Nice Corporation · TSE:8089
Nice — FY2025 Earnings Presentation
39 slides from Nice's earnings presentation, May 2025
Slide 1: 決算説明会資料 2025年3月期
決算説明会資料 2025年3月期 (証券コード:8089) この説明資料には将来に関する前提・見通し・計画に基づく予測が含まれています。 将来予測にはリスクや不確定な要因などが含まれており、実際の成果や業績は予想と異なる可能性があります。
Slide 2: 目次
目次 1.2025年3月期連結業績 2.「成⾧と進化」に向けた取り組み 3.「中期経営計画 Road to 2030」 4.2026年3月期見通し 2 Nice Corporation
Slide 3: 2025年3月期連結業績
1.2025年3月期連結業績 3 Nice Corporation
Slide 4: 市場環境の概況 新設住宅着工戸数の推移
市場環境の概況 新設住宅着工戸数の推移(年別) 2024年の新設住宅着工戸数は前年比3.3%減少の79.2万戸で、リーマン・ショック後の2009年以来、15年ぶりに80万戸を下回った (戸) 1,600,000 総数 1,200,000 800,000 持家 400,000 分譲戸建て 0 1990年 1992年 1994年 1996年 1998年 2000年 2002年 2004年 2006年 2008年 2010年 2012年 2014年 2016年 2018年 2020年 2022年 2024年 出典:国土交通省「建築着工統計調査報告」より作成 4 Nice Corporation
Slide 5: 市場環境の概況 輸入材価格・木材自給率
市場環境の概況 輸入材価格の推移 木材自給率の推移 輸入材価格はウッドショック後の軟調気配から一定の落ち着きが見られるものの、 直近10年において木材自給率は10%以上上昇 為替や関税政策等の影響により見通しが不透明な状況が続いている 50.0% (円) 木材自給率 木材供給量 120,000 (%) 125,000 (千㎥) 40 40.0% 100,000 100,000 30 30.0% 80,000 75,000 75,000 20 20.0% 50,000 50,000 10 10.0% 25,000 25,000 40,000 2021年3月 2022年3月 2023年3月 202
Slide 6: 連結業績 概要
連結業績 概要 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率(%) 売上高 225,869 243,054 +17,184 +7.6 営業利益 4,403 4,628 +225 +5.1 経常利益 4,332 4,305 △27 △0.6 親会社株主に帰属する 4,204 2,872 △1,332 △31.7 当期純利益 1株当たり当期純利益 356円35銭 242円53銭 △113円82銭 - ・建築資材事業の売上高がM&A等に伴い増加 売上高 ・住宅事業の売上高が新築および中古買取再販マンションを中心に増加 ・マンション事業の増収、およびマンション管理事業が堅調に推
Slide 7: セグメント別売上高
セグメント別売上高 セグメント別売上高 セグメント別売上高 増減要因(前年同期比) (単位:百万円) (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率(%) +5,203 △1,151 243,054 +13,133 建築資材 169,949 183,082 +13,133 +7.7 225,869 住宅 45,593 50,796 +5,203 +11.4 前年同期比 +17,184百万円 その他 10,326 9,174 △1,151 △11.2 合計 225,869 243,054 +17,184 +7.6 2024年 2025年 建築資材 住宅 その他 3月期 3月
Slide 8: 商品別売上高
商品別売上高 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率(%) 木材 54,871 55,339 +468 +0.9 ・国産木材の販売量が増加 建材・ 建 114,794 127,477 +12,683 +11.0 ・M&A等の影響により増加 築 住宅設備機器 資 材 木材市場 283 265 △17 △6.3 合計 169,949 183,082 +13,133 +7.7 マンション 15,034 18,476 +3,442 +22.9 ・新築および中古買取再販マンションが増加 一戸建住宅 11,944 12,636 +692 +5.8 ・新築分譲が増加 住 宅 ・
Slide 9: セグメント別営業利益
セグメント別営業利益 セグメント別営業利益 セグメント別営業利益 増減要因(前年同期比) (単位:百万円) (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率(%) +185 △30 △611 建築資材 2,869 2,257 △611 △21.3 +681 住宅 2,900 3,582 +681 +23.5 4,628 4,403 その他 432 617 +185 +42.8 前年同期比 計 6,202 6,457 +255 +4.1 +225百万円 消去又は全社 △1,798 △1,829 △30 - 合計 4,403 4,628 +225 +5.1 2024年 消去又は
Slide 10: 住宅セグメント 契約戸数・売上計上戸数
住宅セグメント 契約戸数・売上計上戸数 2024年3月期 2025年3月期 ❶ ❷ ❸ ❶+❷-❸ ❹ ❺ ❻ ❻ ❹+❺-❻ 契約済売上 契約済売上 契約済売上 契約済売上 (単位:戸) 未計上戸数 契約戸数 売上計上戸数 未計上戸数 未計上戸数 契約戸数 売上計上戸数 未計上戸数 前連結会計年度末 連結会計年度末 前連結会計年度末 連結会計年度末 マンション 129 377 359 147 147 367 363 151 (新築) (122) (251) (239) (134) (134) (217) (211) (140) (中古買取再販) (7) (126) (120) (13) (1
Slide 11: 住宅セグメント 販売用不動産の内訳
住宅セグメント 販売用不動産の内訳 2024年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) 期末残高 増減額 期末残高 完成販売用不動産 2,392 5,823 +3,431 ・一棟収益物件の取得等による増加 ・新築マンションの建築工事進行および 住 仕掛販売用不動産 7,272 9,013 +1,741 宅 中古買取再販マンションの仕入の増加 事 業 開発用不動産 5,604 7,778 +2,174 ・新規分譲用地の増加 合計 15,268 22,615 +7,346 完成販売用不動産 1,364 931 △432 ・契約済物件の早期引渡し等により減少 う ち 中 仕掛販売用不動産 1,39
Slide 12: 2025年3月期 連結貸借対照表 概要
2025年3月期 連結貸借対照表 概要 2024年3月期 2025年3月期 増減額 (単位:百万円) 期末残高 期末残高 (増減率) 現金及び預金 33,269 25,567 △7,702 ・販売用不動産取得等に伴う現預金の減少 売上債権 39,255 42,094 +2,839 ・建築資材事業の売上増加およびM&Aに伴う増加 資 商品 7,052 7,785 +732 ・M&Aに伴う在庫の増加 産 ・マンションの建築工事進行と 販売用不動産・未成工事支出金 15,727 23,239 +7,512 中古買取再販マンションの仕入増加 有形固定資産 42,572 46,253 +3,681 ・新
Slide 13: 「成長と進化」に向けた取り組み
2.「成⾧と進化」に向けた取り組み 13 Nice Corporation
Slide 14: 3つの経営方針
3つの経営方針 成⾧と 社会課題 誠実 進化 の解決 持続的な企業価値向上に向けた3つの経営方針 14 Nice Corporation
Slide 15: 成長投資の状況
成⾧投資の状況 中⾧期的な事業ポートフォリオ 中⾧期的な事業ポートフォリオの方向性に基づき変革を進める コア事業の深化 ・建築物木材利用促進協定の締結 ・構造用集成材の素材(国産スギ)の生産工場を新設 ・M&Aにより製材機能(国産ヒノキ)を強化 ・住宅ストック事業の強化 ・関連会社の統合によるマンション管理機能の強化 周辺収益事業群の構築 ・飛島建設㈱と合弁会社を設立(非住宅木造建築物) ・資本業務提携により太陽光発電システムの販売強化 ・M&Aによりサッシ・エクステリア事業を強化 15 Nice Corporation
Slide 16: キャッシュ・アロケーションの実施状況
キャッシュ・アロケーションの実施状況 キャッシュ・アロケーションの実施状況 「中期経営計画2023」達成に向けた取り組みとして策定したキャッシュ・アロケーションの実施状況 想定金額 実施済 備考 ㈱ウッドエンジニアリング(合弁)出資 新規事業投資 ㈱シェアリングエネルギー出資 100億円~ 110億円 (M&A・研究開発投資) セレックスホールディングス㈱株式取得 ㈱かつら木材商店株式取得 IT投資、設備投資、CATV投資 成⾧投資(既存事業) 115億円~ 77億円 新規設備投資 ㈱アルボレックス第2工場 新規設備投資 ウッドファースト㈱第2工場 配当金 株主還元 15億円~ 15億円 20
Slide 17: 環境目標の進捗状況
環境目標の進捗状況 環境目標 自社排出量(Scope1・2)のカーボンニュートラルを早期に達成 内容 達成状況 ナイスグループにおけるカーボンニュートラルの達成 2026年目標 早期達成 ‐Scope1・Scope2のカーボンニュートラル達成 ※1‐ 森林育成と木材利活用によるカーボンニュートラル社会実現への貢献 2030年目標 - ‐Scope1・Scope2・Scope3のカーボンニュートラル達成 ※2‐ 2050年目標 ALLバリューチェーン・カーボンニュートラルへの挑戦 - ※1 社有林の二酸化炭素吸収量によるオフセットを含みます ※2 国産木材の利用による炭素貯蔵量等の「削減貢献量」
Slide 18: 「中期経営計画 Road to 2030」
3.「中期経営計画 Road to 2030」 18 Nice Corporation
Slide 19: 2030年目標に向けて
2030年目標に向けて 成⾧加速と飛躍的進化で更なる企業価値の向上を図るため、 5か年計画として「中期経営計画2023」をアップデート 中期経営計画 Road to 2030 19 Nice Corporation
Slide 20: 外部環境の変化と課題認識
外部環境の変化と課題認識 「中期経営計画 2023」策定時からの外部環境の変化と課題認識 外部環境の変化 課題認識 ・⾧期的な減少傾向 ・2024年(暦年)はリーマン・ショック以来15年ぶりの80万戸割れ 01 新設住宅着工戸数の減少速度の加速 01 ・持家が過去最低水準で推移 ・地方圏で高い下落率(東北・四国:2015年比30%水準) ・海外における環境規制の強化 02 輸入材動向の不透明感 02 ・米国における関税政策の動向 ・相場の不透明感 ・「2050年カーボンニュートラル」目標の実現 03 脱炭素化の更なる加速 03 ・地球温暖化対策計画 2030年度温室効果ガス削減目標:46%削減
Slide 21: 定量目標 財務目標
定量目標 財務目標 売上高 3,000億円 営業利益 75億円 親会社株主に帰属する当期純利益 45億円 2030年3月期 計画 ROE 6.0%超 EBITDA ※ 100億円 EBITDA(累積) 420億円 ROA 2.0%以上 ※ EBITDA:営業利益+減価償却費+のれん償却額 ※本計画の主要な財務指標として、計画期間中の投資活動を踏まえ、減価償却費及びのれん償却額を営業利益に加算して本業の収益力を示すEBITDA、資産の効率性を示すROAを設定 21 Nice Corporation
Slide 22: 売上高目標 3,000億円
売上高目標 3,000億円 中期経営計画 Road to 2030 (百万円) 300,000 中期経営計画2023 250,000 200,000 0 150,000 2026年3月期 2028年3月期 2030年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (予想) (計画) (計画) 22 Nice Corporation
Slide 23: (参考)株主資本コスト・WACCの想定
(参考)株主資本コスト・WACCの想定 株主資本コスト・WACCの想定 CAPMを使用して当社の株主資本コストを想定 市場の期待リターンとの間に乖離があることを認識、ROEの向上を目指すとともに株主資本コストの低減に努める リスクフリーレート β 市場リスクプレミアム 株主資本コスト × 1.3~1.5% + 0.7~0.75 5~6% = 5~6% 過去の株式市場利回り 10年国債利回り 同業種βや当社の5年週次βより 参考値 ー リスクフリーレート WACCの想定 WACC 株主資本 負債 株主資本コスト × 株主資本+負債 + 負債コスト ×(1-実効税率)× 株主資本+負債 = 2.3
Slide 24: 株主還元
株主還元 累進配当のもと、利益成⾧に沿った連続増配 配当金: 100円(計画) 80 毎期7円の (円) 営業利益 増配を継続 100 (億円) 60 配当金 40 75 20 0 50 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2028年3月期 2030年3月期 (予想) (計画) (計画) 24 Nice Corporation
Slide 25: キャッシュ・アロケーション
キャッシュ・アロケーション キャッシュイン キャッシュアウト 株主還元 株 主 還 配当金:年間7円の増配を継続 50億円~ Road to 2030期間 元 キャッシュフロー 新 230億円~ 新規事業投資 規 145億円~ 事 M&A投資・新規事業開発:130億円 業 投 研究開発投資:15億円 資 資金調達 成⾧投資 成 IT投資:50億円 120億円~ 長 投 設備投資:35億円 85億円~ 資 人的資本投資:35億円 25 Nice Corporation
Slide 26: 木材マーケット
木材マーケット 住宅・建築物における木材利用量の推計 新設住宅着工戸数が⾧期的に減少傾向にあっても、住宅・建築物における国産木材利用量は拡大が続く見通し 拡大予測 自給率 国産木材 輸入材 自給率 木材利用量 60% (千㎥) 15,000 40% 10,000 20% 5,000 0 0% 2001年3月期 2005年3月期 2009年3月期 2013年3月期 2017年3月期 2021年3月期 2025年3月期 2030年3月期 (予測) ※住宅・建築物における木材利用量は、国土交通省「建築着工統計調査」を参照し、住宅は床面積当たり0.2㎥、建築物は同0.24㎥として当社試算 ※国産材・輸
Slide 27: ナイスグループの競争優位性
ナイスグループの競争優位性 経営資本 マテリアリティ 事業の競争優位性 成⾧ドライバー 社会関係資本 ナイスの強み ①国産材の利用拡大による 国産木材・建築資材の調達力 ステークホルダー サステナブル・リカバリーの推進 との信頼関係 建 全国規模の販売網・商品提案力 01 ②環境配慮型商品やサービスの提供 によるエネルギー消費量の削減 築 超・新築 知的資本 資 安定的な供給体制と 川上から川下までのサプライチェーン イノベーションの 豊富な顧客基盤 ③サプライチェーンの再構築による 材 創出 商品・サービスの安定供給 建築物の木造化・木質化提案機能 人的資本 ④木を生かしたレジリエンスな 住
Slide 28: 成長ドライバー
成⾧ドライバー • 国産木材の供給 • 非住宅木造建築 • 中古マンション買取再販 超・新築 • • 賃貸管理 マンション総合管理 新築住宅市場を超える 主要マーケットである新築住宅市場が⾧期的に縮小傾向にある中、環境貢献度の高い木材の活用や国産木材の取り扱 い強化を推進するとともに、住宅ストックビジネスの拡大に取り組み、収益基盤の更なる安定に努めてまいります。 • エネルギー関連商品の供給 • 物流 超・物流 国を挙げてZEH化の動きが加速する中、エネルギー関連商品を含め、躯体・住宅設備機器等、トータルでの提案販売 を強化してまいります。また、規制強化をはじめ変革が進む物流業界において、全国
Slide 29: 成長ドライバーによる業績貢献
成⾧ドライバーによる業績貢献 業績貢献 成⾧ドライバーを通じて利益成⾧を図る 2030年 売上高 約 1,300 億円 国産木材 の供給 非住宅 木造建築 中古マンション 買取再販 3月期 営業利益 約 50 億円 エネルギー マンション 賃貸管理 関連商品の 物流 総合管理 供給 売上高 約 750 億円 売上高 550 億円増加 2025年 営業利益 30 億円増加 3月期 営業利益 約 20 億円 29 Nice Corporation
Slide 30: 成長ドライバー「超・新築」
成⾧ドライバー 「超・新築」 国産木材の供給 非住宅木造建築 中古マンション買取再販 賃貸管理 マンション総合管理 • 国産木材・建築資材の調達力 • 受注と施工の連携 • 高付加価値リノベーションへ • エリアの集中と管理戸数の • 適正な管理手数料とサービス • 全国規模の販売網・商品 ‐低層物件は住宅事業本部 の転換 拡充(M&A) 向上 提案力 と連携 • リノベーション施工体制の • 資産運用サービスの拡充 • 大規模改修工事の需要予測と • 川上から川下までのサプライ ‐中高層物件は㈱ウッドエ 強化 • アパート建設の商品化 対応 チェーン ンジニアリングと連携 • 「ナイス住まい
Slide 31: 成長ドライバー「超・物流」
成⾧ドライバー 「超・物流」 エネルギー関連商品の供給 物流 ・サッシ供給のサービスエリア拡充 ・現場配送(ラストワンマイル)の拡充 ・施工体制、施工店ネットワークの構築 ・共同配送の推進 ・グループのシナジーを発揮 ・物流DXの推進 ・住宅用、産業用太陽光の販売体制強化 ・販売店ネットワークの活用 31 Nice Corporation
Slide 32: 成長ドライバー「超・領域」
成⾧ドライバー 「超・領域」 無垢国産材のコンポーネント展開 木造建築業界の流通プラットフォーム ・表層圧密技術によって、無垢材の規格化・標準化を実現 ・サプライチェーン全体を通じた一貫したデータ共有により、 (無垢材の工業製品化) 業界全体の業務効率化を支援 ・多様な分野でコンポーネント(部材)としての用途を拡大 ・AI積算機能搭載による流通リードタイム短縮、 ・新たな部材開発や異業種連携による事業拡大を図る 参加者の間接費を削減 ・トレーサビリティが確保された合法木材、環境に配慮した ・納期管理と物流の可視化による業界全体のコストダウン 素材として海外展開も視野 ・業界標準の地位を確立(デ
Slide 33: 人的資本経営と人材戦略
人的資本経営と人材戦略 成⾧ドライバーによる取り組みを力強く推進していくために経営資本を分配 事業戦略を実現するために エンゲージメントの向上 DE&I推進 健康経営の推進 必要な人材戦略 ・住まいと暮らし領域における 専門スキルの拡充 ・サーベイスコア( 2024年3月期比) ・DE&Iポリシーの策定 ・健康リスクの低下/ ‐建築士、施工管理技士 2030年3月期:10ptアップ ・女性管理職比率の向上 ハイリスク者の減少を実現 ‐宅地建物取引士、管理業務主任者 ‐構造設計建築士 ・心理的安全性が確保された ・男性の育児休業取得率向上 ・2030年3月期 (有資格者延べ1,500人体制の構築
Slide 34: 事業戦略と人材戦略の連動
事業戦略と人材戦略の連動 取締役会 サステナビリティ委員会 事業機会の検証 コンプライアンス・ ナイスグループ マテリアリティ部会 人的資本部会 リスク管理部会 中央安全衛生委員会 環境・ハザード 人材 コンプライアンス 労働安全 情報セキュリティ リスクの低減(管理部門視点) リスクの低減(現場部門視点) 衛生委員会 健康管理事業推進委員会 労務推進委員会 事業部門・管理部門 34 Nice Corporation
Slide 35: 環境目標の達成
環境目標の達成 自社排出量(Scope1・2)の削減 及び サプライチェーン排出量の実質ゼロの実現 カーボンニュートラルの継続 (t-CO2) (千t-CO2) 12,000 420千t-CO2 400 Scope1・2・3 8,815 8,000 6,233 5,095 Scope1 4,000 300 Scope2 森林吸収量・ 2,703 2,513 2,705 森林吸収量 削減貢献量※ 0 200 -4,000 -7,417 -7,382 -10,071 100 -8,000 -12,000 0 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2030年3月期 2022年 202
Slide 36: 定量目標 財務目標
定量目標 財務目標 売上高 3,000億円 営業利益 75億円 親会社株主に帰属する当期純利益 45億円 2030年3月期 計画 ROE 6.0%超 EBITDA ※ 100億円 EBITDA(累積) 420億円 ROA 2.0%以上 ※ EBITDA:営業利益+減価償却費+のれん償却額 ※本計画の主要な財務指標として、計画期間中の投資活動を踏まえ、減価償却費及びのれん償却額を営業利益に加算して本業の収益力を示すEBITDA、資産の効率性を示すROAを設定 36 Nice Corporation
Slide 37: 2026年3月期見通し
4. 2026年3月期見通し 37 Nice Corporation
Slide 38: 連結業績の見通し
連結業績の見通し (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 売上高 243,054 260,000 +16,945 建築資材セグメント 183,082 194,000 +10,917 建築資材 182,817 193,760 +10,942 木材市場 265 240 △25 住宅セグメント 50,796 56,000 +5,203 マンション 18,476 23,000 +4,523 一戸建住宅 12,636 13,000 +363 管理その他 19,683 20,000 +316 その他 9,174 10,000 +825 営業利益 4,628 4,800 +171 経常
Slide 39: SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS (SDGs)
SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS FAAP TiaAACRA (SDGs) ELBLTOET nice