Oug Holdings Inc. · TSE:8041

Oug — Q3 FY2026/3 Earnings Presentation

16 slides from Oug's earnings presentation, Feb 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 第3四半期 OUGホールディングス 決算要約説明資料

    2026年3月期 第3四半期 OUGホールディングス 決算要約説明資料 目 次 1 OUGグループについて 2 2026年3月期 第3四半期 連結決算 ハイライト 3 2026年3月期 第3四半期 連結決算 概要 4 2026年3月期 第3四半期 連結決算 セグメント別の売上高とセグメント利益 5 主要セグメントの状況1(水産物荷受事業) (参考)大阪市水産市場における主要取扱水産物の価格推移 6 主要セグメントの状況2(市場外水産物卸売事業) (参考)市場外水産物卸売事業の営業環境の推移 7 主要セグメントの状況3(養殖事業) (参考)その他の養殖事業に関する説明 8 直近のトピックス ~大

  2. Slide 2: OUGグループについて

    1 OUGグループについて あ グループ経営理念 グループ経営ビジョン 水産物をコアとし、お客様に価値ある商品とサービスを提供することにより、食文化の発展に貢 新しい水産物流通サービス業を創造することによって企業価値を最大化します。 献します。 OUGホールディングスとグループについて OUGグループの事業と会社 ○ OUGホールディングスの沿革概要 1947年10月 大阪市中央卸売市場本場において水産物卸売業者として創業しました。 事業/役割 所在地 一貫して、水産物の安定供給に努めてまいりました。 1948年 3月 商号を大阪魚市場株式会社としました。 OUGホールディングス株式会社 純粋

  3. Slide 3: 2026年3月期 第3四半期 連結決算 ハイライト

    以下、単位未 2 2026年3月期 第3四半期 連結決算 ハイライト 満は切り捨て で表示してお ります。 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 修正後 当社は連結株主資 前年同期対比 2026年3月期年間配当予想 本配当率 (DOE) 1.6% (百万円) 第3四半期 第3四半期 修正後予想(c) 進捗率(%) (b)ー(a) (1株当り円) を目安に安定的な配 (a) (b) <>は修正前 (b)/(c) 当水準を維持するこ 当初予想 修正後予想 (参考)2025年3月期 とを配当の基本方針 <351,000> としています。 売上高 267,410 275,828 8,4

  4. Slide 4: 2026年3月期 第3四半期 連結決算 概要

    3 2026年3月期 第3四半期 連結決算 概要 第3四半期の連結決算は、売上高 2,758 億円(前年同期比 3.1%増)、経常利益 57 億円(同 17.9%増)と増収増益。 総資産は 1,220 億円(前期末対比+317 億円)となり、手元資金(現預金)残高は 67億円(同 +39億円)、売上債権 506億円 (同 +173億円)、棚卸資産 400億円(同 +85億円)などとなる。 一方、負債は、823億円(同 +276億 円)となり、仕入債務 352億円(同 +135 億円)、借入金合計 364億円(同 +119億 円)などとなり、純資産は利益剰余金の増 加などから 396億円(同+4

  5. Slide 5: 連結決算 セグメント別の売上高とセグメント利益

    4 2026年3月期 第3四半期 連結決算 セグメント別の売上高とセグメント利益 当社グループは、水産物荷受 事業・市場外水産物卸売事 業・養殖事業・食品加工事 業・物流事業などを幅広く展 開している。そのうち、主要 セグメントとしては水産物荷 受事業・市場外水産物卸売事 業・養殖事業としている。 セグメント別の売上高につい ては、水産物荷受事業、市場 棒グラフ 棒グラフ 外水産物卸売事業、養殖事業 は左軸 は左軸 も前年同期比増収を確保した。 セグメント利益(営業利益) については、水産物荷受事 業・市場外水産物卸売事業は、 経費上昇等により前年同期比 減益となった。一方で養殖事 業は、引き

  6. Slide 6: 主要セグメントの状況1(水産物荷受事業)

    5 主要セグメントの状況1(水産物荷受事業) (*)売上高には外部顧客向け売上のほかにセグメント間 水産物荷受事業(株式会社 うおいち) の業績 売上高を含む 部門区分(市場営業本部)鮮魚部門と加工食品部門を有し、近畿圏主要5市場にて水産物荷受業務を行う。 (商品事業本部)グループ内外と連携し、流通ネットワークを活用するなど商社機能を有する 。 <第3四半期の事業状況> (市場営業本部)鮮魚部門の天然魚においては魚種により入荷量にばらつきはあるものの、アジ、(サバ)他の青物類サワラ、サゴシは順調となる。養殖魚ではタイは横ばいながら、高値が続く ブリ類を筆頭に他魚種は高値圏で推移。淡水の瀬戸内海

  7. Slide 7: 大阪市水産市場における主要取扱水産物の価格推移

    (参考)大阪市水産市場における主要取扱水産物の価格推移(利用統計は暦年ベース) <利用統計について> 単価推移は大阪市水産市場分の四半期末月の月中平均単価を当社で加工して使用(大阪市の市場データ(本場・東部市場の市場データの合算分))。 (但し、2025年3月、6月、9月、12月の冷凍魚類の単価については、大阪市の市場データの都合で大阪市水産市場本場分を採用。そのほかの魚種については、両市場の合算分を採用。) <主要水産物価格動向> (生鮮魚種)魚種により単価推移はまちまちながら、アジ類やサワラ類の下落が目立つ一方、サバ類やハマチの上昇は力強い。 (養殖魚種)ブリ単価は前年初頃をボトムに底打ち

  8. Slide 8: 主要セグメントの状況2(市場外水産物卸売事業)

    6 主要セグメントの状況2(市場外水産物卸売事業) 市場外水産物卸売事業(株式会社 ショクリュー)の業績 (*)売上高には外部顧客向け売上のほかにセグメント間売上高を含む 部門区分(商品部)国内外から冷凍エビなど水産物を幅広く調達し、積極的な外販を行うほか社内部門への商品を供給する。 (営業部)自社加工品を含む各種水産物を外食・ホテル・居酒屋・中小スーパー・鮮魚専門店などの顧客に販売する。 (量販部)自社加工品を含む各種水産物を大手スーパー業態・百貨店等の顧客に販売する。 <第3 四半期の事業状況> (商品部)円安の影響などで各商材相場の高騰が続く中、大手外食産業や量販店などを直接のターゲット

  9. Slide 9: 市場外水産物卸売事業の営業環境の推移

    (参考)市場外水産物卸売事業の営業環境の推移(利用統計は暦年ベース) <利用統計について>(表示は暦年ベース) ・量販店統計のデータはチェーンストア協会、百貨店協会の食料品売上金額の月次データを四半期単位でそれぞれ合計し合算表示した。物価指数は総務省の全国四半期毎の前年同期比データを使用。 ・外食市場規模のデータは株式会社リクルートの月次外食総研調査の首都圏・関西圏・中部圏エリアの四半期末月分を合計しプロットしたもの。 ・宿泊稼働率は観光庁(宿泊旅行統計調査)月次統計宿泊施設稼働率の四半期末月稼働率をプロットしたもの。(直近4半期末数値は観光庁の 1次集計値、それ以前の数値は同庁の2次集計値)

  10. Slide 10: 主要セグメントの状況3(養殖事業)

    7 主要セグメントの状況3(養殖事業)(利用外部統計は暦年ベース) (*)養殖事業の売上高合計で、売上高には外部顧客向け 養殖事業(株式会社 兵殖 分)の事業環境 売上のほかにセグメント間売上高を含む <利用統計について> ・餌料単価用の平均配合餌料価格は水産庁の統計データ(四半期末月の月中平均)、ドル/円 為替レートは日本銀行の統計データ(四半期末月の17時時点の月中平均)を使用。 なお、ブリ類養殖にかかるコストの内訳で6~7割を餌代が占めるとされている(令和6年2月の水産庁の資料「最近の養殖業の情勢」)。 ・養殖ブリ類の年間生産量は農林水産省の各年の漁業・養殖業生産統計データ(2024年分

  11. Slide 11: その他の養殖事業に関する説明

    (参考)その他の養殖事業に関する説明 ブリ養殖期間(「いけす」のサイズ感は兵殖で使用しているもの) 4月~初夏 その後 1年目 (補足事項) モジャコ採捕 稚魚育成 稚魚 2kg前後 (いけすサイズ 20×20m) 兵殖の「ひろびろいけすぶり」 夏~ 冬場 日本の海面養殖で一般的に使用されている生簀の大きさは10m×10m ×10m。それに対して兵殖では60m×40m×25mの巨大な「ひろび 2年目 出荷スタート 販売ピーク ろいけす」を使用して養殖を行っています。巨大な生簀で薄飼いする ことで「ひろびろいけすぶり」は一般的な養殖ブリに比べ豊富に運動 4㎏超に成育 (ひろびろいけす サイズ60

  12. Slide 12: 直近のトピックス ~大阪市水産市場における牡蠣の取扱数量などの推移~

    8 直近のトピックス ~大阪市水産市場における牡蠣の取扱数量などの推移~ 取扱数量 (kg, %) ・大阪市水産市場の生鮮牡蠣の取扱高は、瀬戸内 2025年11~ 2024年11~ 県の出荷地(広島・岡山・兵庫の3県)のシェア 昨年対比 が高い。 出荷元 12月30日まで 12月30日まで ・2025年の牡蠣の需要期である11月以降の出荷量 (a)/(b) (a) (b) は、今年の生産地の高水温・少雨などが原因と思 兵庫 3,160 11,894 26.6 われる養殖牡蠣の大量死が発生し、今期は例年と 比較して大幅に伸び悩んでいるといわれている。 岡山 16,874 108,835 15.5

  13. Slide 13: 中期経営計画2024の数値目標(第2年度目)の達成状況

    9 中期経営計画2024の数値目標(第2年度目)の達成状況 (百万円) 2024年度 実績 2025年度 中計計画 2025年度 業績見込 (参考) 2026年度中計計画 増減(ウ)ー(ア) 増減(ウ)ー(イ) (中計初年度) (中計2年度) (中計2年度) (中計最終年度) (前期対比) (計画対比) (ア)(2025年3月期) (イ)(2026年3月期) (ウ)(2026年3月期) (2027年度3月期) 売上高 350,092 338,000 354,000 3,908 16,000 341,000 営業利益 5,100 4,100 5,400 300 1,300 4,300 経常利益

  14. Slide 14: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応の進捗状況

    10 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」で記載した事項の進捗状況(関連図) (2026年2月12日現在) 「資本コストや株価を意識した経営 EVA構成要素への関連イメージ グループ中 期 経 営 計 画 2024 <青字記載> の実現に向けた対応」について (2026/3期 第3四半期開示までに実施した主要トピック) EVA=NOPAT「税引後営業利益」 ▲ (投下資本×WACC「加重平均資本コスト」) 1 中期経営計画における取組み事項 Ⅰ 事業戦略 (実施主導) (1) 業容の拡大と資本収益性の向上 1 鮮魚事業(天然魚・養殖魚)の強化 EVA (経済的付加価値) ・ガス

  15. Slide 15: よくあるご質問について

    11 よくあるご質問について 以下の開示資料等もご参照願いたい。 ① 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応についての当社の最初の整理表明は「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」 (2024年2月8日開示)を参照。 https://www.oug.co.jp/ja/ir/news/auto_20240206527201/pdfFile.pdf ② 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応の更新については、 ・1年目の状況については、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」(2025年2月13日開示)を参照。 https://www.o

  16. Slide 16: 注意事項

    注意事項 当資料に記載されております計画や見通し、戦略など歴史的事実でないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点で入手できる情報から得られた判 断に基づいております。実際の業績は様々な重要要素により、これらの見通しとは異なる結果をもたらしうることをご承知おきください。 また、本資料の著作権やその他本書類にかかる一切の権利は OUGホールディングス株式会社に属します。 当資料に対する問い合わせ窓口 OUGホールディングス株式会社 経営基盤グループ 電話 06‐4804‐3031 16

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