Pola Orbis Holdings Inc. · TSE:4927
Pola Orbis — FY2016 Earnings Presentation
39 slides from Pola Orbis's earnings presentation, 2017
Slide 1: 2016年12月期 決算補足資料 2017年~2020年 中期経営計画
2016年12月期 決算補足資料 2017年~2020年 中期経営計画 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス 代表取締役社長 鈴木 郷史 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります。
Slide 2: 目次
Ⅰ部 2016年12月期決算説明 1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2017年12月期業績見通し Ⅱ部 2017~2020年 中期経営計画 1. 前・中期経営計画の総括 2. 2017~2020年 新・中期経営計画概要 3. トピックス・ご参考 1
Slide 3: Ⅰ部 2016年12月期決算説明
Ⅰ部 2016年12月期決算説明 1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2017年12月期業績見通し 2
Slide 4: 2016年12月期のメイントピックス
2016年12月期のメイントピックス 化粧品市場 化粧品市場全体では前年超過も、インバウンド需要を除くと、国内需要は前年並みと推測* スキンケア市場は市場全体との比較では堅調に推移、都市部の百貨店は好調を持続 海外では、中国都市部の百貨店市場が引き続きマイナス傾向 中国国外での購入や、中国国内の地方都市・ECへ消費トレンドの変化が顕著 *出所:経済産業省、日本百貨店協会 全国百貨店売上高概況、総務省、インテージSLI 当社グループ ポーラと育成ブランドが通年で売上を牽引、7期連続で増収・営業増益を達成 ポーラは、特にホワイトニング・エイジングケア商品の売行きが良く、年初計画
Slide 5: 2016年12月期の実績と、計画差異について
2016年12月期の実績と、計画差異について 2015年 2016年 前期比 計画比(10月31日発表) (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) 増減額 率(%) 連結売上高 214,788 218,482 3,693 1.7% △ 4,517 △2.0% 営業利益 22,511 26,909 4,397 19.5% 909 3.5% 経常利益 22,359 27,191 4,832 21.6% 1,891 7.5% 親会社株主に帰属 14,095 17,447 3,352 23.8% 247 1.4% する当期純利益 期中平均為替レート 豪ドル=80.82円 米ドル=108.84円 中国元
Slide 6: 連結PL分析(売上高~営業利益)
連結PL分析 (売上高~営業利益) 2015年 2016年 前期比 (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) 連結売上高 214,788 218,482 3,693 1.7% 売上原価 41,800 40,940 △859 △2.1% 売上総利益 172,988 177,542 4,553 2.6% 販管費 150,477 150,633 155 0.1% 営業利益 22,511 26,909 4,397 19.5% 主な増減要因 連結売上高 国内ブランドは、ポーラのインバウンド効果や育成ブランドの貢献により増収 海外ブランドは、Jurlique香港・DFSが苦戦、H2OPLUSはリブラン
Slide 7: 連結PL分析(営業利益~当期純利益)
連結PL分析 (営業利益~親会社株主に帰属する当期純利益) 2015年 2016年 前期比 (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) 営業利益 22,511 26,909 4,397 19.5% 営業外収益 585 462 △122 △20.9% 営業外費用 737 180 △556 △75.5% 経常利益 22,359 27,191 4,832 21.6% 特別利益 1,276 11,809 10,532 824.9% 特別損失 950 14,254 13,304 - 税前当期純利益 22,685 24,746 2,060 9.1% 法人税等 8,567 7,279 △1,288 △15.0
Slide 8: 親会社株主に帰属する当期純利益 増減要因
親会社株主に帰属する当期純利益 増減要因 特別損失が増加するが、粗利益と特別利益の増加により 親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比+23.8%で着地 (百万円) 増益要因 減益要因 ポーラ手数料制度改定による基準変更 Jurlique中国代理店化による手数料減少 24,000 Jurlique中国代理店化による人件費減少 21,000 2,203 3,126 ポーラ 1,788 434 育成ブランドの増収 1,021 17,447 18,000 1,578 1,292 2,771 ポーラ手数料制度改定による基準変更 2,974 15,000 14,095 固定資産 譲渡益 減損損失 計上
Slide 9: Ⅰ部 2016年12月期決算説明
Ⅰ部 2016年12月期決算説明 1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2017年12月期業績見通し 8
Slide 10: セグメント別実績
セグメント別実績 2015年 2016年 前期比 (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) 連結売上高 214,788 218,482 3,693 1.7% ビューティケア事業 200,570 202,446 1,875 0.9% 不動産事業 2,951 3,043 91 3.1% その他 11,266 12,992 1,726 15.3% 営業利益 22,511 26,909 4,397 19.5% ビューティケア事業 21,290 25,974 4,683 22.0% 不動産事業 1,265 1,395 129 10.3% その他 293 △133 △427 - 全社・消去 △339 △3
Slide 11: ビューティケア事業 ブランド別実績
ビューティケア事業 ブランド別実績 2015年 2016年 前期比 (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) ビューティケア事業 200,570 202,446 1,875 0.9% 売上高 ポーラブランド 109,352 116,126 6,773 6.2% オルビスブランド 56,354 55,857 △497 △0.9% Jurliqueブランド 18,390 13,118 △5,271 △28.7% H2O PLUSブランド 3,944 2,547 △1,397 △35.4% 育成ブランド 12,529 14,796 2,267 18.1% ビューティケア事業 21,290 25,97
Slide 12: ブランド別分析 (1)
ブランド別分析 (1) 2016年12月期 トピックス インバウンド比率は約11%(前年比+1.5pt) ポーラブランドの強みである、 ホワイトニング・エイジングケア商品が好調に推移 美白のホワイトショットシリーズ、 既存顧客数・顧客単価ともに大幅成長 エイジングケアのB.Aシリーズが 年初計画と比較し、想定以上の実績 通年で好調 Q4 実績(百万円) 前期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 116,126 +6.2% 40,000 31,626 32,969 32,582 営業利益 16,993 +38.1% 28,017 30,000 26,412 25,134 26,
Slide 13: ブランド別分析 (2)
ブランド別分析 (2) 2016年12月期 トピックス 新商品投入により購入単価は改善傾向も、 購入単価アップに向けた 投資を抑えたことで新規顧客数が想定に届かず減収 新商品を順次投入 原価の改善と費用コントロールにより増益を確保 (写真左:クレンジングリキッド 限定品) (写真右:カバーBB) Q4 実績(百万円) 前期比 四半期 売上高 (百万円) 20,000 売上高 55,857 △0.9% 15,12614,643 営業利益 11,279 +0.7% 14,025 13,766 14,651 13,274 13,572 14,661 13,875 11,971 12,39
Slide 14: ブランド別分析 (3)
ブランド別分析 (3) 2016年12月期 トピックス 売上高は、ブランド全体で△20%(豪ドル) クリスマス商戦に合わせ 中国は代理店ビジネスモデルにより減収も、 人気商品を詰め合わせた リテールベースでは概ね前年並み ギフトセットを複数発売 香港、免税店が引続き苦戦 4Qに減損損失を計上 Q4 実績(百万円) 前期比(1) 四半期 売上高 (百万円) 売上高 13,118 △28.7% 6,193 6,068 営業利益(のれん償却前) △434 △820 6,000 営業利益 △1,113 △733 4,237 4,293 4,318 4,500 3,967 3,936
Slide 15: ブランド別分析 (4)
ブランド別分析 (4) 2016年12月期 トピックス リブランディング商品の評価は良好だが、 上期に中国からの撤退を意思決定 配荷の進捗が計画を下回る 撤退に係る一時費用として 粗利益の減少と中国撤退コストにより減益 約500百万円を費用計上 (来期は解消) Q4 実績(百万円) 前期比(1) 四半期 売上高 (百万円) 売上高 2,547 △35.4% 2,000 営業利益 △2,027 △212 1,617 主な指標 1,500 1,319 1,017 1,029 1,068 1,029 中国取扱店数(前期末比) 0(△71) 910 1,000 828 売上構成比 中国 3
Slide 16: ブランド別分析 (5) 育成ブランド
ブランド別分析 (5) 育成ブランド 2016年12月期 トピックス THREEは新商品のヒット、既存店・直営店好調、 THREE 海外も順調に進捗し、前期比約50%の増収 ベストコスメ大賞で各商品が DECENCIAは、顧客数・単価とも好調で約60%増収 VoCE・美的・MAQUIAなど 育成ブランド全体の営業利益は大幅増益 で多数受賞 Q4 実績(百万円) 前期比* 四半期 売上高 (百万円) 3,879 売上高 14,796 +18.1% 3,567 3,642 3,720 3,706 3,212 営業利益 841 +856 2,955 3,000 2,641 2,730
Slide 17: ビューティーディレクターのプロフェッショナル化・インバウンド売上
ビューティーディレクターのプロフェッショナル化 ・ インバウンド売上 ビューティーディレクター(BD)のプロ化状況について ■プロBDを中心とした組織作り ・ “販売の質”向上に向けたプロBDの育成は順調に進捗 ・ 計画通り、BDを大幅に絞り込み (2015年末時点 約13万人 → 2016年末時点 約4.2万人) ・ 販売手数料の低減は計画通り進捗 (約1.0pptの改善 ・ 約10億円の増益効果) ■プロBDを拡大するために戦略追加投資した 【BD数減少による構造変化】 TVCM・リクルートフォーラムに対する反響が想定以上 ・登録BD数 : 前期比 △70% (4大都市フォーラム動員数 :
Slide 18: 医薬品デュアック販売権 減損損失について
医薬品デュアック販売権 減損損失について 2016年第4四半期に、医薬品事業の減損損失を計上 ・グラクソ・スミスクライン株式会社から 尋常性ざ瘡治療配合剤 ・新たな市場を開拓すべく、皮膚科を中心に 2015年 「デュアック®配合ゲル」の、 積極的に情報提供活動を展開 日本における独占的なライセンス 契約を締結し、販売権を取得 ・競合薬との競争環境激化 ・製品価値を高める活動が不足 ・2016年12月期4Q決算に減損損失を計上 ・流通への営業力不足 2016年 ・急性炎症期における推奨薬認知の遅れ 特別損失(販売権減損) : 4,425百万円 ・販売権取得時の計画を下回る状況 ・将来CF計画を基
Slide 19: Ⅰ部 2016年12月期決算説明
Ⅰ部 2016年12月期決算説明 1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2017年12月期業績見通し 18
Slide 20: 2017年12月期業績見通し
2017年12月期業績見通し 2017年 前期比 2016年 前期比 (百万円) 通期計画 増減額 率(%) 通期実績 増減額 率(%) 連結売上高 227,000 8,517 3.9% 218,482 3,693 1.7% ビューティケア事業 210,500 8,053 4.0% 202,446 1,875 0.9% 不動産事業 2,500 △543 △17.9% 3,043 91 3.1% その他 14,000 1,007 7.8% 12,992 1,726 15.3% 営業利益 31,000 4,090 15.2% 26,909 4,397 19.5% ビューティケア事業 30,200
Slide 21: Ⅱ部 2017~2020年 中期経営計画
Ⅱ部 2017~2020年 中期経営計画 1. 前・中期経営計画の総括 2. 2017~2020年 新・中期経営計画概要 3. トピックス・ご参考 20
Slide 22: 前・中期経営計画の総括
前・中期経営計画の総括 【経営指標】 【成長戦略】 目標 実績 評価 戦略 評価 年平均成長率 年平均成長率 基幹ブランドの安定成長と 連結売上高 3~4% 4.5% ◎ 戦略1 グループ収益牽引 ○ 2016年 2016年 海外売上高比率 15% 8.7% × 戦略2 育成ブランドの売上成長と収益化 ◎ 年平均成長率 年平均成長率 海外ブランドの高成長持続と 営業利益額 15%以上 18.9% ◎ 戦略3 収益貢献 × 2016年 2016年 営業利益率 11% 12.3% ◎ 戦略4 基幹ブランド海外戦略の再構築 △ 2016年 2016年 ROE 9% 9.5% ○ 戦略5 経営基盤の強
Slide 23: 前・中期計画の連結業績総括
前・中期計画の連結業績総括 売上高 営業利益額 (単位:百万円) 250,000 40,000 12.3% 10.5% 200,000 8.9% 30,000 8.4% 150,000 7.4% 7.7% 7.5% 20,000 100,000 10,000 50,000 0 0 2010 2010 2011 2011 2012 2012 2013 2013 2014 2014 2015 2015 2016 2016 【中期計画 1stステージ】 【中期計画 2ndステージ】 年平均成長率 年平均成長率 売上高 : +5.0% 売上高 : +4.5% 営業利益 : +9.3% 営業利益 : +
Slide 24: Ⅱ部 2017~2020年 中期経営計画
Ⅱ部 2017~2020年 中期経営計画 1. 前・中期経営計画の総括 2. 2017~2020年 新・中期経営計画概要 3. トピックス・ご参考 23
Slide 25: 2020年までの長期ビジョン
2020年までの長期ビジョン 2017-2020新中期経営計画は、2020年長期ビジョンの実現とともに、次のフェーズに向けた地盤固めの位置付け STAGE3 高収益グローバル企業へ STAGE2 【2020年指標】 連結 売上高 ・連結売上高 2,500億円以上 国内の更なる収益基盤強化 ・海外売上高比率 20% STAGE1 と海外展開の加速 ・営業利益率 13%~15% 2,500億円 国内安定収益確保 【2016年実績】 海外成功モデル創出 ・連結売上高 2,184億円 【海外・国内】 ・海外売上高比率 8.7% MAによる成長加速 【2013年実績】 ・営業利益率 12.3% ・連結売
Slide 26: 2017年-2020年 中期経営計画
2017年-2020年 中期経営計画 【2020年長期ビジョンに向けた進捗】 連結売上高 営業利益率 海外売上高比率 2,500億円以上 13%~15% 20% 20%に向けた進捗率は5割に満たない 達成に向けて計画以上の進捗 達成に向けて計画通り 再成長に向けた基盤構築として、 更なる向上を目指す 収益構造の良化を最優先課題とする ブランド買収や株式譲渡など、この6年で大きく変化。 前・中期経営計画に引続き、資本効率改善による ブランドポートフォリオの拡充に取り組む 企業価値向上を目指す 2020年 経営指標 連結売上高 営業利益 資本効率 株主還元 年平均成長率 営業利益率 年平均
Slide 27: 市場動向
市場動向 【国内市場】 ■ 2016年国内化粧品市場は1~2%程度の成長も、インバウンドを除くと横ばい傾向 ■ 当社が注力するスキンケア分野の、エイジングケア、ホワイトニング、1万円以上の高価格帯がシェアを拡大 ■ 2020年までこの傾向が継続すると推計 国内化粧品出荷統計 スキンケア機能別占有比 価格別占有比 (億円) 1-1000 1001-3000 3001-5000 スキンケア スキンケア以外 エイジング ホワイトニング 保湿 その他 5001-10000 10001- 16,000 100% 100% 14,000 80% 80% ¥10,000以上の構成比 12,000 +1.8p
Slide 28: 戦略① 基幹ブランドの安定成長とグループ収益牽引
2017年以降の取組み 戦略① 基幹ブランドの安定成長とグループ収益牽引 長期的な安定成長につながる事業基盤強化 ■ リンクルショット メディカル セラムをはじめ、エイジングケア、 ホワイトニング領域における、差別性の高い次世代商品を開発・発売 ■ プロフェッショナルのビューティーディレクター育成に注力することで サービス品質向上と、長期に渡るお客さま関係構築(LTV向上)を目指す 【2017年~2020年 計画】 売上高 : 各年2~3%程度の成長 営業利益 : 各年2桁に近い増益 営業利益率 : 15%以上 (現状並みのインバウンド売上が継続することを前提) 1月発売 ポーラ 「リンクルシ
Slide 29: 戦略② 海外事業全体での黒字化必達
2017年以降の取組み 戦略② 海外事業全体での黒字化必達 「利益を伴った成長」へ軌道回復 ■ グループ横断でのサプライチェーン再構築 ■ ブランド戦略の強化と、商品ポートフォリオの見直し ■ アジアの既存店成長を中心に、利益ある事業成長を実現 ■ 北米のプレステージ既存チャネルへ集中、新規リテーラーへ参入 ■ ミレニアル世代をターゲットとした新商品を定期的に投入し、 SNSなどのマーケティング展開を中心に、リテール売上拡大を目指す 1月発売 ジュリーク 「ICONIC ROSE COLLECTION」 重点国に絞った成功モデル構築と効率化による収益改善 ■ 重点国は中国 ショップ・T-mal
Slide 30: 戦略③ 育成ブランドの拡大成長・新規ブランド創出・M&A
2017年以降の取組み 戦略③ 育成ブランドの拡大成長・新規ブランド創出・M&A 育成ブランド全体で、年平均10%増収*と、20%営業増益を目指す ■ 年10店程度の出店と既存店売上拡大 【2020年計画】 ・売上高 100億円 ■ 売上増、原価率低減による収益改善 ・営業利益率 10%以上 ■ 代理店活用による海外展開の拡大 ・海外売上高比率15% 1月発売 THREE 「アイディメンショナルクアッド パレット(全3色)」 ■ 新ブランディングによるターゲット拡大 【2020年計画】 ・売上高 50億円 ■ 安定的な収益モデルの確立 ・営業利益率 20%以上 ■ ブランド力強化に向けた店舗展
Slide 31: 戦略④ 経営基盤の強化(研究・人材・ガバナンス体制)
2017年以降の取組み 戦略④ 経営基盤の強化(研究・人材・ガバナンス体制) ■ エイジングケア・ホワイトニング領域での新規素材開発 研究開発 ■ リンクルショット メディカル セラムに続く新たなパイプライン開発 ■ そのための研究開発投資枠に適宜拡大 ■ グループ横断型研修による継続的な経営幹部人材の育成 ■ グローバル人材の確保(海外事業会社への派遣、積極的な採用) 人 材 ■ グループ全体で人材を育成していくためのグループ人事戦略の実行 (グループ内FA制度、社内公募制度 等) ■ コーポレートガバナンスの高度化 ガバナンス (当社独自の取締役会実効性評価システム構築 等) (投資家との
Slide 32: 戦略⑤ 資本効率の向上と株主還元の充実
2017年以降の取組み 戦略⑤ 資本効率の向上と株主還元の充実 資本効率向上の施策 (%) ROE推移 営業利益 CAGR10% 9.5 10.0 EPS 海外事業の欠損解消による 10.0 2020年目標値 (1株当り純利益) 7.8 営業増益以上の純利益成長 8.0 ROE 12% (自己資本利益率) = BPS 配当による株主還元の充実 6.0 5.2 4.2 4.3 5.9 (1株当り純資産) バランスシートの効率化 4.0 キャッシュ使途(成長投資) 2.0 2012年~2017年までの間に 12%は通過点の位置付け、長期的にはグローバル水準を目指す 4%台 ⇒
Slide 33: 2029年を見据え 新グループ理念を策定
2029年を見据え 新グループ理念を策定 グループ創業100周年にあたる2029年に向け、新たな長期ビジョンの検討をスタート 長期的な成長を目指し、グループ理念を再設定 <提供価値の鮮明化> POグループの強みである感性溢れる独自価値を提供したい 新・長期ビジョン(2029年経営指標)の具体案は、今中期経営計画期間中に発表予定 32
Slide 34: Ⅱ部 2017~2020年 中期経営計画
Ⅱ部 2017~2020年 中期経営計画 1. 前・中期経営計画の総括 2. 2017~2020年 新・中期経営計画概要 3. トピックス・ご参考 33
Slide 35: トピックス① ポーラ リンクルショット メディカル セラム
トピックス① ポーラ リンクルショット メディカル セラム 2017年1月1日発売のリンクルショット メディカル セラム 発売後1ヶ月は計画超過の進捗 2017年 ポーラブランドにおける最大の成長ドライバー 日本では史上初となる “シワを改善する医薬部外品” 『リンクルショット メディカル セラム』 を発売開始 【2017年1月の販売状況】 2017年 通期売上目標 2017年 1月売上実績 1月単月 販売計画比 : 約+20%超 (約25万個) 100億円 顧客内訳: 既存顧客 約85% 新規顧客 約15% 前年4Qに実施したプロモーション活動の反響が大きく、 予約注文・年初の販売が計画を上
Slide 36: トピックス② 株式分割
トピックス② 株式分割 2017年4月1日に、株式分割(4分割)を実施 株主優待制度も一部変更(ポイント付与基準 ・ 特別ポイント発行) 目的・概要 ■ より投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性向上を図る 「関心を持ったが投資対象の範囲にならない」理由 <4分割> 株価が高い (複数意見) 出所:当社個人投資家イベントアンケート結果より 分割前 最低投資金額 分割後 最低投資金額 10,720円 × 100株 2,680円 × 100株 個人投資家 「購入しやすいと感じる投資額」 107.2万円 26.8万円 10万円以下 39% 50万円以下 33% (注)2017年1月31日時点
Slide 37: (ご参考) ポーラ・オルビスグループについて
(ご参考) ポーラ・オルビスグループについて 主軸のビューティケア事業にて7つのブランドを展開 2016年12月期 連結売上高 2,184億円 海外ブランド 基幹ブランド 育成ブランド ¥20,000 ハイプレステージ 価 ¥10,000 プレステージ 格 ¥5,000 帯 ミドル ビューティケア事業 93% ¥1,000 不動産事業 1% マス その他事業 6% (皮膚科医薬品・ビルメンテナンス) グループの強み マルチブランド戦略 多様化する顧客ニーズに対応 スキンケアに集中 高いリピート率 基幹ブランドのポーラとオルビスは独自のダイレクトセリング 強固な顧客リレー
Slide 38: (ご参考) ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ
(ご参考) ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ 売上 ブランド コンセプト・商品 価格 販売チャネル 構成比* ビューティーディレクターを介した委 ハイプレステージスキンケア 約¥10,000 託販売:ポーラ ザ ビューティ ー(PB) 57% エイジングケア、ホワイトニング 以上 エステイン、従来型訪販 1929年~ 領域に強み 百貨店 基幹 ブランド 「オイルカット」という独自のコンセプト ネット通販 に基づくスキンケア ¥1,000~ 28% その他通販 幅広い年齢層に対応する ¥3,000 1984年~ エイジングケアのラインアップ 店舗
Slide 39: (参考)2014年~2016年 ビューティケア事業 ブランド別実績
(参考)2014年~2016年 ビューティケア事業 ブランド別実績 2014年 2015年 2016年 2015年 - 2016年 前期比 (百万円) 実績 実績 実績 増減額 率(%) 連結 売上高 198,094 214,788 218,482 3,693 1.7% ビューティケア事業 売上高 184,475 200,570 202,446 1,875 0.9% ポーラブランド 99,571 109,352 116,126 6,773 6.2% オルビスブランド 52,302 56,354 55,857 △497 △0.9% Jurliqueブランド 17,600 18,390 13,11