Dena Co., Ltd. · TSE:2432

Dena — Q3 FY2020 Earnings Presentation

19 slides from Dena's earnings presentation, Feb 5, 2020

  1. Slide 1: 2020年3月期 第3四半期 業績のご報告

    2020年3月期 第3四半期 業績のご報告 2020年2月5日 株式会社ディー・エヌ・エー

  2. Slide 2: 業績サマリー

    * 業績サマリー 単位:億円 2019年3月期 2020年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 前四半期比 前年同期比 3Q累計 3Q累計 前期比 売上収益(IFRS) 339 343 264 295 314 339 259 -23% -2% 946 912 -4% 営業利益(IFRS) 51 56 -21 49 23 27 -492 - - 86 -442 - 営業利益(Non-GAAP)** 46 54 -15 0 22 25 -46 - - 86 1 -99% 税引前四半期(当期)利益 75 67 -25 65 39 37 -467 - - 116 -392 -

  3. Slide 3: 減損損失の計上について

    減損損失の計上について • 当第3四半期に、足元のゲーム事業の状況等を踏まえ、保守的な見地に立った会計処理を実施 • 主にゲーム事業にかかる資産を中心に減損損失を合計494億円を計上 • 当該減損損失は、一時的なものであり、キャッシュアウトは伴わないため、財務基盤への影響はない 単位:億円 2020年3月期 2020年3月期 前四半期末比 備考 第2四半期末 第3四半期末 の変動 流動資産 1,268 1,144 -124 現金及び現金同等物 968 864 -104 ・減少要因:当第3四半期中には、163億円の自己株式を取得 非流動資産 1,908 1,489 -420 ・以下、減損処理実施

  4. Slide 4: タクシー配車アプリ等に関する事業について

    タクシー配車アプリ等に関する事業について* • MOV事業とJapanTaxi事業を統合し、2020年4月1日より新体制を発足 • 当社と日本交通**がJapanTaxiの共同筆頭株主となり、社名も新たに、統合後の事業を推進へ 全国約7万台のタクシー車両ネットワーク AIやインターネットを活用した 技術開発・サービスづくり タクシー専用ハードウェアなど タクシー会社に向けたサービスの開発力 神奈川・東京・京阪神における事業基盤 日本最大の 統合後の会社概要(予定) モビリティサービスの誕生 社名 (新社名に変更予定) 川鍋 一朗 日本ならではのオンデマンド 代表取締役 会長 (日本交通ホールデ

  5. Slide 5: セグメント別業績(IFRS)

    * セグメント別業績(IFRS) 単位:億円 2019年3月期 2020年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 前四半期比 前年同期比 3Q累計 3Q累計 前期比 売上収益 339 343 264 295 314 339 259 -23% -2% 946 912 -4% ゲーム 215 212 198 211 197 215 190 -12% -4% 625 601 -4% スポーツ** 68 79 12 23 80 85 24 -72% 101% 158 188 19% オートモーティブ 0 0 0 1 3 3 3 30% 981% 1 9 820% ヘルスケア 5

  6. Slide 6: 費用構成(IFRS)

    費用構成(IFRS) 単位:億円 2019年3月期 2020年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 前四半期比 前年同期比 3Q累計 3Q累計 前期比 売上原価合計* 139 147 136 140 139 155 142 -9% 4% 422 437 3% 人件費 10 10 10 10 11 12 13 9% 28% 30 35 16% 減価償却費・償却費 24 25 25 24 27 25 27 6% 5% 74 79 6% 業務委託費 31 33 29 32 37 38 34 -11% 16% 94 110 17% 支払手数料* 52 55 55 54 39 5

  7. Slide 7: 今後の方針

    今後の方針 ゲーム事業の収益基盤の再強化 新規事業領域における成長投資方針の最適化 全事業・機能の見直しによる固定費の削減 (内部人材活用の最適化、コーポレート・共通機能の効率化、等) 来期IFRS・Non-GAAPともに営業損益を反転 6

  8. Slide 8: ゲーム事業

    ゲーム事業 • 当第3四半期は、前四半期末に163の国と地域で開始した任天堂との協業タイトル「マリオカート ツ アー」*や、2019年12月5日に中国簡体字圏で開始したスラムダンク等が貢献を開始 • 引き続き、大型IPの活用に重点を置いたパイプライン戦略でトップラインの積み上げを目指す ユーザの消費額** (億) 国内のブラウザ 国内のアプリ 海外のアプリ 428 420 428 421 395 58 393 390 73 74 63 57 111 70 211 228 208 195 207 © 2019 Nintendo 195 175 143 138 136 141 130 126 13

  9. Slide 9: ゲーム事業

    ゲーム事業 • 限界利益率の高い年数を経たタイトルが減少傾向にあり、固定費のもう一段の筋肉質化に加え、新規 タイトルの開発管理プロセスの改善や、タイトル毎の採算に応じた運営の最適化に注力し、収益基盤 の強化を図る • 当第3四半期は前四半期比で減益も、第4四半期は、季節性及び費用の軽減により、第2四半期水準のセ グメント利益確保を目指す リリース時期別のユーザの消費額* ゲーム事業セグメント利益増減要因 限界利益**の減少 既存タイトルの (億) 固定費等の増加 ユーザの消費額の減少 新規タイトルの開始や 年末年始の需要期に伴うマーケ ティング・インフラ等の費用発生 2Q 3Q 2019年3月

  10. Slide 10: 新規事業領域

    新規事業領域 • 新規事業領域は、2021年3月期のチェックポイントに向け、収益化への時間軸や蓋然性、各サービス プロジェクトの性質・フェーズ等を勘案し、3つの方針で事業ポートフォリオを再整理のうえ、新た な柱の構築に向けた挑戦を継続 成長投資に関する3つの方針と連結営業損益への影響 1. 成長に応じた規律ある投資 100億円規模*の損益影響 (例) (ヘルスケア型保険) 今期 ソーシャル (期初想定) オートモーティブ ヘルスケア LIVE、他 2. 柔軟な資本政策・最良の座組みの選択 (外部資本の活用、非連結化、等) (例) 来期 損益影響は (概算) 大幅に改善 3. ファンドを通じたイ

  11. Slide 11: 2020年3月期 業績見通し及び配当金

    2020年3月期 業績見通し及び配当金 • 当期の連結業績予想については、 2019年5月10日公表のとおり、合理的な数値の算出が困難である ため、開示を見合わせ • 減損損失の影響、当第3四半期連結累計期間までの実績、及び、第4四半期の動向を踏まえ、2020 年3月期の連結業績は、通期で営業損益以下の段階利益で赤字となる見通し • 配当金に関しては、配当基本方針に基づき、当社普通株式1株あたりの配当予想を20円に設定 単位:億円 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 実績 実績 予想 売上収益(IFRS) 1,394 1,241 - 営業利益(IFRS) 275 135 -

  12. Slide 12: 自己株式取得状況について

    自己株式取得状況について 取得した自己株式の累計(2020年1月31日現在) 取得した株式の総数 12,187,100株 株式の取得価額の総額 22,577,197,000円 (参考)2019年5月10日開催の取締役会における決議事項 取得対象株式の種類 当社普通株式 38,000,000株(上限) 取得し得る株式の総数 (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合26.14%) 株式の取得価額の総額 500億円(上限) 取得期間 2019年5月13日 ~2020年4月30日 取得方法 東京証券取引所における市場買付 11

  13. Slide 13: 補足説明資料

    補足説明資料  IFRSベースからNon-GAAPへの調整表  キャッシュ・フロー  バランスシート  セグメント区分 12

  14. Slide 14: IFRSベースからNon-GAAPへの調整表

    IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 単位:億円 2019年3月期 2020年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 3Q累計 3Q累計 前期比 IFRS営業利益からNon-GAAP営業利益への調整 IFRS営業利益 51 56 -21 49 23 27 -492 86 -442 - 会計上の計上時期の補正等(純額) -2 -1 +6 +6 -1 -2 -1 +3 -5 - 買収、事業・組織変更等に係る一時費用 +0 +0 +0 +0 +0 - +483 +1 +483 94708% 買収、事業・組織変更等に係る一時利益 -4 - - -55 - - -36 -4

  15. Slide 15: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー 単位:億円 2019年3月期 2019年3月期 2020年3月期 第3四半期累計 通期 第3四半期累計 営業活動によるキャッシュ・フロー(A) 201 230 124 税引前四半期(当期)利益 116 181 -392 減価償却費及び償却費 83 109 100 減損損失 10 12 508 法人所得税支払額 -20 -23 -14 その他(差引) 12 -49 -77 投資活動によるキャッシュ・フロー(B) -113 -210 -72 財務活動によるキャッシュ・フロー -40 -47 -202 配当金支払額 -46 -46 -58 非支配株主への配当金支払額 -7 -7

  16. Slide 16: バランスシート

    バランスシート 単位:億円 2019年3月期 2020年3月期 2019年3月期末 第3四半期末 第3四半期末 流動資産 1,513 1,337 1,144 うち、現金及び現金同等物 1,090 1,014 864 非流動資産 1,544 1,627 1,489 うち、のれん 460 460 59 うち、無形資産 167 154 64 うち、持分法で会計処理している投資 184 187 213 うち、その他の長期金融資産 655 706 922 資産合計 3,057 2,965 2,632 流動負債 483 319 303 非流動負債 42 77 299 資本合計 2,532 2,569 2,

  17. Slide 17: セグメント区分

    セグメント区分 セグメント区分 内容 ゲーム事業 国内外ゲーム スポーツ事業 野球、バスケットボール、ランニングクラブ等 オートモーティブ事業 MOV、Anyca等 ヘルスケア事業 MYCODE、kencom、歩いておトク等 サブセグメント名(カッコ内は主なサービス名) • IP創出プラットフォーム(マンガボックス、エブリスタ) 新規事業・その他 • EC(モバオク) • その他ネットサービス(SHOWROOM、Pococha) 16

  18. Slide 18: セグメント区分

    セグメント区分 2019年3月期第3四半期まで 2019年3月期第4四半期・通期 2020年3月期以降 ゲーム事業 ゲーム事業 ゲーム事業 EC事業* EC事業* スポーツ事業 スポーツ事業 スポーツ事業 新規事業・その他 オートモーティブ事業 オートモーティブ事業 オートモーティブ事業 ヘルスケア事業 ヘルスケア事業 ヘルスケア事業 その他 新規事業・その他 新規事業・その他 * 2018年5月31日付で株式会社DeNAトラベルの全株式を譲渡し、以降、連結対象外 2019年3月29日付で株式会社ペイジェントの当社が保有する全株式を譲渡し、以降、連結対象外 17

  19. Slide 19: 本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくも のです。将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更 の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに…

    本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくも のです。将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更 の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に 不確定な要素を含んでいるため、実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、 これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー 18

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