Zenken Corporation · TSE:7371
Zenken — Q1 FY2024 Earnings Presentation
48 slides from Zenken's earnings presentation, Nov 14, 2023
Slide 1: 2024年6月期 第1四半期 決算説明資料
2024年6月期 第1四半期 決算説明資料 Zenken株式会社 (Zenken Corporation) 東証グロース(証券コード:7371) 1
Slide 2: INDEX 目次
INDEX 目次 01 セグメントの変更について 02 第1四半期決算の概要 03 見直しについて 2024年6月期連結業績予想の 04 中期成長戦略の見直しについて Appendix 2
Slide 3: セグメントの変更について
01 セグメントの変更について ⚫ 報告セグメントの変更について ⚫ 変更後の事業セグメント ⚫ セグメント変更後の事業の概要 3
Slide 4: 報告セグメントの変更について
報告セグメントの ⚫ 当社は、2024年6月期第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを変更 変更について ⚫ 今後は成長戦略として掲げているマーケティングと海外人材を軸として事業を推進 ⚫ 当社グループは中期成長戦略に「WEBマーケティング事業の更なる拡大」と「海外人材事業の拡大」を掲げて セグメント おります。今後、成長戦略を推進するにあたり、2024年6月期より、注力分野を軸としたマネジメント体制に 変更の理由 変更します。また、これに伴い、マネジメントアプローチの観点から報告セグメントを変更いたします。 ⚫ 今後は、「マーケティング」と「海外人材」の2軸に一層注力し、更なる成長を目指
Slide 5: 変更後の事業セグメント
変更後の ⚫ マーケティング、海外人材、不動産の3セグメントで事業を展開 ⚫ 集客メディア制作を手掛けるWEBマーケティング事業を主力事業、海外人材の紹介 事業セグメント 事業を成長事業、不動産事業を安定基盤と位置付けている ⚫ 海外人材事業(IT・介護) 成長 海外人材 ⚫ 法人向け語学研修事業 事業 セグメント ⚫ 留学斡旋事業 ⚫ 日本語教育事業 ⚫ 主にニッチな市場の集客メディア制作を手掛けるWEBマーケティング事業 主力 マーケティング 事業 セグメント 安定 不動産 基盤 ⚫ 当社所有オフィス用ビル「全研プラザ」及び「Zenken Plaza Ⅱ」を運営 セグメント 5
Slide 6: セグメント変更後の事業の概要① マーケティングセグメント
セグメント変更後の事業の概要① ⚫ 多様な業種・業界へWEBマーケティング戦略を提案、自社で専門性の高い集客 マーケティングセグメント メディアを制作・運用し、集客支援を実施 における事業展開 ⚫ 累計8,000以上のメディアを制作・運用してきた実績あり 集客メディアの事例 主力事業 WEB マーケティング 事業 ⚫ ニッチな市場における専門性 の高い集客メディアを制作・ 運用するWEBマーケティング ニッチトップのメディア制作・運用を目指す 6
Slide 7: セグメント変更後の事業の概要② 海外人材セグメント
セグメント変更後の事業の概要② ⚫ 海外人材(IT・介護)の紹介、定着サポートを行う事業を成長事業として注力中 海外人材セグメント ⚫ 1975年の創業時から教育事業を中心に事業展開し、法人向け語学研修、海外留学 における事業展開 斡旋、日本語学校の運営なども実施 法人向け語学研修 海外IT人材(新卒) ⚫ TOEIC対策講座やビジネス英語講座 紹介に係るインド などを中心とした企業向け講師派遣 上位大学との提携 ⚫ 中学高校向けマンツーマンの オンライン英会話講座を提供 成長事業として注力 海外IT人材(中途) 海外人材事業 採用のプラット フォーム「Yaaay」 海外留学斡旋 ⚫ 海外高校
Slide 8: セグメント変更後の事業の概要③ 不動産セグメント
セグメント変更後の事業の概要③ 不動産セグメント ⚫ 「新宿駅徒歩5分」の好立地に保有する自社ビル2棟を貸し出し、安定収益を確保 における事業展開 不動産賃貸事業 全研プラザ 1階~10階の計764坪を一棟貸出 稼働率100% Zenken Plaza Ⅱ 1フロア約50坪、10フロア 貸出可能 計474坪 稼働率100% ※2023年9月末時点 8
Slide 9: セグメント変更後の事業の概要④ ビジネスフロー
⚫ マーケティングセグメントは、集客メディアの制作・運用までワンストップで提供し、 セグメント変更後の事業の概要④ クライアントから制作費と運用費を得るビジネスモデル ビジネスフロー ⚫ 海外人材セグメントは、人材紹介料や語学教育の授業料等を得るビジネスモデル ⚫ 不動産セグメントは、当社所有オフィス用ビルの賃貸収入を得るビジネスモデル W マーケティングセグメント E B 情報提供 サービス提供 ユ ●WEBマーケティング事業 ー メディア来訪 対価・報酬 ザ ク ー ラ コンバージョン(商品の購入やサービスの加入など) イ ア ン 海外人材セグメント ク ト サービス提供 ラ ( サービス
Slide 10: 第1四半期決算の概要
02 第1四半期決算の概要 ⚫ 2024年6月期第1四半期連結決算ハイライト ⚫ 収益の分解情報 ⚫ 主な指標 ⚫ バランスシートの状況 10
Slide 11: 2024年6月期第1四半期 連結決算ハイライト(総括)
2024年6月期第1四半期 ⚫ 前年同期比で売上高は▲382百万円の減収、営業利益も▲175百万円の減益 連結決算ハイライト ⚫ 子会社サイシードの全株式を2023年5月に譲渡した影響と、主力のWEBマーケ (総括)【前年同期比】 ティング事業の春先の受注落ち込みが減収の主な要因 ⚫ 減益は、WEBマーケティング事業における人件費や外注費等のコスト増加が影響 実績 前年同期比 主な要因 1,391 ⚫ サイシードの全株式を2023年 売上高 百万円 ▲21.5 % 5月に譲渡した影響 ⚫ WEBマーケティング事業に おける受注不調 33 ▲83.9 ⚫ WEBマーケティング事業に 営業利益 百
Slide 12: 連結決算ハイライト(セグメント別)
⚫ 主力のマーケティングセグメントは、春先の受注不調により売上減少。減益は、 2024年6月期第1四半期 減収に加えて人件費(+18百万円)等のコストの増加が主な要因 連結決算ハイライト ⚫ 成長事業として投資している海外人材セグメントは販売機会創出に向けた販売費 (セグメント別)【前年同期比】 (+23百万円)等の増加で赤字幅が拡大 ⚫ 不動産セグメントは賃貸物件の稼働率に変動なく、安定して業績推移 マーケティングセグメント 海外人材セグメント 不動産セグメント (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 82
Slide 13: 収益の分解情報 海外人材セグメント事業別
収益の分解情報 ⚫ 海外人材セグメントにおいては、主にIT・介護の海外人材の紹介や美容業界に特化 した求人を紹介する「美プロ」などのメディアの運営等を行う人材事業や、法人 ~海外人材セグメント事業別 向け語学研修、留学斡旋、日本語教育等を行う教育事業を実施 海外人材セグメント 事業別 売上高 (百万円) 人材事業 教育事業 319 309 教育事業(法人向け語学研修、留学斡旋、 日本語学校の運営等) 194 182 ⚫ 受注の伸び悩みで若干の減収 人材事業(IT・介護の海外人材紹介、 「美プロ」の運営等) 125 128 ⚫ 海外人材紹介は投資ステージが継続中 2023/6期1Q 2024/6
Slide 14: 収益の分解情報 ストック/フロー別
収益の分解情報 ⚫ ストック/フローの比はおよそ7:3で推移 ~ストック/フロー別 連結売上高 ストック/フロー別 推移 ストック/フロー比 (百万円) ストック売上 ストック売上(ワクチン) ストック売上(不動産) フロー売上 1,773 1,858 1,927 7:3 1,498 663 1,391 493 548 115 115 116 481 * 407 フロー売上 172 168 145 125 115 ストック売上 * 992 1,026 1,003 891 867 *収益認識の認識時点別に分類。 ストック売上:一定の期間にわたり計上される売上 フロー売上 :一時点で計上される売上
Slide 15: 主な指標①
⚫ 新規公開メディア50件(前四半期比▲12件)、運用メディア1,080件(前四半期末比▲71件) 主な指標① ⚫ BtoB業種へのアプローチを強化しているものの、春先の受注が不調で件数は減少 ⚫ BtoB業種は従来のメディアと比較して専門性が高く1件当たりの単価が高いため、 売上高は件数減少ほどの落ち込みはない状況 [年度推移]メディア件数および平均継続期間 [四半期推移]メディア件数および平均継続期間 新規公開メディア件数 運用メディア件数 メディア平均継続期間 新規公開メディア件数 運用メディア件数 メディア平均継続期間 (件) (件) (月) (件) (件) (月) 1,320 1,3
Slide 16: 主な指標②
⚫ 単価が高く、WEBによる集客へのニーズが旺盛なBtoB業種に引き続き注力 主な指標② ⚫ 量から質を重視した戦略により、1メディア当たりの単価向上に向け取り組み中 主要メディアの業種別内訳の推移 取引先数の推移 (件) その他 1,000 不動産 900 862 836 BtoB 10% 771 763 15% 800 730 40% 学校/資格 50% 51% 700 600 住宅 30% 500 34% 400 22% 300 19% 19% 美容/医療 36% 200 /健康 26% 21% 16% 100 15% 0 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2023/6期
Slide 17: バランスシートの状況
⚫ 配当金の支払い等により現預金が減少 バランスシートの状況 ⚫ 株式会社FUNDINNOとの資本業務提携に伴い、その他固定資産(投資有価証券)が増加 2023/6期末 2024/6期1Q 流動資産 流動負債 流動資産 流動負債 4,774 1,099 4,549 1,233 固定負債 固定負債 賃貸等不動産関係の時価情報 916 900 (百万円) 2023/6期末 固定資産 固定資産 固定資産簿価 7,675 固定資産時価 11,335 9,595 純資産 9,714 純資産 含み益 +3,660 12,354 12,129 資産合計 負債・純資産合計 資産合計 負債・純資産合計 14,3
Slide 18: 2024年6月期連結業績予想の見直しについて
03 2024年6月期連結業績予想 の見直しについて ⚫ 業績下方修正の概要 ⚫ 要因分析と今後の打ち手 ⚫ 売上高・営業利益推移 ⚫ セグメント別の見通し 18
Slide 19: 業績下方修正の概要
⚫ 1Qまでの進捗及び足元の見通しを踏まえ、2Qおよび通期業績予想を下方修正 業績下方修正の概要 ⚫ 各セグメントにおける下方修正の要因分析と今後の打ち手については次頁に記載 2024年6月期第2四半期の連結業績予想値の修正 2024年6月期通期の連結業績予想値の修正 (2023年7月1日~2023年12月31日) (2023年7月1日~2024年6月30日) 親会社株 親会社株 主に帰属 1株当たり 主に帰属 1株当たり 売上高 営業利益 経常利益 売上高 営業利益 経常利益 する当期 する当期 当期純利益 当期純利益 純利益 純利益 前回発表予想 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭 前
Slide 20: 要因分析と今後の打ち手
要因分析と ⚫ 各セグメントにおける下方修正の要因分析と今後の打ち手については以下の通り 今後の打ち手 予算修正要因と課題認識 足元の課題を踏まえた今後の打ち手 ⚫ 売上トップクラスの営業人材の配置換え(成長事業領域 ⚫ 営業研修やロールプレイングを通じた育成を強化しており、新た に複数名異動)に伴い、これまで安定的に取れていた受 に採用した人材の戦力化および組織的な営業体制の構築を目指し、 WEB 注が剥落し、当初策定の予算達成が困難と判断。 営業力強化を最優先課題として取り組む。 マーケ ⚫ トップクラスの営業人材の代わりとなる営業の中核人材 ⚫ 1Qは売上減の一方、費用は売上減に関係なく
Slide 21: 売上高・営業利益推移 ~下方修正後
⚫ 足元の業績推移及びサイシードの全株式を譲渡した影響で、減収減益の見込み 売上高・営業利益推移 ⚫ WEBマーケティング事業のコスト増加及び海外人材事業の人的資本への投資を継 ~下方修正後 続するため、営業利益率は下がる見通し 売上高の推移 営業利益・営業利益率の推移 (百万円) (百万円) 営業利益 営業利益率 7,705 7,058 6,216 30.4% 5,827 5,756 20.5% 2,341 13.0% 12.1% 1,273 754 856 5.1% 292 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2023/6期 2024/6期 2020/6期 2021/6期 20
Slide 22: セグメント別の見通し ~下方修正後
セグメント別の見通し ⚫ マーケティングセグメントは、足元の受注状況を勘案し、減収減益の見込み ⚫ 海外人材セグメントは、投資を継続中であり、赤字見込み ~下方修正後 ⚫ 不動産セグメントは、安定的に高水準の利益を計上見込み マーケティングセグメント 海外人材セグメント 不動産セグメント (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 100 .0 % 売上高 営業利益 営業利益率 100 .0 % 売上高 営業利益 営業利益率 100 .0 % 5,700 5,700 5,700 4,361 70.3% 80.0% 4,700 80.0% 67.1% 80.0% 4,700
Slide 23: takwoRmLicowc
4 takwoRmLicowc eZenken 23
Slide 24: 中期成長戦略の見直しについて
⚫ 主力事業であるWEBマーケティング事業と成長事業である海外人材事業を中心に 中期成長戦略の見直し 成長戦略を描き、企業価値を向上させていくことを中期成長戦略として掲げている について ⚫ 戦略自体の変更はないが、今般の業績下方修正に伴い、中期(3年間)における数 値目標が達成困難の見通しとなったため、数値目標は取り下げ実施 ⚫ 今後、数値目標も含めた戦略が固まり次第、改めて公表予定 01 WEBマーケティング事業の更なる拡大 成長戦略は変更せず 中 期 02 海外人材事業の拡大 成 長 戦 略 中期(3年間)における数値目標 今般の業績下方修正に伴い、中期 (3年間)における数値目標が達成
Slide 25: Appendix
Appendix eZenken 25
Slide 26: 財務ハイライト
財務ハイライト 決算年月 2020年6月 2021年6月 2022年6月 2023年6月 2024年6月1Q 売上高 (百万円) 5,827 6,216 7,705 7,058 1,391 経常利益 (百万円) 754 1,320 2,349 884 60 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 377 956 1,584 426 46 資本金 (百万円) 56 429 432 437 437 発行済株式総数 (株) 11,210,000 11,852,400 11,982,700 12,227,200 12,237,800 純資産額 (百万円) 8,982 10,679 12,147 1
Slide 27: 2024年6月期第1四半期 決算サマリー
2024年6月期第1四半期 決算サマリー 2023/6期 2024/6期 前四半期期比 (百万円) 1Q 1Q 増減額 増減率(%) マーケティングセグメント 売上高 1,020 966 ▲54 ▲5.3 セグメント利益 282 176 ▲106 ▲37.6 海外人材セグメント 売上高 318 309 ▲9 ▲3.0 セグメント利益 ▲18 ▲54 ▲36 - 不動産セグメント 売上高 115 115 0 0.3 セグメント利益 83 80 ▲3 ▲4.2 その他 売上高 318 0 ▲318 ▲99.9 セグメント利益 27 0 ▲26 ▲97.4 小計 売上高 1,773 1,391 ▲3
Slide 28: 会社概要
会社概要 会社名 Zenken株式会社 (英語名:Zenken Corporation) 代表者 代表取締役社長 林 順之亮 設立 1978年7月(創業1975年) マーケティングと海外人材に係る 所在地 〒160-8361 様々なソリューションを通じて 東京都新宿区西新宿六丁目18番1号 社会課題の解決に貢献することを目指しています 住友不動産新宿セントラルパークタワー 資本金 437百万円 上場市場 東京証券取引所グロース市場(7371) マーケティング 海外人材 従業員数 469名(2023年9末他、臨時雇用者数82名) 連結子会社 全研ケア株式会社(出資比率100%) 28
Slide 29: パーパス「そこにない未来を創る」
パーパス 「そこにない未来を創る」 日本の“生産年齢人口減”に対する様々なソリューションを提供しています。 WEBマーケティング グローバル人材育成 人材不足企業の による集客支援 のための語学教育 採用支援 29
Slide 30: 事業の変遷
⚫ 1975年に教育学習事業会社として創業し、時流に合わせて業態を変化させ、 事業の変遷 2021年に上場を果たす ⚫ 現在は主力であるWEBマーケティング事業を軸として、成長が見込まれる 海外人材事業に注力中 2022 2021 海外介護人材事業を 2018 開始 東証マザーズ 「I T」×「語学」を 上場 発展させ、 海外IT人材事業に着手 海外IT人材事業 2005 スタート 1975 2000 【主力事業】 集客メディアを手掛ける 「I T」×「語学」の 語学教室展開・ WEBマーケティング 融合から SEO を軸と 学習教材の出版など 事業を開始 した I T 事業に注力 生涯教育文
Slide 31: 主力事業の特徴① 専門性の高い集客メディア
⚫ 主力のWEBマーケティング事業では、目的を持ちキーワード検索するユーザーに 主力事業の特徴① 訴求するWEBの集客メディアを制作・運用 専門性の高い集客メディア ⚫ ニッチな市場で専門性の高いメディアを制作し、コンバージョン*の高い見込み客 を送客することで 大型ポータルサイトと差別化 検索数 多 大型ポータルサイト 業界全体を網羅するポータルサイト 大型ポータルサイト ユーザーのニーズは様々 大型 住宅全般 製造業全般 システム全般 歯科全般 ポータル 一括請求 一括請求 一括請求 サイト 網 専 羅 門 性 性 一つのテーマを深堀した専門メディア Zenkenの集客メディア コンバージ
Slide 32: 主力事業の特徴② クライアント商材とユーザーのマッチング
主力事業の特徴② ⚫ 徹底した競合分析により、クライアントの特長や強みを明確化 クライアント商材と ⚫ クライアント商材の特長と合致するニーズを持つユーザーをマッチングさせる集客 ユーザーのマッチング メディアを制作 企業 ユーザー Zenkenへ依頼 市場調査(競合分析) ポジショニング 集客メディア制作/運用 当 A社 社 専 調 分 制 A社 B社 門 査 析 作 閲 覧 各社の特徴が メ デ A社 C社 D社 一目で分かる! ィ ウチにぴったりな ア Zenkenへ クライアント商材と親和性の 商材の特長と ポジショニングを基に 会社はここかな 集客の相談・ 高い市場を選定・調査 市場
Slide 33: 主力事業の強み① バリューチェーンと収益モデル
主力事業の強み① バリューチェーンと ⚫ クライアントから制作費と運用費を得る収益性の高いビジネスモデル 収益モデル 専門性の高い集客メディアを制作するための、一気通貫のバリューチェーンを構築 市場調査・ 制作 品質管理・ 制作(編集) 運用 戦略策定 (デザイン) リーガルチェック マーケター SEOプランナー UI/UXプランナー 品質管理チーム 運用専門チーム コンサルタント 編集者・ライター デザイナー 法規チェックチーム 市場調査・競合分析 SEO戦略のもと多様な 高いデザイン性と集客 景表法や医療広告ガイ 複数の集客チャネルを により顧客の特徴・ 業種業界に対応し得る 課題解決のた
Slide 34: 主力事業の強み② コンテンツ制作力
主力事業の強み② ⚫ 大量のライターをフル活用し、2023年6月期は年間280件の集客メディアを新規公開 コンテンツ制作力 ⚫ 細分化した市場に着目し、情報が不足している多種多様な市場において専門性の高い メディアを多数展開(取り扱い業種は約90業界) 制作・運用 人員数 (2023年9月末時点) ニッチな市場に特化した 専門性の高いメディアを制作、運用 専門性の高いメディアを 合計1,493名 合計 多数展開を可能に これまで 内部ディレクター 外部ライター 8,000 メディア 169 名 1,324 名 以上を制作 34
Slide 35: 主力事業の強み③ 集客メディアの構成
主力事業の強み③ 集客メディアの構成 各社の特徴が一目で分かり、 事例 緩衝材製造機専門 成約可能性の高い見込み客を送客可能 検索結果にメーカーの公式サイトが 並ぶなか、当社の専門メディアが露出。 知識ページ等、 緩衝材製造機 記事を多数掲載 https://www.sukitaku.com/ 緩衝材製造機メーカー特集! 緩衝材製造機メーカー13社を調査! レンタルにも対応可能な… https://www.xxx-a.com/ 複数社の深堀情報を並列掲載 A社 公式サイト クライアント 緩衝材製造機A社のサイトです。 の広告を掲示 https://www.xxx-b.com/ B社 公式サイト
Slide 36: 主力事業の強み④ ニッチな市場に特化
主力事業の強み④ ニッチな市場に特化 ⚫ 市場規模が小さく、情報が不足している市場において専門性の高いメディアを展開 (「キャククル」掲載メディア一覧) 機械 注文住宅 工作機械オーバーホール 注文住宅 苫小牧 3Dマシンビジョン デザイン住宅 栃木 振動試験機 省エネ住宅 函館 医療 製造 電子薬歴 微細加工 健康管理システム フィルム プレス加工 リハビリ管理システム エッチング加工 エネルギー ITツール 水処理ソリューション 施工管理システム 排気装置 土木積算システム 産業廃棄物処理施設 柔道整復師 レセコン フランチャイズ 歯科 ゴルフ フランチャイズ マウスピース矯正 愛知 フラ
Slide 37: 成長戦略① WEBマーケティング事業の更なる拡大(概要)
成長戦略① ⚫ 当社の特徴・強みを活かしながら、さらに市場拡大を推進 WEBマーケティング事業 ⚫ メディア単価の向上 ×顧客数の拡大 × メディア継続期間の長期化 を実現すること の更なる拡大(概要) で、さらなる成長を遂げる 特に 運用メディア ⚫ 1メディア当たりの単価の拡大 注力 当たり単価の向上 ⚫ 高い集客効果のあるメディアの制作による高い販売単価の維持 契約顧客数の拡大 ⚫ 業種の拡大による新規市場開拓 運用メディア ⚫ 高い集客効果のあるメディアの運用 継続期間の長期化 ⚫ 著作権(当社保有)による解約抑制効果 37
Slide 38: 成長戦略① WEBマーケティング事業の更なる拡大(詳細)
成長戦略① WEBマーケティング事業 ⚫ BtoB(電機・機械等)業種の開拓に注力しつつ、 メディア単価の向上 × 顧客数の拡大 × メディア継続期間の長期化 を実現 の更なる拡大(詳細) 新規市場の開拓 特にBtoB業種へ注力 エネルギー ⚫ ニーズが好調な検索市場 ⚫ BtoB業種の特徴 を開拓 コンサル 機械 製造業・非製造業問わず幅広い市場 化粧品 結婚 住宅 ⚫ BtoB業種は未開拓の BtoB業種の顧客獲得により見込める効果 スタジオ マーケットが多く、 美容 ⚫ 高専門性・中型以上メディア数拡大 新規市場を取り込む ジム 保険 ➡メディア単価向上へ フラン 飲食 医療関連 チャイ
Slide 39: 成長戦略② 海外人材事業の拡大(背景)
成長戦略② ⚫ 少子高齢化の進行により、国内生産年齢人口は減少し、労働供給量の不足はさらに 海外人材事業の拡大(背景) 深刻化する見通し 少子高齢化の進行により減少 年々不足すると見込まれる 今後拡大すると見込まれる 国内生産年齢人口 国内労働市場 外国人の労働者 日本の労働市場に 2050年の 労働需要に対し、不足する 2022年国内で働く 生産年齢人口見通し(※1) 2030年の労働供給量見通し(※2) 外国人労働者数(※5) おける海外人材の 活用は急務 5,275万人 644万人不足 180万人突破 (2021年から29.2%減少) (過去最高) IT人材 介護人材 79万人不足 69
Slide 40: 成長戦略② なぜインドに注力するのか
成長戦略② ⚫ 日本のIT人材は2030年には最大で79万人に達する。日本と比較して、インドはICT 教育を受けた大卒者数が多く、人材の層が厚い 海外人材事業の拡大 (海外IT人材事業 ~なぜインドに注力するのか) ⚫ 当社はベンガルールの上位校等をターゲットに、豊富な人材を取り込んで人材不足 に悩みを抱える日本企業に紹介する 日本の場合 インドの場合 ICT教育を受けた (※1) (※2) 3.2万人 53.7万人 日本の 大卒者数 約16倍 エンジニアの数 (※3) 136万人 日本の 約1.6倍 226万人 2030年に 求人が圧倒的に 不足するIT人材 (※4) 最大 79万人不足見通
Slide 41: 成長戦略② 海外IT人材事業の戦略
成長戦略② ⚫ 中途採用においては、マッチングプラットフォームを通じた採用支援サービスを提供 海外人材事業の拡大 (海外IT人材事業の戦略) ⚫ 世界中の優秀な即戦力IT人材が登録し、新たな人材プラットフォームとして急成長 海外IT人材供給サイド 海外IT人材需要サイド 新卒 エントリー 人材紹介・ 人材紹介& 語学教育 語学教育 インド・ベンガルールで ICT教育を受けたIT人材 ジャパンキャリアセンター IT人材不足の 中途 求人掲載 日本企業 ダイレクト 即戦力となる エントリー オンライン リクルーティング 世界各国のIT人材 マッチング 直接応募 プラットフォーム 41
Slide 42: 成長戦略② 海外IT人材の新卒採用
成長戦略② ⚫ 海外IT人材の供給サイドと需要サイドをマッチングさせるため、2018年に事業開始 海外人材事業の拡大 (海外IT人材の新卒採用) ⚫ 新卒採用においては、インド上位大学との提携による人材紹介のサービスを提供 海外IT人材供給サイド インド上位大学との提携による人材紹介 海外IT人材需要サイド 優秀な人材が集まる エントリー インド上位大学内に 人材紹介 キャリアセンターを 設置し、求人紹介 ・紹介手数料 インド ベンガルール ・日本語教育料 課金なし でICT教育を受けた ・サポート料 IT人材不足の ・イベント料等 新卒学生 ビジネスに直結する 入社前から入社後まで 日本企業
Slide 43: 成長戦略② 海外IT人材の中途採用
成長戦略② ⚫ 中途採用は、採用マッチングプラットフォームを通じた採用支援サービスを提供 海外人材事業の拡大 (海外IT人材の中途採用) ⚫ 世界中の優秀な即戦力IT人材が登録するプラットフォームとして急成長 海外IT人材供給サイド Yaaay (イエーーイ!)と喜びが沸き上が 海外IT人材需要サイド るIT人材採用プラットフォーム 登録・閲覧・ 求人掲載 検索 ・初期手数料 課金なし ・採用手数料 ・オプション 手数料 〈 採用のフロー 〉 世界中の優秀な 求人掲載、認知形成、興味喚起 IT人材不足の 即戦力IT人材 日本企業 Yaaayを通じて求人に直接応募、面接実施 試しに一度働いてみて
Slide 44: 海外IT人材事業の現在までの主な実績
成長戦略② ⚫ 新卒採用と中途採用で異なる戦略を取り、取引実績を着実に積み上げ中 海外人材事業の拡大 (海外IT人材事業の現在までの主な実績) ⚫ 人材登録は豊富にあり、中途採用(Yaaay)の内定数の積み上げが足元の課題 新卒採用(ジャパンキャリアセンター)領域の実績 (2023年9月末時点) 提携大学 人材登録者数 取引実績企業 内定人員 44 {c 校 約 1.7 {c 万人 178 {c 社 313 人 前期末比+5校 前期末比+0.2万人 前期末比+7社 前期末比+34人 中途採用(Yaaay)領域の実績 (2023年9月末時点) Yaaay登録人数 Yaaay登録国籍 求人掲載企業
Slide 45: 成長戦略② 海外介護人材の戦略
成長戦略② ⚫ 日本の介護人材不足に対し、海外介護人材の紹介と定着サポートを推進 海外人材事業の拡大 ⚫ 当社の語学教育のノウハウを活用 (海外介護人材の戦略) ⚫ M&Aで得た埼玉県の介護施設を自社でも運営 海外IT人材供給サイド 人材紹介+語学教育含めた定着サポート 海外IT人材需要サイド を一気通貫で行うビジネスモデル エントリー 人材紹介 人材紹介+語学教育 ・紹介手数料 ・日本語教育料 課金なし ・サポート料 介護施設に海外人材が 介護施設に海外人材が 入った後のサポート ・管理手数料等 入る前のサポート ⚫ 人材紹介 ⚫ 海外人材の管理サポート ⚫ 海外人材に対する基礎的 ⚫ 海外
Slide 46: 成長戦略② 海外介護人材における強み
成長戦略② ⚫ インドネシアの送出機関(日本語教育及び介護研修)と独占契約を締結 海外人材事業の拡大 ⚫ 2022年7月に譲受した介護施設を、海外介護人材活用のロールモデルとすることを (海外介護人材における強み) 目指し、他の介護業者の海外人材受入不安の解消へ 強み① 強み② 強み③ 人材送出機関との独占契約締結 日本における受入・定着支援 海外人材の活用ノウハウを蓄積 ZENKEN NIHONGO 介護 [定着支援] 海外人材が介護福祉士を目指す ための伴走型の教育支援 日本語教育/特定技能試験対策/ 説明会や面接の M&Aで得た埼玉の介護施設を コーディネートセミナー 等 全研ケアが運営
Slide 47: 成長戦略② インド政府系機関との協働
成長戦略② ⚫ 2023年7月、半官半民のインド国家技能開発公社の子会社、NSDCインターナ 海外人材事業の拡大 ショナル(NSDCI)と業務提携契約を締結 (インド政府系機関との協働) ⚫ 第1段階として、2025年までに120人のインド人材の雇用を日本国内で創出する インド政府系機関との提携プロセス NSDCIが設立した全寮制の日本語研修センターで数カ月間、 日本語などの授業を受講 介護分野の特定技能試験と特定技能取得に必要な 日本語能力試験を受験 合格した学生を日本の介護施設などに紹介 採用面接を実施 内定後も当社が日本語教育をサポートし、 高い日本語力を養った上で、長く日本で働いてもら
Slide 48: 見通しに関する注意事項
見通しに関する注意事項 ⚫ 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としていますが、当社以外に関す る情報は公開情報等から引用したものであり、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するもので はありません。 ⚫ また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将来に関 する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社として、その達 成を約束するものではありません。 ⚫ 当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜