Slide 1: 2023年3月期決算 決算説明会資料
2023年 3 月期決算 決算説明会資料(2023年5月24日 )
Slide 2: Contents
Contents 会社概要 Chapter 01 2023年3月期 決算概要 Chapter 02 2024年3月期 業績⾒通し Chapter 03 株主還元について Chapter 04 ESGへの取り組み Chapter 05 2
Slide 3: Chapter 01
| Chapter 01 | SHINUA CE. 7T@D.
Slide 4: 信和について 会社概要・事業構成
信和について 会社概要 事業構成 社 名 信和株式会社 〒503-0311 物流機器 本 社 岐阜県海津市平田町仏師川30-7 部門 代表取締役会⻑ 山田 博 代 表 者 代表取締役社⻑ 則武 栗夫 22.6% 創 業 1977年9月 2022年 3月期 設 ⽴ 1979年8月 16,063百万円 資 本 ⾦ 153百万円 仮設資材 従 業 員 数 179名 (※) 部門 77.4% 証 券 コ ー ド 3447 発⾏済株式総数 14,103,000株 (※)嘱託社員・パート社員を含む 4 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 5: 当社の理念
当社の理念 PURPOSE 命を守り、未来を支える OUR MISSION 私たちは、製品・サービスを通じて⼤切な「命」を守ります 私たちは社員のやる気を応援し、「夢と未来」の実現を支えます OUR VISION 私たちは、お客様から信頼される企業を目指します 私たちは、お客様とともに成⻑を続けます 5 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 6: 当社の沿革
当社の沿革 1977 信和商店として事業を開始 仮設資材「ジャッキベース」の製造を 1978 開始 1988 システム足場市場に進出 2003 物流機器部門を設⽴ 2016 次世代足場SPSの製造・販売を開始 2017 海外製造・販売を開始 2018 東証2部・名証2部に株式を上場 2019 東証1部・名証1部へ指定替え 中国に広東日信創富建築新材有限公司 を設⽴ 東証スタンダード市場・名証プレミア 2022 市場へ移⾏ 6 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 7: 当社の独自ポジショニング
当社の独自ポジショニング 低層から超高層まで 幅広いマーケットへ製品を供給できる唯一の企業 低層 中層 高層 超高層 ⼾建住宅 マンション ⼤型マンション・ビル タワーマンション くさび緊結式足場 次世代足場 連層足場 7 吊り足場 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 8: 2023年3月期 決算概要
Chapter 02 2023年3月期 決算概要 8 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 9: 2023年3月期 決算ハイライト
2023年3月期 決算ハイライト 14,757百万円(前年同期⽐▲8.1%) 仮設資材部門においては、建設資材の価格は期を通じて高騰状態が継続していること等から、仮設資材 を購⼊ではなくレンタルで調達する志向が強まった。その結果、販売物量に減少が⾒られたことにより 前年同期⽐ 8.1%減。 3,499百万円(前年同期⽐▲15.1%) 鋼材価格の上昇が続く中、収益性維持のため販売価格の⾒直しを実⾏しつつ、コストの抑制に努めたものの、 売上収益減少にともない、売上総利益率は、前年同期⽐ 2.2ポイント減の23.7%。 1,501百万円(前年同期⽐▲29.7%) 固定費の抑制に取り組みつつ、従業員の
Slide 10: 2023年3月期 連結業績
2023年3月期 連結業績 (IFRS 百万円) 2021.3月期 2022.3月期 2023.3月期 前期⽐ 実績 実績 実績 増減額 (売上⽐) (売上⽐) (売上⽐) (増減率) 13,885 16,063 14,757 ▲1,306 売上収益 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (▲8.1%) 10,818 12,425 10,391 ▲2,034 仮設資材部門 (77.9%) (77.4%) (70.4%) (▲16.4%) 3,066 3,637 4,365 +727 物流機器部門 (22.1%) (22.6%) (29.6%) (+20.0%) 3,621 4,
Slide 11: 部門別の状況/仮設資材部門
部門別の状況/仮設資材部門 売上収益の推移 当期連結累計期間の状況 (百万円) くさび緊結式足場、次世代足場、及び安全措置資材の 16,000 需要は継続しているものの、建築資材の高騰状況が継 続していることなどから、仮設資材をレンタルで調達 14,000 する志向が強まった。 12,000 販売価格の改定は実現した⼀⽅、販売物量に減少が⾒ られた。 10,000 元従業員による不適切⾏為のあった拠点の営業・管理 8,000 体制を刷新し、業務運営体制全体の是正を図る活動を 14,275 14,544 重視。 10,391 6,000 12,425 10,818 4,000 売上収
Slide 12: 安全措置資材の拡大
安全措置資材の拡⼤ 売上収益に占める安全措置資材の割合 先⾏⼿摺の状況 建築工事現場における安全性重視の傾向 40% は引き続き堅調に推移。 システム足場などにおいては、安全措置 機材の採⽤⽐率が上昇を続けている。 30% 当期も依然として高い需要を維持。 20% 累計国内販売シェア 10% 40%を獲得 0% 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 ※ 当社製品キャッチャーAに占める割合 12 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 13: 部門別の状況/物流機器部門
部門別の状況/物流機器部門 売上収益の推移 当期連結累計期間の状況 各種産業の⽣産活動の活発化や物流量の増⼤が⾒られ (百万円) たことを背景に、リピート案件の需要が旺盛であり、 5,000 安定的な受注獲得に繋がった。 電気機器向け資材搬送⽤パレット案件や、新たな産業 4,500 4,000 領域である建材分野向け物流機器案件が売上収益の増 加に貢献。 3,500 4,365 3,000 2,500 2,000 3,637 3,236 1,500 3,066 2,536 (電気機器向け資材搬送⽤パレット) 1,000 500 売上収益4,365百万円(前期⽐20.0%増) 0 201
Slide 14: EC市場規模と倉庫・物流施設工事受注額の推移
EC市場規模と倉庫・物流施設⼯事受注額の推移 EC市場規模の拡⼤に伴い、倉庫・物流施設の工事受注額の拡⼤が続く。 EC市場規模の推移 倉庫・物流施設⼯事受注額の推移 (兆円) (億円) 250 CAGR 14,000 CAGR 5.71% 13.72% 12,000 200 10,000 150 8,000 6,000 100 4,000 50 2,000 0 0 2017 2018 2019 2020 2021 2017/03期 2018/03期 2019/03期 2020/03期 2021/03期 2022/03期 出典︓経済産業省「電⼦商取引に関する市場調査」 出典︓国⼟交通省「建設工事
Slide 15: 新たな事業領域の拡大
新たな事業領域の拡⼤ 既存の産業領域から、新たに⾷品業・建材業へ取引を拡⼤。 自動⾞ 様々な業界での取引で培った経験から、顧客 ニーズに適った製品を開発から取り組む。 化学 食品 今後も特定の業界にこだわることなく、物流に 関する課題を解決する事業を⾏う。 物流 樹脂 機器 建材 部門 電機 倉庫業 事業領域を拡⼤し、 建設 更なる成⻑を目指す 15 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 16: 2023年3月期 四半期累計推移
2023年3月期 四半期累計推移 四半期累計売上収益 四半期累計営業利益 (百万円) (百万円) 18,000 17,081 2,500 16,063 2,210 16,000 2,135 13,688 14,757 13,885 2,000 1,899 14,000 1,831 1,853 12,630 12,130 12,000 10,699 1,501 1,516 1,500 1,389 9,370 10,000 8,909 1,222 1,252 8,231 1,113 8,000 6,381 1,000 6,000 745 4,313 4,368 3,884 474 546 4,00
Slide 17: 充実した自己資本
充実した自己資本 (百万円) 18,000 100% 有利⼦負債 自己資本 自己資本⽐率 16,000 90% 14,000 2023年3月期 80% 73.0% 12,000 2019年3月期 70% 60.7% 10,000 60% 8,000 50% 6,000 40% 4,000 30% 2,000 0 20% 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 17 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 18: 営業利益 増減分析
営業利益 増減分析 (百万円) 18 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 19: バランスシート増減要因
バランスシート増減要因 (IFRS・百万円) 増減要因 (百万円) 2022年 2023年 増減額 流動資産 3月期末 3月期末 ・現⾦及び現⾦同等物 △1,396 流動資産 9,081 7,962 △1,119 ・営業債権及びその他の債権 △308 ・棚卸資産 +938 非流動資産 13,434 13,332 △101 非流動資産 資産合計 22,515 21,294 △1,220 ・有形固定資産 △47 流動負債 流動負債 3,552 5,241 +1,689 ・営業債務及びその他の債務 △528 ・借⼊⾦ +2,619 非流動負債 3,804 501 △3,303 非流動負債 負債合計
Slide 20: キャッシュ・フロー計算書増減要因
キャッシュ・フロー計算書増減要因 営業CF 投資CF 財務CF フリーCF(営業CF+投資CF) (百万円) (百万円) 営業キャッシュフロー 686 4,000 税引前利益 +1,434 減価償却費 +597 3,000 棚卸資産の増加 △938 営業債権及びその他の債権の減少 +280 法人税等の支払額 △769 2,000 1,000 投資キャッシュフロー △659 有形固定資産の取得による支出 △605 0 無形固定資産の取得による支出 △47 -1,000 財務キャッシュフロー △1,424 -2,000 短期借⼊⾦の借⼊による収⼊ +1,422 短期借⼊⾦の返済による支出 △1,5
Slide 21: Chapter 03
| Chapter 03 | 202443AF) xin Wiel SIHINUA CE.47@.
Slide 22: 2024年3月期 通期連結業績予想
2024年3月期 通期連結業績予想 売上収益は、仮設資材部門は増収、物流機器部門は減収となるが全体では増収を⾒込む。 利益⾯では、固定費や新規投資案件の⾒直し等を通じたコスト削減に取り組むものの、原材料価格の 高⽌まりや経費価格の上昇により減益を⾒込む。 (IFRS・百万円) 第2四半期累計 通期 2023年3月期 2024年3月期 前期⽐ 2023年3月期 2024年3月期 前期⽐ 実績 予想 増減額 実績 予想 増減額 (売上⽐) (売上⽐) (増減率) (売上⽐) (売上⽐) (増減率) 8,909 7,332 ▲1,577 14,757 15,100 +342 売上収益 (100.0%
Slide 23: 業績見通し/仮設資材部門
業績⾒通し/仮設資材部門 くさび緊結式足場、次世代足場及び安全措置資材などの需要に加え、超高層向け製品の伸⻑は継続。 その他商品群も含め、⼀定⽔準以上の需要を⾒込む。 売上収益の⾒通し (百万円) 16,000 14,000 12,000 10,000 14,544 8,000 12,425 10,818 10,391 10,924 6,000 4,000 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期⾒通し 23 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 24: 業績見通し/物流機器部門
業績⾒通し/物流機器部門 液体搬送⽤バルクコンテナ、物流倉庫向けラックなどは引き続き堅調に推移するものと⾒込むと共に、 幅広い分野での新規案件の拡販に努める。 ⼀⽅で、海外での電気機器向け資材搬送⽤パレットの減少により売上収益としては減収するものと想定。 売上収益の⾒通し (百万円) 4,500 4,000 3,500 3,000 4,365 4,175 2,500 3,637 3,066 2,000 2,536 1,500 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期⾒通し 24 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights
Slide 25: 原材料価格の推移見通し
原材料価格の推移⾒通し 当社製品の主要な原材料である鋼材価格は当⾯の間は高⽌まりが続くものと想定。 鋼材価格の上昇率(イメージ) 鋼材価格高止まりの背景 2021年4月度を100とした場合の上昇イメージ 世界的な物価高による材料の調達コストの上昇が続 くものと想定。 240 鋼材自体のコストに加え、諸経費(加工・運搬コス 220 ト等)も上昇する可能性 200 180 160 140 120 100 主原料や副資材の価格が高止まりし 鋼材市場は高騰が継続すると想定。 4月 6月 8月 10月 12月 2月 4月 6月 8月 10月 12月 2月 4月 6月 8月 10月 12月 2月
Slide 26: 中期経営計画の見直しについて
中期経営計画の⾒直しについて 中期経営計画期間中の各部門計画 仮設資材部門 物流機器部門 躍進分野 枠組足場から次世代足場への切り レンタル事業の拡⼤による売上 国内の新たなマーケットへの進出 替えの促進 収益増加を図る 及び海外市場での事業強化を図る レンタル事業の強化 アライアンス先との共創関係の 既存事業とのシナジーが期待でき 強化を図る る企業のM&Aを検討 KPI 2022年3月期実績 2023年3月期実績 2024年3月期目標 2026年3月期目標 売上収益(百万円) 16,063 14,757 15,100 18,500 営業利益(百万円) 2,135 1
Slide 27: 仮設資材部門の進捗について
仮設資材部門の進捗について 売上収益の推移 仮設資材部門の施策と取り組み状況 (百万円) 枠組足場から次世代足場への切り替えの促進 16,000 資材価格の高騰という逆風により切り替えスピー ドは鈍化しているが、枠組足場を保有する足場業 14,000 12,174 者はいまだに多いため、安全性、組⽴作業効率、 12,000 10,947 輸送・保管効率に優れる次世代足場の提案を継続 10,619 10,325 中。 10,196 10,000 レンタル事業の強化 建設資材の高騰を背景として、足場施工会社によ 8,000 る仮設資材の調達⽅法が多様化。これに対応する 6,000 ため、買
Slide 28: 物流機器部門の進捗について
物流機器部門の進捗について 売上収益の推移 物流機器部門の施策と取り組み状況 (百万円) レンタル事業の拡⼤による売上収益増加 6,000 自動⾞部品メーカー、輸送⽤機器メーカーへの 5,053 レンタルなど堅調に推移している。レンタル終了 5,000 後は買い取る場合が多く、在庫保管リスクを少な くしたビジネスを⾏っている。 3,975 4,000 3,711 EC機能の強化 3,530 2022年7月に物流機器部門専⽤のホームページ 3,066 3,000 「S-Logi」を開設。 導⼊効果として、ホームページを通じた⾒積依頼、 商品の図⾯や在庫数、取り扱い説明書や紹介動画 2,0
Slide 29: 躍進分野の進捗について
躍進分野の進捗について 売上収益の推移 躍進分野の施策と取り組み状況 (百万円) 国内の新たなマーケットへの進出 3,000 超高層建築物向け連層足場は販売3年目となり、売上 2,500 収益は堅調に推移。また、次なる⼤型商品が試 2,500 作段階にあり、こちらも売上収益に貢献する⾒込みで ある。 2,000 海外市場での事業強化 中国での不動産、建設市場の冷え込みなどから、 1,500 当⾯の間は当社がターゲットとする海外市場における 販売増加は難しいものと判断し売上収益目標を変更。 1,000 880 800 既存事業とのシナジーが期待できる企業のM&Aを検討 多数のM&A案
Slide 30: 株主還元について
Chapter 04 株主還元について 30 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 31: 株主還元について
株主還元について 当社グループでは、株主の皆様に対する利益還元を経営上重要な課題の1つとして位置付ける。 基本方針 配当性向目標 2023年3月期 将来における安定的な企業成⻑ 基本⽅針のもと、 2023年2月14日開⽰の配当 配当性向 予想通り、 1株当り32円 と経営環境の変化に対応するた 40%以上 めに、必要な内部留保資⾦を確 ( 配当性向 44.1%) 保しつつ、経営成績に応じた株 を目標に実施 主への利益還元を⾏う 内部留保資⾦の使途 財務体質の強化を図るとともに、⼀層の事業拡⼤を目指すための設備投資や人材育成など、有効な投資資⾦として活⽤し、企業価値の向上に努める 31 Copy
Slide 32: 中間配当の実施
中間配当の実施 2024年3月期(2023年9月第2四半期)より、中間配当を新設。 利益還元の機会を増やすことで、株式を継続して保有していただくことが目的。 配当⾦額は年間32円を維持。 60.0% 49.1% 45.6% 44.1% 50.0% 42.0% 40.8% 40.0% 40.0% 30.0% 32円 20.0% 44円 44円 16円 43円 35円 32円 10.0% 16円 0.0% 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 (予想) 詳細につきましては、弊社IR情報ページ(http://ir.shinwa-jp.com/
Slide 33: 株主優待制度の新設
株主優待制度の新設 当社株式への魅⼒を高めることで、より多くの⽅々に中⻑期的に当社株式を保有していただく ことを目的として、株主優待制度を新設。 株主優待制度の特⻑ 2023年以降、毎年9月末現在の株主名簿 ポイント数に応じて、特設ウェブサイト に記載または記録された、当社株主10単 に掲載されている5,000種類以上の商品か 元(1,000株)以上保有の株主が対象 ら好きな商品を選ぶことができる。 「信和プレミアム優待倶楽部」を新設し、 2年目以降は初年度のポイントを1.1倍し 対象の株主へ保有する株主数に応じて株 たポイント数を付与し、⻑期保有を推奨 主優待ポイントを贈呈
Slide 34: ESGの取り組みについて
Chapter 05 ESGの取り組みについて 34 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 35: ESGの取り組みについて 環境
ESGの取り組みについて 環境 カーボンニュートラルを目指した取り組み 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■ CO2排出量削減推進 継続中 当社が排出しているCO2量を把握しており、今後の削減可能性を探っている。下記のフォーク リフトの電動化はその⼀つ。 ■再⽣可能エネルギーの調達・太陽光発電システムの導⼊推進 検討中 検討開始。 ■社有⾞・フォークリフト電動化 継続中 既存のフォークリフトの電動化を推進しており、全社では25%が切替完了。2024年3月期に 34%、2026年3月期に40%に到達の⾒込み。製造工場内での切替率は、2029年3月期までに 80%を予定。 森林資源の保護
Slide 36: ESGの取り組みについて 社会①
ESGの取り組みについて 社会① 社会課題解決を事業として推進 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■建設現場の効率化を図りつつ、街やインフラの維持・発展に 継続中 ① くさび緊結式足場・次世代足場の製造・販売など 寄与 枠組足場のデメリットである「運送・保管効率が悪くスペースを要する」「組み⽴てに際して 熟練の技術を必要とする」などの課題に対応するための商品群を販売することにより、建設現 場における課題を解決する商品群の製品販売を推進。 継続中 ② 連層足場の製造 従来の建設現場での利⽤に加え解体現場での利⽤もできるよう改良を加えたことや、従来型の 単管足場ではなく次世代足場部材を使
Slide 37: ESGの取り組みについて 社会②
ESGの取り組みについて 社会② 職場環境の整備 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■労働環境の安全対策活動の推進 継続中 EcoVadis 社の評価 企業のサステナビリティ情報プラットフォームを提供するフランスの調査機関 「EcoVadis 社」 による 2022年度サステナビリティ調査において、全世界で 10 万社以上の調査対象企業 中、上位 50% 以内を⽰す「ブロンズ評価」を獲得。 ■社会の変化に対応した働き⽅の実現(IT環境整備、DX推進) 完了 ①基幹業務システムの⼊替 社内で利⽤している基幹業務システムの⽼朽化への対応のほか、システムの肥⼤化や複雑化を 招いている障害を
Slide 38: ESGの取り組みについて 企業統治①
ESGの取り組みについて 企業統治① 実効性の高いガバナンスの実践 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■多様な経歴・スキルを持つ社外役員の登⽤ 完了 スキルマトリックスの開⽰ 多様な経歴の社外取締役を含めるとともに、そのスキルを開⽰。 ■取締役会の活性化、迅速かつ的確な意思決定 完了 ①取締役会資料の配布の早期化 議案に対する各取締役の理解を深め、活発な議論を通じて的確な意思決定を固めるため 継続中 ②取締役会審議事項の絞り込みと論点整理 取締役会の審議を充実し効率的に進めるため、取締役会が開催される前にオンライン会議やオ フサイトミーティングを使った会議を開催し、議題の選定、論点の
Slide 39: ESGの取り組みについて 企業統治②
ESGの取り組みについて 企業統治② 投資家との建設的な対話(IRの充実) 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■アナリスト・機関投資家・個人投資家向け決算説明会・事業 継続中 個人・機関投資家それぞれに対して決算説明会の開催やIRフェアへの出展を⾏うことで、当社 説明会 に対する理解を促し、適正な株価形成を図る。 ■対話等を通じて得られた資本市場の声を経営層にフィード 継続中 株主・投資家からの意⾒を経営層が出席する会議体で報告し、経営の意思決定の参考とする。 バック 今般導⼊した中間配当制度、株主優待制度は、その具現化。 株式報酬制度導⼊の検討 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い
Slide 40: 注意事項
注意事項 本資料に記載されている計画や⾒通し、戦略などは本資料作成時点において取 得可能な情報に基づく将来の業績に関する⾒通しであり、これらにはリスクや不 確実性が内在しております。 岐阜県海津市平田町仏師川30-7 かかるリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの⾒通しや予想とは 異なる結果となる可能性があります。 部 署 経営企画部 IR課 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引⽤したものであ T E L 0584-66-4436 り、かかる情報の正確性、適切性等について当社は何らの検証も⾏っておらず、 e-mail ir@shinwa-jp.com またこれを保証