Kyocera Corporation · TSE:6971

Kyocera — Investor Presentation (February 2008)

24 slides from Kyocera's investor presentation, Feb 18, 2008

  1. Slide 1: 京セラの環境関連事業の展開 -ソーラーエネルギー事業の戦略-

    2008年2月18日 京セラの環境関連事業の展開 - ソーラーエネルギー事業の戦略 - 代表取締役社長 川村 誠

  2. Slide 2: 本日のプレゼンテーション

    本日のプレゼンテーション 1. 1. 京セラの事業展開 京セラの事業展開 2. 2. 2008年3月期 2008年3月期 通期業績予想 通期業績予想 3. 3. 京セラの環境関連事業の展開 京セラの環境関連事業の展開 4. 4. ソーラーエネルギー事業の戦略 ソーラーエネルギー事業の戦略 1

  3. Slide 3: 将来予想に関する注意事項

    将来予想に関する注意事項 この配布資料に記載されている記述には、1934年米国証券取引所施行21E条に定義される「将来予想に関 この配布資料に記載されている記述には、1934年米国証券取引所施行21E条に定義される「将来予想に関 する記述」(forward-looking する記述」(forward-lookingstatements)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、現時点で入 statements)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、現時点で入 手できる情報に鑑みて当社が予想を行い、所信を表明したものであります。これらの将来予想に関する記述は、 手できる情報に

  4. Slide 4: 京セラグループの事業展開と売上推移

    京セラグループの事業展開と売上推移 技術の垂直統合 技術の水平展開 1.5 売上高 (単位:兆円) 1979年 通信機器 1979年 情報機器 1978年 医療用材料 1.0 1975年 ソーラーエネルギー 1975年 宝飾応用商品 1972年 電子デバイス 0.5 1972年 切削工具 1963年 半導体部品 1959年 ファインセラミック部品 0.0 1960 70 80 90 2000 08(E) 2ページと22ページに記載の注記にご留意ください。 3

  5. Slide 5: 2008年3月期 連結業績予想

    2008年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 2007年3月期 実績 2008年3月期 前回予想 今回予想 前期比 金額 売上高比(%) (2007年10月) (2008年1月) 増減率(%) 金額 売上高比(%) 金額 売上高比(%) 売 上 高 1,283,897 100.0 1,330,000 100.0 1,290,000 100.0 0.5 営 業 利 益 135,102 10.5 151,000 11.4 140,000 10.9 3.6 税引前当期純利益 156,540 12.2 166,000 12.5 166,000 12.9 6.0 当 期 純 利 益 106,504

  6. Slide 6: 2007年3月期 売上高と事業利益の事業別比率

    2007年3月期 売上高と事業利益の事業別比率 売上高 MLCC カラー複写機 事業利益 LED用サファイア基板 機器事業 部品事業 水晶デバイス 40.5% 23.5% 71.8% 50.7% 携帯電話 ASICパッケージ 電子部品用表面実装 基地局 (SMD)パッケージ 注)2008年3月期より、これまで独立した事業セグメントとして表示していた「光学機器関連事業」を「その他の事業」に含めて開示することとしました。 2ページに記載の注記にご留意ください。 5

  7. Slide 7: 税引前利益率の推移

    税引前利益率の推移 - 2005年3月期~2008年3月期 (予想) - (%) 部品事業 機器事業 京セラグループ 20 16.1 14.6 14.2 13.4 12.2 12.9 10.0 8.9 10 8.6 6.6 5.2 4.3 0 FY05/3 FY06/3 FY07/3 FY08/3 (予想) 3期連続増益 / 京セラグループ税引前利益率12.9% (予想) 注)2008年3月期より、これまで独立した事業セグメントとして表示していた「光学機器関連事業」を「その他の事業」に含めて開示することとしました。 2ページと22ページに記載の注記にご留意ください。 6

  8. Slide 8: 今後の重点市場

    今後の重点市場 重点市場での新製品・新技術開発の促進 通信 エネルギー 情報 自動車 端末/基地局 端末/基地局 SE/燃料電池 SE/燃料電池 高度道路交通システム、 高度道路交通システム、 カラープリンタ カラープリンタ ハイブリッド自動車関連製品 ハイブリッド自動車関連製品 /MFP /MFP グループ内の経営資源の有効活用 2ページに記載の注記にご留意ください。 7

  9. Slide 9: 京セラの環境関連事業

    京セラの環境関連事業 エコシス 太陽電池 プリンタ/複写機 アモルファス アモルファス シリコンドラム シリコンドラム SOFC LED用 LED用 サファイア基板 サファイア基板 積層型ピエゾ素子 積層型ピエゾ素子 セラミック製 セラミック製 グロープラグ グロープラグ 2ページに記載の注記にご留意ください。 8

  10. Slide 10: 京セラの環境関連部品の市場成長率

    京セラの環境関連部品の市場成長率 市場成長率 (年) セラミック製グロープラグ 約45% 積層型ピエゾ素子 約30% LED用サファイア基板 約15% cf. 半導体 5~10% 京セラ予想 2ページに記載の注記にご留意ください。 9

  11. Slide 11: 京セラの環境関連製品の市場規模と成長率

    京セラの環境関連製品の市場規模と成長率 市場規模 成長率 (年) プリンタ/複写機 約5兆円 10% 太陽電池 (CY06) 約8,000億円* 20%~40% *株式会社大和総研推定 その他は京セラ予想 2ページに記載の注記にご留意ください。 10

  12. Slide 12: 京セラのソーラーエネルギー事業の特徴

    京セラのソーラーエネルギー事業の特徴 30年の歴史を持つリーディングカンパニー 30年の歴史を持つリーディングカンパニー 現在主流の多結晶シリコン太陽電池世界初の量産* 現在主流の多結晶シリコン太陽電池世界初の量産* 11 多結晶シリコン方式で変換効率世界最高18.5%* 多結晶シリコン方式で変換効率世界最高18.5%* 22 生産量世界第3位 生産量世界第3位(CY2006) (CY2006) シリコンインゴットからモジュールまで一貫生産 シリコンインゴットからモジュールまで一貫生産 *1 キャスト法 *2 研究レベル 自社測定 2ページに記載の注記にご留意ください。 11

  13. Slide 13: 京セラの太陽電池生産量推移

    京セラの太陽電池生産量推移 MW 250 米国カリフォルニア州 ソーラー イニシアティヴ 約200MW 200 八日市新建屋 (500MW対応) チェコ工場 150 ドイツEEG法改正 メキシコ工場 100 中国天津工場 ドイツ奨励策(EEG法) 日本 50 住宅補助 (FY06まで) 0 FY 91 92 93 94 95 96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 計画 2ページに記載の注記にご留意ください。 12

  14. Slide 14: 主要市場見通し

    主要市場見通し GW 14 EU 12.0 左: 政策主導型 GW GW4 右: 保守的 12 約 14倍 Japan GW 2,9 10 3 約11倍 GW 8 1,3 6 3.1 3.6 2 0.8 GW 4 USA 2.9 0.3 GW 0.4 GW 約20倍 GW 1.4 GW 1 3 4 0.9 GW GW 2 GW GW 0 2 1.3 CY 2006 2010(E) 2016(E) GW 0 0.5 0.4 CY 2006 2010(E) 2016(E) 1 0.14 GW GW GW 2 Asia 0 GW 1.1 2010(E) 2016(E) CY 2006 約18倍 GW

  15. Slide 15: 原料メーカー増産計画と市場需要の比較

    (千トン) 200 原料メーカー増産計画と市場需要の比較 半導体需要+ソーラー需要 150 新規参入原料メーカー CY2016 Solar 22GW 100 原料不足 ソーラー需要 原料不足 50 半導体需要 既存原料メーカー 0 CY 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 31 14 15 16 京セラ試算 予想 2ページに記載の注記にご留意ください。 14

  16. Slide 16: 市場状況のまとめ

    市場状況のまとめ 補助政策拡大 欧州、米国、韓国、その他 + ⇒ 継続的な成長市場 原料増産 既存メーカー増産+新規メーカー参入 ⇒ 供給面、価格面の安定化 = メーカー勃興 200~300社 ドイツEEG*法 フィードインタリフ買取金額見直し検討 減額率 5%/年 ⇒ 7~9%/年 *EEG= Emeuerbare-Energien-Gesetz 再生可能エネルギー法 「大競争時代」始まり 「コスト競争力(高効率化/生産性)・差別化商品開発力・品質力」 総合力の時代へ 2ページに記載の注記にご留意ください。 15

  17. Slide 17: コスト競争力(高効率化)

    コスト競争力(高効率化) 一貫生産体制→高効率化 Si原料 鋳造 切断 基板 素子 モジュール ○ ○ ○ ○ 結晶品質向上 スライス条件最適化 パッシベーション 部材最適化 高効率化 不純物汚染対策 薄型化 RIE技術 プロセス条件 スライス材品質向上 高シート抵抗技術 電極改善 一貫体制 ⇒ 全ての工程の最適化により高効率化を目指す 2ページに記載の注記にご留意ください。 16

  18. Slide 18: コスト競争力(生産性)

    コスト競争力(生産性) 1.素子効率向上 現状 Back 2本 3本 Contact バスバー 現行に比べ約17% (2BB) バスバー Cell (3BB) の出力向上 FY05 FY09 変換効率 15.7% 16.5% 16.5% 17.5% 次期目標18.5% 発電量 3.67W/枚 3.86W/枚 4.06W/枚 4.26W/枚 4.50W/枚 技術 2BB 3BB 大型化(156□) Back Contact Back Contact高効率化 Lager Cell 2.薄型化 FY05 06 07 08 09・・・ 240/200μm 180μm 更なる薄型化を目指す 全数達成 F

  19. Slide 19: 差別化商品の開発

    差別化商品の開発 積雪対応 積雪対応 建材一体 景観重視 景観重視 高温対応 小型 高温対応 独立電源 小型 黒 積雪対応 / 耐加重 バック 独立電源 高温対応 / 耐熱性 シート 高温対応 景観重視 / 黒バックシート 小型 フレームレス 独立電源 建材一体 / フレームレス Annual average temperature map 独立電源 / 小型 独立電源小型 2ページに記載の注記にご留意ください。 18

  20. Slide 20: 品質力

    品質力 一般消費財テスト (ドイツ) にて最高評価! . 品質 総合1位 メーカー数: 15社 Good Point 1.9 (1.0=Good, 6.0=No Good) 【評価項目】 発電能力 耐久性 信頼性 施工性 品質が“差別化”最大のポイント → 「品質の京セラ」 2ページに記載の注記にご留意ください。 19

  21. Slide 21: 世界4生産拠点・世界7販売拠点

    チェコ 中国 日本 / 伊勢 日本/八日市 メキシコ 世界4生産拠点 FY07 FY11 伊勢 ドイツ 30MW 90MW (案) USA EUROPE FY07 FY11 チェコ ASIA 北京京セラ アメリカ 100MW 110MW (案) FY07 FY11 メキシコ 天津 日本 八日市(素子) 25MW 150MW(案) FY07 FY11 FY07 FY11 25MW 150MW (案) シンガポール 180MW 500MW (案) ブラジル オーストラリア 世界7販売拠点 ドイツ シンガポール 中国 日本 アメリカ ブラジル オーストラリア 2ページに記載の注記にご留意ください。

  22. Slide 22: 京セラの太陽電池生産計画

    MW 京セラの太陽電池生産計画 600 500MW 500 Soccer Stadium 400MW Switzerland 1.35MW 400 13.8MW Salamanca - Spain 300MW 300 イオン鹿児島: 計140kW 200 100 0 FY 91 92 93 94 95 96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 計画 2ページに記載の注記にご留意ください。 21

  23. Slide 23: 当該資料に関する注意事項

    当該資料に関する注意事項 2007年3月期に、ファイナンス事業を行う当社子会社で あった京セラリーシング(株)を売却したことにより、 京セラリーシング(株)に関わる営業成績及び売却益の合 計額を、米国会計基準に従い、非継続事業の損益としてい ます。この売却に伴い、2003年3月期から2006年3月期 までの実績値についても同様の基準で一部組み替えて表示 しています。 22

  24. Slide 24: THE NEW VALUE FRONTIER

    THE NEW VALUE FRONTIER tt KYOCERA MCSRAASAL

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