Jelly Beans Group Co.,ltd. · TSE:3070

Jelly Beans Group Co.,ltd — H1 2008 Earnings Presentation

20 slides from Jelly Beans Group Co.,ltd's earnings presentation, Aug 18, 2008

  1. Slide 1: 平成20年12月期 中間決算説明会

    平成20年12月期 中間決算説明会 平成20年8月18日 Copyright©2008 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: Table of Contents

    Table of Contents ◆平成20年12月期中間期決算ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P2 ◆業績変動要因①売上高 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5 ◆業績変動要因②粗利益 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P7 ◆業績変動要因③費用項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P8 ◆事業セグメント別概況・・・・・・・

  3. Slide 3: 中間期決算ハイライト①(P/L)

    ◆平成20年12月期中間期決算ハイライト①(P/L) (単位:百万円) 平成20年12月期 平成19年12月期 前年同期 期初計画比 ※1 通期予想 中間期 中間期 増減率 売上高 売上高 実績 実績 構成比 構成比 売上高 2,856 100.0% 3,107 100.0% △8,1% 89.2% 6,080 売上総利益 855 30.0% 956 30.8% △10.5% 85.7% ─ 販売管理費 819 28.7% 796 25.7% 2.8% ─ ─ 営業利益 36 1.3% 159 5.1% △76.9% 23.6% 137 経常利益 52 1.8% 158 5.1% △67.0%

  4. Slide 4: 中間期決算ハイライト②(B/S)

    ◆平成20年12月期中間期決算ハイライト②(B/S) Point □資産 有利子負債の圧縮に努め手元資金を有効に活用したことから、現金及び預金の減少468百万円、割引実行による受取手形の減少247百万円などにより、流動資産は 前年同期比 777百万円減少し、2,049百万円となった。固定資産は、22百万円増加し、2,601百万円となった。 これらの結果、 総資産は前年同期比△754百万円の4,651百万円となった。 □負債 仕入先支援を目的とした支払条件変更による支払手形減少380百万円、1年以内返済予定の有利子負債の減少220百万円などにより、流動負債は759百万円減の 1,916百万円とな

  5. Slide 5: 中間期決算ハイライト③(CF)

    ◆平成20年12月期中間期決算ハイライト③(CF) Point □営業CF:割引実施により売上債権が減少し、+359百万円(△50⇒309百万円)改善したものの、税引前中間純利益の減少△125百万円 (160⇒35百万円)、支払条件変更に伴う仕入債務の減少△528百万円(75⇒△453百万円)などにより、前年同期比359百万円減の △190百万円となった。 □投資CF:本社ビル設計費用43百万円(建設仮勘定)などの有形固定資産の取得に伴う支出の増加により、前年同期比96百万円減の、 △78百万円となった。 □財務CF:前期の新株発行に伴う収入279百万円がなかったことなどから、前年同期比297

  6. Slide 6: 業績変動要因①売上高~チャネル別販売動向

    ◆業績変動要因①売上高~チャネル別販売動向 Point □卸売事業:アパレル向け販売については、提案型営業の推進により前期比プラスとなるも、専門店向け販売の減少を補うには至らず、前年同期比89.9%となった。 □小売事業:(一部を除く)既存店で前年同期割れするも、新店売上が寄与し、全店ベースで前年同期比105.5%を確保。 平成20年12月期 平成19年12月期 中間期 中間期 前年同期 要因など 売上 顧客数 売上 顧客数 増減率 売上高 売上高 構成比 (店舗数) 構成比 (店舗数) 小売業界における寡占化により 専門店 1,433 50.2% (723) 1,622 52.2% (759

  7. Slide 7: 業績変動要因①売上高~上位30社売上高構成比推移

    ◆業績変動要因①売上高~上位30社売上高構成比推移 Point □上位3社については前年同期と順位変動はなかったものの、上位30社に占めるスーパー・GMS顧客数が3社⇒1社に減少した一方、直営店が6⇒7店舗になった ほか、アパレル系顧客が18位⇒9位へ大きく躍進するなど販売チャネルのシフトが更に進行した。 平成20年12月期中間期 平成19年12月期中間期 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 前年同期 売上高 前年同期 順位 得意先名 売上高 業態 順位 得意先名 売上高 業態 構成比 増減率 構成比 増減率 1 → A 164 5.8% -7.2% 百貨店 1 A 177 5.7%

  8. Slide 8: 業績変動要因②~売上高総利益

    ◆業績変動要因②~売上高総利益 Point ①平均販売単価と②海外仕入比率は上昇したものの、③販売足数の落込みによる③在庫回転率の低下と④ロス率の上昇により粗利益率は30.0% (前年同期比△0.8ポイント)に低下 ■ロス率 ■平均販売単価 1.6ポイント悪化し、0.39%(評価損18百万円、平成19年12月期中間期) 全社平均 ¥3,402.6 ⇒ ¥3,457.4(前年同期比+1.6%) から2.02%(同57百万円、当中間期)に上昇 《セグメント別》 卸売事業 ¥3,234.6 ⇒¥3,269.2(同+1.1%) ■棚卸資産回転日数 小売事業 ¥5,202.1 ⇒ ¥5,132.6(同△

  9. Slide 9: 業績変動要因③~費用項目

    ◆業績変動要因③~費用項目(販売管理費・営業外費用等) Point □販売管理費:前期における特殊要因(役員退職慰労引当金の増額)が当期においては発生しなかったことから人件費が0.5%減少(売上高比は1.1ポイント 上昇)となるも、直営店新店における地代家賃、販促費の増加などにより販売管理費は2.8%増加(3.0ポイント上昇)し28.7%となったことから 売上高営業利益率は3.8ポイント低下し、1.3%となった.。 □前期における一時費用(株式公開関連費28百万円)が解消したため、営業外収支が約0.6ポイント改善し、売上高経常利益率は1.8%となった。 □税引前中間純利益は前期比△3.9ポイン

  10. Slide 10: 事業セグメント別概況①(総括)

    ◆事業セグメント別概況①(総括) Point □卸売事業:『適時・適品』に努めたものの、販売チャネルのニーズに対応した木目細かな対応が十分でなかったことなどから、売上高2,427百万円 (前年同期比△10.1%)、営業利益428百万円(同△18.3%)となった。 □小売事業:『適時・適品』の投入に努めたほか、採算性を重視したスクラップ&ビルドを実施(不採算店3店舗の閉鎖と2店舗の新規出店)した結果、 売上高は428百万円(前年同期比+5.5%)、粗利益225百万円(同+0.4%)となったものの、既存店における粗利益額の減少と費用の増加を 補うには至らなかったことから、営業損失8百万円(前年同期

  11. Slide 11: 事業セグメント別概況②(卸売事業)

    ◆事業セグメント別概況②(卸売事業) Point □主な取組みなど(販売チャネル別) 事業環境・具体的な取組み 今後の課題 ■販売支援などを行うも、大手小売事業による規模 ■販売支援強化や、商品競争力向上による非価格条件 専門店、 を背景とした取引条件変更要求や中小規模事業者 による差別化 スーパー・GMS の撤退・廃業への対応に苦戦 ■主要カタログ通販顧客に対する提案強化 ■商品競争力強化による差別化 通販 ■新規ネット通販顧客獲得 (取引条件変更要求への対応) ■台湾顧客に対し、域内における百貨店出店に際し、 海外取引 JELLYBEANS店舗ブランド使用を許諾 ■台湾・香港域外への進出

  12. Slide 12: 事業セグメント別概況③(小売事業)

    ◆事業セグメント別概況③(小売事業) Point □既存店※1における売上高・粗利益の低下を新店分で補ったものの、地代・家賃、販促費などの新店費用並びに店舗運営体制強化のための増員 による人件費の上昇などにより、販売管理費が増加したことから、事業セグメント別営業利益は前期比△34百万円の△8百万円となった。 SC向け直営店第1号である「Hanna Garden エミフルMASAKI店」は好調に推移。 ◎当中間期における出退店状況) 時期 店舗名 備 考 JELLY BEANS 宇都宮パルコ店 退店 平成20年2月 JELLY BEANS ララスクエア宇都宮店 退店 3月 JELLY BEANS

  13. Slide 13: 通期業績見通し

    ◆通期業績見通し 前年同期 前年同期 前年同期 構成比 構成比 構成比 上半期実績 増減率 下半期計画 増減率 通期計画 増減率 (%) (%) (%) (%) (%) (%) 専門店 1,433 50.2 △11.7 1,541 47.8% △9.5 2,975 48.9 △10.6 百貨店 261 9.2 △6.8 268 8.3% △2.2 530 8.7 △4.5 スーパーGMS 223 7.8 △10.7 249 7.7% △13.7 472 7.8 △12.3 通販 91 3.2 △26.9 141 4.4% △3.1 232 3.8 △14.1 卸売事業 海外取引先 170 6.

  14. Slide 14: 下半期の主な取組みについて

    下半期の主な取組みについて 13 Copyright©2008 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  15. Slide 15: 下半期の主な取組み①

    ◆下半期の主な取組み① Point □組織対応:事業部制の試験導入により、販売チャネルのニーズにより木目細かく対応した商品の企画・仕入・販売体制の構築 □商材別施策:イレギュラーサイズ商材の市場への浸透促進 □ブランド別:新規百貨店顧客を重点対象とした“Ginette”ブランドの本格投入及び市場浸透 □新たなショップブランド・店舗形態の開発:“Ginette”第1号店として渋谷パルコパートⅠに出店 ◎事業部制コンセプト図 Business Business Business Business Unit 1 Unit 2 Unit 3 Unit 4 専門店 自社WEB スーパー・GMS 通販

  16. Slide 16: 下半期の主な取組み②~販売チャネル別商品政策

    ◆下半期の主な取組み②~販売チャネル別商品政策 Point □販売チャネル別商品施策の実施により、販売チャネル固有のニーズにより木目細かく対応 ◆プライシングの見直し ¥7,900~¥8,900 ⇒ ¥7,900~¥12,000 ◆主な販路:①百貨店(新規) ②直営店“Ginette” ③自社WEB通販 フェミニンカジュアルゾーン ¥9,800 ◆主な販路 ①百貨店(既存、一部別注) ②アパレル ③直営店 ③自社WEB通販 15 Copyright©2008 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  17. Slide 17: 下半期の主な取組み③(小売事業)

    ◆下半期の主な取組み③(小売事業) □全国14店舗を展開(平成20年6月末現在) ■北海道 ●JELLY BEANS 札幌・ステラプレイス店 〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地 札幌ステラプレイスB1F Hanna Garden エミフルMASAKI店 JELLY BEANS 岡山OPA店 ■関東 ●JELLY BEANS 渋谷パルコパートⅢ店 ■中部 〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町14-5 渋谷パルコ・パートⅢ 3F ●JELLY BEANS 松本パルコ店 ●Ginette 渋谷パルコパートⅠ店(10月中旬OPEN予定) 〒390-0811 〒150-837

  18. Slide 18: 将来の展望に関する注意事項・連絡先

    本資料は、当社の事業及び業界動向について当社による現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望につ いても言及しています。 これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確かさが伴っています。既に知られた、もしくは未だ知られて いないリスク、不確かさその他の要因が、将来の展望に対する表明に含まれる事柄とは異なる結果を引き起こさないとも 限りません。当社は将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の展望と著しく異なる こともありえます。 本資料における将来の展望に関する表明は、現時点において入手可能な情報に基づいて、当社により現時点においてな されたもので

  19. Slide 19: 参考資料①

    ◆参考資料① ※紫(一番左)より順に1月⇒12月 年間売上高月別分布状況(全社ベース) アイテム別平均単価推移(半期ベース) \6,500 6,234.1 平成19年 4.7% 7.6% 9.8% 10.3% 8.4% 6.1% 8.1% 8.9% 11.2% 10.7% 7.9% 6.4% \6,000 5,639.6 \5,500 4,901.6 \5,000 平成18年 4.3% 6.7% 9.9% 10.6% 8.7% 6.3% 8.0% 8.7% 10.8% 11.6% 8.3% 6.1% 4,378.8 4,291.8 \4,500 \4,000 3,465.4 3,439.5 3

  20. Slide 20: 参考資料② 株主構成

    ◆参考資料② 株主構成(株主数ベース) 1.47% 0.73% 1.22% □平成20年6月30日現在における大株主の状況 0.37% 所有株式数 持株比率 株主の名称 (株) (%) 1 天笠悦藏 3,276 34.13% 2 天笠民子 450 4.69% 3 天笠竜蔵 375 3.91% 96.21% 4 安西彩子 230 2.40% 5 天笠咲子 230 2.40% 6 葛原武見 180 1.88% 個人その他 金融機関 証券会社 外国法人等 その他の法人 7 中野勝則 140 1.46% 8 渡部勇 140 1.46% 所有区分別株式分布状況 2.01% 9 中村美恵子 135 1.4

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