Baroque Japan Ltd. · TSE:3548
Baroque Japan — H1 FY2027 Earnings Presentation
18 slides from Baroque Japan's earnings presentation, Oct 15, 2026
Slide 1: 2027年2月期 中間 決算補足説明資料
東京証券取引所 プライム市場 証券コード 3548 2027年2月期 中間 決算補足説明資料 2026.10.15
Slide 2: INDEX
INDEX 2027年2月期 中間決算補足説明資料 2027年2月期 中間 エグゼクティブサマリー 3 2027年2月期 通期業績見通しの修正 9 2027年2月期 中間 連結業績 4 AZUL BY MOUSSY既存店推移 10 2027年2月期 中間 国内業績 5 下期に向けた取り組み 11 事業別売上高(FB・SB、SC、百貨店) 6 Appendix/国内アパレル事業 14 2027年2月期 中間 連結業績 販売費及び一般管理費 7 Appendix/国内新規IP事業 16 2027年2月期 中間 連結貸借対照表 8 Appendix/国内GREEN事業 17
Slide 3: 2027年2月期 中間 エグゼクティブサマリー
2027年2月期 中間 エグゼクティブサマリー 親会社株主に帰属する 連結売上高 連結売上総利益 連結営業利益 当期純利益 234.6億円 137.7億円 △9.0億円 △14.9億円 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 -13.3億円 -12.9億円 -8.2億円 -15.0億円 (94.6%) (91.4%) (ー) (ー ) 国内事業は前年同期比94.1%(店舗94.9%、 主力SCブランドにおける商 同左。 表参道の旗艦店閉店に伴う原 EC89.4%)。FB・SBブランドは、すべて 品評価損拡大、及びサプライ 状回復費の積み増し等による のブランドにおいて既存店売上高(SS
Slide 4: 2027年2月期 中間 連結業績
2027年2月期 中間 連結業績 2027年2月期 中間 2026年2月期 中間 (百万円) 金額 比率 前年同期比 増減 金額 比率 連結売上高 23,469 - 94.6% -1,331 24,801 - 連結売上総利益 13,779 58.7% 91.4% -1,296 15,075 60.8% 連結販売費及び一般管理費 14,683 62.6% 96.9% -469 15,152 61.1% 連結営業利益 △ 904 - - -827 △ 77 - 連結経常利益 △ 1,028 - - -1,013 △ 15 - 親会社株主に帰属する当期純利益 △ 1,495 - - -1,506 1
Slide 5: 2027年2月期 中間 国内業績
2027年2月期 中間 国内業績 2027年2月期 中間 2026年2月期 中間 (百万円) 金額 比率 前年同期比 増減 金額 比率 売上高 22,973 - 94.1% -1,436 24,410 - 店舗売上 17,346 75.5% 94.9% -926 18,272 74.9% EC売上 4,311 18.8% 89.4% -508 4,820 19.7% 売上総利益 13,158 57.3% 90.5% -1,389 14,547 59.6% 販売費及び一般管理費 14,221 61.9% 96.6% -505 14,727 60.3% 営業利益 △ 1,063 - - -883
Slide 6: 事業別売上高(FB・SB、SC、百貨店)
事業別売上高(FB・SB、SC、百貨店) 当期2Qは、新システム導入の初期トラブルによるECの出荷遅延が会社全体のEC売上減に影響。SSSについては、FB・SBブランドは、 主力のMOUSSY及び成長ブランドのLAGUA GEM等が好調。SCブランドのRODEO CROWNS WIDE BOWLも二桁越えを維持。一方、 AZUL BY MOUSSYは、マーケティング・商品見直しの効果により上期後半から客数が回復に転じたが、前半の売上減少をカバーできず。 また、百貨店ブランドも停滞を脱せず、当期2Qについては全事業とも前年同期を下回ったが、上期ではFB・SBブランドが100%越え。 四半期毎各事
Slide 7: 連結業績 販売費及び一般管理費
2027年2月期 中間 連結業績 販売費及び一般管理費 2027年2月期 中間 2026年2月期 中間 (百万円) 金額 比率 前年同期比 増減 金額 比率 連結売上高 23,469 - 94.6% -1,331 24,801 − 連結販売費及び一般管理費 14,683 62.6% 96.9% -469 15,152 61.1% 広告費及び販売促進費 878 3.7% 98.8% -11 889 3.6% 給与手当 2,688 11.5% 98.3% -45 2,733 11.0% 販売手数料 5,656 24.1% 93.3% -406 6,062 24.4% (店舗家賃及び販売委託手数料)
Slide 8: 2027年2月期 中間 連結貸借対照表
2027年2月期 中間 連結貸借対照表 2027年2月期 中間 2026年2月期 中間 (百万円) 金額 構成比 前年同期比 金額 比率 現預金 7,854 26.7% 70.0% 11,221 38.9% 売掛金 2,645 9.0% 91.0% 2,906 10.1% 商品 5,130 17.4% 99.6% 5,151 17.8% その他流動資産 672 2.3% 173.6% 387 1.3% 固定資産 13,118 44.6% 142.4% 9,215 31.9% 総資産 29,421 100.0% 101.9% 28,882 100.0% 負債 17,421 59.2% 116.8
Slide 9: 2027年2月期 通期業績見通しの修正
2027年2月期 通期業績見通しの修正 対前回見通し 対前回 前回見通し 対売上 今回見通し 対売上 (百万円) 増減 見通し比 第2四半期連結会計期間の業績を受けて、2026年 連結売上高 52,970 100.0% 50,832 100.0% -2,138 96.0% 4月14日に公表した2027年2月期の通期連結業績見 通しを左記のとおり修正 ◼ AZUL BY MOUSSYが客数回復の兆しを見せたものの 連結売上総利益 32,245 60.9% 30,605 60.2% -1,640 94.9% 新システム導入の初期トラブルによるECの出荷遅延 の影響もあり国内売上高が減少 連結販管費
Slide 10: AZUL BY MOUSSY既存店推移
AZUL BY MOUSSY既存店推移 6月までは客数の減少トレンドが続いたものの、7月以降の商品ラインナップ見直しが奏功し回復基調に転じる SSS 客数 客単価 110% 100% 90% 80% 70% 60% 3月 4月 5月 6月 7月 8月 • 素材のグレード向上やシンプル・ベーシックな春物商品ラインナップで幅広い • 7~8月にかけて気温の寒暖差が 客層の獲得を図ったが、AZUL BY MOUSSYらしさである柄物・独自性ある商 あった状況下でも、7月から新しい 品を支持する顧客層を掴みきれず。 商品ラインナップへ段階的にシフ • 加えて、6月の気温が低く推移したこと、さらに台風な
Slide 11: 下期に向けた取り組み ブランド軸
下期に向けた取り組み ブランド軸 秋の立ち上がりから、新しい商品ラインナップを中心に展開した結果、客数はさらに回復傾向を見せている。 この回復基調を維持、ないしさらに加速させるべく、下期では以下を新たな取り組みとして実施。 • 新しい商品ラインナップのさらなる展開 • 強みであるデニムの売上機会損失を逃さないために、安定的なデニム供給体制の構築による売上高の最大化 • SC顧客層の高い認知を誇る有名雑誌媒体とのタイアップを実施し、毎月デニムコーデを発信し目的来店の訴求拡大 当社の中でも代表ブランドであるMOUSSYにおいては、得意とするデニムを軸に着実な成長を続けている。 秋からは新ラインの展
Slide 12: 下期に向けた取り組み ブランド軸・EC軸・販管費の圧縮
下期に向けた取り組み ブランド軸 秋後半からSTYLEMIXERの強みでもある低価格帯の重衣料アウターを幅広いラインナップで展開。 TAION社との別注アウターやDIDION社と共同企画を行った限定コフレ発売など協業アイテムもリリース。 秋からは主力カテゴリのワンピースに加えて腰回りにパットを内蔵した新型ストレッチデニムの発売を開始。 乃木坂46の池田瑛紗氏、一ノ瀬美空氏をビジュアルモデルに起用するなど、SNS発信を中心とした販促プロモーショ ンにも注力。 TikTokなどSNSを活用したPRを強化し、予約段階から商品を継続的に発信することで、確実に売れる商品の創出を推進。 売れ行きに応じたS
Slide 13: Appendix
BAROQUE JAPAN LIMITED Appendix 13
Slide 14: 国内アパレル事業 MOUSSY / RODEO CROWNS WIDE BOWL
国内アパレル事業 MOUSSY RODEO CROWNS WIDE BOWL デニムを中心としたブランドの強みが引き続き支持され、 人気のリボンシリーズやPEANUTSなどのコラボ商品が好調に デニム需要は堅調に推移。バッグに加え、シューズ・ベルトの 推移し、客数拡大に寄与。 提案を強化し、デニムとのセット販売による客単価の向上。 リボンシリーズは、同じ商品・カラーを繰り返さず新鮮さを維持し、 さらに、「買いやすいプライス」を意識した商品展開による 「発売時にしか買えない」という希少性を打ち出すことで、発売日 幅広い層からの支持と客数拡大。 に来店する顧客も増加。 また、キャラクターコラボによ
Slide 15: 国内アパレル事業 LAGUA GEM
国内アパレル事業 LAGUA GEM TikTok・Instagramを中心としたSNS 施策を強化による新規顧客の獲得や来 店促進。 特に、ブランドとの親和性が高く、普 段からブランドを着用している中町綾 氏などのインフルエンサーを起用する ことで、ターゲット層への訴求を強化。 展示会への招待を通じたSNS発信から、 店頭での商品問い合わせにつながるな ど、SNSを起点とした顧客接点も拡大。 ナポレオンやマリンテイスト、ミニ丈 など、トレンドを捉えたアイテムが好 調に推移。 15
Slide 16: 国内新規IP事業 MUS
国内新規IP事業 MUS オリジナルアートを活用した商品開発により、アパレルから雑貨まで幅広い商品が好調に推移し、 大型イベント『Disney THE MARKET 2026 in 日本橋三越本店』への出展では、これまでの出展実績の中で過去最高の売上を記録。 キャラクターへの熱量が高いファンからの支持も広がり、SNSやファンの口コミを通じた自然な情報拡散がブランド認知の拡大に寄与。 さらに、実際の商品をミニチュア化したガチャガチャを販売するなど、アパレルにとどまらない商品展開も進め、新たな販売機会を創出。 16
Slide 17: 国内GREEN事業 SHEL’TTER GREEN / TUIN greenery
国内GREEN事業 SHEL’TTER GREEN / TUIN greenery 植物を購入するだけではなく、イベントやワークショップなど「体験」を楽しめる施策を継続的に実施。 緑と触れ合うイベント「TUIN marché」では、世界各地の植物を扱うプラントハンター・西畠清順氏によるトークショーを開催し 多くの来場者を集めた。イベントを通じて植物に詳しくないライト層も取り込むことで、新規顧客の獲得に加えリピーターも増加し、 ブランド認知を拡大。また、Instagramを中心としたSNS発信の強化によりSNS経由の新規顧客も増加。 商品面では、植物とオリジナルデザインの鉢を組み合わせた独自の提
Slide 18: 注意事項
注意事項 本資料には、当社及びそのグループ会社に関連する見通し、目標、計画等の将来に関する記述が 含まれています。これらは、現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の 前提に基づくものであり、実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります。 18