Ajinomoto Co., Inc. · TSE:2802
Ajinomoto — Investor Presentation (December 2021)
46 slides from Ajinomoto's investor presentation, Dec 10, 2021
Slide 1: 個人投資家向け会社説明会
味の素株式会社 個人投資家向け会社説明会 (東証1部 2802) 代表執行役社長 最高経営責任者 西井 孝明 2021年12月10日 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved
Slide 2: 目次
1. 味の素株式会社の概要 2. 2030年の目指す姿、2020-2025中期経営計画 3. 重点事業戦略 4. サステナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved
Slide 3: 1. 味の素株式会社の概要
1. 味の素株式会社の概要 2. 2030年の目指す姿、2020-2025中期経営計画 3. 重点事業戦略 4. サステナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved
Slide 4: ASV経営 創業の志とパーパス
創業の志とパーパス 1909年、昆布だしに含まれるアミノ酸(うま味成分)から 「味の素®」を商品化 創業時の志 食を通じた社会への貢献 うま味を通じて日本人の 栄養を改善したい 「うま味」の発見者 パーパス 味の素グループ創業者 池田 菊苗 二代 鈴木 三郎助 (東京帝国大学 教授) 食と健康の課題解決企業を目指す ASV経営 (Ajinomoto Group Shared Value) 事業を通じて社会価値と経済価値を創造する Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 4
Slide 5: ”アミノ酸のはたらき”とは
”アミノ酸のはたらき”とは Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 5
Slide 6: 食と健康の課題解決につながるアミノ酸のはたらき
食と健康の課題解決につながる”アミノ酸のはたらき” 過剰な塩分摂取 加齢に伴う機能低下 • 95%の国で塩分を過剰摂取 • 各国で高齢化が進む • 食習慣や栄養バランスの乱れ うま味によりおいしく減塩 アミノ酸でからだの機能を維持・向上 (呈味機能) (栄養・生理機能) うま味による減塩効果1 スープ チーズ ソーセージ 筋肉をつくる ロイシン等の分岐鎖アミノ酸 40% 50% 神経伝達物質として 75% 認知機能にかかわる 必須アミノ酸 1 : ”うま味” を加えない時の塩分量を100%とした際に、おいしさを損なわずに塩分を減らすことができる比率 Source: J. Food Sci. 4
Slide 7: 2. 2030年の目指す姿、2020-2025中期経営計画
1. 味の素株式会社の概要 2. 2030年の目指す姿、2020-2025中期経営計画 3. 重点事業戦略 4. サステナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved
Slide 8: 味の素グループビジョン
味の素グループビジョン アミノ酸のはたらきで食習慣や高齢化に伴う食と健康の課題を解決し、 人びとのウェルネスを共創します & Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 8
Slide 9: 企業価値向上サイクル
企業価値向上サイクル パーパス・ビジョン 取締役 信頼・共感 従業員 エンゲージメントスコア 経営 戦略 評価・投資 CX*の共創 企業価値向上 *カスタマーエクスペリエンス 株主・投資家 生活者と顧客 付加価値 時価総額 還元 ブランド価値 経済価値 オーガニック成長 単価成長 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 9
Slide 10: 2020-2025中期経営計画 基本方針
2020-2025中期経営計画 - 基本方針 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 10
Slide 11: 2020-2025中期経営計画 基本方針
2020-2025中期経営計画 - 基本方針 成長ドライバーとなる重点事業にポートフォリオを集中 2 効率性検討事業 重点事業 (見極め) 調味料 高 栄養・加工食品 ヘルスケアの一部 S&I(加工用調味料) 動物栄養(スペシャリティ) 冷凍食品 ヘルスケア 成長性 電子材料 1 2 非重点事業 成長戦略再構築事業 (見極め) 動物栄養(コモディティ) MSGの一部 調味料・食品の一部 冷食の一部 低 低 効率性 資本コスト 高 (事業毎) 1 非重点事業は、FY22までに再編 2 成長性/効率性に課題がある事業は、FY22までに見極め、FY25までに再編 Copyright © 2021 A
Slide 12: 重点KPI
重点KPI 20-22 23-25 2030年の フェーズ1 フェーズ2 ゴール 構造改革 再成長 FY19 FY20 FY21 FY22 FY25 実績 実績 予想 中計時目標 中計時目標 ROIC ( >資本コスト) 3.0% 6.9% 7.6% 8% 10-11% 13% 効率性 ( ):除く構造改革費用 (約6%) (約8%) (8.3%) 財 成長性 オーガニック成長率(前年比) 0.3% ▲0.6% 7.5% 4% 5% 5% 務 指 標 重点事業売上高比率 66.5% 66.6% 約70% 70% 80% 80%∼ 重点 単価成長率(前年比) 約5% 2.8% 3%~ 2.5%
Slide 13: 3. 重点事業戦略
1. 味の素株式会社の概要 2. 2030年の目指す姿、2020-2025中期経営計画 3. 重点事業戦略 4. サステナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved
Slide 14: 重点事業戦略(調味料・食品)
重点事業戦略(調味料・食品) 新興国市場 新興国市場 高付加価値化 欧州・中東・ の拡大 の成長鈍化 による再成長へ アフリカ (%) 3% 米州 8% 日本 FY20 40% 4,753億円 アジア 49% 事業利益の推移 調味料事業、栄養加工食品事業の ※FY11を100とした際の推移 売上高構成比(地域別) ※事業利益は、共通費を考慮せず Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 14
Slide 15: 「妥協なき栄養」
「妥協なき栄養」 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 15
Slide 16: 「Smart Salt(スマ塩)」プロジェクト
高付加価値な減塩製品のグローバル展開 「Smart Salt(スマ塩)」プロジェクト うま味・だしをきかせた“おいしい減塩”! <広告> <オウンドメディア> <製品> 幅広い年代に合わせ動画配信 「おいしい減塩レシピ」提供 当社独自技術による高い品質 減塩の動機付け 調理実践の喚起 おいしさ体感 20-21年度で 7か国15ブランド を順次発売 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 16
Slide 17: 製品の高付加価値化による単価向上
製品の高付加価値化による単価向上 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 17
Slide 18: 「減塩」に対する潜在的な機会
「減塩」に対する潜在的な機会 アジア主要国における「減塩」への理解、意識、実践状況 「塩」や「調味料」を 減らすことで減塩実践 一方で… 美味しくない 減塩を実践している 減塩製品がない (当社オンライン調査(21年9月) 日本、南米でも同様の傾向を確認 対象国 :タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピン、ブラジル、ペルー 対象者 :20代/30代/40代(各n=300)、世帯収入ごとにA/B/C/Dの4段階、調理主担当者、調味料意思決定者 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 18
Slide 19: 課題解決に繋がる高付加価値化(減塩ースマ塩)
課題解決に繋がる高付加価値化(減塩ースマ塩) Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 19
Slide 20: うま味の減塩インパクト
うま味の減塩インパクト ~栄養サミットで発表~ うま味を活用することで、 1日当たりの食塩摂取量を 12 ~ 21%削減可能 U20 Healthy Umami Research Project Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 20
Slide 21: 重点事業戦略(冷凍食品)
重点事業戦略(冷凍食品) 日本 日本中心に 北米、欧州 構造改革 事業展開 M&A 進行中 (%) 不採算アイテムのカット 高成長領域の拡充 北米 欧州 事業利益の推移 ※FY11を100とした際の推移 ※事業利益は、共通費を考慮せず アジアンカテゴリーNo.1を目指す Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 21
Slide 22: 重点事業戦略(冷凍食品)北米市場
重点事業戦略(冷凍食品) 健康志向を背景にアジアン冷凍食品が 急拡大する北米市場 北米アジアン冷凍食品(家庭用)市場推移 ※FY19の市場規模を100とした場合 世界に認められた「ギョーザ」 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 22
Slide 23: 重点事業戦略(ヘルスケア等)
重点事業戦略(ヘルスケア等) ヘルスケア 動物栄養、 コモディティ化 医薬用・食品用アミノ酸 国内製薬事業が 脱却と 構造改革完遂 高収益化 CDMO(医薬品製造開発受託) コモディティ化 高収益事業に集中 (%) 電子材料 その他 事業利益の推移 ※FY11を100とした際の推移 サブセグメントであるバイオファーマサービス ※事業利益は、共通費を考慮せず &イングリディエンツをヘルスケアと表記する Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 23
Slide 24: 電子材料事業 味の素ビルドアップフィルム
電子材料事業 1999年、半導体パッケージ基板用の層間絶縁材料として アミノ酸の製法を応用した業界初のフィルム材料を開発 「グルタミン酸ナトリウム」合成法(1960年代) 味の素ビルドアップフィルム®(ABF) エポキシ樹脂 硬化剤 原料 中間体 ※現在、「グルタミン酸ナトリウム」は発酵法で生産 半導体 ICチップ パッケージ 基板 マザーボード パッケージ基板の断面イメージ Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 24
Slide 25: 電子材料事業 世界No.1シェア
電子材料事業 世界No.1シェア CPU 等 半導体パッケージ ABF パソコン ※2017年度の出荷量を100とした時の概算 ABFのパソコン以外への用途展開 CPU 等 半導体パッケージ ゲーム サーバー・通信ネットワーク 車載 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 25
Slide 26: 4. サステナビリティの取り組み
1. 味の素株式会社の概要 2. 2030年の目指す姿、2020-2025中期経営計画 3. 重点事業戦略 4. サステナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved
Slide 27: サステナビリティの取り組み
サステナビリティの取り組み Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 27
Slide 28: 10億人の健康寿命延伸に向けた取り組み
10億人の健康寿命延伸に向けた取り組み 2030年 2019年 10億人への 7億人への おいしく おいしさ中心の 栄養バランスの良い 食事の提供 食事の提供 栄養コミットメント 栄養の観点での顧客価値向上 ・イノベーション 健康と栄養改善に (アカデミア連携) うま味による 健康に役立つ製品 役立つ情報や おいしい減塩の の提供 実践しやすい 実践支援 ・健康価値製品比率アップ 60%(*1) メニュー・レシピ ・減塩・たんぱく摂取製品提供 4億人/年(*2) の提供 ・アミノ酸の機能性活用 2倍(*3) ・エコシステム構築 と社会実装 職場の栄養改善 栄養教育 延べ10万人 (マルチステー
Slide 29: 環境負荷50%削減に向けた取り組み例 CO2削減
環境負荷50%削減に向けた取り組み例 ~CO2削減~ 味の素グループ全体 合計200万t-CO2 2030年50%削減 炭素税支払いリスク 温室効果ガス削減施策 2030年 200億円 Scope2 電力 ②再生可能エネルギー 2040年 300億円 電力調達 蒸気 TCFD提言に基づく ③省エネルギー 情報開示(グループ全体) ICP※活用 ガス Scope1 による加速 機会 リスク ①燃料転換 重油 アミノ酸製法の進化 石炭 シナリオ イノベーション 分析 温室効果ガス排出量 設備投資、財務影響 ※ICP:内部カーボンプライシング Copyright © 2021 Ajinomoto C
Slide 30: 環境負荷50%削減に向けた取り組み
環境負荷50%削減に向けた取り組み ①燃料転換 米国 日本 ②再生可能エネルギー電力 ①1事業所導入済み ①国内グループ法人集中購買を検討中 1事業所検討中 ② 事業所決裁済み ②1事業所決裁済み ②1事業所検討中 中国 ①2事業所決裁済み タイ ①6事業所検討中 ベトナム ②2事業所導入済み ①2事業所検討中 1事業所検討中 事業所検討中 フィリピン マレーシア ①2事業所検討中 ①1事業所検討中 ②1事業所検討中 ②1事業所検討中 ブラジル インドネシア ①3事業所導入済み ①2事業所検討中 ②2事業所導入済み ②1事業所検討中 Copyright © 2021 Ajinomoto Co.
Slide 31: 5. 財務戦略・株主還元
1. 味の素株式会社の概要 2. 2030年の目指す姿、2020-2025中期経営計画 3. 重点事業戦略 4. サステナビリティの取り組み 5. 財務戦略・株主還元 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved
Slide 32: 財務戦略・株主還元
財務戦略・株主還元 重点事業成長と効率化により営業キャッシュフローを増やし、 株主還元を充実化します。 2020-2022計画 FY20, 21で 営業キャッシュフロー 80%超の達成を見込む 3年間で4,000億円~ 自己株式取得を実行中 株主還元 400億円、25百万株を上限 3年間で1,000億円~ 発行済株式総数(自己株式除く) に対する割合4.55% 【配当性向】 【総還元性向】 単年度40%を目途 50%~を目途 (期間:2021/5/11 ∼ 2022/1/31) Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 3
Slide 33: 財務戦略・株主還元 – 配当
財務戦略・株主還元 – 配当 期首予想(44円)を上回る、48円/株への増配を予定 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 33
Slide 34: 株主優待制度
株主優待制度 株主様により長く、より多くの当社株式を保有していただくため、 2021年3月31日現在の株主様への贈呈分から株主優待制度を充実化 味の素グループ製品詰め合わせセット (注1) または 写真はイメージです 公益財団法人 味の素ファンデーションへの寄付 ➀食と栄養支援事業 ②低所得国栄養改善事業 ③栄養士制度創設事業 ④被災地復興応援 (注2) 健康・栄養セミナー事業 (注1)株主優待の割当基準日(毎年3月31日)において、株主名簿基準日(3月31日および9月30日) の株主名簿に100株以上の保有記録が同一株主番号で2回以上連続している場合をいいます。 (注2)株主優待の割当基準日
Slide 35: 株主様向けイベント
株主様向けイベント 2021年2月の様子 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 35
Slide 36: 統合報告書、サステナビリティデータブックのご案内
統合報告書、サステナビリティデータブックのご案内 <統合報告書 主な内容> ・社長メッセージ ・ビジョン ・2030年アウトカム実現への道筋 ・環境負荷削減と栄養へのアプローチ ・重点事業と社会課題解決 ・経営戦略 ・2020-2025中期経営計画 ・変革のためのDX推進 ・人財と組織のマネジメント改革 ・重点事業別成長戦略 ・財務資本戦略 ・ガバナンス 統合報告書 https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/ir/library/annual.html サステナビリティ・データブック https://www.ajinomoto.co.jp/company/j
Slide 37: 巻末資料
巻末資料 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved
Slide 38: 数字で見る味の素グループ
数字で見る味の素グループ 製品展開エリア 創業年 生産工場数 世界の食文化に貢献 歴史が築いたブランド力 グローバルな生産体制 135 国・地域 1909 年 120 工場 従業員数 研究開発要員 味の素独自の先端技術力 さまざまな人が支える味の素グループ 33,461 人 1,700 人以上 2021年3月末時点 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 38
Slide 39: 事業別・地域別の売上高構成
事業別・地域別の売上高構成 欧州・中東・ アフリカ ヘルスケア等 米州 日本 事業別 調味料・食品 地域別 冷凍食品 アジア 2020年度売上高 1兆714億円 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 39
Slide 40: 2021年度中間期決算
2021年度中間期決算 FY21 FY20 (単位:億円) 前年比 中間期 中間期 売上高 5,502 5,113 107% 事業利益 693 619 111% 親会社所有者帰属 当期利益 541 366 147% Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 40
Slide 41: 2021年度業績見通し
2021年度業績見通し 11月時点 (単位:億円) FY20 前年比 見通し 売上高 11,480 10,714 107% 事業利益 1,200 1,131 106% 親会社所有者帰属 当期利益 680 594 114% Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 41
Slide 42: 各種指標
各種指標 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 42
Slide 43: 株価推移
株価推移 2021年12月10日時点 20-22中計年度中の株価推移 味の素 TOPIX (2020年4月~) +90% 株価推移(10年) +60% +30% 0% *2012年1月からの増減率 *2020年4月からの増減率 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 43
Slide 44: 事業利益(営業利益)の変遷
事業利益(営業利益)の変遷 1,200 1,131 (億円) 2021 2020 予想 2020-2022 中期経営計画 構造改革 フェーズ 1 : タイ、ブラジル、インドネシア、フィリピン、ベトナム Copyright © 2020 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved. 44
Slide 45: TCFD開示 環境負荷50%削減に向けた取り組み
環境負荷50%削減に向けた取り組み ~2020 2021 2022 2025 2030 ▲SBT目標認定 ▲RE100コミット 再エネ電力100% 2050年 内部カーボンプライシング導入 Scope1 Scope2 気候変動対応 燃料転換、再エネ電力調達 GHG削減 イノベーション 50%(Scope1,2) Scope3 外部連携加速(原料) 24%(Scope3) TCFD賛同 シナリオ分析 TCFD開示 ゼロ化宣言 社内プロジェクト Reduce(薄肉化・紙化等) プラスチック プラスチック廃棄物 廃棄物削減 Recycle(モノマテリアル化・技術開発) ゼロ化(Scope1) 外部連
Slide 46: Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、本資料の発表日現在における将来 の見通し、計画のもととなる前提、予測を含んで記載しており、当社としてその実現を約束する 趣旨のものではありません。実際の業績は、今後様々な要因によって、大きく異なる結果となる 可能性があります。 本資料には監査を受けていない概算値を含むため、数値が変更になる可能性があります。 本資料の金額は、切り捨てで表示しております。 Copyright © 2021 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 46