Toyota Boshoku Corp. · TSE:3116

Toyota Boshoku — H1 FY2018 Earnings Presentation

50 slides from Toyota Boshoku's earnings presentation, Nov 14, 2018

  1. Slide 1: 2018年度中間決算説明会

    FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 東証1部 証券コード 3116 2018年度(2019年3月期) 中間決算説明会 開催日:2018年11月14日 場 所:ステーションコンファレンス東京

  2. Slide 2: 決算状況 持続可能な成長を目指して

    決算状況 持続可能な成長を目指して

  3. Slide 3: 決算の概況・上期決算状況・通期業績予想

    1.決算の概況 2.上期決算状況 3.通期業績予想

  4. Slide 4: 決算の概況

    1-1) 決算の概況 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 ■18年度上期実績 1.主力製品のシート台数は減少するものの、車種構成の 変化や新製品切替による商品力向上により増収 2.増収効果はあるものの、南米での為替影響、将来の成長 に向けた投資、新製品開発や生産準備費用などの諸経費 の増加により減益 ■通期予想 3.原材料価格の高騰や南米での為替変動等の下振れリスク もあるが、売上高・営業利益ともに前回公表値を据え置き 1

  5. Slide 5: 決算の概況・上期決算状況・通期業績予想

    1.決算の概況 2.上期決算状況 3.通期業績予想

  6. Slide 6: 2018年度 上期決算状況 連結決算概要

    2-1) 2018年度 上期決算状況 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 【連結決算概要】 (億円) 17年度上期実績 18年度上期実績 増減 売上高 6,723 100% 6,862 100% 139 2.1% 営業利益 318 4.7% 278 4.1% △40 △12.8% 経常利益 331 4.9% 287 4.2% △43 △13.2% 当期純利益* 191 2.8% 122 1.8% △68 △35.8% 1株当たり当期純利益 103円03銭 66円12銭 1株当たり配当金 25円00銭 28円00銭 USドル 111円 110円 1円 円高 為替レート

  7. Slide 7: 上期決算状況 地域別生産台数

    2-2) 2018年度 上期決算状況 地域別生産台数 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 シート生産台数 連結全体 セグメント別 (万台) (万台) △1 増減台数 △0.3% 17年度 18年度 増減率 上期 上期 365 364 △4 △2.9% +5 +4.5% 151 147 △1 △0.9% 112 117 △1 △2.8% 58 57 44 42 2017年度 2018年度 アジア・ 欧州・ 上期 上期 日本 北中南米 オセアニア アフリカ 3

  8. Slide 8: 上期決算状況 地域別売上高・営業利益(日本・北中南米)

    2-3) 2018年度 上期決算状況 地域別売上高・営業利益 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 日 本 北中南米 減益要因 △62億円 増益要因 +120億円 ・MPV増産など車種構成変化により増収 ・減産、南米での為替影響により減収 ・労務費や諸経費の増加に加え、 ・新製品の生産準備費用の増加はあるものの、 移転価格税制調整金の影響により減益 移転価格税制調整金の影響により増益 (億円) ※[ ]内は営業利益率 (億円) 増減額 増減率 +338 17年度 18年度 上期 上期 +9.7% 3,824 3,485 △87 △6.1% △62 +120 △88.5%

  9. Slide 9: 上期決算状況 地域別売上高・営業利益(アジア・欧州)

    2-4) 2018年度 上期決算状況 地域別売上高・営業利益 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 アジア・オセアニア 欧州・アフリカ 減益要因 △101億円 増益要因 +3億円 ・中国での増産、為替の影響により増収 ・台数の減少はあるものの、 ・新製品投入による増益効果はあるが、 為替影響により増収 移転価格税制調整金の影響により減益 ・車種構成変化の影響により増益 (億円) ※[ ]内は営業利益率 (億円) 増減額 +39 17年度 18年度 増減率 +2.3% 上期 上期 1,720 1,759 +2 △101 +0.6% △58.4% 468 471 +3 17

  10. Slide 10: 上期決算状況 営業利益増減要因

    2-5) 2018年度 上期決算状況 営業利益増減要因 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 (億円) 営業利益 △40(△12.8%) +31 △66 318 △1 △5 +77 △8 △68 +0 278 減 車 新 産 種 製 為 の ・ 品 製 そ 品 替 の 影 製 の の 響 品 効 価 他 格 諸 合 影 構 果 響 成 変 経 理 変 動 費 化 化 の の の 影 増 影 響 加 響 生産変動 +25 合理化吸収 △57 2017年度 2018年度 上期 上期 6

  11. Slide 11: 決算の概況・上期決算状況・通期業績予想

    1.決算の概況 2.上期決算状況 3.通期業績予想

  12. Slide 12: 2018年度 通期業績予想

    3-1) 2018年度 通期業績予想 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 【連結決算 通期業績予想】 (億円) 18年度 18年度 17年度 増減 通期予想(7月31日) 通期予想(最新) 通期実績 (18最新-17実績) 売上高 14,000 100% 14,000 100% 13,995 100% 4 0.0% 営業利益 620 4.4% 620 4.4% 711 5.1% △91 △12.9% 経常利益 640 4.6% 630 4.5% 728 5.2% △98 △13.6% 当期純利益* 350 2.5% 340 2.4% 427 3.1% △87 △20.

  13. Slide 13: 通期業績予想 地域別生産台数

    3-2) 2018年度 通期業績予想 地域別生産台数 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 シート生産台数 連結全体 セグメント別 (万台) (万台) +9 +1.2% 増減台数 17年度 18年度 増減率 740 749 △1 △0.5% +16 +7.2% △4 315 314 △3.3% △1 219 235 △1.4% 116 112 89 88 アジア・ 欧州・ 2017年度 2018年度 日本 北中南米 オセアニア アフリカ 8

  14. Slide 14: 通期業績予想 地域別売上高・営業利益(日本・北中南米)

    3-3) 2018年度 通期業績予想 地域別売上高・営業利益 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 日 本 北中南米 減益要因 △97億円 増益要因 +90億円 ・車種構成の変化による増収 ・減産、南米での為替影響による減収 ・将来の成長に向けた先行投資に加え、 ・新製品の生産準備費用の増加はあるが、 移転価格税制調整金の影響により減益 移転価格税制調整金の影響により増益 (億円) ※[ ]内は営業利益率 (億円) 増減額 +296 増減率 +3.9% 17年度 18年度 7,553 7,850 △257 △97 △9.0% +90 △50.6% +79.3% 2,85

  15. Slide 15: 通期業績予想 地域別売上高・営業利益(アジア・欧州)

    3-4) 2018年度 通期業績予想 地域別売上高・営業利益 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 アジア・オセアニア 欧州・アフリカ 減益要因 △69億円 減益要因 △15億円 ・中国での増産による増収 ・前年度の一時的な収益の減少に ・増産に加え、新製品投入効果もあるが、 より減収減益 移転価格税制調整金の影響により減益 (億円) ※[ ]内は営業利益率 増減額 (億円) 17年度 18年度 増減率 +111 +3.3% △59 3,388 3,500 △69 △5.9% △21.4% △15 324 1,009 950 △19.3% [9.6%] 255 [7.3

  16. Slide 16: 通期業績予想 営業利益増減要因

    3-5) 2018年度 通期業績予想 営業利益増減要因 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 (億円) 営業利益 △91(△12.9%) +43 △105 711 +36 △145 増 +211 △6 △7 620 産 の 車 新 種 製 △118 為 そ 影 替 の 響 ・ 品 製 の 製 の 他 品 効 品 影 構 果 価 響 成 格 諸 合 ( 変 提 変 経 理 化 供 動 費 化 の 価 の の 影 値 影 増 響 向 響 加 上 ) 生産変動△26 合理化吸収△52 2017年度実績 2018年度予想 11

  17. Slide 17: 通期業績予想(上・下別)

    3-6) 2018年度 通期業績予想(上・下別) FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 売上高 ※[ ]は前回公表値 (億円) 18年度予想 上期(実積) 下期 通期 日本 [3,800] 3,824 [4,000] 4,025 [7,800] 7,850 北中南米 [1,300] 1,353 [1,250] 1,246 [2,550] 2,600 アジア・オセアニア [1,800] 1,759 [1,700] 1,740 [3,500] 3,500 欧州・アフリカ [450] 471 [500] 478 [950] 950 連結全体 [6,950] 6,862 [7,

  18. Slide 18: 通期業績予想 株主還元

    3-7) 2018年度 通期業績予想 株主還元 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 ・18年度は、17年度より2円増配の56円を予定 ・連結業績などを総合的に勘案し、長期安定的な配当を継続 配当金および営業利益、当期純利益の推移 配当金(円) 719 711 営業利益(億円) 620 親会社株主に帰属する当期純利益(億円) 594 253 288 323 453 427 340 54 56 157 126 39 50 52 29 28 30 29 18 18 18 15 期末 10 9 9 21 25 28 15 中間 8 9 9 12年度 13年度 14年度 15年

  19. Slide 19: 決算状況 持続可能な成長を目指して

    決算状況 持続可能な成長を目指して

  20. Slide 20: 2020年中期経営実行計画の進捗

    1. 2020年中期経営実行計画の進捗 1)概要 2)進捗状況

  21. Slide 21: 2020年中期経営実行計画の進捗

    1. 2020年中期経営実行計画の進捗 1)概要 2)進捗状況

  22. Slide 22: 2020年中期経営実行計画の概要 ビジョン

    2020年中期経営実行計画の概要 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 ビジョン 目指す企業像 明日の社会を見据え、世界中のお客様へ 感動を織りなす移動空間の未来を創造する (1)事業におけるありたい姿 世界中のお客様に最高のモビリティーライフを提案し続ける会社 (2)社会から見たありたい姿 すべてのステークホルダーから信頼され、ともに成長する会社 全てのモビリティーへ“上質な時空間”を提供 14

  23. Slide 23: 2020年中期経営実行計画の概要 経営の目指す姿

    2020年中期経営実行計画の概要 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 経営の目指す姿 ① 社会との調和ある成長の追求を通じて社会的価値への貢献を目指す ②「競争力の強化」と「経営基盤の強化」を軸に持続可能な成長を追求し 経済的企業価値の向上を実現 ③ 経済的価値向上の成果をステークホルダーに還元するとともに、 将来の成長に向け再投資することで、中長期的に企業価値向上を図る 経済的価値の向上 成長への投資 ③ ③ 持続可能な成長 成果の還元 経 事業領域の拡大 企 済 ② 株主・ 投資家 お客さま 業 的 国際社会 価 価 提供価値の多面化 地域社会 値 値 の 社員

  24. Slide 24: 2020年中期経営実行計画の概要 経営体系

    2020年中期経営実行計画の概要 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 経営体系 1)経営の体系図 経営計画は豊田綱領・基本理念・ビジョンに基づき立案・決定・運用される 活動目線 活動指針 豊田綱領 普遍的 基本理念 なもの ビジョン TB 行動 長期 Way 2050年環境ビジョン 成長戦略 指針 中期 中期経営計画 中期経営実行計画 中期利益計画 (2020年) 経 営 年度経営計画 年度方針 年度利益計画 計 年度 画 本部・領域 年度方針 + 年度予算 センター・工場・部 年度方針 + 年度予算 2)経営計画(方針・利益計画等)の流れ 年度末点検 年央点検 中

  25. Slide 25: 経営管理体系の構築と具体化

    2020年中期経営実行計画の概要 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 経営管理体系の構築と具体化 経済的価値を創造するマネジメントプロセスを体系化 経済的価値創出ドライバー管理 経済的価値管理 財務成果への 紐づけを推進中 事業KPI 競争力KPI 財務KPI プロジェクト別 競争力の発揮 競争力の向上 財務成果 収益の向上 本 機能別管理KPI 機能の競争力管理 プロジェクト (能力・競合比較) 部 事業利益 マネジメントKPI 機能の実力管理 ■事業競争力 ■効率性 技術・技能・資格 ・ ライフタイム管理 全 ■業務品質など ■企業力 セ ■プロジェクト別 収益性

  26. Slide 26: 2020年中期経営実行計画の進捗

    1. 2020年中期経営実行計画の進捗 1)概要 2)進捗状況

  27. Slide 27: 2020年中期経営実行計画の進捗状況

    2020年中期経営実行計画の進捗状況 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 計画通りに進捗。経営のファンダメンタルズは着実に向上 1 競争力の強化 ■「2030年を見据えた新技術・新製品の開発」では、 成長戦略の実現に向けたステップを明確にし、 それぞれのステップでロードマップに沿った取り組みを進展 ■「2030年を見据えたモノづくりの革新」は、IoTの現場導入、 工程革新開発など次世代ラインの構築を計画通り推進 ■「モノづくりの基本的能力の更なる向上」は、開発効率の 向上や現場力強化による自立化が計画に沿って進展 2 経営基盤の強化 ■人材育成や情報基盤の改善に加えて

  28. Slide 28: 本日ご説明する項目

    本日ご説明する項目 ありたい姿 主な取り組み CSR 各ステークホルダーのみなさまの期待に応える活動を通じた 社会との調和ある成長 環境 社会的価値向上への貢献 快適 安全 2030年を見据えた新技術・新製品の開発 環境 競争力の 持続可能な成長 2030年を見据えたモノづくりの革新 強化 開発力の強化 モノづくりの基本的能力の更なる向上 生技生産力の強化 システムサプライヤー体制の進化 シート骨格事業統合の完遂 収益構造の強化 新規顧客ビジネス事業基盤の確立 経営基盤の 日本事業体制の再構築 強化 強靭な事業構造の構築 グローバルな経営基盤の整備 19

  29. Slide 29: ありたい姿と主な取り組み

    ありたい姿 主な取り組み CSR 各ステークホルダーのみなさまの期待に応える活動を通じた 社会との調和ある成長 環境 社会的価値向上への貢献 快適 安全 2030年を見据えた新技術・新製品の開発 環境 競争力の 持続可能な成長 2030年を見据えたモノづくりの革新 強化 開発力の強化 モノづくりの基本的能力の更なる向上 生技生産力の強化 システムサプライヤー体制の進化 シート骨格事業統合の完遂 収益構造の強化 新規顧客ビジネス事業基盤の確立 経営基盤の 日本事業体制の再構築 強化 強靭な事業構造の構築 グローバルな経営基盤の整備

  30. Slide 30: 2030年を見据えた新技術・新製品の開発

    2030年を見据えた新技術・新製品の開発 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 これまでの取り組みと目指す姿 2018年 2020年 2025年 2030年 市場環境の変化 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 CASEの伸展 Owner Car Shared Car Ride Share MaaS 成長戦略 人に寄り添う <ステップ3>■車室空間全体を取りまとめるシステムサプライヤーへ おもてなし空間 ・五感制御+空気質 ・モノ+サービスを 可能にする技術 常に見守り 移動が楽しくなる空間 運転から解放された変幻自在空間 <ステップ2> 先行開発の強化(グループ連携強化)

  31. Slide 31: 五感+空気質の制御システム開発

    2030年を見据えた新技術・新製品の開発 快適 安全 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 五感+空気質の制御システム開発 提供価値の実現技術としてアクションプランに沿って開発推進中 感動 健康 データ パーソナル空調 取得 快適 安心 覚醒維持システム 乗員 車両 雰囲気 安全 データ 分析 空気質 五感 覚醒 感情 健康 制御 推定アルゴ 推定アルゴ 推定アルゴ 五感刺激 21

  32. Slide 32: ありたい姿と主な取り組み

    ありたい姿 主な取り組み CSR 各ステークホルダーのみなさまの期待に応える活動を通じた 社会との調和ある成長 環境 社会的価値向上への貢献 快適 安全 2030年を見据えた新技術・新製品の開発 環境 競争力の 持続可能な成長 2030年を見据えたモノづくりの革新 強化 開発力の強化 モノづくりの基本的能力の更なる向上 生技生産力の強化 システムサプライヤー体制の進化 シート骨格事業統合の完遂 収益構造の強化 新規顧客ビジネス事業基盤の確立 経営基盤の 日本事業体制の再構築 強化 強靭な事業構造の構築 グローバルな経営基盤の整備

  33. Slide 33: 繋がる工場(IoT)の具現化を推進

    2030年を見据えたモノづくりの革新 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 将来予測を踏まえ、繋がる工場(IoT)の具現化を推進 計画通り進行中 (年度) 2017 2018 2019 2020 2021 設備接続 モデルライン ビッグデータ蓄積/ 日本国内工場展開 データ蓄積トライ 企画 活用基盤つくり ・モデル工場へ展開 (猿投工場) モデルライン導入 グローバル 技術/運用標準化 (猿投工場) 展開 取組み ライン稼動リアルタイム見える化、データ解析 解析/活用 見える化 品質トレーサビリティー ライン稼動状態 異常 生産性情報 設備停止情報 シート組立、ドア

  34. Slide 34: 2030年を見据えたモノづくりの革新

    2030年を見据えたモノづくりの革新 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 ものづくり競争力確保の為の、次世代ラインの構築を推進 開発テーマ175件登録、推進中 2017 2018 2019 2020 2025 (年度) 日本国内・ グローバル標準工程つくり グローバル工場へ 展開スタート 工程革新アイテム/次世代ラインの開発 [目的] ・工程革新による標準ラインの進化と横展開 取組み 工程革新の取り組み事例 ・自働化技術開発による低コスト化 AI自働外観検査 部品自働ピッキング 生産設備CO2削減アイテム開発 小型ロボット 再生可能 エネルギー 2019年~順次導入開

  35. Slide 35: ものづくり革新センターの新設

    2030年を見据えたモノづくりの革新 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 ものづくり革新センターの新設 完成予定:2019年11月 将来に向けた工程革新の加速 革新アイテム開発と標準ラインの進化、グローバル展開 機能・事業横断で開発体制整備 開発、生技、品質、製造 一体でのものづくり進化 情報センター機能の強化 情報の一元化によるグローバルガバナンスの強化 工程革新 お客様とつながる 工程革新 B to C 匠+自働化 2025年 目指す姿 2030年 目指す姿 イメージ 地域社会と共生 工場とつながる つながる工場 社会貢献 生産モニタリング 地球と共生 IoTの導

  36. Slide 36: ありたい姿と主な取り組み

    ありたい姿 主な取り組み CSR 各ステークホルダーのみなさまの期待に応える活動を通じた 社会との調和ある成長 環境 社会的価値向上への貢献 快適 安全 2030年を見据えた新技術・新製品の開発 環境 競争力の 持続可能な成長 2030年を見据えたモノづくりの革新 強化 開発力の強化 モノづくりの基本的能力の更なる向上 生技生産力の強化 システムサプライヤー体制の進化 シート骨格事業統合の完遂 収益構造の強化 新規顧客ビジネス事業基盤の確立 経営基盤の 日本事業体制の再構築 強化 強靭な事業構造の構築 グローバルな営基盤の整備

  37. Slide 37: 開発力の強化

    モノづくりの基本的能力の更なる向上 開発力の強化 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 開発効率の着実な向上で蓄積した力を活用し、 様々なジャンルの高品質シート・内装の提供開始 2018 2019 2020 2021 2022~ (年度) ★ 品質・効率の向上 ★ スピードの向上 開発効率 同目標 15%向上(達成) (2015年度比) 30%向上 開発リードタイム 半減 新型センチュリー (世界最高峰の座り心地・疲れにくい乗り心地を実現したリアシート) (姿勢変化が少なく長時間走行でも疲れにくいフロント & リアシート) 新型クラウン (独自 “高耐衝撃プラスチック“

  38. Slide 38: 生技生産力の強化 SHOP活動

    モノづくりの基本的能力の更なる向上 生技生産力の強化 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 品質・生産性向上に向けた標準化ラインの着実な構築 (年度) SHOP活動 2018 2019 2020 工程アセス※1による ギ 標グ 2018年度版 ャ 準ロ 工程の標準化推進 改 標 工程アセス ッ 改 工ー 準 プ 程バ ※1 設備・型など 善 化 実施 善 把 確ル 工程のハード面を評価 握 立 ■取組み進度(標準合致率) ■取り組み効果(例:工程内不良率) 事例1)ドア組立モデルライン(猿投工場) [%] リテーナ組付け工程内不良率の推移 15 13.7 標準化アイテム

  39. Slide 39: 現場力強化による工場の自立化を推進

    モノづくりの基本的能力の更なる向上 生技生産力の強化 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 現場力強化による工場の自立化を推進 (年度) PMR活動 2018 2019 2020 PMRアセス※2による 工場の自立化推進 弱 自全 2017年度版 2018年度版 立事 み 改 PMR:工場基本要件 アセス結果の 工場アセス 化業 実施 把 善 改善実施 握 達体 ※2 工場マネジメントなど 成の 工場の日常管理を評価 自立度評価基準 ■顧客によるグローバル品質評価 不安定 維持 安定 自立 リーダー 2017年度 到達レベル 良 総合評価 定 義 0.8以下 0.8以

  40. Slide 40: ありたい姿と主な取り組み

    ありたい姿 主な取り組み CSR 各ステークホルダーのみなさまの期待に応える活動を通じた 社会との調和ある成長 環境 社会的価値向上への貢献 快適 安全 2030年を見据えた新技術・新製品の開発 環境 競争力の 持続可能な成長 2030年を見据えたモノづくりの革新 強化 開発力の強化 モノづくりの基本的能力の更なる向上 生技生産力の強化 システムサプライヤー体制の進化 シート骨格事業統合の完遂 収益構造の強化 新規顧客ビジネス事業基盤の確立 経営基盤の 日本事業体制の再構築 強化 強靭な事業構造の構築 グローバルな経営基盤の整備

  41. Slide 41: 収益構造の強化 (シート骨格事業集約の完遂)

    収益構造の強化 (シート骨格事業集約の完遂) FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 骨格事業集約(2015年にアイシン精機・シロキ工業から事業譲渡) ①骨格機構部品の開発・生産を含む一貫体制を構築 狙い ②専門メーカーとしての開発力や開発スピードの向上 ⇒競争力を強化することで世界No.1のシートメーカーを目指す 開発:①②の実現 ■3社のノウハウを結集した高い競争力の 新製品を開発 ⇒市場投入を計画 Fr/Rr共用MNL統合リクライナ 生産:①の実現 (年度) ■部品組立からシート組立までの一貫生産 シートトラック/ロアアーム ⇒ フレーム組立 ⇒ シート組立 ■ミニ

  42. Slide 42: ありたい姿と主な取り組み

    ありたい姿 主な取り組み CSR 各ステークホルダーのみなさまの期待に応える活動を通じた 社会との調和ある成長 環境 社会的価値向上への貢献 快適 安全 2030年を見据えた新技術・新製品の開発 環境 競争力の 持続可能な成長 2030年を見据えたモノづくりの革新 強化 開発力の強化 モノづくりの基本的能力の更なる向上 生技生産力の強化 システムサプライヤー体制の進化 シート骨格事業統合の完遂 収益構造の強化 新規顧客ビジネス事業基盤の確立 経営基盤の 日本事業体制の再構築 強化 強靭な事業構造の構築 グローバルな経営基盤の整備

  43. Slide 43: 収益構造の強化 (日本事業体制の再構築)

    収益構造の強化 (日本事業体制の再構築) FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 1) 生産体制の再構築 2018年度 2019年度 以降 ① 需要変動を柔軟に吸収し影響を ② 生産の集約と工場統廃合 極小化できる生産戦略を策定 [生産戦略の策定] [戦略に基づく再編の実行] 工場別 ◆リーンな生産体制の構築 再編 ◆量変動に強い標準生産工程づくり ロードマップ 生産集約 新規事業 ③ 物流再編による効率化 物流再編効果 10億円/年 ※2022年時点 物流戦略策定 ~ 輸送効率向上 ※2015年対比 2022年度 2) 生産戦略のグローバル展開 2018 2019 20

  44. Slide 44: ありたい姿と主な取り組み

    ありたい姿 主な取り組み CSR 各ステークホルダーのみなさまの期待に応える活動を通じた 社会との調和ある成長 環境 社会的価値向上への貢献 快適 安全 2030年を見据えた新技術・新製品の開発 環境 競争力の 持続可能な成長 2030年を見据えたモノづくりの革新 強化 開発力の強化 モノづくりの基本的能力の更なる向上 生技生産力の強化 システムサプライヤー体制の進化 シート骨格事業統合の完遂 収益構造の強化 新規顧客ビジネス事業基盤の確立 経営基盤の 日本事業体制の再構築 強化 強靭な事業構造の構築 グローバルな経営基盤の整備

  45. Slide 45: 収益構造の強化 成長市場への積極的な対応

    収益構造の強化 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 成長市場への積極的な対応 ■客先ニーズ対応の迅速化(営業・R&D) ■将来を見据えた、工場の生産能力増強 天津・広州に分公司を設立、運用開始(2018年7月) R&D 生産技術 品質保証 中国 天津豊田紡の新工場設立(2018年10月) 北部のユニット部品事業の拡販拠点化 生産能力 +30% 樹脂部品の内製化、運搬・物流ロス低減によるコスト競争力向上 拡販戦略立案 インド R&Dおよび営業機能の事務所設立予定 シート・デバイス・内装・ユニット部品の提案活動 新規顧客ビジネス獲得に向け営業・提案活動を強化 大阪営業所を

  46. Slide 46: ありたい姿と主な取り組み

    ありたい姿 主な取り組み CSR 各ステークホルダーのみなさまの期待に応える活動を通じた 社会との調和ある成長 環境 社会的価値向上への貢献 快適 安全 2030年を見据えた新技術・新製品の開発 環境 競争力の 持続可能な成長 2030年を見据えたモノづくりの革新 強化 開発力の強化 モノづくりの基本的能力の更なる向上 生技生産力の強化 システムサプライヤー体制の進化 シート骨格事業統合の完遂 収益構造の強化 新規顧客ビジネス事業基盤の確立 経営基盤の 日本事業体制の再構築 強化 強靭な事業構造の構築 グローバルな経営基盤の整備

  47. Slide 47: グローバルな経営基盤の強化

    グローバルな経営基盤の強化 FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 グローバル本社機能の強化 完成予定:2020年5月 経営管理高度化 コーポレート機能の集約 地域・製品事業・社外の連携強化 オフィススペース刷新・コラボレーションエリア新設 経営情報基盤の整備 情報の一元化によるグローバルガバナンスの強化 地域社会との共生 社員満足度向上 ・ トヨタ紡織の伝統を伝える歴史展示館 ・ ステークホルダーとの対話活性化 ・ 創造性の発揮と、人材の育成につながる 開放的なオフィスの実現 ・ 地域貢献(防災拠点) ・ 環境への配慮 コラボレーションエリア 31

  48. Slide 48: トピックス

    トピックス FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 社会に役立つ技術を世に発信 ダイバーシティーとオープンディスカッション 社外有識者と新価値を議論:テクニカルアドバイザリーボード設置 ボードメンバー 竹内昌治 教授(生産技術研究所/東京大学) 伊丹健一郎 教授 (トランスフォーマティブ生命分子研究所/名古屋大学) 阿形清和 教授(理学部/学習院大学) 大谷吉生 教授(金沢大学 ※包括連携) ほか 分野を越えた自由闊達な議論 世界初 産学連携による知識・技術の深化 植物栽培への起潮力※活用開発をプレスリリース ※`潮の干満を産み出す力` 月と地球、太陽間の相互作用 32

  49. Slide 49: 最後に 価値創造プロセス

    最後に FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 ビジョン実現のための価値創造プロセス ビジョン 価値創造を支える資源 *1 事業活動 成果 *1 B to B to Cの意識で ビジネスを展開 健全な財務基盤 資本効率向上 ・連結純資産 3,086億円 ・ROE 17.3% ・自己資本比率 35.3% ・連結売上高 13,995億円 ・格付JCR AA安定的 ・営業利益率 5.1% グローバルで多様な人材 ステークホルダー還元 3つの強み ・配当性向 23.5% サプライヤーとの協働 ・法人税等 223億円 モノづくりの基盤 社員の働きがい、成長 ・設備投資額 520億円

  50. Slide 50: 注意事項

    <注意事項> 本資料に記載されている将来に関する業績予想は、現時点で入手可能な情報に 基づき当社が判断した予想値であり、不確実性やリスクを含んでおります。 そのため 実際の結果は様々な要因によって業績予想と異なる可能性があります。

Toyota Boshoku — H1 FY2018 Earnings Presentation on 6ix