Slide 1: 2014年3月期 通期決算説明資料
株式会社ソフトフロント 2014年3月期 通期決算説明資料 2014年5月14日 この資料に記載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活 動や業績、出来事・状況に関する説明における「期待」、「計画」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭または書面による見通し 情報は、広く一般に開示されるほかの媒体にも含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の判断にもとづいています。実際の業績は、様々な リスクや不確
Slide 2: 2014年3月期 通期業績の概要
2014年3月期 通期業績の概要 執行役員 管理部部長 高野誠一 © 2014 Softfront All rights reserved 2
Slide 3: 業績の概要
業績の概要 (単位:百万円) 2013年3月期 2014年3月期 前年同期比 増減 通期 通期 (%) 売上高 549 597 108.8% 48 営業損益 △107 △207 - △100 経常損益 △108 △213 - △105 当期純損益 △110 △247 - △137 通信事業分野が好調であったことなどにより売上高が前年同期より増加。損益が前年 同期より悪化するも、第2四半期と第4四半期の会計期間で黒字化を達成し、Web上で のリアルタイムソリューションの提供やスタートアップ企業支援事業等進展。 © 2014 Softfront All rights reserved 3
Slide 4: 「売上高」の状況
「売上高」の状況 (単位:百万円) 2013年3月期 2014年3月期 前年同期比 通期 通期 (増減額) 売上高 549 597 48 ソフトウエア販売 192 252 59 受託開発 331 328 △2 その他 24 16 △8 ソフトウェア販売は、既存事業領域として注力した通信事業者向けの製品販売が増加 したこと、継続的なライセンス収入が堅調であったことにより前年同期より増加。 受託開発は、既存事業領域を中心に前年同期並みを維持。 © 2014 Softfront All rights reserved 4
Slide 5: 四半期別業績推移
四半期別業績推移 (単位:百万円) 2013年4-6月 2013年7-9月 2013年10-12月 2014年1-3月 四半期売上額 116 197 65 219 四半期経常損益 △80 6 △150 11 300 200 100 0 -100 -200 2013年4-6月 2013年7-9月 2013年10-12月 2014年1-3月 四半期売上額 四半期計上損益 © 2014 Softfront All rights reserved 5
Slide 6: 2014年3月期:キャッシュ・フローの概要
2014年3月期:キャッシュ・フローの概要 (単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー △4 税引前当期純利益 △245 減価償却費 146 売上債権の増減額(△増加) 60 仕入債務の増減額(△減少) 8 その他 37 投資活動によるキャッシュ・フロー △144 財務活動によるキャッシュ・フロー 435 現金及び現金同等物の増減額 △285 現金及び現金同等物の期末残高 499 フリー・キャッシュ・フロー △149 © 2014 Softfront All rights reserved 6
Slide 7: 事業展開について
事業展開について 代表取締役社長 阪口克彦 © 2014 Softfront All rights reserved 7
Slide 8: 中期経営計画の進捗状況及び今後の取り組み
中期経営計画の進捗状況及び今後の取り組み ソフトフロントの成長イメージ 進捗と今後の取り組み ・デジタルポスト関連事業の ③デジタルポストを始めとする 強化、拡大 サービス事業に取り組み、 ・新たなサービス提供に向け 新たな成長を図る たパートナー企業への協業 開始 ②新規市場としてアジア ・ベトナム子会社設立 マーケットを狙う海外事 ・ベトナム国内企業と協業に 業を興し成長を図る 向け活動 ① SIPを中心とした従来の既 ・NTTグループと電力系通信 存事業をベースとして緩や 事業に注力した結果、売上 かな成長を図る が前年度より増加 ・事業拡大に向けた新たな 製品開発販売を開始 © 201
Slide 9: 今年度経営計画
今年度経営計画 エンドユーザーへの価値提供を意識した製品開発と、市場のニーズを的確に捉え、 従来の販売経路、方法に関しても見直し、製品売上を拡大させるための体制作り を行います 企画開発 販売 価値提供を意識し、 VOIP 市場ニーズを捉える SIP スマート スタート ノウハウ フォン デジタル アップ エンドユーザー ポスト 端末 SUPREE WEB 新製品 高付加価値 開発 ベトナム NGN 独自化 通信 差別化 模倣障壁 組込 LivyTalk サーバー 事業者 人材 複合機 販売経路と方法 の見直し 当社の強みである技術資産や開発 製品売上の拡大に向け ノウハウ、実績を活かして新製
Slide 10: 今年度経営計画(サムライインキュベートとの協業)
今年度経営計画 当社とサムライインキュベート社は、両社のノウハウや技術を合わせスタートアップ 企業の事業成長をサポートする「スタートアップ企業のアイデアをカタチに」に向けた 協業を行うことを合意しました 当社は、自社の保有する技術資産の他、Webサービス・スマートフォン等の アプリケーション開発や運用に関するノウハウを通じ、優れたスタートアップ 企業および起業家のアイデアに対して、その事業成長に向けたサポートを提 供してまいります これにより、新しく生み出されるイノベーション市場に対して、自社の技術資 産やノウハウが活かされる環境を築いてまいります © 2014 Softfront All
Slide 11: 今年度経営計画(開発機能の集約)
今年度経営計画 東京本社と札幌本社に分散していた国内の開発機能を東京本社一拠点に集約 することにより、開発効率及び生産性の向上を図ります リソースを集中することで、プ ロジェクト管理を徹底 研究開発資産の管理とメンテ ナンス、新規開発実施 グローバル化に 人材育成と適切な配置による よるコスト低減 生産性向上 と開発力増強 SOFTFRONT VIETNAM CO., LTD. 開発効率及び生産性の向上を狙う © 2014 Softfront All rights reserved 11
Slide 12: 資金調達について
資金調達について <第三者割当による新株式及び第8回新株予約権の発行> 平成26年3月24日付で、Oakキャピタル株式会社に対し 第三者割当による新株式を発行及び第8回新株予約権 を発行 ※2014/03/03及び2014/03/24にリリース発表済 【使途】 ・サービス事業領域における事業開発・研究開発資金 © 2014 Softfront All rights reserved 12
Slide 13: © 2014 Softfront All rights reserved
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