Slide 1: 2007年3月期 決算説明会
株式会社アスラポート・ダイニング 2007年3月期 決算説明会 2007年5月15日 Intercommunity Innovation Investment 1
Slide 2: アスラポート・ダイニング グループ企業
アスラポート・ダイニング グループ企業 設立:平成19年1月12日 資本金: 300百万円 (平成19年3月現在) 上場取引所:大証ヘラクレス スタンダード 証券コード3069 株式会社アスラポート・ダイニング 発行済株式数:116,493株 株式会社プライム・リンク (100.0%) 株式会社フーディアム・インターナショナル (70.4%) 直営店 FC店 直営店 FC店 牛角 9 221 串特急 31 12 とりでん 2 83 海人 2 - おだいどこ 8 4 ばーぐ亭 1 - 古来家匠郭 1 - その他 4 - その他 1 - 合計 24 308 合計 35 12 Intercommun
Slide 3: 2007年3月期決算
2007年3月期決算 Intercommunity Innovation Investment 3
Slide 4: 2007年3月期決算概要(連結)
2007年3月期決算概要(連結) (百万円) 計画 実績 達成率 売上高 6,311 6,747 106.9% 営業利益 191 224 117.7% 経常利益 125 142 113.6% 当期利益 150 35 23.5% ※計画は2007年2月13日に発表した数値です。 Intercommunity Innovation Investment 4
Slide 5: 2007年3月期事業セグメント別概要(連結)
2007年3月期事業セグメント別概要(連結) (百万円) 計画 実績 達成率 店舗運営 売上高 3,428 3,347 97.6% 事業 営業利益 85 91 106.8% フランチャイズ 売上高 2,320 2,810 121.1% 事業 営業利益 818 927 113.4% その他 売上高 560 589 105.3% 事業 営業利益 △64 △83 - 全社 売上高 - - - 経費 営業利益 △649 △711 - 全社 売上高 6,311 6,747 106.9% 合計 営業利益 191 224 117.7% Intercommunity Innovation Investment
Slide 6: 事業セグメント別売上高詳細
事業セグメント別売上高詳細 (百万円) 既存店 計画 実績 達成率 業態名 前年比 店舗運営 店舗運営 • 牛角 608 579 95.2% 112.0% 全事業 全事業 継続業態 継続業態 事業 事業 • とりでん 211 202 95.7% 89.6% • おだいどこ 953 970 101.8% 104.5% • 串特急 1,203 1,166 96.9% 100.1% • その他 149 163 109.7% 96.1% 撤退業態 撤退業態 • PASTA&PASTA 他 301 263 87.4% 85.5% 店舗運営事業合計 3,428 3,347 97.6% 100.5% フラン
Slide 7: 財務体質改善:「純資産の部」
財務体質改善:「純資産の部」 プライム・リンク(単体) アスラポート・ダイニング(連結) Ⅰ株主資本 金額 構成比 利益剰余金 株主資本比率 (百万円) 1,500 1. 資本金 300 6.3% 16.1% 17.2% 20.1% 2.2% 20.0% 2.資本剰余金 258 5.5% 0 0.0% 129 3.利益剰余金 35 0.7% -1,500 4.自己株式 △1 △0.0% -2,062 -2,025 株主資本合計 592 12.5% -3,000 Ⅱ評価・換算差額等 0.6 0.0% -4,185 -4,500 Ⅲ新株予約権 0.2 0.0% 2006/3/31 2006/6/3
Slide 8: 財務体質改善:「キャッシュフロー計算書」
財務体質改善:「キャッシュフロー計算書」 (百万円) プライム・リンク (単体) アスラポート(連結) 2005/3月期 2006/3月期 2007/3月期 2007/3月期 期末 期末 中間 期末 営業利益 269 -380 53 224 営業活動によるキャッシュフロー 521 49 △120 233 投資活動によるキャッシュフロー △425 △401 △647 △893 財務活動によるキャッシュフロー 58 1,557 222 346 現金および現金同等物の期末残高 429 1,634 1,088 1,320 償却費合計 558 453 125 287 償却前営業利益(EBITDA) 82
Slide 9: 2007年3月期決算の要因分析
2007年3月期決算の要因分析 概要 ・「牛角」オーダーバイキング方式のビュッフェコースの導入により 既存店業績の 既存店業績の 直営既存店売上(昨年対比112.0%)およびFC店舗の売上増 回復 回復 ・「おだいどこ」(直営店既存店前年売上対比104.5%)、「串特急」 業 業績 (同100.1%)と、繁華街立地店舗の業績が好調 績改 改善善 M&A M&A ・フーディアム・インターナショナルを子会社化 財務体質の改善 ・資本金の一部および資本準備金の全額取り崩しにより累積損 財務体質の改善 失を一掃 来 来期 ・新業態「辛(sin)」、「PASTA&PASTAカフェテリア」、「ばーぐ亭」、
Slide 10: 2008年3月期の事業運営方針
2008年3月期の事業運営方針 Intercommunity Innovation Investment 10
Slide 11: 2008年3月期の事業計画(連結)
2008年3月期の事業計画(連結) (百万円) 中間期 前年中間期 前年通期 通期計画 計画 実績 実績 売上高 3,850 - 10,000 6,747 営業利益 57 - 300 224 経常利益 33 - 200 142 当期利益 15 - 115 35 EBITDA 210 - 700 512 *前年中間期の実績につきましては、株式会社プライム・リンクの単体決算のため表示しておりません。 Intercommunity Innovation Investment 11
Slide 12: 2008年3月期 セグメント別事業計画(連結)
2008年3月期 セグメント別事業計画(連結) (百万円) 中間期計画 構成比 通期計画 構成比 店舗運営 売上高 2,264 58.8% 6,714 67.1% 事業 営業利益 120 - 430 - フランチャイズ 売上高 1,383 35.9% 2,875 28.8% 事業 営業利益 364 - 750 - その他 売上高 202 5.3% 410 4.1% 事業 営業利益 △49 - - △83 全社 売上高 - - - - 経費 営業利益 △378 - △798 - 全社 売上高 3,850 100% 10,000 100% 合計 営業利益 57 - 300 - Intercommu
Slide 13: 第2期 事業推進の方向性
第2期 事業推進の方向性 打ち手の概要 体力強化 既存店 既存店 ・「牛角」業績回復の維持 ・「牛角」業績回復の維持 FC店舗へビュッフェコースの導入推進 FC店舗へビュッフェコースの導入推進 梃入れ 梃入れ ・「とりでん」客数増施策 ・「とりでん」客数増施策 メニューの専門化、販促強化、営業時間延長等 メニューの専門化、販促強化、営業時間延長等 新規 •「おだいどこ」FC店を中心とした新規店舗の出店 •「おだいどこ」FC店を中心とした新規店舗の出店 新規 出店 •新たな立地戦略:2次商圏の開発 •新たな立地戦略:2次商圏の開発 出店 グループ グループ 成長 成長 新規 新規 ・「ばーぐ亭」
Slide 14: 業績改善:「牛角」の方針
業績改善:「牛角」の方針 牛角 4,368 主要課題 主要課題 事業運営(解決)の方向性 事業運営(解決)の方向性 牛角 既 ・システム・ツールの活用によるSV活動の効率化 既存 2,774 ・システム・ツールの活用によるSV活動の効率化 既存店売上の改善 既存店売上の改善 ・営業時間延長、ビュッフェコース導入 存店 ・営業時間延長、ビュッフェコース導入 店業業績 績改 ・最も多い来店頻度(45日~90日)にあわせて 改善 ・最も多い来店頻度(45日~90日)にあわせて 多様化した顧客ニーズを満たす 多様化した顧客ニーズを満たす メニューチェンジを増やすことを検討する。 善 メニューチェンジを
Slide 15: 業績改善:「とりでん」の方針
業績改善:「とりでん」の方針 主要課題 主要課題 事業運営(解決)の方向性 事業運営(解決)の方向性 ・専門店化により、より質の良いメニューを提供する ・専門店化により、より質の良いメニューを提供する 総合居酒屋から専門店への変革 総合居酒屋から専門店への変革 ・飲酒運転取締りへの対応として、メニュー3本目の柱 ・飲酒運転取締りへの対応として、メニュー3本目の柱 既 既存 である「鶏ちゃん焼き」を定着させる である「鶏ちゃん焼き」を定着させる 存店 店業業績 績改 ピークタイム以外の集客時間帯の創出 ピークタイム以外の集客時間帯の創出 ・営業時間延長を推進する ・営業時間延長を推進する 改善
Slide 16: 新規出店:我々の強み「加盟開発」
新規出店:我々の強み「加盟開発」 使命 機能 手法 加 加盟 ・アウトソーシングによるWEB募集、電話アポイント 盟開 マーケティング マーケティング ・アウトソーシングによるWEB募集、電話アポイント 開発 FC権の販売 FC権の販売 発 セールス セールス ・セミナー(事業説明会)の継続的な開催 ・セミナー(事業説明会)の継続的な開催 ・既存加盟企業のフォローアップ ・既存加盟企業のフォローアップ 立 立地 ・首都圏の出店可能地域エリア拡大のための調査 ・首都圏の出店可能地域エリア拡大のための調査 物件調査 top 物件調査 地開 ns 2次商圏(私鉄1日利用7万人以下)検証 2次商圏(私
Slide 17: 新業態開発:「ばーぐ亭」「FDIビル」
新業態開発:「ばーぐ亭」「FDIビル」 マーケットチャンスを活かす ハンバーグとステーキ「ばーぐ亭」 ・飲酒運転取り締り対策:ロードサイド居抜き物件を低投資で改装して出店 ・FC化:シンプルなオペレーションで専門店の味を提供 ・和食における肉需要の高まり: ジューシーでふっくらやわらかいハンバーグを箸で食べる ・和食:3世代で楽しめるメニュー ・所在地:和歌山県和歌山市向201-1 新たな立地戦略で地域に貢献 フーディアム・インターナショナル ビルディング 静岡県東部地区の玄関口である沼津駅前で、地域密着型の飲食ビルを開発(通称FDIビル) 所在地:静岡県沼津市大手町1-1-2 テナント:7階
Slide 18: M&A戦略
M&A戦略 食事中心 飲酒中心 業種→ 業態↓ 価格 和食 洋食 中韓 和食 洋食 中韓 Key word 1共通食材価格効果 Key word 3 肉の消費量の伸び QSR ¥0 クイックサービス てんぷら レストラン ¥500 パスタ FD ¥1,000 ばーぐ亭 とんかつ ファミリー パブ ダイニング ¥1,500 ファミリー ビアホール PPR 向け定食 ¥2,000 バッフェ ポピュラープラ イスレストラン ¥2,500 バッフェ とりでん 串特急 牛角 DH 海人 ¥3,000 回転すし おだいどこ ディナーハウス ¥3,500 BPR ¥4,000 ベストプライス レストラン ¥
Slide 19: グループ中期計画
グループ中期計画 (百万円) 2007.3実績 2008.3計画 2009.3計画 2010.3計画 売上高 6,747 10,000 13,200 16,700 営業利益 224 300 420 835 経常利益 142 200 300 700 当期利益 35 115 235 630 EBITDA 512 700 850 1,250 直営店舗数 直営店舗数 57 64 73 店 店舗 FC店舗数 304 370 438 舗数 FC店舗数 数 M&A等 M&A等 79 111 189 総店舗数 総店舗数 440 545 700 *:上記計画は既存戦略に基づく経営リソースの有効活用を前提に作成さ
Slide 20: グループ中期ビジョン
グループ中期ビジョン 2008年3月期 (グループ売上高:307億円、 グループ店舗数:440店舗) 2009年3月期 (グループ売上高:370億円、 グループ店舗数:545店舗) 2010年3月期 (グループ売上高:477億円、 グループ店舗数:700店舗) 店舗数 (億円) 売上高 800 600 700 700 500 477 600 545 370 400 500 440 307 400 379 300 275 300 200 200 100 100 0 0 2007/3月期 2008/3月期 2009/3月期 2010/3月期 2007/3月期 2008/3月期 2009/3月期 2
Slide 21: 経営企画部 IR 担当 倉田尚子 TEL : 03 - 5405 - 4424 FAX : 03
この資料に掲載しております当社の計画および業績の見通し、戦略などは、発表日 時点において把握できる情報から得た判断に基づいています。 あくまでも将来の予測であり、下記に挙げております様々なリスクや不確定要素によ り、実際の業績と大きく異なる可能性がございますことを予めご承知おきくださいます ようお願い申し上げます。 ・市場における価格競争の激化 ・事業環境を取巻く経済動向の変動(個人消費を中心とした経済状況の変動) ・資本市場における相場の大幅な変動(株式市場相場の大幅な変動) ・税制の大幅な改正 ・上記以外の様々な不確定要素 取締役 経営企画部長 鈴木 豊 経営企画部 IR担当 倉田尚子 T