Softfront Holdings · TSE:2321
Softfront — Q1 FY2009 Earnings Presentation
14 slides from Softfront's earnings presentation, Aug 4, 2008
Slide 1: 2009年3月期 第1四半期決算説明資料
株式会社ソフトフロント 2009年3月期 第1四半期決算説明資料 2008年8月4日 この資料に記載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活 動や業績、出来事・状況に関する説明における「期待」、「計画」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭または書面による見通し 情報は、広く一般に開示されるほかの媒体にも含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の判断にもとづいています。実際の業績は、様々な リスクや
Slide 2: 2009年3月期第1四半期業績の概要
2009年3月期第1四半期業績の概要 取締役 財務・管理統括担当 佐藤健太郎 © 2008 Softfront All rights reserved 2
Slide 3: 業績の概要
業績の概要 (単位:百万円) ご参考 2008年3月期 2009年3月期 前年同期比 2008年3月期 第1四半期 第1四半期 (%) 通期実績 売上高 110 125 +13.9% 674 営業損益 △100 △94 - △173 経常損益 △100 △94 - △173 当期純損益 △99 △94 - △338 売上高: 受託開発売上の増加により、前年同期比13.9%増となっています。 開発部門を中心とした人員増により総費用は増加したものの、売上の増加が上回り 損失額は前年同期と比べ減少します。 © 2008 Softfront All rights reserved 3
Slide 4: 「売上高」の状況
「売上高」の状況 (単位:百万円) ご参考 2008年3月期 2009年3月期 前年同期比 2007年3月期 第1四半期 第1四半期 (増減額) 通期実績 売上高 110 125 +15 674 ソフトウエア 販売 65 38 -27 286 受託開発 44 86 +42 388 ソフトウェア販売の減少は、前年同期に単年度で契約されたソフトウェアが主な 要因となっています。一方、主要顧客のソフトウェアは順調に更新されており、 今後の事業展開に大きな支障はありません。 SIP搭載端末の実用に向けた受託開発売上は順調に拡大し、前年同期の倍近い 96.9%の増加となっています。 © 2008 Sof
Slide 5: 「受注高」の状況
「受注高」の状況 (単位:百万円) ご参考 2008年3月期 2009年3月期 前年同期比 2008年3月期 第1四半期 第1四半期 (増減額) 通期実績 受注高 124 228 103 651 受注残高 103 169 65 66 主に主要取引先との取引拡大により、前年同期に比べ83.7%増加しています。 受注残高も前年同期に比べ63.6%増加し、第2四半期以降に繰り越される売上の 増加が顕著になっています。 © 2008 Softfront All rights reserved 5
Slide 6: 【参考】売上高と受注残高合計の前年比較
【参考】売上高と受注残高合計の前年比較 受注残高 169百万円 受注残高 103百万円 合計294百万円 合計213百万円 売上高 売上高 110百万円 125百万円 〔2008年3月期第1四半期〕 〔2009年3月期第1四半期〕 売上高と受注残高の合計は前年同期に比べ38.0%増加しています。 © 2008 Softfront All rights reserved 6
Slide 7: 【参考】5ヵ年業績推移
【参考】5ヵ年業績推移 250,000 200,000 150,000 100,000 50,000 0 2004年4-6月 2005年4-6月 2006年4-6月 2007年4-6月 2008年4-6月 第1四半期受注額 第1四半期売上額 1,200,000 1,000,000 800,000 600,000 400,000 200,000 0 2005年3月期 2006年3月期 2007年3月期 2008年3月期 通期受注額 通期売上額 © 2008 Softfront All rights reserved 7
Slide 8: キャッシュ・フローの概要
2009年3月期第1四半期:キャッシュ・フローの概要 (単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 44 税引前当期純利益 △94 減価償却費 27 売上債権の増減額(△増加) 123 仕入債務の増減額(△減少) △11 その他 △1 投資活動によるキャッシュ・フロー △26 財務活動によるキャッシュ・フロー 0 現金及び現金同等物の増減額 18 現金及び現金同等物期末残高 691 フリー・キャッシュ・フロー 18 © 2008 Softfront All rights reserved 8
Slide 9: 事業展開について
事業展開について 代表取締役社長 阪口克彦 © 2008 Softfront All rights reserved 9
Slide 10: 中期数値目標へ向けて
中期数値目標へ向けて 売上高 20 億円 売上高 ~35億円 6.7億円 経常利益 経常損失 3 ~8 億円 億円 1.7億円 2008年3月期 2011年3月期 目標 中期数値目標策定後、最初の四半期となった2009年3月期第1四半期は、 売上高、受注高ともに、SIP技術中心にビジネス転換して以来最高の 第1四半期実績となり、順調なスタートを切ることが出来ました。 © 2008 Softfront All rights reserved 10
Slide 11: ターゲット市場環境の近況
ターゲット市場環境の近況 【NGN(次世代ネットワーク)の展開】 SIP技術が基盤に使われるNGNの商用サービスが、NTTグループにより本年3月に開始されました。 開始自体はスモールスタートとなりましたが、以下のスケジュールで提供地域を拡大していく ことがNTTグループの計画となっており、SIP技術が使われる領域が順調かつ確実に拡大 していく見通しとなっています。 ■ 2009年3月 全国主要都市へ拡大 ■ 2011年3月 現行光アクセスサービス提供エリアに拡大 ■ 2013年3月 NGNへの完全移行 【次世代サービス共創フォーラム】 2008年3月からNTTグループが創設した「次世代サービス
Slide 12: 営業戦略転換の成果
営業戦略転換の成果 営業戦略の転換 より大きな市場を捉えた動きではなく、新しく派生する製品ごとのターゲット 市場動向を俊敏に捉え、営業戦力を集中をすることで、収益を拡大。 SF 通信分野に限らない新たな分野の企業がNGNに向けた取り組みを開始する なか、昨年後半に転換した営業戦略が功を奏し、複写機分野など新たな分野 の顧客を獲得することができました。 © 2008 Softfront All rights reserved 12
Slide 13: SIPベンダー市場シェア推移
当社シェア見込 <SIPベンダー市場シェア推移> 【単位:%】 2005年 2006年 2007年 2008年見込 ソフトフロント 36.9 44.3 37.8 38.5 R社 13.1 10.8 10.2 10.3 I社 8.5 8.1 7.6 7.7 O社 - - 31.1 32.1 その他 41.5 36.8 13.3 11.5 富士経済社「エンベデッドシステムマーケット2007および2008」より © 2008 2008Softfront SoftfrontAll Allrights rightsreserved reserved 13
Slide 14: ソフトフロントはSIP技術を基に社会変革の牽引役となり
ソフトフロントはSIP技術を基に 社会変革の牽引役となり、豊かな社会を実現します © 2008 Softfront All rights reserved 14