他の受入手数料 (+22,257)※ 8

  20. Slide 20: 前年同期比(9ヶ月) 費用増減分析(米国)

    前年同期比(9ヶ月) 費用増減分析(米ドル建て) 米国:TradeStation CryptoやYouCanTrade等の新規事業強化のため、広告宣伝費が 増加。取引量の大幅な増加に伴い、支払手数料も増加 ■販売費及び一般管理費 前年同期比較 (千米ドル) 販管費合計 +13.4%(+15,873) 160,000 *カッコ内は増減額(千米ドル) 134,664 ■その他(+3,535) 140,000 118,791 18,438 120,000 ■広告宣伝費(+4,588) 14,903 100,000 7,361 11,949 ■減価償却費(△155) 17,178 17,022 ■通信

  21. Slide 21: 前年同期比(9ヶ月) 収益増減分析(クリプト)

    前年同期比(9ヶ月) 収益増減分析 クリプト:暗号資産市場の活況に伴い、Coincheckの販売所取引量が大きく増加。 特にオルトコイン取引が活況になり、トレーディング収益は163%増加 ■金融費用控除後営業収益 前年同期比較 金融費用控除後営業収益 (百万円) +157.8%(+4,033) *カッコ内は増減額(百万円) ■その他(+183) ■トレーディング損益(+3,850)※ ※ 国内BTC取引金額(現物)(DMMビットコイン除く) 【9か月合計】 2019/4-12月 87,687億円 2020/4-12月 104,321億円(+19%) 参照元:Bitcoin日本語情報サイト 「日

  22. Slide 22: 前年同期比(9ヶ月) 費用増減分析(クリプト)

    前年同期比(9ヶ月) 費用増減分析 クリプト:費用に占める変動費の割合が低いため、収益の増加に対する費用の増加は限定的 ■販売費及び一般管理費 前年同期比較 (百万円) 販管費合計 +24.2%(+609) 4,000 *カッコ内は増減額(百万円) ■その他(+374)※ 3,124 3,000 ■広告宣伝費(+237) 2,515 599 ■通信費・運送費・情報料(△40) 225 188 425 ■支払手数料・取引所協会費(+66) 2,000 251 135 212 201 ■人件費(+242) ■システム関連費用(△270) 966 1,000 1,208 ※ 親会社への経営指導料を含

  23. Slide 23: 前四半期比(3ヶ月)実績(連結)

    前四半期比(3ヶ月)実績(連結) (単位:百万円) 2021年3月期 2021年3月期 2Q 3Q 増減額 増減率 参照先 (2020年7月-9月) (2020年10月-12月) 日本、米国(米ドル)、クリプトアセット事業セグメント 金融費用控除後営業収益 13,898 16,826 +2,929 +21% の分析P24、26、28 日本、米国(米ドル)、クリプトアセット事業セグメント 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 11,587 11,825 +238 +2% の分析P25、27、29 営 業 利 益 相 当 額 2,311 5,002 +2,691 +116% 内訳:決算説明資料デ

  24. Slide 24: 前四半期比(3ヶ月)実績(セグメント別)

    前四半期比(3ヶ月)実績(セグメント別) (単位:百万円) 日本 米国 アジア・パシフィック クリプトアセット事業 投資事業 2021/3 2021/3 2021/3 2021/3 2021/3 2021/3 2021/3 2021/3 2021/3 2021/3 2Q 3Q 2Q 3Q 2Q 3Q 2Q 3Q 2Q 3Q 金 融 費 用 及 び 売 上 原 価 6,513 7,231 5,346 5,406 394 359 1,773 3,997 144 144 控 除 後 営 業 収 益 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 5,867 5,992 4,749 4,734 272 261

  25. Slide 25: 前四半期比(3ヶ月) 収益増減分析(日本)

    前四半期比(3ヶ月) 収益増減分析 日本:株式市場の活況に伴い、日本株と米国株の手数料収入が増加。 委託手数料に占める米国株手数料の割合は、過去最高の19%に ■金融費用控除後営業収益 5四半期推移 金融費用控除後営業収益 (百万円) +11.0%(+718) *カッコ内は前四半期比増減額(百万円) 8,000 7,231 7,000 6,293 6,821 6,811 6,513 640 ■その他(+7)※1 545 508 6,000 605 1,040 633 1,234 ■FX・債券関連収益(+204) ■金融収支(+153)※2 1,509 1,030 5,000 1,197 1,5

  26. Slide 26: 前四半期比(3ヶ月) 費用増減分析(日本)

    前四半期比(3ヶ月) 費用増減分析 日本:データセンターの移設・統合により減価償却費及び事務委託費が約1.6億円減少。 市場活況に伴い変動費は増加 ■販売費及び一般管理費 5四半期推移 (百万円) 販管費合計 +2.1%(+125) 8,000 *カッコ内は前四半期比増減額(百万円) 7,000 ■その他(△20) 5,992 6,000 5,366 5,863 5,777 5,867 284 ■広告宣伝費(+13)※1 366 303 5,000 366 274 358 462 398 269 402 386 406 399 423 ■通信費・運送費・情報料(+17) 4,000 439 5

  27. Slide 27: 前四半期比(3ヶ月) 収益増減分析(米国)

    前四半期比(3ヶ月) 収益増減分析(米ドル建て) 米国:貸株や暗号資産貸出が好調で、金融収支は前四半期比+17%増。委託手数料 無料プランにより株式・オプションの取引が拡大し、その他の受入手数料が増加 ■金融費用及び売上原価控除後営業収益 5四半期推移 金融費用及び売上原価控除後営業収益 (千米ドル) +2.7%(+1,365) 60,000 *カッコ内は前四半期比増減額(千米ドル) 50,422 50,415 51,780 49,500 50,000 2,479 2,270 2,614 2,433 ■その他(△181) 41,497 ■金融収支(+1,431) 8,296 9,727 12,

  28. Slide 28: 前四半期比(3ヶ月) 費用増減分析(米国)

    前四半期比(3ヶ月) 費用増減分析(米ドル建て) 米国:収益源多様化に向けた新規事業の強化により広告宣伝費と人件費は増加するも、 販管費合計は前四半期比ほぼ横ばい ■販売費及び一般管理費 5四半期推移 (千米ドル) 販管費合計 +1.3%(+561) 60,000 *カッコ内は前四半期比増減額(千米ドル) 50,000 45,788 ■その他(△217) 44,518 44,793 45,354 38,854 5,394 5,968 ■広告宣伝費(+392) 6,284 6,186 ■減価償却費(+162) 40,000 3,688 5,172 3,705 3,926 4,318 5,884

  29. Slide 29: 前四半期比(3ヶ月) 収益増減分析(クリプト)

    前四半期比(3ヶ月) 収益増減分析 クリプト:コインチェックはグループ入り後最高収益を記録。市場活況により 販売所取引が大幅に増加し、トレーディング収益は前四半期比+133% ■金融費用控除後営業収益 5四半期推移 金融費用控除後営業収益 (百万円) +125.5%(+2,224) 3,997 *カッコ内は前四半期比増減額(百万円) 169 4,000 ■その他(+33) 3,000 ■トレーディング損益(+2,191) ※ 1,773 ※ 国内BTC取引金額(現物)(DMMビットコイン除く) 2,000 【3か月合計】 136 3,828 1,256 2020/7-9月 29,927億円 2

  30. Slide 30: 前四半期比(3ヶ月) 費用増減分析(クリプト)

    前四半期比(3ヶ月) 費用増減分析 クリプト:費用に占める変動費の割合が低いため、 市場活況時においても収益の増加に対する費用の増加は限定的 ■販売費及び一般管理費 5四半期推移 (百万円) 販管費合計 +27.3%(+289) *カッコ内は前四半期比増減額(百万円) 2,000 1,700 ■その他(+145)※1 1,348 ■広告宣伝費(+48)※2 1,400 315 ■通信費・運送費・情報料(+9) 1,059 1,100 987 170 ■支払手数料・取引所協会費(+27) 207 800 328 717 159 79 ■人件費(+46)※3 583 115 70 91 500 1

  31. Slide 31: 連結財政状態計算書のポイント

    連結財政状態計算書のポイント 「資本」と「固定的な資産」の差額を、事業投資と株主還元の原資とする ◆連結財政状態計算書の概要(2020年12月末) 資産 負債 ※1 固定的な資産 12,137億円 11,330億円 有形固定資産 51億円 無形資産(のれん) 166億円 ※2 主な資産は金融商品 主な負債は金融商品 無形資産(識別無形資産) 82億円 ※3 取引業に関連するもの 取引業に関連するもの 無形資産(ソフトウェア等) 190億円 9,012億円 11,043億円 持分法投資 3億円 有価証券投資(レベル3) 72億円 ※2 のれん 166億円 日本78億円、米国84億円、アジア・パシ

  32. Slide 32: 株主還元について

    株主還元について 総還元性向(※1)は「複数年度で75%」を目指す ◆総還元額(※2)と総還元性向の推移 ◆株主資本利益率(ROE)推移 (百万円) 12,000 配当金支払(左軸) 827% 900% 15% 自己株式取得(左軸) 12.9% 総還元性向(右軸) 800% 10,000 700% 8,000 600% 10% 8.3% 5,514 500% 6,000 291% 400% 260% 4,030 3,389 5.0% 4,000 1,162 300% 5% 4.2% 4.1% 3.9% 103% 100% 163% 2.9% 3,098 109% 1,000 2,000 200

  33. Slide 33: Ⅲ.ビジネスアップデート

    Ⅰ.ハイライト Ⅱ.連結業績 Ⅲ.ビジネスアップデート Appendix. グループ概要 32

  34. Slide 34: ビジネスアップデート 日本セグメント 1/3

    ビジネスアップデート 日本セグメント 1/3 アセマネモデルへの転換を目指し、米国株を中心に日本株手数料以外の収益を拡大 アセマネモデルの推進 米国株 • 顧客資産の増加に資するサービス展開と、 • 米国拠点のトレードステーションとの連携により、新機能 それに伴う新たな収益構造「アセマネモデル」を追究 や注目銘柄の取扱いに関する顧客要望へのスピーディな 対応、最低水準の取引手数料、時間外取引サービスや • グローバル分散投資へアクセスしやすい環境を整備 逆指値等の注文方法等、他社比大きな優位性を持つサ し、米国株を中心にサービス提供中 ービスを日本の個人投資家に提供 • 長期資産形成の応援を目

  35. Slide 35: ビジネスアップデート 日本セグメント 2/3

    ビジネスアップデート 日本セグメント 2/3 ストック型収益の継続成長と、新規サービス拡大に注力 投資信託 貸株サービス • 毎日つみたてサービスの利用拡大により、月間積立金額は • 代用有価証券サービスを2020年11月に開始。貸株 40億円に到達し、投資信託残高全体の増加を牽引 借入残高は順調に拡大し、12月末時点で前四半期 (百万円) 比162億円増となる約2,800億円に成長 月間積立金額推移 4,000 3,000 投資教育事業 2,000 • 顧客資産の増加に資するサービスとして、有料投資教 1,000 育事業を準備中。グローバル分散ポートフォリオを習得 0 するための有料講座を近

  36. Slide 36: ビジネスアップデート 日本セグメント 3/3

    ビジネスアップデート 日本セグメント 3/3 マネックス・アセットマネジメントによる資産運用総額は168億円(12月末時点)に到達。 主力の投資一任運用に加え、カタリスト投資顧問から投資助言を受け※、公募ファン ド「マネックス・アクティビスト・ファンド」も運用中。機関投資家向けの運用も拡大 ON COMPASS+(対面型)、 マネックス・ ON COMPASS(非対面型) アクティビスト・ファンド 運用残高は12月末時点で78億円 運用残高は12月末時点で54億円** 対面型の「ON COMPASS+」は、新規導入販売 投資助言を行う※カタリスト投資顧問会長の松本大は、 会社を2社追加し、計4

  37. Slide 37: ビジネスアップデート 米国セグメント 1/2

    ビジネスアップデート 米国セグメント 1/2 預かり資産が約1兆円まで増加し、顧客基盤は着実に拡大 口座数と預かり資産の推移 手数料収益の推移 手数料無料プランの導入、API連携に加え、活発な市場、 • ストックブローカーズドットコムの2021年オンライン証券レ 株式投資への関心の高まりにより、預かり資産と稼働口座 ビューにおいて「プラットフォーム技術」部門で9年連続最 数が大幅に増加 高位を受賞 2019年12月末 vs 2020年12月末 • 米国大統領選挙後にボラティリティが下がった一方、顧 預かり資産 稼働口座数 客取引量は高水準を維持。当四半期の手数料収益 は36百万米ドル(※) 9

  38. Slide 38: ビジネスアップデート 米国セグメント 2/2

    ビジネスアップデート 米国セグメント 2/2 既存ビジネスの拡大に加え、収益源多様化に向けた新たな事業展開を推進 API連携 トレードステーションクリプト(TCI) • パートナー企業のサービスとTradeStationの取引プラッ • 暗号資産市場の活況、API連携、マーケティング活動の トフォームをAPI連携させることにより、双方のサービス向 強化により、成長が加速。TCIはストックブローカーズドッ 上に寄与。当四半期は新たに20パートナー(+57%) トコムの2021年オンライン証券レビューにおいて、「暗号 と連携開始。現在55のパートナーと連携(2020年12月 資産テクノロジー」部門

  39. Slide 39: ビジネスアップデート クリプトアセット事業セグメント 1/2

    ビジネスアップデート クリプトアセット事業セグメント 1/2 コア事業である暗号資産販売所・取引所では、アプリダウンロード数2年連続No.1 暗号資産業界でのリーディングポジションを確立 アプリDL数*1と取扱通貨数*2は、 国内No.1 市場の活況で暗号資産に注目が集まる中、より多くの 326万ダウンロード(+20%)*3 アプリダウンロード数 ユーザーに暗号資産投資機会を提供すべく、 2021年 1月14日よりテレビCMの放映を開始。さらなる口座獲 本人確認済口座数 104万口座 (+13%)*3 得を目指す 取扱い通貨数 15通貨*2 国内25業者の本人確認済口座数における (口座) 本

  40. Slide 40: ビジネスアップデート クリプトアセット事業セグメント 2/2

    ビジネスアップデート クリプトアセット事業セグメント 2/2 継続的な固定費抑制や新規事業の開発により、収益の安定化を目指す 固定費の抑制 バーチャル株主総会支援サービス Sharely 市場活況時に利益を大きく伸ばすと共に、相場低迷時 • グループ各社からの営業協力により、約500社とバーチャ においても利益を確保できる体制を構築。当四半期の ル株主総会実施に向けた商談を行い、ニーズや知見・ノ 営業利益率*1は約66% ウハウを蓄積 コインチェックの固定費と • 株式会社ギフティが提供する「giftee for Business」と サービス連携を開始。バーチャル株主総会におけるお土 変動費

  41. Slide 41: コインチェックM&Aの条件付対価(アーンアウト条項)について

    コインチェック株式会社M&Aの条件付対価(アーンアウト条項)について コインチェック株式会社は、グループ入り以降の累計純利益4.3億円を達成。 アーンアウト条項に基づき、3Qに条件付対価の公正価値評価損2.2億円を計上 累計損益が黒字化 コインチェックにおける累計損益が当期3Q時点で黒字化し、累計純利益4.3億円を達成。アーンアウト条項に基づき、 当該条件付対価の公正価値を約2.2億円と見積もり、2021年3月期3Qの「その他金融費用」に計上。尚、アーンア ウト条項は今年度で対象期間が終了し、来期(2021年4月)からは利益の全額が当社利益へ寄与することとなる 当期純利益推移(アーンアウト条項

  42. Slide 42: ビジネスアップデート アジア・パシフィックセグメント

    ビジネスアップデート アジア・パシフィックセグメント アジア・パシフィックセグメントの業績は堅調に推移 マネックスBoom証券、マネックスオーストラリア証券 杭州财悦科技有限公司(中国) 香港市場の新型コロナウイルスからの経済回復、IPO 中国本土で本国証券会社に技術支援をしているジョイ 市場の活況、米国株取引の人気拡大を背景に、取引 ントベンチャー。新型コロナウイルス回復後の市場の一 件数は引き続き高水準を維持 服から口座開設は鈍化。当四半期持分法投資利益 は8百万円 その他 7% 2020/3 1-3Q vs 2021/3 1-3Q(9ヶ月) 香港株 各マーケットの 持分法投資利益(9ヶ月

  43. Slide 43: ビジネスアップデート 投資事業セグメント

    ビジネスアップデート 投資事業セグメント ファンド設立以来初となるEXITを達成し、当四半期のセグメント利益は1.3億円 MV1号ファンドの特徴と実績 ファンド投資先初のEXITを達成 プロダクト開発段階および成長段階の MV1が最大出資VCとして、ビジネスモデルの改変を 特徴 スタートアップを積極的に支援 リードするなど積極的なハンズオン支援を実行した『株 ファンド規模 26.5億円(2019年1月設立) 式会社トレッタキャッツ』において、EXIT機会の創出に デジタルテクノロジーを活用した先進的、革新的 成功。投資資金の回収及びリターンの獲得を達成し、 投資実績 なサービスを提供するスター

  44. Slide 44: ビジネスアップデート ESGの取り組み 1/4

    ビジネスアップデート ESGの取り組み 1/4 本格的にESG元年として位置づけ。執行役自ら、事業推進の一環としてESGでの取 り組みを推進。環境(E)や社会(S)について、新たな取り組みを開始。 ESGにおける取り組み マネックスのESGに関する考え方 マテリアリティ・マトリックスを設定 • 企業理念に基づき、当社が中長期で取り組む事業領 • マテリアリティ・マトリックスの中で、対処すべき重要な 域に関連するESG課題を本業のなかで取り組むことで、 ESG課題(左下図の点線内)を特定 持続的に企業価値の増大を目指す 担当執行役が業務としてESG活動を推進 • 本業のなかで取り組むべき重要な項

  45. Slide 45: ビジネスアップデート ESGの取り組み 2/4

    ビジネスアップデート ESGの取り組み 2/4 ESG課題を本業の中で解決するため、ESG金融事業を開始 マネックス証券、サステナブルファイナンス部を発足。ESGファンド設立準備を開始 本業としてESG金融事業を開始 日本政府は昨年11月のG20にて、2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロにする「カーボン・ニュートラ ル」の実現を国際公約として宣言。このような中、マネックスグループは、社会そして多様な投資家の急速に膨ら む期待に応えるべく、リソースを結集し問題と向き合い、先進的なサステナブルファイナンスを通じて「地球へのソ リューション」に大きく貢献、先導していくことを目指す。 当社は、E

  46. Slide 46: ビジネスアップデート ESGの取り組み 3/4

    ビジネスアップデート ESGの取り組み 3/4 ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンを実現、多様な人材の活躍を推進 ジェンダーへのエクイテイ(公平性) 障がい者の活躍推進の国際的活動に参加 ジェンダー間評価について公平性を意識 「The Valuable 500」に参加表明 ・ 日本拠点(マネックスグループ、マネックス証券)の • 障がい者の活躍推進に取り組む、ダボス会議発の 国際的活動「The Valuable 500」に参加 男女間賃金の公平性は日本の平均*より高いと認識 • 常に未来の金融を志向しデザインし続けるために、 平均年棒男女比 女性 男性 「障がい者」を含めた“DEI”

  47. Slide 47: ビジネスアップデート ESGの取り組み 4/4

    ビジネスアップデート ESGの取り組み 4/4 ヘルスケアテック企業「ジーネックス」へ、複数の上場企業と共同出資 新技術を活用したイノベーションをサポートし、社会貢献を目指す 事業概要 ジーネックスは、ブロックチェーンを活用したヘルスケア関連データプラットフォームの構築を通し、患者自身が創 薬開発やヘルスケア関連サービスの開発による対価を獲得できるサステナブルな健康社会実現を企図。同プ ラットフォームを通して集積した全ゲノム情報を含むヘルスケア関連のビッグデータを分析することによって得られ た知見を製薬会社等に提供し、創薬シーズや診断バイオマーカーの発見に資することで得られた対価をデー タ提供

  48. Slide 48: Appendix.グループ概要

    Ⅰ.ハイライト Ⅱ.連結業績 Ⅲ.ビジネスアップデート Appendix.グループ概要 47

  49. Slide 49: グループ概要

    グループ概要  日本:証券191万口座、米国:証券13.1万口座、 クリプトアセット:226万ユーザー、AP:証券1.8万口座の グローバルな顧客基盤  個人投資家向けオンライン証券ビジネスおよび暗号資産交換ビジネスを軸に持続的成長を図る (単位:億円) 連結預かり資産の推移 日本におけるM&Aによる拡大 グローバル展開 第二の創業 48

  50. Slide 50: グループ概要-収益、費用および従業員構成

    グループ概要-収益、費用および従業員構成 ◆収益の地域およびビジネス別分布状況 ◆販売費及び一般管理費の地域別および費目別分布状況 その他 2% 人件費 3% その他 1% クリプト 株式*1 アセット システム関連費 2% 21% クリプト 8% 投資 その他 3% アセット 投資事業 金融収支 15% システム関連費*2 AP 0% 8% 0% 支払手数料等 8% 24% 1% AP 先物OP 1% 金融費用控除後 2% 米国 営業収益 広告宣伝費 3% 販売費及び 日本 日本 49% 41% 47,990百万円 50% FX 10% 一般管理費 オプション*1 通信費・情報料等 3% 4

  51. Slide 51: グループ概要-企業価値創造プロセス

    グループ概要-企業価値創造プロセス 資本市場の民主化に取り組み、持続的な成長を目指す 50

  52. Slide 52: コーポレートガバナンス

    コーポレートガバナンス グローバル水準のコーポレートガバナンス体制を整備。個人・機関投資家との対話を重視 指名委員会等設置会社の機関設計を採用、執行に対する強い監督機能を持たせる - 2013年6月 委員会設置会社に移行。2015年5月 会社法改正に伴い指名委員会等設置会社となる - 三委員会すべての委員長を独立社外取締役が務める 多様なバックグラウンドの取締役により取締役会を構成 - 独立社外取締役が三分の二を占め(9名中6名)、独立社外取締役のうち、4名が経営の経験を有する - 筆頭独立社外取締役を置く。独立社外取締役が主体の会議体を設置し、積極的な意見交換を行っている - 企業経営(上場

  53. Slide 53: グループの概要

    グループの概要 持株会社・上場会社 [ 日本拠点 ] [ 欧米拠点 ] [ アジア・パシフィック拠点 ] オンライン証券事業 Monex International Limited 暗号資産交換業 香港拠点の持株会社 TradeStation Group, Inc. オンライン証券事業 持株会社 (米国) コインチェック株式会社 総合的な投資サービスを 暗号資産取引サービス オンライン証券事業 提供するオンライン証券 「Coincheck」の提供 当社保有比率:99.7% TradeStation Securities, Inc. マネックスBoom証券 トレーダー層に強みのあるオンライン証券

  54. Slide 54: 主要子会社の紹介

    主要子会社の紹介 ■マネックス証券株式会社(本社: 東京) ■コインチェック株式会社(本社: 東京) - 日本の主要オンライン証券 - 取扱い通貨数国内No.1を誇る日本の暗号資産交換業者 ・代表取締役社長 清明 祐子 ・代表取締役 蓮尾 聡 ・1999年創業 ・2012年創業(2018年4月にマネックスグループ入り) ・「機関投資家向けと同等の商品・サービスを個人投資家へ」をコンセプ ・取り扱い通貨:ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリ トに先進的かつ幅広い投資商品・サービスと投資教育を提供 アムクラシック(ETC)リップル(XRP)、ネム(XEM)等全15通貨 ・商品・

  55. Slide 55: MONEXの沿革

    MONEXの沿革 日本 米国 アジア・パシフィック ・ Omega Research, Inc.(現 TradeStation 1982 Technologies, Inc)設立 ・ アジア太平洋初の個人投資家向けオンライン証券会社として 1997 ・ TradeStation株式NASDAQ上場 Boom Securities (H.K.) Limited(現在:Monex Boom Securities (H.K.) Limited)設立 ・ 株式会社マネックス(現 マネックス証券株式会社(以下、マネックス証券))設立 1999 ・ 日本における株式売買委託手数料の完全自由化と同時にマネッ

  56. Slide 56: インベスターズ・ガイド

    インベスターズ・ガイド ■株主還元 ■主要株主・株式の分布状況、一株当たりの指標 ◆主要株主および株式分布状況(2020年9月末) ■株主還元に関する基本方針 自己株式名義 1.2% 成長企業として必要な投資資金を留保しつつ業績連動型の株主 その他の法人 4.4% 株式会社松本・松本大 9.6% 還元を実施。複数年度にまたがる総還元性向は75%を目途とする 証券会社 5.1% 金 その他の 融 ◆配当の実績 静岡銀行 個人・その他 外国法人等 機 26.2% 30.9% 13.4% 関 (円) 9.9% 期末配当 ※2020年9月末基準日の株主名簿および大量保有報告書をもとに当社作成 15 中

  57. Slide 57: 投資事業セグメント 投資先一覧 1/3

    投資事業セグメント 投資先一覧 1/3 ◆マネックスベンチャーズ株式会社投資先一覧 投資マーケットプレイス EC 決済 DLT* Prop Tech オンラインレンディング 第二種金融商品取引業登録 AI/ビッグデータ テーマ投資 B2Bロボアドバイザー AI/ビッグデータ 民泊/インバウンド SNS 第一種金融商品取引業登録 B2B SaaS マーケットプレイス IoT セキュリティ EC 決済 ヘルスケア ヘルスケア ドローン * DLT= Distributed Ledger Technology ◆マネックスエジソン投資事業有限責任組合投資先一覧 メディア EC AI/ビッグデータ I

  58. Slide 58: 投資事業セグメント 投資先一覧 2/3

    投資事業セグメント 投資先一覧 2/3 ◆MV1号投資事業有限責任組合投資先一覧 B2B SaaS マーケットプレイス B2B SaaS 物流 B2B Saas EC 資産運用 EC マーケットプレイス Ad Tech B2B Saas B2B SaaS B2B SaaS Pet-Tech B2B SaaS Agri-Tech B2B SaaS Insur Tech KYC / ビッグデータ B2B SaaS ロボティクス マーケットプレイス AI/Sports-Tech ドローン BlockChain HR-Tech B2B SaaS ライブプラットフォーム Insur Tech ゲーム 5

  59. Slide 59: 投資事業セグメント 投資先一覧 3/3

    投資事業セグメント 投資先一覧 3/3 ◆MV1号投資事業有限責任組合投資先一覧 B2B SaaS EC EC VR 介護 B2B SaaS 音声コンテンツ インフルエンサーマーケ 58

  60. Slide 60: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について

    本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について 【当社子会社 マネックス証券について】 ・ 商号等: マネックス証券株式会社 ・ 登録番号: 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号 ・ 主な事業: 金融商品取引業 ・ 加入協会: 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人日本暗号資産取引業協会 【当社子会社 コインチェックについて】 ・ 商号: コインチェック株式会社 ・ 暗号資産交換業の登録番号: 関東財務局長第00014号 ・ 加入協会: 一般社団法人日本暗号資産取引業協会 【マネックス証券のご留意事項】

Monex Group — Q3 FY2021/3 Earnings Presentation on 6ix