Slide 1: Minebea FY2015 Results Briefing
Minebea Passion to Exceed Precision RAKRAS 2015%3A 20155A8H SRN P RASH
Slide 2: Agenda
2015#5A8A Minebea Passion to Exceed Precision 1. 248 O aA 2. @BAR¢CBSERHK
Slide 3: FY2015 Results Overview
Minebea Passion to Exceed Precision SEH O st AA ReATRA kAS
Slide 4: FY2015 consolidated results
2015年3月期の連結業績は、前年同期に比べ売上高が34.8%増加し5,006億7,600万円、営業利 益は86 7%増加し601億100万円 純利益は91 0%増加し398億8 700万円となりました 売上高 益は86.7%増加し601億100万円、純利益は91.0%増加し398億8,700万円となりました。売上高、 営業利益、経常利益、純利益はともに、過去最高を更新しています。 製品別ではボールベアリングの外部販売数量の着実な増加、LEDバックライトの売上急拡大、モ ーターを中心とした収益性の改善などが業績拡大の主因となりました。 なお、円安による為替の影響は、前期と比べ売上高でプラス34
Slide 5: Q4 FY2015 consolidated results
2015年3月期第4四半期の連結業績は、売上高は前年同期比で48.2%増、前四半期比で4.6%減 の1 387億1 500万円でした 営業利益は前年同期比で83 0%増 前四半期比で14 8%減の162 の1,387億1,500万円でした。営業利益は前年同期比で83.0%増、前四半期比で14.8%減の162 億5,900万円、純利益は前年同期比で78.2%増、前四半期比で32.3%減の89億600万円となりま した。 為替の影響は、円安の進展をうけて売上高で前年同期比プラス136億円、前四半期比プラス58億 円あったと推計しています。営業利益では海外で計上した利益の円換算効果が大きく、前年同期
Slide 6: Net sales trend
これは売上高の推移です。 2015年3月期の売上高は、前期比34.8%増の5,007億円となり、前期を抜いて過去最高となりまし た。 2016年3月期の売上高予想は、エレクトロデバイスの売上が急増することを中心に、6,500億円と 大幅な増加を見込んでいます。 5
Slide 7: Operating income trend
これは営業利益の推移です。 2015年3月期の営業利益は、前期比86.7%増の601億円、営業利益率は3.3ポイント上昇し12.0 %でした。 2016年3月期の営業利益予想は、エレクトロデバイスやボールベアリングなどの売上増加に加え、 稼働率上昇や構造改革による収益性の改善が見込まれることから670億円を見込んでいます。 6
Slide 8: Machined components segment
次に各事業セグメントの状況ですが、機械加工品事業セグメントの2015年3月期の売上高は、前 期比10 7%増の1 550億円となり 営業利益は18 4%増の397億円となりました 営業利益率は 期比10.7%増の1,550億円となり、営業利益は18.4%増の397億円となりました。営業利益率は 1.6ポイント上昇し25.6%となりました。 製品別では、ボールベアリングの売上高は前期比12.0%増の867億円となりました。これは、自動 車、OA機器、家電製品など幅広い分野で旺盛な需要が続き、外部販売数量が月平均1億4,500万 個と、前期に比べ6%増加したためです。稼働率の上昇により利益も大きく
Slide 9: Machined components quarterly trend
こちらは機械加工品事業セグメントの四半期ごとの推移です。 第4四半期には、売上高は前四半期比4.4%増の415億円、営業利益は前四半期比2.2%増の 103億円となりました。営業利益率は前四半期から0.5 ポイント低下し24.8%となりました。 ボールベアリングでは、引き続き旺盛な需要を受けて3月の外部販売数量が過去最高の1億5,500 万個まで伸びています。 8
Slide 10: Electronic devices and machinery segment
電子機器事業セグメントの2015年3月期売上高は、エレクトロデバイスの売上の大半を占める LEDバ クライトの販売が前期に続き大きく拡大し 前期比49 2%増の3 438億円となりました 営 LEDバックライトの販売が前期に続き大きく拡大し、前期比49.2%増の3,438億円となりました。営 業利益は、LEDバックライトの伸びに加え、収益性改善施策の効果でモーター事業の黒字が拡大 したため、前期比3.1倍の297億円となりました。営業利益率も4.4ポイント改善し8.6%へと上昇し ました。2016年3月期も引続き増収増益を見込んでいます。 モーターの売上高は、前期比10.7%増加し1,546億
Slide 11: Electronic devices quarterly trend
こちらは電子機器事業セグメントの四半期ごとの推移です。 第4四半期の電子機器事業セグメントの売上高は、季節的に不需要期に入ったため前四半期比 8.0%減の966億円、営業利益は前四半期比26.3%減の84億円、営業利益率は2.2ポイント低下し 8.7%となりましたが計画は上回りました。 10
Slide 12: Net income and extraordinary losses
純利益は、営業利益の伸びを受けて前期比91.0%増の399億円となりました。一株当たり純利益 は106 7円となりました は106.7円となりました。 特別損失は87億円ありました。主な特損は、米国子会社での年金制度変更に伴う31億円、韓国お よび米国での独禁法関連の課徴金支払に伴う21億円、米国のモーター子会社売却に伴う為替換 算調整勘定の実現損13億円、Moatech事業などにおける事業構造改革損失11億円などがありま した。 2016年3月期には、図のような純利益の増加を見込んでいます。 11
Slide 13: SG&A expenses
販管費は、前四半期期比5億円増加し159億円となりました。しかし為替の影響がプラス4億円ある ため 増加分 ほとんどが ため、増加分のほとんどがこの影響です。一方、売上高販管費比率は売上減少の影響で前四半 影響 す 方 売上高販管費比率は売上減少 影響 前 半 期期比で0.9ポイント上昇し11.5%となりました。 12
Slide 14: Inventories
期末のたな卸資産は前四半期末と比べると26億円増加し922億円となりました。 13
Slide 15: Capital expenditure and depreciation
売上増加によりLEDバックライトなどで能力増強投資を行ったため、設備投資は376億円、減価償 却費は288億円となりました。 2016年3月期は、LEDバックライトを中心に大きく増加した設備投資額を反映して、減価償却費が 大きく増える見込みです。設備投資は322億円と減価償却費を大幅に下回る予定ですが、一方で 今後新たな設備投資需要が生じた場合には、事業成長機会を逃さないようにその時点で機敏に対 応していくつもりです。 14
Slide 16: Net interest-bearing debt and free cash flow
このグラフは、有利子負債総額から現預金を差し引いたネット有利子負債とフリーキャッシュフロー の推移です の推移です。 期末におけるネット有利子負債は、931億円となり前期末比168億円の大幅減少となりました。 当期利益の増加によって、フリーキャッシュフローは245億円のプラスとなりました。 15
Slide 17: FY2016 forecast
これは、今期2016年3月期の業績予想をまとめたものです。4期連続の増収増益で、売上、利益と も過去最高を更新すると見込んでいます も過去最高を更新すると見込んでいます。 その要因は、スマートフォン関連の一部アッセンブリーを伴う事業拡大と生産能力を拡大したLED バックライトの出荷数量の大幅な伸びにより、エレクトロデバイスの売上が1,000億円規模で増加 する見込みに加えて、ボールベアリング外部販売数量の着実な増加、計測機器での買収効果、航 空機部品の拡大、モーター事業での収益性改善などを見込んでいます。 16
Slide 18: FY2016 forecast summary
20153A ia 500,676 ‘ete ML 154,986 BT Rs 343,842 EO th 1,848 BRA 60,101 mee Tm 39,713 BTas 29,720 tEOth 859 bt A10,191 2015F 558A 17 LT AVA PB Minebea Passion to Exceed Precision 20163 A MPR Te ia +39.2% CHESS, SBRUTAVMIOPFRCT. 17
Slide 19: Minebea
Minebea Passion to Exceed Precision BA St CS RABIS OUT 20154F5A8A RRR HRT Ria BA ENCULMA SORAALEITET. 18
Slide 20: Section divider
M 201SS3AM Ris B HRAOMLSE AE BS PS seat Sl @ 201673AH Ht 201554 8A
Slide 21: Year in review
まず、簡単にこの一年を振り返ってみますと、おかげ様で売上高5,000億円、営業利益600億円と いう 私どもにと ては ひと昔前であれば夢のような業績が達成できました いう、私どもにとっては、ひと昔前であれば夢のような業績が達成できました。 20
Slide 22: Drivers of results: bearings and LED backlights
この要因は数々ある訳ですが、ひとつはボールベアリングを始めとする機械加工品事業が非常に 堅調だ たという とです 期の 番終わりの3月には ボ ルベアリング外販1億5 500万個という 堅調だったということです。期の一番終わりの3月には、ボールベアリング外販1億5,500万個という 新たな最高記録を達成しました。4月も終わったばかりですが1億5,000万個を超え、5月も1億 5,000万個を超える見込みで、6月は過去最高の1億6,000万個という見込みが出ています。後ほ どご説明する「5本の矢」戦略の月平均外販数量1億5,000万個というのは、今の時点では確実に クリアできると思われます。例え
Slide 23: Five arrows strategy progress
2013年11月に「5本の矢」戦略を発表しました。「5本の矢」のうちの最初のボールベアリングと、計 測機器の2本の矢がほぼ達成されました 計測機器では 当初の120 130億円の売上に対して 測機器の2本の矢がほぼ達成されました。計測機器では、当初の120~130億円の売上に対して 目標売上を200億円としていましたが、ザルトリウス・メカトロニクス・タンク&ホッパーという会社を 買収して320億円ぐらいの事業規模になりました。そこでこれを改訂し、新「5本の矢」戦略を皆様に 後ほどご説明します。以上が15年3月期の概要でした。 22
Slide 24: Medium-term business plan
201. S#5A8A @ 201535 HA Rin 2 PROMEGA @ PAS Seat el @ 201635 i +H 23
Slide 25: Targets: 1 trillion yen and/or 100 billion yen
中期事業計画をご説明する前に、私どもの中長期の新たな目標をここでお示ししたいと思います。 それは「売上高1兆円、営業利益1,000億円、どちらか早い方」という目標で、必ずしも1兆円を上げ て、かつ1,000億円を上げるということではなく、1,000億円の利益が先に来るかもしれないというこ とです。そこは柔軟に考え、あくまでも売上の拡大は利益のためにありますので、利益重視で営業 利益1,000億円へのチャレンジです。社内では「1 and/or 100」、これは One trillion yen または 100 billion yenを2020年までに、と話をしています。図はマッターホルンですが、
Slide 26: Three key points of Change to Grow
この中期計画も2020年の1 and/or 100も一番重要なのはこの3つのポイントです。私が社長にな ったときから、ミネベアはいろいろな技術を持つオンリーワン企業なんだと言ってきました。ただ残 たときから ネベ は ろ ろな技術を持 オ 企業なんだと言 きました ただ残 念なことにそれが中小企業の集まりのようにひとつひとつの部門が独立して自分のことだけを考え ていたのを、縦と横の総合力を結集してシナジー効果をもっと発揮するんだ、ということをやり始め ました。これを更に徹底していきます。 社内では、もう我々の製品の市場シェアは充分に高い、もうこれ以上引き上げるのは無理なんだと 、経験を積んだ社
Slide 27: Proposing new businesses
先ほどC to Gということで私が社内で強調しているのは、縦と横の総合力を駆使した新しい様々な ビジネスを提案して それを世の中に問うてい うという とです ビジネスを提案して、それを世の中に問うていこうということです。 26
Slide 28: New products: five arrows
そこで私はここにある「新製品5本の矢」というのを社内で発表しております。これらは様々な守秘 義務契約があり お話が きな 部分もありますが 差し障り な と ろ ご説明した と思 ま 義務契約があり、お話ができない部分もありますが、差し障りのないところでご説明したいと思いま す。それから要素技術を結集したオリジナル製品で、ウェイビーノズル、これは切削加工部分にオ イルを噴射しながら切子を飛ばす装置です。更にJ3DDのヘッドアップディスプレイ、これはプレス による凹面鏡主体としたものですが、このような要素技術、あるいはアッセンブリー技術を集約した ような新製品をこれから世の中に投入していきたいと
Slide 29: Wireless network system for smart cities
無線技術を持つパラドックス社からもスイス人がこのビルに現在2~3名駐在しております。私は掛 け値なし け値なしに、今日現在、世界の中でもっとも進んでいる無線ネットワークシステムだと思っています 今 現在 世界 中 も とも進ん る無線ネ ト クシ ムだと思 ます 。街路灯、検針メーター、パーキングセンサーなどのナローバンド、そういう通信速度が遅くても済 むものと、高速通信のブロードバンド系の監視用カメラやモーションセンサー、信号機など、素早く 情報のやりとりをしなければならないものが一つのゲートウェイで交信ができるという極めて画期的 なネットワークシステムです。日本の行政は縦割りになっています
Slide 30: Cambodia smart city projects
そこでカンボジアにおいて1年半ぐらい前から活動を始めました。日本の経産省から調査費用をい ただきまし ただきまして、カンボジア国内の二酸化炭素を減らす取組みの実現可能性調査を完了したところで カ ボジ 国内 酸化炭素を減らす取組 実現 能性調査を完了したと ろ す。駐車場管理システム、バス・タクシーの管理システム、ごみ収集の管理システム、ビル・ヘルス ・モニタリング・システム、EV自動車の充電などが先ほどのシステムで全部できるわけです。とりあ えずカンボジアではLED街路灯のコントロールを無線でやるところから始めたいと思っており、今い つくかのプロジェクトが進行しています。これは年内にはより具
Slide 31: New product examples: LED lighting
新製品の展開例をいくつかご紹介します。現在は、15~20ぐらいのプロジェクトを一度に走らせて います。本日それを全てお話することはできませんが、いくつか簡単に申し上げますと、まずトンネ ます 本 それを全 お話する とは きま んが く か簡単 申し上げますと まずト ネ ル用のLED照明は実用化が終わって、実際にいろいろなトンネルに入り始めました。車を運転して いるときにトンネルの照明が運転者の目に入らないように、目に優しくドライブができるというもので す。先ほどご説明したスマートシティのLED街路灯は岩崎電気様と共同のものです。災害専門の 街路灯もあります。それから、スマート・アジャスタブ
Slide 32: Sensors and new products
次は、計測機器の圧力センサーを応用した、ボルト締結力の監視センサーです。例えば大きなトン ネ ネルの天井などに大きなファンが設置されており、それをボルトで打ち付けているわけですが、ボ 井など 大きな が設置され おり それをボ ト 打ち付け るわけ すが ボ ルトが緩むと落下してしまいます。緩んだときに適切に知らせるという、人が叩いて調べなくてもい いようなセンサーの開発に力を入れています。電車や橋梁のボルトなど様々なところにもボルトが 使われていますので、これはいろいろな応用が効くと思います。 それから産業用センサーとしては、ここでは農業用センサーを掲げてありますが、それ以外にも医 療や構築
Slide 33: Medium-term plan
201, S#5A8A Minebea Passion to Exceed Precision @201ISF3AM Ri B HRAOMLSE AE PAS seat @ 201673AH Ht 32
Slide 34: Medium-term business plan
中期事業計画です。 過日ある新聞で私どもがスマートフォンの組立てをするという報道がされましたが、今日現在スマ ートフォンの完成品の組立てをするということはありません。あるいは液晶モジュールそのものの組 立てをするということもありません。既に何度か皆様にお話ししていますが、スマートフォンが高機 能化することによって、スマートフォン向けの我々の部品関連で、それに様々な部品がつくことが必 要になってくるということなのです。守秘義務があり、詳しくは申し上げられませんが、なぜ売上が 5,000億円から今期は6,500億円に一気に増加するのかと言いますと、そのような売上が入ってく るからです。実は買ってく
Slide 35: FY2016 plan details
今期計画の詳細ですが、機械加工品については、ボールベアリングで6月に1億6,000万個という 外販数量が見えています 1年半前の2013年11月に「5本の矢 戦略を発表したときには月1億 外販数量が見えています。1年半前の2013年11月に「5本の矢」戦略を発表したときには月1億 3,000万個がやっとでした。それが月2,000万個増えたわけです。それがもう6月には1億6,000万 個になりそうだということです。ボールベアリングに関しては、競合がかなり苦しい状況にあり、ます ます私どもの競争力は高まっています。具体的には、低価格量産品を得意とする小規模中国メー カー群にとっては、中国元が強くな
Slide 36: Smartphone market and LED backlight demand
スマートフォン市場については、皆様もいろいろな見解があると思いますが、確かにスマートフォン は 部 陰りが出 は一部に陰りが出ていると思います。エントリーモデルは確かに良くないのですが、しかし中国市 ると思 ます ト デ は確か 良くな すが しかし中国市 場も含めて最近の高級品の売れ筋には依然として旺盛な需要があります。中高所得層が増えてい くと高級品が売れる、高級品が売れるということは高級部品が売れるということをそのまま表してい るのではないかと思っており、私どものLEDバックライトへの需要には強気な見方をしています。競 合はいますが、プラスチック射出成型の部品を作り、精細なユニットに組立
Slide 37: Automotive premiumization needs
自動車も高級化により様々なニーズが生まれます。 36
Slide 38: Automotive applications of ball bearings
具体的には、Exhaust Gas Recirculation、Lighting System、それからターボチャージャーといっ た製品 す よく言われます は環境性能 安全性 省 ネ 快適性 た製品です。よく言われますのは環境性能、安全性、省エネ、快適性へのニーズです。ある欧州系 ズ す ある欧州系 高級車モデルでは、ミネベア・サイズのボールベアリングは1台当たり42個使いますが、そのうち38 個は実際にミネベア製が使われているというところをみても、高級品にミネベアの製品が入っていく ということは間違いのないことです。 37
Slide 39: Rod ends and fasteners
正直申しまして私の中でいつももやもやしているのはこのロッドエンドです。ロッドエンドは一番グロ ーバルな事業なのに、一番社内的な垣根が多いというところが私のジレンマです。まだまだ需要を バ な事業な 番社内的な垣根が多 と うと ろが私 ジ す まだまだ需要を 取れます。競合はアメリカの会社が中心です。ボールベアリングをみるとアメリカの会社はもう作っ ていません。競争で全部駆逐されてしまったのです。なぜこのロッドエンド・ファスナーでは我々は 50%しか市場シェアがないのか、これを考えると我々がやるべきことは非常に単純で明解だと私は 思っています。やはり東南アジアでの生産を加速し、製造コストを下げ
Slide 40: Revised five arrows strategy
これまでの「5本の矢」戦略は、新「5本の矢」戦略に改訂します。ボールベアリングの外販数量を1 年間に平均月1 000万個上げて行 うと 月1億8 000万という目標を立てました れは2018年3 年間に平均月1,000万個上げて行こうと、月1億8,000万という目標を立てました。これは2018年3 月期までです。そこまで行くとタイの新工場は満杯になり、次の工場が必要になります。タイの新工 場を建てたときに、次の新工場を建てるのは私では無い、と思っておりましたが、予想外に早く次 の工場建設地を選定していかなければならないというのが現実です。それから計測機器の売上を ザルトリウスMTHとのシナジー
Slide 41: FY2016 plan
201, S#5A8A Minebea Passion to Exceed Precision @201ISF3AM Ri B HRAOMLSE AE B PAS eat Bl @ 201643Ai te 40
Slide 42: FY2016 plan: sales and operating income
今期計画ですが、スマホ関連の一部アッセンブリーを伴う事業拡大、既存事業の成長、ザルトリウ スMTHの買収によるシナジ スMTHの買収によるシナジー、LEDバックライトの生産能力引上げ、為替レートも良いということで LEDバ クライトの生産能力引上げ 為替レ トも良いという とで 、売上6,500億円、営業利益670億円という見込みを設定しました。但しヒントとして4月の売上は前 期は316億円でした。今期4月はまだ締まっていませんが約410億円、約100億円増えました。従っ て4-6月の出発点の売上が去年よりも上乗せされており、営業利益120億円という1Qの目標も多 少保守的と考えています。 4
Slide 43: FY2016 topics
今期のトピックスをまとめました。ボールベアリング、スマホ関連の一部アッセンブリーを伴う事業 拡大 LEDバ クライトの数量増加は既にお話ししました 拡大、LEDバックライトの数量増加は既にお話ししました。モーター、計測機器も収益が拡大します タ 計測機器も収益が拡大します 。J3DDもかなり良いサンプルがようやく出荷できるところまで来ました。償却負担が大きくなるので はとのご心配があると思いますが、それを吸収して今の見込みを作成しています。 42
Slide 44: Cash flow and net debt outlook
キャッシュフローは業績拡大に伴い大きくなりますので、大きなM&Aがなければネット有利子負債 は今期700億円程度 下がると見ています は今期700億円程度へ下がると見ています。 43
Slide 45: Shareholder returns and Cambodia third plant
最後に株主還元の話ですが、株式市場では各社の配当引上げが注目されています。これはいろ いろな会社があるわけで、キャッシュが余っていて借金が全く無くて、本業が一つでそれを成長させ るということだけをおやりになっている会社の場合は、配当性向をどんどん上げていただいて良い と思います。しかし私どもは今まさにChange to Growの時期にあるのです。私は株主の皆様のた めに働いているわけで、一番重要なのは1株あたり利益を上げること、これが私の使命だと思いま す。目先の1円、2円の増配を株主の皆様が私に求めているのかというのは疑問です。増配余地は あります。これは良いことですが、今回は株主の皆様に
Slide 46: FY2016 dividend policy
今期の配当は、今回は未定とさせていただきました。 ここに、「16年3月期は配当性向20%程度を目途に配当水準の向上にも努めます」と書いてありま す。配当性向20%とは書いておりません。「程度に」というのは私の中では17.5%以上、22.5%未 満です。しかも目途ということです。もちろん大規模M&Aを含めて、これは絶対に株主のためだとい うものが出てくれば、それに資金を使って行きます。この辺りをぜひご理解をお願いしたいと思いま す。 45
Slide 47: Closing message: EPS growth target
これが最後のスライドです。今期は、一株あたり純利益の20%以上の増加を目指すことが私の皆 様 のメ セ ジです 様へのメッセージです。 以上が私からのご説明です。 46
Slide 48: Cautionary notes and contact
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