Sbi Global Asset Management Co.ltd. · TSE:4765

Sbi Global Asset Management Co.ltd — Sbiグローバルアセットマネジメント — Q2 FY2027 Earnings Presentation

35 slides from Sbi Global Asset Management Co.ltd's earnings presentation, Oct 27, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2027年3月期 第2四半期 決算説明資料 国内運用会社3社そろって営業利益2倍超 - 連結効果ではなく、各社の成長 - 2026年10月27日 代表取締役社長 朝倉 智也

  2. Slide 2: 過去最高の上期 ― 統合で、成長の傾きを変える

    過去最高の上期 ― 統合で、成長の傾きを変える 収益力の加速 運用資産の拡大 株主還元を継続 2027年3月期 上期EPS 連結運用資産残高 中間配当 25.9円 約14兆円 9円50銭 前期通期EPSの約92% 前年同期末比 +45% 8期連続の増配 3社同一ベースで営業利益2.3倍 期末まで17期連続増配、18期 営業利益率 19.5%→24.3% 資金純流入は69ヵ月連続 連続増配の継続を基本方針 半年で前期通期EPSの9割超 2027年4月、運用×保険の統合で次の成長ステージへ 2

  3. Slide 3: PART 1 過去最高の上期

    PART 1 過去最高の上期 - 3社そろって営業利益2倍超、2Qは1Qを さらに上回る - 3

  4. Slide 4: 売上高・全利益で過去最高

    売上高・全利益で過去最高 営業利益4.6倍、営業利益率は19.5%から24.3%へ (単位:百万円) 経常利益と当期利益は17期連続の増益 2026年3月期 第2四半期 2027年3月期 第2四半期 対前年同期 (2025年4月~9月) (2026年4月~9月) 増減 15期 売上高 7,273 連続 過去最高 27,000 3.7倍 7期 営業利益 1,416 連続 過去最高 6,548 4.6倍 17期 経常利益 1,757 連続 過去最高 6,656 3.8倍 17期 当期利益※ 1,052 連続 過去最高 3,582 3.4倍 ※ 親会社株主に帰属する中間期純利益 4

  5. Slide 5: 2Q営業利益は前四半期比46%増 ― 成長が加速

    2Q営業利益は前四半期比46%増 ― 成長が加速 (単位:百万円) 対前四半期 2027年3月期1Q 2027年3月期2Q 増減 (2026年4月~2026年6月) (2026年7月〜2026年9月) (%) 売上高 12,823 14,178 10.6 営業利益 2,663 3,885 45.9 経常利益 2,701 3,956 46.5 当期利益 1,389 2,194 57.9 5

  6. Slide 6: 営業利益率は1Q 20.8% → 2Q 22.4%

    成功報酬を除いても増益・利益率改善 ― 基礎収益力が向上 営業利益率は1Q 20.8% → 2Q 22.4%(成功報酬込み27.4%) 営業利益(成功報酬を除く) 成功報酬 営業利益率 営業利益率(成功報酬を除く) 27.4% 20.4% 20.8% 18.0% 19.2% 16.6% 除く 22.4% (単位:百万円) 3,885 成功報酬 919 2,966 2,663 2,316 1,422 903 513 26/3期1Q 26/3期2Q 26/3期3Q 26/3期4Q 27/3期1Q 27/3期2Q ※SBI地域銀行価値創造ファンドの成功報酬(2Q 対応原価控除後919百万円) 6

  7. Slide 7: 上期EPS 25.9円 ― 半年で前期通期の9割超

    上期EPS 25.9円 ― 半年で前期通期の9割超 当期純利益は上期だけで前期通期超え 株式数+27%を上回る成長 (円) 半期のEPSの推移 26年3月期 27年3月期 25.9 通期 上期 当期純利益 3,073 3,582 (百万円) 20 16.7 株式数※ 108.6百万株 138.1百万株 11.6 9.6 10.0 10 8.3 8.1 1株当たり利益 28.3円 25.9円 (EPS) 前年通期の ― 約92% 0 EPSに対する比率 24/3期 24/3期 25/3期 25/3期 26/3期 26/3期 27/3期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 ※ 26/3期は決

  8. Slide 8: 3社すべて営業利益2倍超

    3社すべて営業利益2倍超 同一ベースで2.3倍、統合の足し算ではない 営業利益率は3社すべてで改善 ― 連結19.5%→24.3% <SBIアセットマネジメント> <SBI岡三アセットマネジメント> <レオス・キャピタルワークス> 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 5,782 (単位:百万円) (単位:百万円) 12,058 (単位:百万円) 7,361 +41.8% +69.3% +25.1% 5,884 4,079 7,122 1,853 2,393 2.1倍 2.5倍 2,253 2.4倍 863 1,002 902 26/3期 上期 27/3期 上期 26/3期 上

  9. Slide 9: 運用3社すべて前四半期比増益

    運用3社すべて前四半期比増益 ― 成長の勢いが継続 <SBIアセットマネジメント> <SBI岡三アセットマネジメント> <レオス・キャピタルワークス> 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) 6,222 +42.9% 3,402 5,835 +6.6% 3,679 +0.1% 3,682 2,380 1,400 +11.4% 1,261 +16.0% 1,210 1,132 3.1倍 1,043 453 27/3期 1Q 27/3期 2Q 27/3期 1Q 27/3期 2Q 27/3期 1Q 27/3期 2Q 営業利益率 19

  10. Slide 10: 運用資産14兆円突破 ― 前年同期末比45%増

    運用資産14兆円突破 ― 前年同期末比45%増 (億円) 141,286 139,503 140,000 45.0%増 17,247 17257 121,450 レオス・ キャピタル 120,000 ワークス 15,641 26,951 26,958 100,000 96,177 SBI岡三 アセット 22,794 マネジメント 19,804 97,071 80,000 95,305 83,015 67,008 76,373 SBIアセット マネジメント 60,000 59,224 (CARRET含む) 46,928 36,976 40,000 28,692 17,301 20,000 11,

  11. Slide 11: 運用会社3社の運用資産残高はそろって2桁成長

    運用会社3社の運用資産残高はそろって2桁成長 <SBIアセットマネジメント> <SBI岡三アセットマネジメント> <レオス・キャピタルワークス> (単位:億円) (単位:億円) (単位:億円) 89,591 26.0%増 26,951 36.1%増 18,000 17.3%増 17,247 80,000 25,000 71,129 14,701 19,804 20,000 60,000 12,000 15,000 40,000 10,000 6,000 20,000 5,000 0 0 0 2025年9月 2026年9月 2025年9月 2026年9月 2025年9月 2026年9月 11

  12. Slide 12: 公募投信の資金純流入は69か月連続

    公募投信の資金純流入は69か月連続 相場の下落局面でも途切れず (億円) 2,000 2021年1月〜2026年9月、運用会社3社合算 1,500 1,000 500 0 21/1 21/7 22/1 22/7 23/1 23/7 24/1 24/7 25/1 25/7 26/1 26/7 出所: 資産運用業協会「運用会社別資産増減状況(公募)」各月分。資金純流入=設定額−解約額−償還額−収益分配額(当社の月次開示と同じ定義)。SBIアセットマネジメント・SBI岡 三アセットマネジメント(旧 岡三アセットマネジメントを含む)・レオス・キャピタルワークスの3社を各月の名義で単純合算(連結範囲の変

  13. Slide 13: 国内運用会社ランキング9位

    国内運用会社ランキング9位 運用残高の拡大で存在感高まる (単位:億円) 順位 運用会社 運用資産残高 1 野村アセットマネジメント株式会社 899,277 2 三菱UFJアセットマネジメント株式会社 691,136 3 大和アセットマネジメント株式会社 471,055 4 アモーヴァアセットマネジメント株式会社 417,932 5 アセットマネジメントOne株式会社 248,662 6 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 187,881 7 三井住友トラストアセットマネジメント株式会社 187,568 8 ブラックロック・ジャパン株式会社 163,420 9 SBIグローバルアセットマ

  14. Slide 14: SBI NASDAQ100 インデックス・ファンド

    <低コストファンドによる運用資産残高の拡大> =ステート・ストリート提携ファンド第1弾= 『SBI NASDAQ100 インデックス・ファンド』 (単位:億円) 1,400 設定からわずか63営業日で史上最速1,000億円突破 1,162億円 1,200 10月14日現在 1,000 800 600 400 200 0 2026年5月 2026年6月 2026年7月 2026年8月 2026年9月 2026年10月 出所:SBIアセットマネジメント、2026年5月21日(設定日)から2026年10月14日までの純資産総額の推移 14

  15. Slide 15: ステート・ストリート提携ファンド第2弾

    <低コストファンドによる運用資産残高の拡大> =ステート・ストリート提携ファンド第2弾= SBIアセット 2つのオールカントリー株式ファンド 世界の成長を、生まれたその日からすべての人へ ※ 0~17歳: 信託報酬ゼロの「ゼロカン」 18歳~: 信託報酬最安 の「SBIオールカントリー」 0歳から一生涯の 資産形成 ゼロカン SBIオールカントリー 2026年12月お申込み開始 2026年11月17日(火) 2026年10月19日(月)~ (2027年1月買付開始) 設定・運用開始 当初募集開始 ※同一指数に連動を目指すインデックスファンドとして(ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にSBI

  16. Slide 16: PART 2 オルタナティブ・デジタルで残高の質を変える

    PART 2 オルタナティブ・デジタルで残高の質を変える - AI運用・プライベートエクイティ・暗号資産ETF・ オンチェーン - 16

  17. Slide 17: ROBOPRO、残高4,500億円突破

    <オルタナティブ戦略-AI> ROBOPRO、残高4,500億円突破 ― 高付加価値運用が拡大 運用報酬率:0.40% 設定来のトータルリターンは約59% 純資産残高4,500億円を突破 170 <運用実績> (単位:億円) <純資産残高> 158.8 ROBOPROファンド 5,000 2026/8/14 160 セゾン・グローバルバランスファンド 4,500 4,500 のむラップファンド(普通型) 150 141.2 4,000 140 3,500 3,000 1年間で 130 約3.4倍に拡大 2,500 127.1 120 2,000 110 1,500 1,000 100 500

  18. Slide 18: ひふみクロスオーバーpro ― 残高・運用実績ともに競合を上回る

    <オルタナティブ資産-プライベートエクィティ> ひふみクロスオーバーpro ― 残高・運用実績ともに競合を上回る 未公開企業を組み入れた公募ファンドの先行者 運用報酬率:0.75% <運用残高> <運用パフォーマンス> 期間:2025年6月末~2026年9月末 期間:2025年6月末~2026年9月末 (億円) ※ 2025年6月30日の基準価額を100として指数化 140 600 ひふみクロスオーバーpro 132.4 ひふみクロスオーバーpro 523 130 野村日本新鋭成長株ファンド 500 野村日本新鋭成長株ファンド 400 120 115.6 358 300 110 200 100

  19. Slide 19: 暗号資産ETF・ファンドを2028年1月以降に設定へ

    <デジタル・暗号資産> 暗号資産ETF・ファンドを2028年1月以降に設定へ SBIとフランクリン・テンプルトンとのJVがETFとファンドを組成・運用へ <SBIグループの暗号資産ETF・ファンドのエコ・システム> ETF指定参加者 信託銀行 運用会社 暗号資産取引所 暗号資産 (証券会社) (受託) (委託) (市場) マーケットメーカー 暗号資産現物の カストディ ETF、ファンド 販売会社 19

  20. Slide 20: オンチェーン資産運用を次の成長エンジンへ

    <デジタル・オンチェーン運用> オンチェーン資産運用を次の成長エンジンへ 第一弾は世界初、「日本高配当株ファンド」オンチェーン化:2026年7月 第二弾は、「円建てMMF」をオンチェーン化:2027年2月発行予定 24時間365日取引、即時決済・送金、ステーブルコイン (JPYSC) 対応 SBI 円建てMMF 送金・決済 グローバル投資家 (ケイマン籍) トークン化ファンド ファンド運用 + JPYSC USDC 出所:SBIグローバルアセットマネジメントが作成 20

  21. Slide 21: PART 3 運用と保険を、一つの経営に

    PART 3 運用と保険を、一つの経営に - 国内に類例のない上場グループへ ー 21

  22. Slide 22: 運用と保険を、一つの経営に

    運用と保険を、一つの経営に 統合の方法(吸収合併) 統合比率と対価 SBIIG株式 1株 → SBIGAM株式 3.53株 対価はSBIGAM株式 (存続会社) (消滅会社) 両社が独立の第三者算定機関を起用し、 取締役会で決定 東証プライムに継続上場 東証グロースは上場廃止 保険持株会社の認可を申請 株主にはSBIGAM株式を交付 今後の進め方(関係当局の認可等を条件) 運用子会社群 保険子会社群 SBIアセット・SBI岡三・レオス等 SBI生命・SBI損保・少額短期 2026年9月末 基本合意を公表 2027年1月末迄 両社 臨時株主総会 統合後は、運用と保険が対等な事業の柱として 一つの

  23. Slide 23: なぜ統合するのか ― 1,132兆円の預貯金が動き出す

    なぜ統合するのか ― 1,132兆円の預貯金が動き出す 金利の復活で動き出す預貯金の受け皿に 家計金融資産 2,519兆円(2026年6月末、日本銀行「資金循環統計」速報) 保険・年金 586兆円 現金・預金 1,132兆円(45%) 株式・投信等 679兆円 (23%) ① 預貯金が動き出す ② 受け皿は保険負債 ③ 運用起点の保険商品 1,132兆円 586兆円 国内に類例なし 金利の復活で、預貯金に滞 保険負債は長期で解約され 運用起点で保険商品を設計する上 留してきた家計資産が にくい恒久性の運用残高。 場運用グループは日本にない。 貯蓄性・年金の保険へ向かう 運用会社の残高の質を一段

  24. Slide 24: 証券・銀行の変革を、保険で再演する

    証券・銀行の変革を、保険で再演する 論点 業界の現状 統合グループの答え コスト 対面・代理店中心の販売網。 ダイレクト販売を軸に、業界最低水準の保険料を年金・貯蓄 人件費・手数料が保険料に転嫁 性商品にも拡大。 運用収益と効率化益を保険料引下げの原資に 透明性 付加保険料等のコスト構造は原則非 自社の付加保険料等のコスト構造を開示し、投信と同じ土俵 開示。比較できない で「何にいくら払うか」を示す。業界の透明性向上を先導 商品 売る側の論理で設計。運用と保険は 運用起点で設計。投信で代替できない機能(保障・相続・終 別会社・別の意思決定 身年金化)にしか保険料を取らない。AIで査定・保全・事

  25. Slide 25: 統合で何が変わるか ― 事業の絵姿

    統合で何が変わるか ― 事業の絵姿 統合前 統合後 運用と保険が別会社・別々の意思決定 運用起点で保険商品を設計 商品 「運用に強い保険商品」を 変額の特別勘定も、貯蓄性の予定利率も、 決められる主体が不在 運用の組成力を直接反映 SBIグループのシナジーの徹底追求・ チャネル 直販・一部代理店販売 地域金融機関とのネットワークで 全国のお客様へ システム・AI投資が二重、保険単体では AI・システムを共通基盤化し、コスト構造を 経営基盤 投資回収が困難 抜本転換(完全AIドリブン化) 25

  26. Slide 26: 貯蓄・年金性保険 ― 年16兆円のフローの3%を取りにいく

    貯蓄・年金性保険 ― 年16兆円のフローの3%を取りにいく 市場(2024年度) 目標 年間フロー 2030年度 2035年度 約16兆円 新契約(年間) 0.5兆円 1.0兆円 一時払の個人保険11.3兆円+ 個人年金4.6兆円 年間フローのシェア 約3% 約6% 個人年金 保有契約高 保有残高 2兆円 5兆円 104兆円 金利の復活で預貯金から動き出す うち変額(特別勘定) 1.2兆円 3兆円 うち定額(一般勘定) 0.8兆円 2兆円 変額保険・変額年金 保有 64兆円 運用力が商品力に直結するフィー型市場 2兆円はAUM50兆円の4% ― だが解約されにくく、報酬率は平均を上回る 出所:

  27. Slide 27: AIで運用と保険のコスト構造を変える

    AIで運用と保険のコスト構造を変える ― 5年で対象コスト半減 1年後 3年後 5年後 対象コスト(26/3期) 運用3社 115億円 ▲1割 ▲3割 半減 保険 330億円 ▲1割 ▲3割 半減 合計 削減額 445億円 ▲45億円 ▲135億円 ▲220億円 運用約360人・保険約1,030人の単体では、共通AI基盤への投資は回収できない。 資産側と負債側を同じ基盤で再設計して初めて、投資の分母ができる 削減益は、保険料・信託報酬の引下げと利益へ 対象コスト:運用3社=売上原価+販管費−販売会社への代行手数料、保険=SBIIGの事業費(上期実績×2)。事業費率=事業費÷経常収益。人員は26

  28. Slide 28: 統合でEPSの傾きを変える ― 3つのエンジン

    統合でEPSの傾きを変える ― 3つのエンジン SBIGAM単体で上期EPSは25.9円で前期通期の9割超、 SBIIGとの合併によりEPSの傾きを変える <SBIGAMの1株当たり利益(EPS)の推移・円> ① AX ― コスト構造の抜本転換 AI・システムを両社の共通基盤に。効率化益が 利益率とEPSに直結 2027年3月 期上半期 ② 変額・貯蓄性の残高フィー 28.3 25.93 保険料が運用残高として積み上がり、残高 17.72 18.37 フィーが複利で効く ③ 一般勘定の運用一元化 24/3 25/3 26/3 27/3上期 保険資産の運用受託が加わり、フィー収益が拡大 ※出所:

  29. Slide 29: 2030ビジョン(統合版)

    2030ビジョン(統合版)― 収益力と還元力を数倍規模に 26/3期 実績 2030ビジョン 2030ビジョン (GAM単体) (1Q時点) (統合後)※ 資産運用業 50兆円 運用残高 14兆円(26/6末) 50兆円 保険の保有残高 2兆円強 運用報酬率 0.23% 約0.30% 約0.30% 約3,600億円 売上高 279億円 1,500億円 (運用1,500+保険2,100) 約20% 税引き前利益率 18.5% 25% (運用25%・保険 経常利益率15%) 税引前利益 55.4億円 350億円~375億円 630億円~650億円 EPS 28.3円 130〜150円 160円~1

  30. Slide 30: PART 4 8期連続の中間増配

    PART 4 8期連続の中間増配 - 還元姿勢は統合後も不変 - 30

  31. Slide 31: 中間配当は9円50銭へ増配

    中間配当は9円50銭へ増配 ― 8期連続の中間増配 前期中間配当(9円00銭)から50銭の増配 期末配当は2026年3月期まで17期連続増配、18期連続増配の継続を基本方針 22.75 (単位:円) 22.0 21.5 21.0 20.0 特別・記念配当 期末配当 中間配当 3.00 17.0 16.0 15.0 13.75 15.0 14.0 13.00 13.25 9.75 9.0 11.0 8.5 8.0 1.0 7.5 9.50 10.0 8.5 7.0 5.5 5.0 0.5 10.0 4.2 8.50 8.75 9 3.3 7.5 8.0 8.25 3.0 6.5 7.0 2.5

  32. Slide 32: 両社の還元を統合後に引き継ぐ

    両社の還元を統合後に引き継ぐ ― 連続増配・XRP優待 統合後の配当方針・株主優待は、決まり次第開示する SBIGAM(4765)の配当推移 SBIIG(7326)の配当推移 17期連続増配 22.75円 3期連続増配 59円 46.5円 18円 23円 2.00円 10円 2010/3期 2026/3期 23/3 24/3 25/3 26/3 27/3予想 株主優待の比較(XRP・相当額) SBIGAM(4765) SBIインシュアランス(7326) 100株以上~500株未満 2,500円相当 2,500円相当 500株以上 10,000円相当 10,000円相当 500株以上・長期保有

  33. Slide 33: Morningstar Inc.の売却完了

    Morningstar Inc.の売却完了 需給の重しが解消、浮動株が拡大 2023年3月末以降、段階的に売却が進められてきた同社保有株式は、 2026年10月に全株式の売却が完了 Morningstar Inc.は、SBIグループ初のJVパートナーであり、当社の成長を支えてきた重要な存在。 「投資家主権の確立」という共通理念のもと、資本関係解消後も良好な事業関係を維持・発展していく。 15% Morningstar Inc.の当社株の保有比率 13.2% 10.2% 9.8% 9.8% 10% 7.6% 5% 3.1% 0.3% 0.0% 0% 23/3末 24/3末 24/9末 25/3末

  34. Slide 34: 情報開示の拡充 ― 運用残高を毎月開示

    情報開示の拡充 ― 運用残高を毎月開示 四半期から月次へ。進捗は毎月の数字で確認いただく これまで これから 対応済み 月次(2026年7月末残高分より実施中。 各社の運用残高の開示 四半期 毎月5営業日以内に開示) 株主とファンド受益者向けの 株主総会 株主との対話 SBIGAMオーナーズミーティング開催 (経営近況報告会) 2027年2月(開催予定) 順次対応 情報発信 和文中心 英文開示・海外IRを拡充 34

  35. Slide 35: オーナーズミーティング ― 2027年2月6日開催

    オーナーズミーティング ― 2027年2月6日開催 株主の皆さまと、事業の展望と各運用会社の運用状況を直接対話する場 SBIGAM オーナーズミーティング 会場 2027 JPタワー ホール&カンファレンス(丸の内・KITTE 4・5階) 参加形式 2.6 会場参加とオンライン視聴のハイブリッド 対象 2026年9月末時点の株主の皆さま 土曜日 午後 ご案内 12月初旬にご案内状を発送予定 JPタワー ホール&カンファレンス 東京駅 丸の内南口 徒歩1分 プログラム (KITTE 4・5階) 事業の現状と今後の展望に加えて、グループ運用会社各 社の取り組みや運用状況についてもご紹介。 加えて、

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