SCREEN Holdings Co., Ltd · TSE:7735
SCREEN — H1 FY2007 Earnings Presentation
14 slides from SCREEN's earnings presentation, Nov 14, 2006
Slide 1: 2007年3月期中間決算説明会 FPD製造装置事業について
2007年3月期中間決算説明会 FPD製造装置事業について 2006年11月14日 専務執行役員 FPD機器カンパニー社長 矢追 善也 資料の取り扱い上の注意 本資料および口頭にて提供する将来の当社業績見通しは、直近で知り得る情報をもとに作成したものであります。 しかしながら、世界経済やエレクトロニクス業界の技術変化、半導体・FPDパネルの市況など、当社を取り巻く事業環境は 急速に変化いたします。つきましては、今後当社の業績見通しが本資料と異なる可能性もございますので、ご了解願います。 1
Slide 2: Synchronize!
Synchronize! 2007-3 BA Piel BA se (CDT
Slide 3: FPD製造装置 半期売上高推移(連結)
FPD製造装置 半期売上高推移(連結) (億円未満切捨) 500 409 400 341 330 330 期初予想 300 275 312 200 100 0 2004/4-9 2004/10-2005/3 2005/4-9 2005/10-2006/3 2006/4-9 2007/3期 2005/3期 2006/3期 3
Slide 4: FPD製造装置 地域別半期売上高推移(単独)
FPD製造装置 地域別半期売上高推移(単独) (億円) 500 日本 台湾 韓国 中国 その他 400 300 200 100 0 2004/4-9 2004/10-2005/3 2005/4-9 2005/10-2006/3 2006/4-9 2007/3期 2005/3期 2006/3期 4
Slide 5: ガラス基板世代別半期売上比率推移(単独)
FPD製造装置 ガラス基板世代別半期売上比率推移(単独) 100% 80% G7 G6 60% G5 G4 40% G3 20% 0% 2004/4-9 2004/10-2005/3 2005/4-9 2005/10-2006/3 2006/4-9 2007/3期 2005/3期 2006/3期 5
Slide 6: FPD製造装置 地域別半期受注高推移(単独)
FPD製造装置 地域別半期受注高推移(単独) (億円) 500 日本 台湾 韓国 中国 その他 400 300 200 100 0 2004/4-9 2004/10-2005/3 2005/4-9 2005/10-2006/3 2006/4-9 2007/3期 2005/3期 2006/3期 6
Slide 7: Synchronize!
Synchronize! SEOMOHAICDIVT
Slide 8: 液晶ディスプレー製造装置を取り巻く市場環境は刻々と変化
液晶ディスプレー製造装置を取り巻く市場環境は刻々と変化 台湾、韓国の液晶パネルメーカーで、設備 2006年初夏: 投資の延期、縮小の発表が相次ぐ 雷雨 各液晶パネルメーカーは、パネル市況を見 2006年夏: 雨 ながら、設備投資計画を再検討 台湾の一部パネルメーカーで、設備投資の 2006年秋: 商談が再開。韓国の一部メーカーは引き続 所により曇り き、設備投資を凍結 2006年冬: 年末・クリスマス商戦の結果で、 (予想) 所により薄日 設備投資の最終判断 8
Slide 9: FPD製造装置 売上高推移(連結)
FPD製造装置 売上高推移(連結) 800(億円未満切捨) 750 上期 下期 679 605 600 561 566 予想 予想 423 予想 400 321 200 予想 予想 実績 0 2002/4-2003/3 2003/4-2004/3 2004/4-2005/3 2005/4-2006/3 期初予想 1Q発表時予想 今回予想 2006/4-2007/3 2006/4-2007/3 2006/4-2007/3 9
Slide 10: 今後の重点施策
今後の重点施策 9下期収益の改善に向けた取り組み -売上の確保 -コストダウン(部材コストの低減) -経費削減 9成長に向けた取り組み ー既存製品群の競争力強化 ・第7、8世代を中心に新しいコンセプトの装置開発 ・さらなる大型ガラス基板対応装置の要素技術開発 -事業領域の拡大 ・新技術搭載のカラーフィルター製造装置の開発を加速 第8世代対応直接描画装置「DF-2200G」 第8世代対応感光液塗布装置「LF-2200G」 10
Slide 11: 第8世代対応カラーフィルター用製造装置
第8世代対応カラーフィルター用製造装置 カラーフィルター用直接描画装置「DF-2200G」 9実用性の高い「可変アパチャー投影方式」を採用 9従来のマスク露光の課題である大型マスク製作、交換、保守などの ランニングコストを低減 (第8世代の場合、マスクコストを1台あたり年間5億円程度削減) カラーフィルター用感光液塗布装置「LF-2200G」 9スリット方式での塗布システム「リニアコータ® 」を採用 9露光装置とセットでの供給により、露光工程における品質の安定化 11
Slide 12: 第8世代対応カラーフィルター用直接描画装置 DF-2200G
第8世代対応カラーフィルター用直接描画装置 DF-2200G 幅:8.5m x 奥行:4.4m x 高さ:3.6m 12
Slide 13: (参考資料) ガラス基板世代別年間売上比率推移(単独)
(参考資料)FPD製造装置 ガラス基板世代別年間売上比率推移(単独) 100% G8 80% G7 60% G6 G5 40% G4 20% G3 以下 0% 2002/3期 2003/3期 2004/3期 2005/3期 2006/3期 2007/3期(予想) 13
Slide 14: (参考資料) 地域別年間売上比率推移(単独)
(参考資料) FPD製造装置 地域別年間売上比率推移(単独) 100% 中国 中国 90% 80% 台湾 70% 台湾 60% 韓国 50% 40% 韓国 30% 20% 日本 日本 10% 0% 2001/3期 2002/3期 2003/3期 2004/3期 2005/3期 2006/3期 2007/3期(予想) 日本 韓国 台湾 中国 その他 14