Sumitomo Pharma Co.ltd. · TSE:4506
Sumitomo Pharma Co.ltd — ESG Presentation (December 2022)
27 slides from Sumitomo Pharma Co.ltd's sustainability presentation, Dec 13, 2022
Slide 1: ESG説明会(意見交換会)
ESG説明会(意⾒交換会) 2022年12⽉13⽇ 住友ファーマ株式会社
Slide 2: 将来予測に関する事項
将来予測に関する事項 • 本資料には、当社グループに関する業績その他の予想、⾒通し、⽬標、計画その他の将来に関する事項が含まれています。 これらの事項は、作成時点において⼊⼿可能な情報による当社の仮定、⾒積り、⾒通しその他の判断に基づくものであり、 既知または未知のリスクおよび不確実性が内在しております。 • したがって、その後のさまざまな要因により、予想・計画・⽬標等が記載どおりに実現しない可能性や、実際の業績、 開発の成否・進捗その他の⾒通し等が記載内容と⼤きく異なる結果となる可能性があります。 • 医薬品・医療機器(開発中のものを含む)に関する情報が含まれておりますが、その内容は宣伝広告
Slide 3: 本日の目的とアジェンダ
本⽇の⽬的とアジェンダ 本⽇の⽬的 企業理念に基づく当社の提供する価値への影響度の観点で、重要課題(マテリアルイシュー)を再整理する。 マテリアルイシューの再整理に重要な、当社独⾃の価値創造の源泉である「当社の資本(強み・潜在⼒)」に ついて意⾒交換する 1. マテリアルイシューの再整理に向けて 執⾏役員 野⼝ 直記 2. 「当社の資本(強み・潜在⼒)」等に関するパネルディスカッション 代表取締役社⻑ 野村 博 代表取締役 専務執⾏役員 ⽊村 徹 取締役(社外) 新井 佐恵⼦ 取締役(社外) 碓井 稔 取締役(社外) 藤本 康⼆ 執⾏役員 野⼝ 直記 ファシリテーター︓ RIDEAL株式会
Slide 4: マテリアルイシューの再整理に向けて
マテリアルイシューの再整理に向けて 執⾏役員 野⼝ 直記 © Sumitomo Pharma Co., Ltd. All Rights Reserved. 3
Slide 5: マテリアルイシューに関するこれまでの取り組みと更新状況
マテリアルイシューに関するこれまでの取り組みとステークホルダーとの対話をもとにした更新状況 2018年度︓マテリアルイシューの特定 2019年度︓ステークホルダーとの対話をもとに、マテリアルイシュー項⽬を整理、 以下2点に分類 1.当社の持続的成⻑のために重要な独⾃性の⾼い「価値創造につながるマテリアリティ」 2.事業活動の継続のために不可⽋である「事業継続の基盤となるマテリアリティ」 2020年度︓マテリアルイシュー項⽬の⽬標(定性指標)を設定 2021年度︓ステークホルダーとの対話をもとに、マテリアルイシュー項⽬を検証し、 KPIを設定(ステークホルダーとの更なる対話の促進につなげる) 2
Slide 6: マテリアルイシューの検討アプローチ
マテリアルイシューの検討アプローチ ・外部の専⾨家の⽅々による検証・アドバイスの機会を設けながら検討を進めている 投資家・アナリスト・ 専⾨家の⽅々を含めた 外部ステークホルダー ・本⽇の投資家・アナリストの⽅々との対話を通じて得られたご意⾒を踏まえ、最終化を進める との対話、検証を実施 資本︵強み・潜在⼒︶︑イシューリスト最終化 当社の資本︵強み・ 社会、市場環境 当社の資本(強み・ マテリアルイシュー 主要成果⽬標・ の動向把握 潜在⼒)の具体化 ESG (当社の提供する価 潜在⼒︶候補 達成⽔準の定義 • ⾃社のこれまでの取 説明会 値に影響を及ぼす重 要課題)の特定 • 主要なKPIの
Slide 7: マテリアルイシューの見直し
マテリアルイシューの⾒直し 企業理念に基づく当社の提供する価値への影響度の観点で重要課題(マテリアルイシュー)を再定義する ⼈々の健康で豊かな⽣活のために、研究開発を基盤とした新たな価値の創造により、広く社会に貢献する 企業理念 (グローバルスローガン︓Innovation today, healthier tomorrows) 重点領域である精神神経領域、がん領域、再⽣・細胞医薬分野で⾰新的な医薬品と医療ソリューションを 提供する価値 創出し、病気になったとしても⼼⾝共に健やかに暮らせる社会をつくる マテリアルイシューを当社の提供する価値に影響を及ぼす重要課題と定義する マテリアルイ
Slide 8: 当社が重視するマテリアルイシューの要諦
当社が重視するマテリアルイシューの要諦 当社の資本(強み・潜在⼒)と、医療・健康に関わる社会課題・ニーズへの対応との⼀貫性のあるストーリーを構築する • ⼀定の網羅性の担保と、グローバル企業/製薬/当社の⼒点の明確化が両⽴している • 特定プロセスや背景にある考えの透明性、説明性が保たれている • 住友グループ、当社の掲げる理念体系とのつながりが体系的かつ明確である • マテリアルイシューの実⾏計画としての中期経営計画2027との整合が取れている • 中期経営計画2027期間および以降のマテリアルイシューの実⾏性、観測性のある⽬標と活動計画が⾒える • 市場や経営環境の不確実性を⾒込んだ柔軟性
Slide 9: 取締役会による関与の状況
取締役会による関与の状況 マテリアルイシューの設定・更新 マテリアルイシューや⽬標の検討・⾒直しおよびKPIの設定は経営会議で複数回、 審議のうえ決定し、取締役会で報告を⾏ってきた 今回のマテリアルイシューの再整理に向けては、経営会議での審議に加え、取締 役会での審議も⾏う 環境、⼈権、従業員の健康等のサステナビリティを巡る課題への取組 2022年度から各課題への取組状況を定期的に取締役会へ報告し、中⻑期的な企 業価値の向上の観点から、積極的な議論を⾏っている © Sumitomo Pharma Co., Ltd. All Rights Reserved. 8
Slide 10: マテリアルイシューを検討する切り口①
マテリアルイシューを検討する切り⼝① グローバル製薬企業としての役割・社会からの期待をベースに切り⼝を設計する 創薬・イノベーションの創出 医薬品の流通・供給 オペレーションの持続性 医療・ヘルスケア産業の 更なる成⻑を促す 医療の安全・品質 経営の質・ガバナンス ビジネスモデルの持続性 労働環境の改善・提供 社会⽣活の安⼼・安全 当社が事業活動で関わる ⼈や社会との共⽣・共存に取り組む ⼈権尊重 教育・科学技術の進展 環境保全 ⽣物・⽣態系の保護 持続可能な地球環境・国際社会を⽬指す ⽔・海洋、⼤気、エネルギー資源 参照元︓SASB(Sustainability Accounting Sta
Slide 11: マテリアルイシューを検討する切り口②
マテリアルイシューを検討する切り⼝② グローバル製薬企業としての役割・社会からの期待をベースに抽出した「マテリアルイシューを検討する切り⼝」 について、「当社の資本(強み・潜在⼒)」、「医療・健康に関わる社会課題・ニーズ」の観点でイシューの精緻 化を図る グローバル製薬企業としての役割・社会からの期待 創薬・ 医薬品の流通・供給 当社の資本 イノベーションの創出 オペレーションの持続性 医療・健康に関わる (強み・潜在⼒) 社会課題・ニーズ 医療の安全・品質 経営の質・ガバナンス ビジネスモデルの持続性 社会課題の変化の速度、 当社独⾃の価値創造の源 労働環境の改善・提供 社会⽣活の安⼼・安全
Slide 12: 当社の資本(強み・潜在力)の深堀の方針
当社の資本(強み・潜在⼒)の深堀の⽅針 当社が従前、掲げている資本(強み・潜在⼒)に加え、事業活動の実績や将来的な資本(強み・潜在 ⼒)にも光を当て当社らしい価値創造の源泉を探る 既に資本(強み・潜在⼒) として特定し、 発信している項⽬ 研究開発⼒ ⼈材 グローバル基盤 (専⾨性・知財) (含カルチャー・仕組み) 今後のマテリアル イシューの特定に向け 解像度を上げ再整理 将来にむけ資本(強み・潜在⼒) 健全な経営・ ブランドイメージ になりうる潜在的要素 製品・事業 ガバナンス体制 ・知名度 および普遍的要素 データ ネットワーク・ 再整理を通じ 資本⼒ (DXや利活⽤基盤含) 顧客基盤
Slide 13: 資本:研究開発力
資本(強み・潜在⼒) 研究開発⼒︓アンメット・メディカル・ニーズの⾼い領域における研究開発⼒ ⻑年にわたり多くの製品を研究開発してきた実績・ノウハウ 先端技術(AI(インシリコ)、疾患iPS細胞、霊⻑類評価系など)を取り⼊れた創薬技術プラットフォームを基盤とし 精神神経領域 た創薬の推進・トランスレーショナルリサーチの強化 (2018-2021年度で、7品⽬が臨床⼊り) 製品創出を⽀える組織体制(研究プロジェクト制、バーチャルワンチーム活動) アカデミアとの協業あるいはDrugOMEなどのデジタル技術の活⽤等により選択した独⾃性の⾼い創薬ター がん領域 ゲット(2018-202
Slide 14: 資本:人材
資本(強み・潜在⼒) ⼈材︓真⾯⽬で誠実な⼈材と個々の従業員の能⼒を⽣かす仕組み 専⾨性をもとに成果創出⼒の さらなる⼈材強化を ⾼い⼈材を活⽤する プロフェッショナル⼈事制度 ⽬指す取り組み 真⾯⽬で誠実、 粘り強く精緻に物事を PC職(PC︓Professional Contributor、 「挑戦的企業⽂化の醸成」、 進めることができる⼈材 2022年3⽉末時点、約40名) 卓越した個の⼒・専⾨性により成果 「プロジェクトCHANTO」 の推進 を最⼤化する⼈材 選抜型研修(SMP Academy)、 他社平均を上回る従業員エ PM職(PM︓Professional
Slide 15: 資本:グローバル基盤
資本(強み・潜在⼒) グローバル基盤︓グローバル展開を⽀える、⽇⽶中の開発・⽣産・販売機能 北⽶ ⽇本 ● 当社と密なコミュニケーションが取れた優秀な マネジメントチームによる強固な事業運営体制 糖尿病、精神神経領域等における専⾨性の⾼いMRに よって構築された営業基盤 ラツーダを⼤型化させるなどの精神神経領域で の開発・販売のノウハウ 中国・アジア パートナリングによる強固な販売体制 第3の柱としてメロペン、ラツーダなどの競争⼒のある ⾃社製品の投⼊実績 欧州・その他はパートナー企業との連携を推進 上記に加えて、⽇⽶には、研究開発の成功確率、ビジネスの投資対効果の向上を⽀えるヘル
Slide 16: マテリアルイシューを検討する切り口②
マテリアルイシューを検討する切り⼝② グローバル製薬企業としての役割・社会からの期待をベースに抽出した「マテリアルイシューを検討する切り⼝」 について、「当社の資本(強み・潜在⼒)」、「医療・健康に関わる社会課題・ニーズ」の観点でイシューの精緻 化を図る グローバル製薬企業としての役割・社会からの期待 創薬・ 医薬品の流通・供給 当社の資本 イノベーションの創出 オペレーションの持続性 医療・健康に関わる (強み・潜在⼒) 社会課題・ニーズ 医療の安全・品質 経営の質・ガバナンス ビジネスモデルの持続性 社会課題の変化の速度、 当社独⾃の価値創造の源 労働環境の改善・提供 社会⽣活の安⼼・安全
Slide 17: マテリアルイシュー特定の全体イメージ
マテリアルイシュー特定の全体イメージ 社会の持続性への影響度 マテリアルイシュー 当社が⼒点を置く 当社が提供する価値に マテリアルイシュー ステークホルダーの関⼼度 影響を及ぼす重要課題 インパクトの⼤きさ・貢献度 (≒当社にとっての機会の多 さ・⼤きさ) 当社の成⻑と持続可能な社会との共⽣にむけ 取り組むイシュー 当社が提供する価値への影響度 住友グループ、当社の理念体系との整合 当社の資本(強み・潜在⼒)、事業戦略 との整合 © Sumitomo Pharma Co., Ltd. All Rights Reserved. 16
Slide 18: 参考資料
参考資料 P18︓ 「創薬・イノベーションの創出」のイシューリスト案(1次案) P19︓ 当社のマテリアリティ P20︓ マテリアリティのKPIの進捗(2021年度) P21、22︓ 2021年度のKPIの進捗︓価値創造につながるマテリアリティからの抜粋 P23︓ KPIの変更状況(2022年度) P24、25︓ 取締役会の実効性向上に向けた取組 © Sumitomo Pharma Co., Ltd. All Rights Reserved. 17
Slide 19: 「創薬・イノベーションの創出」のイシューリスト(1次案)
「創薬・イノベーションの創出」のイシューリスト(1次案) 創薬・イノベーションの創出 「当社の資本(強み・潜在⼒)」から抽出したイシューリスト 「医療・健康に関わる社会課題・ 資本(強み・潜在⼒) イシュー ニーズ」から抽出したイシューリスト 研究開発⼒ 精神神経領域でのノウハウの更なる蓄積・活⽤ UMNの解消 データ(DXや利活⽤基 がん領域における独⾃性の⾼い新規モダリティ技術の開発 ⾮臨床試験の最適実施 盤含) 再⽣・細胞医薬分野の技術の更なる強化 RWDや⾃社データの更なる活⽤を含む研究開発におけるDTx推進 研究開発の効率性 合成探索⼒の更なる強化 患者中⼼での価値設計・プレシジョン
Slide 20: 当社のマテリアリティ
当社のマテリアリティ 価値創造につながるマテリアリティ ー課題解決が当社の持続的成⻑にとって重要 ⾮常に ⼤きい ●途上国に対する医療インフラ ●グローバルヘルスへの貢献 ●⾰新的な医薬品と 社会課題の⼤きさ 整備⽀援 ●医薬品アクセス向上への取組 医療ソリューションの創出 ●偽造医薬品対策 ●サイエンス発展への貢献 ●地域貢献 ●患者⽀援とアドボカシー ●働き⽅改⾰ ●ダイバーシティ&インクルージョン ●従業員の育成 ⼤きい ⾼い 住友ファーマにとっての重要性 ⾮常に⾼い 事業継続の基盤となるマテリアリティ ー課題解決が当社の事業活動継続のために不可⽋ ●⼈権の尊重 ●コンプライアンス ●C
Slide 21: マテリアリティのKPIの進捗(2021年度)
マテリアリティのKPIの進捗(2021年度) マテリアリティのKPIの進捗(2021年度)は統合報告書2022 P35〜P38をご覧く ださい。 以下の当社ウェブサイトからもご覧いただけます。 https://www.sumitomo-pharma.co.jp/sustainability/management/materiality.html © Sumitomo Pharma Co., Ltd. All Rights Reserved. 20
Slide 22: 2021年度のKPIの進捗:価値創造につながるマテリアリティ
2021年度のKPIの進捗︓価値創造につながるマテリアリティからの抜粋 • マテリアリティ︓「⾰新的な医薬品と医療ソリューションの創出」、「サイエンス発展への貢献」 KPI 2021年度の進捗 ①主要な開発品⽬の進捗 ulotaront(SEP-363856)︓統合失調症を対象にPh3(⽶)継続、 Ph2/3(⽇・中)継続、⽶国での上市⽬標をFY24に変更 ○ 精神神経領域の⽬標 ulotaront(SEP-363856)︓FY23 上市(⽶) SEP-4199︓双極I型障害うつを対象としたPh3(⽶・⽇)を開始 SEP-4199︓2020 年代後半上市 DSP-7888︓膠芽腫対象Ph3中⽌
Slide 23: 2021年度のKPIの進捗:価値創造につながるマテリアリティ
2021年度のKPIの進捗︓価値創造につながるマテリアリティからの抜粋 • マテリアリティ︓「⾰新的な医薬品と医療ソリューションの創出」、「サイエンス発展への貢献」 KPI 2021年度の進捗 ①主要な開発品⽬の進捗 レルゴリクス︓⼦宮内膜症を対象とした適応追加申請を2021年7⽉ ○ その他のアンメット・メディカル・ニーズの に申請(⽶)(2022年8⽉に承認取得済) ⾼い領域の⽬標 レルゴリクス︓FY22 ⼦宮内膜症承認(⽶) rodatristat ethyl︓Ph2(⽶) rodatristat ethyl︓2020年代後半上市(⽇⽶) ○ フロンティア事業の⽬標 既存テーマの推進(⼿
Slide 24: KPIの変更状況(2022年度)
KPIの変更状況(2022年度) KPI マテリアリティ ⽬標 2021年度 2022年度 変更理由 現在雇⽤されている障がい を持つ社員は年齢が⾼く勤 ・ ⼥性社員の活躍推進 続年数も⻑いが、今後特に 障がい者雇⽤率 ダイバーシティ& ・ LGBTQの理解促進 障がいを持つ社員 若年層での新規雇⽤を進め (⽬標︓法定雇⽤ インクルージョン ・ 障がい者の適材適所 の平均勤続年数 るにあたり、平均勤続年数 率の2.3%以上) での活躍推進 の⻑さだけで活躍度合を測 ることが適していないと判 断したため ・3安(安全操業・安⼼ 信頼性保証・ 品質・安定供給)の継続 BCPの定期的な⾒ 定量的に測
Slide 25: 取締役会の実効性向上に向けた取組
取締役会の実効性向上に向けた取組 2015年度から取締役会の実効性評価を毎年実施 2021年度は、2018年度に続き、2回⽬の外部評価(外部弁護⼠)を実施 アンケート調査に加えて、社外役員・代表取締役に対するインタビューを実施 2021年度の重点課題への取組 「リスクマネジメントに関する議論のさらなる充実化」 ・リスクマネジメントの取組状況に関する取締役会報告の時間の拡⼤し(3議題合計約120分)、 報告内容の質を向上 「議題数および審議時間の適切化」 ・より重要な議題についての審議を充実させるため、取締役会規則を改定し、取締役会付議基準を⾒直し 「トレーニングの充実化」 ・全役員
Slide 26: 取締役会の実効性向上に向けた取組
取締役会の実効性向上に向けた取組 ⾃⼰評価の結果 アンケート結果の定量的な分析および⾃由記⼊欄に記載されたすべての意⾒の報告をもとに、2022年4⽉の取締役 会において意⾒交換を⾏った結果、2021年度の取締役会の運営に関して指摘すべき重⼤な問題はなく、その実効性は 概ね確保できていることを確認。また、2021年度の重点課題に対する取組についても、適切な進捗が認められるとの 認識で⼀致 外部評価の結果 2022年5⽉の取締役会にて、外部評価者(外部弁護⼠)から、2021年度の取締役会の実効性について、取締役会関 係資料等の書類のレビュー、アンケートの結果の分析、インタビューの実施等の結
Slide 27: Sumitomo Pharma
<& Sumitomo Pharma Innovation today, healthier tomorrows