Kaga Electronics Co., Ltd. · TSE:8154

Kaga Electronics — FY2021 Earnings Presentation

48 slides from Kaga Electronics's earnings presentation, May 2021

  1. Slide 1: 2021年3月期 決算説明会

    ae UAE Quasar 20214F3 AR (585358) RARASAY MNASFRANSAH 20214F5A 27H

  2. Slide 2: 目次

    Bk © 2021F3AH REE P- 3~ 2021473 A HARB OQU— SIAN IXY bale, NSYAL— Ney 0 — Se PAR © @EBheyI2Z P-29~ 20214F3 A HARMS / CARH at 202 1 Bei DNESFEI- TI L)LOPM EBA PA AUT IA ARAL ANOMS/ DNF YAR OSBE/SDGSEBS 0 SzinR P-39~

  3. Slide 3: 決算説明 冒頭挨拶

    管理本部長の川村でございます。 平素よりは特別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。 また、本日は、決算説明会にご参加賜りまして、厚く御礼申し上げます。 それではこれより2021年3月期の加賀電子株式会社決算説明をさせていただきます。

  4. Slide 4: 2021年3月期 決算サマリー

    まず初めに、2021年3月期の決算サマリーについてご説明申し上げます。 2021年3月期の実績でございますが、まず売上高は主要取引先との代理店契約解消の影響 が残りまして、前年を下回りました。 ただしその特殊要因を除けばコロナの影響を跳ね返して、全般に堅調に推移いたしました。 営業利益、経常利益ともに前回予想を超過達成、2期連続で最高益を更新しております。 当期純利益は、負ののれん益を計上し、減損損失等を織り込むも大幅増益でございました。 1~3月期は、需要の急回復に伴う販売増、販管費の抑制・縮減が進み、計画を上回る着地、 一転して増収増益となりました。 期末配当は、前回予想40円(普通配当3

  5. Slide 5: 2021年3月期 業績ハイライト

    2021年3月期の業績ハイライトについてご説明申し上げます。 売上高は、4,223億6,500万円となりまして、前年比4.8%減、予想比1.8%増で着地いたしました。 売上総利益は、479億3,600万円となりまして、前年比2.0%増、 売上総利益率につきましては11.3%となりまして、前年比0.7%増となっております。 販売費および一般管理費につきましては、364億6,900万円となりまして、前年比1.4%減、 営業利益につきましては、114億6,700万円となりまして、前年比14.5%増、 予想比では27.4%増となりました。 経常利益は、112憶4,100万円となりまして、前年比10.9

  6. Slide 6: 特別利益・特別損失の内訳

    前期は多額の特別利益と特別損失を計上いたしましたので、その内訳についてご説明申しあ げます。 株式会社エクセルをグループ会社化したことによりまして、負ののれん発生益が79億6,300万 円発生いたしました。 しかしながらコロナ禍の影響もございまして、大口取引先への貸倒損失ですとか、 2月に発表させていただいたアメリカの子会社での詐欺事件等の損失22億3,000万円を織り込 みましたことと、 海外子会社の生産設備等の減損損失18億9,300万円、有価証券売却損、有価証券評価損等 で5億6,200万円等、 主なものをあわせまして特別損失48億9,200万円を計上しました。 その結果、特別損益は、3

  7. Slide 7: セグメント別業績

    続きまして、セグメント別の業績をご説明申し上げます。 電子部品事業は、売上高3,534億5,400万円となりまして、前年比6.4%減。 電子部品事業の利益につきましては、81億5,100万円となりまして、前年比8.6%増。 情報機器事業につきましては、売上高483億8,900万円、前年比11.3%増。 セグメント利益は、24億8,200万円、前年比45.3%増。 続いて、ソフトウエア事業につきましては、売上高29億3,200万円、前年比5.5%増。 利益は、2億6,300万円、前年比11.4%増。 その他事業につきましては、175億8,900万円の売上高で、11.1%減。 セグメント利益は4億

  8. Slide 8: セグメント別・会社別の公表値からの変化

    セグメント別の業績について2月発表にさせていただいた公表値からの変化をこのスライドで表 しております。 売上高につきましては、電子部品事業が74億5,500万円上振れし、情報機器事業は16億1,100 万円の減少、 ソフトウエア事業も10億6,800万円の減少、その他事業が25億8,900万円の増加となっておりま す。 営業利益につきましては、電子部品事業が19億4,200万円の増加、情報機器事業は3億700万 円の増加、 ソフトウエア事業3,700万円の増加、その他事業が2億7,400万円の増加とすべての部門で増加 しております。 また会社別では、売上高については、加賀電子が88億9,700

  9. Slide 9: 電子部品事業

    電子部品事業のセグメント別の主なご説明になります。 売上高、セグメント利益の増加要因につきましては、先ほど申し上げたとおりでございますが、 部品販売ビジネスはエクセルを連結化したことによる増収効果に加えて、年度後半からの需要 回復に対応して、堅調に推移いたしました。 しかしながら加賀FEIにおけるCypress社代理店契約解消などの影響が残り、前年を下回る結果 となっております。 EMSビジネスにつきましては、コロナ禍で一部の海外工場がロックダウンの影響を受けた事で 第1四半期で底打ちしております。 とりわけ経済活動の再開を背景に年度半ばから車載産業機器向け中心に需要が急回復いた しました。

  10. Slide 10: 情報機器事業

    続きまして、情報機器事業でございます。 こちらも売上高、セグメント利益につきましてはどちらも増収増益でございましたけれども主な 要因といたしましては、 テレワーク、オンライン授業の増加によりパソコン、PC周辺機器およびセキュリティソフトの販売 が、家電量販店・学校教育機関向けに堅調でございました。 新型コロナウィルス対策商材として、検温用サーモグラフィーや抗ウィルス性能を持つ除菌脱 臭機の販売が堅調でございました。

  11. Slide 11: M&Aの状況・会社別業績

    続きましてM&Aの状況についてご説明申し上げます。 加賀電子は、コロナ禍の影響がありましたが、8億8,600万円の売上高では増収でございました。 加賀FEIにつきましては、大口代理店の商権喪失により686億5,100万円の減収でございました。 エクセルにつきましては、新規に465億3,500万円の数字が加わりまして、この加賀FEIの減少分をエクセ ルで補いましたが補いきれず、 グループ全体では212億4,900万円の減収でございました。 売上総利益につきましては、加賀電子グループが19億7,400万円の増益。 加賀FEIが34億円の減益。 新規にエクセルが23億6,500万円寄与いたしまして、

  12. Slide 12: 会社別業績一覧

    こちらが今申し上げた会社別の業績を数字の一覧表にまとめたものでございます。 こちらご覧いただければと思います。 10ページから15ページまでが、四半期別の業績の説明資料になりますので、こちらご覧いただ ければと思います。

  13. Slide 13: 2021年3月期 連結業績

    | es | 20214338 #\157h (6i837A) (4607 : BAR) peeing BIRR | BRIBE TLS 104,813 105,406 128,099 22.2% 21.5% FLAS 11,770 11.2% 12,005 11.4% 414,289 11.2% 21.4% 19.0% eceRU RSS 9,488 9.1% 8,923 85% 10,339 8.1% 9.0% 15.9% easy 2,282 2.2% 3,082 2.9% 3,950 3.1% 73.0% 28.2% ARS 2,161 2.1% 2,892 2.7% 4,010 3.

  14. Slide 14: 2021年3月期 セグメント別業績

    | es | 20214F3AHi tIXx> hse (E37A) (Sr : BAR) peels AUER | EARLE FES 84,060 89,816 106,750 27.0% 18.9% S73 VIX Males 1,084 1.3% 2,335 2.6% 2,732 2.6% 151.9% 17.0% Ths 13,677 10,745 14,451 5.7% 34.5% Tatas CIXY bat 853 6.2% 592 5.5% 728 5.0% 414.6% 23.1% ELS 990 730 927 26.3% 27.1% YIRILP IXY aS 226

  15. Slide 15: 2021年3月期 M&A の影響

    | es | 20214F3AHi M&AORE (iBiE3 4A) lt z cl fey MBBVFSAMAN, MPFEUILAD ERA OED RS MBBTAMISE. DIFFER, Mite SARE +16,163 128,099 14,289 $23,285 11,770 44,752 +310 +7330 ssi8 : | _ 13:9% _ 11.2% 7.8% ASK 11.2% 7.2% “o +9511 42,389 104,813 2020/3 MIF ANRFEI Tew 2021/3 2020/3 MORE F = —ANBRFET I7U 2021/3

  16. Slide 16: 2021年3月期 会社別業績

    | es | 202143A8i SHRIS (BIE3 5A) (7: BAD peoieig Pac) ACL ALS 62,912 60,938 72,423 415.1% +18.8% meer ToL RAS 8,736 13.9% 8,931 14.7% 10,488 14.5% +20.1% +17.4% easing 1,942 3.1% 3,158 5.2% 3,304 4.6% +70.1% +4.6% FL 41,901 32,700 39,511 45.7% +20.8% DNSFEI Fe Lee Aes 3,032 7.2% 2,458 7.5% 3,064 7.8

  17. Slide 17: 2021年3月期 売上高(第4四半期)

    202173Ai : BFMRER (635A) (gtr : BA) To bia C7 XY Millet AES) HALE a/ als ex hm ) +22,689854 27.0% SY ROX @ LAY NFS > 41,6485FM 151.9%t8 106,750 89,816 eaks > +16,933854 18.9%i8 eVIX MUR ) = 439785 6 17.0%8e 84,060 2,732 2,335 1,084 2020/38 2021/38 2021/38 4QE 3Q28 4QE8 (FRA) (Beam) aa ese z 16

  18. Slide 18: 2021年3月期 営業利益(第4四半期)

    2021573 AF : WaehieeSse (163A) (gtr : BA) Tobi CI XY Mallat BAF IEIRALE =/athS esc ln » 477485 sever etIXY Millet > 4£12485R 14,451 13,677 ieauRAL 10,745 exta > +3,70585 evIx>bazs > = +13655R 853 728 592 rT 2020/3548 2021/3538 2021/3388 4088 3088 4088 (GItF RA) (BURA) (458) ese z 5.78 14.6% inh 34.5

  19. Slide 19: 財政状態

    18ページにいっていただきまして、財政状態につきご説明申し上げます。 まず資産の部でございます。 総資産は2,370億400万円となりまして、前年3月期に比べますと293億6,600万円増加しており ます。 このうち流動資産は2,001億7,900万円となりまして、258億4,700万円の増加となっております。 固定資産が368億2,500万円となりまして、35億1,800万円の増加となっております。 負債純資産につきましては、まず負債の部でございますが、負債合計は、1,419億4,200万円と なりまして、205億5,300万円の増加しております。 純資産は950億6,200万円となりまして

  20. Slide 20: 棚卸資産・売上債権・仕入債務

    続きまして、棚卸資産でございますが、379億4,800万円となりまして、60億4,000万円増加して おります。 在庫回転日数は32.8日となりました。 売掛金、買掛金につきましては、まず売上債権は1,083億9,400万円となりまして、170億2,300 万円増加しております。 仕入債務につきましては、798億5,400万円となりまして、96億6,500万円の増加でございます。 売上債権回転日数につきましては93.7日、仕入債務回転日数については79.8日となっておりま す。

  21. Slide 21: 現預金・有利子負債・キャッシュフロー

    続きまして、現預金・有利子負債/キャッシュフローについてご説明申し上げます。 現預金につきましては、456億3,600万円となりまして、22億5,100万円の増加でございます。 有利子負債につきましては、382億6,100万円となりまして、95億2,400万円の増加となっており ます。 キャッシュフローにつきましては、営業キャッシュフローが99億9,900万円の獲得、 投資キャッシュフローにつきましては、24億5,300万円の使用、 財務キャッシュフローにつきましては、68億5,100万円の使用でございました。

  22. Slide 22: 自己資本比率・ROE

    続きまして、自己資本比率につきましては、総資産が2,370億400万円となりまして、293億6,600 万円の増加、 自己資本は909億6,700万円となりまして126億8,200万円の増加となっております。 結果自己資本比率は38.4%となりました。 ROEは13.5%と大幅に増加しております。 また当期純利益率につきましては 、2.7%と前年に比較しますと倍増しております。 財務レバレッジは、ほぼ横ばいの2.6 総資産回転率につきましては1.8に減少しております。

  23. Slide 23: 2022年3月期 通期業績予想

    最後に通期の2022年3月期の通期業績予想についてご説明申し上げます。 売上高につきましては、4,700億円、前年比11.3%増。 営業利益につきましては、130億円、前年比13.4%増。 経常利益につきましては、120億円、前年比6.7%増。 親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、80億円、前年比29.8減。 結果EPSにつきましては、291円20銭、ROEは8.5%となる予定となっております。

  24. Slide 24: セグメント別業績予想

    この業績予想セグメント別に分解いたしますと、電子部品事業につきましては、売上高4,040億 円、セグメント利益99億円となっております。 前年比でいきますと売上高が14.3%増、利益につきましては、21.5%増となります。 情報機器事業につきましては、売上高が450億円、7%減、セグメント利益は売上高23億円、 7.3%減となっております。 ソフトウエア事業につきましては、売上高30億円、2.3%増、セグメント利益が売上高3億円、 13.9%増となります。 その他事業につきましては、売上高180億円、2.3%増、セグメント利益は5億円、5.4%増という 業績予想を今回発表させていただきます。

  25. Slide 25: 事業内容

    PH AI—NeHSLIAY KBARICEILT HIBS CUCORMICIAY KC OMMARMEHE, MAHA OELIAY NCASEB RET HUTCIAYK attIXxVk BEA ° HEIR © — ARS SAARC © BIT) UA |e SERTARRIE | © —AREBRRARTE | @ BIBT IA 2GTE | EMSES%2 — ae © BFMBOWSRIEY—-UR | @ BTRRORSEBT-CA © PC+PCRes RTS © PC- PCED ERER7G fees RBM RABAT a = | © RBRmn RAR TT a

  26. Slide 26: グループ会社

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  27. Slide 27: 2021年3月期 実績と予想比較

    | es | 202143 PHCLIXD> KEI + 2021 2A4B AR (wr BD eee 2021/3HA ae =a | mrHR TLS 292,905 267,000 262,318 410.4% 41.8% UID Mids 3,553 1.2% 2,500 0.9% 2,961 11% 416.7% +18.5% | EMS ae 93,340 87,000 99,599 46.7% +14.5% wx MU = 4,015 4.3% 4,000 4.6% 5,539 5.6% +38.0% +38.5% | csi RLS 43,466 50,000 48,389

  28. Slide 28: 2021年3月期 セグメント別業績(四半期)

    | es | 20214338 PHVIXD KSI (E30A) (440 : BA) ‘one acer BIBI | SL 64,221 64,625 80,405 425.2% 424.4% Brim IXY Mat 614 1.0% 805 1.2% 1,304 1.6% +112.2% +62.1% | ems LS 22,618 27,275 29,383 +29.9% — +7.7% IXY MRE 559 2.5% 1,625 6.0% 1,649 5.6% +194.6% +1.5% RLS 13,677 10,745 14,451 45.7% — +34.5% | cst

  29. Slide 29: 経営トピックス

    加賀電⼦ 社⻑の⾨でございます。 平素は当社のIR活動にご⽀援、ご協⼒をいただきまして、誠にありがとうございます。 それでは、これより「経営トピックス」と題しまして、この2021年3⽉期における当社の経営上重要な事 項につきまして、ご報告させていただきたいと思います。

  30. Slide 30: 本日の要約

    まず、本⽇の要約をこのスライドにまとめております。5つほど、テーマがあります。 ⼀つ⽬は、「2021年3⽉期業績の総括」であります。営業利益は2期連続で最⾼益を更新しました。 わたしは、当社の“稼ぐ⼒”が進化してきたと評価しています。いまや100億円超の営業利益は、安定 的に 創出できるようになったのではないかな、と思います。 ⼆つ⽬は、「中期経営計画の進捗」であります。利益⽬標に関してはインラインの進捗であります。 2022年3⽉期は最終年度として、現中計の仕上げを⾏うとともに、次期中計の仕込みも⾏います。 ですので、 今期中には、次期中計を公表したいと思います。3年連続、4年連続、5年連続

  31. Slide 31: 稼ぐ力の進化

    さて、本題に⼊らせていただきます。まず、2021年3⽉期決算の総括として、“稼ぐ⼒”の進化、につい てご説明させていただきます。 左側の2つのグラフですが、上は加賀電⼦グループの連結ベースで、10年分の営業利益を棒グラフに、 そして、折れ線グラフは、同期間の売上総利益率、販管費率、営業利益率、を⽰しております。 加賀FEIを連結化したのが、2019年3⽉期でした。右から3本⽬になります。加賀電⼦よりもマージン が 低い会社をグループ会社化した影響で、売上総利益率は12.1%、10.6%と2年連続で低下しまし たが、2020年3⽉期を底にして反転することができました。 結果、2020年3⽉期、2

  32. Slide 32: 中期経営計画の進捗

    次に、新年度の2022年3⽉期について述べさせていただきます。 2022年3⽉期は、3ヵ年計画の「中期経営計画2021」の最終年度であります。 その経営⽬標は、「売上⾼5,000億円、営業利益130億円」であります。 それに対して、5⽉13⽇に公表しました業績予想は、それぞれ4,700億円、130億円、でした。 営業利益は計画達成の⾒通しでありますが、売上⾼はまだ⽬標とは乖離がある状況です。 計画を策定したのは、今から3年前の2018年の夏から秋頃であります。 この間、加賀電⼦本体としては⼤きな変化はなかったのですが、加賀FEIでは⼤⼝代理店契約の解 消があり、1,000億円近い売上を失いまし

  33. Slide 33: 加賀FEIのPMI

    19年1⽉に買収した加賀FEIに関して、PMIの進捗状況をご説明させていただきます。 まず「EMSの取り組み」ですが、前回もご説明しましたが、19年4⽉から加賀FEI内にEMS専任の営 業部隊「EMS/E2MSビジネス部」を⽴ち上げ、 加賀電⼦のEMS事業部と連携して、同社の有⼒顧客への営業活動を⾏っております。 2021年3⽉期は124社へアプローチし、開発や試作、量産など8社から11件のご注⽂をいただきまし た。 今期から売上計上が始まるものと期待しております。 昨年は90社へアプローチし、 4社から注⽂をいただきましたので、この1年でEMSの営業が板につい てきたように思います。 次に重

  34. Slide 34: エクセルのPMI

    次に、昨年4⽉に買収しました、エクセルに関してPMIの進捗状況をご説明させていただきます。 前回もご説明しましたが、「新規事業」と「拠点の統廃合」に関して、ご説明いたします。 新規事業の⼀つ⽬ですが、カルテック社の光触媒⽅式の除菌脱臭機の拡販に取り組んでおります。 これにはエクセルだけでなく、加賀電⼦グループが持つ販売チャネルもフル回転して拡販にあたっており ます。 個⼈⽤の⾸掛け式から、16畳⽤の壁掛け式、60畳⽤の据置き式と、製品ラインアップも拡がり、コロ ナ対策としての 企業ニーズにお応えしております。 次に、EV(電動)バスについてご説明いたします。 エクセルは、中国のEVバスメーカー

  35. Slide 35: 新型コロナウイルス対応状況

    次に、「新型コロナウイルス」に関して、前回11⽉の説明会でもご報告しましたが、その後の状況につ いてアップデートさせていただきます。 先ず営業拠点ですが、国内外とも政府や⾏政機関の指導に従って、テレワークや時差通勤を基本に、 安全第⼀で営業活動を継続しています。 国内のオフィス出社率を表にまとめておりますが、上期は、加賀電⼦本体では39%、 グループ会社では46%でした。 下期は、それぞれ46%、52%でした。 これまで、緊急事態宣⾔発令時には出社率は30%以下に抑え、解除されれば40〜50%を⽬安と して運⽤してきましたが、 直近3回⽬の宣⾔発令に対しては出社率20%を⽬標に⼈流抑制に努めて

  36. Slide 36: コロナ感染防止対策

    このスライドでは、国内外の事業所における当社のコロナ感染防⽌対策の様⼦をご紹介させていただ きます。 上4枚は、本社を含めた国内事業所の様⼦、下4枚は海外のEMS⼯場の様⼦であります。 「ウイルスを持ち込まない、うつさない」ということでは、事業所⼊り⼝にはサーモグラフィーを設置、 社員だけでなく来社されるお客様も⼊館時には検温、そして⼿指消毒を徹底しております。 そして、居室内には、パーテイションを置き、⾶沫を防いでおります。 さらに、居室内を抗ウイルス抗菌のコーティング施⼯を⾏うとともに、先ほどご説明しましたカルテック社の 除菌脱臭機を設置して、 「抗ウイルス抗菌対策を徹底」しております。

  37. Slide 37: ガバナンス体制の強化

    次に、ガバナンス体制の強化についてご説明いたします。 今年のコーポレートガバナンス・コードの改訂、そして来年に予定されている東証の市場区分⾒直しを ⾒据えて、 当社としても要求事項に対して充分に対応できるガバナンス体制を再構築することとしました。 ⼀つは、独⽴社外取締役の員数を現状の3名に対して1名増員し、4名とします。 社内取締役は7名おりますので、「1/3以上」を満たすことになります。 そして、任意の諮問機関として、「指名・報酬委員会」を新たに設置いたします。 ⾔うまでもなく、役員の指名や報酬の決定プロセスの透明性を⾼めることが狙いであります。 なお、委員⻑には、社外取締役に就いていただく

  38. Slide 38: SDGs委員会

    最後に、この4月に立ち上げました「SDGs委員会」について、ご説明いたします。 まず、当社のSDGsに係る基本姿勢ですが、これまで当社が取り組んできましたCSRおよびESG への対応をより深化させて、 サステナビリティ経営を執行することが大事だと考えております。 そのことをグループ横断的に推進していく仕掛けとして「SDGs委員会」を新たに設置いたしまし た。 事業活動を通じて「社会課題の解決」と「企業としての持続的な成長」を両立させ、持続可能な 社会の実現に貢献していきたいと考えております。 次に、「SDGs委員会」の推進体制ですが、わたしが委員長を務め、各部門統括役員等を委員と して構成して

  39. Slide 39: Slide 39

  40. Slide 40: 2021年3月期 営業利益

    2021fF3AHA VIX > bhSI 2020/388 se nese sz (37: BAR) weait SH: 1,452 11,467 ES 10,014 £7503) 2021/38A 2020/38 2021/388 Sa =e ee =: MD AURIS DUIT(S, Be ANPS CAM ORB EEC. BESHUEAONE (BEAL) ERBLTONST. 39

  41. Slide 41: 売上高の四半期推移

    CIXAY ABI OREO (i : BFA) 121,066 128,099 109,564 = he 84,130 ee E) il 84,060 88,690 68,196 2020/3983 = 2020/3H9 = 2020/38 =. 2020/38) 2021/3HR_ = 2021/3HA = 2021/38} 2021/38 1928 2028 3QR8 4Q2 1Q48 2QRH SQ 4QRH east SOM : +23,285 aR =: +22,692 104,729 105,406 Qe 40

  42. Slide 42: 営業利益の四半期推移

    CIA ABI DORE O (i : BFA) 3,950 MEGAET ~ BIGEBIRAH: : +1,667 3,389 BSIMt : | +867 2,778 pel 1,850 72 188 1,897 1,621 2020/388 = 2020/3FA ~=2020/3FR + 2020/38 2dt a5 2021/388 = =2021/388 = 2021/34 192% 208M «BCR AOR ORM 20M 30M AQ a: > NAUZSIC SUITS, Se RRANPS CTO SECM ese z BHSHGERGONE (BENE) ZEROES.

  43. Slide 43: 2021年3月期 売上高・利益

    2021473 AF : Hitachi 443,615 422,365 270,585 {61.0%} 240,240 [56.9%] (5-406) — (32%) [4.5%] team] [24.5%] 2020/3 2021/3 2a 26 mesa sy (gtr : BA) — BA eArA otk @ RRM ery > > > » 430,345859 44,195458 46,39685" + 19,6888" 11.2% 15.6% 32.0% 15.6%18 42

  44. Slide 44: 2021年3月期 第4四半期

    2021473 AF : hitachi (iBiE30A) (a7 : BAR) 128,099 enA >» +2,53285R e@ db » 41,800855 104,813 105,406 e Bail » 408755 eryy » +22,55485m 72,142 (56.9%) — AAR 56,619 [53.790] ae _ oe Se @HA » +15,522855 (2701 e4tK > A89855 = © BM » 4106859 erysy > +8,174055 2020/38 2021/38 2021/38 4Q28 3QRK 402 (iF IB

  45. Slide 45: 為替レート

    L—h mesa sy 2020/381 2021/38] IRB OSCEEER (BDA) =—-2909/3HH Rie 4) RS 4) Tha PENS ARS Buse 4) 108.74 106.06 1,558 35 110.50 3.52 3.42 223 11 3.50 15.78 15.48 165 9 15.50 13.91 13.68 150 3 14.00

  46. Slide 46: memo

    <memo> @ nese 45 CHIRBYMESCEWELE. 45 45

  47. Slide 47: お問い合わせ先

    IFN TSSBROERHIC Qmseratst A : IR- BRS 7101-8629 FRAP AAR BT 208th TEL:03-5657-0106 FAX:03-3254-/133 E-mail : webmaster@taxan.co.jp https://www.taxan.co.jp

  48. Slide 48: Slide 48

Kaga Electronics — FY2021 Earnings Presentation on 6ix