Fullcast Holdings Co., Ltd. · TSE:4848

Fullcast — Q2 2021 Earnings Presentation

28 slides from Fullcast's earnings presentation, Aug 6, 2021

  1. Slide 1: 2021年12月期第2四半期 決算説明資料

    2021年12月期第2四半期 決算説明資料 株式会社フルキャストホールディングス(4848) 2021年8月6日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. FY2021 2Q業績予想値と決算値との差異及び通期業績 予想の修正 2. FY2021 2Q剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予 想の修正 3. FY2021 2Q連結業績(2021年1月~6月) 4. FY2021 2Qセグメント業績(2021年1月~6月) 5. FY2021 施策の進捗及び継続的な取組み 6. FY2021 2Q業績予想進捗 Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 2

  3. Slide 3: 業績予想値と決算値との差異及び通期業績予想の修正

    1.FY2021 2Q業績予想値と決算 値との差異及び通期業績予想の 修正 Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 3

  4. Slide 4: 連結 FY2021 2Q業績予想値と決算値との差異

    連結 FY2021 2Q業績予想値と決算値との差異 • 主力事業である短期業務支援事業において、顧客企業の需要動向が回復基調にあったことで想定 を上回る人材需要を獲得できたこと、加えて、ワクチン関連を主とした官公庁案件等に係る人材 需要を獲得できたことを主因とし、連結業績は2021年12月期第2四半期連結累計期間業績予想 における各予想値を超過しました 。 (百万円) FY2021 FY2021 2Q累計期間 2Q累計期間 増減額 達成率 実績 業績予想 売上高 23,717 21,280 2,437 111.5% 売上総利益 8,469 7,886 582 107.4% 営業利益 3,570

  5. Slide 5: 連結 FY2021 業績予想の修正

    連結 FY2021 業績予想の修正 • 2021年8月6日開催の取締役会において、2021年12月期通期連結業績予想の修正を決議いたしました。引き 続き、主力事業である短期業務支援事業を中心に当社グループ業績の早期回復を目指してまいります。 • 修正通期業績予想は、2021年12月期上期実績に加えて以下の要素を加味した予想値としております。  コロナ禍の影響は、期末月に向けて顧客企業の需要動向が緩やかに回復する前提としております。  短期業務支援事業における、東京オリンピックの開催に伴う短期人材需要の獲得及びワクチン関連を主 とした官公庁案件等に係る人材需要の獲得による各サービスの伸長を加

  6. Slide 6: 連結 FY2021 業績予想の修正(セグメント別売上高)

    連結 FY2021 業績予想の修正(セグメント別売上高) • 引き続き、短期業務支援事業における主力サービスである「紹介」及び「BPO」の業績回復に 注力する計画としております。 • 短期業務支援事業の各サービスの売上高予想値は、期末月に向けて顧客企業の需要動向が緩やか に回復する前提とし、加えて、東京オリンピックの開催及びワクチン関連を主とした官公庁案件 等に係る人材需要の獲得を織り込んでおります。 (百万円) 前回発表予想 今回修正予想 増減額 増減率 (A) (B) (B-A) 短期業務支援事業 売上高 39,291 41,699 2,408 6.1% 紹介 4,927 4,736 △1

  7. Slide 7: 剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正

    2.FY2021 2Q剰余金の配当 (中間配当)及び期末配当予想 の修正 Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 7

  8. Slide 8: FY2021 剰余金の配当及び期末配当予想の修正

    FY2021 剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正 • 2021年8月6日開催の取締役会において、配当予想通りの1株当たり21円の剰余金の配当(中間 配当)を決議いたしました。 • 業績予想の修正に併せて期末配当予想を21円から22円に修正し、通期では前期比2円増配となる 1株当たり43円といたしました。 ●配当内容(中間配当) 直近の配当予想 前期実績 決定額 (2021年2月12日公表) (2020年12月期中間配当) 基準日 2021年6月30日 同左 2020年6月30日 1株当たり配当金 21円 21円 19円 配当金の総額 765百万円 - 697百万円 効力発生日 20

  9. Slide 9: FY2021 2Q連結業績

    3.FY2021 2Q連結業績 (2021年1月~6月) Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 9

  10. Slide 10: 連結 FY2021 2Q前年同期比較

    連結 FY2021 2Q前年同期比較 • コロナ禍が継続し、緊急事態宣言再発出等に伴う影響こそあったものの、上期を通じて顧 客需要は回復基調にあったこと及びワクチン関連を主とした官公庁案件を獲得できたこと を主因として、短期業務支援事業が伸長したことで、売上高は前年同期比10.6%の増収と なりました 。 • コロナ禍の影響はありながらも、顧客需要は回復基調にあり、営業利益は前年同期比8.8% の増益(営業利益率は0.3PTの低下)となりました。 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) +10.6% +8.8% 23,717 21,435 3,570 3,281 営業利益率 営業利益率 15

  11. Slide 11: 連結 FY2021 2Q前年同期比較

    連結 FY2021 2Q前年同期比較 • 経常利益が、営業利益同様の要因により増益しました。 • 前年同期は保有する投資有価証券を一部売却したことに伴う投資有価証券売却益250百万円を特別利益 に計上する事案があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.6%の増益となり ました。 • 今期期初より、短期業務支援事業のBPOサービスにおいて、より適正な原価管理を行うため、売上原 価相当分の人件費等を、販管費から売上原価とするよう売上原価の集計要素をより精緻化しており、売 上原価集計要素の精緻化前の売上総利益増減率は1.3%、販管費増減率は△3.0%です。 (百万円) FY202

  12. Slide 12: FY2021 2Qセグメント業績

    4. FY2021 2Qセグメント業績 (2021年1月~6月) Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 12

  13. Slide 13: 短期 FY2021 2Q前年同期比較

    短期 FY2021 2Q前年同期比較 売上高 (百万円) +14.4% 売上高 20,552 17,969 • コロナ禍が継続し、緊急事態宣言再発出等に伴う影 響こそあったものの、上期を通じて顧客需要は回復 基調にあったこと及びワクチン関連を主とした官公 庁案件を獲得できたことを主因として、売上高は前 年同期比14.4%の増収となりました。 FY2020 2Q FY2021 2Q 営業利益 営業利益 (百万円) +15.5% 3,760 3,254 • コロナ禍の影響はありながらも、顧客需要は回復基 調にあり、営業利益は前年同期比15.5%の増益(営 営業利益率 営業利益率 業利益率は0.2P

  14. Slide 14: 短期 FY2021 2Q前年同期比較(サービス区分別)

    短期 FY2021 2Q前年同期比較(サービス区分別) (百万円) • 緊急事態宣言下でも顧客需要は回復基調 FY2020 FY2021 増減額 増減率 にあり、第2四半期会計期間では売上総 2Q 2Q 利益が26.9%の増益となったことを主因 とし、「紹介」の売上総利益の減益幅は 売上高 17,969 20,552 2,583 14.4% 0.6%にとどまりました。 紹介 2,206 2,199 △7 △0.3% • 「 BPO」の売上総利益が25.8%の減益と なったのは、売上原価相当分の人件費等 BPO 3,375 3,398 22 0.7% を、販管費から売上原価とするよう売上 原価の

  15. Slide 15: 営業 FY2021 2Q前年同期比較

    営業 FY2021 2Q前年同期比較 売上高 (百万円) △16.1% 売上高 • 主たる事業内容であるインターネット回線販売業務にお 2,418 いて、特需として緊急事態宣言下のテレワーク需要を獲 2,030 得できていた前年同期に対し、エンターテイメント事業 がコロナ禍の影響を受けたこと及び日本電気サービス㈱ を連結の範囲から除外したことを主因とし、売上高は前 年同期比16.1%の減収となりました。 FY2020 2Q FY2021 2Q 営業利益 営業利益 (百万円) △74.8% 営業利益率 営業利益率 • 減収を主因として、営業利益は前年同期比74.8%の減益と 14.0% 4.2%

  16. Slide 16: 警備・その他 FY2021 2Q前年同期比較

    警備・その他 FY2021 2Q前年同期比較 売上高 (百万円) +8.3% 売上高 1,135 • 常駐警備案件の獲得数が増加したこと、加えて、緊急 1,048 事態宣言下でも臨時警備案件の獲得数を増加させたこ とで、売上高は前年同期比8.3%の増収となりました。 FY2020 2Q FY2021 2Q 営業利益 営業利益 (百万円) +24.9% 149 • 増収したことに伴い、営業利益は前年同期比24.9%の 119 増益(営業利益率は1.7PTの改善)となりました。 営業利益率 営業利益率 11.4% 13.1% FY2020 2Q FY2021 2Q Copyright © 2021

  17. Slide 17: FY2021 施策の進捗及び継続的な取組み

    5.FY2021 施策の進捗及び 継続的な取組み Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 17

  18. Slide 18: FY2021 目標及び施策

    FY2021 目標及び施策 2021年12月期 目標 外部環境に柔軟に対応し、顧客第一主義のもと、早期の業績回復 を実現させる 2021年12月期 施策 施策① 施策② コロナ収束後に向けたDXへの投資、新規事 コロナ禍でも利益を生み出せる組織への転換 業の開拓など、更なる事業拡大の取組 • サービス改善、DX活用等によるクライアント・スタッフ双方 • RPA・ BIツール等の活用を通した業務効率の改善 の利便性の向上 • 業務フロー効率化、固定費の変動費化、生産性の向上、徹底 • サービスメニューないしはスタッフ就業機会の拡充を目的と したコスト管理を通じた収益性向上への取り組みの実施 した

  19. Slide 19: FY2021 施策の進捗

    FY2021 施策 • 当初計画どおり、上期に営業拠点3拠点の新規出店を実施しました。併せて、「WEB登録サービス」の浸透に 伴い登録センター3拠点を閉鎖し、合理化を図りました。下期は7拠点の新規出店を予定しております。 上期出店(2/1出店) 下期出店(9/1出店予定) 秋田県 横手、宮城県 石巻、群馬県 太田、 ㈱フルキャスト 北海道 岩見沢、長野県 伊那・飯田、沖縄県 沖縄 京都府 福知山、福岡県 飯塚、熊本県 八代 ミニメイド・サービス㈱ ー 福岡県 博多 • 顧客満足度向上や業務効率改善等に資するDXの活用に向けた対応を進めております。現在、顧客企業・スタッフ 双方の利便性の向上に資

  20. Slide 20: (参考)株式会社プログレスについて

    (参考)株式会社プログレスについて 1.株式の取得の理由 • 当社グループが有するBPOサービスに係るノウハウやインフラ等の相乗効果による収益拡大を目的としております。 2.株式会社プログレスの概要 • 名称 株式会社プログレス • 所在地 東京都江東区東陽四丁目1番7号 • 代表者の役職・氏名 代表取締役 殿村 佳誠 • 事業内容 保険事業者の事務業務の受託 • 資本金 50百万円 • 設立年月日 2019年11月27日 • 大株主及び持株比率 (異動前)㈱NFCホールディングス100% (異動後)㈱BOD 60%、 ㈱NFCホールディングス40% • 当社と株式会社プログレスとの間の関係

  21. Slide 21: 継続的な取組み 採用力の強化

    継続的な取組み ●取組① 採用力の強化 • 顧客需要の回復動向に合わせた採用活動を • 適切な費用コントロールを行ったことで、 採用者数 行った結果、採用者数は223,679人(前年 求人費 求人費は前年同期比12.6 %減少し、求人 同期比0.6%増)となりました。 費率(対売上総利益)は0.10PT低下しま した。 (人) (百万円) 求人費 求人費率 (対売上総利益) 300,000 200 5.00% +0.6% 4.00% 200,000 △12.6% 3.00% 100 2.00% 222,274 223,679 100,000 133 116 1.47% 1.00% 1.37%

  22. Slide 22: 継続的な取組み 稼働者数・取引顧客数の増加

    継続的な取組み ●取組② 稼働者数の増加 ●取組③ 取引顧客数の増加 • コロナ禍の影響を受けなかった第1四半期会計 • 「紹介」における稼働者数の減少を主 期間を含む前年同期比で、取引顧客数は2.8% 稼働者数 因として、稼働者数は前年同期比 取引顧客数 減少しました。一方、前年同期は緊急事態宣言 2.0%の減少となりました。 下で控えていた新規営業活動を、当期は実施で きたことで、新規取引顧客数は同13.7%の増加 となりました。 200,000 (人) 取引顧客数 新規取引顧客数 (社) 25,000 150,000 △2.0% 20,000 △2.8% 15,000 100,000 1

  23. Slide 23: FY2021 2Q業績予想進捗

    6.FY2021 2Q業績予想進捗 Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 23

  24. Slide 24: FY2021 2Q業績予想進捗

    FY2021 2Q業績予想進捗 • 2021年12月期第2四半期連結累計期間実績は、本日公表した修正通期業績予想に対する進捗率が、営業利益 51.0%、経常利益50.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益50.8%と、各進捗率が50%を超過しておりま す。 (百万円) FY2021 2Q FY2021通期予想 進捗率 実績 (修正業績予想) 売上高 23,717 47,840 49.6% 売上総利益 8,469 17,370 48.8% 営業利益 3,570 7,000 51.0% 経常利益 3,585 7,040 50.9% 親会社株主に帰属する四半期純利益 2,359 4,645 50.8

  25. Slide 25: (参考)資本政策の基本的な方針

    (参考)資本政策の基本的な方針 ■資本政策の基本的な方針 当社グループは「持続的な企業価値向上」を実現するために、適切な資本効率性及び 財務健全性を保持することを基本的な方針とします。 • 「企業価値向上」を支える指標として、適切な資本効率性を保持するため、株主還元 の目標を総還元性向50%としております。 • ROE20%以上を「企業価値向上」を示す目標指標としております。 • 「企業価値向上」を実現するため、また適切な財務健全性を確保するためDEレシオ 上限1.0倍としております。 Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All ri

  26. Slide 26: (参考)サステナビリティ方針

    (参考)サステナビリティ方針 当社はSDGsの17の目標に対して賛同します。 また、当社の企業理念である、「すべての人をいちばん輝ける場所へ。」を実現していくことで、 以下のSDGsの各目標に貢献することを当社の重要課題(マテリアリティ)ととらえております。 8.働きがいも経済成長も 当社グループは、短期間のマッチング機会を就業希望者、雇用希望企業双方に提供し続けることにより、 就業希望者における就業機会及び雇用希望企業における労働力を提供し続けます。 このことにより、就業希望者における働きがいと雇用希望企業における経済成長に貢献してまいります。 5.ジェンダー平等を実現しよう 年齢、性別、属

  27. Slide 27: 免責事項

    免責事項 • Fullcast Holdings IR資料は情報の提供を目的としており、投資等を勧誘するものではありません。最終的な判断はご自身でお願いいたします。また情報の内 容につきましては万全を期しておりますが、内容を保証するものではありません。本文、データなどに関する正確性、信頼性、安全性などから起因する直接 的、間接的あるいは程度を問わずこれらの情報によって生じた損害につきましては当社は一切の責任を負いません。Fullcast Holdings IR資料の著作権は当社 に属し、当社に無断で転用することを禁じます。 注記事項 <当資料について> • 当資料では、セグメントである短期業務

  28. Slide 28: お問い合わせ先

    すべての人をいちばん輝ける場所へ。 【お問い合わせ先】 IR課 : 03 - 4530 - 4830 URL : https://www.fullcastholdings.co.jp/ir Email : IR@fullcast.co.jp Copyright © 2021 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 28

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