Minebeamitsumi Inc. · TSE:6479

Minebeamitsumi — FY2019 Earnings Presentation

45 slides from Minebeamitsumi's earnings presentation, May 8, 2020

  1. Slide 1: MinebeaMitsumi

    MinebeaMitsumi Passion to Create Value through Difference AAS 20204F3A HA SANS SY SRASHH 2020 58H

  2. Slide 2: AAO A

    AAO A 1. FeHRO AAA 2. MB AItc SH 2020/5/8 2 MinebeaMitgumi

  3. Slide 3: 吉田です。 本日は、私より2020年3月期の連結実績についてご説明します。

    吉田です。 本日は、私より2020年3月期の連結実績についてご説明します。 3

  4. Slide 4: 2020年3月期の連結業績

    2020年3月期の連結業績は、売上高は9,784億4,500万円、営業利益は586億4,700万円、 親会社の所有者に帰属する当期利益は459億7,500万円となりました。 前年同期比では、それぞれ売上高で10.6%増、営業利益で18.6%減、当期利益は23.6% 減となり、売上高において過去最高となりました。 為替の影響は、前年同期比で売上高でマイナス194億円、営業利益でマイナス80億円、 との推計です。 4

  5. Slide 5: 2020年3月期第4四半期の連結業績

    2020年3月期第4四半期の連結業績は、売上高は前年同期比で22.1%増、前四半期比で 15.2%減の2,268億9,700万円と、第4四半期として過去最高となりました。 営業利益は前年同期比では79.5%増、前四半期比で45.6%減の125億5,400万円となりま した。 親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比で18.2%増、前四半期比で43.3% 減の107億7,100万円となりました。 当四半期の営業利益には、特殊要因として新型コロナウイルスによる影響やM&A関連 費用等約94億円が含まれています。 為替の影響は、売上高で前四半期比プラス10億円、前年同期比マイナス28億円、営

  6. Slide 6: 売上高、営業利益、営業利益率の年間推移

    売上高、営業利益、営業利益率の年間ごとの推移です。 左側の棒グラフが売上高を、右側の棒グラフが営業利益を、折れ線グラフが営業利益率を 示しています。 2020年3月期の営業利益率は、6.0%となりました。これは前年同期比では2.1ポイントの 低下となりました。 2021年3月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大及び 各国ロックダウン等による影響を精査中であり、現段階では合理的な算出が困難である ため、売上、利益共に上限、下限と幅を持った予測としています。 なお、これまでの発表数値のリファレンスのため、2018年3月期以前の実績値はJGAAPに て表示、説明しています

  7. Slide 7: 四半期ごとの推移

    売上高、営業利益、営業利益率の四半期ごとの推移です。 第4四半期の営業利益率は5.5%となりました。これは前年同期比では1.7ポイント上昇、 前四半期比では3.1ポイントの低下となりました。 特殊要因については、先ほどご案内のとおりです。 7

  8. Slide 8: 第4四半期の予想との差異

    これは、第4四半期の売上高、営業利益の実績につきまして、2月の決算発表時の業績 予想からの差異についてセグメント別に示したものになります。 売上高は、各セグメントにおいて前回予想を下回りましたが、これは主に新型コロナ ウイルスによる受注および当社生産への影響によるものです。 営業利益においても、各セグメントにおいて新型コロナウイルスによる影響を受けました。 ただし、ユーシン事業においてはPPAの一環で棚卸資産および固定資産のステップアップ を実施したことにより若干の費用を認識しています。 8

  9. Slide 9: 機械加工品事業

    次に、各事業セグメントの状況について、まず機械加工品事業セグメントについてご説明 します。 左側のグラフが年間の売上高の推移を、右側のグラフは棒グラフが営業利益、折れ線 グラフが営業利益率を表しています。 売上高は、2020年3月期は1,809億円、前期と比べて4.0%の減少となりました。 ボール ベアリングの売上高は1,171億円、前期比で3.4%の減少となりました。ベアリング の数量は月平均1億8,900万個と前期に比べ3.6%減少となりました。用途別では、データ センター向けは通期では前年同期比で減少となりましたが、第3四半期以降は回復傾向が 鮮明となっています。逆に自動車向けは通期では

  10. Slide 10: 機械加工品事業 四半期推移

    こちらは機械加工品事業セグメントの四半期ごとの推移です。 第4四半期の売上高は445億円、前四半期から1.7%の減少となりました。 ボールベアリングの売上高は287億円、前四半期比で2.4%の減少となりました。ボール ベアリングの数量ですが、外販数量は月平均で1億8,900万個となりました。新型コロナ ウイルスの影響により2月の外販数量は一時的に落ち込んだものの、3月はファンモーター 向けの需要増により2億1,000万個となりました。 ロッドエンド・ファスナーの売上高は101億円となり、前四半期比で5.7%の増加でした。 第4四半期においては、新型コロナウイルスの影響は大きくは発現しておらず、

  11. Slide 11: 電子機器事業

    次に、電子機器事業セグメントについてご説明します。 2020年3月期の売上高は3,794億円、前期比で2.0%減となりました。 製品別では、モーターは前期から4.2%減の1,802億円で、主に自動車市場の減速の影響 を受けたことによります。エレクトロデバイスは1,624億円、前期比2.4%の増加となりまし た。これはLEDバックライト採用モデルの販売が好調であったことによります。センシング デバイスの売上高は325億円となり、前期比で10.7%減少しました。 営業利益は176億円、営業利益率は4.6%でした。前期比では営業利益で3.7%増、営業 利益率で0.2ポイント上昇となりました。 製品別

  12. Slide 12: 電子機器事業 四半期推移

    電子機器事業セグメントの四半期毎の推移です。 売上高は890億円、前四半期比で20.1%減となりました。 製品別では、モーターは前四半期比7.0%減の427億円となりました。エレクトロデバイスは 377億円、前四半期比32.5%の減少となりました。これは、主要顧客のLEDバックライト 採用モデルの販売が好調に推移し、通常の季節性より強い需要があったものの、新型 コロナウイルスの影響により出荷が一部後ろ倒しとなったことによるものです。センシング デバイスの売上高は75億円となり、前四半期比で13.2%減少しました。 営業利益は27億円、営業利益率は3.0%となりました。前四半期比では営業利益で6

  13. Slide 13: ミツミ事業

    次に、ミツミ事業セグメントについてご説明します。 売上高ですが、2020年3月期は2,922億円となり、前期比で5.2%の減少となりました。 光デバイスは大きく増収となりましたが、機構部品において一部OEM製品の製品構成の 変化により減収となりました。 営業利益は187億円、営業利益率は6.4%となりました。前期比では、営業利益は16.3% 減、営業利益率で0.8ポイント低下となりました。光デバイスおよびアナログ半導体は増益 となりましたが、その他事業は減益となりました。 2021年3月期は、主に光デバイスによる売上増を見込んでいます。また、予想数値には 本年4月30日をもって経営統合が完了し

  14. Slide 14: ミツミ事業 四半期推移

    ミツミ事業セグメントの四半期毎の推移です。 売上高は、624億円と前四半期比21.2%の減少でした。光デバイスは増収となったもの の、機構部品は新型コロナウイルスによる影響により減収となりました。その他の製品に おいても、減収となりました。 営業利益は42億円となり、営業利益率は6.7%となりました。前四半期比では営業利益で 42.5%減、営業利益率で2.5ポイント低下となりました。製品別では、アナログ半導体は 増益となりましたが、機構部品を中心にその他製品は減益となりました。 14

  15. Slide 15: ユーシン事業

    最後に、ユーシン事業セグメントについてご説明します。 売上高ですが、2020年3月期は1,251億円となり、統合前の2018年12月期と比べて 15.8%の減少となりました。中国・欧州等における自動車市場減速の影響に加え、第4四 半期において新型コロナウイルスの拡大により欧州を中心に稼働制限の影響を受け、 生産が大幅に低下したことによります。 営業利益は26億円、営業利益率は2.1%となりました。前期比では、営業利益で62.9% 減少、営業利益率で2.6ポイント減となりました。また、特殊要因として経営統合関連費用 および新製品立ち上げ費用等の一過性費用が約10億円含まれています。 2021年3

  16. Slide 16: ユーシン事業 四半期推移

    ユーシン事業セグメントの四半期ごとの推移です。 第4四半期の売上高は309億円、前四半期比で1.9%の減少となりました。これは、自動車 市場減速の影響に加え、新型コロナウイルスの拡大により、欧州等を中心に稼働制限の 影響を大きく受けたことによります。 営業損益は1億円の損失となりました。なお、第4四半期には特殊要因として新製品立ち 上げ費用等の一過性費用が約1億円含まれています。 16

  17. Slide 17: 当期利益と1株当たり当期利益

    このグラフは、親会社の所有者に帰属する当期利益の推移を棒グラフで、1株当たり当期 利益の推移を折れ線グラフで表しています。 当期利益は460億円となりました。1株当たり当期利益は、111.1円となりました。 17

  18. Slide 18: 四半期利益と1株当たり四半期利益

    このスライドは、親会社の所有者に帰属する四半期利益の推移を棒グラフで、1株当たり 四半期利益の推移を折れ線グラフで表しています。 四半期利益は108億円、1株当たりでは26.3円となりました。 18

  19. Slide 19: 棚卸資産の推移

    続きまして、棚卸資産の四半期ごとの推移です。 第4四半期末は1,698億円となり、3カ月前と比べると61億円の減少となりました。なお、 ユーシンの連結に伴い、同社の在庫(150億円)が含まれています。 19

  20. Slide 20: ネット有利子負債とフリーキャッシュフロー

    このグラフは、有利子負債総額から現預金を差し引いたネット有利子負債の推移を 棒グラフで、フリーキャッシュフローの金額を折れ線グラフで表しています。 第4四半期末におけるネット有利子負債は752億円となり、2019年3月末から535億円 増加しました。 20

  21. Slide 21: 2021年3月期 通期業績予想

    2021年3月期の通期業績予想につきましては、先ほどご案内しました通り、新型コロナ ウイルスの世界的な感染拡大及び各国ロックダウン等による影響を精査中であり、現段階 では合理的な算出が困難であるため、売上、利益共に上限、下限と幅を持った予測として います。 為替レートは、上限、下限とも1ドル107円を想定しています。 21

  22. Slide 22: セグメント別予想

    こちらは、各事業セグメント別の予想です。 なお、ミツミ事業の予想数値には本年4月30日をもって経営統合が完了したエイブリックの 5月以降の見込みが含まれています。 22

  23. Slide 23: 経営方針と事業戦略

    貝沼です。 私からは経営方針と事業戦略についてお話をさせていただきます。 23

  24. Slide 24: 前期の振り返りと配当

    前期は個人としては非常に残念な年となりました。 5年ほど前から売上高1兆円企業を目指そうと社内で大号令をかけてきて、去年の12月くら いまでは届くだろうとの報告を受けておりました。いつも社内でも上り坂の後は「まさか」だと いう話をしていたのですが、これが現実となってしまいまして、今回の感染症の問題で、 売上高は約220億円足りない9,780億円となりました。過去最高であったことは間違いあり ませんが、1兆円には届きませんでした。 こちらのページにはたくさんのことが書かれておりますので、後ほどお読みいただければと 思いますが、今回は配当を維持いたしました。通常は配当性向を20%、17.5%~22

  25. Slide 25: 今期の想定

    今期の想定ですが、これはなかなか難しいというのは想像に難くないかと思います。 おそらく新感染症の制圧の仕方によって景気の上向き加減、回復スピードはかなり変わって くると思っています。世界各国が英知を結集してワクチンや薬の開発をしていますが、こう いったものが早いタイミングでできれば景気の戻るスピードは早いだろうと思いますが、一部 で言われているように長期間続いたり再発したりということになれば、景気の戻るタイミング は遅くなってしまうということで、まったく予想がつきません。 しかしながら、予想がつかないと言っているだけではいけませんので、リーマンショックのとき と同様にレンジでのガイダンスをお示

  26. Slide 26: ガイダンスの考え方

    ガイダンスを出すにあたって、どうやって500億円から600億円のレンジを出したのかについ てご説明いたします。 今申し上げました通り、回復のシナリオをきちんと予測することはできませんが、この11年間、 当社のCEOを務めた経験と肌感覚から、ストレスをかけるという方式を採っております。 去年の営業利益586億円から為替の変動を含めたすべての特殊要因を除いた場合、例えば 昨年のドルバーツ計画レートは32.84でしたが、実際には30.96で終わりました。タイは4万人 を擁する非常に大きな工場がありますのでこの2バーツは収益に大きな影響を与えておりま した。これがいま32.5、このまえは33まで戻りま

  27. Slide 27: 電子部品セクター営業利益ランキング

    ある機関投資家の方が、電子部品セクターの中での当社の営業利益の順位表を作って 持ってきてくださいましたので、当社でも確認してみたところ、今年も確実に1ノッチ上げて いることがわかりました。 我々電子部品セクターはどうしても世界景気や為替などの外部的な要因に左右されざるを 得ないところがありますが、そうしたなかで当社は相対的に着実な利益を上げることができ ている、ということをお示しさせていただいたものです。 27

  28. Slide 28: 新型コロナウイルスの影響と工場稼働

    新型コロナウイルスの影響ですが、5月の中旬の時点ではすべての工場が稼働いたしま す。欧州も4日から稼働を始めておりますし、中国は100%稼働となっています。徐々に 生産活動が回復しております。 28

  29. Slide 29: 3か年計画

    3か年計画を毎回お示ししておりますが、来年のこともわからないのでとてもこちらでガイダ ンスをお示しできない、というのが正直なところですので、イメージとしてお示ししたというこ とをご理解いただければと思います。 29

  30. Slide 30: 機械加工品の見通し

    機械加工品ですが、ベアリングは全く心配しておりません。波はありますがベアリング需要 は着実に伸びていきますし、当社の競争力には揺るぎないものがあります。ただ、お客様 の工場が止まればベアリングも出荷できませんので、お客様が100%稼働にならなければ その分売上が落ちることは仕方ないことだろうと思います。 むしろこれから注視していかないといけないことは航空機関連です。エアライン各社が財務 的に弱りつつある中で、また人々が海外旅行や国内異動を控えている国がたくさんある中 で、航空機が売れるかどうかという懸念はあると考えています。 ここで参考のためにお示ししたいことは、我々の米国の航空機関連の子会社

  31. Slide 31: 電子機器事業の見通し

    電子機器事業につきましては従来からよくLEDバックライトの話を聞かれますが、数量が 減っていくということは申し上げています。ただ私どもではかねてからいろいろな準備をして いるので、この減少はさまざまな他のもの、例えばエイブリックの統合やOISの売上成長、 ゲームのイエナカで珍重されている点などがあります。 またいつも申し上げておりますが、私どもはいろいろな分野で、いろいろな国で、いろいろな 製品を作っており、これが結果的にリスクをマネージできているということがあります。 ひとつの製品が何らかの形で収益力が下がっても、ほかの製品がカバーしていくということ でございます。 31

  32. Slide 32: コアビジネスとサブコアビジネス

    私はミツミの買収が終わってからずっとコアビジネスとサブコアビジネスという話をしており ます。 コアビジネスはいま八本槍事業という名前をつけておりますが、そのなかでアナログ半導 体をコア事業に位置付けております。これは市場が非常に大きくて、そう簡単になくならな い。しかもその市場のある一部のニッチのマーケットで私どもの特長を多く出せる、こういう ものをコアビジネスとしたいということです。ミツミ事業はゲームと携帯電話ということで、 私どもの中では技術的な変動が激しい、そういう意味でのサブコアと呼んでおりました。 ただし利益をきちっと上げていかれるビジネスであります。ここに、どうしてもコアを作りた

  33. Slide 33: ユーシン事業の方針

    ユーシンはご案内の通り自動車100%でございますので非常に厳しいというのが事実 です。 ただし、設備投資を積極的に行って償却負担が重い、という会社ではありませんので、 私どもの規模にとっては転がり落ちるほど大きな赤字にはならず、十分にマネージ可能で す。 むしろこの機会には、やらねばならないこと、つまり生産性の改善や固定費の削減、さらに CASEをにらんだ相合活動、これには半導体もモーターも入りますが、いろいろなロック 機構やアクセス機構を開発していくスピードを緩めないことが重要だと思います。 33

  34. Slide 34: エイブリックとアナログ半導体

    エイブリックですが、ミネベアミツミとあわせると、パワー系専業を除くアナログ半導体市場 で3位、約600億円の売上となります。私どもの2.5兆円構想のなかで、アナログ半導体は 1,000億円の売上と言っておりましたが、もう600億円ができましたので、これから9年、 10年の間には1,000億円は軽く超えていくだろうと考えております。 また収益も素晴らしいものがあり、追い追いお分かりいただけると思いますが、先ほど申し 上げました通り、ミツミのコアビジネスに十分なりうるものと思います。 34

  35. Slide 35: アナログ半導体の注力分野

    次はどういう分野でアナログ半導体がよいのかということです。 ミツミにも半導体で注力する5分野というものがあったのですが、それはこの1番から5番で した。そして偶然ですがエイブリックにも5つの分野があって、単純に足すと10分野になる のですが、紫に塗られた1番と2番の電池、電源は重複しておりまして、両社の集中する 分野です。 スライドでブルーで塗られているものはミツミ、ピンクで塗られているものはエイブリックに なっております。オレンジの背景で描かれているのが従来のミネベアミツミにはない3分野 で、これが補完関係が期待できるもので、医療・高圧、磁気センサー、クリーンブーストに なります。 クリーン

  36. Slide 36: アナログ半導体の強みと工場

    アナログ半導体はコピーができない、しかも日本人に最も向いた製品の一つであります。 いろいろなレイヤーでいろいろな細かな作業を積み重ねていくことによって素晴らしい製品 ができるものです。 また、われわれがさきほどの8分野で成長していくためにはこれから工場も探していかなけ ればならないと思っています。我々は今2つの工場ともに6インチのウェハを主軸として やっておりますが、やはり手狭になってきておりますので、8インチの工場も探しながら、 相合活動をしていきたいと思っています。 36

  37. Slide 37: 八本槍事業

    アナログ半導体は八本槍の8番目だったものが4番目になりました、ということです。 37

  38. Slide 38: 新型コロナウイルス対策

    私どもの新型コロナウイルスに対する対策です。 アジア地域には9万人の従業員がいますが、そこからひとりも感染者を出しておりません。 アメリカでは1名、欧州では8名が出ましたが、中国をはじめアジアのすべての国では感染 者が出ませんでした。こちらにも書いてございますが、非常に高度な感染症対策をしてきた 結果ではないかと思っています。 38

  39. Slide 39: キャッシュアロケーションと資金

    キャッシュアロケーションについては先程ご説明差し上げたところです。 また私どもは去年、1,000億円の借入金の長期化を行っておりました。また、今期の長期 借入金の返済は35億円しか予定されておりませんので、キャッシュポジションとしては 現時点では問題ありません。 39

  40. Slide 40: 配当の早期支払い

    最後に、先ほども申し上げました配当の早期支払いを配当性向25%でやらせていただきた い、ということです。 40

  41. Slide 41: MinebeaMitsumi

    2020/5/8 MinebeaMitsumi Passion to Create Value through Difference ERATLASNKABOS SELB CASEODS, —EOAMBOT ICM URSRORBLTH. Fle. ZNS(SREAF TAMAR SBSNCSAESSOAMICHCOUTHVET. ROMS, TECHS BRICLO, CNSRRLCIAAS< RGSERCVSRAVHOST. REOMACRSESASERIER EUTd, (1)SHEROS< BAB, REPSTSOR. (2)ABL—h. SAFORH. (3)ILDHOLD REDH

  42. Slide 42: 2020/5/8

    2020/5/8 42 42

  43. Slide 43: 18/3HAlSJGAAP

    18/3HAlSJGAAP (1083) [a AREEE -O-F5_LFURETPLICR | 268 273 267 26.8 25.3 25.0 23.8 24.4 23.5 [JGAAP] [IFRS] 2020/5/8 43 43

  44. Slide 44: ise ina a Be en ES A

    ise ina 352 a Be en ES A (10f8Fa) = GSA 50.1 49.0 46.2 as 43.0! 36.4 31.6 Ici a eas a Ra a ea NR RRO be ee meme em eee ene ae 19/388 20/388 21/3%H 38 * SHRIRHEGRICIS, FRS 16S SAMIR CNL E)-2BSGSEN HSA. ” 20;3MRICI2-S ORME 6A, ERNE CERES [JGAAP] [IFRS] 2020/5/8 MinebeaMitsumi 44

  45. Slide 45: ROIC

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