Tobu Railway Co., Ltd. · TSE:9001

Tobu Railway — Q2 FY2023 Earnings Presentation

38 slides from Tobu Railway's earnings presentation, Nov 17, 2023

  1. Slide 1: 2023年度 第2四半期 決算説明資料

    2023年度 第2四半期 決算説明資料 2023年11月17日

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ.2023年度 2Q実績 P02 Ⅱ.2023年度 通期見通し P12 Ⅲ.次期中期経営計画に向けて P21 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 1

  3. Slide 3: 連結子会社・持分法適用会社数

    Ⅰ.2023年度 2Q実績 ― 連結子会社・持分法適用会社数 連結子会社数 2023.3 増加 減少 2023.9 備考 運輸 27 - - 27 レジャー 16 - 1 15 2023.7 ㈱ティラミスホールディングス 清算結了による減 不動産 3 - - 3 流通 8 - - 8 その他 15 - - 15 合計 69 - 1 68 持分法適用会社数 2023.3 増加 減少 2023.9 備考 運輸 1 - - 1 レジャー 2 - - 2 不動産 - - - - 流通 - - - - その他 - - - - 合計 3 - - 3 All rights reserved. Copyrig

  4. Slide 4: 連結損益計算書

    Ⅰ.2023年度 2Q実績 ― 連結損益計算書 単位:百万円 2023 2Q実績 2022 2Q実績 増減 備考 2023 2Q計画 増減 運輸 +10,047 レジャー+10,237 営業収益 308,582 285,422 23,160 不動産 +2,095 297,000 11,582 流通 +1,332 その他 +1,742 運輸 +6,611 レジャー +4,873 営業利益 39,087 24,097 14,990 不動産 +955 25,000 14,087 流通 +1,161 その他 +1,807 経常利益 38,200 23,151 15,049 23,000 15,200

  5. Slide 5: セグメント別営業収支

    Ⅰ.2023年度 2Q実績 ― セグメント別営業収支 単位:百万円 2023 2Q実績 2022 2Q実績 増減 2023 2Q計画 増減 営業収益 103,461 93,414 10,047 100,200 3,261 運輸事業 営業利益 16,288 9,676 6,611 10,500 5,788 営業収益 92,380 82,142 10,237 84,400 7,980 レジャー事業 営業利益 13,195 8,322 4,873 8,800 4,395 営業収益 24,766 22,671 2,095 22,900 1,866 不動産事業 営業利益 6,052 5,096 955

  6. Slide 6: 連結貸借対照表

    Ⅰ.2023年度 2Q実績 ― 連結貸借対照表 単位:百万円 2023 2Q実績 2022 実績 増減 備考 流動資産 178,242 206,090 ▲27,847 固定資産 1,544,373 1,532,105 12,268 資産合計 1,722,616 1,738,195 ▲15,579 流動負債 445,938 459,439 ▲13,500 固定負債 762,522 798,181 ▲35,658 負債合計 1,208,460 1,257,620 ▲49,159 純資産合計 514,155 480,575 33,580 利益剰余金+23,305 負債純資産合計 1,722,616

  7. Slide 7: 連結キャッシュ・フロー計算書

    Ⅰ.2023年度 2Q実績 ― 連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2023 2Q実績 2022 2Q実績 増減 備考 営業活動によるキャッシュ・フロー 35,475 45,660 ▲10,184 仕入債務の減▲9,775 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲29,126 ▲27,852 ▲1,273 固定資産取得による支出の増▲5,820 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲26,665 ▲10,425 ▲16,239 有利子負債の調達の減▲15,543 現金及び現金同等物の増減額 ▲20,279 7,466 ▲27,745 現金及び現金同等物の四半期末残高 48,794 53,35

  8. Slide 8: 運輸事業

    Ⅰ.2023年度 2Q実績 ― 運輸事業 単位:百万円 2023 2Q実績 2022 2Q実績 増減 備考 2023 2Q計画 増減 営業収益 103,461 93,414 10,047 100,200 3,261 鉄道 77,801 69,623 8,178 75,700 2,101 バス・タクシー業+1,370 その他 25,660 23,791 1,868 24,500 1,160 貨物運送業 +486 営業利益 16,288 9,676 6,611 10,500 5,788 鉄道 14,502 8,961 5,540 9,600 4,902 バス・タクシー業+1,187 その他 1,7

  9. Slide 9: レジャー事業

    Ⅰ.2023年度 2Q実績 ― レジャー事業 単位:百万円 2023 2Q実績 2022 2Q実績 増減 備考 2023 2Q計画 増減 営業収益 92,380 82,142 10,237 84,400 7,980 旅行 67,034 64,034 2,999 62,000 5,034 ホテル 12,577 8,135 4,442 10,800 1,777 スカイツリー 7,350 4,739 2,611 6,000 1,350 遊園地・観光業 +91 その他 5,417 5,233 183 5,600 ▲183 スポーツ業 +114 営業利益 13,195 8,322 4,873 8,800

  10. Slide 10: 不動産事業

    Ⅰ.2023年度 2Q実績 ― 不動産事業 単位:百万円 2023 2Q実績 2022 2Q実績 増減 備考 2023 2Q計画 増減 営業収益 24,766 22,671 2,095 22,900 1,866 賃貸 17,276 16,179 1,097 16,300 976 タウン 6,151 5,233 918 5,500 651 分譲 1,338 1,258 80 1,100 238 営業利益 6,052 5,096 955 4,300 1,752 賃貸 4,055 3,840 215 3,400 655 タウン 1,862 1,110 752 1,000 862 分譲 133 145

  11. Slide 11: 流通事業

    Ⅰ.2023年度 2Q実績 ― 流通事業 単位:百万円 2023 2Q実績 2022 2Q実績 増減 備考 2023 2Q計画 増減 営業収益 82,698 81,365 1,332 83,000 ▲302 百貨店 28,692 27,844 848 27,100 1,592 ストア 36,392 36,904 ▲512 38,800 ▲2,408 その他 17,613 16,616 996 17,100 513 営業利益 1,831 669 1,161 200 1,631 百貨店 1,138 594 544 0 1,138 ストア 4 ▲359 363 0 4 その他 688 434 254

  12. Slide 12: その他事業

    Ⅰ.2023年度 2Q実績 ― その他事業 単位:百万円 2023 2Q実績 2022 2Q実績 増減 備考 2023 2Q計画 増減 営業収益 38,371 36,628 1,742 38,500 ▲129 営業利益 2,362 555 1,807 1,400 962 減価償却費 747 752 ▲4 - - EBITDA 3,110 1,307 1,802 - - 設備投資 513 518 ▲5 - - All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 11

  13. Slide 13: 通期見通し ― 連結損益計算書

    Ⅱ.2023年度 通期見通し ― 連結損益計算書 単位:百万円 2023 見込 2022 実績 増減 備考 2023 計画 増減 運輸 +17,511 レジャー ▲9,654 営業収益 626,000 614,751 11,249 不動産 ▲215 605,500 20,500 流通 +2,362 その他 +3,898 運輸 +9,719 レジャー ▲3,970 営業利益 65,000 56,688 8,312 不動産 +119 46,500 18,500 流通 +1,298 その他 +1,254 経常利益 62,000 54,815 7,185 42,500 19,500 親会社株主に帰属す

  14. Slide 14: 通期見通し ― セグメント別営業収支

    Ⅱ.2023年度 通期見通し ― セグメント別営業収支 単位:百万円 2023 見込 2022 実績 増減 2023 計画 増減 営業収益 206,700 189,189 17,511 201,000 5,700 運輸事業 営業利益 29,100 19,381 9,719 20,500 8,600 営業収益 178,700 188,354 ▲9,654 165,900 12,800 レジャー事業 営業利益 15,500 19,470 ▲3,970 10,700 4,800 営業収益 60,700 60,915 ▲215 58,900 1,800 不動産事業 営業利益 13,800 13,681

  15. Slide 15: 連結キャッシュ・フロー計画

    Ⅱ.2023年度 通期見通し ― 連結キャッシュ・フロー計画 単位:百万円 2023 見込 2022 実績 増減 備考 2023 計画 増減 EBITDA 118,600 110,043 8,557 100,200 18,400 営業利益 65,000 56,688 8,312 46,500 18,500 減価償却費 53,600 53,354 246 53,700 ▲100 有利子負債残高 759,000 795,502 ▲36,502 801,100 ▲42,100 有利子負債/EBITDA倍率 6.4 7.2 ▲0.8 8.0 ▲1.6 設備投資 75,800 55,018 20,782

  16. Slide 16: 通期見通し ― 運輸事業

    Ⅱ.2023年度 通期見通し ― 運輸事業 単位:百万円 2023 見込 2022 実績 増減 備考 2023 計画 増減 営業収益 206,700 189,189 17,511 201,000 5,700 鉄道 155,800 141,477 14,323 151,300 4,500 バス・タクシー業+2,132 その他 50,900 47,712 3,188 49,700 1,200 貨物運送業 +1,036 営業利益 29,100 19,381 9,719 20,500 8,600 鉄道 26,200 17,432 8,768 18,400 7,800 バス・タクシー業+1,165 その

  17. Slide 17: 通期見通し ― レジャー事業

    Ⅱ.2023年度 通期見通し ― レジャー事業 単位:百万円 2023 見込 2022 実績 増減 備考 2023 計画 増減 営業収益 178,700 188,354 ▲9,654 165,900 12,800 旅行 127,600 147,219 ▲19,619 119,300 8,300 ホテル 26,400 20,086 6,314 23,700 2,700 スカイツリー 14,000 10,832 3,168 12,000 2,000 遊園地・観光業+282 その他 10,700 10,215 485 10,900 ▲200 スポーツ業 +197 営業利益 15,500 19,470

  18. Slide 18: 通期見通し ― 不動産事業

    Ⅱ.2023年度 通期見通し ― 不動産事業 単位:百万円 2023 見込 2022 実績 増減 備考 2023 計画 増減 営業収益 60,700 60,915 ▲215 58,900 1,800 賃貸 34,700 36,044 ▲1,344 34,300 400 タウン 11,900 11,025 875 11,100 800 分譲 14,100 13,845 255 13,500 600 営業利益 13,800 13,681 119 11,900 1,900 賃貸 7,400 8,318 ▲918 7,000 400 タウン 2,700 2,258 442 1,800 900 分譲 3

  19. Slide 19: 通期見通し ― 流通事業

    Ⅱ.2023年度 通期見通し ― 流通事業 単位:百万円 2023 見込 2022 実績 増減 備考 2023 計画 増減 営業収益 165,800 163,438 2,362 166,900 ▲1,100 百貨店 58,500 56,767 1,733 55,900 2,600 ストア 73,300 73,062 238 77,100 ▲3,800 その他 34,000 33,608 392 33,900 100 営業利益 3,900 2,602 1,298 1,500 2,400 百貨店 2,800 2,633 167 1,100 1,700 ストア 100 ▲839 939 100 0

  20. Slide 20: 通期見通し ― その他事業

    Ⅱ.2023年度 通期見通し ― その他事業 単位:百万円 2023 見込 2022 実績 増減 備考 2023 計画 増減 営業収益 85,800 81,902 3,898 82,000 3,800 営業利益 3,900 2,646 1,254 2,900 1,000 営業利益ROA 1.5% 1.0% 0.5P 1.1% 0.4P 減価償却費 1,700 1,533 167 1,600 100 EBITDA 5,600 4,180 1,420 4,500 1,100 設備投資 2,100 1,199 901 2,400 ▲300 All rights reserved. Copyright

  21. Slide 21: 通期見通し ― 株主還元

    Ⅱ.2023年度 通期見通し ― 株主還元 長期にわたる経営基盤の拡充のため、財務健全性に配慮しつつ、 期末配当 利益配分に関する基本方針 業績と経営環境を総合的に勘案しながら、安定的な配当を実施する 記念配当 中間配当 45.0円 40.0円 35.0円 35.0円 32.5円 30.0円 30.0円 30.0円 30.0円 20.0 20.0 20.0円 20.0円 5.0 12.5 17.5 17.5 15.0 15.0 17.5 15.0 5.0 10.0 10.0 12.5 15.0 15.0 15.0 17.5 17.5 20.0 10.0 10.0 10.0 20.0 2013

  22. Slide 22: 次期中期経営計画に向けて

    Ⅲ.次期中期経営計画に向けて 外部環境の変化に対応した新たなフェーズへ 主な外部環境の変化と見通し コロナ感染症の インバウンド需要の デジタル技術の 環境意識の高まり 人口減少 収束 回復・拡大 発展 少子高齢化 外部環境の変化や見通しを踏まえ、2024年度までの「中期的な事業計画」を早期終了 ⇒成長フェーズへ向けた「次期中期経営計画」を策定 2022 2023 2024 早期終了 2025 2026 中期的な事業計画 (2023年度末まで) 成長フェーズへの転換 事業構造改革・事業推進体制の再編 成長に向けた次期中期経営計画を策定 (2024年度から) 外部環境の変化を捉え、2024年春に

  23. Slide 23: 3つの重点戦略と主なテーマ

    Ⅲ.次期中期経営計画に向けて 次期中期経営計画を見据えた3つの重点戦略と主なテーマ 成長をけん引する事業の確立 事業基盤(沿線)の継続的な強化 ✓池袋駅西口エリア再開発の推進 ✓観光需要の取り込み ✓拠点開発の推進と人流・人口の拡大 ✓日光のエリア価値向上による集客増 ✓地域活性化を通じた沿線の持続的な発展 ✓旅行業の新たなニーズ取り込みによる収益拡大 ✓デジタル技術の活用による ✓不動産事業の価値向上 ・マーケティング強化 ・持続的な鉄道・バス事業の実現へ ・AIを活用した収益力の向上 環境負荷低減 人的資本強化 ✓デジタル領域における新規事業の育成 ✓外部との連携強化等による沿線を超えた事

  24. Slide 24: 観光需要の取り込みによる持続的な成長に向けて

    Ⅲ.次期中期経営計画に向けて(成長事業の確立) 観光需要の取り込みによる持続的な成長に向けて ハード面 ソフト面 ■インバウンド需要を取り込むホテル事業への投資 ■国外における情報発信の強化 ✓コートヤード・マリオット銀座東武ホテル 全館リニューアル 海外への積極的な情報発信 ✓日光金谷ホテル 別館リニューアル ✓海外OTAとの連携強化 ✓八重洲などの新規ホテル建設検討 インバウンドパスのデジタル化と プロモーションを一体的に推進 ✓販促拡大のための取組み 海外決済手段「Alipay」 キャッシュバックキャンペーン ▲CY銀座東武ホテル 客室(イメージ)▲日光金谷ホテル 客室(イメージ) ▲

  25. Slide 25: 国際エコリゾート日光への誘客強化

    Ⅲ.次期中期経営計画に向けて(成長事業の確立) 国内外から「国際エコリゾート日光」への誘客強化 観光体験の強化 デジタル販路の拡大 ■新型特急 スペーシア X ■「NIKKO MaaS」のアップデート ✓移動そのものを観光体験に転換 機能充実により、デジタルへの移行をさらに加速へ ✓連日の満席を捉え、2024年春に ✓特急券販売の開始(2023年9月28日) 2編成増備予定 ✓購買実績を基にプロモーション強化 ✓新たな販路の確立を目指したインバウンド 新型特急 スペーシア X コックピットスイート (イメージ)▶ 向けサイトの構築検討(2024年度目標) 先進性・環境意識の向上 ■行政と連携し

  26. Slide 26: 旅行業における新たなニーズの取り込み

    Ⅲ.次期中期経営計画に向けて(成長事業の確立) 旅行業における新たなニーズの取り込みによる収益拡大 旅行業(観光関連事業) 新たなニーズ(新たな収益源) “ノウハウ” “ネットワーク” 「観光関連事業の強化」 成長事業の創出 「ソーシャルイノベーション事業の育成」 観光関連事業の強化 ソーシャルイノベーション事業の育成 ■地域と人々をつなぎ、地方創生を推進 ■観光を切り口とした社会課題の解決 ✓地方創生をテーマとしたプロモーション 各地域が抱える社会課題について、観光の観点から 特化型店舗『AZLM TOBU池袋店』運営開始 解決を図り、地域活性化と収益拡大につなげていく ✓首都圏外郭放水路を

  27. Slide 27: 不動産事業の価値向上

    、 Ⅲ.次期中期経営計画に向けて(成長事業の確立) 不動産事業の価値向上 既存事業の収益力強化 沿線内人口の増加を目指した 賃貸・分譲・まちづくり・拠点開発推進 ✓ターミナル駅・集客拠点駅への重点投資 ✓エリアマーケット特性を重視した開発 ✓継続的・計画的なリニューアル推進 事業の 新たな ✓沿線再開発の推進 など 拡 張 事業の育成 事業の深耕 さらなる成長に向けた事業の検討 グループ不動産事業として資本効率性を 既存事業 領域 意識した収益力の強化 沿線を中心とした エリア ✓資産回転型などによる資本効率性の向上と ✓長期保有賃貸 ✓自社保有土地における分譲 など 拡大 事業領域の拡張を検

  28. Slide 28: 池袋駅西口エリア再開発の推進

    Ⅲ.次期中期経営計画に向けて(事業基盤(沿線)の継続的な強化) 国際アート・カルチャー都市 池袋駅西口エリア再開発の推進 ✓早期の都市計画提案、2024年度の都市計画決定を目指し、行政、地域・地権者と連携した事業の推進 ✓東武グループ最大のターミナル駅として、さらなる拠点性の向上を目指した施設・用途計画の推進 ✓国内外からの多様な来街者の受け皿となる「グローバルブランドホテル」の誘致 ✓駅からまちへ人々を誘導する「駅まち空間」により、駅東西の新たなネットワーク形成に寄与 ✓東武東上線の線路上空にアート・カルチャーの活動を支える歩行者空間を創出 ▲駅とまちをつなぐ駅まち空間(中央) ▲まちへ賑わ

  29. Slide 29: ターミナル駅および集客拠点駅の開発

    Ⅲ.次期中期経営計画に向けて(事業基盤(沿線)の継続的な強化) ターミナル駅および集客拠点駅の開発を通じた人流の創出 駅ビルのリニューアルや新規物件の開発などにより沿線の魅力度を高め、 新たな移動需要を創出するとともに開発可能エリアの拡大を図る 沿線での人流イメージ 直近の取り組み ■新越谷ヴァリエ 2・3階リニューアル 開発可能 ✓ターゲットを拡げ、駅ビルの利便性に磨きをかける エリア拡大へ リニューアルを実施 集客 ✓2024年春 2・3階 第Ⅰ期エリア オープン(予定) 拠点駅 ✓連続立体交差化にあわせた 高架下商業施設の開発 中間駅 ✓駅ビル・駅ナカの計画的 リニューアル・新規開発など

  30. Slide 30: 住みたい・住み続けたい沿線に向けて

    Ⅲ.次期中期経営計画に向けて(事業基盤(沿線)の継続的な強化) 住みたい・住み続けたい沿線に向けて まちに開かれた駅の利便性向上 立地環境に合わせた住宅開発 魅力あふれる商業施設展開による沿線価値向上 交流を生み、賑わいのある暮らしを目指して ■草加ヴァリエ1 (2023年10月26日リニューアルオープン) ■獨協大学前エリア ✓地域一番の食品フロアとして、 ✓戸建街区に交流を創出する施設や広場を設置 上質で多種多様な食品店舗の誘致 ✓大規模マンション分譲による 中広域からの人口流入 ■南栗橋エリア ✓産官学5者連携のまちづくりにより ▲南栗橋戸建街区 2023年度グッドデザイン賞受賞 ✓戸建

  31. Slide 31: 地域に根差した沿線エリアの持続的な発展

    Ⅲ.次期中期経営計画に向けて(事業基盤(沿線)の継続的な強化) 地域に根差した沿線エリアの持続的な発展に向けて 行政や地域関係者などと連携し、沿線地域の魅力を創出・発信する 隅田公園指定管理者業務への公募参加 東武宇都宮線 「いちご王国」ライン 近隣の東京ミズマチと一体で運営を担い 栃木県、沿線自治体や地元企業の 地域と連携した取り組みを強化 協賛により、地域全体での魅力発信を実現 浅草~東京スカイツリータウンエリアの 東武宇都宮線の認知度向上や利用促進 回遊性を高め、一体化を促進 沿線地域の活性化を図る ✓東武グループとして指定管理者業務を受託 指定管理期間 2025年4月1日~2030年3

  32. Slide 32: デジタル技術の活用① マーケティング強化の推進

    Ⅲ.次期中期経営計画に向けて(事業基盤(沿線)の継続的な強化) デジタル技術の活用① マーケティング強化の推進 1ID化の推進 東武カードの商品性向上 ID統一による利便性向上とデータ精緻化の推進 ロイヤルカード化・デジタル化の推進 ✓特急券のTOBU MALLでの販売開始(2024年春予定) ユーザーニーズを捉えたサービス実現(2025年春予定) 東武カード保有者から利用者の裾野を拡大し、アプリ会員 ✓上位カードの発行(優待強化) でもお得に特急・ライナーに乗車できる機会を創出 ✓スマートフォン対応 など 利用場面を拡大しグループ外での 1つのIDで移動・購買・属性を把握し 蓄積データを拡大

  33. Slide 33: デジタル技術の活用② 持続的な鉄道・バス事業の実現

    Ⅲ.次期中期経営計画に向けて(事業基盤(沿線)の継続的な強化) デジタル技術の活用② 持続的な鉄道・バス事業の実現 自動運転の実現に向けて 東武大師線での自動運転検証(鉄道) 奥日光での自動運転実証実験(バス) 新型車両やセンサ等の設計・検証を実施 奥日光低公害バス路線にて EVバスによる実証実験を実施 2027年度以降の運用開始を目指し 実証実験で得た知見を他エリアでも活用 準備を加速する ▲自動運転検証車両 需要に応えるバス事業の構築を目指す ▲自動運転EVバス AI等による施設保守の効率化・高精度化 車上データ有効活用の拡大 ダイヤの作成や 新造車両(営業車両)に検測装置を順次搭載 「R

  34. Slide 34: デジタル技術の活用③ AIを活用した収益力の向上

    Ⅲ.次期中期経営計画に向けて(事業基盤(沿線)の継続的な強化) デジタル技術の活用③ AIを活用した収益力の向上 ビッグデータのAI解析による特急列車需要予測モデル構築 コロナ後の特急列車需要は回復傾向に 特急輸送人員の推移 特急販売 その他データ 改札データ データ (天候・イベント) △23% 解析 △67% AIで各データを解析し、将来の需要を精緻に予測 (各日列車ごと) 潜在 需要 AIによる 予測値 通常 2019年度 2020年度 2023年度 上半期 上半期 上半期 発売数 ※各年度上半期(4~9月)特急輸送人員を比較 人工知能を活用し、販売戦略の構築を目指す All right

  35. Slide 35: デジタル領域における新規事業の育成

    Ⅲ.次期中期経営計画に向けて(新規事業の育成) デジタル領域における新規事業の育成 生体認証分野におけるプラットフォームビジネスの展開 多業種にわたる事業領域・アセット 高精度・高セキュリティの生体認証統合基盤 ※イメージ動画は以下リンク先を参照(外部サイトに接続します) 東武鉄道、日立が推進する生体認証を活用したデジタルアイデンティティの共通プラットフォーム - YouTube 生体認証の社会インフラ化を目指す All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 34

  36. Slide 36: 生体認証プラットフォームビジネスの強み

    Ⅲ.次期中期経営計画に向けて(新規事業の育成) デジタル領域における新規事業の育成 生体認証分野におけるプラットフォームビジネスの強み ■高いセキュリティ技術 ■複数の認証方式を活用できる仕組み ✓日立製作所と協業することによる ✓導入する企業が認証方式を選択可能 個人情報と生体情報の安全な管理 ・様々な利用場面で幅広く活用できるよう、 ・指静脈認証 国内シェアNo.1 指静脈・顔の2つの認証方式に対応 ・復号化が不可能な日立製作所の特許技術を活用 指静脈 顔認証 認証 他社には追随できない強みを活かし、社会インフラを構築 All rights reserved. Copyright © TO

  37. Slide 37: 生体認証プラットフォームビジネスの展開

    Ⅲ.次期中期経営計画に向けて(新規事業の育成) デジタル領域における新規事業の育成 生体認証分野におけるプラットフォームビジネスの展開 STEP1 STEP2 STEP3 東武グループ外での あらゆる場面で利用へ 業種を横断した利用 東武グループの 複数施設での利用 交通 宿泊 会員制施設 東武ストアでの 先行導入 飲食 流通・小売 金融 など 1stユースケース 企業・ユーザーにとってのロールモデル 社会インフラとして拡大・定着 生体認証プラットフォームビジネスを新たな収益源に All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 36

  38. Slide 38: 当該資料に関する注意事項

    当該資料に関する注意事項 この配布資料に記載されている利益等の計画値については、当社および当社 グループ会社の事業に関連する業界の動向についての見通し等、国内および 諸外国の経済状況その他業績に影響を与える要因について、現時点で入手可 能な情報を基にした予想を前提としています。 従って、実際の業績は経営環境等の変化に伴い、この配布資料に記載され ている見込値とは異なる場合がありますことをご承知おきください。 本資料に記載の施設名称は東武鉄道株式会社・東武タワースカイツリー株式会社の登録商標です。 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.

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