Ricoh Company, Ltd. · TSE:7752
Ricoh — Investor Presentation (2012)
7 slides from Ricoh's investor presentation, 2012
Slide 1: Briefing summary: brand message and 17th plan basic strategy
株式会社リコー 2012 年会社説明会(中期経営戦略説明会) 説明概要サマリー (当テキストは会社説明会におけるプレゼンテーションを元に投資家の皆様の利便性を考慮して、 要約としてまとめたものです。当日の説明を一言一句書きとめたものではございません。ご了承く ださい。) リコーは2011年度から2013年度までの3年間を1つの区切りとして中期経営計画を進めてい ます。本日は、昨年度までの進捗、また中間年度である今年度、どのようなことに挑戦していくか ということについて説明させていただきます。 P1 「新しいブランドメッセージの発信」 ・ 新しいブランドメッセージ imagine.change.
Slide 2: Revised final-year targets and impact of environmental changes
株式会社リコー 2012 年会社説明会(中期経営戦略説明会) 説明概要サマリー ・ お客様価値の変化として、デジタル化、ネットワーク化、モバイル化が大きく進んでおり、私た ちが提供するサービスの内容もこれによって大きく変わってまいります。この環境の変化は、 私たちが変わっていかなければならないということと同時に、後ろから後押しをしてくれている とも言えます。 P8 「17 次中計・最終年度の目標について」 ・ 17 次中計の最終年度の目標について、ご説明した環境変化を踏まえ修正をしなければなら ないと考えております。 ・ 売上高は、2兆4,000億円を見込んでおりましたが、為替影響、欧州問題な
Slide 3: Key issues and structural reform measures
株式会社リコー 2012 年会社説明会(中期経営戦略説明会) 説明概要サマリー <主な課題> (体質改造の加速) ・ R&D、生産、マーケティング、販売等の基本機能の強化 ・ あらゆる業務プロセスのリエンジニアリングを通した間接業務の徹底的な見直し ・ 人員配置の見直し(新規事業へ 25%の人員をシフト) (成長戦略の実行) ・ 基盤事業における収益力の強化 ・ 新たな市場の開拓 ・ 画像&ソリューションにつづく事業の育成 P12 「高効率経営の実現 (再確認)」 ・ 成長加速に向けて筋肉質な経営体質を実現するための主な施策として、下記を全社プロジェ クトとして進めています。 -販売体制の効率
Slide 4: Challenges to create the future: print volume and office market
株式会社リコー 2012 年会社説明会(中期経営戦略説明会) 説明概要サマリー -グローバル集中購買拡大によるコスト低減 これらを行なうことで、営業利益率10%超を常に生み出す体質を定着させることを目指して います。 P17 「未来を創る挑戦」 ・ 縦軸にサービスとプロダクト、そして私どものお客様を企業とコンシューマーと横軸にとった事 業ポートフォリオを描いています。ひとつひとつの事業は小さくてもその事業をバリューチェー ンできちんとつなぎ、またさらにそこに新しいデバイス・サービスを追加しながら、事業領域を 拡大していきます。 ・ 「モノ(製品)」に「コト(サービス)」を加えて、そして更に、そ
Slide 5: Expansion into adjacent businesses and customer value creation
株式会社リコー 2012 年会社説明会(中期経営戦略説明会) 説明概要サマリー P21 「基盤事業に隣接する領域への事業拡大」 ・ 我々の周辺事業の隣接する事業領域というものを見ると、アメーバのような形で、足場が広 がっています。そして、基盤事業に新たにサービスを組み合わせる。またお客様によっては更 にコミュニケーションという所まで領域を広げていく。“ハードウェアとソフトウエアそれからサー ビスも含めて展開をしていく” このようなビジネスが既に我々の商談の中で起き始めていま す。 ・ ペンタックス買収に関してですが、イメージング事業の体制再編をしています。BtoBビジネス はリコーにまとめる、
Slide 6: Services shift, emerging markets and production printing
株式会社リコー 2012 年会社説明会(中期経営戦略説明会) 説明概要サマリー ・ LED蛍光灯のお客様の半分以上は、新規・未取りのお客様。LED照明の商談を契機に、他 の商談につなげていくやり方ができるようになってきました。 ・ UCSに関しては、国内で着実に立ち上がりつつあり、海外で今、挑戦をしています。 ・ プロジェクターは、超短焦点のモデルをラインアップに入れたことによって、日本のマーケット シェアは、4位まで伸ばすことができました。 P26 「③サービス事業へ事業構造の転換を加速する」 ・ マネージド・ドキュメント・サービス(MDS)の強化を行っており、11年度の売上高は前期比2 0
Slide 7: 17th plan targets: sales and operating income
株式会社リコー 2012 年会社説明会(中期経営戦略説明会) 説明概要サマリー P31 「17次中計の目標:売上高」 ・ 17次中計の目標の売上高に関して、基盤領域におけるトップシェアの堅持。また、新しいバリ ューチェーンを作っていくことで伸ばしていきます。 ・ MFPでは、A4のラインアップが充実してきており、世界中で伸ばしていきます。 ・ プリンターは、新興国を中心に伸ばしていきます。 ・ MDSに関しては担当者を増員、教育を実施し、トータルソリューションで差別化をしていきま す。 ・ プロダクション・プリンティングに関しては、カットシート、連帳、広幅など幅広いプロダクトミック スが可能と