Interworks Confidence Inc. · TSE:7374

Interworks Confidence — FY2017 Earnings Presentation

22 slides from Interworks Confidence's earnings presentation, May 23, 2017

  1. Slide 1: Presenter introduction and greeting

    ・ 本日、説明いたしますインターワークス代表取締役社長の西本です。 人材ビジネス30年の経験や知見を活かし、 インターワークスグループのビジネスモデルを変え、発展させていく所存です。 よろしくお願いいたします。 1

  2. Slide 2: FY March 2017 results briefing

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  3. Slide 3: Consolidated results overview

    ・ 売上高は昨年対比で105.3%、営業利益は110.8%の増収増益になっています。 ・ また、2月に下方修正しました修正予測にほぼオンラインで着地しています。 3

  4. Slide 4: Net sales by segment

    ・ 当社は3つの事業を行っており、 1つ目は、M&S事業:Webサイトを活用した求人広告掲載による課金モデルの ビジネス、工場WORKSというキラーコンテンツを中心とした事業です。 2つ目は、人材紹介事業:フェイス to フェイスのビジネスモデルになります。 3つ目は、採用支援事業:採用のアウトソーシングビジネスになります。 ・ これらの3つの事業のうち、主力のM&S事業と人材紹介事業は、売上を伸ば しています。 採用支援事業は減収になっていますが、この部分が前期の下方修正の大きな 要因となっています。 4

  5. Slide 5: Operating profit by segment

    ・ 営業利益に関しましては、売上と同様にM&S事業と人材紹介事業が営業利益を 伸ばしています。 ・ 特に前期は、人材紹介事業が大きく貢献しています。 ・ 採用支援事業は、減益になっています。 ・ これは、主に新卒採用向けの採用支援市場の変化を十分に予測することが できずに、変化対応が遅れたことが主な要因です。 5

  6. Slide 6: Three-year growth in sales and profit

    ・ 3年間で売上高は約1.5倍、経常利益は約1.9倍の成長をしています。 ・ 但し、当社は東証1部の企業ではございますが、まだまだベンチャー企業です ので、この伸びには満足していません。 ・ 今後は、より高い成長率を目指していきます。 6

  7. Slide 7: Segment composition and profit margins

    ・ 売上高において、M&S事業が全体の約50%、残りの50%を人材紹介事業と 採用支援事業で分けています。 ・ 営業利益においては、工場WORKSを中心にしたM&S事業が67%と圧倒的に 高い割合を占めています。 ・ また、セグメント別の利益率は、右の表になり、M&S事業は昨年同様の31%、 人材紹介事業の利益率は大きく改善され、今後もこの水準で推移したいと 考えています。 採用支援事業は、昨年から半減(前期11%から5.2%)していることは、 市場変化に対応したコストコントロール(主に人件費)ができなかった ためです。 7

  8. Slide 8: Key financial indicators

    ・ 前期の主要財務指標として、ROE24.9%、自己資本比率80.3%であり、 極めて健全な財政状態であると言えます。 ・ ただし、キャッシュが23億円ありますので、これを活かして成長投資につなげていく ことが経営課題だと認識しています。 8

  9. Slide 9: Dividend policy and FY results

    ・ 当社の配当に関する方針は、配当性向40%以上です。 ・ 下方修正はいたしましたが、財務余力がありますので、配当は前期の期初に 発表させて頂いた金額26.5円のままにいたしました。 9

  10. Slide 10: Business overview by segment

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  11. Slide 11: M&S business: Factory WORKS

    ・ M&S(メディア&ソリューション)事業は、左下の円グラフ「商品別売上構成比」 のように工場WORKSが主力サービスになります。売上高で約15億円になります。 ・ それ以外のメディア事業やソリューション事業(派遣会社向けにホームページ制作 や診断ツールの販売)の売上シェアが下がっていますが、過去5年間の推移で みますと、工場WORKSの売上成長と比較すると、それ以外の事業の伸び率は フラットな状態です。 ・ こうした状況を踏まえ、当期においては工場WORKSに経営資源を集中していきます。 ・ 工場WORKSは昨年対比で年間平均単価は13%向上していますが、取引社数 は、ほぼフラットな状態です

  12. Slide 12: Factory WORKS unit price and clients

    ・ このページは工場WORKSの1社当たり単価と取引社数の過去3年の推移を 表した表になります。 ・ 取引社数はほぼフラットですが、単価が向上しているので、売上が向上して います。 ・ 工場WORKSは、今まで製造業向けの製造派遣会社や請負会社に注力してきま したが、3年ほど前からそれらの顧客企業をほぼ網羅しましたので、単価向上 の営業努力によって売上を伸ばしてきました。 ・ では、今後、工場WORKSに経営資源を集中し、どう伸ばしていくか? ・ 製造派遣会社や請負会社だけでなく、メーカーの求人企業開拓を積極的に 行っていきます。 ・ 昨年からそうした求人企業開拓に取り組み、直メーカーからも求

  13. Slide 13: Executive search business

    ・ 次に人材紹介事業について説明します。 ・ この事業は、前期業績に対し貢献度の高い事業になります。 ・ 「成約単価推移」と「コンサルタント1人当たり月間生産性」のグラフで表して いますが、成約単価と生産性は年々上がっています。 ・ 成約単価の207万円は、紹介業界の中では高い方になります。 ・ この数字は、当社の人材紹介事業がアッパーミドル層(年収600万円以上)に ターゲットを絞っていることを示しています。 ・ 紹介業界では、年収400万円~600万円がボリュームゾーンにはなりますが、 年収区分ゾーンで見ると600万円~1000万円のゾーンが最も市場伸び率の 高いゾーンになりますので、そこ

  14. Slide 14: Recruitment support business

    ・ 採用支援事業について説明します。 ・ 就職ガイドラインの変化の影響(日程の短縮化)を受け受注量が低下していますが、 右下のグラフで示している学生のエントリー数の低下が端的な事例です。 ・ 15年卒の学生は、92.5社もエントリーしていますので、求人企業には膨大な 採用業務が発生したことから当社も採用支援事業を伸ばすことができました。 ・ それが、半減したことにより、受注が大きく減少しました。 ・ また、前期においては、新卒採用活動のピークである3月・4月のあとも、夏場まで 採用活動が継続すると考えていましたが、5月以降ピークアウトし、コストロスが発生 しました。この点に関しては、読み誤りが

  15. Slide 15: Next fiscal year plan

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  16. Slide 16: Next year forecast and growth investment

    ・ 売上高15%アップの計画に対し、営業利益を7%に抑えている理由は、1.3億円 の成長投資を行うためです。 ・ 当社の3つの事業のビジネスモデルが現状のままでは、いずれ戦えなくなると 考えています。例えば、メディア事業の課金の仕組みもこれからは様々な形が 生まれてくると考えています。 ・ また、人材紹介に関しても、現状では属人的なビジネスモデルであり、今後は ダイレクトリクルーティングなどの採用形態に移行していく動きも見え始めて いますので、ビジネスモデルを変えていく必要があります。 ・ 採用支援事業は労働集約的なモデルではなく、ITを活用したHRテック型の モデルに戦略変換していきます。

  17. Slide 17: Dividend forecast

    ・ 今期の配当予想ですが、+3円50銭を増配し30円を予想しています。 ・ 成長投資を行うことによって、営業利益率が下がりますが、財務余力があり ますので、配当性向を高めることによって、増配を予定しています。 17

  18. Slide 18: Strategy by business

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  19. Slide 19: M&S business strategy

    ・ M&S事業に関しては、工場WORKSに集中していきます。 ・ 顧客層の拡大を直メーカー(自動車・非自動車)をターゲットとして拡大します。 ・ また、将来的には、ものづくり以外のワーカー職種にも求人領域を拡大していき ます。 19

  20. Slide 20: Executive search business strategy

    ・ 人材紹介事業は、引き続きアッパーミドル領域に集中するだけでなく、製造業 分野に絞り込みを行います。 ・ 同時に、メディア事業とのワンストップの営業を行うことにより、営業効率を 上げていきます。 ・ また、紹介業務の一部工程を仕組化することにより、生産性向上につなげて いきます。 20

  21. Slide 21: Recruitment support business strategy

    ・ 採用支援事業の当期のテーマは、労働集約型のビジネスモデルからの脱却です。 当期は、まだ労働集約型のビジネスを中心に行いますが、来期には、 採用コンサルティング事業やHRテック事業に売上をシフトしていきたいと考えて います。 21

  22. Slide 22: Disclaimer

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