Jelly Beans Group Co.,ltd. · TSE:3070

Jelly Beans Group Co.,ltd — FY2013 Earnings Presentation

22 slides from Jelly Beans Group Co.,ltd's earnings presentation, Mar 15, 2013

  1. Slide 1: 平成25年1月期 決算説明会

    Listed Company3070 平成25年1月期 決算説明会 平成25年3月15日 Copyright©2013 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: Table of Contents

    Table of Contents ◆平成25年1月期決算ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・ P2 ◆業績変動要因①売上高 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5 ◆業績変動要因②売上高総利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P8 ◆業績変動要因③費用項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P9 ◆事業別セグメント別概況 ・・・・

  3. Slide 3: 平成25年1月期決算ハイライト①(P/L)

    ◆平成25年1月期決算ハイライト①(P/L) (単位:百万円) 平成25年1月期 平成24年1月期 【連結】 前期比 【連結】 業績予想比※1 増減率 実績 構成比 実績 構成比 売上高 6,149 100.0% 106.6% 5,766 100.0% 100.8% 売上総利益 2,264 36.8% 104.5% 2,166 37.6% 98.8% 販売費及び一般管理費 1,942 , 31.6% 103.7% 1,874 , 32.5% 100.5% 営業利益 321 5.2% 109.9% 292 5.1% 89.6% 経常利益 325 5.3% 115.6% 281 4.9% 94.2

  4. Slide 4: 平成25年1月期決算ハイライト②(B/S)

    ◆平成25年1月期決算ハイライト②(B/S) Point □資産 商品及び製品の増加36百万円あるも、減価償却による固定資産の減少58百万円、受取手形及び売掛金の減少50百万円等により、総資産は 53百万円減少し5,417百万円となった。 □負債 長期借入金の減少172百万円、役員退職慰労引当金の減少169百万円などにより、負債合計は282百万円減少し、3,600百万円となった。 また、有利子負債比率は2.1pt改善し、52.6%となった。 □純資産 利益剰余金の増加136百万円、自己株式の減少75百万円などにより純資産は1,817百万円となり、自己資本比率は33 5%に改善した。 利益剰余金

  5. Slide 5: 平成25年1月期決算ハイライト③(CF)

    ◆平成25年1月期決算ハイライト③(CF) Point □営業CF:役員退職慰労金の支払△156百万円あるも、税引前当期純利益の増加101百万円に加え、売上債権の減少75百万円、法人税等の支払の減少 117百万円などにより、前期に比較して209百万円増加し、339百万円となった。 □投資CF:定期預金の預入による支出の増加及び払戻しによる収入の減少△141百万円、差入保証金の差入れによる支出の増加△33百万円、 有形固定資産の取得による支出の減少115百万円等により、前期に比較して67百万円減少の△116百万円となった。 有形固定資産の取得による支出の減少115百万円等により 前期に比較して6

  6. Slide 6: 業績変動要因①-1売上高~チャネル別販売動向(通期)

    ◆業績変動要因①ー1売上高~チャネル別販売動向(通期) Point □卸売事業:専門店、スーパー・GMSの減少傾向が続いたほか、アパレル首位顧客向け販売が計画を大きく下回ったものの、百貨店、通販顧客向け販売及びWEB 自社通販が二桁増となったことから、卸売事業全体の売上高は前期比+1.7%となった。 小売事業 既存店売 桁増 な 加 、稼働店舗総数 増加し より、 店 売 高は前期比 な 。 □小売事業:既存店売上が二桁増となったことに加え、稼働店舗総数が増加したことにより、全店ベース売上高は前期比+28.4%となった。 (単位:百万円) 平成25年1月期 前年同期 平成24年1月期 計画差異

  7. Slide 7: 業績変動要因①-2売上高~チャネル別販売動向(下半期)

    ◆業績変動要因①ー2売上高~チャネル別販売動向(下半期) Point □卸売事業:スーパー・GMS及びアパレル顧客向け販売が上半期に引き続き前年を下回ったものの、百貨店、通販顧客向け販売及びWEB自社通販が引き続き 伸長したことから、卸売事業全体の売上高は前年同期比+3.0%となった。 小売事業 既存店 新店 も堅調 推移し、 店 売 高は前年同期比 な 。 □小売事業:既存店・新店とも堅調に推移し、全店ベース売上高は前年同期比+20.7%となった。 (単位:百万円) 平成25年1月期 平成24年1月期 下半期 下半期 前年同期 下半期 計画差異 増減率 実績 構成比 実績 構成比 ①専門店

  8. Slide 8: 業績変動要因①-3売上高~上位30社売上高構成比推移

    ◆業績変動要因①-3売上高~上位30社売上高構成比推移 □上位2社が堅調であったほか、海外取引先2社がランクアップ。アパレル首位顧客が大きくランクを落とし、30社中専門店が8社に減少する一方 Point 直営店は過去最多の12店舗がランクインした。 平成25年1月期 平成24年1月期 前期比 得意先名 純売上額 構成比 業態 得意先名 純売上額 構成比 業態 増減率 1 A 627,213,899 10.2% 百貨店 9.8% 1 A 571,045,252 9.9% 百貨店 2 E 323,102,791 5.3% 専門店 24.0% 2 E 260,491,427 4.5% 専門店 3 H

  9. Slide 9: 業績変動要因②~売上高総利益

    ◆業績変動要因②~売上高総利益 ①平均販売単価の下落、②ロス率の大幅な悪化により、粗利益率は36.8%(前期比△0.8pt)に低下した。 Point 海外仕入比率推移(足数、半期ベース) 50% ■イレギュラーサイズ商材 45.43% 46.87% ■平均販売単価 269百万円 ⇒ 293百万円 45% 40.80% 41.69% 全社平均 ¥3,625.57 ⇒ ¥3,587.75 46.67% (販売額構成比 4.66% 4 66% ⇒ 4.76%) 4 76%) 36 04% 39.08% 36.04% 38 61% 38.61% 《セグメント別》 40% 卸売事業 ¥3,363.36

  10. Slide 10: 業績変動要因③~費用項目(販売管理費など)

    ◆業績変動要因③~費用項目(販売管理費など) □直営店の売上・店舗数増加による地代家賃及び販促費の増加50百万円、広告宣伝費の増加14百万円、システム更新投資等による減価償却費 Point の増加13百万円等により販管費が69百万円増加するも、売上高の増加により販管費率は0.9Pt低下し、31.6%となった。 □営業利益率は粗利益率の悪化0.8Pt及び販管費比率の低下0.9Ptにより0.1Pt改善し、5.2%となった。 □税引前当期純利益は前期発生した一時費用(希望退職に伴う退職金等41百万円、資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額8百万円等の 特別損失)がなかったことから1.4Pt改善し、5

  11. Slide 11: 事業セグメント別概況① 卸売事業

    ◆事業セグメント別概況① 卸売事業 Point □売上高は前年を上回ったものの計画未達となったほか、平均販売単価の下落および評価損の発生により事業部全体の粗利益率は2.2Pt.悪化し、 □売上高は前年を上回ったものの計画未達となったほか、平均販売単価の下落および評価損の発生により事業部全体の粗利益率は2 2Pt 悪化し、 営業利益は前期比△45百万円の935百万円となった。 ◎販売チャネル別事業概況 ((卸売事業) 売 ) 販売チャネル別事業概況(卸売事業) 専門店については顧客数が減少(135⇒131社)し、上位・中堅顧客群に対する販売が前期を下回り、売上高は前期比△2.7%、粗利益同 専門

  12. Slide 12: 事業セグメント別概況② 小売事業

    ◆事業セグメント別概況② 小売事業 □既存店の収益が大きく改善したほか、新店も堅調に推移したことから、全店ベース売上高は前期比+28.4%の1,376百万円となった。 Point 売上総利益率は前期比△1.6Ptの57.3%となるも、金額ベースでは販管費の伸び(前期比+18.4%、売上高比△3.8Pt)を上回ったことから、 営業利益は前期比+55.7%(売上高比+2.2Pt) の172百万円となり、上場来最高となった。 ◎事業セグメント別損益 事業 別損 (小売事業) (単位:百万円) 平成25年1月期 平成24年1月期 前年同期 計画比 金額 売上高比 金額 売上高比 増減率 売上高 1,3

  13. Slide 13: 今期の事業計画について

    今期の事業計画に て 今期の事業計画について 12 Copyright©2013 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  14. Slide 14: 平成26年1月期業績予想

    ◆平成26年1月期業績予想 【単位:百万円】 平成26年1月期 平成25年1月期 増減率 計画 構成比 実績 構成比 ①専門店 2,277 34.7% 2,134 34.7% 6.7% ②百貨店 1,260 19.2% 1,222 19.9% 3.2% ③スーパー・GMS 235 3.6% 234 3.8% 0.4% ④通販 212 3.2% 201 3.3% 5.6% 売上高 ⑤海外取引先 438 6.7% 454 7.4% -3.5% ⑥アパレル 535 8.2% 407 6.6% 31.5% ⑦WEB 150 2.3% 118 1.9% 26.6% ⑧その他 0 0.0% 2 0.0%

  15. Slide 15: 今期の主な施策

    ◆今期の主な施策 ■ジャストインタイムでの商品供給(適時) ■マーケティング強化によるお客様ニーズの商品への反映(適品) ■商品アイテム数の削減(適量) ■適正価格の維持(適価) ■イレギュラーサイズ商材の強化及びカタログ販売(適提案) ■営業・販売力の向上(適サービス) ■品質管理の強化及び新たなソーシング先の開拓 海外販売 関す 調査 検討 ■海外販売に関する調査・検討 14 Copyright©2013 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: 販売チャネル別施策①卸売事業

    ◆販売チャネル別施策①卸売事業 販売チャネル 主な施策 専門店 スーパー・GMS (1) 販売価格アップのための提案 (2) アシスタントの営業戦力化による営業力強化 海外取引 (3) ①フェイス数の拡大 百貨店 ②高付加価値商材の取扱量の拡大 ③新規出店 ④ネット&カタログ通販需要の取り込み 通販 (4) 販売タイミングの最適化による粗利益率の向上 (5) 計画的且つタイムリーな提案営業による売上確保 アパレル ア レル (6) アパレル専用ブランドの展開 (7) 効果的な広告手法の開拓 (8) 転換率向上のための各種施策の実施 WEB (9) Ginette及びアウトレットサイトの販売促

  17. Slide 17: 販売チャネル別施策②-1 小売事業

    ◆販売チャネル別施策②-1 小売事業 主な施策 (1)類似商品の削減(SKU300+/店舗 ⇒ 200~250/店舗) (2)売れ残りリスクを重視した商品選定 ⇒ ”面白い”商品比率の向上 商品・MD (本社主導型から店頭主導型へ) (3)高付加価値商材の取扱量拡大 (4)一商品当たりの在庫積み増しによる販売機会ロスの低減 仕入・在庫管理 (5)在庫の単月管理からシーズン毎管理へ (6)会員に対するモバイル販促及びポイントカードによる利用促進 販売促進 (7)店舗とのコミュニケーション強化 (7)店舗とのコミュニケ ション強化 事業 営 事業運営 (8)大型SC及び駅ビル・駅地下への出店 出店

  18. Slide 18: 販売チャネル別施策②-2 小売事業(店舗の状況)

    ◆販売チャネル別施策②-2 小売事業(店舗の状況) ■中部 中部 ■関東 関東 ●JELLY BEANS 松本パルコ店 ●JELLY BEANS 渋谷パルコ店 〒390-0811 〒150-8377 長野県松本市松本中央1-10-30 松本パルコ 3F 東京都渋谷区宇田川町14-5 渋谷パルコ・パート3 3F ●JELLY BEANS 静岡パルコ店(3/15移設) ●JELLY BEANS ヴィーナスフォート店 〒420-0852 〒135-0064 静岡県静岡市葵区紺屋町6-7 静岡県静岡市葵区紺屋町6 7 静岡パルコ 3F 東京都江東区青海1-3-15 東京都江東区青海1 3 15 ●JE

  19. Slide 19: ブランド説明

    ◆ブランド説明 ブランド 構成比 テイスト コンセプト 商品イメージ あくまでも自然にトレンドを取り入れたデザイ ナチュラルで ンが魅力の主力ブランド。 67% さり気ない ガーリー&スイートを軸に自己主張し過ぎな かわいらしさ いトレンドアイテムを展開。 JELLY BEANSのカジュアルラインとして誕生。 自分の好きなアイテムをミックスして、 14% ミックスカジュアル 独自のレイヤードスタイルを楽しむ女の子へ 発信するブランド。 誰からも愛される女性らしさをテーマに、トレ ンド・クール・フェミニンの3テイストを構成。 大人のお洒落に 11% スタイリング その時々のトレンド要素をほんの少

  20. Slide 20: 連絡先・免責事項

    本資料は、当社の事業及び業界動向について当社による現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望 についても言及しています。 これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確かさが伴っています。既に知られた、もしくは未だ知ら れていないリスク、不確かさその他の要因が、将来の展望に対する表明に含まれる事柄とは異なる結果を引き起こさ ないとも限りません。当社は将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の展望と 著しく異なることもありえます。 著しく異なることもありえます 本資料における将来の展望に関する表明は、現時点において入手可能な情報に基づいて、当社により

  21. Slide 21: 参考資料①

    ◆参考資料① 【ブランド別売上構成比推移】 H21.2~7 H21.8~H22.1 H22.2~7 H22.8~H23.1 H23.2~7 H23.8~H24.1 H24.2~7 H24.8~H25.1 ジェリービーンズ ジェリ ビ ンズ 43.4% 43 4% 40.1% 40 1% 40.6% 40 6% 41.5% 41 5% 52.8% 52 8% 50.3% 50 3% 69.6% 69 6% 63.6% 63 6% ミンクス 24.6% 36.1% 32.6% 39.7% 25.8% 26.8% 11.2% 16.7% ジネット 4.0% 3.4% 4.0% 2.7% 2.0% 3

  22. Slide 22: 参考資料②

    ◆参考資料② □所有者別株式分布状況(平成25年1月31日現在) 0.13% 1.52% 0.09% □大株主の状況(平成25年1月31日現在) 2.96% 0.00% 所有株式数 持株比率 株主の名称 (株) (%) 1 天笠悦藏 3,527 36.74% 2 吉田嘉明 1,875 19.53% 95.30% 3 天笠民子 557 5.80% 4 天笠竜蔵 496 5.17% 5 ㈱アマガサ 284 2.96% 個人その他 金融機関 証券会社 外国法人等 その他の法人 自己名義株式 6 安西彩子 260 2.71% 6 天笠咲子 260 2.71% □所有区分別株式分布状況(株主数ベース)

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