Riken Vitamin Co., Ltd. · TSE:4526
Riken Vitamin — Q2 FY2023 Earnings Presentation
40 slides from Riken Vitamin's earnings presentation, Nov 22, 2023
Slide 1: 2023年度 第2四半期 決算説明会
証券コード:4526 2023年度 第2四半期 決算説明会 2023年11月22日
Slide 2: 2023年度第2四半期業績・通期の見通し
1. 2023年度第2四半期業績 2. 2023年度通期の見通し 2
Slide 3: 2023年度第2四半期 業績のポイント
2023年度第2四半期 業績のポイント 売上高は2.3%増の446億円 営業利益は29.2%増の45億円 売上高・営業利益・経常利益は2Q時点の過去最高を更新 国内食品事業が業績を牽引 海外事業は前年の反動や世界的な景気減速の影響で苦戦 3
Slide 4: 2023年度第2四半期 業績
2023年度第2四半期 業績 各段階利益は期初予想に対し大幅に上振れ 単位:百万円 2022年度 2023年度 前年同期比 期初予想 期初予想比 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 (5/12) 増減額 売上高 43,631 44,613 +982 +2.3% 45,500 ▲886 営業利益 3,557 4,596 +1,039 +29.2% 3,200 +1,396 営業利益率 8.2% 10.3% +2.1pt 7.0% +3.3pt 経常利益 4,149 5,220 +1,071 +25.8% 3,400 +1,820 親会社株主に帰属する 3,146 3,667 +521 +16
Slide 5: 営業利益の要因別増減
営業利益の要因別増減 +1,039 単位:百万円 +391 +1,168 +158 4,596 ▲35 ▲419 ▲224 3,557 (+)TVCM減 (+)売上高の増加 (+)販売数量の減少と (+)海外の原材料費減少(▲16億) 海外での海上運賃の下落 (−)国内の原材料費増加(+12億) 0 22年度 売上高変動に エネルギー費 その他製造経 広告宣伝費の 物流費の その他販管費 23年度 伴う限界利益 の増加 費の増加 減少 減少 の増加 の増加 5
Slide 6: セグメント別実績
セグメント別実績 売上高・営業利益とも国内食品事業が牽引 売上高 営業利益 単位:百万円 +982 +1,039 +2,852 +279 +264 +1,434 +202 44,613 4,596 43,631 ▲2,352 ▲615 ▲45 3,557 家庭用食品 +237 業務用食品 +1,222 加工食品用原料等 +1,392 0 22年度 国内 国内 海外 連結調整 23年度 0 22年度 国内 国内 海外 連結調整 23年度 食品 化成品 食品 化成品 その他 その他 6
Slide 7: セグメント別予想と実績の乖離
セグメント別予想と実績の乖離 各セグメントで期初予想に対し営業利益率が上振れ ■■■売上高(百万円) ●営業利益率 国内食品事業 国内化成品その他事業 海外事業 12.5% 11.5% 12% 9.1% 12% 9.4% 12% 32,000 7.6% 7.6% 6,000 7.5% 14,000 7.0% 31,082 7% 7% 12,775 7% 2.2% 30,200 12,100 4,000 2% 3,771 2% 2% 30,000 4,000 3,492 12,000 -3% -3% -3% 10,423 28,230 28,000 -8% 2,000 -8% 10,000 -8
Slide 8: セグメント別ポイント 国内食品事業(1/2)
セグメント別ポイント 国内食品事業(1/2) 国内食品事業:増収増益 家庭用食品 単位:百万円 2022年度2Q 2023年度2Q 単位:百万円 2022年度2Q 2023年度2Q 売上高 28,230 31,082 売上高 6,368 6,606 営業利益 2,140 3,575 【主要ブランド別概況】 売上高 ■前年同期 ■実績 営業利益 ■前年同期 ■実績 リケンのノンオイル ふえるわかめちゃん 17,500 3,000 金額:減少 金額:減少 数量:減少 数量:減少 15,000 2,000 徳用品は健闘も 前年の価格改定が 12,500 190mlが不調 数量に強く影響 1,
Slide 9: セグメント別ポイント 国内食品事業(2/2)
セグメント別ポイント 国内食品事業(2/2) 業務用食品 加工食品用原料等 単位:百万円 2022年度2Q 2023年度2Q 単位:百万円 2022年度2Q 2023年度2Q 売上高 9,416 10,639 売上高 12,445 13,837 【販売先業態別概況】 【製品群別概況】 外食/給食向け 乳化剤関連 インバウンドの回復などを受け 価格改定効果で利益率改善 外食産業向け需要が好調に推移 製パン業界、油脂業界向けなどで 新商品※が業務用加工食品ヒット賞 需要が好調に推移 (主催:日本食糧新聞社)を受賞 ※インドカレー屋さんの謎ドレッシング(P25参照) ビタミンE(酸化防止
Slide 10: セグメント別ポイント 国内化成品その他事業
セグメント別ポイント 国内化成品その他事業 国内化成品その他事業:増収増益 単位:百万円 2022年度2Q 2023年度2Q 売上高 3,492 3,771 営業利益 77 342 売上高 ■前年同期 ■実績 営業利益 ■前年同期 ■実績 3,000 300 行動制限の解除に伴う外食機会や 200 2,000 ホテルなどでのパーティー機会の増加 1,000 100 業務用食品包装ラップの消費増 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 前期中に強く進めた価格改定の効果が発現 利益率はコロナ以前の水準まで回復 食品包装ラップ向けの需要は堅調に推移 それ以外の業界では
Slide 11: セグメント別ポイント 海外事業
セグメント別ポイント 海外事業 海外事業:減収減益 ■売上高推移とエリア別内訳 単位:百万円 2022年度2Q 2023年度2Q 単位:百万円 売上高 12,775 10,423 12,775 営業利益 1,599 984 ▲18.4% +49.2% 10,423 売上高 ■前年同期 ■実績 営業利益 ■前年同期 ■実績 8,562 欧州 8,000 1,000 6,000 750 北米 4,000 500 2,000 250 中国除く アジア 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 中国 ウクライナ侵攻などに伴う供給不安から 特需となった前期から一転、需要低迷 2
Slide 12: 海外事業 事業環境の変化
海外事業 事業環境の変化 2022年度上期 2023年度上期 欧州 欧州 アジア 北米 アジア 北米 在庫確保 景気減速 需要 在庫余剰 景気減速 在庫確保 中国の コロナ後の 在庫余剰 需要 経済停滞が 景気回復に 各国に影響 遅れ ロシアのウクライナ侵攻による原材料の供給不安 ウクライナ侵攻の長期化、コロナ後の景気回復の遅れ 新型コロナの影響による港湾労働者やコンテナ不足 世界的な金融引き締めによる景気減速 中国での断続的なロックダウン 欧米の購買力低下に伴うアジア輸出産業の停滞 顧客は事態収束後の経済再開を見据え 顧客は在庫圧縮のため買い控え 市場環境 市場環境
Slide 13: 四半期純利益の増減要因
四半期純利益の増減要因 法人税等の増加が四半期純利益に影響 単位:百万円 2022年度 2023年度 前年同期比 主な増減要因(前期比) 第2四半期 第2四半期 営業利益 3,557 4,596 +1,039 営業外収益 715 724 +8 営業外費用 123 99 ▲23 経常利益 4,149 5,220 +1,071 特別利益 103 78 ▲24 投資有価証券売却益の減少(▲93) 特別損失 27 118 +90 税引前利益 4,225 5,181 +955 法人税等 1,077 1,511 +434 負担税率が29.2%に上昇(+3.7pt) 非支配株主に帰属する 当期純利益 1 2
Slide 14: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 為替影響を除くと総資産は実質74億円増加 国内売上の増加と、期末が休日だった影響で売掛金・買掛金が増加 株価上昇により投資有価証券の評価額が+33億円 単位:百万円 流動資産 63,534 負債 36,547 (前期末比 +5,407) (前期末比 +2,696) 現預金 +1,923 棚卸資産 +818 支払手形及び買掛金 +1,768 受取手形及び売掛金 +2,324 短期借入金 ▲160 長期借入金 ▲1,309 固定資産 50,379 純資産 77,365 (前期末比 +3,282) (前期末比 +5,993) 投資有価証券 +3,365 その他有価証券評価差額
Slide 15: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 フリー・キャッシュ・フローが21億円増加 油脂相場の下落により棚卸資産が前年同期より減少 通期の設備投資額は前期より増額予定も、上期の支払額は少額 単位:百万円 2022年度 2023年度 前年同期比 主な科目 第2四半期 第2四半期 税金等調整前四半期純利益 5,181 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,098 4,649 +1,550 棚卸資産の増減額 ▲614 法人税等の支払額又は還付額 ▲1,011 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲1,285 ▲729 +556 有形固定資産の取得による支出 ▲754 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲2,
Slide 16: 当社の資本収益性と市場評価
当社の資本収益性と市場評価 1Q決算発表後、PBR水準は上昇も長続きせず 当社株価とPBRの推移 株価変動の要因分析 株価 PBR 11/10 2Q決算発表 (円) ⇒翌日株価+0.9% (PBR) 1Q発表後、一時PBRが1.0超え 2,400 1.2 ⇒1Q営業利益が過去最高、今期達成確度が上昇 8/10 1Q決算発表 ⇒翌日株価+6.6% ただし長続きせず 2,250 1.1 5/12 通期決算発表 ⇒成長性、ガバナンスは改善余地が残る ⇒翌日株価+2.2% 2,100 1.0 企業価値向上に向けた取り組み 資本コストを上回る資本収益性を確保と認識 1,950 0.9 …通期
Slide 17: 2023年度通期の見通し
1. 2023年度第2四半期業績 2. 2023年度通期の見通し 17
Slide 18: 2023年度 業績予想のポイント
2023年度 業績予想のポイント 通期予想は各段階利益を上方修正 営業利益は前期比+5.4億の77億円を目指す 国内食品事業は上期業績の上振れを踏まえ上方修正も 下期は食品原料の高騰が利益を圧迫 年間配当は2円増配の61円 18
Slide 19: 2023年度 連結業績予想
2023年度 連結業績予想 前期比で増収増益予想に転換 売上高は海外事業の販売数量減少などを受け下方修正 営業利益は上期実績の上振れを踏まえ上方修正 ただし下期の営業利益率は上期に比べ低下する見込み ROEは中計最終年度の目標値8%を上回る 単位:百万円 2022年度 2023年度 前期比 2023年度 期初予想比 実績 修正予想 増減額 増減率 期初予想 増減額 売上高 88,750 90,600 +1,849 +2.1% 92,000 ▲1,400 営業利益 7,158 7,700 +541 +7.6% 6,800 +900 営業利益率 8.1% 8.5% +0.4pt 7.4
Slide 20: 売上高・営業利益率のセグメント別予想
売上高・営業利益率のセグメント別予想 下期は国内食品事業が苦戦する見通し ■■■売上高(百万円) ●営業利益率 国内食品事業 国内化成品その他事業 海外事業 11.5% 9.1% 8.9% 9.4% 8.4% 7.5% 7.8% 7.6% 32,000 7.0% 6,000 8% 14,000 8% 8% 31,082 12,900 30,400 30,517 3% 4,000 4,028 3% 12,076 3% 30,000 4,000 3,771 12,000 -2% -2% -2% 10,423 28,000 2,000 10,000 -7% -7% -7% 0 26,000 上期 下
Slide 21: 営業利益の要因別増減予想
営業利益の要因別増減予想 +541 単位:百万円 +1,401 +125 +331 ▲154 ▲12 7,700 7,158 ▲1,150 (+)海外で生産数量減少により エネルギー使用量が減少 (-)人件費の増加 (-)活動経費の増加 (+)売上高の増加 (+)海外の原材料費減少(▲18億) (−)国内の原材料費増加(+21億) 0 22年度 売上高変動に エネルギー費 その他製造経 販促広告費の 物流費の その他販管費 23年度 伴う限界利益 の減少 費の増加 増加 減少 の増加 の増加 21
Slide 22: 国内食品事業 家庭用食品
国内食品事業 家庭用食品 家庭用食品 売上高は上期の上振れ分を織り込みやや上方修正 単位:百万円 2022年度 修正予想 期初予想 売上高 12,727 13,200 13,000 2月にわかめ関連商品とレトルト商品の価格改定を予定 「わかめスープ」SNS広告 「素材力だし®」YouTube広告 食卓の品数不足、彩り不足、栄養不足など 子育て世代向けのYouTube広告を展開 日常生活の困りごとの解決に役立つ 食塩無添加の特長を訴求 わかめスープの商品価値をイラストで説明 新商品「七素材の旨みだし」の広告には 常備食として継続的な需要を創出 子育てインフルエンサーを起用
Slide 23: 国内食品事業 業務用食品
国内食品事業 業務用食品 業務用食品 売上高は外食向け需要の復調を受け上方修正 単位:百万円 2022年度 修正予想 期初予想 売上高 19,588 21,100 20,300 引き続き原料高騰への対応と不採算品の見直しを推進 冷凍海藻市場の深耕 中食・即食市場向けの実績拡大 外食における「だしもずく」市場を開拓 行動制限解除後も中食・即食市場は堅調 わかめに続く2本目の柱に =コロナ禍で変化した生活スタイルが定着 人手不足の課題を抱える外食産業に 調味料・海藻・改良剤のトータルセールス 簡易オペレーションのメニュー提案 でさらなる実績拡大を図る ▲「海藻惣菜 万能だし
Slide 24: 国内食品事業 加工食品用原料等
国内食品事業 加工食品用原料等 加工食品用原料等 売上高は期初予想並みの着地を見込む 単位:百万円 2022年度 修正予想 期初予想 売上高 25,870 27,300 27,300 価格交渉から新たな価値提案の商談にシフト 原料調達リスクへの対応 環境や健康を意識した提案 目下の卵不足は解消傾向も、将来的な 不良品率の低減など、改良剤技術を活かし 調達リスクへの危機感は残る フードロス削減に貢献 引き続き卵の機能を代替する改良剤など 健康意識の高まりに伴いヘルスケア商品の 食品の安定生産を支える提案を継続 一般食品への提案を強化 <卵の代替提案例:ケーキ生地> <例:
Slide 25: 国内食品事業 トピックス(1/2)
国内食品事業 トピックス(1/2) 業務用と家庭用の連動販売でヒット 「インドカレー屋さんの謎ドレッシング」 ヒットの要因 生活者の潜在意識にあったものを具体化し共感を創出 独特のネーミングがSNSで話題 少ない流通ルートでの先行販売による希少性 発売からの流れ 2月 業務用商品を発売 6月 SNSで販売店を探す投稿や 購入報告の投稿が増加 一部店舗で家庭用商品の 家庭用商品の全国販売を開始 3月 8月 先行販売を開始 発売日近辺でTV情報番組に露出 4月 業務用商品がSNSで話題 9月 家庭用商品の出荷数量が 家庭用もあると噂に 70万本を突破 左:業務用「野菜いっぱい インドカ
Slide 26: 国内食品事業 トピックス(2/2)
国内食品事業 トピックス(2/2) 健康感だけでない、新たなわかめの魅力を開拓 「ふりかけるザクザクわかめ」シリーズ 日経トレンディ ヒットの要因 「2023年ヒット商品ベスト30」 独自製法によるザクザク食感の実現 ランクイン(第25位) 過去の失敗で得た教訓を活かしたコンセプト設定 バイヤーへのヒアリングやテスト販売を通じた改良 発売までの流れ 「そのままサクサク食べるわかめ」発売(2016年) ⇒わかめの健康感だけでは訴求力が弱く、失敗 やみつきになる食感と味にこだわった商品設計 バイヤーへのヒアリング結果を踏まえパッケージを改良 北海道でのテスト販売で消費者から好評 202
Slide 27: 国内化成品その他事業
国内化成品その他事業 国内化成品その他事業 上期実績を踏まえ、売上高は下方修正 単位:百万円 2022年度 修正予想 期初予想 営業利益は下期も期初予想を上回る 売上高 7,031 7,800 8,000 営業利益 247 700 600 業界全体の需要は徐々に回復すると予想 ロレアル社スカウティングイベント※ 石油由来成分の代替提案 受賞企業に選出 化粧品業界における脱石油由来原料の 当社の化粧品向け技術と製品について、 需要に対応 性能とサステナビリティの両面で高く評価 バイオマス原料への切り替え提案で 日本企業は当社含め3社が受賞 シェア拡大を図る ロレアルグ
Slide 28: 海外事業
海外事業 海外事業 中国 北米 単位:百万円 2022年度 修正予想 期初予想 天津の工場増築に合わせ製剤を拡販 アプリケーションセンター新設に 売上高 25,155 22,500 25,000 重点エリア・ユーザーを選定し 向けた準備を本格化 営業利益 2,688 1,900 1,850 営業活動の選択と集中を図る エキスの生産キャパ拡大を検討 日本からの技術サポート ベーカリー向け改良剤 などの提案力を強化 ヨーロッパ 東南アジア 台湾・韓国 過度な価格競争には参加しないが タイ、ベトナムを重点市場とし 台湾を軸に営業活動を展開 物量は確保できるよう慎重に交渉
Slide 29: 設備投資の状況
設備投資の状況 天津理研維他食品 食品用改良剤新工場建設 2023 2024 2025 基礎工事 10月 1月 着工 完了 新棟建設、生産設備設置 稼働開始 1月 1月 4月 着工 竣工 ◀新工場 建設予定地 投資概要 建設予定地 300385 天津市西青経済開発区興華道24号 (天津理研維他食品有限公司内) 建築面積 約2,600㎡ 最大生産能力 年間15,600t(液体9,600t、粉体6,000t) 投資総額 約22億円 <完成予想図> 29
Slide 30: 配当予想
配当予想 期初予想から2円増配の年間61円を予定 1株当たり年間配当金(円) 80 61 記念配当 59 60 普通配当 46 40.5 42 42 40 配当金総額(百万円) 2,012 30.5 親会社株主に帰属する 20 当期純利益(百万円) 6,600 連結配当性向 30.3% 0 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 (予想) ※当社は2020年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。 上記グラフ中の1株当たり年間配当金は、株式分割後の水準で記載しています。 <配当方針> 経営環境、業績、財務状況、株主還元性向、経営基盤強化
Slide 31: 初の統合報告書を発行
初の統合報告書を発行 9月に日本語版、11月に英語版を公開 株主・投資家をはじめとしたステークホルダーの皆さまとの コミュニケーションツールとして発行 URL:https://www.rikenvitamin.jp/corporate/ir/library/integrated_report/ <編集方針> • 当社グループの企業価値評価につながる財務・非財務の情報を、 短期・中期・長期の視点でわかりやすく開示する • 課題も含めた当社の実状をできるだけオープンに開示する 31
Slide 32: サステナビリティの取り組み
サステナビリティの取り組み スジアオノリの陸上養殖で 独自のecoマークを導入 国内初のMEL認証を取得 MEL-JFR-A030003 パッケージのコンパクト化 マリン・エコラベル・ジャパン(MEL)認証とは プラスチック使用量削減量(見込):年間4トン 水産資源の持続的利用や環境や生態系の保全に配慮 している漁業、養殖業の事業者と、そのような事業者 からの水産物を流通・加工している事業者を認証する 国際的に認められた水産エコラベル 種類 養殖認証規格 Ver.2.0 対象:「ふえるわかめちゃん」シリーズ 10品 取得者 理研食品株式会社(陸前高田ベース) 認証概要 対象 スジアオノ
Slide 33: 持続可能な社会をスペシャリティな製品とサービスで支え成長する会社になる
持続可能な社会を スペシャリティな製品とサービスで支え 成長する会社になる 33
Slide 34: 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の 発表日現在において入手可能な情報および合理的であると判断する一定 の前提に基づいており、その実現を当社として約束する趣旨のものでは ありません。 実際の業績等は今後さま…
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の 発表日現在において入手可能な情報および合理的であると判断する一定 の前提に基づいており、その実現を当社として約束する趣旨のものでは ありません。 実際の業績等は今後さまざまな要因により、大きく異なる結果となる可 能性があります。 お問い合わせ先 経営企画部 広報・IR室 井上・清水 TEL:03-5362-1315 34
Slide 35: 参考資料
MRC OST WEaS 35
Slide 36: 2023年度第2四半期 セグメント別業績
2023年度第2四半期 セグメント別業績 単位:百万円 2022年度 2023年度 前期比 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 国内食品事業 売上高 28,230 31,082 +2,852 +10.1% 営業利益 2,140 3,575 +1,435 +67.1% 営業利益率 7.6% 11.5% +3.9pt 家庭用食品 売上高 6,368 6,606 +237 +3.7% 業務用食品 売上高 9,416 10,639 +1,222 +13.0% 加工食品用原料等 売上高 12,445 13,837 +1,392 +11.2% 国内化成品その他事業 売上高 3,492 3,771 +2
Slide 37: 2023年度 セグメント別業績予想
2023年度 セグメント別業績予想 単位:百万円 前期比 2022年度 2023年度 増減額 増減率 国内食品事業 売上高 58,186 61,600 +3,413 +5.9% 営業利益 4,593 5,700 +1,106 +24.1% 営業利益率 7.9% 9.3% +1.4Pt 家庭用食品 売上高 12,727 13,200 +472 +3.7% 業務用食品 売上高 19,588 21,100 +1,511 +7.7% 加工食品用原料等 売上高 25,870 27,300 +1,429 +5.5% 国内化成品その他事業 売上高 7,031 7,800 +768 +10.9% 営業利益 2
Slide 38: 売上高・営業利益のセグメント別増減予想
売上高・営業利益のセグメント別増減予想 国内は価格改定の浸透などで増収増益、海外は反動減 売上高 営業利益 単位:百万円 +1,849 +541 +452 +768 +1,106 +3,413 +322 90,600 7,700 88,750 7,158 ▲788 ▲2,655 ▲229 家庭用食品 +472 業務用食品 +1,511 加工食品用原料等 +1,429 0 0 22年度 国内 国内 海外 連結調整 23年度 22年度 国内 国内 海外 連結調整 23年度 食品 化成品 (予想) 食品 化成品 (予想) その他 その他 38
Slide 39: 連結業績推移
連結業績推移 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 (百万円) 予想 売上高 85,419 85,603 88,072 87,181 89,515 89,024 82,974 77,722 79,231 88,750 90,600 前期比増減率 10.1% 0.2% 2.9% ▲ 1.0% 2.7% ▲ 0.5% ▲ 6.8% ▲ 6.3% 1.9% 12.0% 2.1% 営業利益 5,027 4,610 6,007 6,820 5,424 4,580 5,307 1,367 5
Slide 40: セグメント別四半期業績推移
セグメント別四半期業績推移 2021年度* 2022年度 2023年度 2023年度 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 通期予想 売上高 国内食品事業 13,503 13,465 14,255 12,905 14,303 13,927 15,741 14,214 15,626 15,456 61,600 家庭用食品 3,419 3,239 3,145 3,124 3,264 3,104 3,313 3,044 3,403 3,202 13,200 業務用食品 4,559 4,528 4,822 4,285 4,858 4,558 5,245 4,927 5