Sinfonia Technology Co., Ltd. · TSE:6507
Sinfonia Technology — Q2 FY2020 Earnings Presentation
21 slides from Sinfonia Technology's earnings presentation, Nov 25, 2020
Slide 1: 2020年度 第2四半期決算説明資料
2020年度 第2四半期決算説明資料 2020年度第2四半期決算概要及び2020年度通期見通し 2020年11⽉25⽇ シンフォニアテクノロジー株式会社 (証券コード6507)
Slide 2: 会社概要①
会社概要① 創業 ︓1917年5⽉(⼤正6年) 設⽴ ︓1949年8⽉(昭和24年) 資本⾦︓101億5,696万円(2020年9⽉末) 従業員︓連結 3,693名 単体 1,960名 2
Slide 3: 会社概要 (事業構成)
NO—-LL I hOLIAR QUITAYVIVIRY | [UI] @UIV-YRE-Y9 OSE AHIR Ons AMG ATL ORS HRRRUATL @ERKPRERUATL 40.4% 897 Fi 20.8% 38.8% DR-KELYIYIPUYS OLR KES Tax @eRaE AS watts ORAS @\-Y 71-49 @S TY OXYRYATA @oO—-kAR-hb E-Vavies O@SRFBLTUIIVISWUYF @H-K/IDIUYS Zoe FAH b Se E ORSEYRAADHESH OFSO7 ABER OnZRHSER O%8 2k
Slide 4: 会社概要③中核事業概要
会社概要③中核事業概要 ●中期計画「SINFONIA ABC 2020」では、シンフォニアテクノロジーグループの これまでのノウハウや、市場成⻑性への期待から、以下の5つを中核事業と位置づけ、 経営リソースを重点的に投⼊。 『クリーン搬送機器事業』 (パワーエレクトロニクス機器) ・ロードポート 『航空宇宙事業』(モーション機器) ・ミニエンバイロメントシステム ・航空機⽤電装品 ・真空搬送プラットフォーム ・宇宙ロケット⽤電装品 ・空港⽤地上⽀援⾞両 『振動機器事業』 (パワーエレクトロニクス機器) ・振動乾燥/冷却装置 『モーションコントロール ・振動コンベヤ 機器事業』(モーション機
Slide 5: 2020年度第2四半期決算概要
LS 202022 LHRERE 7 SINFONIA
Slide 6: 2020年度上期連結決算
2020年度上期連結決算 (単位︓億円) 19年度 20年度 対前年⽐ 上期実績 上期実績 増減額 増減率 受注⾼ 432.3 405.2 ▲27.1 ▲6.3% 売上⾼ 390.2 398.0 7.8 2.0% 営業利益 2.4 15.7 13.3 6.5倍 経常利益 2.1 14.6 12.5 7.0倍 当期利益(※) 1.1 12.6 11.5 11.5倍 (※)親会社株主に帰属する当期純利益 ◆新型コロナウイルス感染拡⼤の影響による需要の低下により、受注は減少するも、 クリーン搬送機器、社会インフラシステムなどが寄与し増収となった。 損益⾯は、⼀部⼯事費の増加はあったものの、売上増と販
Slide 7: セグメント別業績総括(モーション機器)
セグメント別業績総括(モーション機器) (単位︓億円) 19年度 20年度 対前年⽐ 上期実績 上期実績 増減額 増減率 受注⾼ 159.4 142.6 ▲16.8 ▲10.5% 売上⾼ 161.4 139.4 ▲22.0 ▲13.6% 営業利益 ▲4.0 1.8 5.8 - ◆新型コロナウイルス感染拡⼤等の影響により、アミューズメント向けプリンタや、 空港⽤地上⽀援⾞両の需要が縮⼩したことから、受注⾼・売上⾼ともに前年度を下回った。 営業利益については、減収による減益はあったものの、前年より続いている 航空宇宙事業の将来に向けての新規案件の費⽤増の影響が縮⼩したこと等により、 前年度を上回っ
Slide 8: セグメント別業績総括(パワーエレクトロニクス機器)
セグメント別業績総括(パワーエレクトロニクス機器) (単位︓億円) 19年度 20年度 対前年⽐ 上期実績 上期実績 増減額 増減率 受注⾼ 165.2 162.9 ▲2.3 ▲1.4% 売上⾼ 142.5 175.0 32.5 22.8% 営業利益 2.6 11.0 8.4 4.2倍 ◆受注⾼は、半導体業界の設備需要が堅調だったクリーン搬送機器で 増加したものの、⾃動⾞関連業界(鉄鋼、化学等)での設備投資が停滞した振動機器で 減少となり、前年度を下回った。 売上⾼は、クリーン搬送機器や、社会インフラシステムでの増加により、前年度を上回った。 営業利益については、売上が増加したこと等により、前
Slide 9: セグメント別業績総括(サポート&エンジニアリング)
セグメント別業績総括(サポート&エンジニアリング) (単位︓億円) 19年度 20年度 対前年⽐ 上期実績 上期実績 増減額 増減率 受注⾼ 107.8 99.7 ▲8.1 ▲7.5% 売上⾼ 86.2 83.6 ▲2.6 ▲3.0% 営業利益 4.4 2.9 ▲1.5 ▲34.3% ◆電気⼯事、半導体製造⼯場向け設備⼯事等は堅調に推移したものの、 病院内搬送設備⼯事の減少等により、受注⾼、売上⾼、営業利益とも下回った。 9
Slide 10: 2020年度通期見通し
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Slide 11: 2020年度連結通期見通し
2020年度連結通期⾒通し (単位︓億円) 対前年⽐ (参考)8/4公表ベース 19年度 20年度 実績 予想 増減額 増減率 予想 差異 受注⾼ 888.6 800.0 ▲88.6 ▲10.0% 800.0 ±0 売上⾼ 897.6 800.0 ▲97.6 ▲10.9% 800.0 ±0 営業利益 30.7 29.0 ▲1.7 ▲5.5% 25.0 4.0 経常利益 28.7 28.0 ▲0.7 ▲2.4% 22.0 6.0 当期利益 16.9 22.0 5.1 30.2% 17.0 5.0 (※) (※)親会社株主に帰属する当期純利益 ◆⽶中貿易摩擦による先⾏き不透明感に加え、新型コロナ
Slide 12: セグメント別業績見通し(モーション機器)
セグメント別業績⾒通し(モーション機器) (単位︓億円) 19年度 20年度 対前年⽐ 実績 予想 増減額 増減率 受注⾼ 332.6 283.0 ▲49.6 ▲14.9% 売上⾼ 348.2 277.0 ▲71.2 ▲20.4% 営業利益 ▲9.7 ▲3.0 6.7 - ◆新型コロナウイルス感染拡⼤等の影響により、空港⽤地上⽀援⾞両や、 アミューズメント向けプリンタの需要が縮⼩しており、受注⾼・売上⾼ともに前年度を ⼤幅に下回る⾒通し。 営業利益については、減収による減益はあるものの、前年より続いている 航空宇宙事業の将来に向けての新規案件の費⽤増影響が縮⼩したこと等により、 前年度を上回る
Slide 13: セグメント別業績見通し(パワーエレクトロニクス機器)
セグメント別業績⾒通し(パワーエレクトロニクス機器) (単位︓億円) 19年度 20年度 対前年⽐ 実績 予想 増減額 増減率 受注⾼ 359.2 335.0 ▲24.2 ▲6.7% 売上⾼ 362.8 347.0 ▲15.8 ▲4.3% 営業利益 24.4 20.0 ▲4.4 ▲17.9% ◆受注⾼は、⾃動⾞関連業界での設備投資の本格回復が未だ⾒込めないことから、 振動機器等が低調に推移し、前年度を下回る⾒通し。 売上⾼は、上期が堅調だったクリーン搬送機器で増加するものの、 受注減少により振動機器等が減少し、前年度を下回る⾒通し。 営業利益については、売上減により、前年度を下回る⾒通し。 1
Slide 14: セグメント別業績見通し(サポート&エンジニアリング)
セグメント別業績⾒通し(サポート&エンジニアリング) (単位︓億円) 19年度 20年度 対前年⽐ 実績 予想 増減額 増減率 受注⾼ 196.9 182.0 ▲14.9 ▲7.5% 売上⾼ 186.6 176.0 ▲10.6 ▲5.7% 営業利益 16.3 12.0 ▲4.3 ▲26.2% ◆病院内搬送設備⼯事の減少等により、受注⾼、売上⾼、営業利益とも下回る⾒通し。 14
Slide 15: 中核事業の2020年度の状況①
中核事業の2020年度の状況① 主な事業への影響 影響度 事業 状況 前回 今回 航空宇宙事業 ・防衛・宇宙⽤装備品堅調。 (モーション機器) ・空港の機材調達は凍結状態継続。 モーションコントロール機器事業 ・FA向け需要は徐々に回復。 (モーション機器) ・⾞載⽤電装品関係も底打ち。 クリーン搬送機器事業 ・データセンタ、5G関連で半導体需要は旺盛。 ☀ ☀ (パワーエレクトロニクス機器) ・⽶中貿易摩擦の影響が懸念材料。 振動機器事業 ・鉄鋼、化学等素材関連業界の⾃動⾞向けの状況は、 (パワーエレクトロニクス機器) 未だ好転せず、客先投資の慎重姿勢は変わらず。 エンジニアリング事
Slide 16: 中核事業の2020年度の状況②
中核事業の2020年度の状況② 中核事業 売上⾼推移(億円) 2020年度の状況と取り組み ■中期計画 ■実績/予想 200 175 155 ・半導体市況は、5Gやデータセンター等の クリーン搬送機器事業 需要によってコロナ影響が少なく、堅調。 (パワーエレクトロニクス機器) 今後も好調が期待されるが、⽶中貿易摩 擦の影響等による懸念は強く存在する。 ■中期計画 ■実績/予想 155 137 123 ・設備⼯事が堅調に推移しており、更なる エンジニアリング事業 受注増を⽬指す。 (サポート&エンジニアリング) ・半導体製造⼯場向け設備⼯事も堅調 であり、要員の確保に注⼒する。 16
Slide 17: 中核事業の2020年度の状況③
中核事業の2020年度の状況③ 中核事業 売上⾼推移(億円) 2020年度の状況と取り組み 175 163 160 ■中期計画 ■実績/予想 ・防衛/宇宙⽤装備品は堅調も、空港⽤ 航空宇宙事業 地上⽀援⾞両調達は凍結状態継続。 (モーション機器) ・開発/⽣産体制の強化に取り組み中。 270 252 230 ■中期計画 ・FA業界での設備投資の慎重な姿勢に ■実績/予想 より低迷継続も、⾃動⾞市場に回復の兆 モーションコントロール事業 しあり。 (モーション機器) ・産業⽤⾞両の電動化・⾃動運転に向け た技術開発に取り組む。 123 130 ■中期計画 111 ■実績/予想 ・コロナによる⾃動
Slide 18: ポストコロナを見据えた取組と活動
ポストコロナを⾒据えた取組と活動 ●バーチャル展⽰会の開催。 ●感染予防の基本動作(⼿洗い、 最新技術、新製品情報、 うがい、マスク着⽤)徹底 ウェビナーの開催やチャットによる ●テレワークの推進 来場客からの質問に説明員が ● Web会議、テレビ会議の励⾏ 即時対応 ●再⽣医療分野の開発加速 ●産業⽤⾞両の電動化・ ⾃動運転に向けた取組 ●航空機の電動化 ●農業分野への取組 開発中の細胞⾃動培養システム 18
Slide 19: 配当について
配当について ●配当については継続的かつ安定的に実施していくことを基本としつつ、株主の皆様の利益と、 企業体質の強化及び今後の事業展開のための内部留保の充実、先⾏きの収益状況を 勘案して利益配分を決定。 ●2021年3⽉期の連結業績の当期純利益予想は、前年度より増益とするものの、 新型コロナウイルス感染拡⼤の影響等により、今後はさらに厳しい経営環境が続くことが予想される。 財務基盤の安定化や今後の成⻑投資に備えるため、2021年3⽉期の期末配当については、 8⽉4⽇発表の予想通り、1株当たり20円とする予定。 16年 17年 18年 19年 20年 21年 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉
Slide 20: L)C < & # fit
LK L)C < & # fit INFONIA Zmm # 4 4 FA SINFONIA
Slide 21: 将来予測について
将来予測について 本資料中の⾒通し及び事業計画については、 現時点における将来環境予測等の仮定に基 づいております。 本資料において当社の将来の業績を保証す るものではありません。
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