Nichidai Corporation · TSE:6467

Nichidai — FY2022 Earnings Presentation

37 slides from Nichidai's earnings presentation, May 12, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 決算説明会

    2022年3月期 決算説明会 ※ 2022年6月2日修正 2022年5月12日 スタンダード:6467 https://www.nichidai.jp/

  2. Slide 2: 目次

    目次 1)事業紹介 2)22/3期 決算概要 3)中期経営戦略の刷新について 4)23/3期通期 業績予想 5)配当について NICHIDAI CORPORATION 2

  3. Slide 3: 事業紹介

    1)事業紹介 (参考ページ:https://www.nichidai.jp/company/overview.html) ネットシェイプ事業 アッセンブリ事業 フィルタ事業 高精度な自動車部品を 自動車用 過酷な条件で使える つくる「金型」を ターボーチャージャーの 金属フィルターを トータルサポート キーパーツを組立て 様々な産業に提供 高精度・省資源・高強度 高品質・自動化・2極生産 高強度・耐熱・耐酸性 エンジン関連部品 トランスミッション部品 ターボチャージャー部品の組立て 積層焼結金網フィルター 駆動関連用部品 カーエアコン用部品 この部分を組立て 自動車関連 食 品 航空宇宙 医

  4. Slide 4: 目次

    目次 1)事業紹介 2)22/3期 決算概要 3)中期経営戦略の刷新について 4)23/3期通期 業績予想 5)配当について NICHIDAI CORPORATION 4

  5. Slide 5: 22/3期 決算概要 -売上高・利益の状況-

    2)22/3期 決算概要 -売上高・利益の状況- 単位:百万円 22/3期 22/3期 概要 期初 修正 21/3期 22/3期 対前期 科 目 実績 計画 計画 実績 増減率 ■売上高 (21年5月 (22年3月 新型コロナウイルスの影響 発表) 発表) により低迷した前年と比較 売上高 10,823 13,600 12,274 12,301 +13.7% し増収となる。 売上総利益 1,609 2,670 2,328 2,340 +45.4% 下半期より、自動車生産の 停滞の影響を受け、当初 販売管理費 1,949 2,270 2,130 2,123 +8.9% 計画を下回る水準となる。

  6. Slide 6: 22/3期 決算概要 –減損損失の背景-

    2)22/3期 決算概要 –減損損失の背景-  アッセンブリ事業における事業環境の変化  新型コロナウイルス感染拡大等を背景にした、自動車減産の影響。  世界経済が変調したことから、不透明感が増大。  減損損失の計上 当事業の固定資産に関わる回収可能性を検討した結果、減損損失として717百万円を 計上。 ■対策  ターボチャージャー部品の新機種の生産要求は出ている状況であり、短期的には、 確実な受注獲得が喫緊の課題。  アッセンブリ事業における熱処理技術などによる提案力強化、グローバル調達強化など により、新規の受注活動を展開する。  中長期的には、ネットシェイプ事業とフィルタ事

  7. Slide 7: 22/3期 決算概要 -事業別売上高の状況-

    2)22/3期 決算概要 -事業別売上高の状況- 単位:百万円 21/3期 22/3期 当初計画 22/3期 対前期 概要 事業名 計画対比 実績 (2021年5 実績 増減率  全事業増収となり、 月発表) 連結合計では、 前年同期比13.7%増 ネットシェイプ となる。 事業 5,020 6,900 6,179 23.1% ▲10.4%  新型コロナウイルス 感染拡大や部品供 アッセンブリ 給不足等により、下 事業 半期より自動車産業 3,494 4,500 3,708 6.1% ▲17.6% が停滞したことから、 ネットシェイプ事業、 フィルタ アッセンブリ事業は 事業 当初計画未達

  8. Slide 8: 22/3期 決算概要 –四半期別業績推移-

    2)22/3期 決算概要 –四半期別業績推移-  上半期は、新型コロナ感染拡大前の2020年3月期の水準に売上高が近づいたものの、 下半期から減速。  第4四半期に関しては、ネットシェイプ事業、アッセンブリ事業において経常損失を計上。 300 4,046 4,000 3,878 517 261 250 589 3,521 3,414 3,327 3,373 264 548 198 3,091 3,000 615 601 620 2,959 200 1,435 2,712 2,632 556 1,323 599 2,552 581 2,386 149 1,298 621 1,079 592

  9. Slide 9: ネットシェイプ事業の推移

    2)22/3期 決算概要 –ネットシェイプ事業の推移- ≪国内外別売上高・経常利益≫ 単位:百万円 概要 ネットシェイプ 21/3期 22/3期 対前期 【売上高増減要因】 事業 実績 実績 増減率  国内については、金 国 内 3,353 4,103 +22.3% 型、鍛造品ともに前 年から回復。 海 外 1,666 2,075 +24.5%  海外は、スクロール 売上高 計 5,020 6,179 +23.1% 鍛造品が回復。  下半期に入り、自動 経常利益 ▲344 65 - 車産業の停滞の影 (経常利益率) 響を受け、国内外と ▲6.9% 1.1% - もに減少。 ※百万円未満切

  10. Slide 10: アッセンブリ事業の推移

    2)22/3期 決算概要 –アッセンブリ事業の推移- ≪国内外別売上高・経常利益≫ 単位:百万円 概要 アッセンブリ 21/3期 22/3期 対前期 【売上高増減要因】 事業 実績 実績 増減率  ネットシェイプ事業同 国 内 2,024 1,571 ▲22.4% 様、自動車生産の停 滞により、下半期、 海 外 1,469 2,136 +45.4% 売上高が急減。前年 売上高 計 3,494 3,708 +6.1% 停滞時期と同水準と なる。 経常利益 ▲158 ▲113 -  海外は、新機種の立 (経常利益率) ち上がりにより、 ▲4.5% ▲3.1% - 前年と比較し増加。 ※百万円未

  11. Slide 11: フィルタ事業の推移

    2)22/3期決算概要 –フィルタ事業の推移- ≪国内外別売上高・経常利益≫ 単位:百万円 概要 フィルタ 21/3期 22/3期 対前期 【売上高増減要因】 事業 実績 実績 増減率  国内に関しては、需 国 内 1,660 1,591 ▲4.1% 要に落ち着きを見せ、 前年を若干下回る水 海 外 648 822 +26.8% 準となる。 売上高 計 2,308 2,413 +4.6%  海外向け製品が好 調に推移。売上高が 経常利益 328 312 ▲4.7% 前年より増加。 (経常利益率)  コロナ禍の中でも 14.2% 13.0% - 安定的な売上高で ※百万円未満切り捨て フィ

  12. Slide 12: 22/3期決算概要 –B/Sの状況-

    2)22/3期決算概要 –B/Sの状況- 21年3月期 ▲329 22年3月期 概要 資産合計 資産合計 ■流動資産 15,656 15,327 ※百万円未満切り捨て ・()内は構成比 たな卸資産 資産の部 負債・純資産の部 21/3 1,801百万円 単位:百万円 単位:百万円 22/3 1,986百万円 負債合計 (+185百万円) 負債合計 3,486 +400 3,887 (22.3%) 流動資産 流動資産 (25.4%) ■有形固定資産 8,486 +693 9,180 21/3 6,054百万円 (54.2%) (59.9%) 22/3 5,054百万円 (▲999百万円) 純資産

  13. Slide 13: 22/3期決算概要 –C/Fの状況-

    2)22/3期決算概要 –C/Fの状況- 単位:百万円 21年3月期 22年3月期 概要 増減額 実績 実績 ■営業活動によるCFの主な内訳 税金等調整前当期純利益 営業活動によるCF 21年3月期 ▲172百万円 781 699 ▲81 22年3月期 ▲479百万円 投資活動によるCF 増減額 ( ▲307百万円) ▲650 ▲586 64 減損損失 22年3月期 743百万円 財務活動によるCF ▲260 504 764 たな卸資産の増減額 (▲は増加) 現金及び現金同等物増減額 ▲223 623 847 21年3月期 12百万円 22年3月期 ▲186百万円 現金及び現金同等物の 増減額

  14. Slide 14: 目次

    目次 1)事業紹介 2)22/3期 決算概要 3)中期経営戦略の刷新について 4)23/3期通期 業績予想 5)配当について NICHIDAI CORPORATION 14

  15. Slide 15: 中期経営戦略の刷新について –2018年時の環境認識-

    3)中期経営戦略の刷新について –2018年時の環境認識-  当時(2018年時点)の環境認識を前提に中期経営戦略を策定。  当時も、自動車業界の変化への対応や働き方など企業の持続的成長に向けた経営 戦略の再構築の重要性を認識していた。 2018年当時の環境認識  環境の意識の高まりや規制により、EV普及化の流れが加速。 自動車  ダウンサイジング化の動きにより、ガソリンエンジン用ターボ需要が増加 業界 する見通し。(ディーゼルからガソリンエンジンへ)  新興国市場の成長などにより、世界自動車販売台数年間1億台が視野。  高齢化社会の進展に伴う働き方改革の必要性の高まり。 働き方

  16. Slide 16: 中期経営戦略の刷新について –2018年時の環境認識-

    3)中期経営戦略の刷新について –2018年時の環境認識- 前頁の環境認識のもと、2018年時点で、下記中期経営戦略を策定。 挑戦1 既存事業強靭化への挑戦 他社の追随を許さない技術力の構築 さらなるQDCの改善 ■ニッチトップへの取組み ■各種KPIの達成 基本戦略 ■シナジーを活用した独自技術の進化 ■原価低減の着実な取組み と構築 挑戦2 次世代への挑戦 海外事業のさらなる進化 新規事業の立ち上げ ■海外比率拡大 ■次世代自動車への対応 ■さらなる海外拠点の強化 ■社内シーズの活用 人事・ 挑戦3 働きがいのある職場への挑戦 制度戦略 自己実現を果たせる環境 働きやすさの充実 ■挑戦を歓

  17. Slide 17: 中期経営戦略の刷新について –業績の振り返り-

    3)中期経営戦略の刷新について –業績の振り返り-  従来の中期経営戦略では、2019年3月期に過去最高の売上高、経常利益を計上。  米中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染拡大等で自動車産業が変調。  自動車産業と関連の深いネットシェイプ事業、アッセンブリ事業に影響。 売上高 経営利益 単位:百万円 過去最高の売上高、 単位:百万円 20,000 利益となる。 2,000 18,000 17,416 米中貿易摩擦の影 1,800 響による、減収 16,000 15,248 1,600 14,774 半導体不足等の 14,000 新型コロナによる 影響 1,400 1,417 環境変化 12

  18. Slide 18: 中期経営戦略の刷新について –環境変化-

    3)中期経営戦略の刷新について –環境変化-  前中期経営戦略の策定時(2018年)は、ハイブリッド車を含む、内燃機関車の比率の高止まりが 続くことを想定。また、世界販売台数1億台が視野に入っていた状況。  新型コロナの感染拡大、ウクライナ問題等国際情勢の不安定化などにより、自動車産業の取り 巻く状況が変化。  パワートレインの変化のさらなる加速、世界的な販売台数の成長鈍化が予想される。  CASEなどにより従来の産業構造とビジネスモデルが大きく変化し、業界再編の動きが加速する 可能性あり。 2018年時点での 現在の 単位:百万台 自動車市場の将来イメージ 単位:百万台 自動車市場の

  19. Slide 19: 環境変化と対処すべき課題

    3)中期経営戦略の刷新について –環境変化と対処すべき課題- 自動車産業の変化に伴い、当社における対処すべき課題も更新。 2018年時点での 経営環境の変化 対処すべき課題 認識課題 HV車向けを含む、既存部品の 世界自動車産業の成長鈍化  環境変化のなかでの確実な成長と利益 量的拡大への対応 体質の強化 原材料高騰リスクの高まり ディーゼル車の需要減少 パワートレイン変化(EV化)のさ  全社戦略再構築。 ガソリン車におけるダウンサイ らなる加速 事業再構築を念頭においた中期経営 ジング対応 戦略の推進 次世代自動車に関わる部品需 要の増加。  時代ニーズに合わせた新領域の拡大。 ⇒従

  20. Slide 20: 環境変化と対処すべき課題

    3)中期経営戦略の刷新について –環境変化と対処すべき課題- 新型コロナウイルス感染拡大後、社会情勢も大きく変化。 2018年時点での 経営環境の変化 対処すべき課題 認識課題 高齢化社会進展に伴う、働き DX(デジタルトランスフォーメンション)な  自動化、IT化などによる生産性の向上、 方改革への対応強化 ど情報技術の活用による業務 業務変革の必要性 変革の必要性の高まり  やったことが認められる挑戦マインドの 醸成 働く意義の変化と多様な働き方  社員が活躍できる多様性のある職場づ のニーズの高まり くり(介護・育児・時短など)  部署間交流などのコミュニケーション向 ダイバ

  21. Slide 21: 中期経営戦略の刷新について

    3)中期経営戦略の刷新について  経営環境の変化により、成り行きでは既存事業の売上水準が低下する可能性あり。  当社におけるイノベーションの追求により、既存事業の底上げを図るとともに、新規 事業創出を進める。  上記を想定し、中期経営戦略を刷新する。 新中期経営戦略の構成イメージ 新規事業への対応 新事業の創出を念頭に 新規事業 おいた施策を推進。 上積み シナジーを活用した新分 野の探索を実施。 既存事業への対応 成り行きでは、ベースが 低下する可能性あり。 コア技術の応用、進化に 既存事業 より、売上高の上積みを 成り行き 中期経営戦略 目指す。 スタート 2022年度 20

  22. Slide 22: 新中期経営戦略スローガン CHANGE ~ニチノベーション2026~

    3)中期経営戦略の刷新について –新中期経営戦略スローガン- 新中期経営戦略スローガン CHANGE ~ニチノベーション2026~  経営環境、時代の変化に適応するため、「CHANGE」という言葉をスローガンに掲げ 新中期経営戦略を推進する。  「ニチノベーション」とは、ニチダイとイノベーションを掛け合わせた造語。  ニチダイにおける「イノベーション」を追求し、経営環境の急激な変化へ 「イノベーション」で適応していく。 NICHIDAI CORPORATION 22

  23. Slide 23: CHANGE~ニチノベーション2026~

    3)中期経営戦略の刷新について CHANGE~ニチノベーション2026~ CHANGE➊ VSOP※1精神での顧客価値創造 ●事業の成長と収益力強化 ●新事業の創出とグローバル企業への進化 CHANGE➋ 社員が輝き続ける会社づくり ●社員の成長、会社の成長を喜ぶ相互関係の構築 ●社員が誇れる企業への成長 CHANGE❸ 持続可能な社会への貢献 ●社会から必要とされ、選ばれる企業へ ●次世代社会への貢献 ※1:VSOP:Vitality(活気・生命力)、Specialty(専門性・技術)、Originality(独創性・創意)、Passion(情熱)の頭文字。 当社の創業から受け継げられている

  24. Slide 24: 中期経営戦略の刷新について –取組み内容-

    3)中期経営戦略の刷新について –取組み内容-  コア技術である、ネットシェイプ技術、積層焼結技術の応用や、他の技術との 組み合わせにより、新分野探索を実施。  新分野は自動車産業の変革を見越し、「持続可能な」分野に焦点を合わせる。 ニチダイグループにおける主な探索分野 施策内容 用途 ネットシェイプ技術の深堀 EV用スクロール鍛造品の開発 既存技術の 応用及び ネットシェイプ技術の深堀 他種金型への対応 進化による 新市場開拓 積層焼結技術の活用 水素ビジネスの探索 ネットシェイプ+圧延 電池ケースの開発 積層焼結技術の応用 電極タブ(ハイブリッドタブ)の開発 技術の組み 合わせによる

  25. Slide 25: 中期経営戦略の刷新 –フィルタ事業の成長-

    3)中期経営戦略の刷新 –フィルタ事業の成長-  フィルタ事業の売上高は、新製品(New Product)、新用途(New Application)、 新規顧客(New Customer)を拡大する3N政策をベースに置いた成長戦略を描く。  主力製品が入れ替わりながら、売上高を成長させている。  上記の施策により、自動車産業以外へのさらなる拡張を図る。 焼結炉 フィルタ製品ラインナップ フィルタ事業売上高増減イメージ 3N政策によ る売上高 ベース売 上高 N年 N+1年 N+2年 N+3年 N+4年 N+5年 ベース 3N案件① 3N案件② 3N案件③ 3N案件④ NICHIDAI C

  26. Slide 26: 目次

    目次 1)事業紹介 2)22/3期 決算概要 3)中期経営戦略 4)23/3期通期 業績予想 5)配当について NICHIDAI CORPORATION 26

  27. Slide 27: 23/3期通期業績予想 -売上高・利益の状況-

    4)23/3期通期業績予想 -売上高・利益の状況- 単位:百万円 22/3期 23/3期 対前期 概要 科 目 通期 通期 増減率 実績 計画  自動車生産の停滞、国際情 勢の不安定化や、それに伴 売上高 12,301 12,200 ▲0.8% う、世界経済の不透明感の 増大が、業績に影響する 売上総利益 2,340 2,540 +8.5% 見込み。  特に上半期は厳しい状況と 販売管理費 2,123 2,230 +5.0% なり、下半期からの増加を 見込む。 営業利益 217 310 +42.7%  売上高は、ほぼ前年と 営業外損益 ▲47 10 - 同水準で推移する見込み。 経常利益

  28. Slide 28: 23/3期通期業績予想 –事業別売上高の状況-

    4)23/3期通期業績予想 –事業別売上高の状況- 単位:百万円 22/3期 23/3期 対前期 概要 事業名 実績 計画 増減率 ■ネットシェイプ事業  上半期については自動車 生産停滞の影響が生じる ネットシェイプ ものの、年度後半からの 回復を見込む。 事業  精密鍛造品の新規品の 6,179 6,750 +9.2% 売上増を見込む。 アッセンブリ ■アッセンブリ事業 事業  世界経済が不透明になっ 3,708 3,000 ▲19.1% ていることなどから、年間を 通じて、売上高の停滞を 見込む。 フィルタ 事業 ■フィルタ事業  不透明な世界経済の状況 2,413 2,450

  29. Slide 29: 23/3期通期業績予想 –設備投資-

    4)23/3期通期業績予想 –設備投資- 単位:百万円 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 実績 実績 実績 実績 実績 計画 設備投資額 434 771 512 466 1,233 911 減価償却費 860 853 831 759 784 665 ※百万円未満切り捨て NICHIDAI CORPORATION 29

  30. Slide 30: 目次

    目次 1)事業紹介 2)22/3期 決算概要 3)中期経営戦略 4)23/3期通期 業績予想 5)配当について NICHIDAI CORPORATION 30

  31. Slide 31: 配当について

    5)配当について 当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営の重要政策と位置づけ、将来の事 業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を 継続していくことを基本方針としております。また、経営環境や業績動向、配当 性向などの諸指標も考慮しながら配当額を決めております。 第2四半期 期 末 年 間 円銭 円銭 円銭 20年3月期 10.00 10.00 20.00 21年3月期 ー 4.00 4.00 3.00 8.00 22年3月期 5.00 (予定) (予定) 23年3月期 4.00 4.00 8.00 (予想) NICHIDAI CORPORATION 31

  32. Slide 32: 本日は、ありがとうございました。

    本日は、ありがとうございました。 ・ 本資料は、当社が現時点で入手可能な情報による判断、仮定等に基づいて作成しております。 ・ 従いまして、様々な不確定要素が内在しており、結果的には実績が見通しと異なる場合があります。 IR窓口 : 経営企画室/紺野 Tel : 0774-62-3485 Fax : 0774-65-2301 E-mail: konno@nichidai.co.jp NICHIDAI CORPORATION 32

  33. Slide 33: 補足資料

    補足資料 NICHIDAI CORPORATION 33

  34. Slide 34: 新中期経営戦略 CHANGE~ニチノベーション2026~

    新中期経営戦略 CHANGE~ニチノベーション2026~ CHANGE ポイント 概要  既存事業の強化に関わるポイント。コ ●事業の成長と収益力強化 ア技術である「精密鍛造技術」「積層 焼結技術」を基盤に、提案力強化を目 指す。 ・コア技術の応用と進化による提案力 強化  QDC:Quality(品質)、Delivery(納 期)、Cost(コスト)の頭文字。当社は 差別化戦略をとっていることから、 ・顧客視点でのQDC最大化 QDCの順に表記している。 ❶VSOP精 神での顧客 価値創造 ●新事業の創出とグローバル企業への 進化  3事業の強みを活かしながら新分野の 探索を行う。具体

  35. Slide 35: 新中期経営戦略 CHANGE~ニチノベーション2026~

    新中期経営戦略 CHANGE~ニチノベーション2026~ CHANGE ポイント 概要 ●社員の成長、会社の成長を喜ぶ相互 関係の構築 ・挑戦を歓迎する仕組みづくり  前回の中期経営戦略に引き続き、人 ➋社員が に関する施策を重点ポイントに置く。 輝き続ける ・組織風土改革 会社づくり  環境の変化に合わせてよりテーマを ●社員が誇れる企業への成長 広げて対応を強化する。 ・ダイバーシティの推進 ・健康経営の実現 ●社会から必要とされ、選ばれる企業へ  以前から課題認識はあるものの、企 業としての表明がなかった状況。 ・技術による社会課題の解決  経営理念、ビジョンと「サステナビリ ❸

  36. Slide 36: (参考)22/3期決算概要 -売上原価-

    (参考)22/3期決算概要 -売上原価- 単位:百万円 21/3 22/3 比率 比率 実績 実績 売上高 10,823 100.0% 12,301 100.0% 材料費 3,494 32.2% 3,943 32.1% 製品仕入 576 5.3% 758 6.2% 外注加工費 1,005 9.2% 1,019 8.3% 補助材料費 351 3.2% 437 3.6% 人件費 2,434 22.4% 2,616 21.3% 減価償却費 653 6.0% 637 5.2% 在庫増減 ▲80 ▲0.7% 41 0.3% その他 616 5.7% 589 4.8% 売上原価 9,213 85.1% 9

  37. Slide 37: (参考)22/3期実績 -販売管理費-

    (参考)22/3期実績 -販売管理費- 単位:百万円 21/3 22/3 比率 比率 実績 実績 売上高 10,823 100% 12,301 100.0% 荷造・運賃 141 1.3% 163 1.3% 旅費交通費 43 0.4% 51 0.4% 人件費 1,041 9.6% 1,097 8.9% 減価償却費 107 0.9% 146 1.2% 賃借料 63 0.5% 63 0.5% その他 551 5.1% 600 4.9% 販売管理費 1,949 18.0% 2,123 17.3% ※百万円未満切り捨て。 NICHIDAI CORPORATION 37

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