Kiyo Bank, Ltd. · TSE:8370

Kiyo Bank — H1 FY2009 Earnings Presentation

31 slides from Kiyo Bank's earnings presentation, Dec 11, 2009

  1. Slide 1: 決算説明会資料

    決算 説明会資料 決算説明会資料 平成21年12月11日 株式会社 紀陽ホールディングス 株式会社 紀陽銀行

  2. Slide 2: 目次

    目 次 Ⅰ.平成21年9月期決算概要 頁 Ⅲ.参考資料 頁 ○ 紀陽ホールディングス連結決算の概要 2 ○ プロフィール 22 ○ 紀陽銀行の業績概要 3 ○ 紀陽フィナンシャルグループの概要 23 ○ 業績予想 4 ○ 営業エリア ~店舗網~ 24 ○ 紀陽銀行の業績 ~役務取引等利益~ 5 ○ 営業エリア ~経済トピックス~ 25 ○ 紀陽銀行の業績 ~経費の状況~ 6 ○ 不良債権の保全状況等 26 ○ 紀陽銀行の業績 ~与信費用の状況~ 7 ○ 連結自己資本比率の状況 27 ○ 業績予想 ~第2次中期経営計画との対比~ 8 ○ 統合リスク管理 28 Ⅱ.中期経営計画の進捗状況詳細 頁

  3. Slide 3: Ⅰ.平成21年9月期決算概要

    Ⅰ.平成21年9月期決算概要 1

  4. Slide 4: 紀陽ホールディングス連結決算の概要

    紀陽ホールディングス連結決算の概要 ・有価証券関係損益が改善したことから、21年9月期は経常利益39億円を計上。 ・有価証券関係損益が改善したことから、21年9月期は経常利益39億円を計上。 ・繰延税金資産の取崩が当初見込を上回ったため、中間純利益はほぼ前年同期並となった。 ・繰延税金資産の取崩が当初見込を上回ったため、中間純利益はほぼ前年同期並となった。 (紀陽ホールディングス連結) (億円) 20/9期 21/9期 実績(注1) 実績 前年同期比 連結粗利益 265 312 +47 資金利益 267 256 ▲11 役務取引等利益 48 35 ▲13 その他業務利益 ▲50 20 +70

  5. Slide 5: 紀陽銀行の業績概要

    紀陽銀行の業績概要 ・コア業務純益は、前年同期比21億円減少し92億円となった。 ・コア業務純益は、前年同期比21億円減少し92億円となった。 ・国債等債券関係損益が前年同期比大幅に改善し、経常利益は47億円となった。 ・国債等債券関係損益が前年同期比大幅に改善し、経常利益は47億円となった。 ・中間純利益はほぼ前年同期並の29億円となった。 ・中間純利益はほぼ前年同期並の29億円となった。 (億円) 20/9期 21/9期 実績(注1) 実績 前年同期比 業務粗利益 247 292 +45 【資金利益増減要因】 (億円) 要因 前年同期比 影響 損益 資金利益 265 255 ▲10 平残

  6. Slide 6: 業績予想

    業績予想 ・紀陽銀行単体当期純利益は73億円、紀陽ホールディングス連結当期純利益は56億円(前期比+42億円)を見込む。 ・紀陽銀行単体当期純利益は73億円、紀陽ホールディングス連結当期純利益は56億円(前期比+42億円)を見込む。 ・保有株式の含み損について、今期中に大部分を処理することを予定し、業績予想にも織り込んだ。 ・保有株式の含み損について、今期中に大部分を処理することを予定し、業績予想にも織り込んだ。 21/3 21/9期 22/3期 紀陽銀行 (単体) (億円) 実績※ 実績 予想 前期比 <資金利益の内訳> 業務粗利益 483 292 581 +98 紀陽銀行(単体) 21/3

  7. Slide 7: 紀陽銀行の業績 ~役務取引等利益~

    紀陽銀行の業績 ~役務取引等利益~ ・変額年金保険商品の減少等から、個人年金保険の販売額は大幅に減少。役務取引等収益は前年同期比13億円の減少。 ・変額年金保険商品の減少等から、個人年金保険の販売額は大幅に減少。役務取引等収益は前年同期比13億円の減少。 ・下期は投資信託の販売回復を見込んでおり、前年下期と同等の役務取引等利益を確保する見込み。 ・下期は投資信託の販売回復を見込んでおり、前年下期と同等の役務取引等利益を確保する見込み。 役務取引等利益の推移 投資信託・個人年金保険等販売高(半期あたり) 120 500 個人年金保険等 (億円) (億円) 投資信託関連 役務取引等利益 投資信託等

  8. Slide 8: 紀陽銀行の業績 ~経費の状況~

    紀陽銀行の業績 ~経費の状況~ ・経費は通期364億円を見込んでおり、ほぼ計画どおり。 ・経費は通期364億円を見込んでおり、ほぼ計画どおり。 ・体制の強化に向けて積極的な新卒採用を継続することで人員数は増加しているが、経費の増加は抑制されている。 ・体制の強化に向けて積極的な新卒採用を継続することで人員数は増加しているが、経費の増加は抑制されている。 経費・OHRの推移 経費の推移 (億円) 人件費 ( ) 内は業務粗利益 物件費 税金 74.4% 20/9期 21/9期 70.0% 前年同期比 500 OHR (483) (億円) OHR 合 計 183 185 +2 62.5% (581

  9. Slide 9: 紀陽銀行の業績 ~与信費用の状況~

    紀陽銀行の業績 ~与信費用の状況~ 通期の与信コスト総額は当初計画を下回り65億円の予想。前期に多額の一般貸倒引当金取崩が生じたため、前期を 通期の与信コスト総額は当初計画を下回り65億円の予想。前期に多額の一般貸倒引当金取崩が生じたため、前期を 上回るものの、不良債権処理額は過去3期と比べて大幅に減少する見込み。 上回るものの、不良債権処理額は過去3期と比べて大幅に減少する見込み。 与信費用の状況 実績と予想 200 (億円) 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 0.47% 0.47% (億円) 実績 実績 実績 予想 150 0.33% 与信費用 ①+② 95 103 57 7

  10. Slide 10: 業績予想~第2次中期経営計画との対比~

    業績予想~第2次中期経営計画との対比~ ・預貸金利鞘の縮小等からコア業務純益は計画を下回るが、実質業務純益ベースでは計画水準を確保する見込み。 ・預貸金利鞘の縮小等からコア業務純益は計画を下回るが、実質業務純益ベースでは計画水準を確保する見込み。 ・持合株式の含み損は、当初2年間で段階的に処理する計画としていたが、今期前倒しで処理予定。 ・持合株式の含み損は、当初2年間で段階的に処理する計画としていたが、今期前倒しで処理予定。 紀陽銀行の収益計画 (億円) 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 貸出金利回の低下などからコア業務 実績 当初計画 業績予想 計画比 当初計画 当初計画 純

  11. Slide 11: Ⅱ.中期経営計画の進捗状況詳細

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  12. Slide 12: 第2次中期経営計画における計数計画

    第2次中期経営計画における計数計画 第2次中期経営計画 24/3期 21/9期 目標項目 21/3期実績 期間中の目標 (21/4~24/3) 計画 実績 預金等残高(譲渡性預金含む)(末残) 32,140億円 +2,300億円 以上 34,500億円 以上 32,686億円 銀 行 単 体 貸出金残高(末残) 23,856億円 +2,100億円 以上 26,000億円 以上 23,764億円 規模 (内 ローン残高) 8,116億円 +1,100億円 以上 9,300億円 以上 8,333億円 投資信託残高(末残) 1,145億円 +500億円 以上 1,650億円 以上 1,384億円 コ

  13. Slide 13: エリア別各目標項目の進捗状況

    エリア別各目標項目の進捗状況 第2次中計期間目標値(3ヵ年累計) 第2次中計期間目標値(3ヵ年累計) 21年9月期までの進捗 21年9月期までの進捗 店舗数 預金残高 貸出金残高 21年3月 10 1,520 5,337 21年9月 10 1,789 5,437 安定拡大 ※( )内は進捗率 大 大阪 増減 0 +269 +100 阪市  法人貸出先数増加 101先(16..2%) 市周  法人貸出先数(残高5百万円以上)増加 620先 大阪市  貸出金純増額(事業性) 19億円(3.9%) 周辺  貸出金純増額(事業性)480億円(大阪支店除く) 辺  住宅ローン実行額 126億円

  14. Slide 14: 預金の状況

    預金の状況 個人預金、法人預金共に増加し、公金預金等の減少分を補ってなお前年同期比600億円の増加となり、順調なスタート 個人預金、法人預金共に増加し、公金預金等の減少分を補ってなお前年同期比600億円の増加となり、順調なスタート を切った。地域別にみても、和歌山県内・大阪府内ともに増加した。 を切った。地域別にみても、和歌山県内・大阪府内ともに増加した。 預金者別残高 (譲渡性預金を含む) 預金等地区別残高 (譲渡性預金を含む) 40,000 40,000 (億円) (億円) 35,000 35,000 32,421 32,086 32,140 32,686 32,421 32,086 32

  15. Slide 15: 貸出金の状況

    貸出金の状況 21年9月末の貸出金残高は前期末比微減。公共貸出が季節要因で減少したことに加え、前期に緊急保証制度実施による貸出 21年9月末の貸出金残高は前期末比微減。公共貸出が季節要因で減少したことに加え、前期に緊急保証制度実施による貸出 が急増した反動から事業性貸出が減少。ただし、事業性貸出と消費者ローンの合計額ベースではわずかながら増加した。 が急増した反動から事業性貸出が減少。ただし、事業性貸出と消費者ローンの合計額ベースではわずかながら増加した。 貸出先別残高推移 地域別貸出金残高推移 (億円) (億円) 25,000 25,000 23,856 23,764 23,856 23,7

  16. Slide 16: 消費者ローンの状況

    消費者ローンの状況 住宅ローンは収益性に留意しながら推進しており、残高の伸びは鈍化しているが、依然増加基調。また、延滞率についても顕著な 住宅ローンは収益性に留意しながら推進しており、残高の伸びは鈍化しているが、依然増加基調。また、延滞率についても顕著な 上昇は見られず、安定して推移している。 上昇は見られず、安定して推移している。 エリア別消費者ローン残高と構成比 住宅ローン貸出先数・延滞率(3ヶ月以上延滞) 9,000 55,000 0.60 和歌山県 大阪府南部 大阪府北部 その他 (億円) 8,333 2% (件) (%) 8,116 214 8,000 2% 194 2% 7,690

  17. Slide 17: 預貸金利鞘

    預貸金利鞘 20年度中の2度の政策金利引下げの影響で、預貸金利鞘は縮小しているが、依然として他行比高水準を維持している。 20年度中の2度の政策金利引下げの影響で、預貸金利鞘は縮小しているが、依然として他行比高水準を維持している。 預貸金利鞘(国内業務)の推移 近隣地銀の預貸金利鞘の状況(国内業務) 貸出金利回り 2.50 (%) 2.26 2.21 2.05 預貸金利鞘 2.00 (%) 紀陽銀行 0.82 0.78 0.65 預貸金利鞘 E行 1.50 H行 D行 C行 G行 1.00 1.13 1.11 1.11 経費率 A行 B行 F行 0.50 0.30 0.32 0.28 貸出金利

  18. Slide 18: 不良債権の状況

    不良債権の状況 金融再生法開示債権は、前期末比65億円減少の896億円となり、当初計画を上回るペースでの減少となった。 金融再生法開示債権は、前期末比65億円減少の896億円となり、当初計画を上回るペースでの減少となった。 計画期間中、緩やかなペースでの減少を想定しており、下期はわずかな減少を見込む。 計画期間中、緩やかなペースでの減少を想定しており、下期はわずかな減少を見込む。 金融再生法開示債権 開示債権の増減要因 (金融再生法ベース) (億円) 21/3期 21/9期 22/3期 金融再生法開示債権比率 実績 実績 通期見込 (億円) 6.19% 2,000 6.00% 新規発生等増加

  19. Slide 19: 営業体制の再構築の進捗状況

    営業体制の再構築の進捗状況 増員配置については、23年4月の配置完了に向けて段階的に実施。特に事業性貸出の伸び悩みを踏まえて、大阪府南部を中心 増員配置については、23年4月の配置完了に向けて段階的に実施。特に事業性貸出の伸び悩みを踏まえて、大阪府南部を中心 に法人営業担当者、法人新規開拓室担当者の増員配置を前倒しで実施した。 に法人営業担当者、法人新規開拓室担当者の増員配置を前倒しで実施した。 第2次中期経営計画期間中の増員計画等 21年9月末進捗状況 店舗新設(数店舗)を含め、店舗網の見直しを実施 検討段階 営業店融資担当者 60名程度増員計画 段階的に増員+6名 営業店体制 個人部門営業

  20. Slide 20: 営業体制の強化

    営業体制の強化 大阪府内法人営業担当者の増強 コールセンターのアウトバウンドコール体制強化(21年8月) (人) 和歌山県内店他 大阪府内店 200 堺新規開拓室(新設) 大阪新規開拓室 コールセンター コールセンター 取扱件数 160~200人で 32千コール (体制強化) 体制強化) 検討中 コール席 約150千コール(半期) 24席 150 143人 +20人以上 コール席50席 123人 9 10 7 +20人 体制強化後、年金口座保有先へのコールを推進し、定期預 体制強化後、年金口座保有先へのコールを推進し、定期預 100 金獲得額は月間5億円前後から20億円以上に増加。金融円 金獲

  21. Slide 21: 有価証券の状況

    有価証券の状況 有価証券残高の推移 (取得原価ベース) 有価証券利息配当金収益(外貨調達コスト控除後)と利回り推移 7,000 (億円) ( )内は海外金融機関債残高 国内円貨債 ユーロ円債+サムライ債+外債 株式 投資信託等 (億円) 国内円貨債券 ユーロ円債+サムライ債+外債 株式・投信他 利回り (%) 6,000 5,577 160 5,260 5,215 1.39 1.38 1.38 合計 合計 合計 1.40 5,000 8,700 8,488 8,961 140 1.25 128 125 1.20 4,000 (うち1,861) (うち1,790) (うち1,688) 120

  22. Slide 22: 公的資金返済に向けた態勢整備

    公的資金返済に向けた態勢整備 ・第2次中期経営計画を達成することで、当期純利益140億円(銀行単体)を安定的に確保できる体制を確立。 ・第2次中期経営計画を達成することで、当期純利益140億円(銀行単体)を安定的に確保できる体制を確立。 ・平成25年3月期までには海外金融機関債の大部分が償還を迎える予定であり、その他有価証券評価差額金(※)が ・平成25年3月期までには海外金融機関債の大部分が償還を迎える予定であり、その他有価証券評価差額金(※)が 縮小すれば公的資金完済が視野に入る。 縮小すれば公的資金完済が視野に入る。 (※21年9月期末 (※21年9月期末 銀行単体▲79億円、HD連結▲

  23. Slide 23: Ⅲ.参考資料

    I. SAA a E © 21

  24. Slide 24: プロフィール

    プロフィール 株式会社 株式会社 紀陽ホールディングス 紀陽ホールディングス 本 店 所 在 地 和歌山県和歌山市本町1丁目35番地 設 立 平成18年2月1日 資 本 金 583億5,000万円 代 表 者 代表取締役社長 片山 博臣 株式会社 株式会社 紀陽銀行 紀陽銀行 本 店 所 在 地 和歌山県和歌山市本町1丁目35番地 設 立 明治28年5月2日 資 本 金 800億9,675万円 代 表 者 代表取締役頭取 片山 博臣 従 業 員 数 (平成21年9月末) 2,454名 (出向者・嘱託行員を含む・パート除く) 108ヵ店 (和歌山県内69ヵ店、大阪府内36ヵ店、奈良県内2ヵ店、東

  25. Slide 25: 紀陽フィナンシャルグループの概要

    紀陽フィナンシャルグループの概要 紀陽フィナンシャルグループ各社 株式会社 紀陽銀行 紀陽ビジネスサービス株式会社 (銀行業) (事務代行等) 株式会社 紀陽ホールディングス 紀陽情報システム株式会社 (システム・ソフトウェア開発) 阪和信用保証株式会社 (銀行持株会社) (信用保証業務) 【会社概要】 ・所在地 和歌山県和歌山市中之島2240番地 ・設 立 昭和60年2月1日 ・資本金 8,000万円 ・代表者 代表取締役社長 花田 通夫 紀陽リース・キャピタル株式会社 (リース事業・ベンチャーキャピタル・セミナー事業) ・従業員 292名(平成21年9月末) (内、システムエンジニア

  26. Slide 26: 営業エリア ~店舗網~

    営業エリア ~店舗網~ 大阪府の出店の状況 大阪北地区 大阪北地区 出店時期 支店名 滋賀県 (大阪市内、東大阪・八尾) S25.6 深日支店(泉州地域) 京都府 10店舗 10店舗 S30.1 大阪支店(大阪北地区) 兵庫県 S39.7 堺支店(堺地区) S40.6 住吉支店(大阪北地区) 堺地区 堺地区 S42.8 泉北支店(堺地区) 三重県 (堺、高石、泉大津等) S45.6 平野支店(大阪北地区) 大阪府 10店舗 10店舗 S46.7 東大阪支店(大阪北地区) S47.6 岸和田支店(泉州地区) 奈良県 関西国際空港 S47.11 鴻池新田支店(大阪北地区) ◎和歌山市 泉州地区 泉

  27. Slide 27: 営業エリア ~経済トピックス~

    営業エリア ~経済トピックス~ シャープの液晶パネル新工場が10月に稼動。関連企業 を含めた投資総額は1兆円に上る。また、太陽電池工場 大阪市、東大阪市 大阪市、東大阪市 堺市に隣接する大阪市住之江区でパナソニッ ・八尾市周辺 ・八尾市周辺 の建設も決定しており、10年間で10兆円の投資効果を クがリチウムイオン電池の新工場を建設。総投 見込む推計もある。関電や大阪ガス、その他関連企業を 資額約1,000億円。 含め、環境先進型コンビナートの建設が進む。 堺市周辺 堺市周辺 「紀ノ川企業集積ベルト地帯構想」 三洋電機が貝塚市の工場で太陽電池の生産能力 を増強。22年度までに百数十億円の投資を計

  28. Slide 28: 不良債権の保全状況等

    不良債権の保全状況等 金融再生法開示債権の保全状況 (21年9月末現在) (億円) 与信額 担保・保証等 優良担保 引当 未保全額 保全率 不動産担保 その他 優良保証 破産更生債権及び 291 269 178 69 20 21 - 100.0% これらに準ずる債権 危険債権 517 357 230 86 39 111 49 90.5% 要管理債権 87 37 9 28 0 16 33 61.3% 金融再生法開示債権合計 896 663 418 184 60 149 83 90.7% ※優良担保:預金・有価証券等。 ※優良保証:政府、信用保証協会、金融機関、上場有配会社等による保証。 債務者区

  29. Slide 29: 連結自己資本比率の状況

    連結自己資本比率の状況 紀陽ホールディングス連結 4,000 (億円) 11.08% 自己資本比率 12.00% 10.96% 3,500 10.65% 紀陽銀行単体 紀陽銀行単体 3,000 10.00% 8.16% 8.28% Tier1比率 <平成21年9月末> <平成21年9月末> 7.76% 2,500 8.00% ■ ■自己資本比率 自己資本比率 10.57% 10.57% 自己資本額 ■ Tier1比率 ■ Tier1比率 7.74% 7.74% 2,000 6.00% Tier1 1,500 4.00% 1,000 1,940 1,974 1,784 1,299 1,445 1

  30. Slide 30: 統合リスク管理

    統合リスク管理 21年下期の資本配賦の状況 <リスク計量方法> ※流動性預金の平均残存期間は内部モデルを採用 市場リスク 21年9月末現在 信用リスク オペリスク 預貸金 株式・債券等 政策株 2,000 信頼水準 99% バーゼルⅡ (億円) 保有期間 12ヶ月 3ヵ月 3ヵ月 6ヵ月 基礎的手法 アウトライヤー比率(21年9月末) Tier2 当局基準 15.5% 1,500 501億円 内部モデル 6.7% 未配賦資本 298億円 1,000 信用リスク 未使用枠 240億円 242億円 オペリスク 94億円 信用リスク 221億円 Tier1 配賦資本 オペリスク 93億円 1,

  31. Slide 31: お問い合わせ先

    本資料には、将来の業績にかかる記述が含まれております。こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、 不確実性を内包するものです。将来の業績は経営環境の変化等に伴い異なる可能性があることにご留意願います。 <本件に関するお問い合わせ先> 株式会社 紀陽ホールディングス グループ企画部 IR担当 株式会社 紀陽銀行 経営企画部 IR担当 〒640-8656 和歌山市本町1丁目35番地 TEL 073-426-7114 29

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