Slide 1: 2024年3月期 決算補足説明資料
2024年3月期 決算補足説明資料 2024.05.10 Supplementary Materials for Financial Results 証券コード :7460
Slide 2: VISION
RAVE OEDS VISION VPETIV-TILA + Hott - HeROBNS, VOUPIVAS PINVID, DIVE + SAIAZIA ICES BHO ARES FIR-YIWMNCKITSEHUTWS SZRORICAAAAT, HecCHA CS SiMe RHTCCIESVALOSD CRECERICARL, HECVETN—TOR MM RRE ESE TUK ENE PSEOIPHALAEEAGU. §EER CT 41+ CM<EUREAIS
Slide 3: 創業130周年を迎えて~ヤギグループ総合展示会を開催~
創業130周年を迎えて~ヤギグループ総合展示会を開催~ ヤギグループの総合力とヤギが描くファッションの未来を表現 本年4月25日(木)・26日(金)、東京・ウィズホール原宿にて、当 社グループ初となる総合展示会を開催いたしました。 この展示会のテーマは、「かけはし」(BRIDGE)。130年続いてき た当社のこれまでの歩みと未来、守るべき伝統と技術革新、アナ ログとデジタル、日本と世界を繋ぐ『架け橋』となり、未来の地球 のため、次世代を担う子供達のために、次の100年に向けた第1 歩を踏み出す、というコンセプトで開催した総合展示会でした。 現中期経営計画で掲げている「Heritage to t
Slide 4: 目次
目次 P05-13 01 連結決算ハイライト P14-19 02 セグメント別ハイライト P20-27 03 中期経営計画の進捗報告 P28-29 04 株主還元方針 P30-34 05 主なTOPICS P35-36 06 参考資料 4
Slide 5: 連結決算ハイライト
=YAGI= Heritage to the future 01 im Re/\TSTh
Slide 6: 2024年3月期決算ポイント(連結)
2024年3月期決算ポイント(連結) 売上高は減収ではありましたが、業績予想を上回りました。 利益は、事業セグメントの整理とグループ連携強化により収益基盤が改善されたことで、増益となり 通期業績予想を上回りました。 売上高はマテリアル事業の国内需要の減退などにより減収 業績概要 利益は売上総利益率の改善やコスト管理の徹底により増益 アパレル事業、ブランド・リテール事業の伸長が利益に貢献 売上高 828億円(増減率▲4.1%) 経常利益 32億円/利益率3.9%(増減率+64.1%) 業績内容 当期純利益 20億円/利益率2.5%(増減率+104.7%) RO
Slide 7: 3カ年業績推移(連結)
3カ年業績推移(連結) エネルギー、原材料価格及び物流価格などの高騰、急激な為替変動など不安定な外部環境が続く中、 先を見た低採算事業の見直し、価格転嫁及びブランド販売の伸長などにより利益、利益率ともに向上 しました。 [億円] 親会社株主に帰属する 売上高 経常利益 当期純利益 売上高成長率 経常利益率 当期純利益率 ▲0.5% 11.5% ▲4.1% 3.9% 2.3% 2.5% 1.8% 1.2% 0.5% 864 775 828 32.0 13.5 19.5 20.7 3.6 10.1 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期
Slide 8: 2024年3月期業績(連結)
2024年3月期業績(連結) 対前年では減収となりましたが、アパレル事業、ブランド・リテール事業が堅調に推移したことで 通期業績予想を達成しました。 2024年3月期 2023年3月期 通期業績予想 [億円] 実績 実績 増減率 公表値 達成率 売上高 828.4 864.2 ▲4.1% 800.0 103.6% 営業利益 31.8 19.4 +63.7% 27.7 114.9% 経常利益 32.0 19.5 +64.1% 30.0 106.8% 親会社株主に帰属する 当期純利益 20.7 10.1 +104.7% 19.6 105.9% 01 連結決算ハイライト 8
Slide 9: 経常利益の増減要因(連結)
経常利益の増減要因(連結) 2023/3期 経常利益 1,952 [百万円] 売上総利益率改善による増益 +2,973 粗利 減収による減益 ▲820 販売手数料の増加による減益 ▲1,322 販管費 その他販管費の減少による増益 +407 +196 持分法による投資損失の減少による増益 営業外 損益 営業外損益の増減による減益 ▲182 2024/3期 経常利益 3,205 01 連結決算ハイライト 9
Slide 10: バランスシート(連結)
バランスシート(連結) 自己資本比率は54.1%(前期末比+4.4pt)で、ROEは5.4%(前期末比+2.5pt)となりました。 [億円] 2023年3月期末 2024年3月期末 ■財務健全性 2023年3月期末 2024年3月期末 増減 現預金 現預金 有利子負債 有利子負債 101 総資産 730 740 +10 109 123 140 棚卸資産 有利子負債 140 123 ▲16 棚卸資産 95 104 自己資本 362 400 +37 他負債 他負債 216 227 自己資本比率 49.7% 54.1% +4.4pt 他流動資産 他流動資産 362 350 ■資本効率 株主資本
Slide 11: キャッシュ・フロー(連結)
キャッシュ・フロー(連結) 営業CF:利益の増加及び棚卸資産の減少などにより増加しました。 投資CF:貸付金による支出などにより減少しました。 財務CF:長期借入金の返済の支出などにより減少しました。 2023年3月期 2024年3月期 増減 [億円] 営業活動によるCF 10.8 21.2 +10.3 投資活動によるCF ▲10.6 ▲13.9 ▲3.3 フリーCF 0.2 7.2 +7.0 財務活動によるCF 37.5 ▲21.0 ▲58.6 連結範囲の変更に伴う 増減額など 3.8 5.1 +1.3 現金及び現金同等物 109.0 100.3 ▲8.6 01 連結決算ハイライ
Slide 12: IR指標(連結)
IR指標(連結) 好調な業績を背景に、資本コストを意識した経営により各指標は良化傾向にあります。 ROE EPS BPS 自己資本比率 [%] [円] 249.49 [円] [%] 4.4 5.4 184.00 4,086.89 4,170.60 4,802.30 54.1 4,373.24 4,318.17 55.9 122.06 121.84 53.7 3.0 2.9 44.07 52.6 49.7 1.0 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2020/3期 20
Slide 13: 2025年3月期通期業績予想/配当予想(連結)
2025年3月期通期業績予想/配当予想(連結) ポートフォリオを軸とした成長事業への経営リソースシフトを強化することで、目標達成を目指します。 2024年3月期 2025年3月期 増減 2024年3月期 2025年3月期 増減 [億円] [円] EPS 249.49 255.47 +5.9 売上高 828.4 870.0 +5.0% ROE 5.4% 5.2% ▲0.2pt 営業利益 31.8 32.4 +1.8% 経常利益 32.0 33.5 +4.5% 2024年3月期 2025年3月期 増減 [円] 配当金 63 68 +5 親会社株主に帰属する 当期純利益 20.7 21.3 +2
Slide 14: セグメント別ハイライト
=YAGI= jer it: the future Heritage to 02 CAIXVEAMANTSTh
Slide 15: セグメント別業績(連結)
セグメント別業績(連結) アパレル事業、ブランド・リテール事業の伸長により、セグメント利益は大幅な増益となりました。 売上高 セグメント利益 セグメント別売上高構成 864億円 828億円 7.7 1% 93.4 7.7 32.0億円 11% 93.4 19.5億円 3.3 29% 4.5 10.3 421.8 2024年 419.4 7.1 828億円 87.2 17.2 27.3 49% 10% 81.2 278.1 6.4 6.0 247.5 3.9 4.1 調整額[※2] 調整額[※2] 調整額[※1] 調整額[※1] ▲ 19.8 ▲ 19.1 ▲ 24.2 ▲ 20.9 202
Slide 16: マテリアル事業
マテリアル事業 主な増減要因 天然繊維は、一部オーガニック糸や強撚原糸について引き合いが増 加しているものの、依然として国内産地の需要は低調 合成繊維は、コスト上昇分の価格転嫁が進まず利益率は低下 ニット生地販売は、差別化原料を中心に輸出増加傾向 今後の方針 既存商材の価格転嫁を進めることによる利益率向上 環境配慮型素材に注力し、マテリアルブランドの認知度を向上させ ることによるシェア拡大 海外市場向け原糸・生地販売体制の強化 [億円] 2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 売上高 278.1 247.5 ▲30.6 ▲11.0% セグメント利益 3.9
Slide 17: ライフスタイル事業
ライフスタイル事業 主な増減要因 生活雑貨と化粧雑貨及びスポーツ関連商材は、消費者購買意欲の 回復や取り扱い商材の拡充により堅調に推移 ダストコントロール商材は、新製品の一巡による生産調整の影響に 伴い販売が鈍化 今後の方針 顧客ニーズに対応した新規素材による高付加価値商材の提案強化 更なる効率化の追求によるコストダウンの実行 [億円] 2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 売上高 87.2 81.2 ▲5.9 ▲6.8% セグメント利益 6.4 6.0 ▲0.3 ▲6.1% (利益率) (7.4%) (7.5%) 02 セグメント別ハイライト 17
Slide 18: アパレル事業
アパレル事業 主な増減要因 消費者購買意欲、インバウンド需要の回復や部分的な価格転嫁、コス ト管理の徹底により増益 イベント・大会等の回復傾向により、テーマパーク、スポーツ ・ユニ フォームが堅調に推移 冬物アウターは暖冬や円安加速の影響を受け軟調 今後の方針 主要顧客への提案・取り組み及び中高価格帯向けビジネスの強化 ブランドライセンス事業の拡大 チャイナリスク回避策としてのASEAN生産のさらなる拡充及び原 料調達を含めた体制の構築 [億円] 2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 売上高 421.8 419.4 ▲2.3 ▲0.6% セグメント利益 1
Slide 19: ブランド・リテール事業
ブランド・リテール事業 主な増減要因 インバウンド需要の回復に加え、価格転嫁の実行及び新商材が評 価を得て拡販できたことが貢献 卸売は生産・販売ともに概ね計画通りに着地できたことが貢献 主力のダウンジャケット及びダウン以外の秋冬ものも堅調 低採算事業の見直しによる効率化 今後の方針 ブランド事業は、海外販売の拡販に注力 海外におけるマーケティング及びブランディングを強化 リテール事業は、新規出店及び既存店におけるMDの見直しとプ ロモーションの実施に注力 [億円] 2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 売上高 93.4 93.4 +0.0 +0.0%
Slide 20: 中期経営計画の進捗報告
=YAGI= Heritage to the future PERS tH Oe S 20
Slide 21: 基本方針及び基本戦略
基本方針及び基本戦略 中期経営計画2026では、「事業」「グローバル」「グループ経営」「人材」「ESG」の5つを基本戦略として、 5つの基本戦略 「VISION」の実現に向けてグループ一丸となって取り組む3カ年として活動しています。 基本方針 基本戦略 03 中期経営計画の進捗報告 21
Slide 22: 基本戦略の振り返り及び今後の方針 事業戦略
基本戦略の振り返り及び今後の方針 事業戦略 基本戦略 事業 主な取り組み 今後の方針 国内事業の利益率改善とグローバル展開に向けたグ 「Cotton iD」[※1]の展開によりオーガニックコット ループ連携の強化 マテリアル ンを中心に海外展示会出展などで海外拡販を推進 環境配慮型素材での付加価値の向上・シェア拡大の PLA繊維[※2]の海外生産・販売体制の強化 取り組みの強化 主要取引先との環境配慮型素材を絡めた新規取り組 新規取り扱い商材、事業カテゴリーの拡大 ライフスタイル みの強化 産業資材分野の開拓 産業資材事業の強化 事業戦略 ポートフォリオから
Slide 23: 基本戦略の振り返り及び今後の方針 グローバル戦略
基本戦略の振り返り及び今後の方針 グローバル戦略 基本戦略 視点 主な取り組み 今後の方針 グループ会社との連携強化によりオーガニックコット ンやリサイカラーなどのサステナブル素材を海外展 示会などで展開強化 サステナブル 環境配慮商材の開発を見据えた海外生産・販売体制 の構築 オーガニックコットンのトレーサビリティを明確にする 独自のシステム「Cotton iD」を展開 経営リソースをシフトさせて、グローバル戦略を推進 するための海外販売拡販体制の強化 「UNITO」などサステナブル素材を中心に海外展示 会などを通じて素材のブランディングを推進 ASEANを中心に生産
Slide 24: 基本戦略の振り返り及び今後の方針 グループ経営戦略/人材戦略/ESG戦略
基本戦略の振り返り及び今後の方針 グループ経営戦略/人材戦略/ESG戦略 基本戦略 主な取り組み 今後の方針 セグメント体制の見直しによるグループ間連携の深耕 グループ経営戦略 社内DX基盤の構築による業務効率の向上 グループ横断でのヤギグループ初となる総合展示会の開催 グループを横断した社内研修の実施による人材交流の活性化 人材活性化に向けた環境整備として各種制度の導入 コーポレート本部の機能やノウハウ展開の仕組み構築によ 人材戦略 ・従業員向けRS信託制度 る力強い組織運営の推進 ・契約社員の社員登用制度 海外経験や経営スキルを持った人材育成の計画・実行に ・ア
Slide 25: マテリアリティ(重要課題)
マテリアリティ(重要課題) 17の重要マテリアリティとSDGs 優先課題 地球 社会 ガバナンス ミッションステートメント 課題の目的 重要課題 SDGs目標 ❶ 従業員のメンタルヘルスケア 3 ワークライフバランスの定義 ❷ 長時間労働の是正 8 ❸ 若手社員の働きがいの向上 4.8 ❹ 多様な働き方の推進 8 ダイバーシティ&インクルージョンの実現 1 持続可能な企業であるための環境改善 ❺ 人材の多様性の確保 10 ❻ 女性のリーダーシップ機会の確保 5 女性の活躍推進 ❼ 女性が働き続けられる労働環境の整備 5 ❽ 取引先の人権侵害の防止 8 サプライチェーンマネジメントの推進 ❾ 産
Slide 26: 財務目標/株主還元の振り返り
財務目標/株主還元の振り返り(中期経営計画2026(2023年5月策定)との比較) ヤギグループの連携強化が進み、計画初年度に経常利益目標を達成しました。 株主還元を重要視し、配当予想を上方修正(増配及び記念配当)を実施しました。 売上高 ROE [億円] 中計 [%] 中計 950 6.0%以上 864 828 5.4 775 2.9 1.0 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 経常利益 配当金 [億円] 中計 [円] 中計 32.0 32.0 50円以上 19
Slide 27: 財務目標の修正(2026年3月期)
財務目標の修正(2026年3月期) 国内経済成長率の鈍化が見込まれるなど、不透明な状況が見込まれていますが、グループ間連携の深 耕などにより、資本コストを意識した経営を実践することで目標達成に取り組んでまいります。 当初計画 連結財務指標 修正計画 連結財務指標 売上高 売上高 成長性 平均成長率 成長性 成長率(対2025年3月期予想) 950億円 3.0% ▲50億円 900億円 3.4% 経常利益 経常利益 収益性 収益性 32億円 利益率 3.3% +3億円 35億円 利益率 3.9% 資本効率 資本効率 効率性 効率性 ROE 6.0%以上 修正なし ROE 6.0%以上 03
Slide 28: 株主還元方針
REICH =YAGI= Heritage to the future 28
Slide 29: 株主還元方針
株主還元方針 株主の皆様への利益還元を、経営の最重要政策のひとつとして位置付けております。 配当につきましては、長期的な視野で安定した利益還元と、経営基盤強化のための内部留保充実をバランス よく行っていくことを基本方針としております。 配当金の推移 中計 90.8% [円] 68 63 47 47 47 48 48 48 45 45 40 39.3% 25.0% 23.3% 39.4% 25.3% 26.6% 21.4% 23.6% 19.1% 26.1% 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2
Slide 30: 主なTOPICS
05 TOPICS =YAGI= Heritage to the future 30
Slide 31: Bioworks株式会社の第三者割当増資引受
TOPICS Bioworks株式会社の第三者割当増資引受 本年1月、当社は植物由来の環境配慮素材Plax™を開発する Bioworks株式会社が実施した第三者割当増資引受を行いま した。 Bioworks社が独自に開発した「植物由来の添加剤」を加えた 「Plax™」の製品事業に当社グループの経営資源を有効活用す ることで、主に当社のマテリアル事業において新たな環境配慮 型商材の開発からグローバル販売を展開していくことを目的と しています。 本件を通して、当社のSDGs方針とそのマテリアリティにおいて も目標として掲げている、環境配慮型素材の使用率向上に努め ます。そして、さらなる価値創造に向
Slide 32: 「ミラノ・ウニカ」に出展、PRAWEFTを発表
TOPICS 「ミラノ・ウニカ」に出展、西陣織テキスタイルブランド「PRAWEFT」を発表 本年1月30日~2月1日、イタリア・ミラノで開かれたテキスタイル 見本市「ミラノ・ウニカ」に出展し、当社と西陣織工業組合の協力に より実現した西陣織テキスタイルブランド、「PRAWEFT(パラウェ フト)」を発表いたしました。 西陣織は応仁の乱以降、和装・着物・帯地を中心に室内装飾も含 め、世界に誇る日本独自の織物を現在まで作り続けてきました。 この日本の伝統的なテキスタイルである京都・西陣織の技術を ベースに、新たなクリエーションやテクノロジー、サステナビリティ の要素を取り入れた、革新的なテキスタイ
Slide 33: インド「Bharat Tex 2024」に初出展
TOPICS インドのテキスタイル・アパレル国際展示会「Bharat Tex 2024」に初出展 本年2月、インド・ニューデリーで開催された世界最大級のテキス タイル・アパレルを中心とした国際展示会「Bharat Tex 2024」 に出展いたしました。 当社のグローバル戦略に基づき、昨年から「プルミエール・ヴィ ジョン・パリ」や「インターテキスタイル上海」、「アンテルフィリエー ル・パリ/上海」等の国際展示会へ出展してきましたが、今回はイン ドのマーケット開拓も視野に入れ、初めて出展いたしました。 展示会では、和歌山県産の丸編み生地をはじめ、グループ会社の イチメン株式会社によるシャツ生地、
Slide 34: 「NIKE SHINSAIBASHI」がオープン
TOPICS 株式会社WINWIN YJVが運営する「NIKE SHINSAIBASHI」がオープン 韓国のスポーツアパレル小売企業であるWINWIN SPORTS社と 共同出資して設立した株式会社WINWIN YJVが運営するストア 「NIKE SHINSAIBASH」が本年1月にオープンいたしました。 「NIKE SHINSAIBASH」は、革新的なパフォーマンス、スタイル、 最新のトレンドに関心のある、心斎橋でスポーツを楽しむ全ての人々 が気軽に立ち寄れる店舗として、新商品の展開や、地域とストアがつ ながるコミュニティ活動を通して、お客様のニーズに合わせたサービ スを提供しています。 今
Slide 35: 参考資料
=YAGI= Heritage to the future
Slide 36: セグメント体制一覧(2024年3月31日現在)
セグメント体制一覧(2024年3月31日現在) マテリアル事業 ライフスタイル事業 アパレル事業 ブランド・リテール事業 不動産事業 ヤギ ヤギ ヤギ WEAVA マルス TATRAS S.R.L. 原料・テキスタイル領域 ライフスタイル領域 アパレル領域 衣料品の製造・販売 不動産賃貸業 日本パフ アタッチメント ヴィオレッタ 譜洛革時(上海)貿易 ラッセル織物の製造販売 日帕化粧用具(嘉善) 繊維製品の販売 紳士服・婦人服及び服飾雑貨の 化粧用パフ及び外衣製造 デザイン、製造及び販売 イチメン ツバメタオル YAGI VIETNAM WINWIN YJV ㈱NIKE JAPANのリテールパ
Slide 37: 免責事項
本資料は、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、本資料に掲載された将来の予測等は、発表 の時点で入手可能な情報に基づいたものであり、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、 及び将来の業績を保証するものではありません。 従いまして、本資料のみに準拠して投資判断されますことをお控えくださいますようお願いいたします。 本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。