Oug Holdings Inc. · TSE:8041

Oug — Q1 FY2027 Earnings Presentation

27 slides from Oug's earnings presentation, Aug 20, 2026

  1. Slide 1: 訂正のお知らせ(決算要約説明資料の一部訂正)

    2026 年 8 月 20 日 各 位 会 社 名 OUGホールディングス株式会社 代表者名 代表取締役社長 橋爪 康至 (コード番号:8041 東証スタンダード市場) 問合せ先 取締役 経営基盤グループ担当 山田 稔 (TEL.06-4804-3031) (訂正) 「2027 年 3 月期 第1四半期 OUGホールディングス決算要約説明資料」 の一部訂正について 当社が 2026 年 8 月 14 日に公表いたしました「2027 年 3 月期 第1四半期 OUGホールディ ングス決算要約説明資料」の記載内容について、一部訂正すべき事項がありましたので、下記の とおりお知らせいたします。なお、

  2. Slide 2: 2027年3月期 第1四半期 OUGホールディングス決算要約説明資料

    2027年3月期 第1四半期 OUGホールディングス決算要約説明資料 ⚫ 2027年3月期 第1四半期 連結決算について ………… p.2 ⚫ (ご参考)事業関連外部統計 ………… p.14 ⚫ OUGグループについて ………… p.18 1

  3. Slide 3: 2027年3月期 第1四半期 連結決算について

    2027年3月期 第1四半期 連結決算について 1. 2027年3月期 第1四半期 連結決算ハイライト 2. 前年同四半期からの推移 3. 売上高・損益の推移 4. バランスシートの推移 5. セグメント別の売上高と利益(営業利益) 6. 主要セグメントについて ➢ 水産物荷受事業-1 ➢ 水産物荷受事業-2 ➢ 市場外水産物卸売事業-1 ➢ 市場外水産物卸売事業-2 ➢ 養殖事業 7.よくあるご質問について 2

  4. Slide 4: 2027年3月期 第1四半期 連結決算ハイライト

    2027年3月期 第1四半期 連結決算ハイライト グループ経営のトピック事項 単位:百万円 ※単位未満切り捨て 2027年3月期第1四半期は、連結売上高881億円(前年同四 26年3月期 27年3月期 前年同四半 27年3月期 半期比6.7%)、同経常利益13億円(同▲8.2 %)、当期純利益 第1四半期 第1四半期 期対比 (予想)(c) 8億円(同▲12.2%)と増収減益となりました。 (a) (b) (b)-(a) 当社グループの事業活況時期は、取扱商品の特性から第3 売上高 四半期をピークとして推移する傾向があり、第1四半期につ 82,639 88,198 5,559 355,000

  5. Slide 5: 前年同四半期からの推移

    2027年3月期 第1四半期 前年同四半期からの推移 売上高増減要因(前年同四半期比) 単位:百万円 1,913 88,198 -150 3,638 減 少 2027年3月期第1四半期の連結決算は前年同四半期比 増収減益となる。 82,639 158 売上高・セグメント利益(営業利益)で、増減要因 を概観すると次のとおり。 26/3期 1Q 養殖 水産物荷受 市場外 その他 27/3期 1Q 売上高では、主要セグメントの水産物荷受事業、市 水産物卸売 場外水産物卸売事業の増収の貢献が大きいほか、養殖 事業も増収となり、全体で6.7%の増収。 セグメント利益(営業利益)増減要因(前年同四半期比)

  6. Slide 6: 売上高・損益の推移

    2027年3月期 第1四半期 売上高・損益の推移 売上高推移(百万円) 110,000 100,000 27年3期 90,000 当社グループの四半期単位の業績では、主要な取扱水産物商品の特性か 80,000 ら、売上高・各利益ともに、例年 第3四半期がピークとなる傾向にある。 このため、第2四半期までは、比較的落ち着いた事業展開になっている。 70,000 60,000 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 2025/3期 2026/3期 2027/3期 営業利益推移(百万円) 経常利益推移(百万円) 4,000 4,000 3,000 3,000 2,000 2,000 27年3

  7. Slide 7: バランスシートの推移

    2027年3月期 第1四半期 バランスシートの推移 ・総資産は 1,067億円(前年同期比+102億円)となり、手元資金(現預金)残高は 27億円(同 ▲0億円)、売上債権 338億円(同+25億円)、棚卸資産 441億円(同+53億円)などとなる。 一方、負債は、653億円(同+46億円)となり、仕入債務 241億円(同+18億円)、借入金合計(有利子負債) 317億円(同+27億円)などとなり、純資 産は利益剰余金の増加などから 414億円(同+55億円)となった。 ・当第1四半期は、一部の値上がり傾向のある商品在庫の手当てを戦略的に積み増したため、短期借入金も増加した。 ・取扱水産物商品

  8. Slide 8: セグメント別の売上高と利益(営業利益)

    2027年3月期 第1四半期 セグメント別の売上高と利益(営業利益) 第1四半期セグメント別売上高比較(百万円) 棒グラフ は左軸 60,000 90,000 当社グループは、水産物荷受事業・市場外水産物卸売事業・ 45,000 86,000 養殖事業・食品加工事業・物流事業などを幅広く展開している。 そのうち、主要セグメントとしては水産物荷受事業・市場外水 30,000 82,000 産物卸売事業・養殖事業としている。 15,000 78,000 セグメント別の売上高については、水産物荷受事業、市場外 0 74,000 水産物卸売事業、養殖事業も前年同四半期比増収を確保した。 2025/3期

  9. Slide 9: 主要セグメントについて 水産物荷受事業-1

    主要セグメントについて 水産物荷受事業-1 水産物荷受事業の業績 部門区分:株式会社うおいち (市場営業本部)鮮魚部門と加工食品部門を有し、近畿圏主要5市場にて水産物荷受業務を行う。 (商品事業本部)グループ内外と連携し、流通ネットワークを活用するなど商社機能を有する 。 2027年3月期 売上高推移(*)(百万円) (市場営業本部) 当第1四半期の市場入荷状況は、台風等の天候面の影響も受けやや厳しかった。 サワラ、ブリ類の水揚げはやや少なめ。サバも流通に適する収量は少なかった。 60,000 27年3期 一方でアジの漁獲が良好で、境港産天然マグロの販売も進み、相応の進捗となっ た。養殖物につ

  10. Slide 10: 主要セグメントについて 水産物荷受事業-2

    主要セグメントについて 水産物荷受事業-2 2027年3月期 1000 単位:百万円 利益推移 27年3期 800 600 400 200 0 2026年 第1四半期 2027年 2026年 第2四半期 2026年 第3四半期 2026年 第4四半期 3月期1Q 3月期1Q 3月期2Q 3月期3Q 3月期4Q (前期)経常利益 (前期)純利益 (当期)経常利益 (当期)純利益 2027年3月期 60,000 資産規模推移 27年3期 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 2026年 2027年 2026年 2026年 2026年 第1四半期 第2四半期 第3

  11. Slide 11: 主要セグメントについて 市場外水産物卸売事業-1

    主要セグメントについて 市場外水産物卸売事業-1 市場外水産物卸売事業の業績 部門区分: 株式会社 ショクリュー (商品部)国内外から冷凍エビなど水産物を幅広く調達し、積極的な外販を行うほか社内部門への商品を供給する。 (営業部)自社加工品を含む各種水産物を外食・ホテル・居酒屋・中小スーパー・鮮魚専門店などの顧客に販売する。 (量販部)自社加工品を含む各種水産物を大手スーパー業態・百貨店等の顧客に販売する。 2027年3月期 売上高推移(*)(百万円) (商品部) 円安、中東情勢の悪化によるコストや経費の上昇が続き、利益の確保が難しく 50,000 なる中、売上は新規アイテムの販売や大手外食へ

  12. Slide 12: 主要セグメントについて 市場外水産物卸売事業-2

    主要セグメントについて 市場外水産物卸売事業-2 1,200 単位:百万円 2027年3月期 利益推移 1,000 800 600 27年3期 400 200 0 -200 2026年 2027年 2026年 2026年 2026年 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 3月期1Q 3月期1Q 3月期2Q 3月期3Q 3月期4Q (前期)経常利益 (前期)純利益 (当期)経常利益 (当期)純利益 60,000 2027年3月期 資産規模推移 50,000 27年3期 40,000 30,000 20,000 10,000 0 2026年 2027年 2026年 2026年 2026年

  13. Slide 13: 主要セグメントについて 養殖事業

    主要セグメントについて 養殖事業 養殖事業について 部門区分: 株式会社 兵殖、株式会社松浦養殖 <養殖の事業環境> 2027年3月期 第1四半期 養殖事業の売上高推移(*)(百万円) 養殖ブリ業界は、前年度の市場単価の高騰に起因する需要 4,500 減少から、販売単価は下降する傾向にあった。当第1四半期 では、今春のブリの稚魚であるモジャコの不漁が確定的と なったこと等により下降スピードは緩やかなものとなった。 一方、更なる円安等の影響により餌料価格が上昇し始めて 3,500 いることなどのため、生産コストの上昇は避けられない状況 になっている。 27年3期 <株式会社兵殖の事業状況> 2,

  14. Slide 14: よくあるご質問について

    よくあるご質問について 以下の開示資料等もご参照願います。 ・「2027年3月期 第1四半期 決算短信」について 2026年8月14日開示分をご参照願います。 13

  15. Slide 15: (ご参考)事業関連外部統計

    (ご参考)事業関連外部統計 1. 大阪市水産市場における主要取扱水産物の価格推移 2. 市場外水産物卸売事業の営業環境の推移 3. 養殖事業の営業環境の推移 14

  16. Slide 16: 大阪市水産市場における主要取扱水産物の価格推移

    大阪市水産市場における主要取扱水産物の価格推移 <主要水産物価格動向> (生鮮魚種)魚種により単価変動は異なる。アジ類やサワラ類は下降、ハマチも上昇から反転下落。サバ類は今後の資源管理の観点から、収量への影響などが今後 の懸念となる。 (養殖魚種)ブリ単価は最高値圏内で緩やかに低下。マダイは引き続き変動幅小さく安定推移。一方、ウナギはしばらく続いた高値圏からの下落後、下げ止まる。 (冷凍魚類)本マグロの単価は今後上昇することが想定される。ホタテは海外向け商材としての需要から国内向け出荷量が減少、高値上昇が目立つ。鮭鱒類は引き 続き安定横ばい。 暦年4半期末月 暦年4半期末月 暦年4半期末月 主

  17. Slide 17: 市場外水産物卸売事業の営業環境の推移

    市場外水産物卸売事業の営業環境の推移 利用統計は暦年ベース <外部事業環境について> ・量販店食料品売上は、例年4半期累計額では10月~12月末分がピークになり年央6月頃まではやや低調に推移する傾向にある。近時は食料等の物価上昇の影響もあり、前年同期比で伸 び悩みが見受けられる。3月以降の中東情勢の不透明感が増しており、今後の物価・消費への影響が懸念される。 ・外食市場の動向は、インバウンド需要の継続などもあり、直近の3圏域市場の推定規模では2025年12月が2019年12月以降でのピークとなる。インバウンド旅行者については、中国か らの低調さが継続するなか、中東情勢の影響なども外食消費動向へ

  18. Slide 18: 養殖事業の営業環境の推移

    養殖事業の営業環境の推移 利用統計は暦年ベース ⚫ 餌料単価は一服もつかの間、為替動向や国際的な原料不足懸念などから上昇に転じる。 ⚫ 養殖ブリの単価は2026年に入ってから下降を始めているものの、まだ高値圏に位置する。生産量と単価水準は逆相関で推移。 養殖ブリ類の代表的市場単価推移と年間生産量(暦年) 餌料単価と為替レートの推移(暦年) 2,600 120,000 290,000 170 2,300 270,000 160 150 2,000 100,000 250,000 (単価) (生産量) 140 1,700 (円/t) 230,000 (円/$) 円/㎏ トン 130 1,400 8

  19. Slide 19: OUGグループについて

    OUGグループについて 1. OUGグループ 2. グループ会社 3. 経営理念とビジョン 4. 中期経営計画2024の全体像 5. 売上高・損益 直近5年間の実績 6. 株主還元制度 18

  20. Slide 20: OUGグループ

    OUGグループ OUGホールディングスの成り立ち グループ主要会社の事業概要 大阪魚市場株式会社(現OUGホールディングス株式会社) は、1947年10月大阪市中央卸売市場において水産物の卸売 株式会社うおいち 業者として創業し長年にわたり水産物の安定供給に努めて まいりました。 大阪など関西4中央卸売市場と1地方卸売市場での集荷販売機 能を担う水産物荷受事業を中核として行っております。 株式会社ショクリュー 大阪市中央卸売市場開設時の写真 市場外水産物卸売事業を中核事業として、全国各地の販売拠点 2006年10月、業界を取り巻く環境の変化に対応するため を活用した流通網を有し、水産物をコアと

  21. Slide 21: グループ会社

    グループ会社 水産物荷受市場・市場外卸売市場をはじめ、養殖、食品加工、物流まで、国内連結事業会社13社を展開。 幅広い分野のお客様に、価値ある商品・サービスを提供します。 水産物荷受事業 市場外水産物卸売事業 養殖事業 ⚫ 株式会社うおいち ⚫ 株式会社ショクリュー ⚫ 株式会社兵殖 ⚫ 株式会社松浦養殖 食品加工事業 物流事業 ⚫ ダイワサミット株式会社 ⚫ 舞洲流通センター株式会社 ⚫ 株式会社トウニチ水産 ⚫ 株式会社ディ・ティ・ロジスティックス ⚫ 株式会社ツナクラフトワークス ⚫ 株式会社海老将軍 その他非連結関連会社の うち海外事業会社 水産物仲卸事業 水産物小売事業 保険・リース

  22. Slide 22: 経営理念とビジョン-1

    経営理念とビジョン-1 OUGグループは、社会において目指す姿を経営理念と経営ビジョンに示しました。 日本の食文化を守り、また、発展させていくために、何ができるかを考え、それぞれの事業に取り組んでいます。 グループ経営理念 水産物をコアとし、 お客様に価値ある商品とサービスを提供することにより、 食文化の発展に貢献します。 ⚫ OUGグループは、「水産物」に対する専門性・技術・ノウハウなどをグループの強みの源泉とし、お客様のニーズに対応する 商品・サービスを適正な価格で提供します。 ⚫ OUGグループは、事業活動を通じて、食文化の発展に貢献することをグループのミッションと定めました。 21

  23. Slide 23: 経営理念とビジョン-2

    経営理念とビジョン-2 OUGグループは、社会において目指す姿を経営理念と経営ビジョンに示しました。 日本の食文化を守り、また、発展させていくために、何ができるかを考え、それぞれの事業に取り組んでいます。 グループ経営ビジョン 新しい水産物流通サービス業を創造することによって 企業価値を最大化します。 ⚫ グループ経営ビジョンは、社会情勢や市場環境の変化に対応しながらOUGグループがとるべき行動様式であり、ありたい姿を表 しています。 ⚫ 水産物流通サービス業とは、生産者から消費者までの水産物流通のトータルシステムによって、お客様に商品·サービス(役務·情 報)を提供する事業です。 ⚫ わたし

  24. Slide 24: 「中期経営計画2024」の全体像

    「中期経営計画2024」(2024年4月~2027年3月) の全体像 基本的な考え方 資本コストや株価を意識した経営の実現 ◼ 資本コストを上回る資本収益性の向上 ◼ グループの成長性向上 ➀重点施策 事業戦略の5つの柱 グループ行動指針の実践による行動変容 ●鮮魚事業の強化 ●商品力の強化 ●関東マーケットの深耕・拡大 取引の主導権を握る/グループ内連携の強化/取引におけるリスクテイク ●海外事業の拡大 ●サステナブルな事業活動 ➁経営基盤の整備・強化 財務戦略 人事戦略 システム戦略 IR戦略 品質保証システムの構築 サステナビリティ課題への対応 共通機能の高度化 2026年度(最終年度)

  25. Slide 25: 売上高・損益 直近5年間の実績

    売上高・損益 直近5年間の実績 単位:百万円 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 売上高 298,572 325,020 333,197 350,092 363,666 経常利益 3,092 4,276 3,912 5,891 6,811 当期純利益 1,344 3,078 3,618 4,527 5,379 1株当たり 当期純利益(円) 242.50 562.03 672.22 839.57 996.63 総資産額 78,742 81,988 91,150 90,270 96,736 純資産額 23,841 25,927 30,994 35,555

  26. Slide 26: 株主還元制度 配当について

    株主還元制度 1 配当について 配当方針について 年間配当実施状況(1株当たり) 180.00 172 35.0 167 当社は2025年3月期期末配当から、中長期的な経営環境の安定 強化および成長投資に必要な内部留保の確保に十分留意しつつ、 30.0 連結株主資本配当率(DOE)を採用し安定的な配当水準を維 150.00 持することを基本方針とし、中長期的には株主資本の増加と連 25.0 結株主資本配当率(DOE)の引き上げによる配当水準の向上 120.00 を目指すことといたしました。 20.0 97 なお、同期末からの連結株主資本配当率(DOE)は1.6%とい 90.00 15.0 たし

  27. Slide 27: 株主還元制度 株主優待制度について

    株主還元制度 2 株主優待制度について 株主優待制度の概要 ⚫ 贈呈基準 保有株式数別および継続保有期間別基準で贈呈 ⚫ 対象株主 1単元(100株)以上の株主様 ⚫ 基準日 毎年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主様 ⚫ 贈呈時期 12月に贈呈 ⚫ 優待内容 (下図のとおり) ⚫ 継続保有期間(3年以上)のルール 毎年9月30日および3月31日時点の株主名簿において、同一株主番号で100株以上の保有が7回以上連続して記載または記録されている 株主様を「継続保有期間(3年以上)」の対象としております。 7,000円相当の水産加工品(カタログ)例 保有株式数 継続保有期間 優待内容

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